2020年6月30日

Python Charity Talks in Japanセッション紹介 その2「PythonistaのためのコードレビューTips」

こんにちは、Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
今日は、7月4日(土)に開催予定のPython Charity Talks in Japanで行われるセッションの内容について紹介します。

第2回は新井 正貴さんのセッション「PythonistaのためのコードレビューTips」についてです。

前回までの記事

スピーカーのプロフィール

名前: 新井 正貴さん

株式会社SQUEEZE所属、Djangoを使ってホテル・民泊運営向けのSaaSを開発。コミュニティ活動として、PyCon JP 2015〜 スタッフ、DjangoCongress JP 2018〜 スタッフ、Python Boot Campの講師、Pythonもくもく会の主催など。
Twitter: @massa142

新井 正貴@massa142さん
新井 正貴@massa142さん

トーク概要

タイトル: PythonistaのためのコードレビューTips

チーム開発では欠かせないものだけど、意外と難しいコードレビュー。この発表ではPythonistaが明日から使えるコードレビューの実践的なtipsを紹介します。PyCon mini Sapporo 2019, PyCon KR 2019で発表した内容を一部更新してお届けします。

スピーカーからのメッセージ

オンライン開催ではありますが、みなさんの顔や雰囲気、Python・Pythonコミュニティへの思いが伝わる温かいイベントになると思います。
当日画面越しにお会いできることを楽しみにしています!

イベントの参加方法

このセッションに興味を持った人は、以下connpassイベントページから参加登録してください。スポンサーも募集しています!
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/

2020年6月29日

PyCon JP 2020 プロポーザル採択速報 / Proposal selection bulletin

こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。
Hi there,
I'm Futatsugi, a leader of the PyCon JP 2020 program committee.

PyCon JP 2020にプロポーザルを提出いただきありがとうございました。
6/28(日)に開催したトーク採択mtgの結果をお伝えします。
Thank you for all your proposal submissions to PyCon JP 2020.
We're excited to announce the result of our proposal review meeting. 

115本の中から全体で48本採択しました(トークの内訳について)。
採択率は41.7%でした。
In total number, we received 115 proposals (details).
Of these 115 proposals, we were able to accept 48 talks to fit our schedule, leading to an acceptance rate of 41.7%.

各トーク別の採択率は以下の通りです。
The acceptance rates for each talk format are as follows:

talk format 応募数 / number of proposals 採択数 / number of talks selected 採択率 / acceptance rate
Talk(45min) 27 7 25.9%
Talk(30min) 54 27 50.0%
Talk(15min) 29 13 44.8%
Hands-on session(45min) 5 1 20.0%

採択は以下の記事にある観点をもとに行いました。
We judged adoption based on the perspectives in the following post:
PyCon JP 2020 トークプロポーザルのレビューの観点を共有します | Review perspectives of talk proposals of PyCon JP 2020

オンライン採択会議の風景

その結果、以下のトークプロポーザルを採択しました。
As a result, we selected the following proposals:

重要:採択者には後日、メールで採択を受け入れるかどうかを確認します。期限内に回答するまで採択は確定しませんので、くれぐれもご注意ください。
Important: We will confirm adopters whether they will accept the adoption via email. Please note that the adoption of your talk will not be confirmed until you respond by the deadline.
(Added) 6th July (Mon.) 9:40 採択を受け入れるかどうか確認するメールを送りました / We sent email to the adopters confirming that they would accept the adoption.

採択確認メールイメージ / Image of confirmation mail

Talk(45min)

  • Pythonパッケージの影響を歴史から理解してみよう!
  • Python 3.9 時代の型安全な Python の極め方
  • Understanding Python's Debugging Internals
  • unittest.mockを使って単体テストを書こう 〜より効率的で安定したテストに〜
  • Pythonで作る機械学習システムパターン
  • 2020年代のコンテナ時代のPythonアーキテクチャ&デプロイ
  • ASGI(非同期サーバゲートウェイインターフェース)の概要

※議論の末に、45分枠は採択数を予定より減らす決断をしました。代わりに30分枠の採択を予定より増やしています。
* After much discussion, we decided to reduce the number of talks selected for 45-minute slots. Instead, we adopted more 30-minute proposals than planned.

※継続議論中のものがあり、もう一本採択する予定です。
* We continue to discuss the acceptance of some proposals. We will adopt another one.

Talk(30min)

  • レトロゲームエンジン「Pyxel」でゲームプログラミングをはじめよう!
  • Pythonソースコードの構造可視化とそれがもたらすもの
  • Your Escape Plan From Numpy + Cython
  • Python × AWS × Serverless 初学者が次の一歩を踏み出すためのテクニック
  • Machine Learning Outside the Kaggle Lines
  • Combining ayncio and threads in the same application
  • スポーツデータを用いた特徴量エンジニアリングと野球選手の成績予測 - PythonとRを行ったり来たり
  • What happens behind execution of an `import` statement?
  • 量子コンピュータと現行コンピュータ、解法や解の違いは?~ナップサック問題を考える~
  • 最先端自然言語処理ライブラリの最適な選択と有用な利用方法
  • 広島における地域 Python コミュニティの立ち上げ方と続け方
  • Sphinx はどのように Python コードからドキュメントを生成するのか
  • Django + SQLAlchemy: シンプルWay
  • ひとりで作る画像検索システム
  • PythonでXBRL形式の財務情報を扱おう
  • How to Transform Research Oriented Code into Machine Learning APIs with Python
  • 関数型Pythonアンチパターン
  • PySnooper - Never use print for debugging again
  • Image Processing for Attendance System
  • Pythonではじめるソフトウェア無線
  • チーム開発立ち上げにやっておいたほうがいいソース管理の方法
  • I can't believe it's still here!
  • ナレッジグラフを活用した検索クエリの拡張
  • Pythonで始める負荷試験
  • BLEでロボットトイを制御しよう
  • 行政をハックしよう: 市役所サイトをチャットボットで便利にする試み
  • 数理最適化×機械学習コラボレーションによる課題解決

