2019年5月20日

PyCamp Caravan: オープンソースカンファレンス北海道出展のお知らせ

こんにちは。Python Boot Campコアスタッフの筒井です。
PyCamp Caravanがオープンソースカンファレンス北海道に出展することになりました!

PyCamp Caravanとは

Pythonのチュートリアルイベント「Python Boot Camp(略: PyCamp)」を全国に広めるための宣伝プロジェクトです。「オープンソースカンファレンス(略: OSC)」に出展し、PyCamp開催に興味を持つ人を増やし、開催を立候補してもらうことを目的にしています。
PyCamp Caravan立ち上げの経緯について、詳しくは以下ブログも読んでみてください。

オープンソースカンファレンス(略: OSC)とは

オープンソースカンファレンス(略: OSC)は、オープンソースの今を伝えるイベントです。毎年、全国各地で開催されています。
今年のOSC北海道は5月31日-6月1日、札幌コンベンションセンターで開催されます。
Python Boot Campコアスタッフとして、6月1日に私と鈴木たかのりさんの2人が参加する予定です。
2人とも北海道出身ということで、出展を楽しみにしています!

こんな感じで盛り上がってくれると嬉しいです
(写真はPyCon JP 2018ポスターセッションでPyCampを宣伝した時の様子)


出展内容

ブース・セミナー・LTを予定しています。
ブースではPyCampの趣旨や魅力についてお伝えします。ぜひ話を聞きに来てください!
セミナーは、今年4月のOSC沖縄でも好評だった「Python言語最新情報~モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう~」。講師は鈴木たかのりさんです。
LTは「「Python Boot Camp」であなたの街にPythonコミュニティを作ろう!」。私(筒井)が発表する予定です。
ただ、LTは応募者多数の場合は選考になるので、選外になった場合はごめんなさい 💦

それでは、OSC北海道参加者のみなさん、6月1日に札幌コンベンションセンターでお会いしましょう!

2019年5月17日

PyCon Kyushu in Okinawa 2019 に参加される皆様へ

みなさま、こんばんは!実行委員長のいんてるです!

ついに PyCon Kyushu in Okinawa 2019 が明日になりましたね!実行委員も前日準備から鋭意準備を進めております!

当日参加につきまして3点ご連絡があります。

1. 当日の受付場所について

お間違えの内容にお願いしたいのですが、当日朝 (11時まで) の参加受付場所は、

メイン会場 (大学会館 3F)

となります。当日は近くにオレンジのTシャツを着たスタッフがおりますので、場所がわからない場合は気軽にお声がけください!

2. キーノート発表終了後の受付について

受付はキーノート終了後にサブ会場へと移動します。移動した後の受付場所は、

トーク会場 (工学部1号館 3F)

となりますので、遅れて参加される方はお間違えの無いようにお願いします。

また、受付はランチ終了まで対応いたしますが、セッション3以降については個別の受付対応となりますので、受付が必要な方はオレンジのTシャツを着たスタッフにお声がけください。

3. 懇親会LTの募集について

当日の朝募集いたしますが、キーノートスピークの終了後に工学部1号館1階のスポンサーブースにてホワイトボードで募集しますので、LTをやりたいかたはconnpassのアカウント名を書きに来てください!

以上になります。明日の予報は雨となっておりますが、来場の際にはお怪我のないようにお越しください!みなさまのご来場を楽しみにしています!

2019年5月14日

PyLadies Caravan in 沖縄 を開催しました!

こんにちはPyLadies CaravanスタッフのKANANです。

5月11日(土)に3回目のPyLadies Caravan を沖縄で開催してきました!


PyLadies Caravanについて初めてな方は↓過去の投稿↓をご覧ください。
「PyLadies Caravan」発足のお知らせ
PyLadies Caravan in 福岡 を開催しました!
PyLadies Caravan in 京都 を開催しました!


沖縄では2019年4月になんとPyLadies Okinawaが発足!
東京、京都に次ぐ3つめのPyLadies日本支部になります。
今回のCaravanはPyLadies Okinawaとのコラボ企画での開催です。


会場は宜野湾にあるちゅらデータ株式会社さんのオフィスをお借りしました。
そして沖縄では車移動中心で小さなお子さんを連れていきやすい環境なのもあり、PyLadies OkinawaではMeetUpでの託児所設置を行なっています。(https://pyconjp.blogspot.com/2019/05/pyladies-okinawa.html
今回もかわいいちびちゃんと一緒に参加してくださった方がいらっしゃいました!


今回のテーマは、Caravan現地スタッフさんが「ディープラーニングの資格を取るために勉強予定」ということで、データ分析系に決定。
沖縄にはPyLadies Tokyo初代オーガナイザーでPythonスペシャリストな真嘉比さんもいるので「データ分析〜コトハジメからStepUpまで〜」な感じでお送りしました。


第1部と第2部はPyLadies Caravan in 京都でもやったセッションです。

第1部「Python入門~データ分析編~」(kanan/@Addition_quince

最初は、データ操作と統計的なデータの見方について学ぶセッションをJupyter Notebookの使い方も併せてハンズオン形式で実施しました。データ把握って、実際に業務で分析する時に本当に大事なSTEPなんですよ。みなさん一生懸命打ち込んでくれました!

Microsoft Azure上でJupyter Notebookを使ったハンズオン

第2部「でぃーぷらーにんぐってなぁに?〜ぼんやりわかった気になる単語集〜」(@maaya8585)

第1部の後は、座学でAIや機械学習といったキーワードをちょっと身近にする単語解説セッション。参加者の皆さんが持ち寄ってきてくれたお菓子をもぐもぐしながら、次のセッションの前に知識を頭にセットしていきます。

「機械学習ってどんなもの」を簡単に解説!


