2026-09-07

PyCon JP 2026「スポットボランティア」レポート

こんにちは!PyCon JP 2026 スポットボランティア担当の槇野です。

PyCon JP 2026では、カンファレンス当日の運営に参加していただく「スポットボランティア」を実施しました。

スポットボランティアは、PyCon JP 2026の主催メンバーとして継続的に活動するのではなく、カンファレンス当日の一部の時間やタスクに参加してもらう仕組みです。

受付、Tシャツの配布、トークMC、ランチ配布など、さまざまな場所で多くの方にご協力いただきました。


受付の様子。いろいろな質問にも笑顔で臨機応変に対応くださいました。

「少しだけ参加できる」という選択肢

カンファレンスを開催するためには、たくさんの人の協力が必要です。

一方で、

  • PyCon JPの運営には興味がある
  • コミュニティに何か貢献してみたい
  • 継続的に主催メンバーとして活動するのは難しい

という方もいるのではないでしょうか。

そこで今回、カンファレンスの一部分だけでも運営に参加できる「スポットボランティア」を取り入れました。

スポットボランティアは、こんなふうに運営しました


まずはSlackでコミュニケーション

応募いただいた方は、事前にPyCon JP 2026のSlackに招待し、スポットボランティア用のチャンネルで連絡を行いました。

当日いきなり集まって役割をお願いするのではなく、事前にコミュニケーションできる場所を用意することで、質問や確認ができるようにしました。

事前説明会を2回開催

カンファレンス前には、オンラインでの説明会を2回開催しました。

当日の流れ、どのようなタスクがあるのか、タスクのサインアップの方法、当日使用するツールについて説明しました。

複数回開催することで、できるだけ参加しやすくしました。

やりたいタスクに、自分で名前を書く

当日のタスクと時間帯へのサインアップは、タイムテーブル形式のスプレッドシートにまとめました。

そこに、自分が参加できる時間や、やってみたいタスクを見ながら名前を書いてもらう方式にしました。

タスクや時間帯ごとに区切り、集合場所などの情報も一元化した
スプレッドシートを用意

マニュアルは「当日見れば分かる」を目指して

受付やTシャツ配布など、タスクごとに必要な情報をまとめたマニュアルも準備しました。

すべてを事前に覚えてもらうのではなく、「困ったときにここを見れば分かる」という状態を目指しました。

アンケートでも、受付マニュアルや当日利用したアプリについて、

「分かりやすかった」
「必要な情報がまとまっていて使いやすかった」

という声をいただきました。

会場用Webアプリの運営メニュー


MCもスポットボランティアに

各会場のトークMCも、スポットボランティアのみなさんに担当していただきました。

MC用のガイドを準備し、セッション開始前の案内や登壇者紹介、終了後の案内など、基本的な進行を確認できるようにしました。

どのタイミングで何を伝えるのかが一目で分かるガイド
画面を見ながら進めるだけでスムーズに進行できます。


ただ、みなさんのMCは、マニュアルどおりに読むだけではありませんでした!

それぞれの経験やキャラクターを活かしながら、アドリブを交えたり、登壇者とのディスカッションを取り入れたりと、それぞれのスタイルで会場を盛り上げてくださいました。

主催メンバーから見たスポットボランティア

主催メンバーに、スポットボランティアについて感想を聞いてみました。

受付

受付では、時間帯ごとにスポットボランティアのみなさんが交代で参加してくださいました。

担当メンバーからは、

入れ替わり立ち替わりでスポット



ボランティアの方が来てくれて、とても助かりました。ベテランの方の安心感はもちろん、初めての方も少し伝えただけで役割を立派に果たしてくださいました。

という声がありました。

経験のある方だけでなく、初めて運営に参加する方もしっかり役割を担ってくださったことが印象的でした。


Tシャツ配布

Tシャツ配布でも、当日の状況を見ながら、スポットボランティアのみなさん自身がどんどん工夫して動いてくださったそうです。

その場を見ながら主体的に動いてもらえることは、運営側にとってもとても心強いことでした。

ランチ

担当メンバーからは、

初めての方もいれば、昨年主催メンバーだった懐かしの方もいたり。主体的に動いてくださいましたし、交替要員になってもらえるので、ランチ時間の最後のほうで、ゆっくりお昼を食べることもできました。

