2019年9月13日

10月12日、PyCon mini Hiroshima 2019 スケジュール公開!

PyCon mini Hiroshima 2019 実行委員長の西本(@nishimotz)です。

広島で10月12日に開催する「PyCon mini Hiroshima 2019」のスケジュールを公開しました!

【PyCon mini Hiroshima 2019 スケジュールはこちら】


写真は2018年の記念撮影です。



PyCon mini Hiroshima 2019 開催概要


おかげさまで参加のお申込みも順調に増えておりますが、パトロン枠・一般枠・学生枠での参加者を引き続き募集しています。学生枠は無料です。

以下、内容を(個人的な視点で)ご紹介します。


午前のみどころ


磯 蘭水 (ISO Ransui)さんの基調講演は「ゲームとインタプリタ -DSL作成の愉しみ-」です。そして「現在デモ用のプログラムを開発しております」とのことです。デモプログラムもふくめて ransui さんの新作を拝めるとのことで、この「大物アーティストが地方でいきなり新曲を披露」みたいな興奮を、どう広島の皆様に伝えればよいのか。。

内容の詳細は明かされてはいないものの「インタプリタ」「DSL」というキーワードから連想するのは、 Python を「機能拡張用のスクリプト言語」として採用したアプリケーションがこれまで数多く存在してきたということです。

PyCon mini Hiroshima 2015 でお招きした石本敦夫さんも、過去に Python で機能拡張できるテキストエディターを公開しておられました。
この記事を書いている西本が本格的に Python にかかわったきっかけも、Python で開発され、プラグインを Python で記述できる、という特徴を持つスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)NVDA というプロダクトでした。

今回、基調講演の前にお話いただく「ノンプログラマーでも作れる3D図面自動設計」というトークは、オートデスク社の Fusion 360 という 3D CAD ソフトを、広島県の家具メーカーが活用している事例のご紹介です。これも CAD ソフトを Python で機能拡張できるというのがポイントです。

今回のテーマ「AIだけじゃない? Pythonを知ろう!」にふさわしく、さまざまなアプリケーションの開発の基盤という Python の一面を、今回ご覧いただけると思います。



午後(前半)のみどころ


「科学技術計算の道具」という Python の側面は、一般的なソフトウェア開発者には、近年まであまり知られることがありませんでした。
突然「機械学習」「人工知能」が流行して注目をされたわけですが、数値計算や数学のためのライブラリやプロダクトが長い年月の間に育ってきた、その蓄積の上に新しい応用が花開いたと考えられます。
「SageMathで数学の力を上げます」「Pythonと楽しむ初等整数論」「Pythonでアルゴレイヴの世界に足を踏み入れる」の各トークは、数学に興味がある人にはもちろん、数学に興味がなかった人にも、いまや Python コミュニティの主要コンテンツの一つとなった「数学」でお楽しみいただければと思います。


午後(中盤・後半)のみどころ


広島県外で活躍する Pythonista の皆様から、本格的なシステム開発やデータ分析のテーマでプロポーザルをいただきました。
「Django REST framework 入門」「Pythonと型ヒントとその効用」「ちゃんと実装してちゃんとテストしよう」
これらは東京で開催されている PyCon JP (今年ももうすぐですね)の録画などで情報収集できる話題もありますが、第一線で活躍しておられる方々に広島で生でご講演いただける貴重な機会になります。

そして PyCon mini Hiroshima 2016 で「たった数行のPythonコードで広島東洋カープの強さを可視化してみる」を発表してくださった「野球の人」。
「2020年スポーツの旅 - Pythonではじめるデータ分析×GISプログラミング⚾」は、今回も「広島」の皆様にとって刺激的なトークになることでしょう!


ライトニングトーク


PyCon mini Hiroshima 2019 では「これから本格的に Python を使いたい」という初心者の皆様に、主に「ライトニングトーク」で情報提供をしたいと考えました。
Anaconda や Windows の環境構築、Google Colaboratory、PyQ などのテーマを準備しています。ほかのセッションは難しそう、と思う皆様も、ぜひ、この一日のスケジュールの中で「自分にあった Python の始め方」を見つけていただければと思います。

また PyCon mini Hiroshima 2019 をご支援いただく企業の方々のパトロン LT もあります。

時間に余裕がある場合は当日募集 LT 枠を作ります。ぜひ connpass で参加をお申込みいただき、開催前にお送りするご連絡をご確認ください。

【PyCon mini Hiroshima 2019 connpass イベント(参加申し込み)はこちら】


2019年9月11日

PyCon JP 2019 当日ライトニングトークのお知らせ | Announcement of Same Day Lightning Talk

(English below)

PyCon JP コンテンツチームの二木です。
当日ライトニングトークについてお知らせします。

カンファレンスの2日間(9/16, 9/17)ともに当日ライトニングトークの枠がありますタイムテーブル)。
  • 9/16(月) 17:30〜18:00(クロージングを含みます)
  • 9/17(火) 17:20〜17:40
DSC08362


当日ライトニングトークは以下の通りに実施します。
  • コンテンツチームのポスターセッションの掲示場所で応募してください
    • 以下のような申込書を書いてください(画像は開発中のものです)
    • 9/16、9/17それぞれ当日に募集します(応募は持ち越されません)
  • 当日ライトニングトークの場で抽選します(PCを準備し、自分の登壇を信じてお待ち下さい)
  • 大いに盛り上げていただきたいですが、行動規範にご留意ください
  • 査読を実施しないため、当日LTスピーカーへのスピーカーTシャツの配布はありません。ご承知おきください。
登壇したい方はスライドを準備してカンファレンスにお越しください。
PyCon JP 2019、楽しみましょう!