第3部「DeepLearning入門ハンズオン」(@amacabee)

そしてそして、今回のメインディッシュです。実は私も楽しみにしていたのです。
DeepLearningのハンズオンをGoogle Colaboratoryを使って実施しました。
手書き数字MNISTのファッション版であるFashion-MNISTを使ってファッション画像を分類するという内容。DeepLearningの基礎知識と併せて実際のコードをGPU環境で実行してみるという充実したセッションでした。
元のコードを少しずつ自分でカスタマイズしながらDeepLearningを体験していくのは、結果が変わるのも見れて、楽しさも倍増ですよね。

数式を使わないDeepLearning講座は質問タイムも盛り上がり!



今回2つのハンズオンでは、Microsoft Azure上のJupyter NotebookとGoogle ClaboratoryのJupyter Notebookという異なる環境を使って実施。その特徴を比較できたりもして結構良かったです。



懇親会

MeetUp終了後は、近くの居酒屋さんで懇親会。もちろん沖縄料理!
翌週に開催されるPyCon Kusyu 2019の話や、沖縄のエンジニア界隈の話などなど、盛り上がりました。
沖縄で生活する皆さんの話はとても面白く、なによりもう笑顔が素敵。もっとお話ししたかったのですが、Caravan隊は飛行機の時間が迫り早めにおいとまでちょっと残念。





さいごに


今回、12名の方々にご参加いただきました!
これからPyLadies Okinawaが沖縄をぐいぐい盛り上げてくれてくれると思うと楽しみです。

また開催にあたり、PyLadies Caravanの後援および、託児所設置を一般社団法人PyConJPにご支援いただきました。ありがとうございます。


そして、PyLadies Caravanでは、運営スタッフを募集しています!!
PyLadies CaravanのMeetUpを開催するには、開催地にお住まいの「地元スタッフ」が不可欠です。PyLadies Caravanのイベントに興味が沸いた女性Pythonistaの方がいらっしゃいましたらぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

PyLadies Caravanお問い合わせフォーム
http://bit.ly/plcaravan-contact-us

また、通年各地のPyLadies Caravanに携わるコアな運営スタッフも随時募集中です。ご興味ある方いらっしゃいましたら同じく上記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

もっと日本中の女性Pythonistaを元気に('ω')g!
以上、PyLadies Caravanからのイベント報告でした〜



2019年5月13日

PyLadies Okinawa発足のお知らせ & 勉強会に託児室を設置してみました

PyLadies Okinawa の紹介

こんにちは。PyLadies Okinawaオーガナイザーのshiromaです。
PyLadiesは、Pythonが好きな・または学びたい女性同士をつなぐ国際団体です。
PyLadies Okinawaは東京・京都に次ぐ3つ目の日本支部として、Pythonを通して沖縄の女性エンジニアコミュニティの輪をもっと広げていきたいという思いから2019年4月に発足しました。

そのPyladies Okinawaの第一回目の勉強会が4月に行われました!スタッフ合わせて約30名の女性にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました!


PyConJPさんのサポートで託児室を設置
PyLadies Okinawaは多様なバックグラウンドを持つPythonista・またはこれからPythonを始めてみたい女性と交流したい!という動機で立ち上がった経緯があります。そのため子育て中の女性にも参加しやすい勉強会をと考え、今回初めての勉強会ながら託児室を設置しました。

託児室設置については、PyLadies Tokyoオーガナイザーのみなさんに相談しながら進めました。たくさんの助言を頂きながら、PyConJPさんの後援を受けられることになり実現に至りました。PyLadies Tokyoのみなさん、PyConJPのみなさん、本当にありがとうございます!

当日の様子

!!! KIDS ROOM !!!

託児スタッフさんと遊ぶお子さんたち

小規模勉強会での託児室設置は必要?
今回、託児室の利用枠を5枠用意しました。いざ設置してみても使う人がいなかったら空回りだなぁとドキドキでしたが、結果的には1週間以内に全5枠が埋まり、運営としてはほっとしました。

実際に託児を運営してみると、勉強会の雰囲気も和やかになり、託児を利用しない参加者さんからも好意的なコメントを頂くことができました。
子供を預けてハンズオンに集中できる点で、お母さんエンジニアからも好評でした。狙い通りの結果となり、本当に嬉しいです。

また、アンケートで「イベント内容に満足」と回答頂いた方のコメントには下記のようなものもあり、非常に参考になりました:
>プログラミングの勉強会やイベントに参加すると、男性や独身女性が多くて時間やタイミング、感覚が合わなかったのですが、今回のイベントは子育て中の女性にも参加しやすい形だった

女性同士が集まって気兼ねなくわいわい交流できる場を作りたい、というPyLadies Okinawaの理念が反映されたコメントじゃないかな!?と思い大事に何度も読み返しました。


まとめ
勉強会の運営どころか勉強会そのものにもほとんど参加したことがない人間がオーガナイザーとなり開催されたPyLadies Okinawa Meetup #1でしたが、成功裏に終えることができました!関わってくださった全ての方のおかげです。

参加者30名の小規模な勉強会に託児室をつけてみるという今回の試み、安全に終えることができ、かつお子さんたちにも楽しんでもらえたようで本当によかったです。

勉強会に託児室を設置するというのはまだあまり一般的ではないようですが、やってみると違った視点から意見ももらえるし、「お母さんエンジニアって普段こんなに苦労してるの!?」ということも追体験できますので、オススメです。
いずれWiFiのように託児室も一般化すると楽しいですね。



2019年5月10日

PyCon JP 2019 プロポーザルレビューアー募集

こんにちは、PyCon JP コンテンツチームの二木です。

PyCon JP 2019 のトークセッションへの応募期間は6/2までです(応募はこちら(papercall.io)から)。
すでに提出してくださった方、ありがとうございました。
提出を考えている方、提出しようか迷っている方、期日までまだ日はあります。
皆さまからの提出をお待ちしています!

