2026-03-02

PyCon JP 2026 ミーティング:企画書作成会 4回目を開催しました

皆さんこんにちは!今年から初めてPyCon JP 2026の主催メンバーに参加しているSoogie(すーぎー)です。Pythonは趣味でして、普段は非エンジニアの事務系サラリーマンとして、日々「神Excel」にまみれながら奮闘しています(笑)。
実は私はPyCon JPにはこれまで何度か参加・登壇したものの、主催メンバーにはなったことがありませんでした。今年定年を迎えたこともあり、何か自分にできることがあればこれまでお世話になったコミュニティに貢献したい、ということで主催メンバーに応募しました。高齢なのに初心者マークですが、精いっぱいがんばります。

さて2月も終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね。花粉も飛び始めていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日2月25日に、オンラインにて4回目となるPyCon JP 2026の企画書作成会を開催しました。今回はその様子をお届けします!
記念写真としてのZoomスクリーンショット



1. 企画書作成はモクモクというよりワイワイ!


今回は6名が集まり、第3回に引き続き企画書の作成に取り組みました(写真は終了時残っていた5名)。

回を重ねるごとにみんなだいぶ慣れてきて、企画書の作成スピードがグッと上がってきました。一方で未着手だった項目は企画書作成難度が高めのものもあって、生成AIの助けを借りつつも一筋縄ではいきません。

各自で別々に作業を進めつつも、「これってどう思います?」「ちょっと企画が迷走してきちゃって…」と、他の人に意見を求めたりアドバイスをもらったりする場面が多々ありました。

オンラインでの作業というと静かな「モクモク会」を想像されるかもしれませんが、実際はけっこう「ワイワイ」と賑やかに議論しながら進めているイメージです。

その甲斐もあって、なんと企画アイデアで必須フラグを立てた項目は今回ですべて作成完了しました!さらに、その他の項目についても優先順位が高そうなものはほぼ完了するという、素晴らしい進捗です。

2. 広島らしい?会場レイアウト掲示のアイデア


作業を進める中で、会場のレイアウト掲示についての議論もありました。

実はPyCon JP 2025の反省点として、会場のレイアウトが少しわかりにくいかも…という課題があったのですが、その解決策としてなんとも「広島っぽい」アイデアが飛び出しました!

一体どんな解決策になったのか……果たして本番で実現されるのか……は、ぜひ今後の進展にご期待ください!


3. 次回ミーティングのお知らせ


次回のミーティングは、オンラインとオフラインのハイブリッド開催となります!

見学メインの「賑やかし枠」もご用意しています。主催スタッフに少しでも興味がある方は、雰囲気を感じるためにもぜひお気軽にのぞきに来てください。


日時: 2026年3月6日(金) 19:00〜
形式: ハイブリッド開催
参加申し込み: PyCon JP 2026 ミーティング:企画書作成会(5回目)

4. メンバー募集のお知らせ


PyCon JP 2026はまだまだ主催メンバーを募集しています!主催メンバー一同、無償ボランティアとして運営を行っています。(※企画書が形になり、これからいよいよ本格的にイベントを作り上げていく一番面白い時期です!)

興味がある方は、ぜひ以下のフォームから応募してください。

PyCon JP 2026 主催メンバー申込フォーム

皆さんの応募をお待ちしております!
Zoomスクリーンショット動画



PyCon JP 2025会計報告 / PyCon JP 2025 Financial Report

PyCon JP 2025会計報告 (日本語)

(The English version is below of this post)

PyCon JP 2025で会計を担当したPeacockです。 2025年9月に広島で開催したPyCon JP 2025の収支が確定したので報告します。

広島での地方開催に挑戦した年でした。

収支概要

項目 金額 (税込)
収入合計 ¥23,346,500
支出合計 ¥27,447,465
収支 -¥4,100,965

不足分は一般社団法人PyCon JP Associationの留保金から補填します。

収入の部

総収入は約2,300万円。今年度はPython Software Foundation (PSF) からの助成金を受けず、国内のスポンサー協賛金とチケット収入で運営しました。

区分 金額 備考
スポンサー協賛金 ¥15,300,000
チケット収入 (本体) ¥3,704,000 一般・U25・学生チケット
チケット (パーティー) ¥1,292,500 公式パーティー参加費
個人寄付・その他 ¥711,930 パトロンチケット・物販等
助成金 ¥3,050,000 コンベンション誘致助成金
合計 ¥23,346,500