Talk(15min)

  • 詳解デコレータ ~実用的なデコレータを理解しよう~
  • NumPy/pandas使いのためのテスト自動化入門
  • Spec-driven development for REST API
  • スタッフとしてコードを書こう!〜Code for PyCon JP and yourself〜
  • Pythonで競プロをしよう!〜入門者が知っておくべき高速化Tips〜
  • インメモリー ストリーム活用術
  • ラズパイ3BのCPUでリアルタイム物体検出
  • 機械学習の実装から考えるオブジェクト指向
  • オルタナティブデータを用いた消費行動の分析 ~2月のトイレットペーパーパニックを例に~
  • How to plot unstructured mesh file on Jupyter Notebook
  • Python(Cython) & OpenMPで高速並列処
  • Python、ときどきRust
  • Python で作る演劇稽古用 Web アプリ

Hands-on session(45min)

  • Pythonによる機械翻訳モデルの構築

連絡事項

  • 待機リストについては後日、お知らせします。
  • Talks who have not been selected yet are put on a waiting list. We will inform you about that in more detail later. 

Python Charity Talks in Japanセッション紹介 その1 「自信を持ってコードを書こう 〜「とりあえず動かす」の一歩先へ〜」

こんにちは、Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
今日は、7月4日(土)に開催予定のPython Charity Talks in Japanで行われるセッションの内容について紹介します。

第1回は陶山嶺さんのセッション「自信を持ってコードを書こう 〜「とりあえず動かす」の一歩先へ〜」についてです。

スピーカーのプロフィール

名前: 陶山嶺さん

広島の尾道が好きになり、東京から尾道の向島に引っ越したフルリモートのプログラマ。学生時代からずっとPython好き。シンプルなコード、シンプルな設計を目指してます。
Twitter: @rhoboro

陶山嶺@rhoboroさん
陶山嶺@rhoboroさん


トーク概要

タイトル: 自信を持ってコードを書こう 〜「とりあえず動かす」の一歩先へ〜

「この書き方でいいのかな...」と不安になることはありませんか?

Pythonは比較的シンプルな言語です。 プログラミング経験者であれば、簡単なスクリプトのコードを読むのは難しくないでしょう。 しかし、いざ自分でコードを書き始めると「あれ?どう書くのがいいのかな?」と手が止まってしまうことがあります。 このトークでは、そんな不安を感じながらPythonを書いている方に向けて、自信を持っていただくための書き方を紹介します。 また、Pythonに潜んでいる落とし穴も一緒に紹介していきます。
本セッションはPyCon mini Shizuokaで発表したセッションをアップデートしたものになります。

スピーカーからのメッセージ

わたしはPythonやPythonに関連するコミュニティから多くのことを学びました。そして今回、Pythonとそれを支えるPSFに直接恩返しができる機会をいただき感謝しています。みんなで一緒にPythonを応援していきましょう。

イベントの参加方法

このセッションに興味を持った人は、以下connpassイベントページから参加登録してください。スポンサーも募集しています!
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/

2020年6月26日

Python Charity Talks in Japan Platinumスポンサー リーディングエッジ社 岸様へのインタビュー

こんにちは。Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
今回は、Python Charity Talks in JapanのPlatinumスポンサーに応募していただいたリーディングエッジ社 岸様へのインタビューをお届けします。

リーディングエッジ社 岸様
リーディングエッジ社 岸様


企業概要

リーディング・エッジ社は東証一部上場C&RグループのITエンジニアのスキルアップ、特にPythonエンジニア教育研修と就業支援に特化した総合人材サービス企業です。
先端技術で世の中を変えたい、いつまでも学び続けたいエンジニア志望の方の就業機会創出と、いまや社会的課題となっているITエンジニア不足の解消をミッションに、これまでにも多くの人財と企業様とを結び重ねてきました。
設立は2000年7月で、今年創業20年になります。
みんなのPython勉強会」は5年間、毎月欠かさず運営本部として開催している企業でもあります。

インタビュー内容

インタビュアー: Python Charity Talks in Japanスタッフ寺田
(以下敬称略)

ーーまず最初に、御社についてお聞きします。御社ではどのような事業を行っていますか?

岸: これまで自社の社員向けにPythonエンジニアとして生きてゆくための教育研修を愚直にやり続けた教育研修ノウハウをコアコンピテンスとして、これからITエンジニアになることを目指す方を対象としたPythonエンジニア教育研修事業「Python Start Lab」というスクールを運営しています。
いま社会的課題として喧伝されているITエンジニア不足解消のために、特に先端技術としてのPython、機械学習、データ解析を学んでITエンジニアとして就業できるように就職支援までするスクールです。

また、東証一部上場の親会社C&Rグループとしては映像クリエイター、Webデザイナー、ゲーム開発エンジニアから、医師、弁護士、会計士、一級建築士まで、手に職を持つ方から国家資格保持者まで幅広くプロフェッショナルの転職支援や人財育成サービスを手がけており、同様にLE社の領域としてITエンジニアの転職支援、人材派遣、フリーランス独立支援などの人材総合サービスを事業の柱としています。
自社で教育研修までは余裕がないスタートアップ企業様や、先端技術に関してはノウハウを持たないサービス事業会社様などへPythonを習得した若手エンジニアを繋ぎ結びつけてゆくことをミッションとしています。

ーー今回はPlatinumスポンサーに応募いただきありがとうございます。どのような思いでスポンサーシップをしていただいたか率直にお聞かせいただけますか?

