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2026-07-10

【PyCon US 2026 参加報告会】開催しました!会場とオンラインで盛り上がりました

こんにちは、青野(@koxudaxi)です。

6月29日(月)に、HENNGEさんの会場とオンラインのハイブリッドで「PyCon US 2026 参加報告会」を開催しました!
イベント概要はこちらです。 https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

当日は会場に24名ほどの方にお集まりいただき、オンラインからもご参加いただきました。月曜の夜にもかかわらず、会場・オンラインともに多くの方にご参加いただき、PyCon USや海外カンファレンスへの関心の高さを感じました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
写真と一緒に当日の様子を紹介します。 

HENNGEさんの会場にも多くの方が集まりました。
HENNGEさんの会場にも多くの方が集まりました

各登壇者からの発表

当日は私(青野)に加え、寺田(@terapyon)さん、鈴木たかのり(@takanory)さん、 香港のPython/OSSコミュニティで活動している Calvin Tsang さん、橘(@whitphx)さんの5人で登壇しました

寺田さんからは「PAOブースと写真撮影を通して見たコミュニティの話」、私からは「3年連 続でPyCon USに採択される方法」、鈴木さんからは「おもしろトーク紹介」、Calvinさんから は「My First PyCon US」、橘さんからは「肩肘張らずに楽しむPyCon US」について話しまし た。

それぞれの視点が違っていて、PyCon USのいろいろな楽しみ方が見える発表になりました。
発表資料はconnpassにまとめています。ぜひご覧ください。

https://pyconjp.connpass.com/event/395452/presentation/

香港のPython/OSSコミュニティで活動するCalvin Tsangさんの発表

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、Slidoを使って会場とオンラインの参加者から質問を募集しました。

いただいた質問をもとに、PyCon USに継続して参加したくなる理由、参加費用の話、オープンスペースについてなど、現地に行った人だからこそ話せる内容で盛り上がりました。

会場からもオンラインからも質問をいただき、登壇者だけで話すのではなく、参加者の皆さんと一緒にPyCon USについて話せたのがよかったです。

懇親会

イベントの最後には、オンサイト参加者を対象に懇親会を行いました。ピザを囲みながら、発表の続きや海外カンファレンスの話などで楽しく交流できました。
PyCon US で持ち帰ってきたおみやげも配布し、現地の雰囲気を少しだけ共有できました。

発表後もいろいろなところで会話が続いていて、参加報告会らしい雰囲気になったと思います。

発表資料・イベント録画

- 発表資料一覧(connpass)

https://pyconjp.connpass.com/event/395452/presentation/

- イベント録画(YouTube)

https://youtu.be/EC7AIMQoDB8



2026-06-12

【PyCon US 2026 参加報告会】カリフォルニアの熱気をそのまま日本へ!体験談・パネル・ピザパーティーで繋がるコミュニティの輪

みなさん、こんにちは。橘祐一郎(@whitphx)です。

2026年5月、カリフォルニア州ロングビーチで開催された世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2026」。PyCon US 3年連続登壇のこうだいさんや、常連の鈴木たかのりさんなどが、今回のカンファレンスで得た学びを共有する「PyCon US 2026 参加報告会」を6月29日(月)に開催します!

今回は、現地会場の空気感をダイレクトに共有するオンサイト参加と、Zoomを使用したオンライン参加のハイブリッド形式で開催します。

開催概要

  • 日時: 2026年6月29日(月) 19:00 〜 21:00
  • 形式: 
    • オンサイト会場:HENNGE株式会社 オフィス
    • オンライン
  • 参加費: 無料
  • 内容: PyCon US 2026参加報告、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー、おみやげプレゼント)
  • 主催: PyCon US 2026 日本参加有志
  • 支援: 一般社団法人PyCon JP Association

「PyCon USって実際どんな場所?」「海外カンファレンスへの参加や登壇にはどう準備すればいいの?」といった疑問に、登壇者や初参加メンバーも含め様々な現地参加者が実体験をもとにお答えします。

こんな内容をお届けします

  • 登壇者・参加者によるレポート: 現地の準備から当日の様子、そしてカンファレンスを通じて得た学びを共有します。
  • パネルディスカッション: 参加者からの質問を交え、海外カンファレンスならではの楽しみ方や、ちょっとした苦労話まで、リアルな声を語り合います。
  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の締めくくりは、オンサイト限定のピザパーティー!登壇者や他の参加者とピザを囲みながら、ざっくばらんに交流しましょう。PyCon USおみやげプレゼントも準備しています!

