2019年7月16日

コミュニティ間交流用SlackChannel開設のお知らせ


コミュニティ間交流用SlackChannel開設のお知らせ

こんにちは。nishiです。
本日は一般社団法人PyCon JPのコミュニティ間交流用SlackChannelについてお知らせします。

コミュニティ間交流用SlackChannelとは

コミュニティ間交流用SlackChannelは、様々なコミュニティのスタッフやPyConJPのスタッフが参加し、自由にコミュニケーションできるSlackChannelです。
気軽に雑談したり、課題や悩みを相談したり、自由に使えます。
コミュニティやイベントを運営・計画中の方は是非ご自由にご参加ください!
※ Pythonイベント支援プログラムで参加申込できるSlackChannelと同じものです。
申込フォーム

お問い合わせ先

  • メールアドレス: board[at]pycon.jp ※[at]を@に変更して送信してください。
  • 件名: SlackChannel参加に関するお問い合わせ

注意事項(ご確認ください)

  • 本Channelへの参加が、「一般社団法人PyCon JPがイベントやコミュニティを公認するもの」ではありません。
  • 本申込がChannelへの招待を約束するものではありません。またChannel参加後に参加を取り消される可能性があります。
  • 営利目的あるいは企業主催のイベントやコミュニティのメンバーとしては参加対象となりません。
  • 主催者、運営者、協賛その他関係者が反社会的勢力に該当する場合はお申し込みいただけません。
  • Channelについては、予告無く内容が変更されたり、終了する場合があります。

2019年7月13日

PyCon JP 2019 スプリント参加者およびリーダー募集開始! Looking For Sprint Attendees and Leaders at PyCon JP 2019

English follows Japanese.

PyCon JP 2019 スプリント参加者およびスプリントリーダー募集開始!

PyCon JP 2019のスプリント参加者およびスプリントリーダーの募集を開始しました!今年のスプリントは9/14(土)、渋谷にあるHENNGE株式会社のオフィスにて開催いたします。
スプリント用のconnpassイベントページに登録いただければ、どなたでも無料で参加いただけます!スプリント参加にあたってPyCon JP 2019のチケットは必要ありません。

スプリントとは?

多くのオープンソースソフトウェアの開発は、通常、ウェブ上でオンラインのコミュニケーションを通じて行われています。ほとんどの場合はこれで、問題ないのですが、時には直接集まってオフラインで共同開発を行うことが、開発を大きく前に進めるために有効なことがあります。

この特定のプロジェクトに興味がある開発者同士がオフラインで集まって、短時間で素早く進捗を出す開発ミートアップを実現するために、スプリントやハッカソンと呼ばれる方法が生まれました(Pythonコミュニティ以外では、このようなミートアップはよくハッカソンと呼ばれています)。
そして、開発者が一同に集まるカンファレンスは、このスプリントを実現するのに最適な場であるため、カンファレンスの一部としてスプリントが開かれることがよくあります。

PyCon JP 2019では、スプリントを行うにあたって必要な環境(Wi-Fi, 電源、テーブル、椅子、そしてコーヒー)を用意いたします。スプリント参加者の皆さんには、ご自分のPC、スキル、そして開発への情熱を会場に持ってきていただければと思います!

スプリントリーダーとは?

スプリントリーダーは、スプリント内で扱う特定のオープンなプロジェクトを決めて、時間内に、その開発の案内や相談を対応する人のことです。
リーダーは、開発を進めるプロジェクトのメンテナである必要はありません。リーダーは、自分が開発を進めたいと思う特定のプロジェクトを選んでいただき、スプリント内で達成したいゴールを設定いただくだけで構いません。他のスプリント参加者が選んだプロジェクトに参加してみたいとなった場合には、スプリントリーダーの皆さんには、まず参加者の皆さんへ選んだプロジェクトの紹介や開発の進め方の案内を行っていただき、開発中は適宜開発の手助けを行っていただければと思います。

このスプリントリーダーの仕組みは、完全に非公式なものなので、参加者の皆さんが実際に開発を行うプロジェクトはどのようなものでも構いません。

スプリント開催日時/参加登録/場所


  • 日時:2019/9/14(土) 10:00 ~ 18:00 (スプリント)
    • 18:30 ~ 21:00 (懇親会)
  • 参加費:無料
    • PyCon JP 2019の申し込みがない方でもご参加いただけます。
  • 参加登録:connpassイベントページにて事前登録をお願いいたします。
    • スプリントリーダーとして参加の場合は、connpassのイベントページ上でスプリントリーダーとして登録をお願いいたします。 
      • 登録時にフォームにも回答してスプリントで取り組みたいテーマを提出してください。
      • フォームへの回答は日本語または英語でお願いします。  
      • スプリント参加者が閲覧できるように、応募されたテーマを後ほど一覧にして公開します。
  • 託児所:今年も会場にて託児所を開設予定です!
    • 現在、登録フォームを準備中です。フォームは後日公開予定です。
  • 会場:HENNGE株式会社(へんげ)本社 5F


Looking For Sprint Attendees and Leaders at PyCon JP 2019

We're looking for people interested in attending and leading sprints at PyCon JP 2019. The sprints will be held on Saturday, September 14th at the HENNGE offices and are free to attend for anyone, you do not require a PyCon JP 2019 ticket! We however ask you to register on connpass so we can better estimate the number of attendees.

What is a sprint?

Most open source software development happens on the web and developers usually communicate only online when working on projects. This usually works out fine, but the lack of in-person meetings can sometimes be a limiting factor in making good progress.

For this reason, a form of impromptu coding meetups called “sprints” or “hackathons” (outside the Python community, the term “hackathon” is more common) were initiated, where developers interested in a project can get together in person for a short period of time to make quick progress. Since conferences provide the perfect place to meet, sprints are made part of the conference program.

PyCon JP 2019 will provide the space and infrastructure, such as Wi-Fi, power, tables, chairs and coffee; you bring your skills, humanity, brainpower and computer.

What is a sprint leader?

A sprint leader is the person who is informally in charge of a specific project at the sprint. They do not have to be the maintainer of the project. As a sprint leader, you should pick a specific project you want to work on and having some specific goals you wish to achieve at the sprint can be helpful. Others might want to join your sprint, so please help them getting started in the project.

The sprint leader system is very informal and you can work on any project you want, whether it has a leader or not.

If you want to be a sprint leader, please indicate so on the connpass event page following below description or one in the event page.

When/Where are the sprints? How to register?

