2019年5月13日

PyLadies Okinawa発足のお知らせ & 勉強会に託児室を設置してみました

PyLadies Okinawa の紹介

こんにちは。PyLadies Okinawaオーガナイザーのshiromaです。
PyLadiesは、Pythonが好きな・または学びたい女性同士をつなぐ国際団体です。
PyLadies Okinawaは東京・京都に次ぐ3つ目の日本支部として、Pythonを通して沖縄の女性エンジニアコミュニティの輪をもっと広げていきたいという思いから2019年4月に発足しました。

そのPyladies Okinawaの第一回目の勉強会が4月に行われました!スタッフ合わせて約30名の女性にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました!


PyConJPさんのサポートで託児室を設置
PyLadies Okinawaは多様なバックグラウンドを持つPythonista・またはこれからPythonを始めてみたい女性と交流したい!という動機で立ち上がった経緯があります。そのため子育て中の女性にも参加しやすい勉強会をと考え、今回初めての勉強会ながら託児室を設置しました。

託児室設置については、PyLadies Tokyoオーガナイザーのみなさんに相談しながら進めました。たくさんの助言を頂きながら、PyConJPさんの後援を受けられることになり実現に至りました。PyLadies Tokyoのみなさん、PyConJPのみなさん、本当にありがとうございます!

当日の様子

!!! KIDS ROOM !!!

託児スタッフさんと遊ぶお子さんたち

小規模勉強会での託児室設置は必要?
今回、託児室の利用枠を5枠用意しました。いざ設置してみても使う人がいなかったら空回りだなぁとドキドキでしたが、結果的には1週間以内に全5枠が埋まり、運営としてはほっとしました。

実際に託児を運営してみると、勉強会の雰囲気も和やかになり、託児を利用しない参加者さんからも好意的なコメントを頂くことができました。
子供を預けてハンズオンに集中できる点で、お母さんエンジニアからも好評でした。狙い通りの結果となり、本当に嬉しいです。

また、アンケートで「イベント内容に満足」と回答頂いた方のコメントには下記のようなものもあり、非常に参考になりました:
>プログラミングの勉強会やイベントに参加すると、男性や独身女性が多くて時間やタイミング、感覚が合わなかったのですが、今回のイベントは子育て中の女性にも参加しやすい形だった

女性同士が集まって気兼ねなくわいわい交流できる場を作りたい、というPyLadies Okinawaの理念が反映されたコメントじゃないかな!?と思い大事に何度も読み返しました。


まとめ
勉強会の運営どころか勉強会そのものにもほとんど参加したことがない人間がオーガナイザーとなり開催されたPyLadies Okinawa Meetup #1でしたが、成功裏に終えることができました!関わってくださった全ての方のおかげです。

参加者30名の小規模な勉強会に託児室をつけてみるという今回の試み、安全に終えることができ、かつお子さんたちにも楽しんでもらえたようで本当によかったです。

勉強会に託児室を設置するというのはまだあまり一般的ではないようですが、やってみると違った視点から意見ももらえるし、「お母さんエンジニアって普段こんなに苦労してるの!?」ということも追体験できますので、オススメです。
いずれWiFiのように託児室も一般化すると楽しいですね。



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