2019年7月30日

「Python Boot Camp in岐阜 高山」を開催しました!

こんにちは。「Python Boot Camp in岐阜 高山」現地スタッフの山ぴ〜@yoiciroyamakosiです。
7月27日(土)に岐阜県高山市co-baで「Python Boot Camp in岐阜 高山」を開催しました。

全員で集合写真


Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して
全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。
Python Boot Camp in岐阜 高山はPython Boot Camp の第35回目となります。
一般参加者 計17名、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 3名、スタッフ2名を
含めると総勢23名での開催となりました。 

イベント準備


まずは人口8万人という地方都市で本当に参加者が集まるのだろうか?
心配していましたが、チラシの作成やweb制作会社への告知や高山市唯一の
コワーキングオフィスへの告知、Facebookのイベント作成&告知という地道な宣伝活動を通し、なんとか講師やTAを入れたら会場キャパがギリギリの17人を集客する事ができました。

作成したチラシ

当日、名古屋方面から移動してきた、講師の寺田さん(@terapyon)とTAの何人かを
駅でピックアップしました。今回のTAは東京から二木さん(@ftnext)、末田さん(@puhitaku)の2名、
金沢から久保さんと現地スタッフの中村さん(@bocmay)そして私、山ぴ〜(@yoiciroyamakosi)という参加者17名にしては、盤石な体制で実施する事ができました。

講師・TAの皆様、遠方から遠路起こしいただき有難う御座いましたー!

高山駅 改札口で集合



その後、講師の寺田さん、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。
自己紹介を行った後ランチをいただきつつ、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認しました。 


飛騨牛 にぎり ヤバッ!


イベントレポート

13時からイベントスタートで、午前中にある程度、現地スタッフのメンバーで
席のレイアウトを変更しながら会場の準備をしました。





まず、チュートリアルスタート前に講師、TAの自己紹介と、
各テーブル毎に簡単な自己紹介をしました。
その後、チュートリアルの前半は、Pythonの基礎について学びました。
基本的な文法、重要なポイントや新バージョンとの違い等様々な情報を
交えつつ講義が進められました。

分かりやすくホワイトボードを使用して説明


ちょっと疲れてきたところでおやつタイム、疲れた脳に糖分と水分補給は大切です。
おやつには飛騨高山のマスコット、サルボボのお饅頭とお煎餅を用意しました。 

おやつ
後半はファイル操作やvenvを用いた環境構築法と最後にWEBスクレイピングに挑戦しました。
前半と比べつまづきやすいポイントが増えたため、時間をとって丁寧に進めていきました。

真剣に講師の話を聞く参加者

会場外から。皆さん真剣に取り組まれています。

分からないところがあれば、すぐにTAが駆け付けてくれました。


みんなでわいわい


会場の様子を動画でもどうぞ〜



講師・TAのフォローもあり無事みなさんゴールにたどり着くことができました。

皆様、お疲れ様でした。 

会場を提供して下さったco-baの皆さんも有難う御座いました。
川沿いの環境でとても良い素敵な会場でした✨✨✨

素晴らしい会場でした


懇親会

懇親会は高山駅近くの郷土料理が食べれる『おりじん』にて開催しました。
参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話からIT、イベント関係の話、地方で如何にして
イベントを盛り上げるか等、遠方から来たスタッフと地元の参加者
の様々な話題で大いに盛り上がりました。

懇親会の様子


イベントを終えて

高山市内でプログラミング関係のイベントが全然ないので、頑張って参加メンバーを
集めた甲斐があったなと思いました。これを機会にPythonコミュニティが少しずつでき
高山市近郊のpythonユーザーが増えていけば良いですし、これを機に横の繋がりができれば
Pythonコミュニティも充実します。また、集まるプログラマーが自分なりに目的意識(Pythonを使って何がしたいのか)を持ってPythonを使用できれば、それが地元企業の価値向上にもなり地域振興にもなると思います。
今回のようなチュートリアルは、どこの地方都市でも地元主催者が少し頑張ればできる事だと思い、
Pythonの魅力が高まりました。


Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
https://togetter.com/li/1381360 

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。 

現地スタッフ申し込みフォーム

Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル) 
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

Python Boot Camp ミートアップ 2019開催のお知らせ

こんにちは。9月15日(土)に「Python Boot Camp ミートアップ」を開催することになりました。

Python Boot Camp ミートアップとは?

