2018年8月30日

「Python Boot Camp in 沖縄」開催決定のお知らせ

初めまして、「Python Boot Camp in 沖縄 」現地スタッフの松本です。
今回、「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」が9月29日(土)沖縄の琉球大学での開催に決まりました!



機械学習を勉強するためのイベントが存在しても、初めてプログラミングをするためにPythonを学べる場は少なかったと思います。これからPythonを学びたいという方にうってつけなイベントです!


沖縄で初の開催です


▼イベント詳細

日時:2018年9月29日(土) 13:00 - 17:00(12:30から開場、受付開始)
会場:琉球大学工学部工学部棟1号館1-321
住所:〒903-0213 沖縄県西原町千原1番地 琉球大学工学部工学科知能情報コース

参加費 
一般: ¥2,000
学生: ¥500

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。

   イベント本体: http://pyconjp.connpass.com/event/96844/

また、TA(講師アシスタント)として講師と一緒に参加者のサポートをしていただける方も募集しています。人に教える側となることで今まで学んできたことを整理し、伝えられる貴重な経験を得られると思います。
TAはPython Boot Campテキストを事前に読み、内容を理解している必要がありますが、やってみたいと思ったら是非申し込んでみてください。

▼Python Boot Campとは?

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。




▼講師紹介

今回の講師は清水川貴之(@shimizukawa)さんにお願いしています。以下に清水川さんのプロフィールをご紹介します。
清水川 貴之 (@shimizukawa)
一般社団法人PyCon JP 理事 / 株式会社ビープラウド所属/Sphinxコミッター
サイト:http://清水川.jp/

ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。PyCon JP 2017では初中級者向けにlen()の仕組みを紹介する発表を行った。

共著書/訳書:に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第3版(2018 秀和システム刊)』『エキスパートPythonプログラミング改訂2版(2018 KADOKAWA刊)』『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで(2018 日経BP社刊)』『Sphinxをはじめよう 第2版(2017 オライリージャパン刊)』などがある。

▼懇親会

イベント終了後には懇親会も準備しています。
開催場所は現在未定ですが、那覇市内での開催を予定しています。
講師や、他の参加者さんとも仲良くなるチャンス!
是非こちらもご参加ください。




それでは、9月29日(土)沖縄の琉球大学でお待ちしております!

PyCon JP 2018 タイムテーブル決定のお知らせ | Announcement of timetable

皆さん、PyCon JP 2018まであと1ヶ月を切りました。
事務局の花井です。

さて、PyCon JP 2018のタイムテーブルが決定しましたのでお知らせします。

タイムテーブルはこちら

今年は多くのセッションが予定されておりますので、
当日までに聞きたいセッションに目星をつけておいてくださいね!

当日皆さんにお会いできることを楽しみにしております!!



Hello, everyone!
I'm hanai from the PyCon JP 2018 team.

I'm glad to announce our timetable on PyCon JP 2018!
We have more sessions than last year, so please check sessions you like before you come.

Looking forward to seeing you in September!

2018年8月29日

「Python Boot Camp in 山形」開催決定のお知らせ

Python Boot Camp 現地スタッフの門脇です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第26回は9月8日(土)山形県酒田市に決まりました!
会場は山形県立産業技術短期大学校 庄内校で開催します。近隣市町村の方々も是非産業技術短大まで足を運んでいただけたらと思います。
既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。

お申し込みはこちら https://pyconjp.connpass.com/event/89157/
懇親会はこちら https://pyconjp.connpass.com/event/89158/

会場の様子はこんな感じです.みなさんででワイワイやりましょう(笑)



Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html


講師は山形ではいろいろと関係者も多い、寺田 学さん(@terapyon)さんにお願いしています。以下に寺田さんのプロフィールをご紹介します。

一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表
Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。

寺田さんの講義は「丁寧で分かりやすかった」といつも好評のようです。今回もぜひ期待してください!

さらに、勉強会の後には懇親会も用意しております。是非この機会に講師やスタッフ、参加者の皆さん同士で親睦を深めましょう!
Python での苦労話や裏話、懇親会でしか聞けない話が聞けるかもしれません。懇親会の会場は地元郷土料理を堪能できる「割烹食堂 伊豆菊」さんを予約しています。みなさんで楽しくお話ししましょう!