というコメントがありました。

また、ランチ後のゴミ回収についても、

特にゴミの回収場所に人員が必要でしたが、ボランティアスタッフに立ってもらうことで、スムーズかつ綺麗にゴミを回収することができました。

との声がありました。

トークMC

ある会場では、

MCガイドを参考にしつつ、アドリブを入れて会場を盛り上げてくださったのが印象的でした。いろいろなキャラクターが発揮されることで、参加者にとっても新鮮味があって良かったと思います。

というコメントがありました。

別の会場からも、

過去の経験を活かして、とても柔軟にディスカッションを交えながら進行されていたのが印象的でした。日本語でも英語でもMCをしてくださる方もいて、とても助かりました。全体的に、みなさん自身が楽しみながらMCをされ、会場を上手に盛り上げてくださっていました。

という声がありました。

みなさんの経験や個性が、PyCon JP 2026の会場そのものを作ってくれていたのだと思います。

スポットボランティアに参加してみてどうだった?

スポットボランティアのみなさんにもアンケートをお願いしました。

その中で、とても印象に残った言葉がありました。

短時間ごく一部でも、運営に参加できてよかった。

そして、もうひとつ。

スポットボランティアのおかげで、PyCon JPの中に居場所ができたような気がした。

運営の人手を増やすことだけにとどまらず、カンファレンスやコミュニティとの関わり方が、より深く印象に残るものになったのであれば、とても嬉しいです。

やってみたからこそ見えた課題も

アンケートでは、次回に向けた改善点もたくさん教えていただきました。

  • アサインの決定が直前になり、予定を立てにくかった
  • 使用するアプリやSlackチャンネルなどを事前に把握できるとよかった
  • タスクの時間枠をもう少し柔軟に選べると参加しやすい

といった声がありました。

今回見えた課題は、次回の運営につなげていきたいと思います。

ボランティアも、カンファレンスを楽しむ一人

スポットボランティアでは、参加できる時間や無理のない範囲で活動してもらうことを大切にしました。

聞きたいトークがあったり、話してみたい人がいたり、スポンサーやコミュニティのブースを見て回りたかったり。

そうした時間も大切にしながら、自分のできる範囲で少しだけ運営にも関わる。

その両方を楽しめる参加の仕組みを、これからも考えていきたいと思います。

次の一歩につながる場所に

今回のアンケートの中には、スポットボランティアを経験したことで、

コミュニティを主宰したいと思いました。

という声もありました。

PyCon JP 2026だけで終わらず、新しい活動につながっていくような循環が生まれたら、とても素敵だと思います。

PyCon JP 2026でスポットボランティアに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

そしてまた、「ちょっとやってみようかな」と思った方と、一緒にPyCon JPを作ることを楽しみにしています!!!ありがとうございました。

クロージングで投影したスライドでボランティアのみなさんをご紹介
本当にありがとうございました!

2026-08-31

PyCon JP 2026での寄付の報告

吉田@PyCon JP Association副代表理事です。

ブログ「PyCon JP 2026のPyCon JP Associationブースで寄付を受け付けます」でお知らせした通り、先日開催されたPyCon JP 2026の会期中に、PyCon JP Associationブースで寄付を受け付けていたので、その報告です。
当日ブースで500円以上の寄付をした方には特製キラキラステッカーを受け取る権利がありました。
また、今回はPyCon JP 2日目夕方に2000円以上の寄付でPyCon JP 2026のTシャツの2枚目を受け取る権利がありました。

というわけで、寄付総額は



寄付金額
93名の方から合計150,500円の寄付をいただきました!!

寄付していただいたみなさんありがとうございます!!!

