2021年4月13日

PyCon JP TV #3を配信しました

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

4月2日(金)にPyCon JP TV #3:「PyCon JP 発展期: 2014-2016」を配信しました。視聴してくださったみなさん、リアルタイムでコメントなどいただいたみなさんありがとうございました。

見て面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。 


いろんなコメントとかも入っているので、ぜひ以下のリンクから参照してください。(目次を入れたので、飛ばして見ることが可能です)
また、各種関連情報などは、以下のPyCon JP TVのサイトで確認できます。
前半1時間はPythonニュース、PyCon JP 2014-2016で工夫したことや実際にあったこと、お便りコーナーの話をしました。できたばかりの「PyCon JP TVステッカー」も紹介しました。お便りを紹介した方にステッカーを送りたいと思っています。
PyCon JP TVステッカーのお披露目

その後は、ビールなどを飲みつつYouTubeのコメント拾いなが、PyCon JP 2014-2016の運営裏話や、ビールトークなどを繰り広げました。

見てみた感想なやご意見があれば、ぜひTwitter(ハッシュタグ #pyconjp)やお便りコーナーなどでフィードバックをもらえるとうれしいです。

次回予告

次回は5月7日(金) 19:30から配信予定です。ゴールデンウィーク明けなのでお忘れなく。
メイントークは「US PyCon 2019振り返り」と題して、2人がはじめて参加したUS PyConについて紹介します。

関連リンク

このブログや以下のTwitterなど告知するので、チャンネル登録、フォローなどぜひお願いします。

では、また来月お会いしましょう〜〜

2021年4月12日

PyCon JP 2020を支えたツール sessionize について | Thank you, sessionize! Part 2/2

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2021座長(2020ではコンテンツチームリーダー)のnikkieです。

PyCon JP 2020ではトークの公募にsessionizeというツールを使いました。
このツールはカンファレンスの運営をとても助けてくれたと感じています。
他のスタッフや、他のカンファレンススタッフに知見を共有するために、記事を書きます。

  • Part 1/2(前回):sessionize選定の経緯、費用、よかった点(2/5) 
  • Part 2/2(本記事):よかった点(3/5)・sessionizeのデメリット

 

sessionize推しポイント

この記事で取り上げる3番以降は、PaperCallよりもカンファレンスの運営をサポートしてくれた機能です。


3. Schedule Builder

なんと、sessionize上では、採択したトークを配置してタイムテーブルが作れます

 

sessionize上でタイムテーブル作成
 

トークのカテゴリや聴衆のPythonレベルなどで色分けを変えられるので、バランスを見るのにも助かりました。
この機能もありがたかったです。

Track(トークのカテゴリ)で色分けした例

4. API / Embed

3で作ったタイムテーブルはHTMLに埋め込んだり、APIとして公開したりできます。
PyCon jP 2020サイトは公開を急ぎ(Done is better than perfect)、当初はsessionizeのタイムテーブル埋め込み機能を使いました。
参考:PyCon JP 2020 システムチーム振り返り【技術編】   

HTML埋め込み・APIのエンドポイントを作成

HTML埋め込みやAPI公開の裏には、マスタデータをsessionizeで一元管理できる機能があります。

2019ではPaperCallからトークのデータをエクスポートし、サイト表示用のデータを組成していました。
トークの内容の変更が発生すると、エクスポートしたデータを修正し、サイトの表示を更新するというように、データの整合性を取る作業が大変でした😫

2020は、sessionizeの機能を使って、スピーカーに期限付きで編集を許可するという運用にしました。
これによりスタッフがデータの整合性を取る作業から解放されました。
スピーカーの方にとっても、直すと短時間でPyCon JPサイトに反映されるというのはよかったのではないかと考えています。


5. サポートの回答が速い

FAQもありますが、使い方の細かい点については解消できないこともありました。
そんなときはEメールでサポートに質問できて助かりました。
英語で書く必要はありますが、詰まったら質問すると、翌日には回答が返ってきます。
使い方がわからず準備が進まないということはありませんでした。


sessionizeのデメリット

 

1. PaperCallと同様のレビューはできなかった

PyCon JP 2019では各プロポーザルについて、Yes(採択すべき) / Maybe(採択できる) / No(採択すべきでない) の3段階で評価し、採択会議では評価の高いものから議論して採択を決めました。
これはPaperCallのレビュー機能で提供されています。

2020でも同様のレビューを実施したかったのですが、sessionizeではサポートされていませんでした(※1)。
そこで、「ないものは作ろう」とPaperCall相当のレビューシステムを内製して対応しました。
sessionizeからエクスポートしたデータをレビューシステムにインポートしています。

(※1) sessionizeのレビューは3つプロポーザルを取り出し、その3つに順位をつけることを繰り返すというものです。だいぶ複雑なので、20-30人のレビュアーでうまくできるか懸念がありました

なお、「PaperCallと同様のレビューをサポートしてほしい」とフィードバックしたところ、サポートした機能が2020年末にベータリリースしたようです!
まだ触っていませんが、これは楽しみですね🤩

2. レビュー中の質問 / フィードバックは送れない

PaperCallではプロポーザルに対して、レビュアーから質問やフィードバックが送れます(※2)。
2019年はトーク公募期間とレビュー期間が重なっており、トーク公募締切より前にレビューしたプロポーザルについては質問やフィードバックを送ることがありました。

sessionizeにはそのような機能はありません。
2020年はトークの募集期間とレビュー期間を切り分け、プロポーザルにフィードバックを一律で送らないという方針で進めました。

(※2) これはレビュー中の1:1のやり取りのための機能だと思います。投稿者全体に連絡するというユースケースをPaperCallは想定していないようで、他に機能がないので、一人ひとりにやむなく「真心送信」(Part 1/2 参照)しました(真心送信のマネは、全くオススメしません)


終わりに

PyCon JP 2020を支えたツールの1つ sessionize、よさそうと感じた方は、ぜひ使ってみてください。
PaperCallを使っていて感じたペインが、かなり解消されました。
興味を持った方、無料で試せますよ!

Thank you sessionize!


2021年4月11日

PyCon JP 2021 ティザーサイトを公開しました

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2021座長のnikkieです。

本日はお知らせがあります。

 

もう知っている方もいるかもしれませんが、なんと

 

3月末に

 

PyCon JP 2021 ティザーサイトを公開

 

しました!!

 

https://2021.pycon.jp/


PyCon JP 2021 ティザーサイト https://2021.pycon.jp/

 

Contributors👏

  • 実装は2020の経験者、akkyさん中心に、興味ある人で分担して進めました!
  • デザインはAsukaさんが、和風テイストでお祭り感を表現してくれました!

 

技術スタック🔨

  • Nuxt.js
  • Tailwind CSS

詳しく知りたい方は、akkyさんが書いた「PyCon JP 2020 システムチーム振り返り【技術編】」の「フロントエンド側」をどうぞ!


リポジトリはこちら:
https://github.com/pyconjp/pycon.jp.2021.teaser

「もっとお祭り感を出したい」などありましたら、皆さんからのプルリクお待ちしています!
お気づきの点はIssueにどうぞ。


PyCon JP 2021 スタッフ募集中

ティザーサイト内のリンク(スポンサーやプロポーザルなど)は今後有効化されます。
スタッフで分担して作業を進めていますが、十分な人手があるとは言えない状況です。
ですので、PyCon JP 2021に少しでも興味があるという方、ぜひお力を貸してください!