See you on the day of development sprints!
  • Date: September 14th (Sat), 2019
    • Sprint: 10:00 to 18:00
    • Party: 18:30~21:00
  • Participation: Free! 🤩
    • A PyCon JP 2019 ticket is not required, but we ask you to register for the event so we can make sure there's enough food and drinks for everyone.
  • Registration:
    • register your attendance on connpass
      • If you would like to be a sprint leader, please submit the form that asks you about your project.
      • We are going to publish the form to show attendees all submitted projects.
  • Childcare room: We are going to provide a childcare room this year too!
    • The form for registration is being prepared. It will be published later.
  • Venue: HENNGE K.K. Tokyo Office, Shibuya. 5F

2019年7月10日

PyCon JP 2019 カンファレンスチケット紹介/ About the type of 2019 Conference ticket

(please scroll down for English)

PyCon JP 2019スタッフの家治(カジ)です。
今年はEarly Birdチケットがないにもかかわらず、7月8日時点で既に500枚以上つまり半分以上のチケットが購入されており、とても驚いています。
今回はPyCon JP 2019で販売中のカンファレンスチケット種別についてご紹介します。 チケットはこちらよりお申し込みいただけます。
今年は以下の4種類を用意しました。上から順に紹介していきます。
  • Personal
  • Business
  • Student
  • Patron

Personal

通常チケットです。多くの人はこのチケットを選択するでしょう。
他のチケットも共通していますが、チケットにはカンファレンス日の参加の権利、ノベルティグッズ、昼食、おやつ、カンファレンス一日目夜のパーティへの参加の権利が含まれています。

Business

会社経費で参加される方を対象としたチケットです。
Personalに比べて高額であるのは、遠方支援制度の原資とStudentの低価格化を実現するためです。
Businessの購入は必須ではありませんが、持続可能なコミュニティの運営へのご協力をお願いしております。可能であれば是非ともこちらをお選びください。

Student

学生の参加者を対象としたチケットです。 昨年はパーティ参加の有無で2種類のチケットがありましたが、今年はパーティ参加が可能な1種類のみに単純化しました。
また、チケット価格は昨年5,000円から3,000円に値下げしました。学生の皆様はこのチャンスをお見逃しなく。
また、当日受付で学生証を確認しますのでお忘れ無く。

Patron

Pythonやコミュニティへの感謝や貢献をアピールしたい方を対象としたチケットです。 こちらもBusinessと同様に、チケットの差額は遠方支援や学生など他の参加者の間接的な支援に使われます。
例年では、公式サイトと会場内に設置される掲示バナー (以下の写真は昨年の実施例) に名前(connpass表示名、同アイコン)を掲載させていただいております。
このチケットはバナーなどへの反映のため、7/31を締切予定としています。

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領収書について

connpassで領収書(領収データ)が発行できるようになりました。
http://help.connpass.com/participants/show-event-receipt
PyCon JP 2019参加費について領収書が必要な方は原則こちらから出力お願いします。

Patron または Business でチケットを購入された場合、領収書に様式の指定があれば別途個別にご対応いたします。その場合は pyconjp [ at ] pycon . jp までご連絡ください。
ご対応は早くても1週間程度、開催月 (9月) はそれ以上を要する見込みです。早めのご連絡をお願い申し上げます。

About the type of ticket


About Personal

Normal ticket

The ticket includes the right to attend the conference day, novelties, lunch, snacks, and the right to attend the first night of the conference party.
Other tickets share the same rights.

About Business

If your employer pays for your ticket, please purchase a Business ticket.

About Patron

Patron can put a name (planning is connpass display name and icon) on the official website and posting banners.
The difference amount is used to support student tickets etc.
This ticket is scheduled to close on July 31 for the purpose of reflecting it on posting banners.

About Student

This year, the tickets for all parties were reduced to 3,000 yen from 5,000 yen.

The attendee who bought Student ticket, please show your student ID card at conference reception.

Receipt of PyCon JP 2019

If necessary, use the connpass receipt in principle.

2019年7月8日

Pythonイベント支援プログラムのお知らせ

Pythonイベント支援プログラムのお知らせ

こんにちは。nishiです。
本日は一般社団法人PyCon JPの「Pythonイベント支援プログラム」についてお知らせします。

Python関連のイベントを金銭的・物質的に支援する仕組みですので、イベントを準備中または計画中の方は是非ご確認ください!

Pythonイベント支援プログラムとは

一般社団法人PyCon JPでは、Python関連コミュニティへの様々な支援を行っています。
このコミュニティ支援の一環として、今回新たに「Pythonイベント支援プログラム」を開始します。

このプログラムでは、Python関連のイベント、特に立ち上がり期にあるイベントを対象に、金銭的、物質的、情報的に支援を行います。


一般社団法人PyCon JPは非営利団体であり、現時点では僅かな支援しかできないかもしれません。 ※スタッフも無報酬のボランティアで構成されています。
しかし僅かであっても、支援を必要としている団体をサポートすることができれば嬉しいです。

様々な地域・属性・種類のイベントやコミュニティが立ち上がり、Pythonに関わるユーザー同士の交流が増えていくことを願っています。

ご興味あれば、下記応募フォームより是非お申し込みください。お問い合わせ・ご相談も受け付けています。お気軽にご連絡ください。

申込フォーム

※「立ち上がり期のイベント」に限定しているわけではありません。支援が必要であれば、どなたでもご自由にお申し込みください

お問い合わせ先

  • メールアドレス: board[at]pycon.jp ※[at]を@に変更して送信してください。
  • 件名: Pythonイベント支援プログラムに関するお問い合わせ

支援内容詳細

支援対象

Pythonに関係するイベント(機械学習など、メインテーマがPythonで無くても問題ありません)
 ※ただしスタッフ懇親会やコミュニティの運営会議等は対象となりません。

講演、ワークショップから勉強会まで、お申込みにあたってはイベントの形式(内容)・規模は問いません。まずは是非お申し込みください!