This is PyCon JP program committee.

On both days of the conference, we will have lightning talks for which you can sign up on the day. The lightning talks will be held at the following times (see timetable):
  • 16th Sep. (Mon) 17:30〜18:00(includes closing)
  • 17th Sep. (Tue) 17:20〜17:40

Please note the following rules for lightning talks:
  • To sign up for a lightning talk, please come to the PyCon JP Program committee poster session.
    • Fill in the application form (like the above image)
    • You can only sign up for the lightning talk sessions held on the same day 
  • Lightning talks will be selected by random draw from all application on a given day
  • Be careful not to violate our code of conduct.
  • As there is no review process for lightning talks, you will not receive a speaker t-shirt.

If you want to give a lightning talk, please make sure to prepare your presentation.
We're looking forward to seeing you at PyCon JP 2019!

2019年9月9日

一般社団法人PyCon JP公開型運営ミーティングを開催します

一般社団法人PyCon JP副代表理事の鈴木たかのりです。

PyCon JP 2019は9月16と17日にカンファレンスDayを行います(おかげさまでチケットは完売しました)。

公開型運営ミーティング

このカンファレンスDay中に一般社団法人PyCon JPの公開型の運営ミーティングを開催します。
Python Boot Camp、Python Boot Camp Caravan、地域コミュニティ連携など一般社団法人PyCon JPの事業などについて参加者のみなさんと意見交換をしたいと思っています。
幅広い意見交換をしたいと考えおりますので、PyCon JP 2019に参加される方はぜひ一般社団法人PyCon JP運営ミーティング(公開型)に顔を出してください。ランチを食べながらざっくばらんにディスカッションができればと思います。
一般社団法人PyCon JPの運営ミーティングの様子(PyCon JP 2018)

開催概要

  • 日時: 2019年9月17日(火) 12:10-13:10 (ランチタイム)
  • 場所: 大田区産業プラザPiO 6階 E会議室
  • 参加資格: どなたでも

趣旨

一般社団法人PyCon JPでは、運営会議を2〜3ヶ月に1度開催しております。この運営会議ではお金の使い方やPyCon JPの運営方針、Python Boot Campなどの事業について話し合っています。
この公開型運営ミーティングは、PyCon JP関係者(一般参加者も含む)が多く集う、年に1度のPyCon JPイベント中に開催することで、幅広く多くの方に運営が見える形にし、意見やアイデアを出していただくことを目的にしています。
この試みは、PyCon JP 2014から毎年行っており、今年で6回目となります。

主な議題(予定)

  • 一般社団法人PyCon JPの紹介
  • 2018年の活動報告及び会計報告
  • 2019年の実施状況及び予算
  • 今後の計画とPyCon JP 2020について
  • 一般社団法人PyCon JPの運営全般
  • その他

一般社団法人PyCon JP & PSFブース

また、PyCon JP 2019の1Fにある大展示ホールには一般社団法人PyCon JPとPSFのブースを配置します。
ブースではPythonステッカーの配布や、PSF(Python Software Foundation)、一般社団法人PyCon JPのメンバーが質問や相談にのります。こちらも気軽に遊びに来てください。
ブースの様子

(おまけ)運営会議について

また、2、3カ月に一度の一般社団法人PyCon JP運営会議も常にオープンにしています。こちらも興味のある方はオブザーバーとしてぜひご参加ください。リモートでの参加も可能です。
次回は10月16日(水)に開催予定です。以下のページから参加登録してください。
また、以下のページで過去の運営会議の議事録も公開しています。
それでは、PyCon JP 2019でお会いしましょう。

PyCamp Caravan: [島根] オープンソースカンファレンス 2019 Shimane 出展のお知らせ

Python Boot Camp 講師の清水川です。

今回は、「Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)」メンバーとして、9月28日(土)に開催される オープンソースカンファレンス(OSC)島根 に出展して、PyCampを紹介してきます。

松江城の鯱は現存する最大の銅板張木造、だそうです
(Photo by photolibrary

▼PyCamp Caravanとは

Pythonのチュートリアルイベント「Python Boot Camp(略: PyCamp)」を全国に広めるための宣伝プロジェクトです。「オープンソースカンファレンス(略: OSC)」に出展し、PyCamp開催に興味を持つ人を増やし、開催を立候補してもらうことを目的にしています。
PyCamp Caravan立ち上げの経緯について、詳しくは以下ブログも読んでみてください。

▼ OSC島根出展の意気込み

オープンソースカンファレンス(略: OSC)は、オープンソースの今を伝えるイベントです。今回の島根は松江テルサで開催されます。会場は松江駅近くで、これまでも多くのOSS関連イベントが開催されています(connpassのイベント検索)。

今回のイベントでは、PyCampを主催してくれそうな方や、参加したい方との出会いを楽しみにしています。実は、山陰地方ではまだPyCampが開催されていません(9月7日時点)。
Python Boot Camp Map より
「近くでPyCampやってほしいなー」と思う方や、「主催ってなにをするの?」と思った方は、当日、ブースで待っていますので、ぜひお声がけください!
ブースの様子
ブースの様子(OSC北海道 in 2019)

▼出展内容

9月28日(土) OSC島根では、ブースと、セミナーを予定します。
ブースでは、Python Boot Camp の魅力をお伝えしたり、どうすれば島根開催できるかをみなさんと相談させてもらえればと思います。
セミナーでは、Python言語最新情報 〜モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう〜 と題して、Python言語仕様の移り変わりと最新事情について紹介したいと思います。

それでは、島根のみなさん、当日はよろしくおねがいします!

