2026-03-30

オープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Springにブース出展しました

みなさん、こんにちは!
イベント出展担当の塚本です。

2/27(金)・28(土)に駒澤大学にて行われたオープンソースカンファレンス2026Tokyo/SpringにPyCon JP Associationとして出展してきました。都合により28日(土)のみとなりましたが、多くの来場者の方と話をすることができました。

今回のブース担当は鈴木たかのりさん(左)とわたし塚本(右)でした

ブース出展では使用しているPythonバージョンについてアンケートをとっているのですが、今回の結果は3.11以前から最新の3.14まであまりバラつきがなかったなぁという印象です。”個人では3.14を使っているけど仕事は3.12” というように、仕事の都合で移行が難しいという人が結構いましたね。


今後の予定

4月以降のOSC等への出展も予定しており、次回は4/18(土)のオープンソースカンファレンス2026 Kagawaとなります。香川県やその近くにお住まいの方はぜひご参加ください!

PyCon JP 2026 ミーティング:主催メンバーオンボーディング(2回目)を開催しました!

皆さん、こんにちは!PyCon JP 2026主催メンバーのHaruki Tazoeです。普段は株式会社GoQSystemでエンジニアをしています。

3月も半ばを過ぎ、日差しに春の訪れを感じる日が増えてきましたね。花粉症の方には少し辛い季節かもしれませんが、新しいことが始まるワクワク感も漂う今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2026年3月17日に、オンラインにて「PyCon JP 2026 ミーティング:主催メンバーオンボーディング(2回目)」を開催しましたので、その様子をレポートします!

今回の参加メンバーの集合写真(GIF)

1. チーム編成と運営方針の共有

まずは座長から、PyCon JP 2026におけるチーム編成の考え方や、今後のチーム運営についての全体像が共有されました。

全体像など説明を受けた後、チーム編成についての質疑応答が行われました。

その後、参加メンバーが自分はどのチームで活動したいかを考える時間が設けられました。私は昨年、スポンサー企業の一員として参加した際に素晴らしい体験をさせていただいたのですが、地元・広島のフラワースポンサー企業がまだ少ないことが少し寂しいなと感じていました。

そこで今回は、「もっと広島の企業にもこの輪に加わってほしい!」という恩返しの気持ちを込めて、迷わずスポンサーチームへの参加を希望しました!

2. ツールセットアップと作業体験

続いて、主催メンバーとして活動していくために欠かせない各種ツールのセットアップを行いました。

  • PyCon JPドメインのGoogleアカウント発行

  • JIRAのアカウント作成

  • 1Passwordのアカウント作成

過去のオンボーディングでの作業風景を画面共有で見せていただきながら進めたので、実際に行わなければならない作業のイメージが具体的に湧きました。具体的なセットアップ方法の解説が行われたので、10名ほどの参加者全員が無事にスタートラインに立てたのではないかと思います。

3. 今後の楽しみな予定(合宿の噂…?)

ミーティングの最後の雑談の時間やSlackでは、主催メンバー同士の親睦を深める合宿の話題も出ています。 広島と東京のメンバーが集まりやすい中間地点ということで、「静岡浜松あたりが良いのでは?」という意見がSlackではあがっています。実現したら、またブログで報告できるのが楽しみです!

4. 次回以降の予定

PyCon JP 2026の準備は着々と進んでいます!今後の予定は以下のリンクからご確認いただけます。

「まずは雰囲気を知りたい」というガヤ枠での参加も大歓迎ですし、「今から主催メンバーとしてガッツリ関わりたい!」という方も、もちろん大・大歓迎です!

5. メンバー募集のお知らせ

PyCon JP 2026はまだまだ主催メンバーを募集しています!

広島での開催を盛り上げたい方、Pythonコミュニティに貢献したい方、ぜひ私たちと一緒にイベントを作り上げませんか?

興味がある方は、ぜひ以下のフォームから応募してください。

PyCon JP 2026 主催メンバー申込フォーム

皆さんの応募をお待ちしております!