  • イベント支援プログラム利用目的の例
    • 支援金により学生の参加費を安くし、学生の参加を促したい。
    • 地方への講師の交通費の一部に充当し、都心開催イベントと同じような講師・参加費のワークショップを地方開催したい。
    • バックボードスタンドをレンタルしてイベント参加者の誘導に利用したい。

支援内容

  • 金銭支援
    • イベント協賛枠への申し込み
    • 協賛枠以外での金銭支援
  • 物品支援
    • 下記に記載されている備品の貸出(往復送料不要)
      >> 貸出可能物品リスト
    • ステッカー提供
       ※一部でご要望があった配布用PyCon JPステッカーの提供を予定しています。詳細はお問い合わせください。
  • 運営ナレッジ支援
    • イベント運営にあたっての課題や悩み、上記に無い支援等の相談を受け付けます。
      ※コミュニティ間交流用Slack Channelにも招待します。このSlack Channelについては別途Blogで案内いたします。

支援にあたっては、イベント運営者の負担にならないよう冗長なコミュニケーションが発生しないように考えています。
また、支援の種類や規模は今後広げていく予定です。随時Blog等で告知します。

申込フォーム

注意事項(ご確認ください)

  • 本支援プログラムは、「一般社団法人PyCon JPがイベントやコミュニティを公認するもの」ではありません。
  • 本申込が、支援を約束するものではありません。一般社団法人PyConJP内で審査を行います。
  • 営利目的あるいは企業主催のイベントやコミュニティは、支援対象となりません。
  • 主催者、運営者、協賛その他関係者が反社会的勢力に該当する場合はお申し込みいただけません。
  • 支援が実行された際に、今回の支援結果に関する簡単なヒアリングをさせていただきます。また、一般社団法人PyCon JPの支援実績としてイベントや支援内容が公開される場合があります。
  • 支援の内容や申し込みフォームについては、予告無く変更・終了する場合があります。

2019年7月2日

海外の PyCon 情報: 2019年7月版

PyCon JPのチケット発売が開始されましたが、世界中のPyConやPython関連イベントでもチケット発売や発表の募集などが行われています。
アジア太平洋地域を中心に今後開催予定の各国PyConを紹介します。
  • EuroPython 2019/7/8-14 スイス、バーゼル
  • PyCon AU 2019/8/2-6 オーストラリア、シドニー
  • PyCon KR 2019/8/15-18 韓国、ソウル
  • PyCon MY 2019/8/24、25 マレーシア、クアラルンプール
  • Kiwi PyCon 2019/8/23-25 ニュージーランド、ウェリントン
  • PyCon JP 2019/9/16、17 日本、東京
  • PyCon TW 2019/9/20-22 台湾、台北
  • PyCon China 2019/9/21 中国、上海
  • PyCon SG 2019/10/10-12 シンガポール 
  • PyCon China 2019/10/19 中国、北京
このうち、ユーロ、韓国、マレーシア、台湾には日本からの参加者がいるようです(台湾は多そう)。

2019年7月1日

PyLadies Okinawa Meetup#2 はじめてのGit を開催しました

こんにちは。PyLadies Okinawaオーガナイザーのshiromaです。
6月22日 (土) に2回目のPyLadies Okinawa Meetupを開催しました。
第一回目の様子はこちらからご覧いただけます:
PyLadies Okinawa発足のお知らせ & 勉強会に託児室を設置してみました

会場は今回もCODE BASEさんをお借りしました。リノベーションしてさらに素敵になったお部屋でのハンズオン!捗ります。第一回に引き続き託児室も設置しました。今回もかわいいお子さんを連れてのご参加がありました!

ハンズオン - はじめてのGit (@amacbee)
第二回目のテーマは「はじめてのGit」…さっそくPythonから逸れた内容になってしまいましたが、これからPythonでプロダクトを作っていく上でGitは欠かせません。
そんなわけで今回は10名の女性が集まってハンズオン形式でGitを学びました。

ハンズオン…の前に、お菓子を囲んでの「なごみタイム」のおしゃべりで仲良しに :)


今回は皆さんそれぞれの自己紹介を書いたテキストファイルを作成し、それをローカルからリモートリポジトリへ変更を反映させるまでを挑戦しました。
ご自身のラップトップにGitをインストールするところから始まり、実際にGitコマンドを叩いてリモートリポジトリにpushできた時の達成感は素敵ですよね。

10名が同時にpushしたことで衝突が発生したりなど、チーム開発で起こりがちなエラーにも遭遇できてよかったのではないかなと思います。
今回もお隣同士でフォローしあって作業を進めて頂き、参加者さん同士の交流もできて楽しさ増し増しでした。

Gitとはなんぞや…から始まり、実際にGit pushに挑戦しました


Meetupでは今回も託児室を設置し、3名のお子さんが参加してくれました。

託児室のようす
フルスクラッチで玉入れ風ゲームを開発したPyBabiesたち


なんと、前回も参加してくれたお子さん同士がすっかり仲良くなってくれたみたいで、こちらでもコミュニティが生まれつつあります。
もう少し大きくなったら一緒にハンズオンに参加してくれるかも!


さいごに
今回はGitをテーマにしたMeetupに10名の女性が参加してくれました!
Gitの導入から始めたハンズオンは3時間では足りないくらいでしたが、Meetup終了後もハンズオンで使用したリモートリポジトリで練習してくださる方もいて、皆さんの熱意に感動です!
また、第一回に引き続き今回も託児室設置を一般社団法人PyConJPにご支援いただきました。ありがとうございます。
次回のPyLadies Okinawa Meetupもぜひぜひ楽しんでください! 以上、イベント報告でした :)




PyCon JP 2019 6月スタッフ全体MTGを開催しました

PyCon JP 2019 スタッフの家治(カジ)です。
会議の様子
昨日6月30日(日)は6月のスタッフ全体会議を開催いたしました。
今回の会場は、今年のSprint会場でもあるHENNGE(へんげ)株式会社様のオフィスです。この場を借りてお礼申し上げます。

今回の動き  

例のピザです

今回の議題は、下記の4点でした。

1. マイルストーン確認
2. 全体の予算を確認
3. イベント当日のタイムテーブル
4. チーム間で調整する項目

当日の動きや会場設計など、チーム間で相互に影響する項目が増えてきています。
今日は時間の都合上で割愛したものも多いですが、各チームそれぞれ話したい議題はたくさんあることを感じました。今後も情報共有・チーム間の連携のため、細かくコミュニケーションをとっていく必要があります。

LT&Poster募集について

7月7日(月)までLTおよびポスターセッションの発表者を募集しております。
詳細な情報は、以前の記事をご紹介しますので、詳細はそちらでご確認ください。

LTおよびポスターについて:
https://pyconjp.blogspot.com/2019/06/pycon-jp-2019-pycon-jp-2019-call-for.html

ビギナーセッションについて:
https://pyconjp.blogspot.com/2019/06/beginner-session-cfp.html

とても高い競争率だったため、トークに落選された方も多数いらっしゃるかと思いますが、これらのコンテンツもトークと同じくらい重要なコンテンツです。
PyCon JP 2019で発表をすることをまだ諦めていない方は、是非ともご応募くださいませ。

最後に

本日午前にチケットが無事に販売開始され、一つの節目を迎えましたが、まだまだ開催に向けてたくさんの準備があります。
コアスタッフは引き続き募集していますので、我こそはと思う方、イベント運営にご興味のある方、怒涛の勢いで売れるチケットに負けないパッションをお持ちの方、皆様のご応募お待ちしております。