2019年9月8日

[PyCon JP 2019] 地域コミュニティ交流ミートアップのお知らせ / Inter-Community Meetup

(English follows Japanese.)

こんにちは。
PyCon JP 2019内で開催される地域コミュニティ交流ミートアップについてお知らせします。


地域コミュニティ交流ミートアップは、日本各地のPython関連コミュニティが一堂に会するミートアップです。
様々なコミュニティのメンバーで集まって、いろいろ情報交換をしたり、新しいつながりを作って行きましょう!
※コミュニティに属していない方も自由に参加できます。

PyCon JP 2019ならではのコーナーですので、是非是非ご参加ください!

日にち: PyCon JP 2019 Day1 (2019/9/16[月・祝])
時間: 13:40-14:40
場所: 6F Room F


■PyCon mini 関係者の方へのお願い
現在、「東京近郊外でのPyCon JPの開催」について、実現可否を含めて調査・検討を進めています。
特にPyCon miniの関係者の方へのお願いになりますが、下記フォームのアンケートへの回答をお願いしたいです。
アンケートフォーム: https://forms.gle/V3MEfZtH2E9M19Aj9
ご協力、よろしくお願いします。





We will hold an "Inter-Community Meetup" at PyCon JP 2019.
In that meetup, members of various communities from many places will gather to share information and know-how with each other and create new relationships.
Anyone is free to join this meetup, even if you don't think you belong to a particular community.
We're looking forward to seeing you there!

Date: PyCon JP 2019 Day1 (2019/9/16[Mon])
Time: 13:40-14:40
Place: 6F Room F
* This meetup is held in Japanese.

Thank you.

2019年9月4日

PyLadies Caravan in 愛知 を開催しました!

こんにちは。PyLadies Caravan運営まーやです。

8月24日(土)に4箇所目となる愛知でPyLadies Caravanを開催してきましたのでレポートします。
https://pyladies-tokyo.connpass.com/event/139385/

PyLadies Caravanって何よ?と思われた方は是非過去の記事をご覧ください。
[PyLadies Caravanについて]
https://pyconjp.blogspot.com/2019/01/pyladies-caravan.html

[PyLadies Caravan in 福岡]
https://pyconjp.blogspot.com/2019/01/pyladies-caravan-fukuoka.html
[PyLadies Caravan in 京都]
https://pyconjp.blogspot.com/2019/02/pyladies-caravan-in.html
[PyLadies Caravan in 沖縄]
https://pyconjp.blogspot.com/2019/05/pyladies-caravan-in.html

今回は地元スタッフとしてお手伝いいただいたRinaさんからのリクエストで

「IoT」

をテーマにイベント開催してきました。
PythonとRaspberry Piの入門と、アーキテクチャ選択の心構えの3本コンテンツですっ!

Python入門 @kanan

Pythonとは、から始まり変数や数値、ライブラリの扱い方を学びました。
最後にはこの後続くハンズオンに向けて.pyファイルの作り方や実行方法までを体験してもらいました。
Zen of Python も学んだよ。

Raspberry Piの入門と使い方 @selina

この日のメインコンテンツ、Raspberry Pi 入門ハンズオンです。事前にOSインストールが完了したRaspberry Pi 3とselina先生のお手製のLED付きボードキットを使って、信号機を作成するペアプロ形式ハンズオンを行いました。
参加者全員が初めてのペアプロでしたが、始めてみるととても楽しそうに進めていて会場の雰囲気がとっても素敵な感じに。
初めて聞くGPIOという単語をわかりやすく説明してくれるselina先生

IoTの基本のキである「Lチカ(LEDをチカチカ光らせること)」を応用してライト点滅パターンを自分たちで考えて実行させた頃には会場のテンションがMAXに...!

のんびり点滅から・・・・


高速点滅まで・・・!

やっぱり動くものが目の前にあると楽しさも倍増ですね〜

欲しいものは「作る」エンジニアライフのすすめ @maaya

最後はアーキテクチャの選択方法や、そもそもどうやってアーキテクチャ考えるの?という心構え的なエモい系セッションで。
一つのゴールに対して要素をブレイクダウンさせてリストアップしていく思考方法や、実際にまーやが過去に作成したAIスピーカの事例を使って開発までの思考工程などをお伝えしました〜。
意外と開発の「考え方」のセッションって少ないよね。

懇親会

イベント終了後、有志にて名古屋駅付近のいい感じ居酒屋へ移動して懇親会を開催しました。
今回のイベントでは南米から移住してきた方なども参加されていましたので、懇親会の会話も「Python」ってどうやって発音する?など国際色豊かなトピックでわいわいしてきましたよ〜!
名古屋名物の手羽先や味噌かつ、どて煮もバッチリ食べました。

最後に

今回は6名の方に参加いただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
このイベントでコミュニティ活動に興味を持ってくださった方などもいらっしゃり、運営冥利に尽きるイベントだったなぁ〜と幸せいっぱいに無事終了です。

そして(相変わらず)、PyLadies Caravanでは、運営スタッフを募集しています!!
PyLadies CaravanのMeetUpを開催するには、開催地にお住まいの「地元スタッフ」が不可欠です。PyLadies Caravanのイベントに興味が沸いた女性Pythonistaの方がいらっしゃいましたらぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください(特に雪降る地域の方)!