Pythonのチュートリアルイベント「Python Boot Camp(略称: PyCamp)」の過去回の関係者・参加者が集まる同窓会的なイベントです。
近況報告やPyCampの思い出話などで盛り上がりましょう!
関係者・参加者以外にも「これから自分の街でPython Boot Campを開催したい!」という人のための参加枠も用意しています。

以下connpassイベントページから参加できます。まだ席に余裕があるので、ぜひ参加してください!

また、このイベントは去年も開催しました。前回の様子については、以下の記事を参照してください。

前回の様子
前回の様子
前回は美味しい肉がメインの店でしたが、今回はどうなるかな?
前回は美味しい肉がメインの店でしたが、今回はどうなるかな?


PyCon JPでも会いましょう!

翌日からはじまるPyCon JP 2019のポスターセッションでは、「Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!(2019年版)」というタイトルで私(筒井@ryu22e)が今までのPyCampの取り組みについて発表します。こちらにも遊びに来てくれると嬉しいです。
まだチケットを購入していない人は、以下connpassイベントページから購入できます。


2019年7月29日

PyCamp Caravan: オープンソースカンファレンス名古屋に参加しました

みなさん、こんにちは!
PyCamp Caravanの塚本です。

7月13日(土)に愛知県名古屋市で行われたオープンソースカンファレンス2019 Nagoya(OSC名古屋)に出展してきましたので、当日の様子についてレポートしていきたいと思います。

会場の「名古屋市中小企業振興会館【吹上ホール】

愛知県ではPython Boot Camp(pycamp)を2年前に名古屋市にて開催していますが、三河地方でも開催できれば嬉しいと思っています。岐阜県は7/27に高山市で初開催されましたが、三重県ではまだ行われていません。このような地域の方が多く集まるであろうOSC名古屋で宣伝活動を行なってきました。

ブース展示

今回で「Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)」は3回目。これまでの出展経験を生かし、テーブルスカートをセットしたりチラシを立て掛けることで来場者の目に留まるブースになってきたと思います。

だんだんブースっぽさが増してきました!

また、初の試みとして、過去のpycampの写真をPCで表示させてみました。本当はスライドショーにしたかったのですが、フォルダ内画像をスライドショー再生するアプリって意外とないんですね。なので手動切り替えでした(笑)

OSC名古屋の来場者数は500名と多く、セミナーが開催されている時間でもブースに来てくれる方が多かったと感じました。そのため休憩時間がほとんどなく、用意された椅子に座っていたのは開場前だけであとはずっと立ちっぱなし・・・
そこへ私の活動母体である静岡県のコミュニティ・Unagi.pyから複数のメンバーがサポートで来てくれて、チラシ配りや説明を手伝ってくれました。本当に助かりました、ありがとうございました!!

さらに今回は愛知県を中心に活動しているPython東海さんのブースと横並びでした。Python同士ということで、お互いのブースに来場者が移動しやすく、うまく連携ができていたと思います。

来場者への説明の練習をPython東海の坪内さん・三浦さんに手伝ってもらいました

ブースに用意していたチラシは100枚でしたが、最終的にすべて配りました!
受け取ってくれた方のほとんどと話をして、pycampについて、そして開催するための手続きなどについて説明しました。やはり名古屋市の方が多かったのですが、豊橋あたりの方や岐阜県、三重県からの方も結構いて、興味を持って話を聞いてくれていたように思います。
これらの地域でpycampが開催されることを期待していますね!!

ライトニングトーク大会

ブース出展とセミナーが終了した後、ライトニングトーク(LT)大会が行われました。
私は「Python Boot Campからコミュニティを作ろう!」というタイトルで出場しました。
pycampの開催案内を前半に、後半は実際にpycampを開催した私の経験談を盛り込みました。最後の最後に時間配分を間違えてオチが中途半端になってしまいましたが、ハプニング的な笑いが取れたので良しとしておきます(笑)
この時のLT資料は以下で公開していますのでぜひご覧ください!
Python Boot Campからコミュニティを作ろう!