また、これからのスタッフの募集も受け付けています。以下フォームからご連絡をお待ちしております。

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

これまでの開催実績は以下のページに情報がまとめられています。
近隣での開催予定などもこちらからご確認ください。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

それでは、9月8日(土)酒田市の産業技術短期大学校でお待ちしております!

2018年8月28日

8/31まで応募可能なスポンサーシップについて

こんにちは!
PyCon JP 2018事務局チームです。

スポンサーシップの募集につきましては、8/15に一旦終了となりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
おかげさまで、締め切り前にほとんどが売り切れとなりました。


一方で、募集終了後もいくつかスポンサーシップについてのお問い合わせを頂いています。
そこで、短い期間ではありますが、以下については8/31まで応募を受け付けることとなりました。
・Silver Level Sponsroship (冊子掲載無し/会場バナー掲載無し/バッグへの同梱無し)
 ※Webへは掲載されます

スポンサーシップ応募フォーム: https://goo.gl/6udHVt

もしよろしければ是非ご応募をご検討ください!

2018年8月26日

PyCon JP 2018 Youth Coder Workshopのご案内

今回はPyCon JP 2018 Youth Coder Workshopのご案内をします。

PyCon JP 2018 カンファレンスデー 1日目 9月17日(月曜・祝)に子ども向けのPythonのワークショップを実施します。
今年はPythonとmicro:bitを使ったワークショップです。ワークショップで使用したmicro:bitはおみやげとしてお持ち帰りをいただけます。この機会に奮ってご参加ください。


参加申し込みと参加費について

ワークショップには参加申し込みと参加費が必要です。

参加申し込み(connpass:外部サイト)

参加チケット(同伴あり) 前払:5000円
参加チケット(同伴なし) 前払:4000円
*当ワークショップは、PyCon JP 2018の1日目に開催されます。ワークショップの参加者および同伴者は、カンファレンス1日目に限り本会場に入場可能です。また、カンファレンス1日目はパーティを除くイベントに参加できます。この機会にPyCon JPをお楽しみください。

詳しいテーマなどは以下をご覧ください。

micro:bitを使って「秘密のメッセージボックス」を作成しよう

micro:bit の入力インターフェイス(ボタンと各種センサー)をキーにして、その組み合わせでメッセージが表示される仕組みを作成します。 最後に発表会で子どもたちの作った「秘密のメッセージボックス」をお互いに破りあう時間を設けます。

ワークショップ内容

【 午前の部 】
タイピングトレーニング

【 午後の部 】
micro:bit とボタン電池キットの組み立て
LED の点灯
文字列の描画
ボタン入力
ジェスチャー入力
カタカナの表示(フォント追加)
秘密のメッセージボックス
キッズプログラマー vs 金庫破り(発表会)

参加対象

本ワークショップの対象は小学生から中学生くらいまでを想定しています。
また、アルファベットの大文字小文字の違いがわかることが望ましいです。

教材について

本ワークショップではMicro:bitと呼ばれる教育向けのマイコンボードを使用します。
Micro:bitはPyCon JP 2018 にて用意いたします。
また、使用しましたMicro:bitについてはお持ち帰りいただけます。

チケットについて

参加チケット(同伴あり)と参加チケット(同伴なし)の2種類あります。
参加チケット(同伴なし)は、お子様1名が入場可能です。
参加チケット(同伴あり)は、お子様1名と保護者様1名が入場可能です。保護者様がPyCon JP 2018の本会議への参加チケットを持っている際は参加チケット(同伴なし)をご購入ください。
それぞれ人数分のお弁当を用意しております。 なお、ワークショップ参加者の定員が20名ですので、募集チケット数は売れ行きによって随時調整します。

参加申し込みサイトも併せてご覧ください。


本ワークショップは子どもプログラミングスクール Do it の協力の元、実施します。


2018年8月20日

コミュニティブースの補足情報 - 申込期限とコミュニティブースチケットについて

For English, please see below.