スタッフの作業会は公開しており、スタッフ活動に興味のある方の見学はいつでも大歓迎です!
作業会の予定は以下のconnpassページで確認可能です。
https://pyconjp-staff.connpass.com/
「賑やかし枠」でぜひぜひご参加ください!

エンジニアだけでなく、エンジニア以外の職種の方や、学生さんも活躍しています!
カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方、一緒に2021年のカンファレンスを創っていきましょう!

スタッフ募集について、詳しくは以下を見てください。
https://pyconjp.blogspot.com/2021/01/2021-staff-application-start.html

2021年4月10日

PyCon JP 2021 スタッフ活動録 4月5日週

皆さん、こんにちは。PyCon JP 2021 ボランティアスタッフのよしたくです。

最近のスタッフ活動の様子をお届けします。


4月5日週は2回、1時間ほど集まってオンラインミーティングをおこないました。

https://pyconjp-staff.connpass.com/event/209571/

https://pyconjp-staff.connpass.com/event/209577/


自己紹介

4月で新年度になり、新しいスタッフも多く参加してくださいました。

今回のミーティングでは自己紹介タイムを設けました。

今回ブログを書いているよしたくも4月から参加しましたので、しっかりと自己紹介させていただきました。


現状共有

次にPyCon JP 2021の現状の共有になります。

PyCon JP 2021ではいくつかのタスクが並行して動いています。例えば下記のようなものがあります。案ベースのものもあり、当日にどのような形になるかはわかりませんがイメージが湧けば幸いです。

  • 日程
  • タスク管理
  • 予算
  • Webサイト
  • タイムテーブル
  • スポンサープラン
  • プロポーザルトーク
  • オンラインカンファレンス用ツール
  • 現地会場案
  • オンラインパーティー
  • スタッフ募集
  • キーノート
  • その他
    • 記念グッズ
    • etc...


カンファレンスのスタッフが初めての自分としては、外から想像するスタッフ業と実際に動いている現状を見ると、普段遣いしているライブラリの中の実装を覗いたような気持ちになりました。


まだどのタスクに参加してみようか悩んでいますが、過去にスタッフ参加されている方を中心に引っ張ってくださっていますので、いろいろ見聞きしながら決めていければと思っています。


スタッフ募集のお知らせ…の前に

現在、PyCon JP 2021はスタッフを募集しています。

ですが、いきなり飛び込むのが怖い人向けにどんな雰囲気か知れる「賑やかし枠」があります。下記のURLから直近のPyCon JP 2021のミーティングを探していただき、ご都合が合いそうなところに参加してください。お待ちしています。

https://pyconjp-staff.connpass.com/



もちろん、すぐにスタッフに参加してくださる方も募集しています。

詳細は下記のURLの内容をお読みいただき、ご応募していただけると!

https://pyconjp.blogspot.com/2021/01/2021-staff-application-start.html



エンジニアだけでなく、エンジニア以外の職種の方や、学生さんも活躍しています!

カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方、一緒に2021年のカンファレンスを創っていきましょう!


2021年4月2日

連載企画 PyCon JP 2021 スタッフ紹介         「転生したらPyConJP staff だった」 #1〜勇者よ勇者、私の声が聞こえますか?(CUIの声)〜


こんにちは!PyCon JP2021 スタッフのmasamoriです。春ですね。桜が満開で、気持ちい~い季節になりましたね。


さて、現在PyCon JPのスタッフ活動は全てオンライン上で行われています。そうなると、どういうスタッフが参加していて、現在どのようにPyCon JP が動いているのかがいまいち分かりにくくなっています。加えて、現在PyCon JP はスタッフ不足に陥っています。



そこで、私masamoriがPyCon JP のスタッフを含め、皆さんにスタッフのことをよりよく知ってもらおうと連続企画を立ち上げました!!



題して

転生したらPyConJP staff だった

です。



どうですか?いいでしょ?え、パクリ?知りません。

この企画は、なるべく多くのスタッフを紹介したいと思っているので、カンファレンス直前まで続けていこうと思っています。この記事を読んで、私たちPyCon JP のことに少しでも興味を持っていただければ幸いです。



記念すべき第一回目の今回は私masamoriのことについて紹介したいと思います!!基本的にはこの企画はインタビュー形式でやろうと思っているのですが、自分で自分をインタビューするという、様々な困難を経験してきた敏腕経営者でも乗り切れないような難局にいきなり直面してしまいました。



私は挑戦しました。この難局を乗り切れれば、私も何か事件に巻き込まれた時に、大きなケースに侵入して国外逃亡できるかもしれないのです。燃えます。



そこで、私の飼っている愛鳥「のりたま」ちゃんが僕をインタビューしたと想定して、僕のことを紹介しようと思い立ちました!!ありがとうございます!何も言わないでください!



それでは、どうぞ!


2021年3月29日

[🙏仲間募集!🙏] PyCon JP 2021 スタッフ活動録(3月のプレミアムフライデー編)

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2021座長のnikkieです。
最近のスタッフ活動の様子をお届けします。

3月は週に1回、1時間ほど集まってmtgをして進めました。
3/26(金)に「PyCon JP 2021 スタッフ全体mtg & 作業会(3月プレミアムフライデー)」を開催しました。




3/26 全体mtgのアジェンダ(20:00~21:00)

 

現状共有

  • ティザーサイト
    • 先週から Nuxt.js, Tailwind CSS を使った実装が進行中
    • 3月末までには公開できそうです👏👏👏 お楽しみに!!
  • 現地会場(オプション)
  • 予算、スポンサー、プロポーザルの進め方、座長は悩んでいます

 

最後の議題の「悩みポイント」は、全員で分担してタスクが進んでいく状態にしたいという点です。
2020からnikkieはワンマンプレーが多く、一人だけで動いている状態を解消しないとまずいと思うようになり、今回相談しました。
このmtgやSlackで相談して、おぼろげながら試したい施策が出てきたので、これから4月にかけて試してみます💪




PyCon JP 2021 スタッフ募集中

現在、PyCon JP 2021はスタッフを募集しています。
詳しくは:https://pyconjp.blogspot.com/2021/01/2021-staff-application-start.html

スタッフの作業会は公開しており、スタッフ活動に興味のある方の見学はいつでも大歓迎です!
作業会の予定は以下のconnpassページで確認可能です。
https://pyconjp-staff.connpass.com/
「賑やかし枠」でぜひぜひご参加ください!

エンジニアだけでなく、エンジニア以外の職種の方や、学生さんも活躍しています!
カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方、一緒に2021年のカンファレンスを創っていきましょう!

