2018年7月31日

PyCon JP 遠方支援の締め切りは8/15 / The deadline for the application of Financial Aid is 15 Aug(JST)

(please scroll down for English)

PyCon JP 2018 には遠くから参加しようとしている方のために、新幹線や飛行機代をサポートする遠方参加者支援制度があります。

申込期間は7/31までとしていましたが、お知らせが足りないのか応募者が少ない状況ですので、
申込期間を8/15(水)まで延長します。

発表者で遠方から東京に参加する方、学生の方など、交通費によって参加を躊躇している方は是非応募してください。

日本全国、世界中の Python ユーザ と PyCon JP 2018 で会えることを楽しみにしています。

詳細は下記を確認してください。

https://pyconjp.blogspot.com/2018/07/pyconjp2018tickets.html

PyCon JP 2018 offers financial aid of up to 50,000 JPY for attendees.
The application period for financial aid has been extended until August 15th (Wed) JST.

We're looking forward to meeting Python user from all over the world at PyCon JP 2018.

For details, see:
https://pyconjp.blogspot.com/2018/07/pyconjp2018tickets.html


2018年7月26日

「Python Boot Camp in 徳島」開催決定のお知らせ



みなさま、こんにちは。 「Python Boot Camp in 徳島」現地スタッフの河野です。
このたび、Python Boot Campを徳島県徳島市で開催することになりました!
徳島では初の開催です!



徳島県が進めているIoT、AI等とも関係が深いPythonですが、県内ではじめの一歩から学べる場はあまり多くなかったのではないかと思います。
これからPythonにさわってみたい、プログラム経験は浅いけれどPythonに興味があるという方にも、うってつけのイベントです!

▼イベント詳細

日時:2018年8月25日(土) 13:00 - 17:30(12:30から開場、受付開始)
会場:ねすとラボCafe
住所:徳島県徳島市元町2-15-1 新町橋ビル2階
各種イベント会場にもなっているねすとラボCafeです

参加費
一般: ¥2,000
学生: ¥500

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。

   イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/87968/
      懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/87969/

▼Python Boot Campとは?

Python Boot CampはPythonの初心者向けの講座です。多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。
    https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

▼講師紹介

今回の講師は鈴木たかのりさんです。
以下に鈴木たかのりさんのプロフィールを紹介します。
鈴木たかのり (@takanory)一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド 所属
部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要に迫られPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から2016年の3年間は座長をつとめる。他の主な活動はPython ボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack-a-thon(#pyhack)主催など。
 共著書に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版(2018 秀和システム刊)』『Pythonエンジニア ファーストブック(2017 技術評論社刊)』 『いちばんやさしいPythonの教本(2017 インプレス刊)』 『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。
鈴木たかのりさんは、私も参加した「Python Boot Camp in 香川」での講師でした。
説明が非常に明確で、わかりやすく教えて頂きました。
今回は同じ四国ということで、徳島でも講師をお願いすることができました。
徳島で話を聞けるのは貴重な機会ですよ!

▼懇親会

イベント終了後には懇親会も準備しています。
駅前の「酒と飯のひら井」さんで、徳島名物の阿波尾鶏やフィッシュカツを堪能したいと思います。
講師や、他の参加者さんとも仲良くなるチャンス!
是非こちらもご参加ください。

   イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/87968/
      懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/87969/

「Python Boot Camp in 京都」開催決定のお知らせ

こんにちは!
Python Boot Camp  (以下、PyCamp) in 京都、現地スタッフを務めるゆーたろー (@yutailang0119)です!
PyCamp #25は京都府京都市烏丸御池での開催に決定しましました!


イベント詳細


  • 日時: 2018年08月25日 13:00-17:00
  • connpass
懇親会には講師、TAも参加しますので、本編で語り尽くせないPythonについて、交流しましょう!
後祭山鉾巡行
会場は祇園祭も行われる、京都の中心地です!
(写真右の建物が会場)



講師


今回の講師は 清水川 貴之氏 (@shimizukawa) にお願いしています。
清水川氏は一般社団法人PyCon JPの理事を務めながら、Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版(2018 秀和システム刊)』や独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで (2018 日経BP社刊)』の共著/訳書で刊行されており、私自身も尊敬するPythonistaの1人です。



Python Boot Campとは?