PyLadies Caravanお問い合わせフォーム

また、通年各地のPyLadies Caravanに携わるコアな運営スタッフも随時募集中です。ご興味ある方いらっしゃいましたら同じく上記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

もっと日本中の女性Pythonistaを元気に('ω')g!
以上、PyLadies Caravanからのイベント報告でした〜
集合写真だYO

2019年9月3日

「Python Boot Camp in 群馬」開催決定のお知らせ

Python Boot Camp 現地スタッフの金澤です。

「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」
が 11月2日(土) 群馬県高崎市にやってきます。




高崎市は 新幹線が停車する高崎駅があり
群馬県の都内からの玄関口として有名な都市です。
関越自動車道と北陸自動車道の分岐、上越新幹線と北陸新幹線の分岐点もあるなど有数の交通の拠点でもあります。
また、日本一の「だるま」の産地など文化的な側面もある高崎市で PyCampに参加してみませんか?

会場は cafe あすなろ で開催します。
住所: 群馬県高崎市鞘町71

近隣市町村の方々は足を運んでいただけたらと思います。
会場内はこんな感じです。(cafe 2階の学習スペースを使います)



Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

講師は 清水川 貴之さん(@shimizukawa)さんにお願いしています。
以下に清水川さんのプロフィールをご紹介します。


清水川 貴之 (@shimizukawa)
一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド所属/Sphinxコミッター
サイト:http://清水川.jp/

ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。PyCon JP 2017では初中級者向けにlen()の仕組みを紹介する発表を行った。

共著書/訳書:に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版(2018 秀和システム刊)』『エキスパートPythonプログラミング改訂2版(2018 KADOKAWA刊)』『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで(2018 日経BP社刊)』『Sphinxをはじめよう 第2版(2017 オライリージャパン刊)』などがある。


Pythonに興味がある、これを機会に始めてみたい
という方はぜひご参加ください!


お申し込みはこちら https://pyconjp.connpass.com/event/143290/
懇親会はこちら https://pyconjp.connpass.com/event/143291/








2019年8月30日

PyCon JP 2019 8月スタッフ全体MTGを開催しました!

PyCon JP 2019スタッフの横山です。
8/28(水)にPyCon JP 2019 スタッフ全体MTGを開催しました!

今回の会場は 株式会社ビープラウド の会議室をお借りしました!


現地参加メンバーが少なめだったので、小さめピザです。

 

コアスタッフポロシャツとPyCon JP 2019スタッフTシャツがお披露目になりました!



当日にどちらかのシャツを着ているのがスタッフですので、何かあったらお気軽に声をかけてください!

今回はMTGでは4つの議題について話し合いました。

  • PyCon JP 2018のKPTを振り返る
  • 今後のマイルストーン
  • 予算の確認
  • タイムテーブル

PyCon JP 2019開催前の最後の全体MTGということで、チーム間での最終調整や当日のスケジュールの確認など、本番に向けた話し合いになりました。

PyCon JP 2019では当日、カンファレンスを一緒に支えてくれる当日スタッフを募集しています!詳細は こちらのブログ記事 をご確認ください。
その他、PyCon JP 2019に関する情報は 公式Webサイト公式Twitterアカウント をチェックしてみてください!!

2019年8月28日

PyCon JP 2019 Youth Coder Workshop 参加者募集について

こんにちは、PyCon JP 2019コンテンツチームです。

PyCon JP 2019 Youth Coder Workshop (子ども向けワークショップ )参加者を募集しています。ぜひ、お子様と一緒にPyCon JP 2019に参加しませんか?


過去に開催したYouth Coder Workshopの様子

Youth Coder Workshopとは?

Youth Coder WorkshopはPythonを通して子どもたちがお互いにプログラミングを学習できる場の提供とプログラミングの楽しさを知ってもらうことが目的として実施しています。

今年の内容

Circuit Playground ExpressでPythonを学ぼう!!

本ワークショップは、PyCon JP 2019の1日目に開催されます。ワークショップの参加者および同伴者は、ワークショップ以外にもカンファレンス1日目に限りパーティを除く全てのイベントに入場可能となっています。この機会にPyCon JPをお楽しみください。

参加対象

本ワークショップの対象は小学生から中学生くらいまでを想定しています。また、アルファベットの大文字小文字の違いがわかることが望ましいです。

教材について

今年はCircuit Playground Expressと呼ばれる小さなコンピュータを使ってPythonを学びます。PythonとCircuit Playground Expressを使ってNeo Pixel LEDを光らせたり、音を鳴らしたり、IR(赤外線)通信をしたりしてみましょう!!

Circuit Playground Express

Circuit Playground Expressの概要
*Circuit Playground Expressはお持ち帰りできます。

パソコンについて

当日のパソコンについてはお貸し出し致します。
OSはWindows 10の予定です。

チケットについて

参加チケット(同伴あり)と参加チケット(同伴なし)の2種類あります。
参加チケット(同伴なし)は、お子様1名が入場可能です。
参加チケット(同伴あり)は、お子様1名と保護者様1名が入場可能です。保護者様がPyCon JP 2019の本会議への参加チケットを持っている際は参加チケット(同伴なし)をご購入ください。
それぞれ人数分のお弁当を用意しております。 なお、ワークショップ参加者の定員が20名ですので、募集チケット数は売れ行きによって随時調整します。

ワークショップ協力

本ワークショップは以下の方々の協力にて実施します。
田中 真輔(所属 CoderDojo 大船)
土井 敬司(所属 CoderDojo 大船)
とがぞの (所属 CoderDojo 小平)
増澤 智将(所属 CoderDojo 船橋)
坂田 健一(所属 CoderDojo 南柏)

*敬称略

参加申し込みページ

2019年8月23日

10月12日、PyCon mini Hiroshima 2019 を開催します!