皆さんご存知の通り、PyCon JPには以下のセッションがあります。
  • トークセッション(45分/30分、新設の15分)
  • ポスターセッション
  • Lightning Talks
これらのセッションにプロポーザルを提出してくださる方々に感謝いたします。
毎年たくさんのプロポーザルをいただき、スタッフ一同本当に嬉しく思っています。
プロポーザルを出してくださった方全員に話していただきたいところですが、残念ながら、2日間のカンファレンスのセッションの数には上限があります。
そのため、応募いただいたプロポーザルに対してレビューをおこない、採否を決めなければなりません

PyCon JP ではプロポーザルを採択するにあたって、幅広い視点からレビューを行っています。
しかしながら、コンテンツチームスタッフ内のレビューだけでは、人数も少なく、視点も偏りがちです。
参加者同士の対話、繋がりを作るためには、異なる視点でプロポーザルを吟味し、多彩な意見から、バランスを得ることが大事だと考えています。
そこでPyCon JP 2019のプロポーザルを一緒にレビューしてくださる方を募集します

PyCon JP を作り上げる側として参加してみませんか。
ご興味ある方は、こちらのレビューアー応募フォームからご応募ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc118E51gFNe7PmBg1nIKEB8XXjFaz4CnImH52ut_ALaL_Rng/viewform
皆さまのお力をお貸しいただけると嬉しいです。
IMG_2760

レビューはトークセッション、ポスターセッション、Lightning Talksのそれぞれの応募に対して行います。
レビュー期間はトークセッションレビューが5月下旬から順次、ポスターセッション・Lightning Talksが7月上旬を予定しています。
その他、詳しいレビュー方法は登録後にスタッフ用 Slack 上でお伝えします。

応募者の方へ
今回、プロポーザルの募集に使用した papercall.io には、スピーカーへメッセージを送信する機能があります。
レビュー期間中に応募された方へ匿名コミュニケーションをとらせていただくことがあります。
ご承知おきください。

なお、ポスターセッション、Lightning Talks のプロポーザルの応募については、間もなく発表いたします。
こちらへの応募もお待ちしております。

2019年5月9日

「Python Boot Camp in 福井」を開催しました!

こんにちは!「Python Boot Camp in 福井」現地スタッフのさえぐさです。

平成令和の10連休の1日目、2019年4月23日(土)に、AOSSA 地域交流プラザにて開催された、「Python Boot Camp in 福井」のレポートです!

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。今回、通算でなんと33回目となり、福井では初の開催でした。


開催時 AOSSAの1Fの総合案内

12名の参加者の皆様(一般8名、学生 4名)、講師1名、スタッフ1名を含めると合計14名での開催となりました。


イベント準備

当日は講師の清水川さんと私で、会場の設営、ランチミーティングを行いました。午前は同じ場所で、PyData.FukuiAIの勉強会がおこなわれ、プロジェクタやWifi等を設置してありました。PyCampの勉強会にあわせて会場のレイアウト・プロジェクタの場所、机を調整するなどしました。
清水川さんは福井駅ナカでソースカツ丼お弁当を持参、私は午前に購入したサンドイッチ類でランチミーティングとなりました。午前のイベントとの切り替えで、あまり時間がなくて、すみませんでした。

清水川講師のランチ

清水川さんには、合間に福井県内のPythonの活動とか、観光情報をお伝えしました。主に勝山市の恐竜博物館のまわり、JR福井駅付近など。他にもいろんなところ・おいしいものはあるのですが、車がないと不便なところが福井の特徴ですが、行先をきめるのにハピリン前の観光案内所を利用してもらうとパンフレットがたくさんあって良いかと思います!

イベントレポート


真剣な表情のみなさん

12時30分に開場をおこない、13時から開始しました。当日参加者の方に受付や案内をお手伝いして頂きました。(ありがとうございました!)

チュートリアルの前半は、テキストを中心にPythonの基礎について学びました。
テキストを中心に文法、重要なポイントを清水川講師が説明して、各自ノートPCで操作しながら進んでいきました。

ある程度のところまで進んだところで、fizzbuzzというサンプルプログラムを製作しました。fizzbuzzを説明するため、リアルタイムに人間がPythonプログラムになりきってやるのが面白かったです! 


FizzBuzz はい、あなたですよ!


・・と思っていましたが、本当は「英語圏の飲み会芸」だったものをプログラムに活用、ということが今ググってみてわかりました

疲れてきたところでおやつタイムとなりました!

福井の銘菓、五月ヶ瀬とシール (手ブレ)


おやつには福井の銘菓、五月ヶ瀬でした。手ブレ写真でごめんなさい。

Pythonの各種シールも清水川さんから配布されました!


後半はvenvを用いた仮想環境の設定後にモジュール(≒ライブラリ)のpip installをおこないました。pipそのものをアップデートするためのスクリプトでWindows特有のトラブルもありましたが、なんとかみなさん上手くいけたようです。

venv+pipは主にモジュールのインストールやバージョンを管理するのに便利な仕組みなのですが、自習では分かりにくいところもありますが、ハンズオンで体験すると良さがわかりますね!


時計は4時!

最後に「スクレイピング」や、「WEBベースのAPI呼び出し」に挑戦しました。この方法は最近「AI」でもよく使われる手法なのですが、Pythonを勉強すればなんでも簡単に出来る、応用方法もたくさんある、ということを実感できました。

途中で誰か分からないところや、トラブルがあれば、軽いフットワークで縦横無尽に駆け付ける清水川さんでした。



さいごに集合写真!

(写真撮影と受付でお手伝いしていただいた女性の方がご希望により含まれておりません、ありがとうございました)


皆様、ご参加ありがとうございました。お疲れ様でした。

懇親会


懇親会は駅近くの「八兆屋」にて開催しました。

参加者・講師・現地スタッフでPythonの話、ITや地域的な話など、様々な話題で大いに盛り上がりました。

JR福井駅のすぐ近くで開催したため、関西方面や、富山県、石川県からいらしてくれた方も多かったです。


ソースカツの味は昼のものとはかなり違ったそうです。


私のまわりの方々のお話では、AI/ IoT系のイベントは、「エライ人のトークもの」はたくさんあるけれど、課題解決のためのPythonをテーマにした具体的な勉強会や、話がきける、話ができる機会が福井(北陸)では少ないなぁ、といったこと、AIやPythonの勉強をしに遠くまでへ行っているよ、という内容などが印象深かったです。一方で、福井・石川・富山の北陸3県のPython愛好者のつながりも強く感じました。

今回のようにPyConJPさんの活動のようなものでいろんな地域の人がつながることで、盛り上がりになっていく感じもあります。また、PyDataもそんな活動かな、とも思います。
近い将来、PyCon.Hokurikuみたいなものが出来たらいいなぁ、とホノカに思いました。


お酒がでてきました。かぐや姫か!

