2020年12月21日

Python Charity Talks in Japan収支&アンケート結果報告

こんにちは。Python Charity Talks in Japanの筒井です。
7月4日(土)に開催されたPython Charity Talks in Japanの収支とアンケート結果について報告します。

収支報告

入金(寄付)

  • PayPal: 1,301,500円
  • 銀行入金(1件): 100,000円

合計: 1,401,500円

出金(一般社団法人PyCon JP Association経費)


  • Zoom 利用料 (PayPal支払): 22,880円
  • PayPal手数料: 53,799円
  • 寄付金をPSFへ海外送金: 2,000円
  • 入金額の消費税相当額: 127,409円
合計: 206,088円
 

アンケート結果報告

回答件数は73件でした。回答結果は以下のとおりです。

どの地域から参加していますか?
どの地域から参加していますか?

上記に載っていない残りの選択肢は以下に掲載します。

どの地域から参加していますか?(補足)
どの地域から参加していますか?(補足)

スタッフのミスで選択肢に「四国」が抜けていたため、四国からの参加者は「その他」の選択肢に書くしかありませんでした。失礼しました。

YouTube Live・Zoomどちらから参加しましたか?
YouTube Live・Zoomどちらから参加しましたか?

PyCon JP・PyCon miniの参加回数を教えてください
PyCon JP・PyCon miniの参加回数を教えてください
オンラインイベント・オフラインイベントどちらが参加しやすいですか?
オンラインイベント・オフラインイベントどちらが参加しやすいですか?
Python Charity Talks in Japanに参加した理由を教えてください
Python Charity Talks in Japanに参加した理由を教えてください
面白かったセッションを教えてください
面白かったセッションを教えてください


参加者の中でPSFへ貢献したい人たちが多かったのがスタッフとしても嬉しい結果でした。
 
 

PSFへの寄付を送金

2020年10月5日にPSFの指定銀行に送金が完了しました。送金日の為替レートでUSD13,155となりました。
 
PSFのNews Letterで「Donor News!」として当イベントの寄付を紹介いただきました。
 
 さらに、PSFのDonationページの「Donor Honor Roll」でPyCon JPが世界で10位となっていました。(2020年12月12日現在)
 

 これは、過去3年間の金額と年数の相互的なアルゴリズムで順位が付けられているそうです。
 

PyCon JP Associationの運営メンバーを募集します

 鈴木たかのりです。

一般社団法人PyCon JP Associationは、一緒に法人が主催、支援する各種事業の運営を行う人、運営メンバーの募集を開始します。

運営メンバーは理事と協力し合い、以下のような活動を推進することを想定しています。Pythonを広めるための新規活動の立ち上げも可能です。

  •  一般社団法人PyCon JP Associationの運営
  • Python Boot Camp(Caravan含む)
  • 地域コミュニティのサポート
  • PyLadies Cararvan

運営メンバーに興味のある方は、以下のページを参照してフォームから申し込んでください。

今までPython Boot Camp、Python Boot Camp Caravan、PyLadies Caravanなどを一緒に盛り上げてくれたメンバーも「運営メンバー」という名前を付けて引きつづき活動していきます。

 PyCon JP Associationの活動を知ってみたい人は、運営会議にぜひ参加して雰囲気を感じてみてください。

ぜひ、一緒にさまざまな活動で日本のPython界を盛り上げていきましょう!!


2020年12月12日

PyCon JP 2021 キックオフMTG(12月)を開催しました!

皆様こんにちは!スタッフの数学オタク「ウツノミヤ」です!

PyCon JP 2021 キックオフMTGを開催いたしました!
 


キックオフMTGだったため、まず参加者同士の自己紹介を行い

PyCon JP 2021をどんなイベントにしたいのかアイディア出しを行いました!

皆さんの自己紹介を聞くとPyCon JPに対する想いと熱意をひしひしと感じました!

