2019年3月14日

PyCon mini Sapporo、PyCon Kyushu in Okinawa、Django Congress JP が開催されます


2019年5月に各地でPython関連イベントが開催されます。
ぜひ興味のあるイベントに参加してみてください。
各イベントの開催概要です。

PyCon mini Sapporo

PyCon mini Sapporo 2019
  • URL: https://sapporo.pycon.jp/2019/
  • 日時: 20019年5月11日(土) 11:00-18:00
  • 会場: 札幌市産業振興センター
  • スポンサー: 募集中
  • スピーカー: 募集中(3月31日締切)

PyCon Kyushu in Okinawa

PyCon Kyushu in Okinawa 2019
  • URL: https://kyushu.pycon.jp/2019/
  • 日時: 2019年5月18日(土)
  • 会場: 琉球大学
  • スポンサー: シルバーのみ募集中
  • スピーカー:募集中(3月31日締切)

DjangoCongress JP 2019

DjangoCongress JP 2019
  • URL: https://djangocongress.jp/
  • カンファレンス
    • 日時: 2019年5月18日(土) 10:00-18:30
    • 会場: サイボウズ
  • スプリント
    • 日時: 2019年5月19日(日) 10:00-18:00
    • 会場: ビープラウド
  • タイムテーブル発表済


2019年3月13日

PyCon JP 2019 テーマ・コンセプト検討MTGを開催しました

こんにちは、PyCon JP 2019新入りスタッフの二木です。

3/11にテーマ・コンセプト検討MTGが開催されました。

株式会社マネーフォワード様のオフィスにお邪魔しました。
会議室からの夜景🌃がとてもきれいでした。(実物は写真の数倍きれいです!)


テーマ・コンセプト検討


今年のPyCon JPのテーマやコンセプトについて話し合いました。
まずステークホルダ(関係者)を整理するインプットタイムがあり、その後、おすし🍣をつまみつつ和やかな雰囲気でテーマのアイデア出しをしました。


「2019年は元号も変わるし、Python2系のサポート最後の年でもあるので、節目の感じを盛り込みたい」という意見に共感が集まり、テーマの候補が絞られました。

9月のPyCon JPまであと半年ですね。
今年はどんなテーマになるのか、楽しみにしてお待ちください。

ご連絡:PyCon JP 2019 スポンサーシップについて


2月から引き続き、スポンサーメニュー決定のための事前調査を実施中です。
こんなメニューがあったら嬉しいなど、ご希望をいただければと思います。
フォームは3月末まで開いておりますので、スポンサーにご興味のある企業様からのご回答、お待ちしております。

スポンサー調査ご協力のお願い

最後に


今回のようにスタッフが集まる全体会議はだいたい毎月開催しています。
興味のある方は「にぎやかし枠」で参加してみてください。

次回は4月中旬ごろ開催予定です。
開催が決まり次第connpassにて募集します。


PyCon JP 2019 を一緒に盛り上げていくスタッフも募集しています!
私自身温かく迎え入れていただきましたし、興味があるという方がいらっしゃれば、ぜひお力をお貸しいただきたいです。

どうぞよろしくお願いします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2019年2月26日

「Python Boot Camp in 福井」開催決定のお知らせ

「Python Boot Camp in 福井 」現地スタッフのさえぐさです!

福井での「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」が4月27日(土)AOSSA 地域交流プラザ6F 会議室608での開催に決まりました。会場のAOSSAは福井駅から徒歩1分の場所です。

福井ではPython Boot Campは初めての開催です。



世界中で、今、マレにみるPythonブーム、となっているような気がします。(現地スタッフ・個人の感想ですが、Pythonを使う人達[ =パイソニスタ ]が、AI・人工知能・ビッグデータ・ロボット・生産機械の分野で活躍しています。

日本全国津々浦々でも、モリモリと盛り上がりを見せているPython Boot Campです。

サンフランシスコから始まったPyLadiesも、「日本各地 PyLadies Caravan」として PyConJPさんの支援などで開催されており、2月にはお隣の京都府でも開催されたもようです。 

特に高度なことでなくとも、普通のお仕事の方や、生活でも、ITで解決したいことはありませんか? 
Pythonは、ほとんどのパソコンので動作します、また、データセンターのサーバーや、小型のIoTボードでも程よく動作します。

今すぐ「福井のパイソニスタになりたい」、ということでしたら、ひってぇもんにぃえぇかんじのぉ(訳:最適な)イベントです。

このイベントに参加しますと、その日からパイソニスタの仲間入りですよ!



