2026-06-12

【PyCon US 2026 参加報告会】カリフォルニアの熱気をそのまま日本へ!体験談・パネル・ピザパーティーで繋がるコミュニティの輪

みなさん、こんにちは。橘祐一郎(@whitphx)です。

2026年5月、カリフォルニア州ロングビーチで開催された世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2026」。PyCon US 3年連続登壇のこうだいさんや、常連の鈴木たかのりさんなどが、今回のカンファレンスで得た学びを共有する「PyCon US 2026 参加報告会」を6月29日(月)に開催します!

今回は、現地会場の空気感をダイレクトに共有するオンサイト参加と、Zoomを使用したオンライン参加のハイブリッド形式で開催します。

開催概要

  • 日時: 2026年6月29日(月) 19:00 〜 21:00
  • 形式: 
    • オンサイト会場:HENNGE株式会社 オフィス
    • オンライン
  • 参加費: 無料
  • 内容: PyCon US 2026参加報告、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー、おみやげプレゼント)
  • 主催: PyCon US 2026 日本参加有志
  • 支援: 一般社団法人PyCon JP Association

「PyCon USって実際どんな場所?」「海外カンファレンスへの参加や登壇にはどう準備すればいいの?」といった疑問に、登壇者や初参加メンバーも含め様々な現地参加者が実体験をもとにお答えします。

こんな内容をお届けします

  • 登壇者・参加者によるレポート: 現地の準備から当日の様子、そしてカンファレンスを通じて得た学びを共有します。
  • パネルディスカッション: 参加者からの質問を交え、海外カンファレンスならではの楽しみ方や、ちょっとした苦労話まで、リアルな声を語り合います。
  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の締めくくりは、オンサイト限定のピザパーティー!登壇者や他の参加者とピザを囲みながら、ざっくばらんに交流しましょう。PyCon USおみやげプレゼントも準備しています!

「PyCon初心者」の方から、「いつかは海外で登壇したい!」という熱い想いを持つ方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加ならではの熱気とコミュニティの繋がりを楽しみましょう。

参加するメリット

  • PyCon US 2026がどのようなイベントだったか、具体的な雰囲気を知ることができる
  • 日本からの登壇者や参加者が、実際にどのように挑戦してきたかの実体験を聞ける
  • パネルディスカッションを通じて、海外イベント参加に向けたTipsや裏話が得られる
  • オンサイト懇親会で、Pythonコミュニティの仲間や登壇者と直接交流できる

こんな方におすすめ!

  • PyCon USに興味がある方
  • 海外のPythonカンファレンスに参加してみたい方
  • 将来、海外カンファレンスで技術発表をしてみたい方
  • Pythonコミュニティの活動に興味がある方
  • 最新のPythonトレンドや技術情報に触れたい方

お申し込み

参加登録は、こちらのConnpassページからお願いいたします:https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

2026-06-10

【ロゴ発表】PyCon JP 2026 の公式ロゴが決定しました!


PyCon JP 2026 広報チームのティムです。

本日は、今年のカンファレンスを象徴する公式ロゴを、ついに皆さまにお披露目できることを大変嬉しく思います!

(ドコドコドコドコ…… ドン!)

\ じゃじゃーん! /

【ロゴのデザインについて】 

この素敵なロゴをデザインしてくれたのは、広報チームの仲間である Daksh Jain さん( LinkedIn / Website )です。

彼がいくつもの素晴らしいコンセプト案を出してくれたのですが、どれも甲乙つけがたい魅力的なデザインばかりで、運営メンバーによる選定作業は嬉しい悲鳴の連続でした。

最終的に満場一致で選ばれたこのデザインについて、Dakshさんから届いたコメントをご紹介します!