スポンサー収入が全体の約65%を占めました。

支出の部

支出合計は約2,700万円。広島開催にあたり、遠方からの参加者や登壇者への支援、アクセシビリティ向上に重点的に配分しました。

区分 金額 主な内容
会場費・設備 ¥6,943,210 会場利用料、付帯設備利用料
飲食費 ¥4,893,860 ランチ、コーヒー、パーティー等
遠方支援 ¥3,300,504 Travel Grant
プログラム ¥297,456 CFPシステム、基調講演・招待講演の交通費
配信・撮影 ¥3,110,836 セッションのアーカイブ・ライブ配信
運営支援 ¥2,428,790 主催メンバーの交通費・宿泊費
制作物・デザイン ¥2,938,432 ノベルティ、Webデザイン等
同時通訳 ¥1,248,600 基調講演等の同時通訳、レシーバー含む
託児 ¥130,548 カンファレンス当日の託児業務依頼
事務・その他 ¥2,074,595 事務作業依頼、チケット手数料等
合計 ¥27,447,465

予算計画のポイント

  • 会場のネットワークは、これまで専門チームがNOCとして独自に構築していた。今年は広島国際会議場の付帯ネットワーク設備をそのまま利用し、コストと運用負荷を下げた。大きなトラブルなく稼働し、地方会場の既存インフラを活用する先例になった。
  • 遠方からでも参加しやすいよう、Travel Grantによる遠方支援を継続した。同時通訳や託児室も設け、多様な参加者を受け入れる体制を整えている。

PyCon JP 2025の予算計画・会計を振り返って

近年のPyCon JPでは、会場費のような固定コストにはスポンサー収入を、飲食のような変動コストにはチケット収入を充てる方針で予算を組んでいます。チケットの売れ行きに左右されにくい構造です。この考え方は、2020年からPyCon APAC 2023まで会計を担当していたyoshidaさんの整理を参考にしています。

ただし今年は初の地方開催で、楽観的な収入の見通しのまま各種支援を実施しました。昨年 (2024)の黒字から一転、大幅な赤字です。協賛金の水準に加え、PSFの助成金を受けられなくなった影響も大きかったと考えています。

まとめ

PyCon JP 2025は全日程を無事に終えました。大幅な赤字にはなりましたが、地方開催での支援拡充やアクセシビリティ向上に充てた結果です。

スポンサー、登壇者、そして広島まで足を運んでくださった参加者の皆さんに感謝します。

PyCon JP 2026について

PyCon JP 2026は今年8月の開催を予定しており、主催チームがすでに立ち上がって計画を進めています。詳細は以下のエントリーをご覧ください。 PyCon JP 2026 ミーティング:企画書作成会(3回目)を開催しました

PyCon JP 2025 Financial Report (English)

I’m Peacock, treasurer for PyCon JP 2025. Here is the financial report for the event held in Hiroshima in September 2025.

We took on the challenge of hosting in a regional city this year. The finalized figures are below.

Financial Summary

Item Amount (tax included)
Total Revenue ¥23,346,500
Total Expense ¥27,447,465
Balance -¥4,100,965

The deficit will be covered by the PyCon JP Association’s reserve fund.

Revenue

Total revenue came to about 23.3 million yen. We did not receive a Python Software Foundation (PSF) grant this year and operated on domestic sponsorships and ticket sales.

Category Amount Notes
Sponsorships ¥15,300,000
Ticket Sales (Events) ¥3,704,000 General, U25, and Student tickets
Tickets (After Party) ¥1,292,500 Official after-party admission
Personal Donations etc ¥711,930 Patron tickets, merchandise, etc.
Grants ¥3,050,000 Convention attraction subsidy grant
Total ¥23,346,500

Sponsorships made up roughly 65% of total income.

Expenditure

Total spending reached about 27.4 million yen. For the Hiroshima event, we prioritized travel support for attendees and speakers, along with accessibility improvements.