▼JR福井駅・初めての方へ

今回の会場はJR福井駅から「すぐ」です。福井駅の正面は「恐竜広場」になっています。AOSSAはその「反対側」です。ですから、恐竜さんが出てきたら「逆」なのですが、まずそっちにいって写真をとるのが正解です、福井駅にきたら、恐竜さん達と遊んでやってください。




JR福井駅周辺、AOSSAまでの経路、JR福井駅に直接隣接している「プリズム」について、こちらでご案内しています。 なお、福井駅の裏側、会場となっているAOSSA周辺は現在(そして当日も)新幹線の工事をおこなっています。当日は工事などの誘導看板があれば従ってください。




▼イベント詳細

日時:2019年4月27日(土) 13:00 - 17:00(12:30から開場、受付開始)
会場:AOSSA 地域交流プラザ6F 会議室608
住所:福井県福井市手寄1丁目4-1

参加費 
一般: ¥2,000
学生: ¥500

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。

   イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/119978/

また、TA(講師アシスタント)として講師と一緒に参加者のサポートをしていただける方も募集しています。人に教える側となることで今まで学んできたことを整理し、伝えられる貴重な経験を得られます。

TAはPython Boot Campテキストを事前に読み、内容を理解してください。テキストを一読してみて、やってみたい!と思ったら申し込んでみてください。

▼Python Boot Campとは?

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。



▼講師紹介

今回の講師は清水川貴之(@shimizukawa)さんにお願いしています。以下に清水川さんのプロフィールをご紹介します。
清水川 貴之 (@shimizukawa)
一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド所属/Sphinxコミッター
サイト:http://清水川.jp/

ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。PyCon JP 2017では初中級者向けにlen()の仕組みを紹介する発表を行った。

共著書/訳書:に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版(2018 秀和システム刊)』『エキスパートPythonプログラミング改訂2版(2018 KADOKAWA刊)』『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで(2018 日経BP社刊)』『Sphinxをはじめよう 第2版(2017 オライリージャパン刊)』などがある。

▼懇親会

イベント終了後には懇親会も準備しています。
開催場所は現在未定ですが、JR福井駅周辺での開催を予定しています。
講師や、他の参加者さんと仲良くなるチャンス・・・
是非こちらもご参加ください。




それでは、4月28日(土) JR福井駅すぐ近くのAOSSAで、あおっさぁ~(訳:お会いしましょう)

2019年2月19日

「Python Boot Camp in 和歌山」開催決定のお知らせ


みなさま、こんにちは。
「Python Boot Camp in 和歌山」現地スタッフの落合です。

このたび「Python Boot Camp  全国ツアー(略称: PyCamp)」が2019年4月20日(土)、
和歌山で開催されることが決定いたしました。

和歌山城

JR和歌山駅から徒歩5分の場所にある「T-LABO」さんが会場となります。

和歌山は Python を含め、IT関連の勉強会は多くありません。
プログラミングはできるもしくは したことがあるけれど、Pythonは初めての方や
未経験者の方で、Pythonを学んでみたいという意欲ある方は、ぜひご参加ください。
学生割引を希望の方は、証明できるもの(学生証など)を持ってきてください。

「Python Boot Camp in 和歌山」のお申し込みはこちらから

▼ Python Boot Camp とは?


Python Boot Camp は、多くの皆さんに Python を知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、わからないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。

▼ 講師について  


今回の講師は新井正貴さん(@massa142)にお願いしております。
以下は新井さんのプロフィールです。

東京大学文学部卒業、アライドアーキテクツ株式会社にて勤務。
2016年4月、株式会社SQUEEZEに入社。

コミュニティ活動として、
 PyCon JP 2015〜 スタッフ
 DjangoCongress JP 2018 スタッフ
 Pythonもくもく会の主催など、
共著書に「React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発(2018 技術評論社刊)」また、CodeZineにて「モダンDjango入門」を連載中。
趣味はラクロスとPerfume。

▼ 懇親会について  


イベント終了後には懇親会も予定しています。
開催場所はまだ未定ですが、JR和歌山駅近くの予定です。
講師・TAも参加予定ですので疑問や質問があればどしどし聞けちゃいます!
懇親会のお申し込みはこちらから
それでは2019年4月20日(土)、和歌山駅近くの『T-LABO』でお待ちしております!