PyCon mini Hiroshima 2019 実行委員長の西本(@nishimotz)です。

去年に続いて、2019年も西条酒まつりの時期にあわせて広島で「PyCon mini Hiroshima 2019」を開催します!


PyCon mini Hiroshima 2019 開催概要



基調講演は PyCon JP 2018 キーノートスピーカーでもある磯 蘭水 (ISO Ransui)さんをお招きします。
広島でPython歴20年以上の大ベテランの話を聞ける貴重な機会、ぜひ、お楽しみにしていてください。


発表者募集中


8月31日まで発表者を募集しております。
深い内容から軽い発表まで、少しでも「Pythonをもっと広島で広めたい!」と思う方、ご応募をお待ちしています。
発表時間は 30分、15分、5分(LT) からお選びください。

講演申込(Googleフォーム)


パトロン募集


去年と同様に、公式サイトにロゴや名前を載せることができる個人パトロン枠、企業・団体パトロン枠を設けました。Pythonへの感謝や貢献をアピールできるチャンスですのでぜひご応募お願いします。

企業・団体パトロン枠にはLT枠もついていますのでブランディングやリクルーティングにもご活用ください!


参加者募集


参加者も募集しております。去年と同様に学生は無料です。


お申込み


パトロンと参加のお申し込みは下記 connpass イベントでお願いします。

connpass イベントページ: PyCon mini Hiroshima 2019


2018のご報告


昨年開催した PyCon mini Hiroshima 2018 を簡単にご報告します。

基調講演2件の録画は YouTube で公開しています。

スタッフを含めて参加者数は約70名でした。
来場者からご回答いただいたアンケートの集計結果をGoogle スライドで報告しております。
会計報告も公開しました。

多くのご支援をいただいた2018年の成果を踏まえて、今年も PyCon mini Hiroshima を開催します。
引き続き、ご支援いただければ幸いです。


2019年8月17日

トークのタイムテーブルについて/About Talk Timetable

Hello!!

I am Daisuke.


We made the talk timetable.
トークのタイムテーブルを作成しました!!
Talk Timetable

The number of sessions in two days is as follows:
セッションの数は以下の通りです。
  • 2 Keynote Talks
  • 1 Invited Talk
  • 47 Talks
  • 1 Beginner Session
  • 20 Posters(Individual)
  • 15 Posters(Community)
  • 6 Lightning Talks
In addition, the following events are planned.
以下のイベントも実施されます。
  • Job Fair (Day1)
  • Youth Coder Workshop (Day1)
  • Local Community Meetup (Day1)
  • PyCon JP Board Meeting (Day2)
  • Same day LT (Day1 & Day2)
We are looking forward to meeting you
当日、皆様に会えることを楽しみにしています。

Thank You!!

2019年8月14日

PyCon JP 2020座長募集

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。

2011年から毎年行っているPyCon JPですが、2013年に設立した「一般社団法人PyCon JP」から座長を募集し、イベント運営を座長へ委任する形で運営を進めています。

2017年から吉田 俊輔座長となり、約40人のスタッフチームでイベント準備及び運営を行っています。

来年度以降もPyCon JPの開催を継続していきたいと考えており、来年(2020年)のPyCon JP 2020のスタッフチーム組織づくりを始めたいと思っております。なお、PyCon JP 2020は、8月に大田区産業プラザ(PiO)の会場が確保されております。

まずは、座長の立候補を募集します。
つきましては、以下のとおり、ご応募下さい。
募集期間: 2019年9月9日(月)まで
メールでの応募: board@pycon.jp 宛

記載内容: 以下の項目
  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 所属(コミュティなど)
  • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
  • 来年度のPyCon JP概要(わかる範囲で)
  • どのようなイベントにしたいかの思い
  • その他(どんなことでも)

複数人の立候補者が出ましたら、今年のスタッフチームの皆さんの意見を取りまとめ、一般社団法人PyCon JPの理事にて決定します。

期間内に立候補者が出ない場合は、PyCon JP 2019開催中の、「Committee Meeting」内で議論をし、会議中の立候補募集または追加募集の方法を決定します。

「Python Boot Camp in 沖縄」沖縄県・那覇市での開催決定のお知らせ!!

こんにちは!


「Python Boot Camp  (以下、PyCamp) in 沖縄」の現地スタッフを務めるキューベル(@qvelDouble)です!
PyCamp in 沖縄は8月31日(土)おきなわダイアログでの開催に決定しました!!
実は去年の9月29日にも開催予定でしたが、スーパーのユニオンが閉まるほどの台風の直撃により開催中止となったので初開催です!!


沖縄で初の開催です


▼イベント詳細

日時:2019月8月31日(土) 13:00 - 17:00(12:30から開場、受付開始)
会場:おきなわダイアログ
住所:沖縄県那覇市久茂地2-15-8 フージャース那覇久茂地ビル

参加費 
一般: ¥2,000
学生: ¥500

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。

   イベント本体:  https://pyconjp.connpass.com/event/139247/

また、TA(講師アシスタント)として講師と一緒に参加者のサポートをしていただける方も募集しています。人に教える側となることで今まで学んできたことを整理し、伝えられる貴重な経験を得られると思います。
TAはPython Boot Campテキストを事前に読み、内容を理解している必要がありますが、やってみたいと思ったら是非申し込んでみてください。

▼Python Boot Campとは?