Category Amount Details
Venue & Facility ¥6,943,210 Venue rental, ancillary equipment
Food & Beverage ¥4,893,860 Lunch, coffee, after-party, etc.
Travel Grant ¥3,300,504 Travel Grant for attendees
Program ¥297,456 CFP system, keynote & invited speaker travel costs
Streaming & Filming ¥3,110,836 Session archives and live streaming
Operations Staff ¥2,428,790 Organizer travel and accommodation
Merchandise/Design ¥2,938,432 Novelty items, web design, etc.
Simultaneous Interp ¥1,248,600 Interpretation for keynotes, incl. receivers
Childcare ¥130,548 On-site childcare during the conference
Admin & General ¥2,074,595 Administrative outsourcing, ticket fees, etc.
Total ¥27,447,465

Key Decisions in Budget Planning

  • In previous years, a dedicated NOC team built a custom network on-site. This year we used the built-in infrastructure at Hiroshima International Conference Center, cutting costs and simplifying operations. It ran without major issues and set a precedent for regional venues.
  • To keep the event accessible for long-distance travelers, we continued the Travel Grant program. Simultaneous interpretation and on-site childcare were also provided.

Reflecting on the PyCon JP 2025 Budget

Recent PyCon JP events follow a budgeting principle: sponsor revenue covers fixed costs like the venue, while ticket revenue covers variable costs like food and beverages. This keeps the budget from depending heavily on attendance fluctuations. The approach was established by yoshida-san, who served as treasurer from 2020 through PyCon APAC 2023.

This was our first regional event, though, and we ran the full suite of support programs before having a clear revenue picture. The result was a swing from last year’s (2024) surplus to a significant deficit. The loss of PSF grant funding was also a major factor.

Summary

PyCon JP 2025 wrapped up successfully. We ended with a significant deficit, but it reflects our choice to invest in travel support and accessibility for a regional event. Thank you to our sponsors, speakers, and everyone who traveled to Hiroshima.

About PyCon JP 2026

The PyCon JP 2026 organizing team is up and running, with the event planned for August. For details, see the blog post below: PyCon JP 2026 Meeting: Proposal Workshop (3rd session)

PyCon JP Associationの社員総会と運営会議 #79を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。

2026年2月26日(木)に開催した年に1回の社員総会と、第79回運営会議について報告します。また次回運営会議についてもお知らせします。

社員総会、第79回運営会議 

2月は年に一回の社員総会(一般社団法人の定款として定められています)を実施し、後半が運営会議でした。社員と理事、オブザーバーが集まり、ハイブリッドで会議を行いました。

議事録は以下を参照してください。 

運営会議参加メンバー(リモートもいるよ)

社員総会 

社員総会では2025年度の事業報告と会計報告、理事の改選、また定款の変更(住所が変わるため)についての報告が行われ、社員により承認されました。

2026年度の理事は寺田さんが離任し、追加の理事の立候補がなかったため5名となります。寺田さんは運営メンバーとしてPyCon JP Associationの活動は継続します。

というわけで今年も一年よろしくお願いします。

第79回運営会議

運営会議は時間も短かったので、いくつか今日話したいトピックのみを取り上げて議論しました。 PyCon JP 2025の残件、セキュリティ指針の話、コミュニティー支援などです。

次回運営会議

 次回運営会議は2026年3月9日(月)に開催します。次回は2026年度の予算についての議論が中心となると思います。PyCon JP Associationの運営に興味のある方は、以下のconnpassページから登録してぜひ気軽に参加してください。

2026-02-23

PyCon JP TV #61「生成AIを使ったコーディングのライブデモ: バックエンド実装編」を配信しました。次回 #62は2026年3月13日(金)配信、テーマは「PyCon JP 2026の共同座長の座談会」

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。 

PyCon JP TV #61「生成AIを使ったコーディングのライブデモ: バックエンド実装編」を配信したのでその報告と、次回#62「PyCon JP 2026の共同座長の座談会」の予告です。次回は3月13日(金)と第一金曜じゃないのでご注意ください。

次回に向けて質問を受け付けています。以下のフォームから質問をお寄せください。 

PyCon JP TVの配信予定Googleカレンダーはこちらです。配信日を忘れないようにカレンダーへの登録をお願いします。Google Calendar / iCal 

PyCon JP TV 61: 生成AIを使ったコーディングのライブデモ: バックエンド実装編

2026年2月のPyCon JP TVでは「生成AIを使ったコーディングのライブデモ: バックエンド実装編」と題して2月6日(金)に配信しました。視聴してくれたみなさん、コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。