"The PyCon JP logo was inspired from a combination of Python snake, the iconic Itsukushima Shrine torii of Miyajima, and set against Japan's rising sun. The flowing, wave-like form references Hiroshima's connection to water as Hiroshima is known as the "City of Water""

「今回のPyCon JPのロゴは、Pythonの蛇、宮島の象徴である厳島神社の大鳥居、そして日本の日の丸の組み合わせからインスピレーションを得ました。流れるような波の形は、”水の都”として知られる広島と水との深い繋がりを表現しています」

デザインにあたっては、Webサイトやノベルティ、印刷物など、あらゆるメディアやサイズで美しく表示されるよう、色使いや視認性(小さくしてもきれいに見えるか)に徹底的にこだわっています。

ロゴデータのダウンロード

ロゴデータは以下の URL よりダウンロードできます。ロゴはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下、PyCon JP 2026 によって提供されています。

png & svg 画像データ
https://drive.google.com/drive/folders/1lmbd_2WxTR9oVx1orD6hmbVrPSoBwPdr

今後、公式サイトや公式SNS、会場の装飾など、さまざまな場所にこのロゴが登場しますので、ぜひ楽しみにしていてください!

PyCon JP 2026を、このロゴと一緒に盛り上げていきましょう!

PyCon JP 2026 に参加しませんか?

PyCon JP 2026 は、2026年8月21日(金)〜22日(土)に、広島国際会議場で開催されます。キーノートセッションをはじめ、Python に関わるさまざまなトークや交流の機会を予定しています。

カンファレンス:2026年8月21日(金)〜22日(土)
会場:広島国際会議場
住所:広島県広島市中区中島町1−5
アクセス:広島電鉄(路面電車)「中電前」「原爆ドーム前」「袋町」のいずれかにて下車、徒歩10分
公式パーティ:カンファレンス期間内に開催予定(詳細は後日公開)
スプリント:2026年8月23日(日)

お得なEarly Bird チケットは 2026年6月14日(日)までです。お早めに!

PyCon JP 2026 のチケットページを見る

チケットの詳細・最新情報は connpass ページをご確認ください。

Python Boot Camp in 広島3rd 開催報告

こんにちは。Python Boot Camp 広島3rd 現地スタッフのMakinoです。

2026年6月6日、エソール広島にて「Python Boot Camp in 広島3rd」を開催しました。

Python Boot Camp は、Pythonをこれから学びたい方や、プログラミングを始めたばかりの方を対象にした、 一般社団法人PyCon JP Associationによる初心者向けのPythonチュートリアルイベントです。

今回は、講師に鈴木たかのりさんをお迎えし、TA(Teaching Assistant)の皆さんにもサポートいただきながら、 Pythonの基本からスクレイピングまで、実際に手を動かして学ぶ一日となりました。

ランチミーティングからスタート

当日は、講師、TAの皆さんとのランチミーティングから始まりました。

講師は東京から、TAのお一人は島根から来てくださいました。 広島を感じられる食事をと考え、穴子丼を食べながら当日の流れを確認しました。

ランチミーティングでいただいた穴子丼
私は白焼きにしました。おいしかったです!

ランチをしながら、講義の進め方や参加者のサポートについて話し合い、 和やかな雰囲気の中で準備を進めることができました。

Python Boot Camp 開始

午後から、いよいよ Python Boot Camp がスタートしました。

最初の自己紹介では、北九州から参加してくださった方や、 「これまでなかなか参加できなかったけれど、広島開催を見つけて申し込みました」 と話してくださる方もおられました。

開催を心待ちにしていた方に参加いただけたことを、とてもうれしく思いました。

Python Boot Camp 講義開始の様子
講師の鈴木たかのりさん

手を動かしながら学ぶ

講義では、Python Boot Campのオリジナルテキストと、講師の画面をお手本に見ながら学びました。

ひとりで勉強していると、エラーが出たときに不安になったり、 どこでつまずいているのかわからなくなったりすることがあります。

Python Boot Camp では、講師やTAの皆さんが参加者の様子を見ながら丁寧にサポートしてくださり、学習を進めることができました。 質問もしやすい雰囲気でした。

講師とTAが参加者をサポートしている様子
「手厚く教えてもらえた」という感想もいただきました!