こんにちは。コンテンツチームの横山です。

先日お知らせしたコミュニティブース募集について、2つ補足情報をお伝えします。



申し込み締切について


コミュニティブースの申し込み締切は8月26日(日)です。
自分のPythonコミュニティを多くの参加者に紹介できる場となっています。
まだまだ予定数に余裕があります!
Pythonコミュニティを主催、運営している方はぜひ申し込んでください!

申請フォームはこちらです。
https://docs.google.com/forms/d/1jBJSWzGlywu2yiXtrSNfhrMbhDNdMnnX5AEQIJaREq4


コミュニティブースチケットについて

コミュニティブースチケットは、コミュニティブースで説明することを想定したものです。以下の条件に当てはまる場合に、一般チケットをコミュニティブースチケットとして1枚購入できます。

1. コミュニティ代表者(説明する人)が一般チケットを購入していない場合

2.  コミュニティ代表者がコミュニティブースのコアタイム(9/18 おやつの時間帯)に参加できず(同時間帯のポスターセッションに採択されているなど)、一般チケット未購入のコミュニティメンバーが説明する場合

About Community Booth Application Deadline

The deadline for applying for community booth is Sunday, August 26th (Japan Time).
Community booths are an opportunity introduce your Python community to many participants.
There is still plenty of space to go!
If you are organizing a Python community or participate in one, please apply!

The application form is here:
https://docs.google.com/forms/d/1jBJSWzGlywu2yiXtrSNfhrMbhDNdMnnX5AEQIJaREq4


About community booth tickets

If you organize a community booth you are eligible for a community booth ticket,
limited to one per community as long as you are available during the community booth core time
during the snack breaks on September 18th to answer questions from attendees.

2018年8月19日

Talk Speaker remind / トーク発表者への確認

A reminder to talk speakers

We sent you an email asking for confirmation about your talk. It includes a Google Form with questions about the language, video recording, etc.

If your talk has been accepted and you have not answered the questions in the Google Form, please hurry. If we do not receive your answers by August 26th JST, we will cancel your talk.

トーク発表者の方にはトークセッションの言語、録画可否等をgoogleフォームで確認する
メールを送付しています。

トークセッションのスピーカーに当選したが、上記メールが来ていない方は急ぎメールBOXの再確認をお願いします。来週 8/26までにフォームへの登録がない場合はトークキャンセルと判断することがあります。






2018年8月18日

スプリントリーダー募集開始! Looking For Sprint Leaders

For English, please see below.

PyCon JP 2018 スプリント参加者およびスプリントリーダー募集開始!

PyCon JP 2018のスプリント参加者およびスプリトリーダーの募集を開始しました!今年のスプリトは9/15(土)、渋谷にある株式会社HDEのオフィスにて開催いたします。
スプリント用のconnpassイベントページに登録いただければ、どなたでも無料で参加いただけます!スプリント参加にあたってPyCon JP 2018のチケットは必要ありません。

スプリントとは?

多くのオープンソースソフトウェアの開発は、通常、ウェブ上でオンラインのコミュニケーションを通じて行われています。ほとんどの場合はこれで、問題ないのですが、時には直接集まってオフラインで共同開発を行うことが、開発を大きく前に進めるために有効なことがあります。

この特定のプロジェクトに興味がある開発者同士がオフラインで集まって、短時間で素早く進捗を出す開発ミートアップを実現するために、スプリントやハッカソンと呼ばれる方法が生まれました(Pythonコミュニティ以外では、このようなミートアップはよくハッカソンと呼ばれています)。
そして、開発者が一同に集まるカンファレンスは、このスプリントを実現するのに最適な場であるため、カンファレンスの一部としてスプリントが開かれることがよくあります。

PyCon JP 2018では、スプリントを行うにあたって必要な環境(Wi-Fi, 電源、テーブル、椅子、そしてコーヒー)を用意いたします。スプリント参加者の皆さんには、ご自分のPC、スキル、そして開発への情熱を会場に持ってきていただければと思います!

スプリントリーダーとは?