スタッフ集合写真

ご応募はこちらから

次回は7月中旬を予定しております。次回も「にぎやかし枠」を用意しますので、どうぞお気軽に参加してみてください。

以上。

PyCon JP 2019のライトニングトークとポスターセッションのレビュー観点 & スピーカーTシャツに関するお知らせ | PyCon JP 2019 viewpoints of review of Lightning Talks and Poster Session & T-shirts for speakers

こんにちは。PyCon JP 2019 コンテンツチームの小林です。

現在、PyCon JP チームでは、
PyCon JP 2019 のライトニングトークとポスターセッションで発表していただく内容を募集しています。

現在の応募数を共有します。( )内は採択予定数
ポスターセッション(個人)の応募数:4 (20本前後)
ポスターセッション(コミュニティ)の応募数:3(10本前後)
ライトニングトークの応募数:18 (5本前後)

募集終了日は、2019/7/7(日) 23:59(JST) です。

応募方法などの詳しい内容は以下の投稿をご覧下さい↓
PyCon JP 2019のライトニングトーク・ポスターセッション(個人・コミュニティ)の応募受付を開始しました! | PyCon JP 2019 Call for Lightning Talks and Poster session(Individuals and Community) is now open


Pythonに関する内容であれば大歓迎です!
普段、Pythonを使っていない方もお気軽にご応募下さい。
お待ちしてます!


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さて、本日は、
「ライトニングトークとポスターセッションのレビュー観点」と
「スピーカーTシャツ」に関するお知らせをします。


ポスターセッションとは?
ポスターセッションとは、ポスターを掲示し、その前で発表するセッションです。
こういった技術カンファレンスでは、トークセッションが主役のように感じますが、
ポスターセッションの存在を忘れてはいけません。
ポスターセッションの利点は、他の参加者と直接意見交換や議論ができることです。
「ある課題を解決するためにこういうライブラリー作った」や「Python を使ってこういったことをこうやって解決した」といったような内容やトークでご提案いただく形で応募OKです!
積極的なご提案をお待ちしています。


ライトニングトークとは?
ライトニングトークとは、5分間でPythonに関連することについて発表するセッションです。
ライトニングトークでは、貴方の持っている技術や経験を簡潔に分かりやすくまとめることが重要です。加えて、ただ単に「~をやった」というトークではなく、
「この5分の発表を聞くことによって、何が解決し、何が嬉しいか?」などを意識して提案してみてください。



まず、
「ライトニングトークとポスターセッションのレビュー観点」については以下の通りです。

レビュー観点


ライトニングトークとポスターセッション(個人)の共通のレビュー観点:

  • Pythonとの関連を重視: 内容はPythonと関連しているか?
  • 独自性・新規性: 内容に独自性・新規性はあるか?
  • 構成: 課題や目的、全体の流れ、ストーリーがしっかり構成されているか?
  • 技術・工夫: 目的や課題を達成するための技術の説明・利用方法や工夫があるか?
  • プレゼンテーション: プロポーザルを一目見ただけでどのような発表か分かるか? 

Common Review Points of Lightning Talks and Poster Session (individually):
  • Relation to Python: Is the content related to Python?
  • Uniqueness & novelty: Is the content unique or novel?
  • Structure: Is the issue, purpose, whole flow, and story well structured?
  • Technology & device: Does the content include explanation of technology, how to use a technology or device to achieve a purpose or resolve an issue?
  • Presentation: Is the content clear so that we can imagine your presentation at first glance of the proposal?

ライトニングトークのレビュー観点:

  • 5分で発表できる内容か?
  • ただやってみた系ではないか?
Review points of Lightning Talks: 
  • Is the content can be spoken in 5 minutes?
  • Isn't it just the content of "I tried to use something for trial"?

ポスターセッション(個人)のレビュー観点:

  • Pythonとの関連や独自性に重みを置いてレビューします。(トークプロポーザルのレビューよりは厳しくありません。)

Review Points of Poster Session (individually):
  • We will put weight on the association and uniqueness with Python and review it. (It is less strict than Talk Proposal Review. )

ポスターセッション(コミュニティ)については、査読を実施しない予定です。
(CFPのNoteにコミュニティのウェブサイトURLを記載して下さい)
※ 活動実績が不明であったり、怪しい投稿であったりした場合は採択されない場合があります。

We will not check poster session proposals for community
(Please write your community website in CPF note.)
※ We will reject in the case of unknown activity results or suspicious communities.



次に、「スピーカーTシャツ」については以下の通りです。

スピーカーTシャツについて


スピーカーTシャツは、査読を受けた発表者にのみ配布します。
つまり、スピーカーTシャツを受け取ることが出来るセッションは以下の通りです。
(Speakers in the following sessions can receive T-shirts for speakers because their proposals were adopted after a review process.)

  • トークセッション (Talks)
  • ライトニングトークセッション (Lightning Talks)
  • ポスターセッション(個人) (Poster Session (individually))
  • ビギナーセッション 


また、今年は「飛び込みライトニングトーク」を実施予定です。(カンファレンス当日、会場で募集します!)
後日、詳細を発表します。

注意:
以下のセッションは査読がないため、スピーカーTシャツを受け取ることができません。
(Speakers in the following sessions do NOT receive T-shirts for speakers because there is no review process.)
  • ポスターセッション(コミュニティ) (Poster Session (community))
  • 飛び込みライトニングトーク  (Open Lightning Talks, now planning)


以上、
最後までお読みいただきありがとうございました。







2019年6月30日

PyCon JP 2019のカンファレンスのチケットを発売しました! / Tickets for PyCon JP 2019 are now on sale!