おやつタイム

休憩時間には、参加者の皆さん、講師・TAの皆さんと一緒におやつを食べながら歓談しました。

講義中とは少し違った雰囲気で、自然と会話が生まれる時間になりました。

後半の実習

後半では、WebスクレイピングやAPIの利用など、 Pythonでできることをより具体的に体験していきました。

最後の時間には、参加者の方がいろいろなAPIを使ってデータを取得してみる場面もありました。 用意された教材に取り組むだけでなく、学んだことをもとに自分で試してみる様子がとても印象的でした。

眺望の良い会場で講義を受けている様子
平和記念公園を望む、眺望の良い会場で集中して学習できました。
参加者がAPIの実習に取り組んでいる様子
いろいろなAPIを触ってみました!

講義の最後には、講師からPython関連書籍のプレゼントもありました。  最後まで楽しい雰囲気の中でイベントを終えることができました。

Python関連書籍を手にした参加者の記念写真
書籍プレゼントはじゃんけんで決めました!

そして最後に記念撮影を行いました。

Python Boot Camp in 広島3rd 会場での記念撮影
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

懇親会

Python Boot Camp 終了後は、懇親会へ向かいました。

懇親会では、クラフトビールを楽しみながら、 講義中には話しきれなかったことや、Pythonの学び方、コミュニティのことなどをゆっくり話すことができました。

また、8月に広島で開催される PyCon JP 2026 の話題でも盛り上がりました。

最後は「また PyCon JP で会いましょう!」と言ってお別れしました。 Python Boot Camp で出会った方々と、また再会できるかもしれないと思うと、とても楽しみです。

懇親会後の記念撮影
懇親会の記念撮影。「PyCon JP でまた会いましょう!」

イベントを終えて

イベント後のアンケートでは、「Pythonを使ってやりたい目標が見つかりました」といった感想もいただきました。

Python Boot Camp が、参加者の皆さんにとって、 今後さらにPythonを学んでいくためのきっかけになっていたらうれしいです。

ご参加いただいた皆さま、講師の鈴木たかのりさん、TAの皆さま、本当にありがとうございました。

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP Association では、日本各地で初心者向け Python チュートリアルイベント 「Python Boot Camp(#pycamp)」を開催しています。

現地で Python Boot Camp の開催をサポートしてくださるスタッフの方を募集しています。

「自分の地域でも Python Boot Camp を開催してみたい」
「地域でPythonを学ぶきっかけをつくりたい」
「Pythonコミュニティに関わってみたい」

という方は、ぜひ下記のフォームよりご連絡ください。

2026-06-09

Call for Communities to Exhibit at the PyCon JP 2026 Community Booths

Hello, this is Makino from the PyCon JP 2026 Program Team.

At PyCon JP 2026, we would like to create even more opportunities for communities to connect with one another and with conference participants.

As a new initiative this year, we are introducing a special area at the venue: Community Booths!

Instead of poster presentations, communities will be able to exhibit at booths and interact directly with participants.

Each booth will be provided with a table and chairs. We hope this will become a place where people can enjoy conversations, ask questions, share experiences, and build connections that continue even after the conference.


What Can You Do at a Community Booth?

  • Introduce your community’s regular activities or demonstrate OSS projects you are developing
  • Share ideas and discuss questions such as “How do you run your community?”
  • Enjoy casual conversations about Python and community activities

If your community would like to let more people know about your activities, meet new members, or connect with communities from other regions or fields, we warmly encourage you to apply!

About Applications

We are now looking for communities to exhibit at the Community Booths. Applications from local communities in Japan are very welcome, and we also warmly welcome applications from overseas communities. The application form is available in both Japanese and English.

Eligible Communities

Eligible communities are those that are involved in Python-related activities and have a record of ongoing activities such as study groups, collaborative development or OSS development.

Please note that newly formed groups that only have future activity plans and do not yet have any activity record are not eligible.

Important Notes

  • Exhibitors at the Community Booths are required to purchase a ticket for PyCon JP 2026. Even if your booth application is accepted, all exhibitors must purchase conference tickets.
  • If we receive a large number of applications, exhibitors may be selected by lottery. We appreciate your understanding.
  • We are planning to set “core times” during the conference. These will be time slots when participants are especially likely to visit the booth area, such as lunch breaks or coffee breaks.
  • During the planned core times, we kindly ask that at least one community member be present at the booth whenever possible, so that participants can enjoy interacting with your community.