スプリントリーダーは、スプリント内で扱う特定のオープンなプロジェクトを決めて、時間内に、その開発の案内や相談を対応する人のことです。
リーダーは、開発を進めるプロジェクトのメンテナである必要はありません。リーダーは、自分が開発を進めたいと思う特定のプロジェクトを選んでいただき、スプリント内で達成したいゴールを設定いただくだけで構いません。他のスプリント参加者が選んだプロジェクトに参加してみたいとなった場合には、スプリントリーダーの皆さんには、まず参加者の皆さんへ選んだプロジェクトの紹介や開発の進め方を行っていただき、開発中は適宜開発の手助けを行っていただければと思います。

このスプリントリーダーの仕組みは、完全に非公式なものなので、参加者の皆さんが実際に開発を行うプロジェクトはどのようなものでも構いません。

スプリントリーダーとして参加したいという場合は、connpassのイベントページ上でスプリトリーダーとして登録をお願いいたします。

スプリント開催場所/日時



場所は今回グラスシティ渋谷5FにあるHDE様のオフィスをお借りして行います。(〒 150-0036 東京都渋谷区南平台町16番28号 グラスシティ渋谷 5F)。最寄駅は渋谷駅または神泉駅、最寄のバス停は「道玄坂上」です。

Looking For Sprint Attendees and Leaders at PyCon JP 2018

We're looking for people interested in attending and leading sprints at PyCon JP 2018. The sprints will be held on September 9th at the HDE offices and are free to attend for anyone, you do not require a PyCon JP 2018 ticket! We however ask you to register on connpass so we can better estimate the number of attendees.

What's a sprint?

Most open source software development happens on the web and developers usually communicate online only when working on projects. This usually works out fine, but the lack of in-person meetings can sometimes be a limiting factor in making good progress.

For this reason, a form of impromptu coding meetups called “sprints” or “hackathons” (outside the Python community, the term “hackathon” is more common) were initiated, where developers interested in a project can get together in person for a short period of time to make quick progress. Since conferences provide the perfect place to meet, sprints are made part of the conference program.

PyCon JP 2018 will provide the space and infrastructure, such as Wi-Fi, power, tables, chairs and coffee; you bring your skills, humanity, brainpower and computer.

What is a sprint leader?

A sprint leader is the person who is informally in charge of a specific project at the sprint. They do not have to be the maintainer of the project. As a sprint leader, you should pick a specific project you want to work on and having some specific goals you wish to achieve at the sprint can be helpful. Others might want to join your sprint, so please help them getting started in the project.

The sprint leader system is very informal and you can work on any project you want, whether it has a leader or not.

If you want to be a sprint leader, please indicate so on the connpass event page.

When/Where are the sprints?


The sprints are on the Saturday before the conference, on September 9th from 10am to 6pm.

The sprints are at the HDE Inc Tokyo Headquarters, located in GLASS CITY SHIBUYA, 16-28, Nanpeidai-cho, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0036 Japan on the fifth floor. The closest train stations are Shibuya Station or Shinsen Station. There is a bus station in front of the building, Dogenzaka Ue (Japanese).

2018年8月16日

開催一ヶ月前!PyCon JP 2018 会場使い方MTG

座長の吉田です。

PyCon JP 2018の開催まで後、1ヶ月となりました。

PyCon JP スタッフは定例で月に2度(作業日、全体MTG)集まってミーティングをして準備を進めています。

今回は通常のミーティングとは別に、トークセッション含め全体のタイムテーブルや会場の使用方法について検討する、会場使い方のミーティングを私の勤務先のサイバートラスト株式会社の会議室で行いました。

会場となる大田区産業プラザPiOはPyCon JPとして初めて使うこともあり、検討する必要のある項目が多く、このミーティングも3回目の開催でようやくチーム間の同意がとれました。

今回は一番広い大展示ホールを受付、スポンサーブース、ポスター、コミュティスペース、コーヒー、NOC、LTや基調講演のサテライト、そしてカンファレンス一日目のパーティにも使用するという多目的に使用する形としました。