懇親会

OSC名古屋会場から徒歩10分ほどの距離にある「サッポロビール名古屋ビール園 浩養園」にて懇親会が行われ、ビールと焼肉を堪能してきました。
途中でスクリーンとプロジェクターが出てきてLT大会が再開(笑)されましたが、遠い席だったのでほとんど見えないし聞こえなかったのが残念でした。

OSC事務局・宮原さんのLT、聞きたかったのですが聞こえず・・・


今後のPyCamp Caravan

さて、次回のPyCamp Caravanは、京都に行きます!
8/2(金)〜8/3(土)に行われるオープンソースカンファレンス2019 Kyoto(OSC京都)に出展することが決定しています。
都合により8/3(土)のみの出展となりますが、ぜひお越しください!
出展決定のブログが公開済みなので、こちらもお読みくださいね。

2019年7月16日

コミュニティ間交流用SlackChannel開設のお知らせ


コミュニティ間交流用SlackChannel開設のお知らせ

こんにちは。nishiです。
本日は一般社団法人PyCon JPのコミュニティ間交流用SlackChannelについてお知らせします。

コミュニティ間交流用SlackChannelとは

コミュニティ間交流用SlackChannelは、様々なコミュニティのスタッフやPyConJPのスタッフが参加し、自由にコミュニケーションできるSlackChannelです。
気軽に雑談したり、課題や悩みを相談したり、自由に使えます。
コミュニティやイベントを運営・計画中の方は是非ご自由にご参加ください!
※ Pythonイベント支援プログラムで参加申込できるSlackChannelと同じものです。
申込フォーム

お問い合わせ先

  • メールアドレス: board[at]pycon.jp ※[at]を@に変更して送信してください。
  • 件名: SlackChannel参加に関するお問い合わせ

注意事項(ご確認ください)

  • 本Channelへの参加が、「一般社団法人PyCon JPがイベントやコミュニティを公認するもの」ではありません。
  • 本申込がChannelへの招待を約束するものではありません。またChannel参加後に参加を取り消される可能性があります。
  • 営利目的あるいは企業主催のイベントやコミュニティのメンバーとしては参加対象となりません。
  • 主催者、運営者、協賛その他関係者が反社会的勢力に該当する場合はお申し込みいただけません。
  • Channelについては、予告無く内容が変更されたり、終了する場合があります。

2019年7月13日

PyCon JP 2019 スプリント参加者およびリーダー募集開始! Looking For Sprint Attendees and Leaders at PyCon JP 2019

English follows Japanese.

PyCon JP 2019 スプリント参加者およびスプリントリーダー募集開始!

PyCon JP 2019のスプリント参加者およびスプリントリーダーの募集を開始しました!今年のスプリントは9/14(土)、渋谷にあるHENNGE株式会社のオフィスにて開催いたします。
スプリント用のconnpassイベントページに登録いただければ、どなたでも無料で参加いただけます!スプリント参加にあたってPyCon JP 2019のチケットは必要ありません。

スプリントとは?

多くのオープンソースソフトウェアの開発は、通常、ウェブ上でオンラインのコミュニケーションを通じて行われています。ほとんどの場合はこれで、問題ないのですが、時には直接集まってオフラインで共同開発を行うことが、開発を大きく前に進めるために有効なことがあります。

この特定のプロジェクトに興味がある開発者同士がオフラインで集まって、短時間で素早く進捗を出す開発ミートアップを実現するために、スプリントやハッカソンと呼ばれる方法が生まれました(Pythonコミュニティ以外では、このようなミートアップはよくハッカソンと呼ばれています)。
そして、開発者が一同に集まるカンファレンスは、このスプリントを実現するのに最適な場であるため、カンファレンスの一部としてスプリントが開かれることがよくあります。

PyCon JP 2019では、スプリントを行うにあたって必要な環境(Wi-Fi, 電源、テーブル、椅子、そしてコーヒー)を用意いたします。スプリント参加者の皆さんには、ご自分のPC、スキル、そして開発への情熱を会場に持ってきていただければと思います!

スプリントリーダーとは?

スプリントリーダーは、スプリント内で扱う特定のオープンなプロジェクトを決めて、時間内に、その開発の案内や相談を対応する人のことです。
リーダーは、開発を進めるプロジェクトのメンテナである必要はありません。リーダーは、自分が開発を進めたいと思う特定のプロジェクトを選んでいただき、スプリント内で達成したいゴールを設定いただくだけで構いません。他のスプリント参加者が選んだプロジェクトに参加してみたいとなった場合には、スプリントリーダーの皆さんには、まず参加者の皆さんへ選んだプロジェクトの紹介や開発の進め方の案内を行っていただき、開発中は適宜開発の手助けを行っていただければと思います。

