2019年5月20日

PyCamp Caravan: オープンソースカンファレンス北海道出展のお知らせ

こんにちは。Python Boot Campコアスタッフの筒井です。
PyCamp Caravanがオープンソースカンファレンス北海道に出展することになりました!

PyCamp Caravanとは

Pythonのチュートリアルイベント「Python Boot Camp(略: PyCamp)」を全国に広めるための宣伝プロジェクトです。「オープンソースカンファレンス(略: OSC)」に出展し、PyCamp開催に興味を持つ人を増やし、開催を立候補してもらうことを目的にしています。
PyCamp Caravan立ち上げの経緯について、詳しくは以下ブログも読んでみてください。

オープンソースカンファレンス(略: OSC)とは

オープンソースカンファレンス(略: OSC)は、オープンソースの今を伝えるイベントです。毎年、全国各地で開催されています。
今年のOSC北海道は5月31日-6月1日、札幌コンベンションセンターで開催されます。
Python Boot Campコアスタッフとして、6月1日に私と鈴木たかのりさんの2人が参加する予定です。
2人とも北海道出身ということで、出展を楽しみにしています!

こんな感じで盛り上がってくれると嬉しいです
(写真はPyCon JP 2018ポスターセッションでPyCampを宣伝した時の様子)


出展内容

ブース・セミナー・LTを予定しています。
ブースではPyCampの趣旨や魅力についてお伝えします。ぜひ話を聞きに来てください!
セミナーは、今年4月のOSC沖縄でも好評だった「Python言語最新情報~モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう~」。講師は鈴木たかのりさんです。
LTは「「Python Boot Camp」であなたの街にPythonコミュニティを作ろう!」。私(筒井)が発表する予定です。
ただ、LTは応募者多数の場合は選考になるので、選外になった場合はごめんなさい 💦

それでは、OSC北海道参加者のみなさん、6月1日に札幌コンベンションセンターでお会いしましょう!

2019年5月17日

PyCon Kyushu in Okinawa 2019 に参加される皆様へ

みなさま、こんばんは!実行委員長のいんてるです!

ついに PyCon Kyushu in Okinawa 2019 が明日になりましたね!実行委員も前日準備から鋭意準備を進めております!

当日参加につきまして3点ご連絡があります。

1. 当日の受付場所について

お間違えの内容にお願いしたいのですが、当日朝 (11時まで) の参加受付場所は、

メイン会場 (大学会館 3F)

となります。当日は近くにオレンジのTシャツを着たスタッフがおりますので、場所がわからない場合は気軽にお声がけください!

2. キーノート発表終了後の受付について

受付はキーノート終了後にサブ会場へと移動します。移動した後の受付場所は、

トーク会場 (工学部1号館 3F)

となりますので、遅れて参加される方はお間違えの無いようにお願いします。

また、受付はランチ終了まで対応いたしますが、セッション3以降については個別の受付対応となりますので、受付が必要な方はオレンジのTシャツを着たスタッフにお声がけください。

3. 懇親会LTの募集について

当日の朝募集いたしますが、キーノートスピークの終了後に工学部1号館1階のスポンサーブースにてホワイトボードで募集しますので、LTをやりたいかたはconnpassのアカウント名を書きに来てください!

以上になります。明日の予報は雨となっておりますが、来場の際にはお怪我のないようにお越しください!みなさまのご来場を楽しみにしています!

2019年5月14日

PyLadies Caravan in 沖縄 を開催しました!

こんにちはPyLadies CaravanスタッフのKANANです。

5月11日(土)に3回目のPyLadies Caravan を沖縄で開催してきました!


PyLadies Caravanについて初めてな方は↓過去の投稿↓をご覧ください。
「PyLadies Caravan」発足のお知らせ
PyLadies Caravan in 福岡 を開催しました!
PyLadies Caravan in 京都 を開催しました!


沖縄では2019年4月になんとPyLadies Okinawaが発足!
東京、京都に次ぐ3つめのPyLadies日本支部になります。
今回のCaravanはPyLadies Okinawaとのコラボ企画での開催です。


会場は宜野湾にあるちゅらデータ株式会社さんのオフィスをお借りしました。
そして沖縄では車移動中心で小さなお子さんを連れていきやすい環境なのもあり、PyLadies OkinawaではMeetUpでの託児所設置を行なっています。(https://pyconjp.blogspot.com/2019/05/pyladies-okinawa.html
今回もかわいいちびちゃんと一緒に参加してくださった方がいらっしゃいました!


