2024-02-19

PyCon JP TV #37「PyCon JP 2024の共同座長の座談会」を配信しました。次回 #38は2024年3月8日(金)配信、テーマは「遠方のカンファレンスへの参加準備のノウハウ」

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

PyCon JP TV #37「PyCon JP 2024の共同座長の座談会」を配信したのでその報告と、次回#38「遠方のカンファレンスへの参加準備のノウハウ」の予告です。

配信予定のGoogleカレンダーはこちらです。配信日を忘れないようにカレンダーへの登録をお願いします。

PyCon JP TV #37: PyCon JP 2024の共同座長の座談会

前回のPyCon JP TVは「PyCon JP 2024の共同座長の座談会」と題して、共同座長3名でPyCon JP 2024をどういう風に運営していくのか?いただいた質問に回答しながら座談会形式でお送りしました。

質問や意見を投稿してくれたみなさん、当日コメントをくれたみなさんありがとうございます。初めてのゲスト会でカメラ2台体制で配信してみましたが、どうでしたか?

見て面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。

動画はこちらです。

各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。

Pythonニュースでは以下についてとりあげました。

  • 国内イベント
    • PyCon JP Associationの理事募集
    • オープンソースカンファレンス2024 Osakaの出展報告
    • みんなのPython勉強会#101の開催のお知らせ
  • 海外イベント
    • PyCon Philippines 2024が2月に開催
    • PyCon US 2024のTravel Grants(旅費支援)
  • その他
    • Python 3.13.0 alpha 3がリリース
    • PSFの2023 Q3のフェローのお知らせ
    • Hidden Figuresというポッドキャストのお知らせ

メイントーク: PyCon JP 2024の共同座長の座談会

メイントークでは、PyCon JP TVとしては初めてのゲストとして吉田さんをお迎えし、Pyon JP 2024の3名の共同座長での座談会を行いました。

事前に集めた質問や共同座長同士での相互の質問に回答しながら、今考えているPyCon JP 2024の運営について共有しました。

ゲスト会なんとか形になったと思うので、今後もたまにやってもいいかなと思っています。

PyCon JP TV #38 予告: 遠方のカンファレンスへの参加準備のノウハウ

次回のPyCon JP TV #38は、2024年3月8日(金)に19:30から配信予定です(いつもと違って第2金曜日です)。

メイントークのテーマは「遠方のカンファレンスへの参加準備のノウハウ」です。

海外PyConや日本国内のPyCon mini、または遠方からPyCon JPに参加する人もいると思います。遠方のカンファレンスに参加するときに、十分に楽しむためにどんな事前準備をするのか、パーソナリティー二人の経験を共有したいと思います。

それでは、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。お便りもお待ちしています。「こんな内容を扱ってほしい」「パーソナリティーへの質問など」お気軽にご意見お寄せください!!

また、配信予定のGoogleカレンダーもあります。配信日を忘れないようにカレンダーへの登録をお願いします。

2024-02-13

PyCon JP Association 運営会議 #64を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。

2024年1月10日(水)に開催した第64回運営会議について報告します。また次回運営会議についてもお知らせします。

第64回運営会議

第64回運営会議の参加者の皆さん
第63回運営会議ではPyCon APAC 2023の残件確認やPyCon JP 2024の座長について、他の事業内容について確認、議論などをしました。主な議題は以下の通りです。

  • PyCon JP 2023の残件確認
    • 振り返り会、打ち上げの実
    • 会計
    • スポンサー関連の状況
  • PyCon JP 2024について
    • 共同座長でいくこと
    • 進め方について
  • 会計関連
    • 2023年度の法人の決算
    • 2024年度の仮予算
  • PyCamp、PyLadies関連
    • OSC大阪への出展
    • PyCon JP TV
  • コミュニティ支援
    • Guido氏インタラクティブ記念講演会について
運営会議の詳細については、以下の議事録を参照してください。

社員総会と第65回運営会議

次回は2月29日(木)に開催で、前半は年に1回の社員総会で、後半は運営会議です。社員総会では、2023年度の決算および2024年度の理事について議論及び決議を行い、活動の振り返りや今後の活動方針について協議します。

後半の運営会議では主に2024年の活動全体についてディスカッションをする予定です。

というわけで今年もよろしくお願いします。
 

2024-02-09

PyCon JP 2024キックオフミーティングを開催しました!

 PyCon JP 2024共同座長のyoshidaです。

2/6にPyCon JP 2024に向けての初ミーティングである「PyCon JP 2024キックオフミーティング」を開催しました!