「PyCon初心者」の方から、「いつかは海外で登壇したい!」という熱い想いを持つ方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加ならではの熱気とコミュニティの繋がりを楽しみましょう。

参加するメリット

  • PyCon US 2026がどのようなイベントだったか、具体的な雰囲気を知ることができる
  • 日本からの登壇者や参加者が、実際にどのように挑戦してきたかの実体験を聞ける
  • パネルディスカッションを通じて、海外イベント参加に向けたTipsや裏話が得られる
  • オンサイト懇親会で、Pythonコミュニティの仲間や登壇者と直接交流できる

こんな方におすすめ!

  • PyCon USに興味がある方
  • 海外のPythonカンファレンスに参加してみたい方
  • 将来、海外カンファレンスで技術発表をしてみたい方
  • Pythonコミュニティの活動に興味がある方
  • 最新のPythonトレンドや技術情報に触れたい方

お申し込み

参加登録は、こちらのConnpassページからお願いいたします:https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

2025-12-04

PythonAsia (カンファレンス) の紹介とOnline Charity Talk H2イベントの紹介

Python Asia Organization (以下、PAO) の理事の寺田です。(PyCon JP Associaitonの理事でもあります)

本稿ではイベントの紹介や運営母体のPAOについて紹介します。

イベントの紹介

  • PythonAsia 2026 / 2026年3月21日~23日 / フィリピン・マニラ
  • PythonAsia Online Charity Talk H2 / 2026年1月31日 / オンライン

PythonAsia 2026

PythonAsiaはアジア地区で開催されるPythonのカンファレンスです。2025年まで実施していたPyCon APACからの置き換えのようなものです。(詳しくは最終節で説明します)

初回の「PythonAsia 2026」は3月21日から3日間、フィリピン・マニラで開催されます。

英語でのトークが複数トラックで2日間、開発スプリント1日間が予定されています。
公式サイト: https://2026.pythonasia.org/ 

参加方法はさまざまです。


スポンサーになったり、参加をする場合は、各国の地域で(可能な限り)現地語でのサポートを行います。日本においては、私、「寺田」が日本語でのやり取りや相談を受け付けています。 board@pythonasia.org に日本語でメールを頂ければ対応をいたします。

PythonAsia Online Charity Talk H2

2025年7月に続く2回目のオンラインイベントです。
前回の様子は、YouTubeにアーカイブが残っています「PAO Online Charity Talks H1 2025」。

2026年1月31日(土曜日)日本時間14:00から Zoomにて
公式サイト: https://pythonasia.org/events/pythonasia-online-charity-talk-h2/

オンライン開催のイベントのため、どこからでも参加が可能です。スピーカーリストは公式サイトで公開されています。

  • スポンサーになる・・スポンサー枠があります: sponsor@pythonasia.org
  • 参加する・・チケット販売開始

英語でのトークになりますが、アジアで活躍されている人を中心にし、日本からもTomoko Furuki (@komo_fr)さんとMaaya Ishidaさんの2名が登壇されます。技術的な内容が盛りだくさんの構成になっていますのでぜひともご参加ください。

Python Asia Organization

改めて、イベント運営母体のPython Asia Organization(PAO)の紹介と、過去に開催されたPyCon APACとの違いについて紹介します。

Python Asia Organizationの紹介

Python Asia Organization (PAO) は2024年10月に正式に活動を開始した非営利の団体です。

PAOは、アジア地域での Python言語の普及、東アジア・東南アジアにおける多様なコミュニティの成長を促進することを目的としています。 イベント支援やリーダー育成を通じて、持続可能かつ包摂的なアジアのPythonエコシステムの構築を目指しています。