2019年2月15日

PyCon JP 2019 2月スタッフ全体MTGを開催しました

PyCon JP 2019 事務局スタッフの花井です。

先日、2/12にPyCon JP 2019 スタッフ全体会議が開催されました

スタディプラス株式会社様のオフィスにお邪魔しました。




賑やかし枠の方も含め、今年のテーマやキーノートスピーカーについて話し合いが行われました。
そして嬉しいことに、賑やかし枠で参加の方のスタッフ参加も決まりました👏


ご連絡


PyCon JP 2019のテーマを引き続き募集中です。次回3月の全体MTGにてテーマを決定予定ですので、ぜひご提案をお願いします。

テーマ募集スプレッドシートはこちら

キーノートスピーカーの募集は今月末までです。自薦他薦は問いませんので、どしどし応募をお願いします。

キーノートスピーカー募集について


PyCon JP 2019 スポンサーシップについて


スポンサーメニュー決定のための事前調査を実施中です。
こんなメニューがあったら嬉しいなど、ご希望をいただければと思います。
フォームは3月末まで開いておりますので、スポンサーにご興味のある企業様からのご応募、お待ちしております。

スポンサー調査ご協力のお願い

最後に


このようなスタッフ全体会議はだいたい毎月開催しています。興味のある方は「にぎやかし枠」で参加してみてください。

次回は3月中旬ごろ開催予定です。
開催が決まり次第connoassにて募集します。

PyCon JP 2019 を一緒に盛り上げていくスタッフも募集しています!

どうぞよろしくお願いします。

2019年2月14日

PyLadies Caravan in 京都 を開催しました!

こんにちはPyLadies CaravanスタッフのKANANです。

2月4日(日)に二回目のPyLadies Caravan を京都で開催してきました!

PyLadies Caravanについて初めてな方は↓過去の投稿↓をご覧ください。
https://pyconjp.blogspot.com/2019/01/pyladies-caravan.html



今回のCaravanは、PyLadies Kyotoとの共催!!
しばらく活動休止だったPyLadies Kyotoの祝!再始動でもあります。
そして地域PythonコミュニティのはんなりPythonさんも遊びに来てくれました。

会場は株式会社はてなさんの京都オフィスをお借りしました。
デスクから葉っぱ型の傘?が伸びてたりする素敵なオフィスでMeetUp開始。


今回のテーマは、

「PyLadies Kyoto で、Pythonを使ったデータ分析とかやってみたい」

という、Caravan現地スタッフ、そして新PyLadies Kyotoオーガナイザーのmariさんのリクエストで「データ分析コトハジメ3部作」です。


第1部「Python入門~データ分析編~」(@kanan


最初は、データ操作とあわせて、統計的なデータの見方について学ぶセッション。
Microsoft Azure上に構築したAnaconda環境にアクセスして、みんなでJupter Notebookを使ってハンズオンです。
都道府県毎の集計データを使って、統計量やグラフを出力してみて、結果を解釈するというデータ分析基本のキを体験してもらいました。

人口とラーメン店舗数は相関関係がある?ない?



60分間のハンズオンの後は、お楽しみのお菓子もぐもぐ休憩タイム。
みなさん沢山のお菓子を持ってきてくれて、各テーブルにお菓子の山が!!
ブログ用のフォトジェニックなお菓子写真を撮るコンテストが緩やかに開催され、みんなでわいわい。
さて、今回のフォトジェニックコンテスト最優秀賞はこちら。

★★最優秀作品★★

Pythonとデータ分析とお菓子のコラボレーションが素敵な1枚ですね。




第2部「でぃーぷらーにんぐってなぁに?〜ぼんやりわかった気になる単語集〜」(@maaya8585)


お菓子でほっこりした後は、
DeepLearning等の機械学習分野でよく登場する用語についてまとめたセッション。

柴犬って見分けるDeepLearningはこんな感じ!

RNNとかCNNとか単語だけでは意味不明なキーワードや、人工知能やデータ分析といった上手く説明できない概念ってありますよね。
そんな単語の詳細はわからなくても、次に見かけたときに、「あ~、このへんね」ってなる為のインデックスを頭の中に作れた気分になれる内容でした!!


第3部「CNNことはじめ」(@foxbox)


今回のオオトリ!!!!!
DeepLearningの中でも画像を得意とするCNNのコトハジメ的セッションです。
Grad-Camという、画像判別時にどこを有効な特徴として捉えたかを可視化することができる手法について紹介してくれました。
DeepLearningは、どうしてその結果になったのかがブラックボックスと言われていますが、このGrad-Camは画像のどこらへんで識別したのかがわかるんです。ほほぅ!

実際のコードとともにCNNを解説するmariさん


ちなみに、mariさんは初の登壇体験。
最後に「緊張しましたー」と言いながらのやり切った笑顔が印象的でした。
PyLadies Caravanでは、はじめての登壇も全力で応援してまいります!


懇親会


セッションの後は、恒例のみんなのお菓子と一緒に懇親会!!
いろんな話題できゃっきゃ盛り上がっていました。

  • Pythonはじめたての勉強方法ってみんなどうしてた?
  • こんなWebアプリ作れたら面白そうですよね!
  • 京都のコミュニティで借りれそうな会場ってどこかな?

もちろん閉会後は、お酒を片手に引き続き懇親会。
会場提供してくださったyutaroさんセレクトの海鮮居酒屋。

各テーブルでわいわい!二次会もたくさん参加してくれました!
話も盛り上がり、日本酒もめっちゃ美味しくて、
東京に帰るのに後ろ髪をひかれたのは言うまでもなしです。

さいごに


今回、11名の方々にご参加いただきました!
参加いただいた皆さんに、ここから始まるなにかがあれば嬉しい限りです♪
またこの地にPythonで訪れるのをとっても楽しみにしています!

そして、PyLadies Caravanでは、運営スタッフを募集しています!!
PyLadies CaravanのMeetUpを開催するには、開催地にお住まいの「地元スタッフ」が不可欠です。PyLadies Caravanのイベントに興味が沸いた女性Pythonistaの方がいらっしゃいましたらぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

PyLadies Caravanお問い合わせフォーム
http://bit.ly/plcaravan-contact-us

また、通年各地のPyLadies Caravanに携わるコアな運営スタッフも随時募集中です。ご興味ある方いらっしゃいましたら同じく上記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

もっと日本中の女性Pythonistaを元気に('ω')g!
以上、PyLadies Caravanからのイベント報告でした〜




2019年2月12日

[PyCon JP 2019] スポンサー調査ご協力のお願い/Call for proposal: Sponsor Information

PyCon JP 2019 事務局 スポンサー担当です。

PyCon JP 2019ではカンファレンスにご協力いただけるスポンサーを募集いたします。
スポンサーメニュー等は今後詳細を決定次第こちらのブログでもお知らせいたしますが、
調査にご回答いただいた企業様にはいち早く情報をお届けします。
また、スポンサーメニューに関しまして、ご要望がございましたら併せてご回答いただけますと幸いです。いただいたご要望につきましては事務局で検討の上、取り込ませていただきたいと考えております。

スポンサーを検討いただける方は、以下のリンクのフォームよりご回答をお待ちしております。

調査フォーム
締め切り: 2019年3月31日 日本時間 23:59

本調査の登録順はスポンサー受付の順番等には影響いたしません。
スポンサーメニューの決定及び募集開始は3月頃を予定しております。
本調査について、ご不明な点は sponsor[at]pycon.jp までお問い合わせください。

参考:PyConJP2018スポンサーメニュー

---

Hello, everyone.
This is PyCon JP 2019 Sponsor team.

Please answer the survey form if you are considering sponsor.
We will tell you sponsor menu as soon as we publish plans.
(We are planning to publish menu on March.)

* The order of answering this survey doesn't matter applying sponsor.
cf. PyConJp2018 sponsor menu

Survay Deadline: March  31, 2019 23:59(JST)

if you have any questions about this survey, please contact to sponsor[at]pycon.jp

Thank you.

2019年2月1日

一般社団法人PyCon JP 理事募集

一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

当法人は、2013年3月に法人設立しました。会計年度は、1月1日から12月31日としております。つまり、新たな期がはじまり1ヶ月が経過しました。

理事は2年任期となっており昨期で理事の任期が終わり、次の社員総会で理事の再任または交代を行う事となります。

つきましては、以下の通り理事を募集したいと考えており、その告知をいたします。

なお、現在理事の任期は2年間と約款で定めておりますが、今期以降の理事の任期を1年間に変更したいと考えております。この任期期間の変更は社員総会での議決項目となっており、今の段階では決まっていません。

理事募集

一般社団法人PyCon JP(以下、当法人)は、理事(2名以上6名以内)を置くことが定款で決められております。また、理事の任期は2年間とされ再任が可能となっております。2018年12月現在は、6名の理事にて当法人を運営しております。(理事の任期を1年間に変更する予定)

2019年2月の定時社員総会にて理事改選を行います。今回、新しく理事を募集し、理事の交代を若干名行います。

理事の役割

理事は、当法人の意思を決定するための運営ミーティングに参加し、意見を述べると共に議決権を持ちます。運営ミーティングは2ヶ月から3ヶ月に一度開催しております。

運営ミーティングの主な議題は以下の様なものです。
  • 当法人の方針
  • 予算の決定
  • PyCon JPイベントの座長の決定
  • Python Boot Campなどの企画運営
  • 支援事業(各種PyConへの派遣や開催支援、チュートリアルの実施など)の内容決定
  • その他の企画についてなど新たなアイデアを提案  
過去の議事録はこちらから参照できます

募集概要

以下の通り、当法人の理事を募集したいと思います。
  • 募集期間
    • 2019年2月1日から2019年2月15日
  • 申込み時に必要な項目
    • 氏名
    • 連絡先メールアドレス
    • 所属(コミュティなど)
    • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
    • 理事になり行いたいこと
    • 推薦する当法人社員又は理事(1名以上)
    • 応援者(2名以上)(氏名・ハンドル名など・所属コミュニティ)
    • その他(どんなことでも)
  • 以下のフォームにて申込