今回のテーマは、Caravan現地スタッフさんが「ディープラーニングの資格を取るために勉強予定」ということで、データ分析系に決定。
沖縄にはPyLadies Tokyo初代オーガナイザーでPythonスペシャリストな真嘉比さんもいるので「データ分析〜コトハジメからStepUpまで〜」な感じでお送りしました。


第1部と第2部はPyLadies Caravan in 京都でもやったセッションです。

第1部「Python入門~データ分析編~」(kanan/@Addition_quince

最初は、データ操作と統計的なデータの見方について学ぶセッションをJupyter Notebookの使い方も併せてハンズオン形式で実施しました。データ把握って、実際に業務で分析する時に本当に大事なSTEPなんですよ。みなさん一生懸命打ち込んでくれました!

Microsoft Azure上でJupyter Notebookを使ったハンズオン

第2部「でぃーぷらーにんぐってなぁに?〜ぼんやりわかった気になる単語集〜」(@maaya8585)

第1部の後は、座学でAIや機械学習といったキーワードをちょっと身近にする単語解説セッション。参加者の皆さんが持ち寄ってきてくれたお菓子をもぐもぐしながら、次のセッションの前に知識を頭にセットしていきます。

「機械学習ってどんなもの」を簡単に解説!


第3部「DeepLearning入門ハンズオン」(@amacabee)

そしてそして、今回のメインディッシュです。実は私も楽しみにしていたのです。
DeepLearningのハンズオンをGoogle Colaboratoryを使って実施しました。
手書き数字MNISTのファッション版であるFashion-MNISTを使ってファッション画像を分類するという内容。DeepLearningの基礎知識と併せて実際のコードをGPU環境で実行してみるという充実したセッションでした。
元のコードを少しずつ自分でカスタマイズしながらDeepLearningを体験していくのは、結果が変わるのも見れて、楽しさも倍増ですよね。

数式を使わないDeepLearning講座は質問タイムも盛り上がり!



今回2つのハンズオンでは、Microsoft Azure上のJupyter NotebookとGoogle ClaboratoryのJupyter Notebookという異なる環境を使って実施。その特徴を比較できたりもして結構良かったです。



懇親会

MeetUp終了後は、近くの居酒屋さんで懇親会。もちろん沖縄料理!
翌週に開催されるPyCon Kusyu 2019の話や、沖縄のエンジニア界隈の話などなど、盛り上がりました。
沖縄で生活する皆さんの話はとても面白く、なによりもう笑顔が素敵。もっとお話ししたかったのですが、Caravan隊は飛行機の時間が迫り早めにおいとまでちょっと残念。





さいごに


今回、12名の方々にご参加いただきました!
これからPyLadies Okinawaが沖縄をぐいぐい盛り上げてくれてくれると思うと楽しみです。

また開催にあたり、PyLadies Caravanの後援および、託児所設置を一般社団法人PyConJPにご支援いただきました。ありがとうございます。


そして、PyLadies Caravanでは、運営スタッフを募集しています!!
PyLadies CaravanのMeetUpを開催するには、開催地にお住まいの「地元スタッフ」が不可欠です。PyLadies Caravanのイベントに興味が沸いた女性Pythonistaの方がいらっしゃいましたらぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

PyLadies Caravanお問い合わせフォーム
http://bit.ly/plcaravan-contact-us

また、通年各地のPyLadies Caravanに携わるコアな運営スタッフも随時募集中です。ご興味ある方いらっしゃいましたら同じく上記お問い合わせフォームよりご連絡ください!

もっと日本中の女性Pythonistaを元気に('ω')g!
以上、PyLadies Caravanからのイベント報告でした〜



2019年5月13日

PyLadies Okinawa発足のお知らせ & 勉強会に託児室を設置してみました

PyLadies Okinawa の紹介

こんにちは。PyLadies Okinawaオーガナイザーのshiromaです。
PyLadiesは、Pythonが好きな・または学びたい女性同士をつなぐ国際団体です。
PyLadies Okinawaは東京・京都に次ぐ3つ目の日本支部として、Pythonを通して沖縄の女性エンジニアコミュニティの輪をもっと広げていきたいという思いから2019年4月に発足しました。

そのPyladies Okinawaの第一回目の勉強会が4月に行われました!スタッフ合わせて約30名の女性にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました!