岸: Pythonコミュニティへの恩返しがしたい、これに尽きます。

「みんなのPython勉強会」も次回で通算60回を開催となりますが、はじめた2015年5月ごろ、LE社はまだまだこれから、新規に起ち上げたばかりの「Python Start Lab」を大きく、より多くの方々がPythonで人生を変えてゆくきっかけとなるように成長を続けたいと思うなかで、Pythonコミュニティとの協調両輪で、今回はLE社が恩返しという形で貢献できるまたとない機会と思って、Platinumスポンサーとして挙手させていただくことを即決いたしました。

ーーPythonの教育を熱心にされていますが、COVID-19の状況下に置いてなにか変わりましたか?

岸: COVID-19対応のためにオンラインでもリアルタイム講義を受けることができる体制をいちはやく整えて、全国から場所を選ばず気軽に受講できるようになりました。

「Python Start Lab」はもともとは新築したばかりの新橋新社屋で、通学教室で受講生も先生も顔が見える、コミュニケーション重視の実践型研修として2019年にスタートしました。

COVID-19により通学対面型から通信越しでのオンライン授業に対応したことがやはり一番大きな変化になります。

オンライン化の課題は教育研修分野だけでなく、世間一般的にも自宅からのリモート業務や多くのコミュニティ勉強会などでも、相手や参加者の反応がわかりずらいことが最大の欠点であることが見えてきたと思います。
また、オンラインでの議論は多くの人と抽象的な概念を共有しようとしたり、創造性の高いアイデアを積み重ねてゆくことは、今までの顔を合わせて話したときに比べてもロスが大きいと感じることがあります。
オンライン教育にはメリットも多数ありますが、一方でこのロスをどうやって埋めてゆくか。これがオンライン教育の課題であると捉えています。

オンライン化に向けては、LE社においては講師も営業企画担当も広報担当も経営層も、全員でいつも喧々諤々どうやったらオンラインでも対面学習の効果を損ねないように運営できるか、全世界規模でも知見の薄い課題に向けて毎日議論を重ね改善し続けています。

オンライン化にいち早く移行した3月末頃はまだぎこちないことも多くありましたが、授業の方法や休憩の取り方、ファシリテーターによるサポートと合いの手の入れ方、受講生が参加しやすい・発言しやすい状況の作り方など、アンケートを重ね、時には受講生と1on1で受講に関することだけでなく様々な意見交換も交えて試行錯誤を繰り返してきました。

そうしてゆくことで、オンラインでも一方通行の講義をただ配信するのではなく、講師は受講生の機微やどこでつまずいているのか学習の状態を把握し、ときには復習の時間を多くとって大事なところを繰り返しじっくり教えたり、受講生からの質問を膨らませて単に質問した受講生へ回答するだけでなく、他の受講生にも有益になるように派生した課題への対処方法なども盛り込んで教えたりできています。

COVID-19以前からもMOOCなどオンライン授業や反転授業でこれからの講師不足に対応するためのさまざまな教育方法が模索されてきていますが、COVID-19によりこれらの動きが世界的な規模で加速しています。

オンラインで教育研修を効率よくすすめてゆくためには、小さなアイデアの積み重ね(とこういったアイデアを効率よくこなすための自動化)だけでよいのか、はたまた画期的な方法が発明されるのか、全世界的に見てもまだわかりません。
LE社の「Python Start Lab」で起こっている変化は、まさにこの積み重ねと、画期的な発明を探ってゆく動きそのものなのだなと思います。

ーーPythonを初学者に3ヶ月かけて講習をされていますが、どんな雰囲気で進めているのですか?

岸: 「Python Start Lab」では、COVID-19以前は通学教室型でした。
受講生は毎日顔を合わせ、一緒に授業を受け、一緒にコードレビューをし、一緒に課外勉強会にも参加し、最後の卒業制作では設計から構築・テスト、発表まで一同ぜんぶ一緒にすすめます。もちろんそのすべてに講師が寄り添います。
時には意見をぶつけて、言いたくないことも意を決して指摘しあったり、受講生同士で助け合ったりということが多くありました。3ヶ月間の講義・課題の中では、いつもの講師だけでなく外部から著名な方をお招きして特別講義なども実施して、受講生は高いモチベーションで学習効果も高まるよう、常に何かの気づきが誘発されるようにと様々な工夫をしています。

私たちの「Python Start Lab」では実力のある有名講師がリアルタイムで直接教えてくれる、すぐ質問ができる、仲間と一緒に楽しく学ぶことも難しい個所も共有しながら研鑽を積むことに徹底的にこだわっています。

「Python Start Lab」は講師と受講生と運営とも一つになって創り上げていっている感があります。

ーー御社はコミュニティー活動も熱心にされていると思います。会社の活動とコミュニティー活動のバランスはどのように考えているのでしょうか?