推薦人

理事に立候補するには、下記の推薦人が必要です。
  • 応募するには、最低1人の当法人社員又は理事からの推薦をもらうこと
  • 応援者を自身のコミュニティやPython関連コミュニティにから2人以上もらうこと

理事の確定

  • 応募者なしの場合
    • 新規の理事なし
  • 応募申込者が定員を超えていない場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 2人以上の反対の場合は、却下
    • 1人の反対の場合は、代表理事が判断
    • 反対がなければ、確定
  • 応募申込者が定員を超えている場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 既存理事が応募申込者のいずれか1名に投票し順位を付ける。順位がつかない場合は代表理事が1名づつ除外し更に順位付けを行う。
    • 定員内に申込者を絞った後、「応募申込者が定員を超えていない場合」の手順に沿って確定又は却下を決める

理事に決定

  • 上記の確定をもとに、社員総会の議案にする
  • 社員総会の決議により、理事を決定する (再任理事も含めて)


2019年1月29日

[PyCon JP 2019] 募集:キーノートスピーカー候補者の提案/Call for proposal: Keynote speaker candidates

2019年1月が終わろうとしています。
PyCon JP 2019 コンテンツチーム のDs110です。

さて、PyCon JP 2019ではキーノートスピーカー候補者の提案を募集いたします。
「いつも使っているアレを作った人」や「面白い活動をしているあの人」をご存知でしたら、ぜひご提案下さい!

以下のリンクのフォームより投稿をお待ちしております。
提案締め切り: 2018年2月28日 日本時間 23:59

提案フォーム
*自己推薦も歓迎いたします。


Hello, everyone.
I am Daisuke (Ds110) at PyCon JP 2019 Contents-team

We are looking for Keynote speaker candidates. If you can recommend anyone, for example, someone working on a library that you frequently use, or someone doing really interesting work, then please let us know!

* You can also recommend yourself!


Thank you.

Proposal Deadline: February  28, 2018 23:59(JST)


去年のキーノートスピーカー/Last year keynote speakers 

I introduce keynote speakers last year.




キーノートやトークの選定などに関わるコンテンツチームのスタッフも募集しています!

一緒に今までで最高の PyCon JP を作りましょう!!

2019年1月28日

PyLadies Caravan in 福岡 を開催しました!

こんにちは。PyLadies Tokyo のまーやです。
2019年1月13日(日曜日)にPyLadies Caravan in 福岡 を開催してきましたのでその内容を共有させていただきます。

PyLadies Caravan とは、日本全国の女性Pythonistaとオフラインコミュニケーションを取ろう!というPyLadies Tokyo発&PyCon JP 後援のmeetupプロジェクトです。
詳細は少し前に書かせていただいたこちらの投稿からどうぞ。
https://pyconjp.blogspot.com/2019/01/pyladies-caravan.html

今回のPyLadies Caravanは

「小学校でプログラミングの授業が始まるので、子供と一緒に私もプログラミングをやってみたい」

と言うママさんが地元スタッフとして参加されていたこともあり、前半は子ども向けのハンズオン、後半は大人向けにPython入門のハンズオンを行いました。

参加者のみなさんと運営でパチリ

子ども向けハンズオン

Java女子部 さんからお借りしたゲームハンズオンコンテンツを使用しました。小学生3-4年生くらいを対象にしたコンテンツとなっており、スライドも小学三年生までに習う漢字で書かれています。

当日使用した資料はこちら。

「とにかくプログラミングに興味を持ってもらおう・楽しんでもらおう」と願って作られたコンテンツです。最初は絶対にクリアできない設定がされているゲームたち。クリアできるゲームに作り変えることで変数や繰り返しなどプログラミングの基礎概念を学びました。

今回は3名の元気な小学生(2-3年生)と楽しくハンズオンしてきましたよ!

  • 変数の中身を変更して、敵の動きのスピードなどを変化させることに興味を持つ
  • HPと攻撃力の算数に興味を持つ
    • X回で敵を倒すためには攻撃力いくつあれば良いか etc.
  • ゲームマップ作りに熱中する
同じゲームをしていても、興味を持つ部分が一人一人異なります。すごく当たり前のことなのですが、子供特有の素直な反応が講師としてはとても眩しく、とても印象的でした。

大人向けハンズオンをやっている間は、それぞれ個別に興味を持っている部分に対して課題を与え、解いてもらっていました。興味ある部分への集中力はやはり凄まじいですね!飽きることなくあっという間に時間を過ごすことができました。

プログラミングを初めてやる!と言う大人のみなさまも真剣です
超個人的な感想としては「まーや先生」と呼んでもらえたのが感激...!