 

2021年3月22日

PyCon JP Association 運営会議 #45 を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association副代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。前回は年に1回の社員総会と兼ねていたので、運営会議的な議論や予算案の話が出来なかったので、一ヶ月待たずに2021年3月18日(木)に第45回の運営会議を開催しました。

運営会議の参加メンバー

理事5名全員とオブザーバーが8名参加してくれました。ありがとうございます。

運営会議の議事録は公開しており、第45回の議事録は以下のページで確認できます。 

運営会議

運営会議では主に以下の議題について議論しました。

  • PyCon JP 2021の今後の見通し、予算の決め方
  • PyCon JP TVの予算について
  • Python Charity Talks in Japan 2012.02の報告
  • 2021年度予算について
  • 2021年の活動について

2021年度予算

2021年度の予算については、ざっくり以下のような予算となりました。活動が制限されている中で、いまできる活動を積極的に行っていこうという方向性の予算となりました。とはいえ、実際にイベントの現地開催ができなければ、旅費系の予算は使えないわけですが...

  • 108万円: 会計事務所、法人税、消費税などの法人諸経費
  • 30万円: Python Boot Camp(講師の旅費、会場費など)
  • 50万円: Python Boot Camp Caravan(スタッフの旅費など)
  • 12万円: PyLadies Caravan(スタッフの旅費など)
  • 20万円: Python Charity Talks(Zoomウェビナー、PayPal手数料など)
  • 20万円: PyCon JP TV(機材費、懇親会費)
  • 50万円: 予備予算(追加の活動のための予算)
  • 8万円:システム費用(Zoom、AWS、Flickr等)
  • 40万円: 弁護士への相談

次回運営会議

次回運営会議は5月13日(木) 19:30から開催します。日本のPython界を盛り上げるために、こんなことができるんじゃないか?というアイデアを持っている人とかいたら、ぜひ参加して一緒に楽しくディスカッションできるとうれしいです。参加は以下のconnpassページからお願いします。

2021年3月17日

[🙏仲間募集!🙏] PyCon JP 2021 スタッフ活動録(3月半ば編)

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2021座長のnikkieです。
最近のスタッフ活動の様子をお届けします。

最近は週に1回、1時間ほど集まってmtgをしています。
3/15(月)に「PyCon JP 2021 スタッフ全体mtg & 作業会(3月3週)」を開催しました。

 


 

3/15 全体mtgのアジェンダ(20:00~21:00)

 

現状共有

  • オンラインカンファレンスで使うツール
    • ツールに求める要件についてガッツリ議論しました
  • ティザーサイト
    • デザイナーさんに加わっていただき、ステキなデザインが完成。お楽しみに!!
    • 今週から Nuxt.js, Tailwind CSS を使った実装に突入
  • 現地会場(オプション)
  • 予算案
  • スタッフに興味を持つ方を増やしたい!施策


この先1-2週間の動き方

  • トークの公募(プロポーザルを募集できるようにする)
  • スポンサープラン(スポンサー申し込みを受け付けられるようにする)

これら2つについては、スタッフの中でやりたい人を募集しつつ、締切もあるので、座長の方で細かく砕いて、スタッフ皆さんにちょっとずつ手伝ってもらいながら進めていきます。




PyCon JP 2021 スタッフ募集中

現在、PyCon JP 2021はスタッフを募集しています。
詳しくは:https://pyconjp.blogspot.com/2021/01/2021-staff-application-start.html

スタッフの作業会は公開しており、スタッフ活動に興味のある方の見学はいつでも大歓迎です!
作業会の予定は以下のconnpassページで確認可能です。
https://pyconjp-staff.connpass.com/
「賑やかし枠」でぜひぜひご参加ください!

エンジニアだけでなく、エンジニア以外の職種の方や、学生さんも活躍しています!
カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方、一緒に2021年のカンファレンスを創っていきましょう!

2021年3月15日

PyCon JP TV #3は4月2日(金)配信!

 鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

PyCon JP Associationが送るYouTubeライブ「PyCon JP TV」の第3回は、4月2日(金)19:30から配信します。

都合の合う方は是非リアルタイムで参加してください。YouTubeのチャットやお便りコーナー等で楽しくコミュニケーションしたいな、と思っています。

前半1時間はPythonニュースと、そのあとはメイントークとして「PyCon JP 発展期」と題して、2014年から2016年のPyCon JPについて語ろうと思います。1時間トークしたあとは、前回と同様ビールなどを飲みながらゆるーく話ができればなと思っています。


 

PyCon JP TV関連リンク

PyCon JP TVに関する各種情報やコミュニケーションの場所は、以下のURLを参照してください。Webサイトでは過去のアーカイブと関連URLなども参照できます。


 

2021年3月10日

「Python Charity Talks in Japan 2021.02」アンケート集計結果報告

こんにちは。「Python Charity Talks in Japan 2021.02」スタッフの筒井です。

アンケートの集計結果について報告します。

前回イベント(2020年7月4日)のアンケート結果は以下に掲載されています。

https://pyconjp.blogspot.com/2020/07/pycharity-income-and-expenditure-report.html

Q1. どの地域から参加していますか?

Q1. どの地域から参加していますか?
Q1. どの地域から参加していますか?
オンライン開催と言っても地域にかなり偏りがあるようでした。一番多いのが関東の人、続いて中部の人が多いようです。

Q2. YouTube Live・Zoomどちらから参加しましたか?

Q2. YouTube Live・Zoomどちらから参加しましたか?
Q2. YouTube Live・Zoomどちらから参加しましたか?
connpassから参加登録した人はZoom、参加登録していない人はYouTube Liveで観られるようにしていましたが、YouTube LIveはかなり少数派だったようです。

Q3. PyCon JP・PyCon miniの参加回数を教えてください

Q3. PyCon JP・PyCon miniの参加回数を教えてください
Q3. PyCon JP・PyCon miniの参加回数を教えてください
「1」と「1回」のように表記がゆれているのは、フリーフォーマットで入力してもらったからです。
前回のアンケートでは0回の人が21.9%いたのですが、今回は3%とかなり減っています。今回は1回参加したことがある人が一番多かったようです。

Q4. オンラインイベント・オフラインイベントどちらが参加しやすいですか?

Q4. オンラインイベント・オフラインイベントどちらが参加しやすいですか?
Q4. オンラインイベント・オフラインイベントどちらが参加しやすいですか?
前回のアンケートとほぼ同じ結果でした。半分以上の人が「オンラインイベントのほうが参加しやすい」という回答でした。

Q5. Python Charity Talks in Japan 2021.02 に参加した理由を教えてください

Q5. Python Charity Talks in Japan 2021.02 に参加した理由を教えてください
Q5. Python Charity Talks in Japan 2021.02 に参加した理由を教えてください
こちらは複数回答可の質問です。PSFへの貢献の意識が高い人が多かったようで、スタッフとしても嬉しいですね!