今回もSquareを利用してクレジットカード決済のみ対応としましたが、ブースから席を離れるときに現金の扱いを気にしなくてよくなったので、非常に運用がやりやすくなりました。

寄付金は遠方参加者の支援を中心に使わせていただきます。


今年のPyCon JP Tシャツ

寄付受付については以下のページも参照してください。

【2026年12月12日開催】新イベント「PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference」のお知らせ

こんにちは。
PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference 副座長の筒井です。

2026年12月12日(土)、東京都渋谷区にて、 「PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference」 を開催することが決定しました!

PyCon JPと、アジアのPythonコミュニティをつなぐ Python Asia Organization(PAO) がタッグを組んだ、新しいコラボレーションイベントです。

本イベントが目指すのは、 日本とアジア各国のPythonコミュニティの交流です。

日本からアジアへ、そしてアジアから日本へ。
さまざまな地域のPythonコミュニティが出会い、つながる場をつくっていきたいと考えています。

ぜひ、私たちの新しい取り組みにご注目ください!

開催概要

  • イベント名: PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference
  • 開催日時: 2026年12月12日(土) 10:00 〜 19:00
  • 会場: GMOインターネットグループ 渋谷フクラス 16階イベントスペース
    (東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス 16階)
  • トラック: 日本語・英語の2トラック

参加登録について

参加登録先は、以下のconnpassイベントページです。

connpassイベントページはこちら

本記事公開時点(8月31日)では、まだ参加登録は開始していません。

ですが、今のうちにできることがあります。

それが、connpassの「ブックマーク」です!

イベントページをブックマークしておくと、 参加登録が開始された際にメールで通知を受け取ることができます。

参加を検討されている方は、ぜひ今のうちにブックマークして、 募集開始をお待ちください。


ブックマークの方法
connpassの「ブックマーク」からイベントを保存できます

なお、参加費、スポンサープラン、タイムテーブルなどについては現在検討中です。

詳細が決まり次第、順次お知らせしていきますので、 もう少しお待ちください。

キーノートスピーカーの紹介

今回のイベントでは、Python Asia Organization(PAO)のご協力により、 2名のキーノートスピーカーをお迎えできることになりました。

PAOの多大なるご協力に、心より感謝いたします。

今回登壇いただくのは、 PythonエコシステムとPyPIのセキュリティを最前線で支えているお二人です。

Seth Larson

Seth Larson

Python Security Developer in Residence
Python Software Foundation

Python Software FoundationのSecurity Developer in Residenceとして、 CPythonやPyPIをはじめとするさまざまなプロジェクトに関わり、 Pythonエコシステム全体のセキュリティ向上に取り組んでいます。

Profile source: Python Software Foundation

Mike Fiedler

Mike Fiedler

PyPI Safety and Security Engineer
Python Software Foundation

30年以上にわたるソフトウェア・システム分野での経験を持ち、 Pythonコミュニティやオープンソースプロジェクトにも長く関わっています。 現在はPython Software FoundationのPyPI Safety and Security Engineerとして、 PyPIの安全性とセキュリティ向上に取り組んでいます。

Profile source: Python Software Foundation


Pythonやオープンソースの安全性をどのように守っているのか。 その舞台裏や、現在のPythonエコシステムを取り巻くセキュリティ事情について、 直接お話を聞ける貴重な機会です。

そして今回のキーノートは、 1つのキーノート枠に2名のスピーカーが登壇する予定です。

一体どのようなセッションになるのでしょうか……?

私たち運営メンバーも、今からとても楽しみにしています!

スポンサー・運営メンバーを募集中!

「PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference」では、 一緒にイベントを盛り上げてくださる スポンサー企業および運営メンバーを募集しています。

日本とアジアのPythonコミュニティをつなぐ、 新しいイベントの立ち上げに参加してみませんか?

ご興味のある方は、ぜひ以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

連絡先・応募フォームはこちら

12月12日、渋谷でお会いしましょう!

PyCon JPとPython Asia Organizationが一緒につくる、 新しいPythonコミュニティイベント。

2026年12月12日(土)は、ぜひ渋谷でお会いしましょう!