北陸でPythonを活用したモロモロのいろいろな活動を盛り上げていけたらいいですね。

イベントを終えて


連休初日にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

連休でなければ参加したい、という方も子育て層を中心に多かったですが、割と最後のほうで参加者が順調に増えたり、午前のPyData.Fukuiから飛び入りの人がいたりしまして、開催時には丁度いい人数となりました。

ただ、今回、TA(ティーチングアシスタント)の応募がなく、講師一人の負担も大きかったように感じました。福井県内では、Pythonを使ったお仕事や技術開発(AIやIoT)がさほど根付いていないのでは?なので好きな人や教えたい人がいないのでは?とも感じます。

Pythonは楽しい言語です、いろんなことが簡単にできれば、つい知らない人にも教えたくなります。次回はTAに応募したい人が増えるように、基本に立ち戻って草の根のPython活動を充実していこうと思いました。

Togetterまとめ


当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
Togetterまとめ

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集


PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム
Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2019年5月8日

PyCon Kyushu in Okinawa 会場へのアクセスについて

こんにちは!PyCon Kyushu in Okinawa 2019 実行委員の許田です。

5/18(土)に開催するPyCon Kyushu in Okinawa 2019の会場は琉球大学(通称、琉大)となっております。琉大は、日本で4番め?に大きな敷地を持つ大学で駐車場もたくさんあるのですが、初めて行く方には優しくない道のりとなっています。

また、とりあえず適当に琉大に到着すれば大丈夫でしょ! → 琉大で迷子
もよくあるパターンなので注意が必要です。(昔の私です^^;)

そこで今回は、琉大の各入り口とイベント会場への説明、おすすめの琉大への道のりを紹介をしたいと思います。

那覇空港から会場までの行き方

空港から直接会場まで向かう方法です。

1. 路線バス (740円)


那覇空港1階のバスターミナルから乗って「琉大入口」で降りましょう。

通常の路線バスより高速バスに乗った方が少し早いですが、乗り過ごすと沖縄北部に連れて行かれます

2. モノレール + タクシー (2,000円弱)

モノレールで那覇空港から首里駅まで行って、そこからタクシーを使います。
途中までモノレールに乗ることでタクシー代を安く抑えています。
急いでいるときには良いルートです。

3. 車 (2,800円〜)

沖縄観光も兼ねるならレンタカー(2,800円〜)は非常に便利です。
飲酒運転はダメ絶対!

那覇バスターミナルから会場までの行き方


那覇市内から会場に向かう場合は、那覇バスターミナルから行くとわかりやすいです。
那覇バスターミナルは、モノレール「旭橋駅」を降りてすぐのところにあります。

「琉大入口」もしくは「琉大北口」まで行けるバスに乗りましょう。

[Yahoo!路線情報]

琉球大学に着いてからの道のり

琉大には北口(宜野湾口)、東口(中城口)、南口(西原口)と3つの入り口があり
琉大内部にある一周道路(一周2.3km、信号もあり)という道でつながっています。
この中で琉大北口は沖縄の国道330号線から近く、琉大行き路線バスの終着点ともなる入り口となります。

イベントの会場は

  • メイン会場(大学会館)
    • 北口から入り信号を真っすぐ進み北食堂を横目にまっすぐ進み橋を渡った右手側の建物
  • トーク会場(工学部一号館3階 321, 322教室)
    • 北口から入り信号すぐ左手駐車場の向こう先に見える工学部の建物群の一号館の3階
  • 会場近くの駐車場
    • 北口から入り信号左すぐの一帯
となっていますので、とにかく「琉大北口」を目指すと迷わなくてすむかと思います。



参考リンク




さいごに

沖縄はとにかく渋滞がすごいです。
バスも時間通りに来るかは怪しいので時間に余裕をもって移動することをおすすめします。

それでは5/18(土)に琉大でお会いしましょう!

「Python Boot Camp in 和歌山」を開催しました!

Python Boot Camp in 和歌山」 現地スタッフの落合です。
4月20日()に和歌山県和歌山市の T-LABO で「Python Boot Camp in 和歌山」を開催しました。

 Python Boot Camp 一般社団法人 PyCon JP  Python の普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。和歌山では Python Boot Camp が初開催でしたが、総勢21名での開催となりました。
一般参加者15名、学生1名、講師1名、ティーチングアシスタント(TA)3名、現地スタッフ1

Python Boot Camp in 和歌山 の集合写真


会場準備

朝10時 会場にて、今回ティーチングアシスタントを担当して頂いた、大学生のお二人に協力頂いて、会場のレイアウトを相談しながら設営しました。

会場レイアウト


ランチミーティング

昼食も兼ねて事前に講師、TAスタッフでランチミーティングを行いました。
ランチミーティングは、「めはりや」で和歌山名物の「めはり寿司」を食べながら、顔合わせと打ち合わせを行いました。