PyCon APACとの違い

15年間続いたPyCon APACシリーズは、その名を引退させました。さまざまな理由がありますが、毎年ホスト国がゼロから運営する非効率性、知識継承の課題解消などの課題がありました。さらにPyCon APACを取りまとめる組織がなく、個人の活動に頼っていました。それらを改善するために、持続可能なアジアのPythonコミュニティを実現するため、国際法人 Python Asia Organization (PAO) が設立されました。これにより、商標管理とイベント運営への長期的な構造的サポートを提供できる環境を整えます。また、この新しいイベントシリーズを「PythonAsia」として現地コミュニティーと協力して主催することになりました。

詳しくは、Iqbal氏による下記の記事を参照してください。Iqbal氏はPAOの創設者であり代表で、これまで10年以上PyCon APACの開催を個人活動として支えてきました。今後は組織として支え続ける決断をしました。
この記事は、2025年3月に開かれた最後のPyCon APAC直後に記事が書かれています。
https://iqbalabdullah.net/ja/posts/2025/03/the-final-pycon-apac/

PAOとの関わりを増やす方法

PAO組織やコミュニティに興味がある方は、さまざまな形で関わることができます。



アジアにおける新たな取組としてPAOが立ち上がっています。組織づくりをしながら、イベント活動をしているという段階です。Pythonユーザのみなさんとなんらかの関わりが持てると幸いです。

2025-09-22

PyCon JP 2025 でスプリントを開催します! - The developer & community sprints will be held in PyCon JP 2025!



 (English version is below)  


PyCon JP 2025の開催まで目前に迫ってきました!皆様チケットの準備はお済みでしょうか? PyCon JP 2025は、Day1 (9月26日) および Day2 (9月27日)にカンファレンスが行われ、Day3 (9月28日) にはスプリントと呼ばれるイベントを開催します。


本記事では、そんなスプリントの魅力をお伝えします!


スプリントとは

スプリントとは、オフラインで開催する短期集中型のソフトウェア開発ミートアップです。参加者は会場に集まり、丸一日自身の興味があるテーマ/プロジェクトについてオフラインで顔を突き合わせて開発します。テーマやプロジェクトが複数ある「もくもく会」のようなイメージです。カンファレンスのような開発者が一堂に集まる機会を活かし、ガッツリ進捗を出そう!というわけですね。

実施に必要な会場や開発に必要な環境(Wi-Fi、電源、テーブル、椅子等)は運営側が用意するため、皆さんは自身のPCさえ持ち込めば参加できます。


スプリントへの参加方法

リーダーとしての参加

リーダーはスプリントで取り組みたい開発テーマを提案し、スプリント全体をリードします。connpassでの参加登録の際に希望の開発テーマを登録してください。

一般参加者しての参加

特別なスキルが必要かと不安に思われる方もいるかもしれませんが、ご心配には及びません。スプリントリーダーがしっかりサポートしてくれるほか、毎年、初心者向けのタスクを用意しているチームもいくつかあります。また、スプリント中にチームを移動することも可能です。ぜひお気軽にご参加ください!


開発テーマについて

「興味があるテーマ/プロジェクト」とは言うものの、どんなテーマがあるの?と気になりますよね。今年度のテーマは現在募集中のため未確定なのですが、昨年開催されたPyCon JP 2024では、以下のようなテーマがありました。


  • Pythonチュートリアルイベントで使うテキストの改善

  • Bug fix of KALDI sales information system

  • Free threaded (disable gil)

  • New Sphinx-extensions!!

  • LlamaIndexによる Embedding 

  • Open Source LLM Survey

  • Design - PyCon HK survey form

  • PyLadies Tokyo HP maintenance

  • PEP 508 – Dependency specification for Python Software Packages : Environment Marker problem


また、先ほどお伝えした通り、リーダーで申し込む場合はご自身でスプリントで取り組みたい開発テーマを提案することもできます!テーマはPythonに関係があればどのようなものでも大丈夫です。自分が開発を進めたいと思う既存のプロジェクトを自由に選ぶことができ、そのプロジェクトのメンテナである必要もありません。もちろん、自身で新たなプロジェクトを立ち上げるのも大歓迎です。また、現在何らかのPythonコミュニティに所属している方は、そのコミュニティの活動の場として活用していただくこともできます。