このスプリントリーダーの仕組みは、完全に非公式なものなので、参加者の皆さんが実際に開発を行うプロジェクトはどのようなものでも構いません。

スプリント開催日時/参加登録/場所


  • 日時:2019/9/14(土) 10:00 ~ 18:00 (スプリント)
    • 18:30 ~ 21:00 (懇親会)
  • 参加費:無料
    • PyCon JP 2019の申し込みがない方でもご参加いただけます。
  • 参加登録:connpassイベントページにて事前登録をお願いいたします。
    • スプリントリーダーとして参加の場合は、connpassのイベントページ上でスプリントリーダーとして登録をお願いいたします。 
      • 登録時にフォームにも回答してスプリントで取り組みたいテーマを提出してください。
      • フォームへの回答は日本語または英語でお願いします。  
      • スプリント参加者が閲覧できるように、応募されたテーマを後ほど一覧にして公開します。
  • 託児所:今年も会場にて託児所を開設予定です!
    • 現在、登録フォームを準備中です。フォームは後日公開予定です。
    • (2019/07/30) 公開しました!登録フォームからお申し込みください。
  • 会場:HENNGE株式会社(へんげ)本社 5F


Looking For Sprint Attendees and Leaders at PyCon JP 2019

We're looking for people interested in attending and leading sprints at PyCon JP 2019. The sprints will be held on Saturday, September 14th at the HENNGE offices and are free to attend for anyone, you do not require a PyCon JP 2019 ticket! We however ask you to register on connpass so we can better estimate the number of attendees.

What is a sprint?

Most open source software development happens on the web and developers usually communicate only online when working on projects. This usually works out fine, but the lack of in-person meetings can sometimes be a limiting factor in making good progress.

For this reason, a form of impromptu coding meetups called “sprints” or “hackathons” (outside the Python community, the term “hackathon” is more common) were initiated, where developers interested in a project can get together in person for a short period of time to make quick progress. Since conferences provide the perfect place to meet, sprints are made part of the conference program.

PyCon JP 2019 will provide the space and infrastructure, such as Wi-Fi, power, tables, chairs and coffee; you bring your skills, humanity, brainpower and computer.

What is a sprint leader?

A sprint leader is the person who is informally in charge of a specific project at the sprint. They do not have to be the maintainer of the project. As a sprint leader, you should pick a specific project you want to work on and having some specific goals you wish to achieve at the sprint can be helpful. Others might want to join your sprint, so please help them getting started in the project.

The sprint leader system is very informal and you can work on any project you want, whether it has a leader or not.

If you want to be a sprint leader, please indicate so on the connpass event page following below description or one in the event page.

When/Where are the sprints? How to register?

See you on the day of development sprints!
  • Date: September 14th (Sat), 2019
    • Sprint: 10:00 to 18:00
    • Party: 18:30~21:00
  • Participation: Free! 🤩
    • A PyCon JP 2019 ticket is not required, but we ask you to register for the event so we can make sure there's enough food and drinks for everyone.
  • Registration:
    • register your attendance on connpass
      • If you would like to be a sprint leader, please submit the form that asks you about your project.
      • We are going to publish the form to show attendees all submitted projects.
  • Childcare room: We are going to provide a childcare room this year too!
    • The form for registration is being prepared. It will be published later.
    • (2019/07/30) The form for registration is published.
  • Venue: HENNGE K.K. Tokyo Office, Shibuya. 5F

2019年7月10日

PyCon JP 2019 カンファレンスチケット紹介/ About the type of 2019 Conference ticket

(please scroll down for English)

PyCon JP 2019スタッフの家治(カジ)です。
今年はEarly Birdチケットがないにもかかわらず、7月8日時点で既に500枚以上つまり半分以上のチケットが購入されており、とても驚いています。
今回はPyCon JP 2019で販売中のカンファレンスチケット種別についてご紹介します。 チケットはこちらよりお申し込みいただけます。
今年は以下の4種類を用意しました。上から順に紹介していきます。
  • Personal
  • Business
  • Student
  • Patron

Personal

通常チケットです。多くの人はこのチケットを選択するでしょう。
他のチケットも共通していますが、チケットにはカンファレンス日の参加の権利、ノベルティグッズ、昼食、おやつ、カンファレンス一日目夜のパーティへの参加の権利が含まれています。