Q6. 面白かったセッションを教えてください

Q6. 面白かったセッションを教えてください
Q6. 面白かったセッションを教えてください
こちらは複数回答可の質問です。画像だとタイトルが隠れてしまっているので、以下にも結果を載せます。
  • トーク1: パッケージングの呼び声(Atsushi Odagiri)…18(56.3%)
  • スポンサーLT1: (Python Start Lab Online様)…3(9.4%)
  • トーク2: Python×ドローンについて過去のPyConJP登壇から今までの進化。(片寄 里菜)…14(43.8%)
  • スポンサーLT2: (株式会社カサレアル様)…4(12.5%)
  • トーク3: データサイエンスのためのリーダブルコードのススメ(神沢雄大)…15(46.9%)
  • スポンサーLT3: (株式会社ビープラウド様)…9(28.1%)
  • クイズ大会1…18(56.3%)
  • トーク4:HTTP/2とASGI Webサーバの関係 - Hypercornを例に(Junya Fukuda)…21(65.6%)
  • スポンサーLT4: (一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会様)…5(15.6%)
  • クイズ大会2…16(50%)
  • トーク5: How Sphinx generates document from Python code (再演)(Takeshi Komiya)…18(56.3%)
  • LT1:(みずき)…14(43.8%)
  • LT2:(kyutatsu)…10(31.3%)
  • LT3:(平河優真)…6(18.8%)
  • LT4:(takafumi)…9(28.1%)
  • LT5:(三浦耕生)…13(40.6%)
  • LT6:(飯山 克志)…7(21.9%)
  • LT7:(佐野浩士)…14(43.8%)
クイズ大会は楽しんでもらえたようで何よりです😀

Q7. イベントの感想・意見など自由に記入してください

全文の掲載は省略しますが、主に以下のような感想・意見がありました。
  • 休憩はもう少し長いほうが良かった
  • 幕間トークやクイズが面白かった
  • オンラインだと途中からでも参加できるのが良い
アンケート結果は以上です。
寄付完了の報告は後日別の記事でお知らせします。お楽しみ!

2021年3月9日

PyCon JP TV #2を配信しました

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

3月4日(木)にPyCon JP TV #2:「Python Charity Talks in Japan 2021.02振り返り」を配信しました。視聴したみなさん、リアルタイムでコメントなどいただいたみなさんありがとうございました。

あ、見て面白かったら高評価してくれるとうれしいです。

 

いろんなコメントとかも入っているので、ぜひ以下のリンクから参照してください。(目次を入れたので、飛ばして見ることが可能です)

前半1時間はPythonニュース、Python Charity Talks in Japanの振り返り、お便りコーナーなどの話をしました。2月20日に開催した寄付イベント Python Charity Talks in Japan 2021.02 のスタッフ目線で準備から、今回工夫したことや当日のトーク、進行などについても振り返りました。

ビールを飲むパーソナリティーの2人

 

その後は、ビールなどを飲みつつYouTubeのコメント拾いなが、、Python Charity Talksについてさらに話したり、Macの初期設定やPyConとはなにか、といった話もしました。

見てみた感想なやご意見があれば、ぜひTwitter(ハッシュタグ #pyconjp)やお便りコーナーなどでもらえるとうれしいです。

次回予告

次回は4月2日(金) 19:30から配信予定です。メイントークは「PyCon JP 発展期: 2014-2016」です。

このブログや以下のチャンネルなど告知するので、チャンネル登録、フォローなどぜひお願いします。

では、また来月お会いしましょう〜〜

 

2021年3月3日

PyCon JP 2020を支えたツール sessionize について | Thank you, sessionize! Part 1/2

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2021座長(2020ではコンテンツチームリーダー)のnikkieです。

PyCon JP 2020ではトークの公募にsessionizeというツールを使いました。
このツールはカンファレンスの運営をとても助けてくれたと感じています。
他のスタッフや、他のカンファレンススタッフに知見を共有するために、記事を書きます。

  • Part 1/2(本記事):sessionize選定の経緯、費用、よかった点(2/5) 
  • Part 2/2:よかった点(3/5)・sessionizeのデメリット(近日公開予定)


プロポーザルの運用には専用のツールが必要

PyCon JPのカンファレンスの中心は、皆さんから公募したトークです。

近年のPyCon JPには100件以上のトークの応募(=プロポーザル)があります。
トークの応募だけであればGoogleフォームで済むかもしれませんが、プロポーザルのレビューや採択まで行う場合、Googleフォームで運用するのは厳しい状況です。

2019年はPaperCallというツールを使っていました。
トークの応募フォームから、プロポーザルのレビュー、そして採択までサポートしたツールです。
各地のPyConでも使われていますね。

ですが、私個人としてはPaperCallは機能が弱いと感じていました。
PaperCallは採択後の運用をあまりサポートしません。
2019年はGoogleフォームなどを組合せた運用を経験しました。
ツールの機能が弱いために、スタッフの作業が増えてしまっているという印象を受けました。

この課題感を2020 座長のnishiさんやPyCon JP Associationボードメンバーにも共有したところ、各地のPyConで使っているツール一覧を教わりました。
いくつか見て候補を絞り、試用した末に、2020年はsessionizeを使う決定をしました。


費用:無料で始められる!

sessionizeはPaperCallと同じく、無料で使い始められます
有料にしたときの金額もPaperCallと同じです($499)。

PaperCallの無料利用には制限があります(PaperCall pricing)が、sessionizeは無料で全機能使えるようでした(sessionize pricing)。

無料でテストイベントを作って色々試し、PaperCallよりできることが多くてよさそうと判断できたので、使いました。

使ってみてよかった点(全5点)を共有していきます。


sessionize推しポイント

 

1. プロポーザルのフォームをカスタマイズできる!

 
PaperCallは自由記述中心のフォームのため、あまりにも短くレビューしづらいものもありました(ref: 改善案1:自由に書けたがゆえにプロポーザルの分量がまちまちだった問題について)。
レビューに必要な情報が盛り込まれていないプロポーザルをなくすために、2020ではフォームの記述項目を細かく分けました。
これはsessionizeのフォームカスタマイズ機能のおかげで実現しました。

sessionizeでは、自由記述欄や選択欄を自由に追加できます

トーク応募用フォーム作成機能で、追加の質問項目を設定できます。


2. Mass mailing!!

 
私個人にとってPaperCallが一番イケていなかった点は、スピーカー(トーク採択に承諾した方)への連絡機能が弱かったことです。
個別のプロポーザルに対してしかメッセージを送ることができず、スタッフは手動でスピーカー一人ひとりに連絡を送信しました😫
※この作業はスタッフの中で「真心送信」と呼ばれ、「2020では繰り返さない」と振り返りで固く誓われました
(PaperCallはメッセージのユースケースをレビュー中の個別のフィードバックのみと限定しているような印象です)

sessionizeではスピーカーへのEメール連絡がばっちりサポートされています!
全体にEメールを送れるのはもちろん、何人か選んで送信することもできます(例:未回答の方を絞ってリマインド)。

スピーカー全体にも、選んだ何人かにも、メール送信できます!
 
メールのドラフトや、送ったメール文面の保存もサポートされており、スピーカー連絡周りは非常に助けられました。


sessionizeの推しポイント(よかった点)はまだまだ挙げられます。
続きは、Part 2/2 で共有します。
興味を持った方は、ぜひ無料で試してみてください!

2021年3月2日

OSCオンラインSpringに参加します

みなさん、こんにちは!
オープンソースカンファレンス(OSC)出展担当の塚本です。

今週末の3/5(金)・6(土)にかけて『OSC2021 Online/Spring』が行われます。
私たち一般社団法人PyCon JP Associationもセミナーを実施します。
他にも多数のセミナーが行われますので、ぜひご参加ください!

▼PyCon JP スタッフによる発表を行います

2019年はPythonの言語仕様についてを、2020年はPythonの開発環境の話をPython Boot Campを担当している講師がセミナーで講演してきました。
今年からは趣向を変え、PyCon JPのスタッフが様々なテーマで発表していくスタイルにしていくことになりました!
今回は20分セミナー×2本という構成で、Pythonにまつわる発表を行います。

講師:稲森 景








講師:nikkie









▼セミナー時間

セミナーが行われるのは3月6日(土) 15:00〜 です。
ZoomおよびYouTube Liveでの配信で、無料で視聴できます。
Pythonの活用事例を知るチャンスですので、ぜひご覧ください!
参加者はconnpassで募集中ですので登録をお願いします。

▼イベント情報

OSC2021 Online/Spring

参加方法

以下のconnpassページより登録を行なってください

2021年3月1日

PyCon JP Associationの社員総会と運営会議 #44 を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association副代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。第44回の運営会議が2021年2月24日(水)に開催されました(参加者スクショ撮るの忘れた...)。

この会は、年に1回の一般社団法人の社員総会を前半に実施して、後半にいつもの運営会議を行いました。一般社団法人は年に1回「定時社員総会」というものを行う必要があるそうです。今回は全4名の社員が参加しました。(リモートなので参加しやすくていいですね)

第44回の議事録は以下のページで確認できます。 

社員総会

社員総会では決算の承認と理事の改選が行われました。PyCon JP 2020はオンライン開催となったため、収入と支出がどちらも例年と比べて金額がかなり少なくなりました。理事については2020年と同じ5名の理事がそのまま継続となりました。また1年よろしくお願いします。 

決算の詳細については以下のページで公開してあります。

運営会議 

運営会議は時間の都合もあるので、急いで議論した方がいいトピックを中心に共有、議論しました。主な内容は以下のとおりです。

次回運営会議 

次回運営会議は以下の日程で開催します。メインは2021年の予算と2021年の活動について議論すると思われます。興味のある方は是非オブザーバーで参加してください。PyCon JP Associationってこんな風に運営しているんだー、って知れる機会かなーと思います。また、いろんな人の意見を聞いてみたいなとも思っています。

2021年2月25日

「Python Charity Talks in Japan 2021.02」を開催しました

こんにちは。「Python Charity Talks in Japan 2021.02」スタッフの筒井です。
先日2月20日(土)、「Python Charity Talks in Japan 2021.02」を開催しました。
みなさん、ご参加ありがとうございました!

イベントはZoomウェビナーとYouTube Liveで配信されました。YouTube Liveは以下アーカイブで視聴できます。参加していない人もぜひチェックしてみてください。
(概要欄にあるインデックスで好きなところに飛んで視聴できます)

https://www.youtube.com/watch?v=cjV3uTWtTyg&feature=youtu.be

当日のツイートは以下にまとめました。
https://togetter.com/li/1670952

参加者の内訳は以下のとおりです。

  • スポンサー(Gold): 5人
  • スポンサー(Silver): 9人
  • スポンサー(Patron): 22人
  • 参加者(一般): 92人
  • スタッフ: 7人
最大参加者数はZoomウェビナーが64人、YouTube Liveが60人でした。

イベントは5つのトークと4つのスポンサーLTを中心にして行われました。
オンラインイベントではありましたが、Twitter・Zoomコメント・YouTube Liveコメントなどで数多くの感想コメントが寄せられ、オフラインに負けない盛り上がりだったように感じます。

トーク中の様子
トーク中の様子

また、今回初の試みとして、豪華賞品が当たるクイズ大会を開催しました。みなさん楽しんでくれたようで何よりです。結構難易度高めの問題がいくつかありましたね。
クイズ大会の様子
クイズ大会の様子

LTの人数は7名でした。今回が初LTという人もいましたが。初めてとは思えないこなれた様子だったため、参加者からは「誰が初めてだったのかな?」といったコメントもあったようです。全体的にレベルが高めで、いいLTでしたね。
LTの様子
LTの様子
クロージングでは寄付金の総額を発表しました。
クロージングの様子
クロージングの様子

寄附金額は979,000円!
寄附金額は979,000円!

寄附金額は979,000円でした。(寄付する際にはここから消費税分を除きます)
目標の1,000,000円にはわずかに届きませんでしたが、みなさんのおかげで今年もPSFに貢献することができそうです。ありがとうございました!

イベントの最後にはスタッフ・スピーカーで記念撮影して締めました。

最後はスタッフ・スピーカーで記念撮影!
最後はスタッフ・スピーカーで記念撮影!

参加者のみなさん、イベントはいかがでしたか? 感想をぜひブログに書いてください。
ハッシュタグ #pycharity をつけてURLをツイートしてもらえば、スタッフが見つけてこのブログで紹介します。
なお、アンケート結果とPSFへの寄付金送金完了の報告は後日別の記事でお伝えしますので、お楽しみ!

イベントの感想・参加報告について書かれたブログの紹介

2021年2月22日

Python Boot Camp相談会(3)を開催しました。& 2021年も続けます宣言!

  


こんにちはー。Python Boot Camp コアスタッフの小林です。

「Python Charity Talks in Japan 2021.02」で紹介頂いたPython Boot Camp。
気になるという方もいらっしゃったのではないでしょうか?
ちょっと話を聞いてみたいなーと思われた方、Python Boot Camp相談会にぜひご参加ください。オンラインでやっています。

今回は、2020/12/22(火)に開催した第3回目のPython Boot Camp 相談会の様子をお届けします。

第3回目も、北は東北、南は九州のメンバとオンラインでつながり、Python Boot Campをキーワードに、近況報告など、色々おしゃべりできて楽しかったです。

Python Boot Camp現地スタッフ、TA経験者も、仙台、千葉、岐阜、神奈川、岡山、香川の方が駆けつけてくれました。感謝。

当日の様子をお伝えします。


Python Boot Campとは


Python Boot Camp(PyCamp)とは、遠方に住んでいて、PyCon JPチュートリアルに参加できずにいた方や、周りにPythonを使っている人がおらず、始めるきっかけが掴めなかった方のためのチュートリアルイベントです。

詳しくはこちらを参照ください。


Python Boot Camp 相談会とは


Python Boot Camp とゆかりにある方、Python Boot Campを地元で開催したいと思っている方が集まって、気軽におしゃべりする会です。

  • 今の地元の様子とか、
  • Python Boot Campに興味があってちょっと聞いてみたいこととか、などなど

最初にテーマを決めて、みんなで話し合う感じで進めています。

当日のおしゃべりネタ


当日は、オンラインホワイトボード を利用してネタ集め。
集めて決めた当日のおしゃべりネタはこちらー。
  



21:00 - 21:10 Python Boot Camp開催についての質問タイム

Python Boot Camp 開催するにあたって、基本的なことを教えてください。

21:10 - 21:20 山口開催タイム

地元、山口で開催を希望している。2021年5月開催に向けて動こうと思っている。
大変な状況だが、どう進めるのが良い?

21:20 - 21:30 講師陣タイム

Python Boot Campのテキストで、みなさんが他に知りたいことは?

21:30 - 21:50 ざっくばらんに雑談タイム

リアル開催する場合の感染対策で気にかけていることは?
地元のオフラインイベント開催はどんな感じ?


