2026-05-01

「Python Boot Camp in 広島3rd」開催決定!のお知らせ

こんにちは!Python Boot Camp in 広島3rd 現地スタッフの槇野です。
広島では3回目となるPython Boot Campを2026年6月6日(土)に開催することになりました!
場所は、広島市中心部のおりづるタワー10階「エソール広島」です。

会場写真:
おりづるタワー全景
エレベーターを降りると看板があります
バルコニーから望む平和公園の景色

Python Boot Campについて

Pythonに興味はあるけれど、何から始めたらよいか分からない。
そんな方にぴったりの初心者向け勉強会です。

Python Boot Camp in 広島3rd では、Pythonの基本にふれながら、実際に手を動かして学ぶことができます。

「ひとりで学ぶのは不安」「まずは触ってみたい」「広島でPythonを学ぶ仲間と出会いたい」という方におすすめです。

このイベントは、一般社団法人 PyCon JP Association が、日本国内にPythonを広め、地域で学ぶ機会を増やすことを目的に開催しています。

Pythonの第一歩を、広島で一緒に踏み出してみませんか?

講師紹介

講師は、『いちばんやさしいPythonの教本 第3版』の著者でもある、鈴木たかのりさんです!

書籍ページ:
https://book.impress.co.jp/books/1124101167

プロフィール:
https://slides.takanory.net/profile

イベント概要

開催日時:2026年6月6日(土)13:00 - 17:00

会場:エソール広島(おりづるタワー10階)
https://essor.or.jp/pages/23/

アクセスについて:
おりづるタワー10階ですが、入館方法が観光用のおりづるタワー側とは異なります。事前に上記ページよりご確認ください。
※駐車場はありません。公共交通機関等をご利用ください。

参加費:一般 2,000円 / 学生 500円

参加方法:
一般参加のほか、講師アシスタント/現地スタッフとしての参加も歓迎です。

お申し込み:
イベント: https://pyconjp.connpass.com/event/389571/
懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/389836/

懇親会について

チュートリアルの後は、ぜひ懇親会にもご参加ください!

当日の感想や、Pythonを学んで感じたこと、これからやってみたいことなどを、参加者同士で語り合いましょう。

チュートリアルに参加できない方も、懇親会のみの参加も可能です。 広島でPythonに興味のある方同士がつながる機会になればうれしいです。

参加をご希望の方は、connpassのイベントページよりお申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしています!

2026-04-30

PyCon JP 2026 Call for Proposals is Now Open

 Hi, this is ikeda from the PyCon JP 2026 organizing team.


Time flies, PyCon JP 2026 in Hiroshima on 8/21 (Fri) and 8/22 (Sat) is just about 4 months away.


Today, we are opening the PyCon JP 2026 Call for Proposals!

What We Are Looking For

  • Talks (30 min): approximately 40-50 slots planned


Please see the CfP page for details: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp


Proposals are accepted in both Japanese and English.

Schedule

  • Submission Start: April 29, 2026 (Wed)

  • Submission Deadline: May 31, 2026 (Sun) (Anywhere on Earth)

  • Notification of Acceptance: Planned for early July


Submissions or changes after the deadline will not be reviewed. Please submit with time to spare.

What We Value This Year

At PyCon JP 2026, we value proposals that convey why you are the right person to give this talk, in this place.


In an era where anyone can share information through blog posts or videos, we believe the value of presenting at a conference lies in speakers and attendees coming together in the same space — creating dialogue and sparking new connections.


In your proposal, please tell us:


  • How you have been involved with this topic

  • What you have learned or discovered through your own experience

  • What questions or discussions you would like to have with attendees


You are welcome to use AI tools when preparing your proposal. What matters most is that your own experience and perspective come through clearly.

Review Criteria

This year, proposals will be reviewed based on five criteria:


  1. Firsthand experience: Is the content based on the speaker's own concrete experience?

  2. Originality: Does it offer perspectives or insights beyond existing information?

  3. Clarity: Are the content and goals communicated clearly?

  4. Interactivity: Does it show consideration for discussion and engagement with attendees?

  5. Relevance: Is the content valuable to the Python community?


We welcome proposals at all experience levels, from introductory to advanced. First-time speakers are encouraged to apply.

Additional Notes

  • Each person may submit up to 2 proposals

  • Travel Grant (support for travel and accommodation expenses) is planned for speakers traveling from afar. Please check the box when submitting your proposal

  • During the review process, submission content may be sent to LLM services for translation and review assistance. We ask for your consent when submitting


We look forward to hearing your experience and perspective at PyCon JP 2026!


CfP submission page: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp


PyCon JP 2026 Call for Proposals を開始しました

こんにちは、PyCon JP 2026 主催メンバーのikedaです。

時が過ぎるのはあっという間で 8/21(金) 22(土) に広島で開催される PyCon JP 2026 まで、約4ヶ月となりました。


本日より、PyCon JP 2026 Call for Proposals (プロポーザルの募集) を開始します!