(please scroll down for English)

チケットの発売


本日より、PyCon JP 2019 カンファレンスのチケットを発売します。
今年は以下の4種類です。
  • 個人
  • ビジネス
  • 学生
  • パトロン
こちらよりお申し込みいただけます。
詳細は申し込みページをご確認ください。

2018年との違いについて

PyCon JP 2019では、個人Early Bird(早割)チケットがありません
2018年はEarly Birdチケットが一日かからずに売り切れてしまい、公平を期すためです。

ビジネス枠について

会社経費でご参加される方のお申込み枠として、ビジネス枠を設けました。

パトロン枠について

公式サイトに名前(connpass表示名を予定)を載せることができるパトロン枠を設けました。
Pythonへの感謝や貢献をアピールできるチャンスです。


託児室について


今年も、全日程託児スペースを設ける予定です。
3ヶ月~小学生6年生までのお子様をお預かりできます。
託児室の利用にお代はかかりませんが、事前に申し込みが必要です。
申し込みページは現在準備中ですので、後日別途お申し込みください。

ライフステージにかかわらずご参加いただけるように。参加される方の可能性がより広がるように。
ご利用をお待ちしております。


遠方参加者の支援制度について


主に遠方参加者を対象に、交通費を全額、または一部をPyCon JPが負担する制度です。

支援制度の詳細


対象者

会場までのアクセスが経済的理由で困難な方(国内外不問)

支払額

5万円を上限とする交通費の全額(会場での精算)
※上限を超える場合は各自でご負担ください

募集人数

若干名(10名程度まで)
申し込み多数の場合、学生やより遠方に在住している方が優先されます。

締め切り

2019年7月31日

当選結果

8月1日より順次ご連絡いたします

申し込みについて


申込方法

下記フォームで必要事項を入力して下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYbfN7PCxBqoU_aWPAN2ulRnhmWtWbotCF3OGYlen2GL6QXw/viewform?usp=sf_link

支援のための提案例

  • 現在学生であり、地方から参加する
  • トークセッションまたはポスターセッションのスピーカーであり、遠方から参加する 
  • 地方でPythonコミュニティの活動をしている
  • 遠方参加であり、かつ、開発スプリントからカンファレンス2日目まで4日間とも出席する

注意点

  • 宿泊費、 PyCon JP の参加費といった交通費以外の費用は支援対象外です。
  • 高校生以下の方は親権者の承認が必要です。
  • あらかじめPyCon JPの参加チケットを購入の上お申し込みください。

精算方法

  • 領収書またはそれに準ずる往復の金額がわかるものをご用意ください。
  • 引き替えに上限以内の該当額をお渡しいたします。詳細は個別にご連絡いたします。


Tickets


Tickets for PyCon JP 2019 are now on sale! You can purchase them from the PyCon JP 2019 connpass page. Please see that site for details.

There are four kinds of tickets:
  • Personal
  • Business
  • Student
  • Patron

Difference between 2018 and 2019

Due to overwhelming demand last year, we will not offer early bird tickets this year.

About Business

If your employer pays for your ticket, please purchase a Business ticket.

About Patron

Patron can put a name (planning is connpass display name) on the official website.

Daycare


Childcare will be available, however you will have to register for it in advance. The registration form is currently being prepared.


Financial Aid


PyCon JP 2019 can provide up to 50,000 JPY of financial aid to attendees.

Details of financial aid


Eligibility

Attendees who are unable to attend PyCon JP due to travel expenses without financial aid.

Availability

If your financial aid request is accepted, we can support you with up to 50,000 JPY. You will be reimbursed at the conference itself.

Support

Unfortunately, we will only be able to provide finanical aid to ten attendees.

Deadline

Please apply by July 31st (Wed) JST

Notification of result

Finanical aid recipients will be contacted from August 1st.

Applying for financial aid


How to apply


Please fill in this form to apply.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYbfN7PCxBqoU_aWPAN2ulRnhmWtWbotCF3OGYlen2GL6QXw/viewform?usp=sf_link

Note

  • We are not able to reimburse expenses other than travel costs, so hotel fees or registration fees are not covered.
  • If you are younger than 18 years old, you must provide a letter of approval from your parents or legal guardian.
  • Please buy a ticket for PyCon JP 2019 before apply to financial aid.

Reimbursement

Please bring a receipt of the travel costs to the reception desk at the conference. We will then reimburse your travel expenses up to 50,000 JPY. For further information, please contact us.


2019年6月27日

PyCamp Caravan: OSC京都出展のお知らせ

こんにちは。Python Boot Campコアスタッフの小林です。

「Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)」がオープンソースカンファレンス(OSC)京都の2日目 <8月3日(土)>に出展することが決定しました。

▼PyCamp Caravanとは

Pythonのチュートリアルイベント「Python Boot Camp(略: PyCamp)」を全国に広めるための宣伝プロジェクトです。「オープンソースカンファレンス(略: OSC)」に出展し、PyCamp開催に興味を持つ人を増やし、開催を立候補してもらうことを目的にしています。
PyCamp Caravan立ち上げの経緯について、詳しくは以下ブログも読んでみてください。
「Python Boot Camp Caravan」始動のお知らせ

本日時点で出展済み/確定の会場はこちら。

沖縄(4/20)北海道(6/2)→名古屋(7/13)→京都(8/3)

今後も日本全国で開催されるOSCに出展していきますよー。

▼ OSC京都出展の意気込み

オープンソースカンファレンス(略: OSC)は、オープンソースの今を伝えるイベントです。2019年のOSC京都は8月2日-3日、京都リサーチパーク(KRP)東地区 で開催されます。例年 500人以上参加されるビッグイベントです。

また、京都は、Python Boot Camp 第1回目が開催された場所でもあります。
その京都で出展できることに、すごくワクワクしています。

ちょっとここで2019年6月時点の関西地区の開催状況をチェックすると〜。

関西周辺の Python Boot Camp 開催一覧

まだ未開催地域が2つあるようですね。

・未開催地域の方との出会い。(奈良県、滋賀県)
・Python Boot Camp の参加者、関係者との出会い。

OSC京都でリアルに出会えることが楽しみです。

このよき機会に「Python Boot Camp に興味あります。」という方や、参加後どうなん?的な話を聞けたらおもしろーいと思っています。

当日、ブースで待っています。ぜひにぎやかしにきてください。
ブースの様子
ブースの様子(OSC北海道 in 2019)

Python Boot Camp参加者の皆さまー。もし、ちょっと時間が空いたら一緒にPython Boot Camp の魅力を伝えてくれませんか?ご検討くださいね。

こんな感じで盛り上がってくれると嬉しいです
(写真はPyCon JP 2018ポスターセッションでPyCampを宣伝した時の様子)


▼出展内容

2019年8月3日(土) OSC京都では、ブース・LTを予定します。
ブース/LT共に、Python Boot Camp の魅力をみなさまにお伝えしたくー。わいわい。ウェーイ。したい感じです。

それでは、関西の皆さま。OSC京都に参加者される皆さま。8月3日に京都リサーチパーク(KRP)東地区でお会いしましょう!

2019年6月26日

「Python Boot Camp in 山形市」を開催しました!

こんにちは!「Python Boot Camp in 山形市」現地スタッフの菅井です。

2019年6月22日(土)に、山形県工業技術センター国際情報サポートセンター研修室にて開催されました、「Python Boot Camp in 山形市」のレポートです。

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。今回で通算で34回目となり、山形県では昨年の酒田市に次いで2回目の開催でした。

今回は、開催2日前に山形と新潟の県境付近で発生した地震の影響が残る中での開催になりました。幸いにも、開催地の山形市は揺れもさほどではなかったため、会場や周辺の交通への影響は殆どありませんでした。

会場出入口です。PyCamp山形市ロゴを貼ってみました。小さかったかな?