開催後のみなさまの感想


相談会の最後に皆さんからいただいた感想はこちらー。



2020年成果と2021年続けます宣言

先輩現地スタッフ、TA、講師の皆様と共に、3回目の開催を終えました。
日本各地とオンラインでつながり、色々おしゃべりできて面白かったです。

2020年は、6月、9月、12月と3回開催し、
「佐賀、山口、神奈川、大阪」から、現地スタッフをやりたいと応募いただきました。
皆様ありがとうございます。

Python Boot Campは、ご応募いただいた現地スタッフとともに開催準備を進めつつ、状況をみて、開催を判断していきます。ご協力よろしくお願いいたします。


2021年は、開催できる地域も増える機運を感じています。
なので、このオンライン相談会は、2021年も続けていきますよー。

次回は、2021年4月を予定しています。
また、新しい人とつながりができることや、すでに申し込み済みの方との近況報告など、ざっくばらんにおしゃべりできたら嬉しいです。

ぜひ次回、ご都合をつけてご参加ください。
待ってますよー。


Python Boot Camp 開催地スタッフ募集


PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。


現地スタッフ申し込みフォーム


Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム


PyCon JP TV #2は3月4日(木)配信!

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

 PyCon JP Associationが送るYouTubeライブ「PyCon JP TV」の第2回は、3月4日(木)19:30から配信します。

都合の合う方は是非リアルタイムで参加して、コメント等で楽しくコミュニケーションができれればなーと思っています。

前半1時間は2月20日(土)に開催されたイベント「Python Charity Talks in Japan」のふり返りを中心にお届けする予定です。そのあとは第1回と同様ビールなどを飲みながらゆるーく話ができればなと思っています。

 

ロゴ決定

PyCon JP TVのロゴができました。 画面の中と外の間でゆるーく交流する感じが出ているロゴになったと思います。

 

PyCon JP TV logo

 

このロゴを作成するにあたって、Twitterでフォントの案やロゴ案の投票を行いました。投票してくれたみなさんありがとうございました。

せっかくかわいいロゴができたので、ステッカーとかも作りたいな〜と思っています。

PyCon JP TV関連リンク

PyCon JP TVに関する各種情報やコミュニケーションの場所は、以下のURLを参照してください。Webサイトもこっそり公開しました。

では、3月4日(木)にお会いしましょう〜〜

2021年2月19日

PyCon JP 2021 スタッフ全体MTG開催(2月15日)

 皆様こんにちは。 

PyCon JP 2021staffのmasamoriです。

2 / 15(月)に「PyCon JP 2021 スタッフ全体MTG」を開催しました。

今回は具体的なタスクの洗い出しと、スタッフ一人一人へタスクの振り分けが主な内容でした。

全体MTGのアジェンダ(20:00~22:00)

  • 自己紹介
  • タスク管理の状況について共有・質問回答
  • 座長のカンファレンス像の共有
  • 大規模タスクの状況共有
  • タスクの割り当て

今回のミーティングでは、初めましての方やお久しぶりの方にも参加していただき、非常に盛り上がったミーティングになりました。以下、話題になった事項です。

  • タスク管理の具体的な方法
  • カンファレンスの形態(オンラインのみか、現地開催も含めたハイブリッド形式か)
  • 座長のPyConJP 2021に対する熱い想い
  • カンファレンス形式に付随するスポンサー周りについて
  • 担当するタスクの割り当て

これからカンファレンス開催に向けて具体的にスタッフが動くことが出来そうな、実りの多いミーティングとなりました。とりわけ、座長のPyConJP 2021にかけるほどばしるような情熱が全員に伝わったのではないかと思います。

また、スタッフ一人一人が真剣にカンファレンスについて考え、時には白熱した議論になりました。(スタッフの一部はひよこです。)

先行きが見えない社会状況の中で、PyConJP 2021はどのような価値を社会に提供していくのか、を改めて考えさせられました。(ひよこも言っていました。)

私たちスタッフ一人一人も、座長に負けないようなたぎる情熱を胸に、楽しくPyConJP 2021を作っていきたいと思います。(よーし、今日は半熟じゃなくて完熟卵だ!!)



PyCon JP 2021 スタッフ募集中

現在、PyCon JP 2021はスタッフを募集しています。

作業会の予定は以下のconnpassページで確認可能です。

https://pyconjp-staff.connpass.com/

「スタッフ枠」だけでなく「賑やかし枠」も用意しており、スタッフ活動に興味のある方の参加はいつでも大歓迎です!

エンジニアはもちろん、非エンジニア、学生さん、大募集してます!

私masamoriも非エンジニアで、「AIスゲー!Pythonカッコイイ!」というミーハーな理由でスタッフに応募しました!こんな私をも迎えてくださった懐深く温かいスタッフがあなたの参加を心よりお待ちしております!

カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方、一緒に2021年のカンファレンスを組み立てていきましょう!

「Python Charity Talks in Japan 2021.02」トーク紹介(5)(最終回) - Komiya Takeshiさん「How Sphinx generates document from Python code (再演)」

こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。イベント開催はいよいよ明日となりました。最終回の今回はKomiya Takeshiさんのトーク「How Sphinx generates document from Python code (再演)」を紹介します。 

Komiya Takeshiさん
Komiya Takeshiさん

Komiya TakeshiさんはドキュメンテーションツールSphinxのコミッターを務めている方です。Sphinxの気になるアレコレを聞けるチャンスですよ!

前回までの記事

スピーカーから参加者へ向けたメッセージ

PyCon JP 2020 で発表した How Sphinx generates document from Python code を再演します。去年から今年にかけてのアップデート情報も盛り込めるようがんばります。

イベントに参加するには

以下connpassイベントページから参加できます。この機会にぜひPython Software Foundation(PSF)に貢献しましょう!

2021年2月18日

「Python Charity Talks in Japan 2021.02」トーク紹介(4) - Junya Fukudaさん「HTTP/2とASGI Webサーバの関係 - Hypercornを例に」

こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。今回はJunya Fukudaさんのトーク「HTTP/2とASGI Webサーバの関係 - Hypercornを例に」を紹介します。

Junya Fukudaさん

HTTP/2とASGIはWebプログラミングの世界では切っても切り離せない存在ですが、詳しい話を知っている人はあまりいないのではないでしょうか? このトークを聞くことで1ランク上のWebエンジニアに近づけるかも?

前回までの記事

スピーカーから参加者へ向けたメッセージ

ASGI完全対応のサーバ Hypercornを例にASGIとHTTP/2についておはなしします。
PyCon mini Hiroshima 2020 で発表した内容を一部更新してお送りします。

イベントに参加するには

以下connpassイベントページから参加できます。この機会にぜひPython Software Foundation(PSF)に貢献しましょう!

2021年2月17日

「Python Charity Talks in Japan 2021.02」トーク紹介(3) - 神沢雄大さん「データサイエンスのためのリーダブルコードのススメ」

こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。今回は神沢雄大さんのトーク「データサイエンスのためのリーダブルコードのススメ」を紹介します。

神沢雄大さん
神沢雄大さん
神沢さんのトークはPyCon mini Hiroshima 2020みんなのPython勉強会で好評だったトークの再演です。きれいなコードを書いて楽しくプログラミングしたい人には必見のトークです!