今後、参加登録、スポンサープラン、タイムテーブルなどの情報も 順次公開していきます。

まずはconnpassイベントページをブックマークして、 続報をお待ちください! 

2026-08-28

PyCon JP TV #67 「PyCon JP 2026の楽しみ方」を配信しました。次回は # 68は2026年9月1日(火)配信、テーマは「PyCon JP 2026振り返り」

こんにちは!一般社団法人PyCon JP Association運営メンバーの寺田です。

毎月Pythonの最新情報をお届けしている「PyCon JP TV」。先日第67回を配信したのでその報告と、次回#68の2026年9月1日(火)「PyCon JP 2026振り返り」の予告です。

次回は火曜日の19:30からですのでお間違えなく。

前回の放送の概要

第67回 PyCon JP TV をご覧いただいた皆さま、ご視聴ありがとうございました!
見逃してしまった方や、もう一度見返したい方は、ぜひ以下のアーカイブ動画をご覧ください。

放送の概要

最新の Python ニュースや各種イベント情報をお届けしました。
前回のメイントピックは「PyCon JP 2026の楽しみ方」でした。

ニュースリスト

PyCon JP 関連ニュース

Python国内イベント関連ニュース

海外Pythonイベント関連ニュース

その他Pythonニュース

メイントーク

PyCon JP 2026の楽しみ方を、主催者目線も含めて紹介しました。

PyCon JP 2026にはトークだけなく、パーティーやオープンスペースなど多くの楽しみ方があります。これらを公式サイトを見ながら、解説をしました。

次回告知:第68回 PyCon JP TV

次回の PyCon JP TV の配信概要です。ぜひご視聴ください!

当日の写真を見ながら、PyCon JP 2026がどのようなイベントだったのか、どのような物だったのかを振り返りたいと思います。
当日参加されたかたも、参加できなかった方にもぜひご覧ください。

PyCon JP TVでは、みなさまからのご感想やお便りをお待ちしております。
配信に関するご意見や質問などは、以下のフォームよりお寄せください。

お便りフォーム:お便り投稿フォームはこちら

また、最新情報は公式SNSでも発信中です。ぜひフォローをお願いします!

2026-08-20

PyCon JP 2026のPyCon JP Associationブースで寄付を受け付けます

吉田@一般社団法人PyCon JP Association副代表理事です。

8月21日(金)からいよいよPyCon JP 2026が開催されます。会期中PyCon JP Associationブースで寄付を受け付けます。

500円以上の寄付をしていただくと、PyCon JP Supporter の証である「キラキラステッカー」を得られる権利が得られます。 

キラキラステッカー
今回も現金ではなくクレジットカード決済でのみ受付となります。

いただいた寄付金はPyCon JPの遠方参加者の支援などに使います。
みなさんの暖かいご支援を待ってます。

以下は参考までに、過去の記事や寄付金の実績です。

2026-08-13

PyCon JP 2026 Day 0: Early Check-in and a Collaboration Event with “Sugoi Hiroshima with Python”

Hello! I’m Shion from the PyCon JP 2026 Attendee Management Team.

PyCon JP 2026 is just around the corner!

On Thursday, August 20, the day before the conference begins, we will hold Day 0 Early Check-in for PyCon JP 2026 attendees.

We will also open a drop-in community space in collaboration with the Hiroshima-based Python community “Sugoi Hiroshima with Python.”

Whether you are arriving in Hiroshima before the conference or already live in Hiroshima or the surrounding area, we would love to see you there!

Check in early on Day 0

A large number of attendees arrive at the registration desk on the morning of the first conference day.

At last year’s PyCon JP, around 300 attendees checked in during the first hour after the doors opened.

By completing your check-in on Day 0, you can avoid the registration queue on the morning of Day 1 and start enjoying the conference at a more relaxed pace.

Already arriving in Hiroshima the day before the conference? Live nearby and able to stop by after work? Please take advantage of our Early Check-in!