2026-03-25

PyCon JP TV #62「PyCon JP 2026の共同座長の座談会」を配信しました。次回 #63は2026年4月7日(火)配信、テーマは「PythonAsia 2026報告会」

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。 

PyCon JP TV #62「PyCon JP 2026の共同座長の座談会」を配信したのでその報告と、次回#63「PythonAsia 2026報告会」の予告です。

次回から配信日を第一金曜から第一火曜変更し、4月7日(火)に配信します。

PyCon JP TVの配信予定Googleカレンダーはこちらです。配信日を忘れないようにカレンダーへの登録をお願いします。Google Calendar / iCal 

PyCon JP TV 62: PyCon JP 2026の共同座長の座談会

2026年3月のPyCon JP TVでは「PyCon JP 2026の共同座長の座談会」と題して3月13日(金)に配信しました。事前の質問項目をくってくれた方、視聴してくれたみなさん、コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。

面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。
動画はこちらです。


 

各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。

Pythonニュースでは以下についてとりあげました。

メイントーク: PyCon JP 2026の共同座長の座談会

メイントークでは、PyCon JP 2026の共同座長である佐野さんをゲストの迎え、もう一人の共同座長である私(鈴木たかのり)と運営をどのように考えているか、現状などについて語りました。事前に集めた質問などに、それぞれの視点で語り合いました。

これから徐々にPyCon JP 2026の形が見えてくるかなと思います。主催メンバーも募集しているので、ぜひ一緒によりよいPyCon JP 2026を作りましょう。

PyCon JP TV #63 予告: PythonAsia 2026報告会

次回のPyCon JP TV #61は2026年4月7日(火)に19:30から配信予定です(火曜日に曜日を変更します)。

メイントークのテーマは「PythonAsia 2026報告会」です。2026年3月21日〜23日にフィリピンのマニラで開催されたPythonAsia 2026の様子を、現地で参加したパーソナリティ2人の視点で写真などを交えて報告します。

それでは、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。お便りもお待ちしています。「こんな内容を扱ってほしい」「パーソナリティーへの質問など」お気軽にご意見お寄せください!!

 

2026-03-18

PyCon JP 2026 ミーティング : 企画書作成会(5回目)を開催しました

PyCon JP 2026 ミーティング : 企画書作成会(5回目)を開催しました

皆さん、こんにちは!PyCon JP 2026 主催メンバーの Yoshiharu Tanabe (T-Yoshiharu) です。普段は東京工科大学の学生で、コンピュータサイエンスを学びつつAIの研究をしています。PyCon JPは、2024, 2025 に引き続き、今回の 2026 でも主催メンバーとして活動しています。

元々自分は、何かしらコミュニティに入りたい・関わってみたいという思いがあり、大学の友人にPyCon JP へ誘われたのが主催メンバーになるきっかけです。
そして、最初の 2024 は右も左も分からず、周りに付いていくので精一杯でした。
でも、学生という立場で、こうした技術コミュニティの最前線に触れられるのは本当に刺激的で、経験になることが多いと感じています。
ということで今年も、学生・社会人, Pythonができる・できない、といったさまざまな垣根を超えて活動をしていきたいと思います。

3月に入り、少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。PyCon JP 2026 の準備もいよいよ本格的な作業フェーズに突入しています。

先日、2026/03/06に「PyCon JP 2026 ミーティング : 企画書作成会(5回目)」を開催しました。今回は 2026 年のプロジェクトが始まってから 「初」のオフライン開催 となった記念すべき回のレポートをお届けします!

1. 2026年プロジェクト初!オフラインでのハイブリッド開催

今回のミーティングは、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド形式で行われました。2026 年の活動が始まって以来、対面で集まるのはこれが初めてです!

オフラインの会場として、主催メンバーの一人である YUKARI さんが、ご自身の勤め先であるクーガー さんの会議室を貸してくださいました。
さらに作業終盤には、クーガー さんからピザの差し入れをいただきました!