前回までの記事

スピーカーから参加者へ向けたメッセージ

コードを書き散らかしているデータサイエンティストとその予備軍に、自戒の念を込めて、コーディング力をアップデートするためのtipsを共有します(PyCon mini Hiroshima 2020、みんなのPython勉強会でのトークのアップグレード)。

イベントに参加するには

以下connpassイベントページから参加できます。この機会にぜひPython Software Foundation(PSF)に貢献しましょう!

2021年2月16日

PyCon JP 2020 収支報告

こんにちは。PyCon JP 2020(前年)座長のnishiです。

昨年8月に開催されたカンファレンスの収支レポートがまとまりましたので、当Blogで報告します。他のイベント開催者の方々の参考になれば幸いです。

PyCon JP 2020は、厳しい世情の中での準備・開催となりましたが、最終的には赤字になることなく会計を締めることができました。
これは、参加者の皆さん・スポンサーの皆さん・そしてスタッフの皆さんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

例年同様、PyCon JP 2020のスタッフ活動はボランティアであり、収支データにもスタッフへの給料・報酬といった項目はありません。
また、黒字となった金額については、一般社団法人PyCon JPの会計を介して、「日本国内のPythonユーザのために、Pythonの普及及び開発支援」に利用されます。

収支概要

項目 金額[千円]
売上 スポンサー協賛収入 5,872
チケット売上 830
小計 6,702
支出 通信費(インターネット関連費) 1,912
広告宣伝費 285
支払報酬(通訳・講師等) 1,169
その他 278
小計 3,644
純損益 3,058

詳細データは、こちらから参照可能です。
※上記資料上の各項目は切り捨て値のため、各項目の合計と小計の値が一致しない部分があります。また、当Blog記事では、便宜上、端数を「その他」に寄せて表示しています。

PyCon JP 2020の予算管理・会計を振り返って

PyCon JP 2020のイベント会計は、結果的には、想定以上の黒字となりました。
しかし活動を振り返ると、イベントの準備期間中に突如発生した「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の影響により、予算組みと予算管理が非常に難しい1年でした。

物理会場での開催準備の取りやめ、未経験のオンライン開催の準備、そしてその切替作業を急ピッチで行わなければならないということが2020年のスタッフ活動の特徴でした。
カンファレンスを継続的に開催していくことはPyCon JPの大きな方針の1つであり、そのためには単年で赤字にならないことが重要です。
しかし、初のオンライン開催の準備を進めるにあたっては、何にどの程度コストがかかるのか、スポンサーの申込みはどの程度あるのか、物理開催で準備していたもの(会場費用等)のキャンセル料がどうなるのか等、未知数のものが多く、予算組みと予算の管理が難航しました。

今回、収支を黒字で終えることができた大きな要因は、スタッフのコスト意識の高さ・努力と、最終的に用意したスポンサープランの応募が埋まったことです。
(例年そうなのですが)ボランティアスタッフであるにも関わらず、スタッフのコスト意識が高く、余分なコストや割高な発注等が発生しませんでした。会場費用等の物理開催準備時の様々な発注についても、そのキャンセル料を最小限に抑えることができました。
また、COVID-19による社会・経済不安の中、スポンサーシップへの応募が少ないことを覚悟・想定して予算組みをしていましたが、最終的には多数の応募をいただくことができました。
加えて、備品や施設の提供等、スポンサー応募とは違う形でご支援をいただいた企業さんの助けも大きかったです。

PyCon JP 2020は、厳しい世情の中での準備・開催でしたが、エンジニアのコミュニティ活動に理解のある企業の皆さん、スタッフ一人ひとりの意識と努力のおかげで、赤字になること無くイベント収支を着地させることができました。
改めまして、ありがとうございました。

PyCon JP 2021について

今年もPyCon JP 2021に向けてのスタッフ活動が始まっていて、スタッフの募集も開始しています。
お試し見学についてのお知らせもありますので、スタッフ活動に興味がある方は是非下記のリンクから詳細をご覧ください。
- PyCon JP 2021 スタッフ募集のお知らせ

「Python Charity Talks in Japan 2021.02」トーク紹介(2) - 片寄 里菜さん「Python×ドローンについて過去のPyConJP登壇から今までの進化。」

こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。今回は、片寄 里菜さんのトーク「Python×ドローンについて過去のPyConJP登壇から今までの進化。」について紹介します。


片寄 里菜さん
片寄 里菜さん
片寄 里菜さんはドローン関連のトークで人気がある方です。Pythonとドローンを組み合わせた話ということですが、ちょっとSF的で楽しそうな雰囲気ですね。
ちなみに、趣味はプロフィール写真にも写っている通り、楽器演奏(ピアノ・バイオリン)とのことです。

前回までの記事

スピーカーから参加者へ向けたメッセージ

PyConJP 2017, 2018の過去2回の登壇内容から今までの進化と進捗のお話です。Python×ドローンの進化や直近のアップデート内容と今後について展望をお話しします。

イベントに参加するには

以下connpassイベントページから参加できます。この機会にぜひPython Software Foundation(PSF)に貢献しましょう!

2021年2月15日

Python Charity Talks へスポンサードする理由と参加者へのメッセージ

 Python Charity Talks スタッフ 吉田です。

2/20(土)に開催する Python Charity Talks in Japan 2021.02 のGoldスポンサーの皆様から一言ずつ「Python Charity Talks へスポンサードする理由と参加者へのメッセージ」をいただきましたので、紹介していきます。

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会








Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。

A.当協会はPythonをベースにした認定試験を展開しております。少しでも業界に貢献出来ればと思い、スポンサーいたしました。

Q.参加者へのメッセージをどうぞ。

A.コロナ禍で制限された生活をされている方が多いと思います。コミュニティ活動も制限されています。そのような状況下、少しでもPython関係の情報を共有したり、交流が持てるとうれしいです。当日を楽しみにしております。


株式会社ビープラウド








Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。

A.弊社では10年以上前からPythonを主開発言語として採用しております。

採用当初より、Python言語・Pythonコミュニティの活性化にも努めて参りました。

今回はスポンサーとしてイベントを応援します。


Q.参加者へのメッセージをどうぞ。

A.コミュニティ活動などなかなか活発に活動できない中、ご参加ありがとうございます。

当日は皆様と楽しみたいと思っています。

どんどんPythonで盛り上がっていきましょう。


Nexedi





Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。

A.PyConJPの活動を応援しています。


Q.参加者へのメッセージをどうぞ。

A.弊社はPythonで20年ほどFLOSSの開発をしています。参加者の皆さんもPythonでFLOSSをいっぱい書きましょう。

Python Start Lab Online











Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。

A.Pythonを学ぶ人のためのコミュニティの持続、発展を支援したいという思いからスポンサーいたしました。


Q.参加者へのメッセージをどうぞ。

A.こういった時だからこそ、学びを止めないためにできることは何かと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。今回のイベントが、また皆一緒に前に進んでいくきっかけになればと思います。


株式会社カサレアル





Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。

A.Pythonのトレーニングを提供する教育ベンダーとして、Pythonの業界やコミュニティに貢献したく、スポンサーしました。


Q.参加者へのメッセージをどうぞ。

A.まだまだ厳しいご時世が続きますが、だからこそ楽しい時間を過ごせればと思っています。


Goldスポンサーの皆様メッセージありがとうございます。

参加者の皆様、2/20(土)に Python Charity Talks in Japan 2021.02 でお会いしましょう!