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。




▼講師紹介

今回の講師は鈴木たかのり( @takanory )さんにお願いしています。以下に鈴木さんのプロフィールをご紹介します。
    鈴木たかのり(@takanory)
    一般社団法人PyCon JP 副代表理事 / 株式会社ビープラウド 所属
    facebook : takanory.net
    GitHub    : takanory
       
部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。 PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年-2016年のPyCon JP座長。 他の主な活動は、 Pythonボルダリング部(#kabepy) 部長、 Python mini Hack-a-thon(#pyhack) 主催など。
共著書に『 いちばんやさしいPython機械学習の教本 (2019 インプレス刊)』『 Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 (2018 翔泳社刊)』『 Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版 (2018 秀和システム刊)』『 Pythonエンジニア ファーストブック (2017 技術評論社刊)』『 いちばんやさしいPythonの教本 (2017 インプレス刊)』などがある。 

最近の楽しみはPython Boot Campの講師で訪れた土地で、現地のクラフトビールを飲むこと。2019年は世界各国のPyConでの発表に挑戦している。 趣味は吹奏楽とボルダリングとレゴとペンシルパズル。

▼懇親会

イベント終了後には懇親会も準備しています。
開催場所は那覇市内を予定しています。
講師や、他の参加者さんとも仲良くなるチャンス!
是非こちらもご参加ください。




それでは、8月31日(土)沖縄のおきなわダイアログでお待ちしております!

2019年8月13日

PyCon JP 2019 当日スタッフ募集

PyCon JP 2019では当日スタッフを絶賛募集中です!
年に一度のPythonの祭典運営を楽しみましょう!!

今年のPyCon JP 2019は昨年同様「大田区産業プラザPiO」での開催となります。
1000名程度の参加を見込んでおり、昨年同様当日スタッフを募集します。




主な活動内容は、
- カンファレンス前日9/15(日) ~会場設営、撤収作業など
- 当日9/16,17(月・祝,火)、各セッション進行支援(スピーカーへの設備説明、タイムキーパーなど)、カンファレンス撮影など

パーティはコアスタッフと同様実費相当での参加となりますが、ランチ等は準備します。
スタッフTシャツも配布します。

具体的な内容については開催前に当日スタッフ向けの説明会を実施します。

一緒にPyCon JPを盛り上げていきましょう!ぜひご応募ください!!
https://forms.gle/S3jBAYgh7pYQXBYZ7

2019年8月7日

PyCamp Caravan: オープンソースカンファレンス京都に参加しました

みなさん、こんにちは!
UDON県在住。Python Boot Camp コアスタッフの小林です。

8月3日(土)に京都で開催されたオープンソースカンファレンス2019 Kyoto (OSC京都)2日目に出展してきました。当日の様子をお伝えします。

OSC京都 2019年の懇親会は、京都タワー屋上ビアガーデン。
PyCon JP のブースは、京都リサーチパーク東地区1号館 4階でした
スタンプラリーとかあって楽しそーな雰囲気

京都は、Python Boot Camp 1回目が開催された場所です。
この京都から関西でPython Boot Camp 未開催地域の「滋賀」、「奈良」の方と出会うことを目的として参戦しました。

OSC京都の一日。

「Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)」の出展準備からー。
 到着した時は、テーブルと椅子のみ。
セットアップ前
セットアップ完了

過去ログのセットアップ写真を確認しながら、30分ぐらいで完了。
こんな感じにしてみましたー。
 ・スライドショー用のタブレットをセンターに準備
 ・開催済みの白地図を準備

10:00 開始
セミナー会場近くで説明開始ー。
ブースでお話できた方は、Python Boot Campのテーブルクロスに目が止まる感じでした。

準備した白地図や、スライドショーを使って、ざっくばらんに会話します。
「Python Boot Camp 関西だとどこが開催してるのー?」
「Python Boot Camp 関西で近々開催予定はある?」
「Python Boot Campではどんなことをするの?」
「Python Boot Camp Tシャツ、かっこいいですね。参加したらもらえるの?」
とかとか。

チラシを渡しつつ。現地スタッフを募集していること。
未開催地域の「奈良」、「滋賀」で開催できるかなーっと聞いてみます。
学生を巻き込みできれば、いけるんじゃないかなーという反応が多かったです。


12:00 助っ人登場
昼過ぎに、Python Boot Camp in 京都の現地スタッフのゆーたろー (@yutailang0119)が、差し入れもって、会場にきてくれました。暑い中、ほんとありがとー。

横に着席して、一緒に説明してくれましたー。
Python Boot Campから応援にきてくれるこの繋がりがいいなーと思いました。

ちょっと、ゆーたろーにお任せして昼休憩にー。
総合受付のあるアトリウム会場もわいわい盛り上がってましたー。
アトリウム会場の様子ー。

13:20 後半開始
「Python Boot Camp in 大阪  2回目 開催したい。」+3人はいたなー。
「PyCon JP 2019 に行こうか調整中」とか〜。

高校生や大学生も来てくれたー。
女性で会話した方にはPyLadies Caravan の宣伝もしたよー。わいわい。

15:00 UDON Pyのメンバー登場
なんと、UDON Py 参加メンバもにぎやかしに来てくれたー。
PyCon JPにも行くって話しも聞けてうれしかったよー。