PyCampは、遠方に住んでいて、PyCon JPチュートリアルに参加できずにいた方や、周りにPythonを使っている人がおらず、始めるきっかけが掴めなかった方のためのチュートリアルイベントです。
参加者のほとんどが「これからPythonを始める人」で、同じスタートラインに立ってる人なので、自分の疑問はみんなの疑問。質問しやすい環境です。分からないことも講師やティーチングアシスタント (TA) のサポートでその場で解決できます。

実はPyCampの記念すべき第一回目も京都で開催されたことをご存知でしょうか?
その後、全国での巡行を経て、パワーアップして京都へと帰ってきました!



Pythonに興味があったけど、なかなかスタートを切れなかった方も、一歩目をPyCamp in 京都で踏み出してみませんか?

ご参加お待ちしています!!!









2018年7月21日

プロポーザル採択速報

PyCon JP 2018 へ多くのプロポーザル応募ありがとうございました。
そして、おまたせしました。採択会議の結果を発表します。

45min トーク25件、30min トーク 33 件の採択を決定しました。採択率は39.18%でした。

今回の採択にあたっては、以下の手順をとりました。

まずレビューワー19人による評価採点の結果を最重視しました。その上で、トークのカテゴリや分野を考慮し、応募の多かったカテゴリに採択枠を配分した上で、レビュースコア順に採択。また複数の応募をされた方には、もっとも評価の高かったものを採択するようにしました。(LT、ポスターへの応募は除きます)


IMG_4540
その結果、以下のセッションを採択しました。

45min トーク


  1. Why you should care about types: Python Typing in the Facebook Backend
  2. オンザフライ高速化パッケージの比較:Numba, TensorFlow, Dask, etc 
  3. Webアプリケーションの仕組み
  4. Migrating from Py2 application to Py3: first trial in MonotaRO / Python2 から Python3 への移植: MonotaRO での取り組み
  5. Sphinx-2.0 とドキュメントの未来
  6. niconicoにおけるコンテンツレコメンドの取り組み
  7. SymPyによる数式処理
  8. Crossing the Python 3 Rubicon
  9. PyCon JP における子ども向けワークショップの活動事例と実施の意義
  10. Classification of Satellite images using Machine Learning with python
  11. Djangoアプリケーションにおけるトイル撲滅戦記
  12. Django REST Framework におけるAPI実装プラクティス
  13. Pythonistaに贈るコンテナ入門
  14. Applying serverless architecture pattern to distributed data processing
  15. Djangoだってカンバンつくれるもん(Django Channels + Vue)
  16. JVM上で動くPython3処理系cafebabepyの実装詳解
  17. Integrate Full-text Search service with Django
  18. 「リモートペアプロでマントルを突き抜けろ!」AWS Cloud9でリモートペアプロ&楽々サーバーレス開発
  19. Build text classification models ( CBOW and Skip-gram) with FastText in python
  20. DjangoではじめるPyCharm実践入門
  21. あなたと私いますぐパッケージン
  22. HomeSecurity with Python
  23. 実践・競馬データサイエンス
  24. Pythonを使ったハードウェア開発について
  25. Probabilistic Programming and Bayesian Deep Learning (comparing Edward and ZhuSuan python libraries)