提案された開発テーマは、今後こちらのスプレッドシートにて随時公開される予定です。参加に興味がある方はぜひご確認ください。


スプリントに参加する意義

参加者の皆さんは、スプリントを以下のような機会として活用することができます。

プロダクト/テーマに対する興味を同じくする人と繋がることができる

特定のプロダクトやツールをもっと使いこなしたい、仕組みを深く理解したいと思うことはありませんか?スプリントには、あなたと興味を同じくするメンバーであつまり、作業を進めていきます。その過程で、メンバー間で知見をシェアし合うことができます。この経験を通じて、スプリント以後も継続的に興味や知見を共有し合える仲間が得られるかもしれません。

興味があるプロジェクトについて、短時間で素早く進捗を出せる

スプリントへの参加は、開発プロジェクトの進捗という観点でも大きなメリットがあります。開発プロジェクトの多くは、オンラインでのコミュニケーションを通じて進めていくことが多いでしょう。この機会にオフラインで顔を突き合わせて開発を進めることで、開発上の悩みについて素早くサポートが得られたり、オンライン上では時間がかかるような深い議論をすることができます。

既存のPythonコミュニティの活動の場とする

読者の中には、Pythonコミュニティにすでに参加している、あるいは参加に興味がある方もいらっしゃると思います。スプリントで所属しているPythonコミュニティの活動を行うことで、コミュニティとして必要な作業の進捗を出せることはもちろん、コミュニティ活動に興味がある参加者が、お試しで活動する場とすることができます。スプリントを契機として、新しい仲間を見つけることができるかもしれません。



以上、スプリントの内容や意義をお伝えしました。読者の皆さんに、スプリントというイベントの魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいです。


PyCon JP 2025 開発者&コミュニティSprintでは託児所を用意しておりませんのでご注意ください。

サマリー

  • 開催日: 2025年9月28日 (Day3)

  • 場所: 広島国際会議場(カンファレンスと同じ場所)

  • 申込方法: こちらのリンクよりお申し込みください

  • 対象: Pythonに興味のある方ならどなたでも(初心者歓迎)

  • 参加形式:

    • リーダーとして参加(開発テーマの提案・リード)

    • 一般参加者として参加(テーマに沿って開発に参加)

  • 費用: 無料(PyCon JP 2025 カンファレンス参加チケットをお持ちの方が対象)

  • 準備物: 開発に必要なノートPC(Wi-Fi・電源等は会場にて用意)

---

PyCon JP 2025 is now less than a month away! Have you got your tickets ready?

While PyCon JP 2025 will hold its main conference on Day 1 (September 26) and Day 2 (September 27) at the International Conference Center Hiroshima, Day 3 (September 28) will feature an event called "Sprint" at the same venue as the conference.

Let's dive into what makes the Sprint so exciting!

What is a Sprint (Development Meetup)?

A Sprint is a short, intensive software development meetup held offline. Participants gather at the venue and spend a whole day working on themes or projects that interest them, face-to-face. Think of it as a tech meetup but with multiple themes and projects. It's a chance to make some serious progress by leveraging the opportunity of having developers all in one place, just like at a conference.

The organizers provide the venue and everything you need for development (Wi-Fi, power outlets, tables, chairs, etc.). All you need to bring is your PC!

Development Themes

You might be wondering, "What themes are there?" While this year's themes are still being decided, here are some examples from last year's PyCon JP 2024:

  • Pythonチュートリアルイベントで使うテキストの改善

  • Bug fix of KALDI sales information system

  • Free threaded (disable gil)

  • New Sphinx-extensions!!

  • LlamaIndexによる Embedding 

  • Open Source LLM Survey

  • Design - PyCon HK survey form

  • PyLadies Tokyo HP maintenance

  • PEP 508 – Dependency specification for Python Software Packages : Environment Marker problem

You can also propose your own development theme for the Sprint! Participants who propose themes are called "Sprint Leaders" and can register their desired development theme when signing up on Connpass.

Themes can be anything Python-related. You're free to choose any existing project you want to work on, and you don't need to be a maintainer of that project. Of course, starting a new project is also welcome. If you're currently part of a Python community, you can use this as an opportunity for community activities.

If you're interested in participating but not as a Sprint Leader, don't worry about needing special skills for the themes. Sprint Leaders will support your participation, and every year, some teams prepare tasks for beginners. You can also switch teams during the event. Feel free to join!