岸: おかげさまで「みんなのPython勉強会」は2015年5月から、直系の開催だけでも58回、地方回や特別共催を含めると89回、コミュニティ参加登録者数(connpass)でも6275名(6/20現在)、登壇者数のべ204人、アップされた登壇資料284本に上るまでになりました。
これもひとえに参加いただいている皆さんのおかげだと心から思いますし、会の企画運営の中心メンバーである阿久津さん、辻さん、阿部さん、二木さん、横山さんのたゆまぬ努力の賜物と思います。

阿久津さん、辻さんともよく話すのは「当初は数回だけのつもりだったのに、よくここまで続いたなー」ということですね。

始めた当初は、アイデアだけで一緒にやってきた経緯があります。続けてゆくことに綱渡りだった時期もありました。そんな折にも、毎月仲間が集える場所を創ってゆきたいと願い、できる範囲で無理なく続けてゆくことを工夫して、いまに至ったと思っています。

実質的には開催するための会場はグループ親会社の資産ですし、それを気前よくいつも使わせてもらえたことは大きかったと思います。大きな会場で常に100名前後の方に参加していただいたことは運営メンバーにとっても励みでしたし、そのコミュニティ継続の源泉に場所の確保は大事な要素ではないかと思います。
いつも開催場所が変わってしまうのではなく、同じ場所に来たら仲間に会えるということも良かったし、同じ場所で開催し続けるので準備や備品、懇親会のケータリングの手配などもどんどんルーチン化してゆけたのも大きかったのかもしれません。(実際にビール調達なども業者さんからおまけしてもらうことも多かったですし)


企業活動とコミュニティ活動のバランスという観点では、あからさまな宣伝は厳に慎んでゆこうと誓って、LE社としての顔が見える機会には参加者の皆さんに少しでも有益な情報をきちんと盛り込むことを課してやってきたつもりです。

こういった考えが根底となって「みんなのPython勉強会」を続けてきたことで、結果として共催LE社ですら宣伝しないのだからと、安易な宣伝活動などを目的にコミュニティに近づいてくる企業を排除できたのではないかと思います。
名物の生ビールサーバ設置する懇親会においても、LT大会で登壇する方が企業宣伝に走ることは稀で、参加しやすい居心地の良い雰囲気の一助にはなれているのかもしれません。


いまこの「みんなのPython勉強会」もCOVID-19の影響で、現地開催できておらずオンライン開催のみとなっています、望外のうれしいことに今まで参加者が100名前後だったのが、オンライン開催になってからは事前登録で400~500名、youtube配信のユニーク視聴者数では1000名を超えるまでになっています。
それまでにも「みんなのPython勉強会」は第26回の3年前から動画配信をしていたのですが、with COVID-19において多くの人のオンラインイベント参加のハードルが下がり、勉強会とオンラインとの相性の良さをまざまざと見せられた結果になりました。
1000名の方に毎月配信を届けるために、ストリーミングマネジメントというノウハウ面でも多大な利得がありますし、着実に蓄積したこのノウハウは「Python Start Lab Online」にも活きています。

COVID-19の脅威が収束すれば、「みんなのPython勉強会」も現地開催を復活したいと思っています。いままでは現地開催は参加費用1000円を頂戴していたのですが、復活後の開催では無償で参加いただけるようにも告知もさせていただきました。もちろんピザ、サンドイッチなどの軽食と名物の生ビールサーバも健在です。
開けたらぜひ多くの方に参加いただきたいと思いますし、会場で直接お目にかかりたいです。

ーー参加者へのメッセージがあればお願いします。

岸: 一番お伝えしたいメッセージとしてはこんな時だからこそ自己の可能性を未来に向けて広げるためにPythonを学び続けることをやめないようにしていってもらえればということです。
COVID-19の影響でPyConJPもオンライン開催となり、米国のPyConも現地開催が急遽中止でその財政補填の少しでもの足しになればと、このPython Charity talk in Japanが企画されました。
危機に直面することで、いままで少し遠い存在だと思っていたPythonの世界的なコミュニティとも繋がりを感じます。まさに世界がグローバリゼーションで連環していることでCOVID-19の感染拡大と経済面での危機もはからずも共有していることが、今回のイベントにも縮図的に健在化したのだと思います。
起こったことは変えられないし、個人にできることは限られているけれど、こうやって世界につながっているからこそ、自分だけでも、自分からも動き続けてゆくことで、自分にも利得があり、世界にも貢献出来ることってあるのではないかと信じています。
一緒に学びをとめないで、がんばりましょう。

最後に

Python Charity Talks in Japanは7月4日(土)開催です。Platinumスポンサーによるスポンサーセッションもありますので、お楽しみに!
興味を持った方は、以下connpassイベントページから参加してください!
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/

2020年6月25日

OSCオンライン北海道 参加のお知らせ(セミナーもあります!)

みなさん、こんにちは!
全国各地で開催されるオープンソースカンファレンス(OSC)に一般社団法人PyCon JP Associationとして出展する『PyCamp Caravan』担当の塚本です。

今週土曜日、北海道で現地開催する予定だったものをオンライン開催する『OSC2020 Online/Hokkaido』が行われます。
このイベントへPyCon JP Associationとして参加し、セミナーを配信します。
昨年行なっていたセミナーから内容を一新したセミナーとなります。



セミナー『Python開発環境の整え方』


今回から、Pythonの開発環境の構築や大規模開発に便利なツールを紹介するセミナーを行い、これを配信します。
タイトルは『Python開発環境の整え方』で、講師は鈴木たかのり氏(一般社団法人PyCon JP Association副代表理事)です。15時15分〜16時まで、ZoomまたはYouTube Liveで配信しますのでconnpassのイベントページより参加登録してください。

ミーティング『もっと知りたいPythonのこと 〜セミナーの質疑応答やチュートリアルについて〜』


セミナーのあとには”ミーティング”と呼ばれる時間があります。
この時間ではセミナーの質疑応答や、全国でPythonのチュートリアルを行なっている『Python Boot Camp』の紹介をする予定です。16時15分〜17時まで行いますので、セミナーを視聴した方やPython Boot Campに興味のある方はぜひこちらもご覧になっていただきたいです。
なお、質疑応答は配信の仕組み上Zoomでないと厳しいと思われますので、質問のある方はZoomで参加することをお勧めいたします。