PyCon JPに参加する様々な方達が一堂に会する場として活用予定です。

セッション選定については先月本blogで発表しましたが、発表キャンセル等も出ているため、順次繰り上がりのスピーカーの方への連絡を行っています。

繰り上がり等含めタイムテーブルについては今後公開予定ですので、お待ちください。

各チーム開催1ヶ月前となり、各スタッフで開催準備を進めています。

PyCon JP 2018 当日スタッフを絶賛募集中です!
年に一度、日本最大のPythonのイベントの運営を一緒に楽しみましょう!
初めてでも大丈夫です。興味を持ったらぜひご応募ください。

是非よろしくお願いします。

2018年8月13日

PyCon JP 2019座長募集

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。

2011年から毎年行っているPyCon JPですが、2013年に設立した「一般社団法人PyCon JP」から座長を募集し、イベント運営を座長へ委任する形で運営を進めています。
2017年から吉田 俊輔座長となり、約40人のスタッフチームでイベント準備及び運営を行っています。


来年度以降もPyCon JPの開催を継続していきたいと考えており、来年(2019年)のPyCon JP 2019のスタッフチーム組織づくりを始めたいと思っております。
まずは、座長の立候補を募集します。
つきましては、以下のとおり、ご応募下さい。

募集期間: 2018年9月10日(月)まで
メールでの応募: board@pycon.jp 宛
記載内容: 以下の項目
  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 所属(コミュティなど)
  • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
  • 来年度のPyCon JP概要(わかる範囲で)
  • どのようなイベントにしたいかの思い
  • その他(どんなことでも)

複数人の立候補者が出ましたら、今年のスタッフチームの皆さんの意見を取りまとめ、一般社団法人PyCon JPの理事にて決定します。
期間内に立候補者が出ない場合は、PyCon JP 2018開催中の、「Committee Meeting」内で議論をし、会議中の立候補募集または追加募集の方法を決定します。

2018年8月6日

PyCon JP 2018: 1日目のキーノートスピーカーについて/ About the keynote speaker on the first day

皆さん、PyCon JP 2018まで約1ヶ月となりました。

コンテンツチームのds110です。

さて、1日目のキーノートスピーカーが決定しましたので発表します。

PyCon JP 2018 1日目のキーノートスピーカーは、Kaufmann Manuel 氏に決定しました。

Kaufmann Manuel氏は 車で南米を旅行しPythonを広げる活動をしている方です。2016年にPSF(Python Software Foundation)より PSF Python Ambassador として認定されました。このようなことか、本年のテーマ「広がるPython」にふさわしく、キーノートスピーカーとして招待することになりました。


Hello, everyone!

I'm ds110 from the PyCon JP 2018 team.

I'm excited to announce our day one keynote speaker: Kaufmann Manuel!

Manuel Kaufmann travels South America by car to spread Python by organizing various activities in local communities. He was made an official Python Software Foundation Python Ambassador in 2016. As a result, we have decided he is a perfect fit for our theme this year, "Spreading Python", and invited him as a keynote speaker to PyCon Japan 2018.

Looking forward to seeing you all and our keynote speakers in September!


Here is Mr. Manuel's profile.

Kaufmann Manuel

Manuel Kaufmann met Python, while performing his university studies, at
the PyDay Santa Fe (Argentina) event in 2006 and since that day his life
changed forever, literally. He fell in love with its syntax and forgot
pointers and double-linked list of C to these days. Since then he has
become an active member of Python Argentina.
In these years, he has participated in the translation of the official
book of Django and Django Girls Tutorial, among others. He has also
worked on projects like One Laptop Per Child and in February 2016 was
named "Python Ambassador" by the Python Software Foundation for his work
with Argentina in Python. Currently he is working at Read the Docs as a
software developer.

Manuel Kaufmannは、大学に在学中の2006年に開催されたPyDay Santa Fe でPythonに出会った。それによって彼の人生が大きく変わった。彼は、Pythonの文法が好きになり、C言語のポインターや双方向リストを数日で忘れるほどだった。その時から、Python Argentinaのアクティブメンバーになった。
しばらくして、Djangoの公式ドキュメントやDjango Girlsチュートリアルの翻訳に参加することになった。他にも、One Laptop Per Childのようなプロジェクトにも参加するようになった。彼のArgentina in Pythonの活動が、2016年2月にPSF Python Ambassadorとして表彰された。現在、Read the Docsでソフトウエアエンジニアとして働いている。





2018年8月5日

コミュニティブース開催のお知らせ

こんにちは。コンテンツチームの横山です。

PyCon JP 2018で行われるコミュニティブースのお知らせです。

コミュニティブースとは?