【画像: 現地のメンバーが作業をしている様子】

【画像: 現地のメンバーでピザを囲んでいる様子】

美味しいピザを頬張りながら、メンバー同士で「わいがや」と意見を交わす時間はオフラインならではの醍醐味ですね。会場提供から温かいサポートまで、本当にありがとうございました!

こうしたオフラインでの集まりは、今後も月1回程度のペースで開催していきたいと考えています。

2. 企画書作成も AI と「壁打ち」する時代に?

私は過去数年、主催メンバーとして活動してきましたが、実は今回の 2026 で企画書作成を担当するのは初めてのことでした。

「企画書って、検討事項も多いし内容に詳しくないと書けないのでは……?」と少し身構えていたのですが、実際に作業を始めてみて驚きました。

PyCon JP 2026 では、専用の Gem (Gemini のカスタム版)として「PyCon JP 2026 企画書 AI サポート」が用意されています。

【画像: 「PyCon JP 2026 企画書 AI サポート」の操作画面のスクリーンショット】
「PyCon JP 2026 企画書 AI サポート」を使用している様子


この Gem が非常によく作り込まれており、AI と「壁打ち」をするだけで、みるみるうちに企画書の形になっていきます。

自分でゼロからひねり出すというより、AI の提案に対して「ここは過去の事例だとこうだった」「この視点を追加して」と自分の経験をもとにフィードバックを出す、いわば 「レビューア」のような感覚 でスムーズに作成することができました。

今年の PyCon JP では、このように AI を上手に活用して活動をより良く、効率的にしていこうという方向性が明確に見えており、ベテランメンバーにとっても新鮮な体験が続いています。

3. ほとんどの企画書が完成!そして親睦の場へ

今回の作業会では「やることやらないことリスト」に基づき、未作成だった項目の企画書を Gem の力を借りて仕上げていきました。

結果として、すべての項目を完了させるまでには至りませんでしたが、ほとんどの項目の企画書が完成 しました!残りの項目については、今後の作業会などで継続して作成していく予定です。

また、作業会の後には有志でビールを飲みに行きました!

PyCon JP の話はもちろん、それ以外のことまでざっくばらんに語り合い、メンバー同士の仲をぐっと深めることができました。こうした「作業のあとの一杯」も、オフライン開催の楽しみの一つですね。

私としては、今回のオフライン開催ができたことをすごく嬉しく思っています。

元々、PyCon JP が東京開催だった 2024 までは、オフライン(オンラインとのハイブリッド)での作業会というのは頻繁に開催されていました。

しかし、昨年(2025)は広島開催になったことで、広島や静岡のメンバーなど、東京以外から参加するメンバーも多くなりました。そのため、作業会のほとんどがオンラインで、なかなか今回のようにオフラインで集まることができていませんでした。

そんな中、2026 では「たまにはオフラインで集まりたいよね!」という声から、今回のオフライン開催に至りました。オフライン開催では、オンラインにはない良さがあり、メンバー同士の仲も深まることから、今後も定期的にオフライン開催をしていきたいと感じました。


4. 今後の予定

現在、すでに主催メンバーとして参加されている方向けに、スムーズに活動を始めていただくための オンボーディング会 を順次開催しています。

次回の全体作業会の日程は調整中ですが、決まり次第 connpassPyCon JP グループで公開予定ですので、ぜひチェックしてください!

5. メンバー募集のお知らせ

PyCon JP 2026 はまだまだ主催メンバーを募集しています!主催メンバー一同、無償ボランティアとして運営を行っています。

今回のように AI を活用した先進的な試みに触れたり、オフラインで交流したりと、楽しみながらイベントを作り上げていく仲間を募集中です。

興味がある方は、ぜひ以下のフォームから応募してください。

PyCon JP 2026 主催メンバー申込フォーム

皆さんの応募をお待ちしております!