イベント情報


OSC2020 Online/Hokkaido
https://event.ospn.jp/osc2020-online-do/
6月27日(土)10:00〜18:00
参加費:無料
参加登録:https://ospn.connpass.com/event/177262/

セミナー


『Python開発環境の整え方』
15:15〜16:00(B会場)
講師:鈴木たかのり(一般社団法人PyCon JP Association副代表理事)
https://event.ospn.jp/osc2020-online-do/session/126701

ミーティング


『もっと知りたいPythonのこと 〜セミナーの質疑応答やチュートリアルについて〜』
16:15〜17:00(F会場)
https://event.ospn.jp/osc2020-online-do/session/131170


それでは当日オンラインでお会いしましょう!!

2020年6月23日

PyCon JP 2020 トーク採択MTGを6月28日に開催します(オブザーバー募集!)

こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

トークにご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
6月28日にレビュアー(スタッフ&外部レビュアー)がオンラインで集まって、採択MTGを行います。
見学したい方はオブザーバー枠でご参加いただけます。

DS700082

参加登録について


スタッフやレビュアーではない方も、議決権のないオブザーバー枠でご参加いただけます。
興味がありましたら、上記のリンクからご応募ください!

採択について


レビュアーは、レビュー観点に基づき、各プロポーザルを「採択すべき」「採択できる」「採択すべきでない」でレビューしています。
集計したレビューを元に採択mtgで議論して、採択するトークを決めます(待機リストに入れる=補欠とするトークも決めます)

採択数(予定)は以下の通りです。
※並行してタイムテーブルを検討しており、数枠増減する可能性があります
  • Talk(45min):13本
  • Talk(30min):23本
  • Talk(15min):13本
  • Hands-on session(45min):1本
なお、応募数の内訳はこちらの投稿から確認できます。

トークにご応募いただいた方には、採択結果を7月上旬にご連絡予定です。
いましばらくお待ちください。

お知らせ


PyCon JP 2020では現在スポンサーを募集中です。
2次募集の最終期間が6/26(金)までです。

また、スタッフも募集中です。

2020年6月21日

PyCon JP 2020 スタッフ全体オンラインミーティング(6月-2)を開催しました!

こんにちは!座長のnishiです。
6/18(木)にPyCon JP 2020のスタッフ全体会議(オンライン)を行いました。
カンファレンス(8/28-29)が近づいてきたので、全体会議も月2回開催しています。

PyCon JP 2020 全体会議は以下を目的に開催しています。
  • 各チーム/タスクの進捗状況と懸念事項を全体で共有し、解決を図る起点とすること
  • 各チームの活動や直近の予定を確認し、2020全体の動きを理解すること。全体の動きを理解することで、自分のタスクのより深い理解(他のタスクとの関連性の理解等)につながります。
  • (可能な人でビデオをONにして)顔合わせをすることで、普段のSlack上のコミュニケーションをより円滑にすること
  • お試し参加の方や、参加間もないスタッフへのサポートを行うこと

ちなみに、今回の議題は以下でした。
  • 各チームの進捗・懸念事項共有
  • 当日スタッフ
  • チケット検討
  • フィルタリング機能付きコメント表示ツール
  • JIRA Tips
  • 2021の会場に関する議論
カンファレンスが近づいてきていて、チーム間にまたがる具体的なディスカッションが増えてきました。
多くのタスクを抱える中でも、手を挙げてアクションを担当していくメンバーも多く、チームワークがとても高まっていることを感じました。


PyCon JP 2020では、引き続きスタッフを募集しています。
エンジニア経験等は特に問いません。
みんなでわいわいスタッフ活動をしていますので、是非気軽に申し込んでみてください!活動へのお試し参加も可能です。
スタッフ活動詳細・お試し参加・スタッフ応募については下記をご確認ください。
PyCon JP 2020 スタッフ募集のお知らせ

また、「普段の活動への参加は少し難しい」という方には、「当日スタッフ」として一緒にカンファレンスを創っていくメンバーを募集する予定です。
詳細は当Blogでお知らせしますので、最新情報をお待ち下さい。

(会議の様子)

2020年6月19日

Python Charity Talks in Japan 作業日(4)を開催しました

こんにちは。Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
6月15日(月)にPython Charity Talks in Japan 作業日(4)を開催しました。作業はZoomを使ってオンラインでスタッフ間のコミュニケーションを取りながら行いました。

今回はZoomウェビナーの動作確認をメインに作業を行いました。動作確認をやりつつ、その他に以下の作業も行いました。
  • 広報ブログの執筆
  • 広報ツイートの作成 & スケジュール投稿設定
  • オープニング資料作成
  • クロージング資料作成
前回に引き続き、Zoomウェビナーの動作確認ではスタッフみんなで繋いで色々試してみました。
Zoomウェビナーの動作確認中
Zoomウェビナーの動作確認中
ユーザーの役割ごとにできること・できないことがあるため、「この場面では誰が何をするのか」を細かく詰めて話し合いました。

Zoomの会話をYouTubu Liveに流す機能も試してみました。YouTube Liveの映像はリアルタイムより遅れて再生されるので、自分が動いたり喋ったりしているところを観ると、ちょっと奇妙な感じがしますね💦

Zoomウェビナー・YouTubu Liveの連携の確認中
Zoomウェビナー・YouTubu Liveの連携の確認中

本番で使うためのイメージがかなり固まってきました。近日中にはスタッフ・スピーカーが集まってリハーサルを行う予定です!