Business

会社経費で参加される方を対象としたチケットです。
Personalに比べて高額であるのは、遠方支援制度の原資とStudentの低価格化を実現するためです。
Businessの購入は必須ではありませんが、持続可能なコミュニティの運営へのご協力をお願いしております。可能であれば是非ともこちらをお選びください。

Student

学生の参加者を対象としたチケットです。 昨年はパーティ参加の有無で2種類のチケットがありましたが、今年はパーティ参加が可能な1種類のみに単純化しました。
また、チケット価格は昨年5,000円から3,000円に値下げしました。学生の皆様はこのチャンスをお見逃しなく。
また、当日受付で学生証を確認しますのでお忘れ無く。

Patron

Pythonやコミュニティへの感謝や貢献をアピールしたい方を対象としたチケットです。 こちらもBusinessと同様に、チケットの差額は遠方支援や学生など他の参加者の間接的な支援に使われます。
例年では、公式サイトと会場内に設置される掲示バナー (以下の写真は昨年の実施例) に名前(connpass表示名、同アイコン)を掲載させていただいております。
このチケットはバナーなどへの反映のため、7/31を締切予定としています。

IMG_2428

領収書について

connpassで領収書(領収データ)が発行できるようになりました。
http://help.connpass.com/participants/show-event-receipt
PyCon JP 2019参加費について領収書が必要な方は原則こちらから出力お願いします。

Patron または Business でチケットを購入された場合、領収書に様式の指定があれば別途個別にご対応いたします。その場合は pyconjp [ at ] pycon . jp までご連絡ください。
ご対応は早くても1週間程度、開催月 (9月) はそれ以上を要する見込みです。早めのご連絡をお願い申し上げます。

About the type of ticket


About Personal

Normal ticket

The ticket includes the right to attend the conference day, novelties, lunch, snacks, and the right to attend the first night of the conference party.
Other tickets share the same rights.

About Business

If your employer pays for your ticket, please purchase a Business ticket.

About Patron

Patron can put a name (planning is connpass display name and icon) on the official website and posting banners.
The difference amount is used to support student tickets etc.
This ticket is scheduled to close on July 31 for the purpose of reflecting it on posting banners.

About Student

This year, the tickets for all parties were reduced to 3,000 yen from 5,000 yen.

The attendee who bought Student ticket, please show your student ID card at conference reception.

Receipt of PyCon JP 2019

If necessary, use the connpass receipt in principle.

2019年7月8日

Pythonイベント支援プログラムのお知らせ

Pythonイベント支援プログラムのお知らせ

こんにちは。nishiです。
本日は一般社団法人PyCon JPの「Pythonイベント支援プログラム」についてお知らせします。

Python関連のイベントを金銭的・物質的に支援する仕組みですので、イベントを準備中または計画中の方は是非ご確認ください!

Pythonイベント支援プログラムとは

一般社団法人PyCon JPでは、Python関連コミュニティへの様々な支援を行っています。
このコミュニティ支援の一環として、今回新たに「Pythonイベント支援プログラム」を開始します。

このプログラムでは、Python関連のイベント、特に立ち上がり期にあるイベントを対象に、金銭的、物質的、情報的に支援を行います。


一般社団法人PyCon JPは非営利団体であり、現時点では僅かな支援しかできないかもしれません。 ※スタッフも無報酬のボランティアで構成されています。
しかし僅かであっても、支援を必要としている団体をサポートすることができれば嬉しいです。

様々な地域・属性・種類のイベントやコミュニティが立ち上がり、Pythonに関わるユーザー同士の交流が増えていくことを願っています。

ご興味あれば、下記応募フォームより是非お申し込みください。お問い合わせ・ご相談も受け付けています。お気軽にご連絡ください。

申込フォーム

※「立ち上がり期のイベント」に限定しているわけではありません。支援が必要であれば、どなたでもご自由にお申し込みください

お問い合わせ先

  • メールアドレス: board[at]pycon.jp ※[at]を@に変更して送信してください。
  • 件名: Pythonイベント支援プログラムに関するお問い合わせ

支援内容詳細

支援対象

Pythonに関係するイベント(機械学習など、メインテーマがPythonで無くても問題ありません)
 ※ただしスタッフ懇親会やコミュニティの運営会議等は対象となりません。

講演、ワークショップから勉強会まで、お申込みにあたってはイベントの形式(内容)・規模は問いません。まずは是非お申し込みください!