大人向けPython入門ハンズオン

子ども向けハンズオンでプログラミングに出てくる概念を学んだ後、4名の大人のみなさまはさらにステップアップして、Pythonにもチャレンジ。

Pythonとは?の説明から始まり、

「先ほど学んだ変数はPythonだとこうやって書きます&こう実行できます」
「文字列型と数値型という考え方があって・・・」

と子どもセッションの時に出てきた概念を実際にPythonで書いて実行してみるハンズオンでした。

Pythonとは?Zen of Pythonって?と言うお話からスタート

懇親おやつタイム

全セッション終了後は、お菓子を食べながらみんなでおしゃべりタイム。
進路に悩める高校生へのアドバイスあり、今後どうやって勉強していったらよいかのアドバイスありと和やかかつ有意義なおしゃべり会となりました。

その中で参加者の方から嬉しい感想をいただいたのでちょっとシェア。

  • 女性が集まってプログラミングの勉強するの楽しい
  • 今まで漠然とプログラミングってすごい難しくて何やってるかわからないもの、と思っていたけれど、今日の話を聞いてもしかしたら私にもできるかもしれないと思えた。勉強してみようと思います!

o(^▽^)oo(^▽^)oo(^▽^)o
運営に取って最高の褒め言葉です。ありがとうございました!

このセッションを踏み台に(?) Python Boot Campや他のPythonのイベントに参加してみんなの世界が広がると嬉しいなぁ・・・!

もちろんPyLadies Tokyoだってイベントだけで終わりにはしませんよ!引き続きSlackなどを通じて福岡のみなさまとわいわいコミュニケーションをしていきます!
新宿伊勢丹限定のクッキーや九州名物のケーキが並びました。どれも美味しかった。

次回は

次回は2019年2月3日(日曜日)に京都で開催いたします!PyLadies Kyoto との共催です。関西圏にお住みのPythonistaな女性の皆さん、ぜひご参加くださいませ!

参加登録はこちらからどうぞ↓

PyLadies Caravan運営スタッフを募集しています

PyLadies Caravanのmeetupを開催するには開催地にお住まいの「地元スタッフ」が不可欠です。PyLadies Caravanのイベントに興味が沸いた女性Pythonistaの方がいらっしゃいましたらぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

PyLadies Caravanお問い合わせフォーム

また、通年各地のPyLadies Caravanに携わるコアな運営スタッフも随時募集中です。ご興味ある方いらっしゃいましたら同じく上記お問い合わせフォームよりご連絡ください!


もっと日本中の女性Pythonistaを元気に('ω')g!
以上PyLadies Caravanからのイベント報告でした〜

2019年1月24日

「Python Boot Camp in 静岡県藤枝市」を開催しました!

こんにちは!「Python Boot Camp in 静岡県藤枝市」現地スタッフの塚本です。

1月12日(土)、静岡県中部の藤枝市でPython Boot Camp(PyCamp)を開催しました。
静岡県では2017年11月の浜松に続いて2度目の開催となります。
会場は「BiViキャン(静岡産業大学 藤枝駅前キャンパス)」で、広くてきれいな講義室をお借りしてチュートリアルを行いました。

参加者全員で記念撮影!

講師の新井さんは東京から、TAの杉山さんは神奈川から駆けつけてくれました。
立花さん、中井さん、中西さん、柳澤さんは浜松からTAとして参加してくれました。
スタッフ全員が集合し、会場準備およびランチミーティングを行いました。

通路側から見た準備中の会場

会場のある「BiVi藤枝」は商業施設で、ランチは通路向かいの「のっけ家」さん。
この間に自己紹介や当日の流れの確認を行い、昼食を食べ終えたら開場準備に入ります。


イベントレポート


現地スタッフ・青柳さんの挨拶で開幕です

午後1時、スタッフ・参加者の自己紹介コーナーから開始です。
今回の講師の新井さんは昨年11月の岡山に引き続き2回目の担当。
初心者がつまづきやすいポイントを重点的に解説してくれました。

新井さんの解説は分かりやすいと好評でした

わからないところがあればTAのみなさんがサポートを行います。
このようにして最初の難関であるFizzBuzzの実装をしていきました。

わからないところはTAが丁寧に教えてくれます


おやつ休憩


おやつタイムは“サッカーのまち・藤枝”らしく『サッカーエース最中(もなか)』です。
餡子がたくさん詰まったサッカーボール型の最中で、とても美味しいと評判でした!