様々な Pythonコミュニティのメンバーが集まり、それぞれのコミュニティの紹介を行います。コミュニティという視点でPythonの広がりを感じられる企画です。

ボードにコミュニティの紹介コンテンツを貼り出して、メンバーが参加者に対して説明をするという形式で行います。ポスターセッションをイメージするとわかりやすいかと思います。




コミュニティブース参加申請

コミュニティブースへの応募は下記のGoogleフォームから行えます。
https://docs.google.com/forms/d/1jBJSWzGlywu2yiXtrSNfhrMbhDNdMnnX5AEQIJaREq4/

応募に必要な事項は以下の3つです。

  • 代表者名
  • コミュニティ名
  • コミュニティ概要

コミュニティ概要には、活動内容がわかる説明・イベントページへのリンクなどを明記してください。

コミュニティブース参加申請が受理されると、コミュニティブース参加チケットを購入できるようになります。コミュニティの説明をするためのメンバーが入場するためのチケットで、各コミュニティにつき1枚購入できます。価格は一般参加チケットと同じく10,000円です。

コミュニティブース参加者へのお願い

  •  代表者はコミュニティブースのコアタイムは必ずボードの前にいてください。
    • コアタイムについては追って連絡いたします。
    • コアタイム以外は各コミュニティ内で説明担当を割り振るなどして構いません
  • PyCon JP 2018の行動規範の遵守をお願いいたします。

At PyCon Japan 2018 we will have spaces for community booths.

Members of various Python communities can use this as a chance to introduce their communities.

Community booths are similar to poster sessions and you'll have a space for a poster.

Please use the following Google form to apply. 

https://docs.google.com/forms/d/1jBJSWzGlywu2yiXtrSNfhrMbhDNdMnnX5AEQIJaREq4/

You'll be asked to provide the following information:
- Your name
- Name of your community
- Introduction of your community

If you're proposal is accepted, you are eligible for a community booth ticket for PyCon Japan 2018, limited to one per community, at a price of 10,000 JPY.




PyCon JP 2018 当日スタッフ募集

PyCon JP 2018では当日スタッフを絶賛募集中です!
一緒に年に一度のPythonの祭典のイベントの運営を楽しみましょう!!

今年のPyCon JP 2018は大田区Pioでの開催となり2017から並行セッション数も倍以上に増えました。
そのため、今年からPyCon JPは当日スタッフを募集します。

主な活動内容は、
- カンファレンス前日9/16(日) ~会場設営、撤収作業など
- 当日9/17,18(月・祝,火)、各セッション進行支援(スピーカーへの設備説明、タイムキーパーなど)

パーティはコアスタッフと同様実費相当での参加となりますが、ランチ等は準備します。
スタッフTシャツも配布します。

具体的な内容については開催数週間前に当日スタッフ向けの説明会を実施します。

ぜひご応募ください!!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdtYlETMPrz_LK-kSDsnJjMPcIkl1OKpRqfnse6d2mPr3MPaw/viewform


2018年8月4日

「Python Boot Camp in 茨城」を開催しました!

こんにちは。「Python Boot Camp in 茨城」現地スタッフの水野です。
7月21日(土)に茨城県つくば市の筑波大学1B208で「Python Boot Camp in 茨城」を開催しました。

集合写真
Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。
茨城はPython Boot Camp の第23回目となります。
一般参加者14名、学生21名、計35名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 4名、スタッフ4名を含めると総勢44名での開催となりました。

イベント準備

当日少し早めに集まって、講師の寺田さん(@terapyon)、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。
自己紹介を行った後ランチをいただきつつ、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認しました。