Python Charity Talks in Japanは7月4日(土)開催です。
以下connpassイベントページからぜひ参加してください! LT・スポンサーも募集しています!

2020年6月17日

PyCon JP 2020 TimeTable検討 MTGを行いました!

こんにちは、PyConJP2020スタッフの松浦です。
先日 6/11(木)に PyCon JP 2020 TimeTable検討 MTG を開催しました!


PyConJP2020は、8/28(金)8/29(土)にオンラインにて開催いたします。
オンライン開催にあたって、いままで過去に開催してきたオフラインでのノウハウを活かせるところは活かすこと、オンラインだからこそ考慮すべきことを話し合った2時間でした。

今回のミーティングでは、以下の議題に関して話し合いました。

▼アジェンダ
  • 自己紹介
  • タイムテーブルに関する要望
  • 仮組みのタイムテーブルの確認と議論

自己紹介では名前や普段やっているお仕事に加えて、最近あった楽しかったことを共有しました。
具体的な内容は割愛しますが、それぞれ個性あふれる楽しかったことを共有でき、皆楽しくアイスブレイクできました!

タイムテーブルに関する要望
PyCon JP 2020では役割ごとにチームでわかれて活動しています。
そのため、各チームで考慮してほしいことを出し合い、議論しました。

仮組みのタイムテーブルの確認と議論
コンテンツチームで仮組み頂いたタイムテーブルを見ながら議論を進めました。
開始時間や休憩時間、トラック数などなど…各項目について、オンラインで開催するにあたっての最適解は何なのかについて意見を交わしました。

皆様にタイムテーブルをお届けできるにはまだまだ詰めきれておりません…!
よりよいカンファレンスになるようスタッフ一同、取り組んでおりますので、タイムテーブルの公開をどうぞ楽しみに待っていて頂けると幸いです。



PyConJP2020では、カンファレンスを一緒に創ってくださるスタッフの方を募集しております。
カンファレンスやイベントのスタッフ経験ありなしに関わらず、「PyCon JP 2020を盛り上げたい!」という想いがあれば問題なしです!

今年は毎週木曜日を中心に活動を行っています。
興味があるけど雰囲気がわからないという方は、ぜひ一度にぎやかし枠で参加してみてください!
今後のミーティング日程は、以下の通りです!



2020年6月15日

法人名をPyCon JP Associationに変更

PyCon JP Association代表理事の寺田です。

すでに各所で報告をしておりますが、改めてこのBlogでも報告をいたします。



2020年2月の社員総会にて、当団体の法人名を、「一般社団法人PyCon JP Association」といたしました。(旧法人名は、「一般社団法人PyCon JP」)

変更理由は、「第三者からみて組織の役割と立場をわかりやすくし、法的な地位と構造を表すより適切な英語名称を使用する。」というものです。


理事や関係者にて、以下のような議論の流れがあり、正式に法人名を変更することとしました。(2020年2月26日の議事録はこちら)


自己紹介を、PyCon JP Committee の理事として、様々なPythonコミュニティの人たちにするときに、私自身が今年のPyCon JPを組織していて、私が今年の座長(議長)であると感じられることが多いです。

これには、二つの理由があると考えられ、一つ目は「Committee」は「組織委員会 ("organizing committee")」と思わせます。二つ目は法人名にPyConが入っているので、毎年のイベントと関連強く感じます。

その後、まずは英語名の二つの変更提案があり、一つ目はCommitteeをAssociationにすることです。これは日本語の名称(一般社団法人)をより正確な翻訳となり、またイベント自体の主催チームから少し離れた意味を持ちますし、組織の法的な構造も的確に捉えています。二つ目はPyConを「Python」として、日本全体のコミュニティをサポートする広域な使命を持つという考え方です。しかし私たちは毎年Pythonの会議を開催することと再確認し、「PyCon」という名前はこのままにすることをまとめました。

さらに、英語法人名を「PyCon JP Association」とすることで、PJAと短縮することもできます。これに合わせて、日本語の法人名も「一般社団法人PyCon JP Association」とし、頭文字でPJAも使えるようにしたいと考えています。


今後も一般社団法人PyCon JP Associationへの変わらぬご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

Python Charity Talks in Japanスポンサー募集のお知らせ

こんにちは。Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
今日は7月4日(土)に開催される「Python Charity Talks in Japan」のスポンサー募集の件についてお伝えします。

Python Charity Talks in Japanとは

Python Charity Talks in JapanはPython Software Foundation(略称: PSF)に、100万円程度の寄付をすることを目標にした、日本国内のPythonユーザに向けたものです。
「PSFへの寄付」 及び 「国内企業のアピールの場」 の両立したオンラインイベントとしたいと考えています。

スポンサーの皆さまのご協力のおかげで、目標額の100万円を達成することができました。ありがとうございます!
まだ検討中の皆さま、スポンサーはまだまだ受け付けていますので、この機会にぜひご応募ください。

PSF関係者が集まってミーティングを行った際の様子
PSF関係者が集まってミーティングを行った際の様子

スポンサープランについて

スポンサープランは以下の4種類を用意しています。Platinum・Goldは売り切れになってしまいましたが、Sliver・Patronにはまだ若干の空きがあります。応募はお早めにお願いします!