参加者の皆様12名(一般12名、学生0名)と、講師1名、TA3名、現地スタッフ3名を含め、合計19名での開催となりました。学生さんは、申込は1名いらっしゃたのですが、残念ながら当日は欠席でした。


イベント準備


講師の新井さんは東京から、TAの大久保さんと太田さんは仙台から、門脇さんは2日前に震度6弱の地震のあった鶴岡市から駆けつけてくれました。幸いにも門脇さんのご自宅付近ではさほど被害はなかったそうです。

会場設営は、講師を含むスタッフ7名に加え、会場の山形県工業技術センターの職員さんからもお手伝いをしていただきました。

ランチミーティングは、事前ミーティングで「山形のおいしいそばを食べたい!」と盛り上がったので、会場近くの「蔵屋」さんを予約して、当日はスタッフ全員が名物の「肉そば」を食べました。

山形名物「肉そば」。河北町谷地が本家本元。
肉は鶏肉で、手前の黒っぽいのが老鶏、奥の白っぽいのが若鳥で、2種類を入っているのが本物?とのこと

さて、TAの大久保さんは、食後の血糖値上昇をコントロールするため主食系の炭水化物をカットしているとのことで、この店でも「肉そば」の「そば抜き」を注文されていました。
それが下の写真です。そばだけ先に食べたわけではありません。 Oh! My God!

「肉そば」の「そば抜き」。お店のご配慮により、通常¥750(税込)が、何と¥350(税込)!

イベントレポート


イベントは、12時30分に開場・受付を行い、13時から開始しました。

ステッカーは受付に置きましたが、全部参加者がもらっていきました。人気があるネェ!

現地スタッフから、研修のスケジュールや会場、注意事項等について説明を行い、早速スタート!

ええっ!? 半数以上の参加者端末が会場常設のWi‐Fiに繋がらない!
さっきまで繋がっていた私のPCも繋がらなくなりました! 参加者の端末を切断しても再接続できません。
そこで、待機していただいていた山形県工業技術センターの職員さんがルーターをリセットして一件落着。ホッと一息。

ロスタイムは10~20分くらいだったでしょうか。後半が押せ押せになってしまった感があります。参加者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

真剣に取り組む参加者とスタッフ

チュートリアルの前半はテキストを中心にPythonの基礎を学習。
文法、重要なポイント等を新井講師に丁寧に説明していただき、各自のノートPCに食らいつきながら進んでいきます。新井講師には、初心者がつまづきやすいポイントを重点的に解説していただきました。

そして最初の難関、FizzBuzzの実装。参加者は真剣なまなざしでチャレンジ! うまくできたかな?

FizzBuzzの実装にチャレンジ中。 フムフム (・‗・D

新井さんの説明は分かりやすい!

開始から2時間半。疲れてきたところで、皆さん待望のもぐもぐタイム!
おやつは、現地スタッフの後藤さんが丹精込めて自ら買物した、おいしいお菓子が盛り沢山! そして、県工業技術センター副所長の金内さん差し入れの山形名物、今が旬のさくらんぼ(もちろん佐藤錦)もあり、皆さん大満足のもぐもぐタイムでした。

現地スタッフ後藤さんが厳選した人気のお菓子、飲み物、そして さくらんぼ(一番奥)!

美味しいネ! モグモグ (´~`)

後半はvenvを用いた仮想環境の設定後にモジュールのpip install。
今回はWindows利用者の方が12名中8名で大半を占めていましたが、Windows特有のトラブルもあったようで、みんなうまくいったのかなぁ?


ここまで進むと、内容も大分本格的になり、所々でつまづいた方もいらっしゃったようですが、講師やTAのサポートにより全体としてはほぼ予定通りに進むことができました。


「大丈夫ですか?」と、TAさん。 TAさん、お疲れさまでした

最後に集合写真! は~い、バター!

皆様、ご参加ありがとうございました。お疲れ様でした。


懇親会


懇親会は山形駅前通りの「家庭料理 おか」にて開催です。
参加者は、講師の新井さんをはじめ、TAの大久保さん、門脇さん、受講生の杉崎さん、そして、県工業技術センター副所長の金内さん、そして現地スタッフの後藤さんと私の7名。

カンパ~イ!!

まずは、乾杯!
山形県条例(平成 26 年2月 28 日 山形県条例第6号)により、乾杯は山形県産酒で行う努力義務が規定されています。何の疑いもなく乾杯しましたが、後に改めてメニューを確認したら、それがナント新潟県産!
「それは、ヤバい!」ということで、店の人に確認したら、山形県産酒とわかり、ホッと一息。(ちょっと、大袈裟かな?実際はそれほどではない)

懇親会は、料理も大変美味しかったのですが、それ以上にPythonの話、ITや地域的な話など、様々な話題で大いに盛り上がりました。新井さん、山形弁わかりましたか?

来年の山形蔵王でのPyCamp開催を誓い合うスタッフ一同

今回のイベント開催地は、金内さんの当初の構想では蔵王での開催を考えていたようです(冗談ではなかったのですネ⁈)が、諸事情により山形市内の郊外の県工業技術センターでの開催となりました。来年は、是非蔵王で開催したいとの話題で盛り上がりました。
そして、「是非、来年もまた山形でやろうぜ!何なら、活動の盛んな宮城県との県境での共同開催もアリだね!」と、話はどんどんエスカレート。期待はさらに大きく広がっていきます。と同時に、アルコールも身体中に大きく広がっていくのでした。


イベントを終えて


今回のPyCamp開催は、山形県のAIトップエンジニア養成事業(県内の企業、特にIT企業内に全国でもトップレベルのAIエンジニアを養成する事業)を、県内の有力IT企業の団体である、当一般社団法人山形県情報産業協会が受託したことに端を発します。
この事業は、ひとつはAIの主流言語であるPythonの県内普及を目指してPyCampを誘致すること、もうひとつは日本ディープラーニング協会(JDLA)の「E資格」保有者の多数輩出を目指してJDLA認定講座を山形市内オンサイトで開催することの二つの柱で構成されています。

今回は、先ず前者のPyCampの山形市での誘致開催です。
とはいっても、どこの誰にどのように話を進めて行けば良いかもわからないところからのスタート!
そこで、一緒に現地スタッフをしていただいた、株式会社管理システムの後藤さんから、以前同社の社員だった門脇さん(今回のTA)の情報を聞きつけ、早速アクセス。初めて使うSlack、JIRA、connpass、Bloggerなどに悪戦苦闘しながら、ようやく誘致開催に漕ぎつけた次第です。