主催メンバーに応募してくれた方は様々で、全く初めての人、PyCon APAC 2023で当日スタッフ参加してくれた方、去年に引き続きの方、数年ぶりの応募の方やもっと久しぶりな方とバリエーションに富んでいました。
キックオフ集合写真

以下のようにミーティングを行いました。
  • まずは主催メンバーとして立候補してくれた人(のうちキックオフに参加してくれた人)で自己紹介、顔合わせ
  • PyCon JP 2024の主催者グループのチーム編成とチーム運営について
  • テーマ検討の開始、自由質問など

チームについて

今回のPyCon JP開催に当たり、以下6チームで運営していく予定です。
それぞれのチームの役割、ミッションを紹介します。
  • 会場チーム(2024)
    • 会場の提供及び参加者が楽しめる環境づくりをする

    • 主にハードウエアに関する設備面の全般を担当する

    • 環境づくりの一環として、飲食の提供やパーティー、さらには託児所の提供を含む

  • 参加者管理チーム(2024)
    • 参加者への情報提供やチケット販売を行う。
    • 当日の受付や参加者が楽しめる環境づくりをする
  • プログラムチーム(2024) 
    • PyCon JPで発表される内容のほぼ全ての中身を作る
    • PyCon JPのほぼ全ての内容の講演者、日時、といった内容を募集、決定します
    • 事前~当日、講演者とコミュニケーションし円滑に講演が出来るよう支援します
  • 広報チーム(2024) 
    • PyCon JPのスピーカーやスポンサー含めた参加者を増やし、参加者に満足して貰うためのブランディング、外部への情報発信を行う
    • 事前~当日~開催後、広報したい内容をスタッフから集め、SNSやメディアで積極的に発信する
    • 当日含めメディア企業などと連携して行う企画についてリードする
  • スポンサーチーム(2024) 
    • スポンサーに価値を提供し、スポンサーからイベントへの協賛金を得る

    • スポンサーと協力し、スポンサー側からイベントを盛り上げる

    • スポンサーに満足してもらい、次年度以降のスポンサーを継続してもらう

  • 会計チーム(2024) 
    • 予算策定の中心を担い、イベントの収支のバランスを取る

    • 予算を元に各種業者等への支払い処理を行う予算策定の中心を担い、イベントの収支のバランスを取る

    • 予算の消化状況を把握し、想定外のお金の動きがないかを把握する

チーム内のミッションと担当の詳細についてはConfluenceで公開しています。
昨年までのチームを合流させたり、主となる担当範囲を調整したりしています。
他のイベントの方など参考にしていただければ幸いです。

主催メンバーの募集!

PyCon JP 2024のキックオフ開催しましたが、イベントを作っていく主催メンバーはまだまだ全然足りません!一緒に楽しくPyCon JP 2024のイベント開催に携わってくれる主催メンバーをやってみたい!という方は、ぜひ以下のフォームから申し込みをお願いします。

    PyCon JP 2024 主催メンバー申し込みフォーム

Pythonが書けなくても大丈夫です。上記チームの紹介を見て、自分の強みが生かせそう、または新たにチャレンジしてみたいという人に参加してほしいです。

ぜひ申込みよろしくお願いします!

2024-02-02

オープンソースカンファレンス2024 Osakaに出展と発表してきました

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

1月27日(土)に大阪で開催されたオープンソースカンファレンス2024 Osakaに、PyCon JP Associationとしてブース出展と発表をしてきたのでレポートします。

オープンソースカンファレンスは日本各地で開催されている「オープンソースの今を伝えるイベント」で、大阪では久しぶりの展示+発表の現地開催スタイルでした。

イベントの概要は以下の通りです。

  • URL: https://event.ospn.jp/osc2024-osaka/
  • 日程: 2024年1月27日(土) 10:00~17:45
  • 会場: 大阪産業創造館 3F、4F
  • 費用: 無料
  • 主催: オープンソースカンファレンス実行委員会
  • 企画運営: 株式会社びぎねっと

展示の様子

展示では机を1つ用意してもらい、そこにPyCon APACテーブルクロスをひいて(映える)以下の様な活動について案内しました。

  • PyCon JP 2024の紹介
  • Python Boot Camp
  • PyLadies Caravan
  • Pythonステッカー配布
  • アジアのPyCon紹介

PyCon JP Associationブース

ブースを立ち寄ってくれた方とPythonをどんなことで使っているか、PyCon JPに参加したことがあるか、他活動の紹介などをさせてもらいました。お話させてもらったみなさんありがとうございます。

このイベントで出会った方とPyCon JPや各種活動で再開できるととてもうれしいです。

発表の様子

発表では「Pythonで日本語処理入門〜フリガナプログラムを作ろう〜」と題して、日本語の文章にフリガナを振るプログラムの作成を通して、Pythonの日本語処理ライブラリの使い方について紹介しました。ここではJanomeとSudachiPyを用いており、実際に私が業務で開発した内容をベースにまとめています。

こちらも聞いてくれたみなさんありがとうございます。質疑応答も活発に行えてよかったです。今回の発表をきっかけにPythonでなんらかの日本語処理プログラムにチャレンジしてくれるとうれしいです。

発表しているところ

非公式懇親会

イベント終了後は雄志による非公式懇親会があり、参加させてもらいました。幹事さん、誘ってくれたyoshidaさんありがとうございます。楽しくいろんな方と話をさせてもらいました。

そういえば懇親会の写真を撮るのを忘れてました。マスターズドリームおいしかったです。

マスターズドリームがあった!!
懇親会の会計中に、大阪にWest Coast Brewingの直営店があることを思い出し、会計後にダッシュで飲みに行きました。危ないところでした。また大阪にとても行きたいです。誰かPythonのイベント大阪でやりませんか!!喜んで行きますよ!!!