めはり寿司と豚汁のセット


 イベントレポート


ランチミーティングを終え、12時半頃会場に入ると数名の方が来られていました。当日の欠席者は無く、会場は満員御礼。

そして13時からいよいよ PyCampがスタートしました。まずは、会場の説明や本日の流れを一通り説明し、講師の新井さんに交代。

TA自己紹介


新井さんのターン

講師の新井さん(@massa142は終始とても丁寧な説明をされておりました。途中、TAとの「クオートは '(シングル)なのか "(ダブル)なのか」といった掛け合いや、参加者から頂いた質問を機に「ドキュメント見てみましょう」とその場でドキュメントを調べ、解決といった実演もされ、参加者の皆様は参考になったのではないでしょうか? <Python公式ドキュメント
参加者の方は和歌山県内を中心に大阪府の方々からもご参加いただきました!学生から地元企業のエンジニア、プログラミング初めてだけどPythonにチャレンジしてみたいと思っていた方など、幅広い年代、バックグラウンドの方が集まりました。

今回はWindows利用者の方が多く、Macを使っていた方が少なかったですが、他のプログラミング言語の経験者が多かったので全体的にスムーズでした。参加者の皆様は "もくもく" と積極的にコードを打たれており、感心致しました。イベントの途中にはおやつタイムがあり、和歌山銘菓の「かげろう」や「柚もなか」「有田みかんわっふる」を参加者の皆さんとつまみながら 小休止。
中でも講師の新井さんは「かげろう」を絶賛しておりました。

かげろう/有田みかんわっふる/柚もなか


かげろう絶賛の新井さん


内容も徐々に本格的になり、仮想環境 や WebAPI 、スクレイピングあたりで手が止まってしまう方が数名いらっしゃったように感じられましたが、TAの初学者の方へのフォローもあり全体としては予定通りに進み、実践的に Python を体験することができたのではないかと思います。




懇親会

懇親会は和歌山駅近くの「魚料理 ぎん」さんで開催しました。 参加者・講師・TA・スタッフ13名でわいわい盛り上がりました。お酒を飲まれない方も半数近くいらっしゃいましたが、そんなの関係無く盛り上がりました!ちなみに… 本イベントの方で、参加者の方々に自己紹介をして頂くのを司会の私が飛ばしてしまうという失態をおかしてしまいましたので、挽回すべく懇親会で皆様に自己紹介をして頂きました。料理はサラダから炊き込みご飯まで "魚づくし" でとても美味しく、かつ皆さんの話も面白くてあっという間に時間が来てしまいました。





さいごに
 Python Boot Camp in 和歌山を無事終えることができホッとしております。私自身、Pythonをしっかりと教えられるレベルで無いにも関わらず、現地スタッフとして立候補し、イベントの運営をさせて頂きました。しかしながら、いざ始まって見ると、新井さんの丁寧で落ち着いた説明は参加者の皆様のみならず、私自身も大変勉強になりました。

和歌山という地域は、IT分野において、遅れている部分がまだまだありますが、これからの和歌山の発展に少しでも貢献できるように私自身も頑張っていきたいと思います。

最後に講師を引き受けてくださった新井さん、TAで参加してくださった嶋田さん、堀口さん、瀬戸さん、どうもありがとうございました。また会場をご提供下さいましたT-LABOさんはじめイベントの運営にご協力くださいました皆様に本当に感謝いたします。ありがとうございました!!!

Togetterまとめ
当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
以上、Python Boot Camp in 和歌山 の開催報告でした!
またどこかのPythonイベントでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

Python Boot Camp スタッフ募集

PyCon JP は全都道府県で Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル) の開催を目指しています。自分の町でPython Boot Campが開催されないかな、と思っている方は、ぜひ現地スタッフとしてエントリしてみてください。現地スタッフとしてPython Boot Campを開催することは、参加者やご自身のスキルアップだけではなく、新たなPythonistaとのすばらしい出会いを提供してくれるものと思います!気になるかたはぜひ、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

PyCon JP 2018 収支報告

こんにちは。PyCon JP 2018(前年)副座長のnishiです。

昨年9月に開催されたカンファレンスの収支レポートがまとまりましたので報告します。
他のイベント開催者の方々の参考になれば幸いです。

PyCon JP 2018は、参加者の皆さん・スポンサーの皆さん・そしてスタッフの皆さんにご協力いただきまして、無事黒字で終えることができました。
ありがとうございました。

なお、PyCon JP 2018のスタッフ活動はボランティアであり、収支データにもスタッフへの給料・報酬といった項目はありません。
また、黒字となった金額については、一般社団法人PyCon JPの会計を介して、「日本国内のPythonユーザのために、Pythonの普及及び開発支援」に利用されます。

収支概要

項目 金額[千円]
(四捨五入)
売上 チケット売上 10,395
スポンサー協賛収入 13,241
小計 23,637
支出 会場費 3,505
広告宣伝費(※1) 13,953
その他 1,694
小計 19,151
純損益 4,725

(※1) 科目上「広告宣伝費」となっていますが、内容は主に「パーティ費用、印刷物費用、ノベルティ費用」です。

詳細データは、こちらから参照可能です。

2018の予算管理・会計業務について

イベント運営を健全に毎年継続していくには、イベント単体で黒字であることが非常に重要です。しかし、カンファレンス準備には様々な不確定要素が存在し、収支に対して正負大きく作用します。

2018年は、最終黒字が想定より大きい金額となりました。
細かな予算組み、無駄コスト排除に対するスタッフの意識、丁寧な予算執行プロセスにより、想定外のコスト増を事前に対処し、赤字着地の危険性を低減できました。
一方、締切直前の駆け込みのスポンサー応募や、いくつかの見込みコストを回避・軽減できた点が、収支の黒字方向へ影響しました。
予算管理・会計業務の良かった点や改善点は、「振り返りミーティング」を通じて翌年のスタッフ活動に引き継いでいます。

最後に

今年も、PyCon JP 2019に向けてスタッフ活動が始まっています。
PyCon JPカンファレンスは、参加者・スポンサー企業・スタッフの皆さんで一緒に創り上げていくイベントですので、本年も是非ご参加のほどよろしくお願いいたします!
※2019スタッフも募集中です。募集についてはこちらをご参照ください。

2019年5月7日

PyCamp Caravan: OSC沖縄に参加しました

OSC(と観光)で沖縄を満喫できました!