Proposed development themes will be published on this sheet.  If you're interested, be sure to check it out.

Why Participate in a Sprint?

Participants can use the Sprint as an opportunity to:

Connect with like-minded people

Ever wanted to master a specific product or tool, or understand its inner workings? At the Sprint, you'll work alongside members who share your interests. You can share knowledge and potentially find long-term peers to continue sharing interests and insights even after the Sprint.

Make quick progress on projects you're interested in

Participating in a Sprint can significantly boost your project's progress. While most development projects rely on online communication, this face-to-face opportunity allows for quick support on development issues and in-depth discussions that might take longer online.

Use it as a venue for existing Python community activities

If you're already part of a Python community or interested in joining one, the Sprint can be a place to carry out community activities. It's a chance to make progress on necessary community work and for potential new members to try out activities. You might even find new community members through the Sprint!

Please be careful that childcare isn’t available at this Sprint.

We hope this gives you a taste of what makes the Sprint special. We're currently accepting registrations for the PyCon JP 2025 conference here and for the Sprint here. We're looking forward to your participation!

2025-09-13

EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会を開催しました

こんにちは、青野高大(@koxudaxi)です。

8月26日(火)、渋谷 HENNGE と Zoom で EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会 を実施しました。参加したみなさんありがとうございました。

7月10日(木)には PyCon US 2025 参加報告会 も行いました。よろしければご確認ください:https://pyconjp.blogspot.com/2025/07/pycon-us-2025.html

会場のHENNGE社オフィス


当日は、私(青野)に加えて、鈴木たかのり(@takanory)さん、橘(@whitphx)さん、ことみん(@kotomin_m)さん、寺田(@terapyon)さんの 計 5 名 で登壇しました。
内容は、繰り上げ当選の準備と当日の立ち回り、OSSと人生、発表に向けた素振り、EuroPythonの雰囲気、そして初の海外登壇まで。切り口の違う話が並びました。
発表スライドや当日のメモは connpass にまとめています。よければご覧ください。

ことみんさんの発表の様子

パネルディスカッション

Slido に寄せられた質問を中心に進めました。とくに、海外イベントに向けた準備、国や地域ごとの運営や雰囲気の違い、実際に参加してみての率直な感想について話しました。

パネルディスカッションの様子

懇親会

オンサイトはピザを囲み、登壇者と参加者で交流しました。
海外イベントの話はもちろん、開発のことや海外旅行のコツまで話が広がりました。
懇親会の様子

発表資料・イベント録画
当日の発表資料とイベントの録画は、以下で公開しております。
ご参加いただけなかった方や、内容を再度確認したい方は、ぜひご覧ください。




2025-08-06

【EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会】体験談やパネルディスカッション、ピザパーティーを開催!

こんにちは、橘祐一郎(@whitphx)です。

PythonとPHPそれぞれのヨーロッパ地域のカンファレンス、EuroPythonとPHPers Dayに日本から参加したメンバーを集めて、「EuroPython & PHPers Day 2025参加報告会」を開催いたします。海外の技術カンファレンスに参加し、英語で発表した経験を共有します!



開催概要

  • 日時: 8月26日(火) 19:00-22:00
  • 形式: ハイブリッド開催
    • オンサイト会場: HENNGE株式会社 オフィス (東京都渋谷区)
    • オンライン: Zoom
  • 参加費: 無料
  • 内容: EuroPython/PHPers Day参加者の体験談、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー)
  • 参加申し込み: https://pyconjp.connpass.com/event/364753/
  • 主催: EuroPython & PHPers Day 2025 参加者有志
  • 後援: 一般社団法人PyCon JP Association

「EuroPython・PHPers Dayってどんなイベント?」「海外のカンファレンスに参加してみたいけど、どうすればいいの?」「海外で発表してみたい!」そんなあなたの疑問や好奇心に、実際に登壇したメンバーや初参加のメンバーが実体験を交えてお答えします!

どんなイベント?