  • イベント支援プログラム利用目的の例
    • 支援金により学生の参加費を安くし、学生の参加を促したい。
    • 地方への講師の交通費の一部に充当し、都心開催イベントと同じような講師・参加費のワークショップを地方開催したい。
    • バックボードスタンドをレンタルしてイベント参加者の誘導に利用したい。

支援内容

  • 金銭支援
    • イベント協賛枠への申し込み
    • 協賛枠以外での金銭支援
  • 物品支援
    • 下記に記載されている備品の貸出(往復送料不要)
      >> 貸出可能物品リスト
    • ステッカー提供
       ※一部でご要望があった配布用PyCon JPステッカーの提供を予定しています。詳細はお問い合わせください。
  • 運営ナレッジ支援
    • イベント運営にあたっての課題や悩み、上記に無い支援等の相談を受け付けます。
      ※コミュニティ間交流用Slack Channelにも招待します。このSlack Channelについては別途Blogで案内いたします。

支援にあたっては、イベント運営者の負担にならないよう冗長なコミュニケーションが発生しないように考えています。
また、支援の種類や規模は今後広げていく予定です。随時Blog等で告知します。

申込フォーム

注意事項(ご確認ください)

  • 本支援プログラムは、「一般社団法人PyCon JPがイベントやコミュニティを公認するもの」ではありません。
  • 本申込が、支援を約束するものではありません。一般社団法人PyConJP内で審査を行います。
  • 営利目的あるいは企業主催のイベントやコミュニティは、支援対象となりません。
  • 主催者、運営者、協賛その他関係者が反社会的勢力に該当する場合はお申し込みいただけません。
  • 支援が実行された際に、今回の支援結果に関する簡単なヒアリングをさせていただきます。また、一般社団法人PyCon JPの支援実績としてイベントや支援内容が公開される場合があります。
  • 支援の内容や申し込みフォームについては、予告無く変更・終了する場合があります。

2019年7月2日

海外の PyCon 情報: 2019年7月版

PyCon JPのチケット発売が開始されましたが、世界中のPyConやPython関連イベントでもチケット発売や発表の募集などが行われています。
アジア太平洋地域を中心に今後開催予定の各国PyConを紹介します。
  • EuroPython 2019/7/8-14 スイス、バーゼル
  • PyCon AU 2019/8/2-6 オーストラリア、シドニー
  • PyCon KR 2019/8/15-18 韓国、ソウル
  • PyCon MY 2019/8/24、25 マレーシア、クアラルンプール
  • Kiwi PyCon 2019/8/23-25 ニュージーランド、ウェリントン
  • PyCon JP 2019/9/16、17 日本、東京
  • PyCon TW 2019/9/20-22 台湾、台北
  • PyCon China 2019/9/21 中国、上海
  • PyCon SG 2019/10/10-12 シンガポール 
  • PyCon China 2019/10/19 中国、北京
このうち、ユーロ、韓国、マレーシア、台湾には日本からの参加者がいるようです(台湾は多そう)。

2019年7月1日

PyLadies Okinawa Meetup#2 はじめてのGit を開催しました

こんにちは。PyLadies Okinawaオーガナイザーのshiromaです。
6月22日 (土) に2回目のPyLadies Okinawa Meetupを開催しました。
第一回目の様子はこちらからご覧いただけます:
PyLadies Okinawa発足のお知らせ & 勉強会に託児室を設置してみました

会場は今回もCODE BASEさんをお借りしました。リノベーションしてさらに素敵になったお部屋でのハンズオン!捗ります。第一回に引き続き託児室も設置しました。今回もかわいいお子さんを連れてのご参加がありました!

ハンズオン - はじめてのGit (@amacbee)
第二回目のテーマは「はじめてのGit」…さっそくPythonから逸れた内容になってしまいましたが、これからPythonでプロダクトを作っていく上でGitは欠かせません。
そんなわけで今回は10名の女性が集まってハンズオン形式でGitを学びました。

ハンズオン…の前に、お菓子を囲んでの「なごみタイム」のおしゃべりで仲良しに :)


今回は皆さんそれぞれの自己紹介を書いたテキストファイルを作成し、それをローカルからリモートリポジトリへ変更を反映させるまでを挑戦しました。
ご自身のラップトップにGitをインストールするところから始まり、実際にGitコマンドを叩いてリモートリポジトリにpushできた時の達成感は素敵ですよね。

10名が同時にpushしたことで衝突が発生したりなど、チーム開発で起こりがちなエラーにも遭遇できてよかったのではないかなと思います。
今回もお隣同士でフォローしあって作業を進めて頂き、参加者さん同士の交流もできて楽しさ増し増しでした。

Gitとはなんぞや…から始まり、実際にGit pushに挑戦しました


Meetupでは今回も託児室を設置し、3名のお子さんが参加してくれました。

託児室のようす
フルスクラッチで玉入れ風ゲームを開発したPyBabiesたち


なんと、前回も参加してくれたお子さん同士がすっかり仲良くなってくれたみたいで、こちらでもコミュニティが生まれつつあります。
もう少し大きくなったら一緒にハンズオンに参加してくれるかも!


さいごに
今回はGitをテーマにしたMeetupに10名の女性が参加してくれました!
Gitの導入から始めたハンズオンは3時間では足りないくらいでしたが、Meetup終了後もハンズオンで使用したリモートリポジトリで練習してくださる方もいて、皆さんの熱意に感動です!
また、第一回に引き続き今回も託児室設置を一般社団法人PyConJPにご支援いただきました。ありがとうございます。
次回のPyLadies Okinawa Meetupもぜひぜひ楽しんでください! 以上、イベント報告でした :)




PyCon JP 2019 6月スタッフ全体MTGを開催しました

PyCon JP 2019 スタッフの家治(カジ)です。
会議の様子
昨日6月30日(日)は6月のスタッフ全体会議を開催いたしました。
今回の会場は、今年のSprint会場でもあるHENNGE(へんげ)株式会社様のオフィスです。この場を借りてお礼申し上げます。

今回の動き  

例のピザです

今回の議題は、下記の4点でした。

1. マイルストーン確認
2. 全体の予算を確認
3. イベント当日のタイムテーブル
4. チーム間で調整する項目

当日の動きや会場設計など、チーム間で相互に影響する項目が増えてきています。
今日は時間の都合上で割愛したものも多いですが、各チームそれぞれ話したい議題はたくさんあることを感じました。今後も情報共有・チーム間の連携のため、細かくコミュニケーションをとっていく必要があります。

LT&Poster募集について

7月7日(月)までLTおよびポスターセッションの発表者を募集しております。
詳細な情報は、以前の記事をご紹介しますので、詳細はそちらでご確認ください。

LTおよびポスターについて:
https://pyconjp.blogspot.com/2019/06/pycon-jp-2019-pycon-jp-2019-call-for.html

ビギナーセッションについて:
https://pyconjp.blogspot.com/2019/06/beginner-session-cfp.html

とても高い競争率だったため、トークに落選された方も多数いらっしゃるかと思いますが、これらのコンテンツもトークと同じくらい重要なコンテンツです。
PyCon JP 2019で発表をすることをまだ諦めていない方は、是非ともご応募くださいませ。

最後に

本日午前にチケットが無事に販売開始され、一つの節目を迎えましたが、まだまだ開催に向けてたくさんの準備があります。
コアスタッフは引き続き募集していますので、我こそはと思う方、イベント運営にご興味のある方、怒涛の勢いで売れるチケットに負けないパッションをお持ちの方、皆様のご応募お待ちしております。

スタッフ集合写真

ご応募はこちらから

次回は7月中旬を予定しております。次回も「にぎやかし枠」を用意しますので、どうぞお気軽に参加してみてください。

以上。

PyCon JP 2019のライトニングトークとポスターセッションのレビュー観点 & スピーカーTシャツに関するお知らせ | PyCon JP 2019 viewpoints of review of Lightning Talks and Poster Session & T-shirts for speakers

こんにちは。PyCon JP 2019 コンテンツチームの小林です。

現在、PyCon JP チームでは、
PyCon JP 2019 のライトニングトークとポスターセッションで発表していただく内容を募集しています。

現在の応募数を共有します。( )内は採択予定数
ポスターセッション(個人)の応募数:4 (20本前後)
ポスターセッション(コミュニティ)の応募数:3(10本前後)
ライトニングトークの応募数:18 (5本前後)

募集終了日は、2019/7/7(日) 23:59(JST) です。

応募方法などの詳しい内容は以下の投稿をご覧下さい↓
PyCon JP 2019のライトニングトーク・ポスターセッション(個人・コミュニティ)の応募受付を開始しました! | PyCon JP 2019 Call for Lightning Talks and Poster session(Individuals and Community) is now open


Pythonに関する内容であれば大歓迎です!
普段、Pythonを使っていない方もお気軽にご応募下さい。
お待ちしてます!