 以下がキックオフMTGのアジェンダとなります

 キックオフMTGのアジェンダ(20:00~22:00)

  • はじめに
  • 自己紹介タイム
  • 連絡事項
  • PyCon JP 2021に向けてどう動いていくか
  • アイデア出し
  • Screenshot & Blog
  • オンライン懇談会(endless) 

 

今回はZoomを用いたオンラインミーティングだったため、各自Googleドキュメントの
議事録を参照しながらミーティングを進めていきました


今回のミーティングで、私が興味深い点は「自己紹介とアイデア出しでmiroを使用」したことです
 miroとはオンライン上のホワイトボードツールであり以下の利点がありました
・通話をしながら同期的に作業を行うことができる
・参加者全員が手を動かしながら発想できる
・無限大のキャンパスで自由に創造的活動ができる
・配信時の標準化する方法など…


特に常にアイデアベースで話が進み自分が思っていもいなかったアイデアがポンポン出てきました!  本当にすごい…

         

 

私自身ついて行くので精一杯‥ 途中で頭が混乱してしまうことも笑

まだ全然決まっていませんが熱くてワクワクする時間がやってきます!

その他、オンラインカンファレンスをより良いものにするためにあんな作戦やこんな作戦を考えております。

現在はPyCon JP 2020の経験者を中心に、PyCon 2021の企画を進めています!

作業会の予定は以下のconnpassページで確認可能です

https://pyconjp-staff.connpass.com/

作業会には「スタッフ枠」とは別に「賑やかし枠」がありスタッフ活動に興味のある方の参加は大歓迎です!

カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方と一緒に2021年のカンファレンスを組み立てていきましょう!

2020年12月11日

Python Boot Campその後 ― Shingen.py

こんにちは、Python Boot Campコアスタッフの筒井です。

Python Boot Campから生まれた、またはPython Boot Campを開催したコミュニティを紹介する「Python Boot Campその後」第5弾をお届けします。

今回は、「Shingen.py」の高木さんに開催後の様子について伺ってみました。

高木さん
高木さん

インタビュー内容

(以下敬称略)

――コミュニティについて簡単に紹介をお願いします。

高木: コミュニティ名は山梨の戦国武将である武田信玄から名前を頂戴しています。
2019年1月に立ち上げました。PyCamp の後の懇親会で地ビールを呑みながら盛り上がって、講師の鈴木たかのりさんからアドバイスをいただいて発足しました。
月1回土曜日の午後に(株)アイティードゥの会議室を借りて、ハンズオンやテーマを決めた勉強会を行っています。ただ、オフラインの勉強会はCOVID-19のため現在休止中です。今はオンライン読書会で決めたテーマについて深掘りをしています。

――コミュニティの活動を続けていて、一番楽しかったことは何ですか?

高木: 2019 年の夏に河口湖で合宿を開催しました。自然とのふれあい、普段とは違う雰囲気で勉強会を開催することができました。M5Stack や脳波センサーなどガジェットを持ち寄ってハッカソンぽいことをしました。

――コミュニティを続ける上で工夫していることがあれば教えてください。

高木: 毎回、参加者に興味を持ってもらえるよう、様々なバックグラウンドを持つメンバーの方に話をして頂ける企画を心掛けています。また、皆さんに積極的にアウトプットしてもらえるようにコミュニケーションをとっています。

――イベントの様子を撮った写真があればもらえますか?(複数枚でも可)

イベントの様子(1)
イベントの様子(1)

イベントの様子(2)
イベントの様子(2)


――運営体制について教えてください。

高木: メンバーで話し合って運営しています。とりまとめは私が行っています。

例えば現在、週1で開催している読書会の課題図書はメンバーなどに読みたい本を選出してもらい、話し合いや多数決で決めています。

また、懇親会やチャットスペースなどで興味がある分野や学びたいことについて、みんなで意見出しやリサーチを行いそれをもとに勉強会を企画しています。

――他の地域コミュニティに向けてのメッセージをお願いします。

高木: 切磋琢磨して良いコミュニティ活動のレベルアップさせていきましょう。Shingen.pyでは活動のノウハウを全てオープンにしています。

――PyCampをこれから開催しようと思っている方へのメッセージをお願いします。

高木: PyCamp は入門者を増やすイベントとしてだけでなく、運営に携わる人に対して人脈を作る素晴らしいきっかけを与えてくれます!ぜひ活用しましょう!


インタビューは以上です。高木さん、ありがとうございました!

開催に興味がある人は

以下フォームから「現地スタッフとしてイベントを主催したい」旨を連絡してください。

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム