こんにちは!PyCon JP 2026 主催メンバーのmorityです。
4月に入りすっかり暖かくなってきましたね。
皆さんはお花見など行かれましたか?桜の開花も平年より少し早いそうで、満開の桜で入学や進級を迎えることが難しそうなのが少し残念です。
さて、2026年3月26日に「PyCon JP 2026 ミーティング: 主催メンバーオンボーディング(3回目)」をオンラインで開催しましたので、その様子をお届けします!
| オンラインミーティングの様子 |
1. 主催メンバー同士の顔合わせ・自己紹介
まずはお互いのことを知るための自己紹介からスタートです。
初めましての人がほとんどなので、「なぜ主催メンバーに参画しようと思ったか」や「PyCon JP でなにが楽しみか」について1人ずつ話しました。
アイスブレイクとして「最近買って良かったもの」を話すことになり、私は 充電式のエアダスター を紹介しました。
もともとスプレー缶タイプのエアダスターを使用しており、エコじゃないなと思い購入してみたのですが、使い勝手が良く重宝しているのでオススメです!
何年も主催メンバーを続けている方、今年が初めての方もいて、思い思いに楽しみなことを話しましたが、「いろいろな人と出会いたい」「ワイワイしたい」といったオフラインイベントならではの期待感がみんな共通しているなと感じました。
2. 主催メンバーのオンボーディングの流れ説明
第1回, 第2回のブログでも内容について触れられていますが、チーム運営やオンボーディングの流れについて説明を受けます。
ITコミュニティのイベント運営は、多くの方が学業や本業の傍らに携わっているため、日程調整やキャッチアップが難しいという課題があります。
全員が参加できるよう繰り返しオンボーディング会を開催してくれているところにとてもホスピタリティを感じますね。
もちろん、同期的なミーティングだけでなく、ドキュメントも充実しているため初めて参画する方でも安心です。
3. どのチームに参画したいかのディスカッション
PyCon JP では、いくつかのチームに分かれて事前準備や当日の役割を分担しています。
私は「当日に会場で参加者と触れ合うことができる役割を担いたい!」と思っていたため、昨年と同じ会場チームに立候補しました。
会場チームの主な役割は、会場提供や環境づくり、設備面全般担当、飲食提供やパーティ、託児所といったハード面の事前準備と当日の案内です。
当日はロビーやセッションルームなどを巡回するため、困っている参加者を案内したり、カンファレンスを楽しんでいる姿を見ることができます。
他にもコンテンツ企画を担うプログラムチームや、イベントのブランティングを担う広報チームなど、やるべきことがたくさんあるため、自分にマッチするチームに所属することができます。
4. さいごに
前述した通り、ITコミュニティのイベント運営は、多くのメンバーが学業や本業の傍らに携わっているため、各個人のモチベーションがとても重要になります。
私は昨年から主催メンバーに参画しました。
オフラインイベントに参加するのはもちろん楽しいですが、主催メンバーとしてイベントを創る側を経験すると、大変なこともありますが楽しさがより倍増します。
特に PyCon JP は海外からも多くの参加者が来訪します。
参加者と出会い、ワイワイすることができる機会は本当に貴重です。
今年は2回目の広島開催です。
次に広島で PyCon JP のような規模のカンファレンスが開催されるのもいつになるかわかりません。
少しでも「やってみたいな」と感じている方がいれば、是非主催メンバーの立場からイベントを創ってみませんか?