Application Deadline

Tuesday, June 30, 2026

For more details and to apply, please visit the link below.

Apply for a Community Booth

We look forward to creating a lively space for interaction and connection together with you at PyCon JP 2026. We hope to receive many applications!

2026-06-06

PyCon JP 2026 キーノートスピーカーのご紹介

プログラムチームの Kandel Prashant です。

キャロル・ウィリング氏と北尾 崇氏が、PyCon JP 2026 の基調講演者として参加されることをお知らせいたします!


PyCon JP 2026 キーノートスピーカー:キャロル・ウィリング(Carol Willing)氏のご紹介

Carol Willing

Carol Willing

キャロル・ウィリング氏は、Python ステアリングコミッティのメンバーを3期務め、Python コアデベロッパー、PSF(Python Software Foundation)フェロー、そして Project Jupyter のコアコントリビューターとしても第一線で活躍されています。20年以上にわたり、ソフトウェアやエレクトロニクスの開発に情熱を注ぐ傍ら、多くの人々がテクノロジーをそれぞれの関心事と結びつけられるよう、インスピレーションを与え続けてきました。これまでの多大なる貢献により、Python Community Service Award や Frank Willison Award を受賞。さらに Jupyter コアチームのメンバーとして、その永続的な功績が評価され、権威ある ACM ソフトウェアシステム賞を受賞されています。

また、キャロル氏はオープンソース・ガバナンスおよびオープンサイエンスの分野における極めて熱心なリーダーでもあります。現在は Quansight Labs アドバイザリーボードおよび pyOpenSci アドバイザリーボードのメンバーを務め、オープンツールや教材を通じて、誰もがオープンサイエンスにアクセスできる環境づくりを推進しています。同時に、地域コミュニティの活動も精力的にサポートしており、PyLadies San Diego や San Diego Python User Group の共同主催者としても地域に貢献されています。

今年の PyCon JP の舞台である広島にキャロル氏をお迎えできることを、主催メンバー一同、心より楽しみにしています。Python およびオープンサイエンスのコミュニティにおける真のパイオニアである彼女のキーノートセッションは、まさに必見です。どうぞご期待ください!


PyCon JP 2026 キーノートスピーカー:北尾 崇氏のご紹介

Takashi Kitao

Takashi Kitao

北尾氏は、Python 向けのオープンソース・ゲームエンジン「Pyxel」の開発者です。「気軽に楽しくプログラミング」をコンセプトに作られた Pyxel は、現在、世界49カ国・1万人以上が参加するプログラミングイベント「Nuit du Code」に採用されるなど、教育の場でも世界中で幅広く愛されています。さらに Steam で配信されるインディゲーム開発にも活用されており、国内外のクリエイターに刺激を与え続けています。

また、北尾氏は元ゲーム開発者でもあり、コナミ在籍時には『ZONE OF THE ENDERS』シリーズのメインプログラマーとゲームデザインを担当された経歴を持ちます。現在はソニー株式会社 技術開発研究所にて、XR と AI の研究開発という最先端の分野に従事されています。また、『ゲームで学ぶ Python! Pyxel ではじめるレトロゲームプログラミング』(技術評論社)も執筆されています。

ゲーム開発の第一線から最先端技術の研究、そして世界に広がるオープンソース活動まで、北尾氏の経験と知見から学べるこの貴重な講演を、ぜひお見逃しなく!主催メンバー一同、皆さまのご参加をお待ちしております。


PyCon JP 2026 に参加しませんか?

PyCon JP 2026 は、2026年8月21日(金)〜22日(土)に、広島国際会議場で開催されます。キーノートセッションをはじめ、Python に関わるさまざまなトークや交流の機会を予定しています。

カンファレンス:2026年8月21日(金)〜22日(土)
会場:広島国際会議場
住所:広島県広島市中区中島町1−5
アクセス:広島電鉄(路面電車)「中電前」「原爆ドーム前」「袋町」のいずれかにて下車、徒歩10分
公式パーティ:カンファレンス期間内に開催予定(詳細は後日公開)
スプリント:2026年8月23日(日)

お得なEarly Bird チケットは 2026年6月14日(日)までです。お早めに!