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さて、本日は、
「ライトニングトークとポスターセッションのレビュー観点」と
「スピーカーTシャツ」に関するお知らせをします。


ポスターセッションとは?
ポスターセッションとは、ポスターを掲示し、その前で発表するセッションです。
こういった技術カンファレンスでは、トークセッションが主役のように感じますが、
ポスターセッションの存在を忘れてはいけません。
ポスターセッションの利点は、他の参加者と直接意見交換や議論ができることです。
「ある課題を解決するためにこういうライブラリー作った」や「Python を使ってこういったことをこうやって解決した」といったような内容やトークでご提案いただく形で応募OKです!
積極的なご提案をお待ちしています。


ライトニングトークとは?
ライトニングトークとは、5分間でPythonに関連することについて発表するセッションです。
ライトニングトークでは、貴方の持っている技術や経験を簡潔に分かりやすくまとめることが重要です。加えて、ただ単に「~をやった」というトークではなく、
「この5分の発表を聞くことによって、何が解決し、何が嬉しいか?」などを意識して提案してみてください。



まず、
「ライトニングトークとポスターセッションのレビュー観点」については以下の通りです。

レビュー観点


ライトニングトークとポスターセッション(個人)の共通のレビュー観点:

  • Pythonとの関連を重視: 内容はPythonと関連しているか?
  • 独自性・新規性: 内容に独自性・新規性はあるか?
  • 構成: 課題や目的、全体の流れ、ストーリーがしっかり構成されているか?
  • 技術・工夫: 目的や課題を達成するための技術の説明・利用方法や工夫があるか?
  • プレゼンテーション: プロポーザルを一目見ただけでどのような発表か分かるか? 

Common Review Points of Lightning Talks and Poster Session (individually):
  • Relation to Python: Is the content related to Python?
  • Uniqueness & novelty: Is the content unique or novel?
  • Structure: Is the issue, purpose, whole flow, and story well structured?
  • Technology & device: Does the content include explanation of technology, how to use a technology or device to achieve a purpose or resolve an issue?
  • Presentation: Is the content clear so that we can imagine your presentation at first glance of the proposal?

ライトニングトークのレビュー観点:

  • 5分で発表できる内容か?
  • ただやってみた系ではないか?
Review points of Lightning Talks: 
  • Is the content can be spoken in 5 minutes?
  • Isn't it just the content of "I tried to use something for trial"?

ポスターセッション(個人)のレビュー観点:

  • Pythonとの関連や独自性に重みを置いてレビューします。(トークプロポーザルのレビューよりは厳しくありません。)

Review Points of Poster Session (individually):
  • We will put weight on the association and uniqueness with Python and review it. (It is less strict than Talk Proposal Review. )

ポスターセッション(コミュニティ)については、査読を実施しない予定です。
(CFPのNoteにコミュニティのウェブサイトURLを記載して下さい)
※ 活動実績が不明であったり、怪しい投稿であったりした場合は採択されない場合があります。

We will not check poster session proposals for community
(Please write your community website in CPF note.)
※ We will reject in the case of unknown activity results or suspicious communities.



次に、「スピーカーTシャツ」については以下の通りです。

スピーカーTシャツについて


スピーカーTシャツは、査読を受けた発表者にのみ配布します。
つまり、スピーカーTシャツを受け取ることが出来るセッションは以下の通りです。
(Speakers in the following sessions can receive T-shirts for speakers because their proposals were adopted after a review process.)

  • トークセッション (Talks)
  • ライトニングトークセッション (Lightning Talks)
  • ポスターセッション(個人) (Poster Session (individually))
  • ビギナーセッション 


また、今年は「飛び込みライトニングトーク」を実施予定です。(カンファレンス当日、会場で募集します!)
後日、詳細を発表します。

注意:
以下のセッションは査読がないため、スピーカーTシャツを受け取ることができません。
(Speakers in the following sessions do NOT receive T-shirts for speakers because there is no review process.)
  • ポスターセッション(コミュニティ) (Poster Session (community))
  • 飛び込みライトニングトーク  (Open Lightning Talks, now planning)


以上、
最後までお読みいただきありがとうございました。