餡子がギッシリ詰まってます!
参加者とスタッフが気軽に会話できるのもPyCampの魅力です

しばしの休憩時間のあとは、徐々にレベルが上がっていきます。
仮想環境の構築がうまくできなかったり、プログラムが動かなかったり・・・
さまざまな問題の解決のため、TAのみなさんは大忙しでした。

TA2人がかりで問題解決に挑みます

Web APIとスクレイピングのコーナーに入りましたが、
時間的に厳しくなってしまったのでWeb APIの方をやってみることになりました。
connpassのAPIを利用してイベント一覧を取得するという内容でしたが、
ネット経由でのデータ取得には大きな可能性を感じていただけたのではないでしょうか。


懇親会


チュートリアル終了後は近くの「やきとり屋 すみれ 藤枝店」さんにて懇親会が行われ、
この日に感じたことや今後やってみたいことなどで話は盛り上がりましたよ!

長時間の学習のあとに飲むお酒は美味しい!
二次会の様子(写真がブレちゃってますね・・・)



イベントを終えて


今回のPyCampは25名(+スタッフ8名)の方に参加していただけました。
Pythonをやってみたい、Pythonで何か作ってみたいと考えている方が沢山いて、
その方たちの最初の一歩を後押しするイベントになれたのではと思っています。
今後もPythonを継続していけるよう、勉強会の開催を検討しています。
Pythonの魅力はまだまだありますので、一緒に楽しく学んで行きましょう!
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!!

また、今回のPyCampでは静岡県西部・浜松市を中心としたPythonコミュニティ『Unagi.py』が全面的に協力をさせていただきました。
私を含め、TAの立花さん・中井さん・中西さん・柳澤さんは皆Unagi.pyメンバーです。
というのもUnagi.py自体、浜松で開催されたPyCampがきっかけで誕生したグループです。
PyCampから生まれたグループが次のPyCampを支援できて良かったと思っています。
さらに、TA参加5回を誇る杉山さんには神奈川から来ていただき心強かったです。
そして講師の新井さん、藤枝に蒔いてくれたPythonの種を私達が大きくしていきます!
関係者の皆様、ご協力ありがとうございました!!

Togetterまとめ

当日の様子を以下にまとめてありますので、こちらもぜひご覧になってください。

Python Boot Camp スタッフ募集


PyCon JPは全都道府県でPython Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)の開催を目指しています。自分の町でPython Boot Campが開催されないかな、と思っている方は、ぜひ現地スタッフとしてエントリしてみてください。現地スタッフとしてPython Boot Campを開催することは、参加者やご自身のスキルアップだけではなく、新たなPythonistaとのすばらしい出会いを提供してくれるものと思います!気になる方はぜひ、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

2019年1月12日

PyCon JP 2019 Kickoffを実施しました & テーマ募集

PyCon JP 2019座長の吉田です。


PyCon JP 2019 Kickoff を開催しました。

1/8(火)にPyCon JP 2019のスタッフのKickoff兼新年会を私の所属会社の会議室で開催しました。
途中からは新年会ですので、お土産(吉田が帰省したり旅行して買ってきた物)やお寿司をつまんだり、軽いアルコールを飲みつつ進めました。


内容としては主に下記の検討を開始したといったところです。
  • 現時点のスタッフ顔合わせ
  • 2018KPTをベースに2019の大枠の検討
    • トラック数、セッション数検討
    • スポンサー体系の検討
  • 今後の進め方、マイルストーンについて検討
    • マイルストーン
      • テーマ・コンセプト
      • ロゴ
      • CFP時期
      • スポンサー募集開始時期
      • Webサイト
      • 参加者募集時期
  • スタッフチーム構成案の検討
    • 外部へ委託検討する項目の検討
    • スタッフ募集について

スタッフ募集について

このblogにてPyCon JP 2019のコアスタッフの募集(公募)を開始します。
Kickoffまでは具体的な作業はないため、2018のスタッフを対象に2019のスタッフを募集しておりました。
これから9月のPyCon JP開催に向けスタッフの準備活動が本格化します。

現在はPyCon JP 2019開催を積極的に進められるコアスタッフを募集しています。

Pythonコミュニティを盛り上げたい方やカンファレンススタッフをやってみたい方の応募をお待ちしています。

このフォームから申し込みをお願いします。

PyCon JPスタッフがどんな活動をしているか、見てみたい方は https://pyconjp-staff.connpass.com/ でスタッフが定期的にミーティングを行っていますので「にぎやかし」で参加してみてください。

今年もNOCチーム募集を予定しています。開催数ヶ月前に募集開始を予定しています。
今年も当日スタッフの募集も行います。開催1-2ヶ月前の募集開始を予定しています。
上記は募集開始時にまたこのblogでお知らせします。

PyCon JP 2019 テーマ募集

PyCon JP 2019ではテーマ・コンセプト案について公募することをKickoffで決定しました。
フォーム等で投票いただくことも考えましたが、簡単にスプレッドシートに記載いただくことで集めたいと考えています。