PyConJPさんのサポートで託児室を設置
PyLadies Okinawaは多様なバックグラウンドを持つPythonista・またはこれからPythonを始めてみたい女性と交流したい!という動機で立ち上がった経緯があります。そのため子育て中の女性にも参加しやすい勉強会をと考え、今回初めての勉強会ながら託児室を設置しました。

託児室設置については、PyLadies Tokyoオーガナイザーのみなさんに相談しながら進めました。たくさんの助言を頂きながら、PyConJPさんの後援を受けられることになり実現に至りました。PyLadies Tokyoのみなさん、PyConJPのみなさん、本当にありがとうございます!

当日の様子

!!! KIDS ROOM !!!

託児スタッフさんと遊ぶお子さんたち

小規模勉強会での託児室設置は必要?
今回、託児室の利用枠を5枠用意しました。いざ設置してみても使う人がいなかったら空回りだなぁとドキドキでしたが、結果的には1週間以内に全5枠が埋まり、運営としてはほっとしました。

実際に託児を運営してみると、勉強会の雰囲気も和やかになり、託児を利用しない参加者さんからも好意的なコメントを頂くことができました。
子供を預けてハンズオンに集中できる点で、お母さんエンジニアからも好評でした。狙い通りの結果となり、本当に嬉しいです。

また、アンケートで「イベント内容に満足」と回答頂いた方のコメントには下記のようなものもあり、非常に参考になりました:
>プログラミングの勉強会やイベントに参加すると、男性や独身女性が多くて時間やタイミング、感覚が合わなかったのですが、今回のイベントは子育て中の女性にも参加しやすい形だった

女性同士が集まって気兼ねなくわいわい交流できる場を作りたい、というPyLadies Okinawaの理念が反映されたコメントじゃないかな!?と思い大事に何度も読み返しました。


まとめ
勉強会の運営どころか勉強会そのものにもほとんど参加したことがない人間がオーガナイザーとなり開催されたPyLadies Okinawa Meetup #1でしたが、成功裏に終えることができました!関わってくださった全ての方のおかげです。

参加者30名の小規模な勉強会に託児室をつけてみるという今回の試み、安全に終えることができ、かつお子さんたちにも楽しんでもらえたようで本当によかったです。

勉強会に託児室を設置するというのはまだあまり一般的ではないようですが、やってみると違った視点から意見ももらえるし、「お母さんエンジニアって普段こんなに苦労してるの!?」ということも追体験できますので、オススメです。
いずれWiFiのように託児室も一般化すると楽しいですね。



2019年5月10日

PyCon JP 2019 プロポーザルレビューアー募集

こんにちは、PyCon JP コンテンツチームの二木です。

PyCon JP 2019 のトークセッションへの応募期間は6/2までです(応募はこちら(papercall.io)から)。
すでに提出してくださった方、ありがとうございました。
提出を考えている方、提出しようか迷っている方、期日までまだ日はあります。
皆さまからの提出をお待ちしています!

皆さんご存知の通り、PyCon JPには以下のセッションがあります。
  • トークセッション(45分/30分、新設の15分)
  • ポスターセッション
  • Lightning Talks
これらのセッションにプロポーザルを提出してくださる方々に感謝いたします。
毎年たくさんのプロポーザルをいただき、スタッフ一同本当に嬉しく思っています。
プロポーザルを出してくださった方全員に話していただきたいところですが、残念ながら、2日間のカンファレンスのセッションの数には上限があります。
そのため、応募いただいたプロポーザルに対してレビューをおこない、採否を決めなければなりません

PyCon JP ではプロポーザルを採択するにあたって、幅広い視点からレビューを行っています。
しかしながら、コンテンツチームスタッフ内のレビューだけでは、人数も少なく、視点も偏りがちです。
参加者同士の対話、繋がりを作るためには、異なる視点でプロポーザルを吟味し、多彩な意見から、バランスを得ることが大事だと考えています。
そこでPyCon JP 2019のプロポーザルを一緒にレビューしてくださる方を募集します

PyCon JP を作り上げる側として参加してみませんか。
ご興味ある方は、こちらのレビューアー応募フォームからご応募ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc118E51gFNe7PmBg1nIKEB8XXjFaz4CnImH52ut_ALaL_Rng/viewform
皆さまのお力をお貸しいただけると嬉しいです。
IMG_2760

レビューはトークセッション、ポスターセッション、Lightning Talksのそれぞれの応募に対して行います。
レビュー期間はトークセッションレビューが5月下旬から順次、ポスターセッション・Lightning Talksが7月上旬を予定しています。
その他、詳しいレビュー方法は登録後にスタッフ用 Slack 上でお伝えします。

応募者の方へ
今回、プロポーザルの募集に使用した papercall.io には、スピーカーへメッセージを送信する機能があります。
レビュー期間中に応募された方へ匿名コミュニケーションをとらせていただくことがあります。
ご承知おきください。

なお、ポスターセッション、Lightning Talks のプロポーザルの応募については、間もなく発表いたします。
こちらへの応募もお待ちしております。

2019年5月9日

「Python Boot Camp in 福井」を開催しました!