Early Check-in details

  • Date and time: Thursday, August 20, 2026, 18:00–20:00

  • Location: Registration area in front of the Ran and Cosmos rooms, Basement Level 2, International Conference Center Hiroshima

Collaboration event with “Sugoi Hiroshima with Python”

Alongside Early Check-in, we will host a drop-in community space in collaboration with the Hiroshima Python community “Sugoi Hiroshima with Python.”

Everyone is welcome, whether or not you are attending PyCon JP 2026. No advance registration is required, and you are free to come and go during the event.

You can stop by after completing Early Check-in, attend only the community event, or join us briefly after work.

Come and chat about Python, meet members of the local Hiroshima community, and connect with other participants in a relaxed setting.
  • Location: Cosmos room, Basement Level 2, International Conference Center Hiroshima, near the registration area

  • Participation: Open to everyone, regardless of whether you are attending PyCon JP 2026

  • Event Details: Sugoi Hiroshima with Python [113]: PyCon JP 2026 Day 0 on connpass
    Please check the connpass event page for further details and registration information.

A taste of Hiroshima awaits

At the collaboration space, we’ll also have a local Hiroshima treat for you to enjoy!

Enjoy a local treat while chatting about Python and connecting with members of the Hiroshima community and other participants. We hope it will help you get excited for PyCon JP 2026, starting the following day.

Preparations for the conference will also be underway at the venue, so you might catch a glimpse of a slightly different, behind-the-scenes atmosphere of PyCon JP on the day before the conference.

We look forward to welcoming you in Hiroshima!

PyCon JP 2026 Day 0:前日受付と「すごい広島 with Python」とのコラボイベントを開催します!

こんにちは!PyCon JP 2026 参加者管理チームのShionです。

PyCon JP 2026の開催まで、いよいよあと少しとなりました!

今年のPyCon JP 2026では、カンファレンス前日の 8月20日(木)に「Day 0」として前日受付を実施します!

さらに、広島のPythonコミュニティ「すごい広島 with Python」とのコラボレーションによる交流スペースもオープンします!

前日から広島に滞在している方はもちろん、広島や近隣地域にお住まいの方も、ぜひお立ち寄りください!

Day 0で、一足早く受付を済ませませんか?

カンファレンス初日の朝は、多くの参加者が受付に集まり、混雑することが予想されます。
昨年のPyCon JPでは、開場から最初の1時間だけで約300名の参加者が受付に来場しました。

Day 0で受付を済ませておけば、1日目の朝は受付の列を気にせず、余裕を持ってカンファレンスを楽しめます。

「前日にはもう広島にいるよ!」という方はもちろん、「広島に住んでいるので、仕事帰りに寄れそう!」という方も、ぜひ前日受付をご利用ください!

前日受付の概要

日時:2026年8月20日(木) 18:00〜20:00
場所:広島国際会議場 地下2階、「ラン」「コスモス」前の受付エリア

「すごい広島 with Python」とのコラボ交流イベント

前日受付と並行して、広島のPythonコミュニティ「すごい広島 with Python」とのコラボ交流スペースをオープンします。

この交流スペースは、PyCon JP 2026への参加・不参加にかかわらず、どなたでも参加できます。出入り自由です!前日受付を済ませたあとに立ち寄るのはもちろん、交流スペースだけの参加や、仕事帰りの短時間の参加も歓迎します。

Pythonについて話したり、広島のコミュニティや参加者同士で交流したりしながら、気軽にお過ごしください。

場所:広島国際会議場 地下2階、受付近く「コスモス」
詳細: 「すごい広島 with Python[113]: PyCon JP 2026 Day 0」connpassページ

広島らしい「あのおやつ」も用意しています 

「すごい広島 with Python」とのコラボ交流スペースでは、広島といえば思い浮かぶ、あのおやつも用意しています!
おやつを楽しみながらPythonの話をしたり、広島のコミュニティや参加者同士で交流したりして、翌日から始まるPyCon JP 2026に向けて気分を高めていただければと思います。

また、会場では翌日からのカンファレンスに向けた準備も進んでいます。いつもとは少し違う、開催前日のPyCon JPの雰囲気も感じられるかもしれません。

皆さんを広島でお待ちしています!