  • 登壇者・初参加者によるレポート・体験談: EuroPython/PHPers Dayで発表したスピーカーや、初めてEuroPython/PHPers Dayに参加したメンバーが、準備から当日の様子、カンファレンスを通じて得た学びや気づきを共有します。
  • パネルディスカッション: 参加者からの質問も交えながら、EuroPython/PHPers Day参加メンバーがリアルな体験談やTipsを語り合います。海外カンファレンスならではの面白さや苦労話も聞けるかも?
  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の最後には、オンサイト会場でピザパーティーを開催!参加者同士や登壇者と楽しく交流しましょう。

「EuroPython (PyCon)・PHPers Dayって何?」という方から、「いつかは海外カンファレンスに参加してみたい!」「海外で登壇する夢を叶えたい!」という方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加の方は、ぜひピザを片手に交流を深めましょう!

参加するメリット

  • EuroPython、PHPers Day 2025がどのようなイベントかを知れる
  • 海外開催の技術イベントで日本メンバーがどうやって発表してきたかを知れる
  • 海外イベントでどのような体験ができるかを知れる
  • パネルディスカッションで、日本から参加したメンバーのリアルな話を聞くことができる
  • ピザパーティーを通して参加メンバーと交流できる

こんな方におすすめ!

  • 海外開催の技術イベントの雰囲気を知りたい人
  • 海外イベントで今後登壇したいと思う人
  • 海外イベントに参加してみたい人

お申し込み

こちらのConnpassページより参加登録をお願いいたします:
https://pyconjp.connpass.com/event/364753/

2025-07-29

【PyCon US 2025 参加報告会】無事終了!当日の熱気をレポートします

こんにちは、青野(@koxudaxi)です。

7月10日(木)に、PyCon US 2025 参加報告会を開催しました!

当日はあいにくの悪天候でしたが、HENNGEさんの会場には16名の方にお集まりいただき、オンラインでも19名の方にご参加いただきました。平日の夜かつ土砂降りにもかかわらず、これだけの人が集まってくれて本当に嬉しかったです!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました! 当日の様子を写真と一緒に振り返ってみます。

(平日夜の土砂降りにもかかわらず、会場には多くの方が集まってくれました。)


各登壇者からの発表

当日は私(青野)に加え、鈴木たかのり(@takanory)さん、橘(@whitphx)さん、清水川(@shimizukawa)さん、寺田(@terapyon)さんの5人で登壇しました。

“参加報告” といっても内容は多彩です。現地登壇の実践談、初参加者が見た PyCon US、カンファレンスを隅々まで楽しむコツなど、角度の違う話が集まりました。

発表スライドとメモは connpass にまとめています。ぜひご覧ください。

https://pyconjp.connpass.com/event/357582/presentation/

(鈴木たかのりさんの発表の様子)


パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、Slidoを用いて会場およびオンラインの参加者から質問を募集しました。 いただいた質問をもとに、海外カンファレンスの実情や、国際的なコミュニティへの参加のポイントについてみんなで盛り上がりました。

(パネルディスカッションで盛り上がる登壇者たち)


懇親会

イベントの最後には、オンサイト参加者を対象とした懇親会を実施しました。 参加者同士や登壇者でわいわいと楽しく話せました。

発表資料・イベント録画

当日の発表資料とイベントの録画は、以下で公開しております。 ご参加いただけなかった方や、内容を再度確認したい方は、ぜひご覧ください。

- 発表資料一覧(connpass)

https://pyconjp.connpass.com/event/357582/presentation/

-イベント録画(YouTube)

https://youtu.be/C6rtIirEMD0


2025-07-20

PAO Online Charity Talks H1開催のお知らせ

PyCon JP Association および Python Asia Organization 理事の寺田です。 

Python Asia Organization(PAO)からお知らせがあります。
2025年7月26日(土)、日本時間14時からオンラインのチャリチーイベントを開催します。
 

PAO Online Charity Talks H1 

これは新しく立ち上がったPAOが主催する新しいイベントです。

イベント概要

  • 2025年7月26日(土) 14:00(日本時間) - 19:00(日本時間)
  • 場所: オンライン (Zoom) 
  • 言語: 英語

スピーカーにはアジアからグローバルに活躍をしている、以下の方々に登壇していただきます。

  • Donghee Na – (韓国在住) Python Steering Council (Pythonの意思決定議会) のメンバー
  • Georgi Ker – (タイ出身/オランダ在住) PSFの理事
  • Koudai Aono – (日本在住) PEP 750(t-string)のAuthor
  • Wesly Kate Talan – (フィリピン在住) PyLadies ManilaやPython PHのオーガナイザー
  • TP Chung – (台湾在住) PyPAメンバー