シートに簡単なサンプルとしてスタッフ応募時にスタッフが登録したテーマ・コンセプト案を記載しています。また過去のテーマについても別シートに記載しております。
公募期間については1月中を予定しています。

テーマ選定方針について事前に決まっている物はありませんが、
過去のテーマ検討時のスタッフコメントが他のシートにありますので、参考にしていただければと思います。

実際のテーマの決定についてはその後スタッフ内で検討して本blogで発表します。
最後になりましたが、本年もよろしくお願いします。


2019年1月9日

「PyLadies Caravan」発足のおしらせ

新年あけましておめでとうございます。はじめまして。PyLadies Tokyoのまーやです。
PyLadies Tokyo主催・PyCon JP後援にて「PyLaides Caravan」というmeetupプロジェクトを発足したことをおしらせいたします。

PyLadies Tokyo 秋合宿2018 の時の集合写真

PyLadies Caravan とは

https://pyladiestokyo.github.io/caravan/index.html

PyLadies Tokyoのメンバーが東京を飛び出し、日本各地の女性Pythonistaとオフラインコミュニケーションをとろう!という企画です。各地域のPyLadiesとオフラインで会うことで、より深く・カジュアルな関係を築き、日本中の女性Pythonista同士のネットワークをより強くしていこうという目的で発足しました。

現在、下記4箇所での開催を予定しています。

PyLadies Caravanは「Pythonについて学ぶこと」「女性Pythonistaのネットワークを構築する」の二本柱で運営を進めています。

「Pythonについて学ぶこと」のセッションについては、(今のところ)特に決まったコンテンツがありません。各開催地にお住まいの女性Pythonistaの方からの要望を聞きながらコンテンツを決めていきます。

例えば・・・・

  • 福岡
「子供の授業でプログラミングが始まるので私も一緒に習ってみたい」 -> 子供ハンズオン&大人のためのPython入門セッション
  • 京都
「分析してみたい」「Python初心者も参加予定」-> Python分析入門 & 最近分析を始めた私からこれから始めるあなたへ的なセッション

などなどです。

「女性Pythonistaのネットワークを構築する」については、アンカンファレンス形式の座談会を行う予定です。meetup内で質問や議論したい内容を集め、アンカンファレンス形式で対話をしていきます。Pythonについての質疑応答はもちろん、「このライブラリめっちゃかわいい」のような熱い気持ちの吐露もよし、女性エンジニアあるあるな話で盛り上がるもよし、ライフステージとキャリアとかについて議論するもよし、です。

ゆるくたのしくをモットーに、日本の女性Pythonistaとのコミュニケーションを楽しむ運営をしていきたいと思います。

PyLadies Caravan運営スタッフを募集しています

PyLadies Caravanのmeetupを開催するには開催地にお住まいの「地元スタッフ」が不可欠です。PyLadies Caravanのイベントに興味が沸いた女性Pythonistaの方がいらっしゃいましたらぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください!


また、通年各地のPyLadies Caravanに携わるコアな運営スタッフも随時募集中です。ご興味ある方いらっしゃいましたら同じく上記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

PyLadies Tokyoとは

これだけ長々書いておいて今更ですが、このPyLadies Caravanを主催しているPyLadies Tokyoについて少し説明させてください...!

PyLadies Tokyoとは、San Franciscoに本部を置く世界的女性PythonistaコミュニティPyLadies の東京支部です。初心者/熟練者問いませんので,Pythonでコードを書いたことがない...という方でも、Pythonに興味があればお気軽にご参加いただけます。
その他、PyLadies JapanというSlackワークスペースも持っております。日々エラーについての質問や世界のPyConの話題、データ分析・IoT・WEBフレームワークなど各分野ごとの会話など様々なチャネルで情報共有やコミュニケーションをとっています。よろしければぜひご参加ください(本Slackへの参加は女性のみとさせていただいております)。


おわりに

「日本中のPyLadiesに会いたい」という突拍子もない想いを真摯に受け止め、フォローしてくださっているPyCon JP・Python Boot Campの運営みなさまには本当に本当に感謝です。ありがとうございます!!!

PyLadies Caravan、まだまだ始まったばかりでいろいろ運営体制も満足にはそろっていない状況ではありますが、せっかくのやる気チャンスを逃さず頑張っていきたいと思います。
ひとまず第一回目のmeetupを成功させられるようにがんばるぞー!! ('ω')g

これからもどうぞPyLadiesをよろしくおねがいします。


※1 : PyLadies Caravan in 福岡の後援コミュニティであるJava女子部さんから小学校中学年向けプログラミングハンズオンをお借りいたしました。