30min トーク


  1. From Data to Web Application: Anime Character Image Recognition with Transfer Learning
  2. Pythonでざっくり学ぶUnixプロセス
  3. Fun with Python and Kanji
  4. Creative Music Applications in Python
  5. Pythonistaの選球眼(せんきゅうがん) - エンジニアリングと野球の目利きになる技術
  6. C拡張と共に乗り切るPython 2→3移行術
  7. 複数アプリケーションのプロセスとログを管理するための新しいツールと手法
  8. Interactive Network Visualization using Python 〜 NetworkX + BokehでPEPの参照関係を可視化する
  9. 自分が欲しいものをPythonで書く方法(Python for Myself)
  10. Make a Drone using RaspberryPi and Google VoiceKit by Python
  11. 1次元畳み込みフィルターを利用した音楽データのオートエンコーダ
  12. Pythonで「お絵描きパズル」を解いてみた。
  13. The Modern OAuth 2.0
  14. Interpretable Machine Learning, making black box models explainable with Python!
  15. Becoming a Multilingual SuperHero in Django
  16. Django を Zappaで構築してServerless Python のベストプラクティスを探る
  17. WILDCAT SDKは量子コンピュータビジネスの味方となるのか!?
  18. AltJSとしてのPython - フロントエンドをPythonで書こう
  19. Visualizing Topic Models
  20. Detecting offensive messages using Deep Learning: A micro-service based approach
  21. Jupyterで広がるPythonの可能性
  22. How to Data Wrangling? Tips for using python libraries for big-data analysis including scikit-learn.
  23. Interactive Python Dashboards with Plotly and Dash
  24. Notebook as Web API: Turn your notebook into Web API
  25. Adding JWT Authentication to Python and Django REST Framework Using Auth0
  26. Pythonで解く大学入試数学
  27. Pythonで始めるウェブスクレイピング実践入門
  28. メルカリにおける AI 活用事例
  29. 料理写真が美味しく撮れる! 開発現場から覗くAI料理カメラの裏側
  30. Pythonによる異常検知入門
  31. Real-time object detection coz YOLO!
  32. Python研修の作り方-Teaching Is Learning-
  33. Python, AWS and FinTech

応募いただいた方々には別途、連絡いたします。応募ありがとうございました。

もし講演のキャンセルが出た場合に繰り上げで採用する候補を若干数、選定しています。
こちらの候補の方含めトークCFPに応募された方についてはメールで追ってご連絡しますのでよろしくお願いします。

また、ポスターおよびLightning Talk の採択については、もう少し時間をいただき後日の発表とさせていただきます。当初の予定よりも遅れており、ご迷惑おかけしております。

2018年7月17日

スポンサーシップの申込は8/15まで!/The deadline for the application of sponsorship is 15 Aug(JST)



こんにちは。事務局の花井です。
いよいよ開催まで2ヶ月を切りました、PyCon JP 2018のスポンサーシップについて、
お知らせです。


スポンサーシップ募集の締切は8/15です!


既にたくさんのご応募を頂いていますが、残っているスポンサーシップは以下となりました。


8/15までにこちらの応募フォームよりお申込をお願いいたします。


今年は開催規模を拡大しており多くの方にご来場いただく予定です。この機会に是非ご検討ください。
なお、応募いただいた先着順で確定いたします。

[上限なし]
  •  Silver Level Sponsorship   
[残1枠] 
  • Breakfast Sponsorship 
  • Drink Sponsorship
  • Party Sponsorship

各スポンサーパッケージの詳細はこちらをご参照ください。


The deadline for the application of sponsorship is 15 Aug(JST)


You can apply for sponsorship from this form.


※ Sponsorships are available on a first come, first served basis.

Remaining sponsorships are below.

[no limitation]
  •  Silver Level Sponsorship   
[remains 1] 
  • Breakfast Sponsorship 
  • Drink Sponsorship
  • Party Sponsorship

You can check the detail of each of the sponsorships from here.

2018年7月9日

2日目のキーノートスピーカー決定のお知らせ/ Announcement of Keynote Speaker on Day 2

皆さん、PyCon JP 2018までおよそ2ヶ月と迫りました。
コンテンツチームのds110です。

さて、2日目のキーノートスピーカーが決定しましたので発表します。

PyCon JP 2018 2日目のキーノートスピーカーは,
磯 蘭水氏に決定しました。

なお、1日目のキーノートスピーカーは近いうちに発表予定。また、今年は1日目に招待講演もあります。こちらも近いうちに発表します。
お楽しみに!


Hello, everyone!
I'm ds110 from the PyCon JP 2018 team.

I'm excited to announce our day two keynote speaker: Ransui Iso!