イベントレポート

13時からイベントスタートです。
各テーブル毎にTAを交えながらの自己紹介を行いました。大学での開催ということもあり、地元筑波の学生さんの参加が多かったです。
BootCamp始まりです!!
チュートリアルの前半は、Pythonの基礎について学びました。
基本的な文法、重要なポイントや新バージョンとの違い等様々なTipsも交えつつ講義が進められました。
黒板を使っての説明、まるで講義みたいです

ちょっと疲れてきたところでおやつタイム、糖分と水分補給は大切です。
おやつには茨城の銘菓の代わり(茨城銘菓が近くに売っていませんでした…)にしるこサンドを多めに用意しました。
しるこサンドを大量に用意しました

後半はファイル操作やvenvを用いた環境構築法と最後にWEBスクレイピングに挑戦しました。
前半と比べつまづきやすいポイントが増えたため、時間をとって丁寧に進めていきました。
分からないところがあれば、すぐに駆け付けてくれる講師、TAのフォローもあり無事みなさんゴールにたどり着くことができました。
皆様、お疲れ様でした。
駆け付けるTA

懇親会

懇親会は大学近くの灯禾軒にて開催しました。
筑波の学生さん御用達のお店です。
参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話からIT、学術的な話など、様々な話題で大いに盛り上がりました。
学生さん御用達の居酒屋
キリンのご当地ビール!

イベントを終えて

とても暑い中たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
参加後のアンケートでは「ちょうどいい難易度で、次のステップに進むイベントがあればぜひ参加したい」「逐一サポートしてくれる方がいてやりやすかった」等書いていただき、満足のいく内容のようで嬉しかったです。これを機会にPythonをどんどん使ってもらえるといいなと思います。

Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
Togetterまとめ

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム

Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2018年8月2日

2018年のチュートリアルの募集を開始します!


2018 チュートリアル担当の高倉です。

今年もPyCon JPではカンファレンスの前日 9月16日 (日) 13:00 -19:00 にPythonに関する有料のチュートリアルを開催します!
今年も参加費は4000円に据え置きました!
しかも今年は日曜日に行います!
さらに、今年は託児室も用意しています!
なお、チュートリアルに参加するためにPyCon JPカンファレンスのチケットを購入する必要はありません!
講師や受講者と交流し、興味を共有する有意義な時間も
チュートリアルの大きな魅力の一つ。
是非、この機会に新たなPythonの世界へチャレンジしてみてください!

今年は以下の4種類のチュートリアルを行います!!

  • 動かして学ぶ、はじめてのPython
  • DjangoによるWebアプリケーション開発入門
  • Pythonを用いたデータ分析入門
  • Chainerで学ぶディープラーニング入門

▼チケットの購入はこちらから!▼



概要は以下の通りです!

動かして学ぶ、はじめてのPython

概要

PythonはWebアプリから機械学習まで幅広い分野で使用されている一方、プログラミング初学者の学習題材としても用いられています。
Pythonはプログラムを非常に簡潔に書くことができるほか、標準ライブラリが非常に充実しているため、プログラマは実現したいことに集中することができます。 また、「電池付属ですぐに動かせる!」という特徴があるため、少しの環境構築で簡単に始めることができます。
このチュートリアルでは、まず基本的なPythonの構文や標準モジュールの使い方を学びます。その後、 前半で学んだことを活かして実践的なプログラムを実際にコーディングし動作させることで、Pythonの使いやすさを実感していただきます。
さぁ、私達と一緒にPythonの世界を楽しんでみましょう!

対象者

  • なんとなく簡単なプログラミングはしたことがあるが、Pythonについては全く知らない方
  • Pythonについて、独学よりも経験者に教えてもらいながら効率よく学びたい方
  • 文法だけではなく、実際に動かしながら学んでいきたい方