こんにちは!「Python Boot Camp in 福井」現地スタッフのさえぐさです。

平成令和の10連休の1日目、2019年4月23日(土)に、AOSSA 地域交流プラザにて開催された、「Python Boot Camp in 福井」のレポートです!

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。今回、通算でなんと33回目となり、福井では初の開催でした。


開催時 AOSSAの1Fの総合案内

12名の参加者の皆様(一般8名、学生 4名)、講師1名、スタッフ1名を含めると合計14名での開催となりました。


イベント準備

当日は講師の清水川さんと私で、会場の設営、ランチミーティングを行いました。午前は同じ場所で、PyData.FukuiAIの勉強会がおこなわれ、プロジェクタやWifi等を設置してありました。PyCampの勉強会にあわせて会場のレイアウト・プロジェクタの場所、机を調整するなどしました。
清水川さんは福井駅ナカでソースカツ丼お弁当を持参、私は午前に購入したサンドイッチ類でランチミーティングとなりました。午前のイベントとの切り替えで、あまり時間がなくて、すみませんでした。

清水川講師のランチ

清水川さんには、合間に福井県内のPythonの活動とか、観光情報をお伝えしました。主に勝山市の恐竜博物館のまわり、JR福井駅付近など。他にもいろんなところ・おいしいものはあるのですが、車がないと不便なところが福井の特徴ですが、行先をきめるのにハピリン前の観光案内所を利用してもらうとパンフレットがたくさんあって良いかと思います!

イベントレポート


真剣な表情のみなさん

12時30分に開場をおこない、13時から開始しました。当日参加者の方に受付や案内をお手伝いして頂きました。(ありがとうございました!)

チュートリアルの前半は、テキストを中心にPythonの基礎について学びました。
テキストを中心に文法、重要なポイントを清水川講師が説明して、各自ノートPCで操作しながら進んでいきました。

ある程度のところまで進んだところで、fizzbuzzというサンプルプログラムを製作しました。fizzbuzzを説明するため、リアルタイムに人間がPythonプログラムになりきってやるのが面白かったです! 


FizzBuzz はい、あなたですよ!


・・と思っていましたが、本当は「英語圏の飲み会芸」だったものをプログラムに活用、ということが今ググってみてわかりました

疲れてきたところでおやつタイムとなりました!

福井の銘菓、五月ヶ瀬とシール (手ブレ)


おやつには福井の銘菓、五月ヶ瀬でした。手ブレ写真でごめんなさい。

Pythonの各種シールも清水川さんから配布されました!


後半はvenvを用いた仮想環境の設定後にモジュール(≒ライブラリ)のpip installをおこないました。pipそのものをアップデートするためのスクリプトでWindows特有のトラブルもありましたが、なんとかみなさん上手くいけたようです。

venv+pipは主にモジュールのインストールやバージョンを管理するのに便利な仕組みなのですが、自習では分かりにくいところもありますが、ハンズオンで体験すると良さがわかりますね!


時計は4時!

最後に「スクレイピング」や、「WEBベースのAPI呼び出し」に挑戦しました。この方法は最近「AI」でもよく使われる手法なのですが、Pythonを勉強すればなんでも簡単に出来る、応用方法もたくさんある、ということを実感できました。

途中で誰か分からないところや、トラブルがあれば、軽いフットワークで縦横無尽に駆け付ける清水川さんでした。



さいごに集合写真!

(写真撮影と受付でお手伝いしていただいた女性の方がご希望により含まれておりません、ありがとうございました)


皆様、ご参加ありがとうございました。お疲れ様でした。

懇親会


懇親会は駅近くの「八兆屋」にて開催しました。

参加者・講師・現地スタッフでPythonの話、ITや地域的な話など、様々な話題で大いに盛り上がりました。

JR福井駅のすぐ近くで開催したため、関西方面や、富山県、石川県からいらしてくれた方も多かったです。


ソースカツの味は昼のものとはかなり違ったそうです。


私のまわりの方々のお話では、AI/ IoT系のイベントは、「エライ人のトークもの」はたくさんあるけれど、課題解決のためのPythonをテーマにした具体的な勉強会や、話がきける、話ができる機会が福井(北陸)では少ないなぁ、といったこと、AIやPythonの勉強をしに遠くまでへ行っているよ、という内容などが印象深かったです。一方で、福井・石川・富山の北陸3県のPython愛好者のつながりも強く感じました。

今回のようにPyConJPさんの活動のようなものでいろんな地域の人がつながることで、盛り上がりになっていく感じもあります。また、PyDataもそんな活動かな、とも思います。
近い将来、PyCon.Hokurikuみたいなものが出来たらいいなぁ、とホノカに思いました。


お酒がでてきました。かぐや姫か!