We will announce our day one keynote speaker shortly. Also, this year there will be some invited speakers on the first day. Those will be announce soon as well.

Looking forward to seeing you all and our keynote speakers in September!

以下、磯氏のプロフィールです。
Here is Mr. Iso's profile.

磯 蘭水 / Ransui Iso
Pythonは1998年より使い始め、今年で20年になります。これまで分散AIの研究、E-Commerceプラットフォーム、サーチエンジン、メディアサーバとメタデータ管理システム、ネット広告配信システム等、数多くのシステムをPythonを用いて開発してきました。また、趣味の分野においてもPythonは第一のプログラミング言語として活用しています。PyCon JPにおいては、これまで2011から2016まで6回登壇し「明日の仕事に役立たない」を標榜しつつ、Pythonの様々な側面を紹介してきました。現在はAmazon Web Servicesのエンタープライズサポートのエンジニアとしてお客様の技術的な課題解決のお手伝いをしており、ここでもPythonが活躍しています。
Ransui has been using Python 20 years since 1998. Among other things, he has researched and developed distributed AI systems, e-commerce platforms, search engines, media servers, metadata management systems and advertisement delivery systems using Python. Python is his go to language when coding in his free time. He has presented at Python conferences six times, beginning with a presentation titled "Useless for tomorrow's work" at PyCon Japan 2011. Currently he works as an enterprise support engineer for Amazon Web Services, helping customers solve technical problems.


「Python Boot Camp in 岩手」を開催しました!


こんにちは。「Python Boot Camp in 岩手」現地スタッフの天沼です。
6月23日(土)に岩手県滝沢市の滝沢市IPU第二イノベーションセンター で
「Python Boot Camp in 岩手」を開催しました。

集合写真

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。
岩手はPython Boot Camp の第22回目となります。
一般参加者14名、学生13名、計27名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 5名、スタッフ3名を含めると総勢36名での開催となりました。

イベント準備

当日少し早めに集まって、講師の鈴木たかのりさん (@takanory)、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。
ランチをいただきつつ、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認しました。

イベントレポート

13時からイベントスタートです。
参加者が順に自己紹介。遠くは秋田、大船渡、一関など100km以上離れた地域から複数参加いただきました。
チュートリアルの前半は、Pythonの基礎について学びます。
基本的な文法を学んだあとプログラマーかどうか試す試験でお馴染みFizzBuzz問題に挑戦。重要なポイントや、様々なTipsも交えつつ、講義が進められます。

Python Boot Camp 始まるよー
FizzBuzz問題

ちょっと疲れてきたところでおやつタイム。
おやつには、ほんのり塩っぱい南部せんべいを砕いたものに、チョコをコーティングした
岩手のニューウェーブお菓子「チョコ南部」などを用意しました。

チョコ南部!


後半はファイル操作・環境構築などをして、最後にWEBスクレイピングに挑戦しました。
つまづきやすい部分は、少し長めに時間をとって講師やTAが丁寧にフォローしていきます。少し難しい部分もあったようですが、最終的にはみなさんゴールにたどりつくことができました。

TAが見回りながら参加者をサポート!

懇親会

懇親会はお隣盛岡市に移動し、菜園マイクロブルワリーで開催しました。
参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話から地ビール談義、岩手のITについてなど、さまざまな話題で大いに盛り上がりました。

お店の中で地ビールを作っています!

ここでしか飲めないビールも

レモン果汁を使ったラードラー!


イベントを終えて

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
参加後のアンケートでは、「Pythonについて勉強を深める事ができたので卒業研究で使ってみたい」という感想や、「今後も岩手県で第2回やミートアップ的なイベントを開催して欲しい」という意見をいただきました。 今後も継続することで岩手のPythonコミュニティをみんなで盛り上げていきたいと思います。


Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
Python Boot Camp in 岩手 まとめ

滝沢市公式HPでも紹介されました

また、当日の様子が開催地である滝沢市の公式Webサイトでも紹介されました。
滝沢市公式Web 写真で見るニュース(2018年)

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム
Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2018年7月2日

PyCon JP 2018のチケットを発売しました。

(please scroll down for English)