Q&A(テキスト形式)も行います。この機会に「Python言語の仕様決定」や「グローバルコミュニティー」について、さらには「最新のPython機能」や「パッケージング」のような話が聞ける貴重な機会となっています。ぜひご参加ください。

チケット 

チケット価格は以下のとおりです。

  • 一般チケット(General Admission) 7ユーロ (約1200円)
  • パトロンチケット(Patron Ticket) 30ユーロ (約5200円)

英語での紹介ページ: https://events.pythonasia.org/charity-talks-h1-2025/page/about/
チケット販売: https://events.pythonasia.org/charity-talks-h1-2025/


なおこのイベントの収益はアジア地区のPythonコミュニティーの発展やPAOの運営資金に使います。

2025-06-05

【PyCon US 2025 参加報告会】体験談やパネルディスカッション、ピザパーティーを開催!

みなさん、こんにちは。橘祐一郎(@whitphx)です。

世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2025」が、2025年5月14日から22日までペンシルバニア州ピッツバーグで開催されました。その興奮冷めやらぬ中、現地参加した日本メンバーによる「PyCon US 2025 参加報告会」を来る7月10日(木)に開催いたします!

PyCon US 2025参加メンバー

開催概要

  • 日時: 2025年7月10日(木) 19:00 〜 21:00

  • 形式: ハイブリッド開催

    • オンサイト会場: HENNGE株式会社 オフィス (東京都渋谷区)

    • オンライン: Zoom

  • 参加費: 無料

  • 内容: PyCon US 2025の参加報告、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー、おみやげプレゼント)

  • 主催: PyCon US 2025 日本参加有志

  • 支援: 一般社団法人PyCon JP Association

「PyCon USってどんなイベント?」「海外のカンファレンスに参加してみたいけど、どうすればいいの?」「海外で発表してみたい!」そんなあなたの疑問や好奇心に、PyCon US 2025で登壇したメンバーや初参加のメンバーが実体験を交えてお答えします!

どんなイベント?

  • 登壇者・初参加者によるレポート・体験談: PyCon USで発表したスピーカーや、初めてPyCon USに参加したメンバーが、準備から当日の様子、カンファレンスを通じて得た学びや気づきを共有します。

  • パネルディスカッション: 参加者からの質問も交えながら、PyCon US参加メンバーがリアルな体験談やTipsを語り合います。海外カンファレンスならではの面白さや苦労話も聞けるかも?

  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の最後には、オンサイト会場でピザパーティーを開催!参加者同士や登壇者と楽しく交流しましょう。PyCon USおみやげのプレゼントも予定しています!

「PyConって何?」という方から、「いつかは海外PyConに参加してみたい!」「海外で登壇する夢を叶えたい!」という方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加の方は、ぜひピザを片手にPython仲間との交流を深めましょう!

参加するメリット

  • PyCon US 2025がどのようなイベントだったか、具体的な雰囲気を知ることができる

  • 海外開催のPyConで、日本のメンバーがどのように発表し、参加してきたかの実体験を聞ける

  • PyCon USでどのような貴重な体験ができるのか、具体的なイメージが湧く

  • パネルディスカッションを通じて、PyCon US参加者のリアルな声や裏話を聞くことができる

  • オンサイトのピザパーティーで、登壇者や他の参加者と楽しく交流できる

こんな方におすすめ!

  • PyCon USに興味がある方

  • 海外のPythonカンファレンスに参加してみたい方

  • 海外で技術発表をしてみたい方

  • Pythonコミュニティの活動に興味がある方

  • Pythonを使っているエンジニアや学生の方

  • 最新のPythonトレンドや技術情報に触れたい方

お申し込み

こちらのConnpassページより参加登録をお願いいたします:https://pyconjp.connpass.com/event/357582/


PyCon US 2025の熱気と、そこで得られた貴重な経験を日本の皆さんにお届けできるよう、準備を進めています。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!