面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。
動画はこちらです。


 

各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。

Pythonニュースでは以下についてとりあげました。

メイントーク: 生成AIを使ったコーディングのライブデモ: バックエンド実装編

メイントークでは、経費申請アプリのバックエンド部分を生成AIで実装するというお題にチャンレジしました。JIRAのAPIを活用し、実際にJIRAのチケットを作成するところまでできました。

予想よりスムーズで個人的にびっくりしました。 

PyCon JP TV #62 予告: PyCon JP 2026の共同座長の座談会

次回のPyCon JP TV #61は2026年3月13日(金)に19:30から配信予定です(いつもと違って2週目なのでご注意ください)。

メイントークのテーマは「PyCon JP 2026の共同座長の座談会」です。2026年8月21日〜23日と広島で開催予定のPyCon JP 2026の準備の裏側について、私(鈴木たかのり)ともう1人の共同座長佐野さんとで語ります。

共同座長2人への質問を受け付けています。以下のフォームから質問をお寄せください。 

それでは、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。お便りもお待ちしています。「こんな内容を扱ってほしい」「パーソナリティーへの質問など」お気軽にご意見お寄せください!!

 

2026-02-20

オープンソースカンファレンス東京春に出展します!

みなさん、こんにちは!
イベント出展担当スタッフの塚本です。

2/27(金)〜28(土)にかけて行われる『オープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Spring』に一般社団法人PyCon JP Associationとしてブース出展を行います。

場所は駒澤大学 駒沢キャンパスで、入場は無料です。
ただし、展示を行うのは28日の土曜日のみとなりますのでご注意ください。

昨年のブースの様子です

今年のPyCon JPについて、またPython Boot CampPyLadies Caravan等のイベントについての説明のほか、ステッカー配布やアンケートなども行う予定です。

オープンソースカンファレンスはプログラミング言語やソフトウェア製品など、様々な分野の出展やセミナーが行われます。
気になるものがきっとあるはずですので、ぜひご来場ください!

開催概要


日時

2月27日(金) 11:00-18:00(展示は11:00-17:30)
2月28日(土) 10:00-17:30(展示は10:00-16:00)

会場

駒澤大学 駒沢キャンパス 種月館3号館 [2F]
https://www.komazawa-u.ac.jp/access/
(駒沢大学駅から徒歩10分)

参加登録

https://ospn.connpass.com/event/379643/

2026-02-19

PyCon JP 2026 ミーティング:企画書作成会(3回目)を開催しました

こんにちは!PyCon JP 2026 主催メンバーの中村です。2月も後半に入り、少しずつ春の気配が感じられる...と思いきや、まだまだ寒い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日2月17日に、PyCon JP 2026の企画書作成会の3回目をオンラインで開催しました。この記事ではその様子をご紹介します。

1. 企画書作成会について

企画書作成会は、PyCon JP 2026で実施する各企画の解像度を上げるために、企画書として目的・必要なリソース・タスクなどを洗い出していく会です。今回は3回目の開催で、主催メンバー7名が参加しました。

今回は、「必須」のラベルが付けられた企画、つまりPyCon JP 2026を開催するうえで必ずやらなければならないものをメインに作成を進めました。その結果、必須ラベルの企画書の進捗は80%以上に到達しました!着実に形になってきています。

2. Gemを使ったもくもく会スタイル

先日のミーティングで紹介されたGemini の「Gem」を使って、各自が企画書を作成するスタイルで進めました。フォーマットとしてはもくもく会に近い形で、それぞれが自分の担当する企画書に集中して取り組みました。

また、Gemの操作に慣れているメンバーが、新しく参加したメンバーに使い方を説明する場面もありました。こうしたノウハウの共有が自然と生まれるのも、もくもく会スタイルの良いところですね。ツールに慣れることで企画書づくりのスピードも上がっていくので、チーム全体の底上げにつながっていると感じました。



3. 次回以降のお知らせ

次回以降の企画書作成会は、以下の日程でオンライン開催予定です。必須企画の残りを仕上げつつ、さらにその先の企画にも着手していければと思います。

また、次回からは「賑やかし枠」を新設します!これは主催メンバーに登録していなくても参加できる枠です。「いきなり主催メンバーに応募するのはちょっとハードルが高い...」という方も、まずはミーティングの雰囲気を覗いてみませんか?気軽にご参加ください。

4. メンバー募集のお知らせ

PyCon JP 2026はまだまだ主催メンバーを募集しています!主催メンバー一同、無償ボランティアとして運営を行っています。企画書づくりも進み、イベントの輪郭が見えてきたこのタイミングで、一緒にイベントを作り上げてみませんか?