16:00 ライトニングトーク大会
Python Boot Camp からわいわい繋げるPythonの環」と題してLTした。

ブース出展では、出会えなかったので、ここでやってやりました。
「奈良」、「滋賀」が未開催地域であることを伝え、会場で、手をあげてくださーい。っと。

はい。見つけました。3人。

LTを終えて、大学生の司会の方から
「奈良、滋賀でPython Boot Campの仲間に出会えるといいですねー」
とコメントいただく。どもども。


17:30 閉会式
京都の来場者数:760名。すごい。
素晴らしき来場者数

大学の先生、学生、企業、コミュニティー。いろんな方が巻き込まれていて、良い雰囲気だった。OSC参加する経験ができてよかったー。PyCamp Caravanありがとー。

懇親会

懇親会場は、京都タワーホテルビアガーデン

京都タワーまで電車で移動。
会場に向かう途中、LT効果がさっそく発動。
先ほど手をあげてくれた奈良県の方が、声をかけてくれました。これは嬉しかった。


京都は、この日、38.2℃を記録した猛暑日。懇親会開場までまだ1時間ある。

出会いに乾杯したいわけです。ビールが飲みたいわけです。

Python Boot Camp in 奈良どうって話しながら、
2020年なら検討できるかも〜って未来につながる出会いがありました。
京都醸造のみくらべ

懇親会わいわい楽しみました。
Python Boot Campの地域コミュニティ活動はいいよねーとかいう話もあったり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


今後のPyCamp Caravan

次回のPyCamp Caravanは、島根です。
9/28(土)に行われるオープンソースカンファレンス2019 Shimane(OSCしまね)に出展することが決定しています。ぜひお越しください!

2019年8月6日

PyCon JP 2019 7月スタッフ全体MTGを開催しました!

PyConJP2019スタッフの松浦です。
7/30にPyConJP2019全体MTGを開催いたしました!

今回の会場は、5月の全体MTGでもお世話になったスタディプラス株式会社をお借りいたしました。

今回のMTGのおともはお寿司です!

現地、リモート、賑やかしの方も含めて20名ほどが集まり、下記のアジェンダでMTGを行いました!

  • PyCon JP 2018のKPTを振り返る
  • 今後のマイルストーン
  • 予算の確認
  • タイムテーブル

PyCon JP 2018のKPTを振り返る

今回、新しく参加してくださったスタッフの方も多かったこともあり、昨年のKPTをかんたんに確認しました。
PyConJPを盛り上げていきましょう!

今後のマイルストーン

今後のタスクに関して優先度をつけたり、当日の会場レイアウトを考えたりしました。
当日までの案件はチームをまたいだ作業が多いので、こういった場で確認を行えるのは大事だな、と感じました。
開催まであと2ヶ月を切ったこともあり、大きめな案件が多い印象でした…!

予算の確認

PyConJPをより盛り上げるために、どのように費用を使っていくか確認しました。
適切な箇所に適切な予算の配分が必要なため、とても重要な作業です。

タイムテーブル

カンファンレンスのトークスケジュールやイベントを確認しました。
近日公開いたしますので、お楽しみに!



開催まで大詰めになってまいりました。
New Era にふさわしいカンファレンスになるようスタッフ一同、がんばっております!

次回は8月中旬を予定しています。

近日、当日カンファレンスを盛り上げてくれる当日スタッフを募集いたします!

Pythonが好きな方、カンファレンスが好きな方、気になっている方…理由はなんでもOKです。
こちらのブログWebサイトでもご案内するので、ぜひチェックしてみてください!

2019年8月5日

2019年のチュートリアルの募集を開始します!



こんにちは。PyCon JP 2019 コンテンツチームの小林です。

今年もカンファレンスの前日 9/15(日) 13:00 〜 19:00
Pythonに関する有料のチュートリアルを開催します!!!

昨年同様、チュートリアルへの参加に、
PyCon JP 2019 カンファレンスへの申し込みは必要ありません。

今年は以下の3種類のチュートリアルを行います!
  • DjangoによるWebアプリケーション開発入門
  • Lambda(Python)を使用したサーバレスのハンズオン
  • TensorFlow/RAPIDSを使用した機械学習ハンズオン

講師の方がわかりやすく丁寧に教えて下さるので、
是非この機会にチャレンジしてみて下さい!


また、今年も託児室を用意しております!
今年の申込みは、Connpassページからでは無いのでご注意下さい。
託児室利用の詳細と申込みフォームは以下のConnpassページよりご確認下さい。



▼チケットの購入はこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/136606/

▼託児室利用についてはこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/137599/


チュートリアルの概要は以下の通りです


DjangoによるWebアプリケーション開発入門


概要と設定するゴール

Pythonでできることの1つにWebアプリケーション開発があります。
本チュートリアルではフルスタックのWebアプリケーションフレームワークであるDjangoを使用して、Webアプリケーション作成について学びます。
具体的には、Webアプリケーションの基礎、データベース入門を学びます。
次に、Djangoを使用して商品ページ、ショッピングカート、商品検索フォームといった機能を持った簡易ECサイトを作成します。
このチュートリアルで学んだことを応用すると、ECサイトだけでなく様々な入出力を持ったWebアプリケーションを作れるようになります。

参加者の前提

  • Pythonでプログラムを書ける人
  • HTML、CSSについてもある程度知っている人
  • PythonでWebアプリケーションを作成してみたい人

各種環境(各自ご用意下さい)