私個人としては、開催地立候補から開催前週までは現地スタッフをやりながら研修にも参加しようと意気込んでいたのですが、業務多忙につき受講準備もままならず、研修参加は敢え無く断念! 現地スタッフに専念です。


さて、今回のPyCampは、Pythonをやってみたい、Pythonで何か作ってみたいと考えている方たちの最初の一歩を後押しするイベントにはなれたのではないかと思っています。
参加者アンケートでは、会場内の説明や案内等で行き届かない点が多少ありましたが、現地スタッフとして概ね良好の結果を得ることができたように思います。

今後は、懇親会のところにも記載したように、来年も当山形で開催できるよう頑張りたいと思っています。

講師の新井さんはじめ、TAさん、研修参加の皆様、そして、休出で待機していただいた山形県工業技術センター職員の皆様、本当にありがとうございました!

Togetterまとめ


当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたので、こちらもぜひご覧ください。

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集


PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム


2019年6月24日

PyCamp Caravan: OSC名古屋出展のお知らせ

みなさん、こんにちは!
Python Boot Camp Caravan(以下、PyCamp Caravan)の塚本です。
この度オープンソースカンファレンス2019 Nagoyaへの出展することになりました!

名古屋といったら「名古屋城」ですよね!

▼PyCamp Caravanとは

PythonのチュートリアルイベントであるPython Boot Camp(略: PyCamp)を全国に広げるための宣伝プロジェクトです。
各地で開催されるオープンソースカンファレンス(OSC)に出展し、現地の方と直接会って話をすることで、イベント主催者として立候補してもらうことを目標としています。
詳しくは「Python Boot Camp Caravan 始動のお知らせ」をご覧ください。

これまでPyCamp Caravanは沖縄北海道へ行ってきました。
そして今回、7月13日(土)に愛知県名古屋市で行われるオープンソースカンファレンス2019 Nagoya(以下、OSC名古屋)に出展します。

▼オープンソースカンファレンスについて

オープンソースカンファレンス(OSC)は、オープンソースの今を伝えるイベントとして全国各地で開催されています。
今年のOSC名古屋は7月13日(土)に吹上ホールにて開催されます。
参加するのはわたし塚本のみとなりますが、近くにはPython東海さんのブースもあるので心強いです!

▼出展内容

ブース展示でPyCampの説明やチラシの配布などを行います。
また、LTへの参加も予定していますが、応募者多数で抽選となった場合は当たることを祈るばかりです。

また、この日から2週間後にあたる7月27日(土)には、岐阜県高山市にて「Python Boot Camp in 岐阜」が開催されます!
このイベントについても宣伝したいと思っていますので、参加を考えている方や興味があるという方はぜひ当ブースまで来てくださいね!

それではOSC名古屋へ参加されるみなさん、吹上ホールでお会いできるのを楽しみにしています!


オープンソースカンファレンス2019 Nagoya
日時:2019年7月13日(土)10:00〜18:00(展示は16:00まで)
会場:名古屋市中小企業振興会館【吹上ホール】
https://www.ospn.jp/osc2019-nagoya/

2019年6月18日

「Python Boot Camp in 岐阜」岐阜県・高山市での開催決定のお知らせ!!

こんにちは!

Python Boot Camp  (以下、PyCamp) in 岐阜、現地スタッフを務める山ぴ〜 (@yoiciroyamakosi)です!
PyCamp in 岐阜は高山市での開催に決定しました!!

岐阜県では初のイベントになります。

高山は、歴史ある地方都市で、ここ数年は人口の40倍以上の人、
年間400万人以上の観光客が訪れており、世界遺産の白川郷への
アクセスや、国の特別名勝である上高地へのアクセスも容易です。
また、日本一広い『市』である事はあまり知られておらず、
東京都と同じくらいの広さがあり、その90%以上が森林及び山岳地帯となり
自然豊かな場所です。

そんな歴史ある街並と自然が感じられる街で、PyCampに参加してみませんか?

※写真はユネスコ無形文化遺産に登録されている、春の高山祭の写真です。

イベント詳細


  • 日時: 2019年07月27日 13:00-17:30
     岐阜県高山市本町3-7
    •参加費  一般: ¥2,000    学生: ¥500
  • connpass
  ※懇親会では、本編で語り尽くせないPythonについて、交流しましょう!


Python Boot Campとは?


PyCampは、遠方に住んでいて、PyCon JPチュートリアルに参加できずにいた方や、周りにPythonを使っている人がおらず、始めるきっかけが掴めなかった方のためのチュートリアルイベントです。
参加者のほとんどが「これからPythonを始める人」で、同じスタートラインに立ってる人なので、自分の疑問はみんなの疑問。質問しやすい環境です。分からないことも講師やティーチングアシスタント (TA) のサポートでその場で解決できます。

過去の開催履歴や様子はこちら↓↓↓


講師


寺田 学 (@terapyon)

  • 一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表

Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。


Pythonに興味があったけど、なかなかスタートを切れなかった方も、一歩目をPyCamp in 岐阜で踏み出してみませんか?

ご参加お待ちしています!!!




2019年6月16日

PyCon JP2019 プロポーザル採択速報/Proposal selection bulletin


PyCon JP 2019 プロポーザル採択速報/Proposal selection bulletin


PyCon JP 2019 へ多くのプロポーザル応募ありがとうございました。そして、おまたせしました。採択会議の結果を発表します。
全体のトーク応募数は260件でした.

全体で47本受け入れをしました。採択率は18.1%でした。
今回、採択できなかったトークの応募者の皆様、 今年は多くの応募がありトークの採択は非常に悩みました。LT、ポスター、ビギナーセッションの応募をお待ちしています。

Thank you for all your proposal submissions to PyCon JP 2019. We're excited to announce the results of our proposal review meeting.

In total number, we received 260 proposals.

Of these 260 proposals, we were able to accept 47 talks to fit our schedule, leading to an acceptance rate of 18.1%. Please do not be disheartened if your talk was not selected.