Platinum

料金: 30万円(税込み)
  • 特典
    • スポンサーセッション(15分)
    • Blogでインタビューを掲載
    • パネルディスカッションに参加
    • 当日の幕間スライドにロゴ掲載+社名紹介+一言紹介
    • 参加チケット1枚
すでに売り切れです。
Python Start Lab Online様にご応募いただきました。ありがとうございました。

Gold

料金: 10万円(税込み)
  • 特典
    • パネルディスカッションに参加 または スポンサーLT
    • 当日の幕間スライドにロゴ掲載
    • 参加チケット1枚
すでに売り切れです。
以下の皆さまにご応募いただきました(順不同)。ありがとうございました。

Silver

料金: 3万円(税込み)
  • 特典
    • 当日の幕間スライドにロゴ掲載
    • 参加チケット1枚

Patron

料金: 5千円(税込み)
  • 特典
    • 個人スポンサー
    • 参加チケット1枚

スポンサーの応募方法

以下connpassイベントページから「スポンサー(プラン名)」と書かれている参加枠に参加登録してください。
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/

それでは、ご応募お待ちしています!

PyCon JP 2020: 1日目のキーノートスピーカー決定のお知らせ/ Announcement of Keynote Speaker on Day 1

皆さん、こんにちは。
コンテンツチームの植木です。

このたび1日目のキーノートスピーカーが決定しましたので、発表します。

PyCon JP 2020 1日目のキーノートスピーカーは、芝世弐氏に決定しました。
芝世弐氏は、大学で教鞭を執られるかたわら、独学で機械学習を始め、初参加で将棋電王トーナメントにて準優勝、世界コンピュータ将棋選手権優勝するほどの凄腕の研究者(エンジニア)です。いかにして独学で機械学習を習得し、優勝に至るほどの実力を付けられたのでしょうか?
このあたりのトークが楽しみです。


Hello, everyone!
I'm Ueki from the PyCon JP 2020 Program Committee.


I'm excited to announce our keynote speaker on Day 1: Seiji Shiba!


Mr. Shiba began studying machine learning on his own, besides teaching at a university.
He participated in the Shogi Den-O Tournament (A tournament with software to play shogi - known as Japanese chess) and attained the second position in his first challenge.
And he won the World Computer Shogi Championship.
He is a researcher (and additionally engineer) who have such performance.
How did he get started machine learning by himself, and win in the tournament?

We're looking forward to his talk in this area.

以下、芝氏のプロフィールです。
Here is Mr. Shiba's profile.

芝世弐


Here is Mr. Shiba's profile.

In 2017, he began self-taught machine learning, and in the same year, he became the runner-up in the Shogi (Japanese Chess) Den-O tournament he participated in for the first time.
The following year, he won the World Computer Shogi Championship even though it was the first time he participated.
Since then, he has been a runner-up in the 2019 and 2020 meets and has a phenomenal one-point average ranking in the participating meets.
He is a researcher who mainly works on numerical simulations, but most of his recent publications have been about shogi.
His hobbies are beer and watching shogi.
*About shogi

2017年に独学で機械学習を始め,同年に初参加の将棋電王トーナメントにて準優勝。
翌年には世界コンピュータ将棋選手権に初参加で優勝してしまう。
以後,2019年および2020年の大会では準優勝と参加大会の平均順位が1点台という驚異的な強さを誇る。
本職は数値シミュレーションを主とする研究者であるが最近の発表は大半将棋に関するものになっている。
趣味はビールと将棋観戦。





2020年6月12日

Python Charity Talks in Japan 作業日(3)を開催しました

こんにちは。Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
6月8日(月)にPython Charity Talks in Japan 作業日(3)を開催しました。作業はZoomを使ってオンラインでスタッフ間のコミュニケーションを取りながら行いました。

打ち合わせたわけでもないのに何故か黄色の服の人が多い
打ち合わせたわけでもないのに何故か黄色の服の人が多い


今回の作業内容は以下のとおりです。

  • オープニングで使うスライドの作成
  • 広報の企画立案
  • スポンサーへのインタビュー内容作成
  • Zoomウェビナーの動作確認

Zoomウェビナーの動作確認中
Zoomウェビナーの動作確認中

Zoomウェビナーはスタッフ全員で使ってみながら、使用感や実際にイベントで使用した際に問題になりそうな点について話し合いました。
色々設定項目もあるようで、何をどうすればイベントを進めやすくなるのか、試行錯誤しながら進めました。
今回は10名程度で使ってみましたが、当日参加者が全員集まったらどんな雰囲気になるのか、楽しみですね!

Python Charity Talks in Japanは7月4日(土)開催です。
以下connpassイベントページからぜひ参加してください! LT・スポンサーも募集しています!

2020年6月10日

PyCon JP 2020 スタッフ全体オンラインミーティング(6月)を開催しました!

こんにちは!スタッフのえだです!
PyCon JP 2020 スタッフ全体オンラインミーティング(6月)に参加しました!



PyCon JP 2020は8/28(金)、8/29(土)オンラインで開催いたします!
初めてのオンライン開催ということもあり、今まで以上に準備しなければならないものが多く、活発な議論が行われました。ミーティングのアジェンダについては以下のとおりです。

オンラインミーティングのアジェンダ(20:00~22:00)
  • はじめに
  • 自己紹介タイム
  • JIRAへのタスク集約について
  • チーム別進捗状況・懸念点共有
    • デザインチーム
    • 配信チーム
    • システムチーム
    • 事務局チーム
    • コンテンツチーム
  • その他共有事項

今回のミーティングで、えだが一番「おぉ!」っと思ったは「公募トーク」についてです。5/31締め切りで募集していた公募トークですがありがたいことに100件以上の公募トークが集まりました。現在公募トークのレビューを着々と進めている段階です!さらに、レビューのために、コンテンツチームのリーダーが内部用の専用サイトをつくりました。いやーこれはすごい。

その他、オンラインカンファレンスを盛り上げるためのあんな作戦やこんな作戦を練っております。が、このブログでは詳しい内情までは書けない……。

そこで……!