  • 以下がインストールされた無線LANに対応したノートPC
    • テキストエディター(PyCharm、VSCode推奨)

当日の進め方

  1. Webアプリケーション入門
    • WebアプリケーションとHTTP
    • Webアプリケーションの動作
  2. データベース入門
    • データベース利用イメージ
    • Sqlite3を使ったSQL入門
  3. Djangoアプリケーション開発
    • Djangoとは
    • Djangoのインストール
    • Djangoのアーキテクチャー
    • Djangoを使ったアプリケーション開発の基本的な手順
    • プロジェクトの作成と設定
    • データベーステーブルの作成
    • 管理インターフェースを動かす
    • Djangoアプリケーションを作成する
    • ECサイトのシステムを知る
    • 商品ページアプリケーションの作成
    • モデルのデータをHTMLで表示する
    • 商品検索フォームを作ってみよう
    • 静的ファイルを扱う
    • ショッピングカートを作ってみよう

募集人数

20人

提供



Lambda(Python)を使用したサーバレスのハンズオン


■ 概要と設定するゴール

  • サーバーレスの基本構成について知る
  • Lambdaの利用に十分な基本的な構成を知る
  • AWSの基本的なツールセットを使って、サーバーレスなAPIの構成と作成手順を知る

参加者の前提
  • Python中級者
    • Pythonの基礎構文は書ける
    • なにがしかのWebアプリケーションフレームワークを使ったことがあり、Webアプリケーションの基本的な仕組みは理解している
  • AWSを知っている
    • EC2/RDSなど、サーバーリソースを伴うサービスを触ったことがある

■ 各種環境(各自ご用意下さい)
  • ブラウザがインストールされていてネット接続可能なPC
  • 利用可能なAWSアカウント

当日の進め方

  1. Lambdaについての説明
  2. Lambdaを始める(ハンズオン)
  3. サーバーレスアーキテクチャとLambdaの位置付け
  4. Lambdaと周辺サービスでAPIサーバーを作ってみる
当日は、Lambdaの基本動作を確認するためのハンズオンと、Lambdaを中心としてAPI GatewayやS3、DynamoDBなどを利用したAPIサーバを構築するハンズオンがあります。

募集人数
60人

提供



TensorFlow/RAPIDSを使用した機械学習ハンズオン


こちらのチュートリアルは前半と後半があります。
前半と後半の「参加者の前提」を確認したうえで申し込み下さい。
また、「各種環境(各自ご用意下さい)」もご確認下さい。

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前半 (13:00~16:00):「RAPIDSを用いた機械学習のハンズオン」


■ 概要と設定するゴール
データ分析において、一回の分析サイクルにかかる時間を短くすることは、実用上重要なポイントとなります。このチュートリアルでは、GPUで高速化されたオープンソースライブラリ群であるRAPIDSのcuDFとcuMLを取り上げ、データ処理から機械学習アルゴリズムの適用までを一連の流れとして体験していただきます。cuDFとcuMLはそれぞれ、Pandasとscikit-learnライクなAPIを提供するGPUライブラリであり、このチュートリアルを受講することで、データ処理および機械学習のワークフローをGPUで高速化することができるようになります。

参加者の前提
Pythonで基本的なプログラムが記述できることを前提とします。
また、NumPy、Pandasなどの使用経験があると、理解がより深まります。

■ 各種環境(各自ご用意下さい)

  • 有線LANアダプタ
  • Webブラウザ (原則としてGoogle Chrome) がインストールされたノートPCをご用意ください。また、このチュートリアルはNVIDIA Deep Learning Institute (DLI) のプラットフォームを利用します。そのため、以下の手順に従い、事前にNVIDIAアカウントの作成をお願い致します。
  • このプラットフォームは、クラウド上のJupyter notebookを使用します。会社貸与のPCなどでセキュリティソフトがインストールされていたり、VPN経由での接続が必要な場合は、パブリッククラウドへの通信などが遮断されないかもあわせてご確認ください。

当日の進め方
以下の流れを予定しています。時間は前後することがあります。

  1. ハンズオン環境への接続確認等 (15分)
  2. 全体像、ツールの使い方の基本について説明 (45分)
  3. ハンズオン (120分)

ハンズオンでは、主に以下のトピックについて取り扱います。
  • cuDFを使った生データの整形と前処理
  • PandasとcuDFとの違いについて
  • cuDFとXGBoostの連携

提供

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後半(16:30~18:30):「TensorFlowを使用した機械学習のハンズオン」


■ 概要と設定するゴール

  • 機械学習とは何か、TensorFlowとは何かをざっくり知る
  • Google Colabolatory(Colab)で機械学習に触れる
  • TensorFlowでニューラルネットワークを書く
  • ニューラルネットワークで画像認識を試す

■ 参加者の前提

  • 機械学習やTensorFlowはあまり経験がない|未経験
  • Pythonプログラミングの経験がある
  • 英語の技術ドキュメントが読める

■ 各種環境(各自ご用意下さい)

  • ネットに接続可能なPC
  • Webブラウザ(Chrome推奨)

■ 当日の進め方

  • 機械学習とTensorFlow超入門(30分)
  • Colabではじめる機械学習(30分)
  • TensorFlowでニューラルネットワークを動かす(30分)
  • ニューラルネットワークで画像認識(30分)

提供

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■ 募集人数

40人



▼チケットの購入はこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/136606/

▼託児室利用についてはこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/137599/


〜 昨年の様子 〜