各トーク別の採択率は以下の通りです。
  • 45min, 応募数 116, 採択数 14, 採択率 12.1%
  • 30min, 応募数 92, 採択数 15, 採択率 16.3%
  • 15min, 応募数 52, 採択数 18, 採択率 34.6% 

The acceptance rates for each talk format are as follows:
  • 45 min, number of proposals:116, number of talks selected:14, acceptance rate: 12.1%
  • 30 min, number of proposals:92, number of talks selected:15, acceptance rate: 16.3%
  • 15 min, number of proposals:52, number of talks selected:18, acceptance rate: 34.6% 
 採択は以下の観点をもとに行いました。
  • Pythonとの関連: 内容はPythonと関連しているか?
  • 独自性・新規性:内容に独自性・新規性はあるか?
  • 構成:課題や目的、全体の流れ、ストーリーがしっかり構成されているか?
  • 技術・工夫: 目的や課題を達成するための技術の説明・利用方法や工夫があるか?
  • プレゼンテーション:プロポーザルを一目見ただけでどのような発表か分かるか?

 Acceptance was based on the following points:
  • Relation to Python: Is the content related to Python?
  • Uniqueness & novelty: Is the content unique or novel?
  • Structure: Is the issue, purpose, whole flow, and story well structured?
  • Technology & device: Does the content include explanation of technology, how to use a technology or device to achieve a purpose or resolve an issue?
  • Presentation: Is the content clear so that we can imagine your presentation at first glance of the proposal?
 その結果、以下のセッションを採択しました。
 As a result, the following sessions were selected:

45 min

  • 今年しか聞けないPythonとCOZMO
  • Excel と Python による社会インフラシステムの設定ファイルの自動生成
  • Inside a companion robot: Productive concurrency with Trio async-await ❤
  • KubernetesとJupyterHubで構築する機械学習eラーニングサイト
  • PythonとAutoML
  • It’s 2019 and I’m still using Python 2. Should I be worried?
  • Pythonで始めてみよう関数型プログラミング
  • Yet Another Isolation - Debian Packageと紐づく環境分離
  • Djangoで実践ドメイン駆動設計による実装
  • Shipping your first Python package and automating future publishing
  • 機械学習におけるハイパーパラメータ最適化の理論と実践
  • Xarrayではじめる多次元データ入門
  • Automate the Boring Stuff with Slackbot
  • Python Webフレームワーク比較

30 min

  • PyQt5で自分のためのIDEを作っちゃおう!
  • PyRun - Shipping the Python 3.7 runtime in just 4.8MB
  • 知ろう!使おう!HDF5ファイル!
  • Dashとオープンデータでインタラクティブに日本経済を可視化する
  • unittestで始めるユニットテスト入門
  • Python Website is Slow? Think Again!
  • SupportingPython3 in Large Scale Project
  • 高速量子ゲートシミュレータ Qgate
  • Pie meets Py - PythonでAndroidアプリをつくろう
  • I will never restart! Automatic hot reloading in CPython
  • When AI meets 3000-year-old Chinese Palmistry
  • 入門 自作検索エンジン
  • Pythonでライブをしよう -FoxDotを使った新時代のPython活用法-
  • 婚活・恋活領域におけるPythonを使ったマッチング最適化
  • Python による日本語自然言語処理  〜系列ラベリングによる実世界テキスト分析〜

15 min

  • チームメイトのためにdocstringを書こう
  • Pythonを使ったAPIサーバー開発を始める際に整備したCIとテスト機構
  • Doujin-activity with Ren'Py
  • Python ウェブアプリケーションのためのプロファイラの実装
  • ListはIteratorですか?
  • Simulation Model for 3D-printed Drug Development
  • メディアが運用すべき持続可能なVTuberをつくる技術
  • 変わっていく地方Pythonコミュニティのこれから
  • Making Blackbox models explainable using H2O.AI with Python
  • Anaconda環境運用TIPS 〜Anacondaの環境構築について知る・質問に答えられるようになる〜(仮題)
  • Getting Started with Asynchronous Python Web DevelopmentA few years ago, Python provided great tools for asynchronous programming since version 3.4 (asyncio) and version 3.5 (async/await syntax). As of 2019, the ecosystem around those new features has matured enough, it is possible to launch your new backend using the asynchronous capabilities of Python.
  • 機械学習ライブラリのPython API作成方法
  • pytestによるCIレボリューション
  • Ansibleを通じて「べき等性」を理解してみよう
  • ML Algorithm to Detect Rare Clinical Events
  • ブロックチェーンアプリのトランザクションに対するデータ分析
  • Introduction to FEM Analysis with Python
  • pandasのStyling機能で強化するJupyter実験レポート
*ウェイティングリストについては後日、お知らせします。
*Talks who have not been selected yet are put on a waiting list. We will inform you about that in more detail later.

MTGに参加したPyCon JP 2019 Staff

2019年6月12日

今年も参加費無料のPyCon JP 2019 スプリントを9/14(土)に開催! / We are going to hold PyCon JP 2019 Sprints for free on September 14th (Sat)!

(English below)

PyCon JP 2019では今年もカンファレンスに先立ちスプリントを9/14(土)に開催いたします!

会場は今年も昨年に引き続きHENNGE(へんげ)株式会社様に本社オフィスをご提供いただいております。また、ご好意でスプリント中の無料のドリンクと軽食および懇親会時の食事と飲み物もご提供いただけることとなりました。是非、後日公開予定のイベントページへの事前登録の上で、懇親会にもご参加ください!

昨年はプロジェクトリーダーの元で開発を進めるのみならず、当日集まった有志でドキュメントの翻訳を行うテーブルや、小さいプロジェクトをその場で決めて実装をするテーブルなど、多種多様なスプリントとなりました。今年も皆様のスプリントへのご参加をお待ちしております!

  • 日時:2019/9/14(土) 10:00 ~ 18:00(スプリント)
    • 18:30 ~ 21:00(懇親会)
  • 参加費:無料
    • PyCon JP 2019の申し込みがない方でもご参加いただけます。
  • 参加登録: 後日参加者とスプリントリーダーの参加申し込みを受け付けます。
    • 軽食準備の都合上、参加の際には後日公開予定のイベントページへの事前登録をよろしくお願いいたします。
  • 会場:HENNGE株式会社(へんげ)本社 5F





For PyCon JP 2019, we will once again hold development sprints!

The sprints are sponsored by HENNGE K.K. and will be at their office in Shibuya. HENNGE K.K. will also provide free soft drinks, coffee and snacks throughout the day, as well as provide free lunch and dinner, so you will have all the energy you need to code and collaborate with your fellow Pythonistas.

See you on the day of development sprints!

  • Date: September 14th (Sat), 2019
  • Time: 10:00 to 18:00 (Party 18:30~21:00)
  • Participation: Free! 🤩A PyCon JP 2019 ticket is not required, but we ask you to register for the event so we can make sure there's enough food and drinks for everyone.
  • Projects/Project leaders: We'll be announced later
  • Venue: HENNGE K.K. Tokyo Office, Shibuya. 5F