「Python Charity Talks in Japan 2021.02」トーク紹介(1) - Atsushi Odagiriさん「パッケージングの呼び声」

こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。「Python Charity Talks in Japan 2021.02」はいよいよ今週末20日(土)に開催します。

今回は過去のPython関連カンファレンスで評判がよかったトークスピーカーを5名招待しています。今日から5日間、各トークの紹介をしていきます。気になるトークがないか、ぜひチェックしてください!

第一回の今回は、Atsushi Odagiriさんのトーク「パッケージングの呼び声」を紹介します。 

Atsushi Odagiriさん
Atsushi Odagiriさん

Atsushi OdagiriさんはPyCon JPの常連スピーカーで、パッケージング関連のテーマで何度も登壇されています。最新のパッケージング事情はどうなっているのでしょうか? 楽しみですね!

スピーカーから参加者へ向けたメッセージ

パッケージング関連のPEP解説を予定しています
  • パッケージング関連最新情報
  • 今日のsetuptools
  • パッケージングのold battery 

イベントに参加するには

以下connpassイベントページから参加できます。この機会にぜひPython Software Foundation(PSF)に貢献しましょう!

2021年2月9日

PyCon JP 2021 カンファレンス開催日程仮決定のお知らせ

(English follows Japanese.)

こんにちはPyCon JP 2021 スタッフ の一色です。

PyCon JP 2021 のカンファレンス日程が仮決定しました。


2021/10/15-16 です。


カンファレンスの詳細については、3月末に発表できるように準備を進めていきます。


Hi, I'm Isshiki, a member of PyCon JP 2021 staff.

The schedule for PyCon JP 2021 has been tentatively set.


Oct 15 to 16


We will be preparing the details of the conference so that we can announce it at the end of March.

2021年2月8日

PyCon JP TV #1を配信しました

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

2月5日(金)にPyCon JP TV #1を配信しました。視聴したみなさん、リアルタイムでコメントなどいただいたみなさんありがとうございました。


いろんなコメントとかも入っているので、ぜひ以下のリンクから参照してください。(目次を入れたので、飛ばして見ることが可能です)

前半1時間はPythonニュース、PyCon JP創世記、お便りコーナーなどの話をしました。PyCon JP創世記ではPyCon JP開催前の2010年から2013年のPyCon APACまでの思い出話に花が咲きました。

その後はビールなどを飲みながら、PyCon JP創世記をさらに深掘りしたり、いろいろな話をゆるーくしました。

私たちは楽しくできたんですが、聞いていたみなさんはどうでしたか?ぜひ、感想をYouTubeのコメントやTwitterの#pyconjptvでもらえるとうれしいです。

次回は3月4日(木) 19:30から配信予定です。このブログや以下のチャンネルなど告知するので、チャンネル登録、フォローなどぜひお願いします。

では、また来月お会いしましょう〜〜


2021年1月31日

PyCon JP 2021 スタッフ募集のお知らせ

(English follows Japanese.)

こんにちは。
PyCon JP 2021 座長のnikkieです。

PyCon JP 2021では、一緒にイベントを創り上げるボランティアスタッフの募集を始めます

 

Screen Shot 2020-08-29 at 18.17.11

 

PyCon JP 2021スタッフ募集開始!

2020年12月から、経験者を中心にPyCon JP 2021を企画し始めました。
2021年1月時点では日程を検討中ですが、これから開催日や形態[*1]を決め、チームを立ち上げて動いていきます。
Pythonコミュニティを盛り上げたい方、カンファレンススタッフに興味がある方など、ぜひお申し込みください!


スタッフ申込フォーム

 

[*1]: 形態については、「オンライン」または「オンライン・現地のハイブリッド」の2つが候補です(2021年1月時点)

 

ここで、PyCon JPのLTから私の好きなものを紹介します。

私たちはPythonを始め、たくさんのオープンソースソフトウェアを使っていますよね。
以下のLTでは、オープンソースソフトウェアに「ありがとう」と伝える方法がいくつも紹介されています。
「ありがとう」と言う方法の1つが「⁠PyCon JPのスタッフをボランティアでやる」ことだそうです。
スタッフをやってみることで、日頃お世話になっているPythonに感謝を伝えてみませんか?😊

 


スタッフに興味はある。でもできるか不安という方へ

ちょっとでも興味があったら思い切って飛び込んでみてください。

例年、スタッフの半数近くが初参加です。
2020年12月から経験者中心に動き出していますが、まだまだ決まっていることは少なく、このタイミングからの参加はオススメです。
また、どのタイミングで加わっていただいても、スタッフとしてスムーズに動き出せるようサポートしますよ!

スタッフ活動は無理をせず、できる範囲で取り組んでいただければ大丈夫です。
「カンファレンス当日までは手伝えないけれど、3ヶ月前までなら手伝える」というような関わり方も大歓迎です。

PyCon JPのスタッフになるうえで、Pythonが書ける必要は全くありません。
今いるスタッフも全員が仕事でPythonを書いているわけではありません。
Python以外の言語を書くエンジニアもいますし、また、エンジニアではないスタッフも多数います

カンファレンスの準備には様々な作業があります。
これを多様なバックグラウンドを持つスタッフで分担して、全員の力でPyCon JP 2021を創り上げます。
スタッフ全員の強みを掛け算して動いていきたいです。
あなたが持ち寄ってくださるものを楽しみにしています。

スタッフ活動のイメージ

PyCon JP 2021の準備は、リモート作業で進めています。
以下のツールを使っています(書いたものはごく一部です)

  • 定期的にZoomでミーティングを開催
  • 各自が作業に取り組む際、スタッフ同士のコミュニケーションはSlack(チャットツール)
  • Googleドキュメントやスプレッドシートをスタッフに共有


スタッフ活動の様子を見学できます!

申し込む前にスタッフ活動の雰囲気を見てみたい方は、ぜひ「お試し参加」してください。
スタッフのミーティングには、どなたでも「お試し参加」して、気軽に見学できます。

  1. スタッフ活動の一覧(https://pyconjp-staff.connpass.com/)から、直近で予定されているPyCon JP 2021の「ミーティング」や「作業会」を確認する
  2. 「お試し参加・にぎやかし」の枠で申し込む
  3. 当日、ミーティングや作業日に参加する

※「お試し参加」にはconnpassのアカウントが必要です。


最後まで読んだらカンファレンススタッフに興味が出てきたという方、あなたの申し込みを心待ちにしています。
一緒にPyCon JP 2021を創り上げましょう!


スタッフ申込フォーム




For non-native Japanese speakers

Thank you for your interest in joining the PyCon JP 2021 staff team.

We are looking for new members for the PyCon JP 2021 team.

  • All of 2021 staff are volunteers.
  • A certain level of Japanese language skill is required.

If you want to join, please email pyconjp[at]pycon.jp instead of filling out the application form.