みなさん、こんにちは!
PyCamp Caravanの塚本です。
先日、第1回目となるPyCamp Caravanが行われました。
その様子についてレポートしていきたいと思います。

▼OSCへの出展について


会場の「沖縄県市町村自治会館」
ホテルの真横でアクセス良好でした

平成31年4月20日、沖縄県那覇市にてオープンソースカンファレンス2019 Okinawa(OSC沖縄)が開催されました。今回が平成最後のOSCとなったわけですが、そこに私たち「Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)」が初出展を果たしました。

会場入り口にあったのぼり旗
これを見るとOSCに来たなぁって感じがします

出展の目的は
  • Python Boot Camp(PyCamp)について知ってもらう
  • PyCampを開催してくれる現地スタッフと出会う
ことで、多くの人が集まるOSCで宣伝活動をしてきました。

今回はわたし塚本と、PyCamp講師でもある鈴木たかのりさんの2名で参加。ブースでの展示に加え、たかのりさんはPythonの最新言語仕様についてのセミナーを行い、私はLT(ライトニングトーク)に出場しました。

▼ブース展示


準備が終わり開場を待っています
来場者にはチラシやステッカーを配布しました

ブースではチラシやステッカーを配りながらPyCampについて説明を行いました。より一層Pythonを広めたいこと、きっかけとしてPyCampは最適だということ、PyCampを開催してくれる現地スタッフを探していることなどをお話しました。興味深そうに話を聞いてくれる方がたくさんいて嬉しかったです。
実は、沖縄では2018年9月末にPyCampが行われるはずでした。しかし台風接近のため残念ながら中止となってしまったのです。その時の現地スタッフの方に会えたので「またやりましょうよ!」とお話することができました。また一緒にやりましょう!

セミナーに参加していた方がブースに来てくれました
Pythonについて、そしてPyCampについて説明をしているところです

会って話をした人や、セミナー・LTを聞いてみて、沖縄や他の地域でPyCampを開催したいと思う人が現れてくれることを期待しています!
また、今回参加していなくてもPyCampに興味があるという方は、このブログの一番下にあるリンクよりお問い合わせください。

▼セミナー


鈴木たかのりさんによるセミナーを多くの方が聞きに来てくれました

セミナーは「Python言語最新情報~モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう~」と題して行われました。バージョンアップと共に便利な文法が追加されてきたPythonの歴史を一気に知ることができる内容で、セミナーを受けた方には早速新しい文法を取り入れ、活用していただければと思います。
このセミナーで使われたスライドはこちらで公開中ですので、ぜひご覧ください!

▼LT【ライトニングトーク】


「やってみようよ!Python Boot Camp」のタイトルでLTを行いました

午後4時すぎよりLT大会が行われました。私は2番手で、もちろんPyCampの紹介をしてきましたよ!微妙に時間が余ってしまい、もう少し工夫できるところがあったなぁと反省。また別のOSCに参加する際にはよりスムーズに、より伝わるLTにしたいと思っています。
この時のスライドをこちらで公開していますのでぜひご覧ください。

▼懇親会


沖縄感たっぷりの懇親会会場
多くの方と親交を深められました

OSC終了後の懇親会は、沖縄らしさいっぱいの「沖縄の台所 ぱいかじ」さん。海ブドウや紅イモのコロッケなど、沖縄に来たなぁと感じられる食事が美味しかったです!
現地の方やOSC出展のために来た方と、様々な話をしたり聞いたりして楽しい時間を過ごせました。幅広いジャンルの技術や人が集うOSCならではの懇親会でした。

▼PythonBeginners沖縄


翌日、沖縄で定期的に開催されている「PythonBeginners沖縄」に鈴木たかのりさんが急遽参加することになり、会場の琉球大学でLTを行ってきました。しかし帰りの飛行機の関係で長くいることができず、十分な交流ができなかったのが残念とのことでした。
ちなみに私は飛行機の時間がもっと早かったため、午前中だけ観光しておりました。たかのりさん、お疲れさまでした!
LTの様子(PythonBeginners沖縄Twitterより)

▼次回はOSC北海道!


今回よりスタートしたPyCamp Caravan。全国各地でPyCampを開催するため、これまで未開催の地域で行われるOSCに対して重点的に出展していきます。第2回目となるPyCamp Caravanは、6月1日(土)に北海道・札幌市で行われる「OSC2019 Hokkaido(OSC北海道)」です!(※ 5/31午後は不参加となります)
過去にPyCampを札幌で開催しましたが、なにしろ北海道は広いので他の地域での開催を目指して出展します。北海道にお住まいの方は、ぜひOSC北海道へご参加ください!

そしてもちろん、沖縄や北海道以外の地域でのPyCamp開催も目指していますので、興味のある方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2019年5月6日

PyCon JP 2019: 1日目のキーノートスピーカー決定のお知らせ/ Announcement of Keynote Speaker on Day 1

皆さん、こんにちは。
コンテンツチームの二木です。

PyCon JP 2019はトークの応募期間が始まっています。(応募はこちら(papercall.io)から。6/2まで)

さて、このたび1日目のキーノートスピーカーが決定しましたので発表します。

PyCon JP 2019 1日目のキーノートスピーカーは、Cory Althoff氏に決定しました!

Cory Althoff氏は『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで』の著者です。
『独学プログラマー』は国内で初学者から上級者にまで読まれています(46,000部発行だそうです)。
この本は日本に「独学の新時代」をもたらした本と言えるでしょう。
このことからCory氏は本年のテーマ「Python New Era」にふさわしく、キーノートスピーカーとして招待することになりました。
プログラマーと独学は切っても切れない関係ですので、参加者にとっても素晴らしい機会になると考えています。

なお、2日目のキーノートスピーカーは近いうちに発表予定です。
お楽しみに!

Hello, everyone!
I'm Futatsugi from the PyCon JP 2019 contents team.

As you know, call for talk proposals is open (please submit your proposal at https://www.papercall.io/cfps/2160/submissions/new )

I'm excited to announce our day 1 keynote speaker: Cory Althoff!