興味がある方は、ぜひ以下のフォームから応募してください。

PyCon JP 2026 主催メンバー申込フォーム

皆さんの応募をお待ちしております!

2026-02-18

企画書作成会、ついに始まる。PyCon JP 2026ミーティング


PyCon JP 2026
主催メンバーのNyohoです。

2月2日(月)にPyCon JP 2026の運営ミーティングがありました。

2026年8月21, 22, 23日に広島県広島市の広島国際会議場で開催予定のPyCon JP 2026の内容を考える運営ミーティングです。

ちなみに、まだまだ主催メンバーは募集中です


企画書に、具体化。

これまで数回の運営ミーティングで、今年のPyCon JPをどんな会にしたいか、やりたいことを大まかに挙げてきました。

次は、挙げられた項目一つ一つを、より具体的な企画書にする段階です。Nyohoは毎年やり方が違って面白いなと思いました。

直前のミーティングでは、座長作成の「補助ツール」を用いて企画書を作る練習をしたところです。

いよいよ今回は、挙げられた「やること」の項目の一つ一つを、優先順位の高い順に、企画書を書いていきます。わくわくします。

Zoomというオンラインミーティングツールには、ブレイクアウトルームという中2心をくすぐる名前の機能があり、二つの部屋にそれぞれ複数人が入って分かれて企画書を書きました。


みんなでわいわいこれがコミュニティ活動の醍醐味

企画書作成は複数人でわいわいやります。

一人が補助ツールを操作しながら企画書を書いていく。

他の人はそれを見ながら意見を言ったり同意したり。

一人で黙々とやるよりも、この方が迷ったときにスムーズだし、楽しいですね。相づちがあるだけでも違うなと思います。これぞコミュニティ活動の醍醐味。企画書作成に慣れるまでは、このように複数人でやる方法がよさそうです。


企画書、ゾクゾク。

そんなわけで、このミーティングでは、数個の「やること」が具体的な文書になりました。

ちなみに企画書は具体化されて、

背景・目的(why)、具体的な内容 (what)、いつ(when)、どこで(where)、誰に(who)、何を(what)、どのように(how)

 のみならず、

タスクリスト、必要なリソース (Cost)、予算額、スケジュール (When)、ゴール(KPI/Goal)、懸念点・リスク

まで書き込みます。大まかに項目だけ話していたときより、グッと具体的に、見えるようになりました。



主催メンバー募集中

主催メンバーが運営ミーティング終了後、記念写真としてのスクリーンショットを取りました。

記念写真としてのZoomのスクリーンショット



そんな楽しそうな我々は、現在もPyCon JP 2026の運営をする主催メンバーを募集しています

PyCon JP 2026 主催メンバー申し込みフォームからお申し込みください。

  • プログラミング言語Pythonが好き
  • IT系コミュニティ活動が好き
  • 大きめのイベント運営に携わってみたい
  • プログラミング界の国内・海外の人とつながりたい

などなど、いろんな動機で参加されています。

PyCon JPが初めの方も大歓迎です。僕NyohoもPyCon JPは初参加でPyCon JP 2025主催メンバーになりました。昨年参加してみて、充実感もあり、面白かったし、また広島開催なので、PyCon JP 2026も主催メンバーにも申し込みました。

Nyohoは、昨年主催メンバーをやってみて、個人では使わないレベルのお金を動かしたり、個人では借りられないホールを自分たちでどう使うか、見た目から、から、から、いろいろ考えながら作り込むのが楽しかったです。

我々の仲間になりませんか? どんなカンファレンスにしたいか一緒に考えませんか? こんな大きめの国際会議に携わるのは貴重ですし、きっと楽しいですよ!

あと、広島に来て! (広島弁では) 広島に、来んさい!