北陸でPythonを活用したモロモロのいろいろな活動を盛り上げていけたらいいですね。

イベントを終えて


連休初日にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

連休でなければ参加したい、という方も子育て層を中心に多かったですが、割と最後のほうで参加者が順調に増えたり、午前のPyData.Fukuiから飛び入りの人がいたりしまして、開催時には丁度いい人数となりました。

ただ、今回、TA(ティーチングアシスタント)の応募がなく、講師一人の負担も大きかったように感じました。福井県内では、Pythonを使ったお仕事や技術開発(AIやIoT)がさほど根付いていないのでは?なので好きな人や教えたい人がいないのでは?とも感じます。

Pythonは楽しい言語です、いろんなことが簡単にできれば、つい知らない人にも教えたくなります。次回はTAに応募したい人が増えるように、基本に立ち戻って草の根のPython活動を充実していこうと思いました。

Togetterまとめ


当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
Togetterまとめ

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集


PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム
Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2019年5月8日

PyCon Kyushu in Okinawa 会場へのアクセスについて

こんにちは!PyCon Kyushu in Okinawa 2019 実行委員の許田です。

5/18(土)に開催するPyCon Kyushu in Okinawa 2019の会場は琉球大学(通称、琉大)となっております。琉大は、日本で4番め?に大きな敷地を持つ大学で駐車場もたくさんあるのですが、初めて行く方には優しくない道のりとなっています。

また、とりあえず適当に琉大に到着すれば大丈夫でしょ! → 琉大で迷子
もよくあるパターンなので注意が必要です。(昔の私です^^;)

そこで今回は、琉大の各入り口とイベント会場への説明、おすすめの琉大への道のりを紹介をしたいと思います。

那覇空港から会場までの行き方

空港から直接会場まで向かう方法です。

1. 路線バス (740円)


那覇空港1階のバスターミナルから乗って「琉大入口」で降りましょう。

通常の路線バスより高速バスに乗った方が少し早いですが、乗り過ごすと沖縄北部に連れて行かれます

2. モノレール + タクシー (2,000円弱)

モノレールで那覇空港から首里駅まで行って、そこからタクシーを使います。
途中までモノレールに乗ることでタクシー代を安く抑えています。
急いでいるときには良いルートです。

3. 車 (2,800円〜)

沖縄観光も兼ねるならレンタカー(2,800円〜)は非常に便利です。
飲酒運転はダメ絶対!

那覇バスターミナルから会場までの行き方


那覇市内から会場に向かう場合は、那覇バスターミナルから行くとわかりやすいです。
那覇バスターミナルは、モノレール「旭橋駅」を降りてすぐのところにあります。

「琉大入口」もしくは「琉大北口」まで行けるバスに乗りましょう。

[Yahoo!路線情報]

琉球大学に着いてからの道のり

琉大には北口(宜野湾口)、東口(中城口)、南口(西原口)と3つの入り口があり
琉大内部にある一周道路(一周2.3km、信号もあり)という道でつながっています。
この中で琉大北口は沖縄の国道330号線から近く、琉大行き路線バスの終着点ともなる入り口となります。

イベントの会場は

  • メイン会場(大学会館)
    • 北口から入り信号を真っすぐ進み北食堂を横目にまっすぐ進み橋を渡った右手側の建物
  • トーク会場(工学部一号館3階 321, 322教室)
    • 北口から入り信号すぐ左手駐車場の向こう先に見える工学部の建物群の一号館の3階
  • 会場近くの駐車場
    • 北口から入り信号左すぐの一帯
となっていますので、とにかく「琉大北口」を目指すと迷わなくてすむかと思います。



参考リンク




さいごに

沖縄はとにかく渋滞がすごいです。
バスも時間通りに来るかは怪しいので時間に余裕をもって移動することをおすすめします。

それでは5/18(土)に琉大でお会いしましょう!