Cory Althoff is the author of "The Self-Taught Programmer: The Definitive Guide to Programming Professionally".
"The Self-Taught Programmer" is read by beginners and masters in Japan (46,000 copies published!).
The book seems to have brought a New Era of self-taught in Japan.
So we have decided he is a perfect fit for our theme this year, "Python New Era", and invited him as a keynote speaker to PyCon JP 2019.
It would be a great opportunity for participants because programmers are inseparable from self-taught.

We will announce our day 2 keynote speaker shortly.

Looking forward to seeing you all and our keynote speakers in September!


以下、Cory氏のプロフィールです。
Here is Mr. Cory's profile.


Cory Althoff


Cory Althoff first discovered Python when he was teaching himself to program after he graduated from college. After learning Python, he was hired at eBay as a software engineer. Cory wrote a book called "The Self-Taught Programmer" about his experience going from a beginner to a professional programmer. His book teaches you how to program in Python, as well as other important skills you need to learn to program professionally. "The Self-Taught Programmer" has been featured in publications like Forbes and translated into eight languages. Book Authority and Tech Digest both named it one of the best software books of all time. His Facebook group Self-Taught Programmers has 45,000 members. Cory is currently working on finishing his second book, as well as running his training program Five-Week Coder, where he helps his students learn to program in Python.

コーリー・アルソフは大学卒業後、プログラミングを独学する中で、Pythonを初めて知った。
Pythonを独学した後、彼はeBayにソフトウェアエンジニアとして就職した。
初心者からプロのプログラマーになった経験について、コーリーは"The Self-Taught Programmer"(邦訳『独学プログラマー』)という本を書いた。
彼の本では、Pythonでのプログラミングも、プロのプログラマーとして身につける必要のある他の重要なスキルも学ぶことができる。
"The Self-Taught Programmer"はForbesなどの出版物で特集され、8ヶ国語に翻訳された。
Book AuthorityとTech Digestは共に、彼の本を史上最良のソフトウェアの本の一冊に選んだ。
彼のFacebookグループ Self-Taught Programmers には45000名のメンバーがいる。
コーリーは現在、2冊めの本を書き上げることと、Five-Week Coderというトレーニングプログラムを運営することに取り組んでいる。
Five-Week Coderでは彼の生徒たちがPythonでプログラミングを学ぶのを手助けしている。

2019年5月1日

PyCon Kyushu in Okinawa プレスリリースの投げ込みに行ってきました!

みなさん!こんにちは!PyCon Kyushu in Okinawa 2019 実行委員長のいんてるです!

PyCon Kyushu in Okinawa 2019 まで残り約2週間前となり、準備も追い込みがかかってきました!
特にこの大型連休になったGWもあるため、発注系統などはそれ以前に対応したりと
運営もなかなか忙しい感じです!

そんなさなか、今回は県内の記者クラブへプレスリリースの投げ込みに行ってきました!
記者クラブは沖縄県庁の5Fにありまして、そもそも県庁にめったに来ないことから謎の緊張が・・・

プレスリリース1.jpg

あとは、読んでくれた記者さんが取り上げていただければいいなという思いです!

4月から5月にかけて沖縄ではエンジニア界隈のイベントが沢山催されており、その各方面で告知をしているのですが、あと50名以上は来てほしい・・・!

特にタイムテーブルも公開されたことからもわかるかと思いますが、県内・県外の著名なPythonistaが発表してくれることや、それを見に来るために県外から沖縄に参加してくれたりすることから、沖縄のPythonイベントでこの規模の情報交換や交流ができるのは、なかなかないのではと思っています!

Pythonはじめましたから、Pythonチョットデキル皆様まで幅広いご参加をお待ちしております!

以上、いんてるが平成最後(執筆時点:4月30日)の更新をいたしました!

2019年4月29日

PyCon JP 2019 トーク応募受付開始しました | PyCon JP 2019 Call for talk proposals is now open

(please scroll down for English)

PyCon JP 2019のトークプロポーザル応募受付を開始しました!
今年も年に一度だけの日本最大の Python 祭り、PyCon JP 2019を9月14日〜9月17日にかけて開催します! 今年は14日にスプリント、15日にチュートリアル、16、17日にカンファレンス本編というスケジュールとなります。今年のテーマは改元とPython2のサポート終了をかけた「Python New Era」です。

今年のトークセッションは例年通りの45分枠、30分枠に加え、多くの方に発表してもらえるよう、15分枠を新設いたしました。
Pythonを業務で使っている方から、今年初めてPythonに触れたという方まで、幅広い方からの応募をお待ちしております。

応募方法


・下記のURLにアクセスします
https://www.papercall.io/cfps/2160/submissions/new
・任意のアカウントでログインしてください
※ メールアドレスが登録されない場合は warning が表示されるのでこちらのURL(https://www.papercall.io/me)にアクセスしメールアドレスと必須情報を入力してください。
・Talk Details に応募内容を記載してください。
※ Tagsに設定してあるトークカテゴリを選択して頂くようお願いします。
・Profile Details にプロフィール情報を記載
・Submitボタンを押して応募完了

重要な日付


■ トークセッション
・募集開始日 : 2019/4/29 (月)
・募集終了日 : 2019/6/2 (日) 23:59(JST)
・採用可否連絡 : 2019/6月下旬

なお、今年はポスターセッション、LTセッションは後日募集予定です。募集開始まで今しばらくお待ちくださいませ。

注意事項

〆切を過ぎたあとにトークに応募することも可能になっていますが、
応募してもレビューの対象外になるのでご注意ください。

プロポーザルは日本語または英語でお願いします。

Call for Proposals

We are looking for talk proposals for PyCon JP 2019! The biggest Python Festival in Japan, PyCon JP 2019, will be held in Tokyo from September 14th-17th this year. The main conference days will be on September 16th and 17th, tutorials on 15th and sprints on 14th.
This year's PyCon JP theme is "Python New Era". It comes from Japanese era changing from “Heisei” to “Reiwa” this May and Python2 coming to its end of life on 1st of January, 2020.