PyCon JP 2026 のチケットページを見る

チケットの詳細・最新情報は connpass ページをご確認ください。

Meet Our Keynote Speakers : PyCon JP 2026

Hello, this is Ben Allen from the PyCon JP 2026 Program Team.

We are thrilled to announce that Carol Willing and Takashi Kitao will join us as keynote speakers at PyCon JP 2026!


Introducing Carol Willing, PyCon JP 2026 Keynote Speaker

Carol Willing

Carol Willing

Carol Willing is a three-time Python Steering Council member, a Python Core Developer, a PSF Fellow, and a Project Jupyter core contributor. For over twenty years, she has enjoyed developing software and electronics while inspiring others to blend technology with their unique interests. Her exceptional work has been recognized with the Python Community Service Award, the Frank Willison Award, and as a member of the Jupyter core team, the prestigious ACM Software System Award for Project Jupyter’s lasting influence.

Carol is a deeply dedicated leader in open-source governance and open science, serving on both the Quansight Labs Advisory Board and the pyOpenSci Advisory Board. She is driven to make open science accessible through open tools and learning materials, and actively supports Python communities, including as co-organizer for PyLadies San Diego and the San Diego Python User Group.

We look forward to welcoming Carol to Hiroshima as a PyCon JP keynote speaker. As a true pioneer in the Python and open science communities, hers is a keynote session you do not want to miss.


Introducing Takashi Kitao, PyCon JP 2026 Keynote Speaker

Takashi Kitao

Takashi Kitao

We are delighted to welcome Takashi Kitao as a keynote speaker for PyCon JP 2026 in Hiroshima!

Takashi is the creator of the open-source game engine “Pyxel,” which was built to make programming easy and fun. Today, it is loved worldwide and serves as the official tool for “Nuit du Code”—an international programming event spanning 49 countries with over 10,000 participants. It is also used widely for indie games released on Steam, making a massive impact on both education and game development.

He is also a veteran game developer who previously worked at Konami, where he served as the main programmer and game designer for the ZONE OF THE ENDERS series. Today, he focuses on cutting-edge research and development in XR and AI at Sony. He is also the author of a popular book on learning Python through retro game programming.

Don’t miss this incredible opportunity to learn from his unique journey spanning professional game development, advanced tech research, and global open-source software!


Join us at PyCon JP 2026 in Hiroshima!

PyCon JP 2026 will be held on Friday, August 21 and Saturday, August 22, 2026, at the International Conference Center Hiroshima. The conference will feature keynote sessions, talks, and opportunities to connect with the Python community.

Conference: Friday, August 21 – Saturday, August 22, 2026
Venue: International Conference Center Hiroshima
Address: 1-5 Nakajima-cho, Naka-ku, Hiroshima, Hiroshima Prefecture
Access: About a 10-minute walk from Chuden-mae, Genbaku Dome-mae, or Fukuro-machi tram stop on the Hiroshima Electric Railway
Official Party: Planned during the conference period. Details will be announced later.
Sprint: Sunday, August 23, 2026

Early Bird tickets are available until Sunday, June 14, 2026.

View the PyCon JP 2026 ticket page

Please check the connpass page for ticket details and the latest updates.

2026-06-05

PyCon JP Association 運営会議 #81を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。

2026年5月26日(火)に開催した第81回運営会議について報告します。また次回運営会議についてもお知らせします。 

第81回運営会議

運営会議に参加したみなさん

運営会議では、PyCon JP 2026の状況の共有、2027の会場候補、その他各種事業について議論しました。

議事録は以下を参照してください。

次回運営会議

次回運営会議は2026年7月1日(水)に開催します。運営に興味のある方は、以下のconnpassページから登録してぜひ気軽に参加してください。