チケットの発売

本日より、PyCon JP 2018のパトロン、ビジネス、学生チケットおよび個人Early Bird(早割)チケットを発売します。
こちらより申し込みいただけます。
詳細は申し込みページをご確認してください。

Patron枠について

公式サイトに名前(connpass表示名を予定)を載せることができるパトロン枠を設けました。Pythonへの感謝や貢献をアピールできるチャンスです。

託児室について

今年も、全日程託児スペースを設けております。
3ヶ月~小学生6年生までのお子様をお預かりできます。
お代はかかりませんので、チケット購入と合わせてお申し込みください。
託児所の利用には事前に下記から申し込みが必要です。

https://pyconjp.connpass.com/event/89395/

例年は、チケットの販売時期と託児のご案内時期がずれることによりご不便をおかけしましたが、今年はより多くの方にご利用いただけるよう、このタイミングでのご案内となりました。
ライフステージにかかわらずご参加いただけるように。参加される方の可能性がより広がるように。
ご利用をお待ちしております。

遠方参加者の支援制度について

主に遠方参加者を対象に、交通費を全額、または一部をPyCon JPが負担する制度です。

対象者

会場までのアクセスが経済的理由で困難な方(国内外不問)

支払額

5万円を上限とする交通費の全額(会場での精算)
※上限を超える場合は各自でご負担ください

募集人数

若干名(5名程度まで)
申し込み多数の場合、学生やより遠方に在住している方が優先されます。

締め切り

2018年8月15日(7月末より延長)

当選結果

8月1日より順次ご連絡いたします

申込方法

下記で必要事項を入力して下さい。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeB90Riu84Ph6Dz6UdLSrvT95D_bVI1WBGf-rCmEQ9VWdm-vA/viewform

精算方法


  • 領収書またはそれに準ずる往復の金額がわかるものをご用意ください。
  • 引き替えに上限以内の該当額をお渡しいたします。詳細は個別にご連絡いたします。

注意点


  • 宿泊費、 PyCon JP の参加費といった交通費以外の費用は支援対象外です。
  • 高校生以下の方は親権者の承認が必要です。
  • あらかじめPyCon JPの参加チケットを購入の上お申し込みください。

支援のための提案例


  • 現在学生である
  • トークセッション・ポスターセッションに応募している
  • 事前に PyCon JP の宣伝をXXで行う(行った)
  • 地方でこんなコミュニティ活動をしている
  • カンファレンス、パーティーと開発スプリントの3日間とも出席する


Tickets

Today, registration for PyCon JP 2018 is open! Buy tickets on the PyCon JP 2018 connpass page!
 We are currently selling early bird tickets, which is sold on a little bit reduced price.
 Please check the application page for details.

About Patron

Patron can put a name (planning is connpass display name) on the official website.

Daycare

We prepare daycare center. Application for day care is required from the following in advance.

https://pyconjp.connpass.com/event/89395/

Financial Aid

PyCon JP 2018 can provide up to 50,000 JPY of financial aid to attendees.

Eligibility

Attendees who are unable to attend PyCon JP due to travel expenses without financial aid.

Support

Unfortunately, we will only be able to provide finanical aid to five attendees.

Availability

If your financial aid request is accepted, we can support you with up to 50,000 JPY. You will be reimbursed at the conference itself.

Deadline

Please apply by August 15th (Wed) JST July 31

Notification of result

Finanical aid recipients will be contacted from August 1st.

Applying for financial aid

Please fill in this form to apply.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeB90Riu84Ph6Dz6UdLSrvT95D_bVI1WBGf-rCmEQ9VWdm-vA/viewform

Reimbursement

Please bring a receipt of the travel costs to the reception desk at the conference. We will then reimburse your travel expenses up to 50,000 JPY. For further information, please contact us.

Note


  • We are not able to reimburse expenses other than travel costs, so hotel fees or registration fees are not covered.
  • If you are younger than 18 years old, you must provide a letter of approval from your parents or legal guardian.
  • Please buy a ticket for PyCon JP 2018 before apply to financial aid.