用意するもの

以下がインストールされたPCをご用意ください。

当日の進め方

チュートリアルは3部構成で進めて行きます。

1部 基礎編 〜Pythonの基本を学ぼう!〜

  • Pythonの基本的な構文や標準モジュールについて学びます。

2部 応用編 〜実践的なプログラムの書き方を学ぼう!〜

  • テスト方法やコードドキュメントの書き方を学び、コードの品質を高めます。
  • スクレイピングなどのように、実践的で簡単なプログラムを動かし理解を深めます。

3部 発展編 〜チャットボットを作ってみよう!〜

  • チャット(Slackを予定)で話しかけたら簡単な応答を返してくれるチャットボットの作成にチャレンジしてみます。

募集人数

20人

提供

DjangoによるWebアプリケーション開発入門

概要

  • Pythonでできることの1つにWebアプリケーション開発があります。
  • 本チュートリアルではフルスタックのWebアプリケーションフレームワークであるDjangoを使用して、Webアプリケーション作成について学ぶことができます。
  • 具体的には、Webアプリケーションの基礎、データベース入門を学びます。
  • 次に、Djangoを使用して商品ページ、ショッピングカート、商品検索フォームといった機能を持った簡易ECサイトを作成します。
  • このチュートリアルで学んだことを応用すると、ECサイトだけでなく様々な入出力を持ったWebアプリケーションを作れるようになります。

対象者

  • Pythonでプログラムを書ける人
  • HTML、CSSについてもある程度知っている人
  • PythonでWebアプリケーションを作成してみたい人

用意するもの

  • 以下がインストールされた無線LANに対応したノートPC
  • Python 3.6.x(Anacondaではなく公式版でインストール)
  • Webブラウザー(Chrome、Firefox推奨)
  • テキストエディター(PyCharm、VSCode推奨)

内容

当日の進め方

  • Webアプリケーション入門
  • WebアプリケーションとHTTP
  • Webアプリケーションの動作
  • データベース入門
  • データベー利用イメージ
  • Sqlite3を使ったSQL入門
  • Djangoアプリケーション開発
  • Djangoとは
  • Djangoのインストール
  • Djangoのアーキテクチャー
  • Djangoを使ったアプリケーション開発の基本的な手順
  • プロジェクトの作成と設定
  • データベーステーブルの作成
  • 管理インターフェースを動かす
  • Djangoアプリケーションを作成する
  • ECサイトのシステムを知る
  • 商品ページアプリケーションの作成
  • モデルのデータをHTMLで表示する
  • 商品検索フォームを作ってみよう
  • 静的ファイルを扱う
  • ショッピングカートを作ってみよう

募集人数

20人

提供

Pythonを用いたデータ分析入門

対象者

初学者向けです(Pythonの文法基礎から始める予定です)
  • Pythonもしくはデータ分析に興味のあるかた
  • 高校数学の基礎知識を持っている
  • 何らかの言語によるプログラミング経験があることが望ましい

用意するもの

  • 以下の環境を導入済みのノートPC
    • Python 3.5以降
    • Pandas + scikit-learnの導入
    • Jupyter Notebookを利用できる環境
  • CSVデータのダウンロード(詳細が決まり次第ダウンロードリンクをお渡しします)

募集人数

60人

提供

Chainerで学ぶディープラーニング入門

概要

人工知能(AI)の主要技術であるディープラーニングの数学から、Chainerを使用したプログラミ ングまでをハンズオン形式で紹介します。これからディープラーニングを使ってみたい方向けの内 容です。ディープラーニングの代表的な手法であるCNNを用いた画像分類をゴールと定め、実務に 不可欠なOpenCVによる画像の前処理も紹介します。

対象者

  • ディープラーニングを初めて学ぶ方
  • 以下のPythonの基礎的な内容を把握している方
    • 基礎文法
      • 変数(リスト タプル 辞書)
      • if文 for文
      • 関数 クラス
    • Pandas
      • CSVの読み込み
      • 部分抽出(iloc関数)

用意するもの

  • 無線LANの使用できるノートPC
  • ノート
  • 筆記用具

環境設定

※事前に環境設定を行ってきてからご参加ください。

スケジュール

  • イントロダクション(AIとディープラーニング)
  • ディープラーニングの数学入門
  • Chainer入門(分類)
  • 画像処理の基礎(OpenCV)
  • CNNによる画像分類

募集人数

60人

提供



▼チケットの購入はこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/94980/

▼託児所の申し込みはこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/95898/