Our team is looking for a wide range of topics which you would like to share. Even if you are a Python beginner, please do not hesitate to apply for it.

In addition to the usual talk session duration(30mins/45mins), we will have a new talk session duration, 15-minutes talk, hoping to provide an opportunity for more people.

This year, we use papercall.io to accept talk submissions, please submit your proposal at https://www.papercall.io/cfps/2160/submissions/new

Important dates:


・29 Apr 2019(Mon): Call for Proposals open.
・2 Jun 2019(Sun) 23:59(JST): Call for Proposals close for talk sessions.
・End of June: accepted talks will be announced.

CFP for poster and LT session(5 minutes) will be opened soon. Look forward to it !

Notice

Although papercall.io allows you to submit your talk proposals even after the deadline,
please note that they will be disqualified from consideration from PyCon JP 2019.

Please write CFP in English or Japanese.


PyCon JP新スタッフ向け説明会を開催しました!

PyCon JP 2019 スタッフの葉山です。

4/22(月)に、PyCon JPのスタッフとして初めて参加される方を対象とした説明会を開催しました。

説明会当日は、PyCon JP がどのような活動を行っているのかを改めて説明していただいた後に、実際に活動を行う上でスタッフが活用をしているツールの説明など、新しくスタッフに参加された方がすぐにPyCon JPの活動に参加できるように丁寧にフォローをしていただきました。

PyCon JPは、多くのボランティアに支えられて運営をされています。
私も今までは一参加者としてPyCon JPに参加していたのですが、Pythonコミュニティに積極的に関わっていこうと考え、今年から運営に参加を決めました。私のように今までコミュニティ活動に参加したことがないけれど、興味があるという方も大歓迎です。
一緒にPyCon JP 2019を盛り上げてくれる方をお待ちしています!

PyCon JP 2019のスタッフに興味がある方はこちらのフォームから必要事項を入力して送ってください。後日Email/Slack等で詳細を確認します。また、「まずはスタッフがどんな活動をしているのか知りたい」という方は、スタッフミーティングに「賑やかし枠」として参加してみてください

 今回の説明会はIIJさんの会議室で実施しました!





2019年4月17日

[PyCon JP 2019]スポンサー募集開始!/start sponsor application


PyCon JP 2019 事務局 スポンサー担当です。

お待たせいたしました!
PyCon JP 2019 のスポンサー企業の応募受付を開始いたします。

PyCon JP 2019 では協賛いただけるスポンサーを募集いたします。
Pythonエンジニアにアピールしたい企業の皆様、是非ご応募ください!



■ 応募受付開始日時
  4月17日(水) 15:00

■ スポンサーパッケージ
  パッケージ情報を掲載しています。
※昨年とは枠組みが異なる部分がありますのでご注意ください。
https://docs.google.com/document/d/19fBidrOtpelYVyNUpkDiN7XZuHImOp1q_OyviOcg-yo/edit?usp=sharing

■ 応募方法
以下フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/bnk43FspkVDYQeSN6

スポンサーシップは、原則応募申込順で審査、決定いたします。
また、募集開始から4月26日(金) 18:00(JST)までに応募頂いたスポンサーにつきましては、同順での申し込みと見なして審査し、希望が重複した場合は抽選を行います。

PyCon JP 2019 に関する情報は当ブログやTwitterでも随時更新していきますので、是非お見逃しなく!

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Hello, everyone.
This is PyCon JP 2019 Sponsor team.

We start accepting applications for sponsors for PyCon JP 2019

■ Application Period
  April. 17, 2019 15:00(JST)

■ About Sponsor Menu
  Please check the link below.
https://docs.google.com/document/d/19fBidrOtpelYVyNUpkDiN7XZuHImOp1q_OyviOcg-yo/edit?usp=sharing

■ How to Apply
Please apply from the form below
https://forms.gle/bnk43FspkVDYQeSN6

  The application will be accepted by applicants order.
  We write the applications sent until April.26, 2019 18:00(JST) off as the same order.

Thank you

PyCon Kyushu in Okinawa 2019 のスピーカーが決定しました!

PyCon Kyushu in Okinawa 2019
スピーカー決定しました!(`・ω・´)ゞ

PyCon Kyushu in Okinawa 2019 実行副委員長の やすべぇ(@yasubeitwi) です。

先週のPyCon Kyushu 定例で スピーカーが決定 いたしましたーー!(`・ω・´)ゞ

ご応募いただいた皆様、お忙しい中大変ありがとうございました。
中には複数ご応募頂いた方もおりまして、感謝カンゲキ雨嵐でございます。

スピーカー決定MTGの様子


いつもMTG会場にご協力いただいているちゅらデータさんでの様子です。
最近新入社員がやたら増えまして、MTG会場がいくぶん小さくなっています。
(やたらとか言っちゃいかんよね、うん。でも増えすぎ)

議論が熱くなってきました


口が尖るイインチョー


面白い


負けじと何かを訴える



何だこの顔


どう見てもなにか企んでいるようにしか見えません
こんなんでスピーカー決めちゃって良いのでしょうか




と言うのは冗談で、この時はほぼ内容決まって和みタイム中でした。mm

実際にスピーカーを決めている間中は真剣に議論して決定させて頂いております。
PyConではお馴染みの初心者向けのセッションも確保しつつ、沖縄での開催ということである程度Pythonコミュニティの盛んな地域でもあるので比較的高度な内容を取り扱うセッションもございます。

というわけでスピーカー全員決まりました!


各セッションの詳しい内容は公式 Web サイトからご確認いただけます。
https://kyushu.pycon.jp/2019/

いろいろなバックグラウンドを持った皆様からのバリエーションに飛んだ発表内容となっております!PyCon九州楽しみですね!
お申込みはこちら↓から!
https://pycon-kyushu.connpass.com/event/120758/

では皆さん、5/18(土)の会場でお会いしましょう!