PyCon JP 2020ではスタッフを募集しております!!

「え~~……なんだかちょっとハードル高いし……普段の仕事も忙しいし……」

と、思われるかもしれません。その気持ちは非常によくわかります。

PyCon JP 2020オンラインカンファレンスでのタスクは色々ありまして、今回えだが書いているこのブログも立派なタスクの一つです。また、100以上集まっている公募トークの内容チェック、レビューも立派なタスクの一つです。小さなことからコツコツと。一つ試しに、PyCon JP 2020スタッフやってみませんか?

ちょっとでも興味がある人は是非、こちらの記事の先からお申し込みください!

今回のようなスタッフ全体会議を毎月行っています。今年は第一木曜日第三木曜に全体会議を開催していく予定ですので興味のある方はぜひ「にぎやかし枠」で参加をしてみてください!!

今後のミーティングの日程は以下のとおりです!

【6/11(木) 20時~】PyCon JP 2020 TimeTable検討 MTG - connpass
【6/18(木) 20時~】PyCon JP 2020 全体MTG(6月3週目) ※オンライン - connpass
【6/25(木) 20時~】PyCon JP 2020 自由作業会(6月4週目) - connpass


より良いPyCon JP  2020になるよう、日々日々がんばっていきます!

Let's Go PyCon JP 2020!!


2020年6月8日

PyCon JP 2020 スポンサー募集 2次募集期間開始及び今後の募集期間のお知らせ / Sponsorship Application 2nd-Period starts and information about the following periods

(English follows Japanese)
こんにちは!
PyCon JP 2020 事務局チームです。
本日はPyCon JP 2020のスポンサーシップの2次募集期間の開始をお知らせします。
Pythonをキーワードに集まる多くの参加者に、Pythonを扱う企業であることや、エンジニアコミュニティを理解し支援する風土のある企業であること、または自社のサービスをアピールすることが可能です。是非ご応募をご検討ください。

スポンサーシップ応募フォーム: https://forms.gle/QdP639TxamyeAyVw8
スポンサー募集詳細情報: https://pyconjp.blogspot.com/2020/05/2020-sponsorship-application.html
スポンサー応募FAQ: https://pyconjp.blogspot.com/2020/06/pycon-jp-2020-sponsorship-faq.html

1次募集期間では、短い期間にも関わらず、スポンサーシップへのたくさんのご応募ありがとうございました。
残っているスポンサーシップ枠に関して、6/8(月)-6/12(金)を2次募集期間としてスポンサーシップの申し込みを受付けます。
当初予定とは変わりまして、今回の募集期間についても先着順決定ではなく、抽選制となります。
なお、2次募集期間以降は、同様に6/15(月)〜6/19(金), 6/22(月)〜6/26(金)の期間で区切りを設け、それぞれの期間で募集及び抽選を行う予定です。
詳しくは、下記Blogをご確認ください。今後の応募スケジュールや、決定方式についても下記Blogよりご確認いただけます。
Blog: https://pyconjp.blogspot.com/2020/05/2020-sponsorship-application.html



Hi there,
Sponsorship-Team in PyCon JP 2020 is posting this.

We are starting 2nd-Period of Sponsorship registration(from Jun-8(Mon) to Jun-12(Fri)JST, 2020 *both date inclusive).

Sponsorship Application Form: https://forms.gle/QdP639TxamyeAyVw8
Sponsorship Application Details: https://pyconjp.blogspot.com/2020/05/2020-sponsorship-application.html
FAQ: https://pyconjp.blogspot.com/2020/06/pycon-jp-2020-sponsorship-faq.html

We've changed the way to determine sponsor comapnies in the 2nd period; sponsors will be determined by lottery after end of the period regardless of the order of submission date in the each period.


Please see the blog below for details of application periods and how to determine sponsor companies.
Blog: https://pyconjp.blogspot.com/2020/05/2020-sponsorship-application.html

Thank you.

2020年6月5日

PyCon JP 2020 Sponsorship Application FAQ / PyCon JP 2020の良くある問い合わせ/スポンサーシップ1次募集は本日まで!

English is below.

PyCon JP 2020のスポンサーシップ1次募集は本日6/5 23:59JSTまでとなります。


スポンサー申し込みに当たり、良くあるお問い合わせがありますので、再掲します。


Q1.
申込フォームが表示されない/申し込み締切画面が表示される
良くあるお問い合わせとして、下記のような表示になるケースがあるようです。

A1.
会社等でのGSuiteユーザーの場合、別のGSuiteではない個人などのアカウントにログインのうえ申込フォームへアクセスをお願いします。または別ブラウザ(やChromeのシークレットウィンドウ)などを使用して登録をお願いします。

Q2.
会社等のGSuiteにログインしてない状態でアクセスすると申し込みに必要なロゴなどの情報が会社のGoogle Driveにあるのでロゴがアップロードできない。

A2.
ローカルにダウンロードしてからアップロードしてください。

その他詳細については申し込み開始時のblogをご確認ください。

The first call for sponsorships for PyCon JP 2020 will close today at 23:59 JST on 6/5.


Q1.
Application form is not displayed or application deadline screen is displayed

A1.
Please register from the status that you logged out to google, such as chrome secret window.

Q2.
I cannot upload the logo because the information such as the logo required for application is in Google Drive of the company.

A2.
Please download the logo locally before uploading.

See the blog at the beginning for details.