募集内容

  • トーク (30分): 40-50枠程度予定


CfP の詳細は特設サイトをご確認ください: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp


プロポーザルは日本語・英語で受け付けています。

スケジュール

  • 募集開始日: 2026年4月29日(水)

  • 募集終了日: 2026年5月31日(日) (Anywhere on Earth)

  • 採用可否連絡: 7月上旬予定


締め切り後の応募・変更はレビュー対象外となります。余裕を持った応募をお願いします。

今年大切にしていること

PyCon JP 2026 では、「あなたがこの場で話す意味」が伝わるプロポーザルを大切にしています。


ブログや動画で情報を届けることは誰にでもできる時代です。それでもカンファレンスで発表する価値は、登壇者と参加者が同じ場に集まり、対話や新しいつながりが生まれるところにあると考えています。


プロポーザルでは、次のことを教えてください。


  • あなたはこのテーマにどのように関わってきたのか

  • あなた自身の経験から、どんな学びや発見があったのか

  • 参加者とどんな問いや議論を交わしたいのか


なお、プロポーザルの作成に AI ツールを使うことは問題ありません。大切なのは、あなた自身の経験と視点が伝わることです。

レビュー基準

今年のレビューは以下の5つの観点で行います。


  1. 当事者性: 本人の具体的な経験に基づいているか?

  2. 独自性: 既存の情報を超えた視点・知見があるか?

  3. 明確性: 発表の内容とゴールが伝わるか?

  4. 対話性: 参加者との議論や交流を意識しているか?

  5. 関連性: Pythonコミュニティにとって価値があるか?


経験レベルを問わず、入門的な内容から応用的な内容まで歓迎します。初めての登壇でも気にせず応募してください。

その他

  • 1人あたりの応募は2件までです

  • 遠方からの参加者向けに Travel Grant (交通費・宿泊費支援) を予定しています。プロポーザル応募時にチェックを入れてください

  • レビューの際、応募内容を翻訳やレビュー支援のために LLM サービスに送信する場合があります。応募時に同意をお願いしています


あなたの経験と視点を、PyCon JP 2026 で聞かせてください。応募をお待ちしています!


CfP 応募ページ: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp

2026-04-22

PyCon JP 2026 主催メンバーオンボーディング (第5回)を開催しました

 はじめまして!PyCon JP 2026 主催メンバーに新しく加わりました、Tim Mahrt(ティム・マート)です。今回、初めてブログ記事を担当させていただきます。

私は過去3回、PyCon JPに一般参加者として足を運んできましたが、運営側としてお手伝いするのは今回が初めてです。大好きなPythonコミュニティに何か恩返しがしたいと思い、一歩踏み出してみました。2026年の広島開催では、セッションを聴いたり、ソーシャルイベントで多くのPythonプログラマーの皆さんと交流したりするのを今から楽しみにしています!

当日の参加メンバーでの集合写真

1. オンボーディング:はじめの一歩

先日、2026年4月15日の19:00より、オンラインにて「PyCon JP 2026 主催メンバーオンボーディング (第5回)」が開催されました。

今回のオンボーディングには、新しく参加するメンバー4名と共同座長の2名の計6名が集まりました。日本でのこうした活動は初めてだったので、実は参加する前は少し緊張していたんです。

ミーティングでは、まず自己紹介から始まり、その後に具体的なコラボレーションの進め方について説明がありました。私は日本語を勉強中なのですが、ドキュメントが日本語と英語の両方でしっかりと整備されているのを見て、とても安心しました。

2. PRチームへの配属とコミュニティの多様性

今回のミーティングを経て、私はPRチームに所属することにしました。私は英語を話し、日本語も少し話せるため、そのスキルを活かせるのではないかと提案いただいたのですが、自分にとってもぴったりの役割だと感じています。

また、オンボーディングに参加して驚いたのは、外国籍のメンバーが私一人ではなかったことです。Pythonコミュニティは非常に多様性があり、その多様性が参加者だけでなく主催メンバー側にも反映されているのは素晴らしいことだと実感しました。

3. 広島開催に向けて加速中!

カンファレンス本番まで残り半年を切り、準備はすでにフルスピードで進んでいます。

今後は各チームごとのミーティングが頻繁に行われる予定で、オンラインだけでなくオフラインでの集まりも計画されています。やるべきことはたくさんありますが、他の主催メンバーの皆さんと協力して、最高のカンファレンスを作り上げていきたいと思います!


4. 次回以降の予定

次回以降のミーティングやイベントについては、決まり次第 connpass で公開予定です。ぜひチェックしてみてください!

5. メンバー募集のお知らせ

PyCon JP 2026はまだまだ主催メンバーを募集しています!主催メンバー一同、無償ボランティアとして運営を行っています。広島での開催を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集中です!

興味がある方は、ぜひ以下のフォームから応募してください。

PyCon JP 2026 主催メンバー申込フォーム

皆さんの応募をお待ちしております!

2026-04-21

情報セキュリティへの取り組み:PyCon JPを「継続」させるための一歩

一般社団法人PyCon JP Association運営メンバーの寺田です。

1. はじめに:透明性を持って「仕掛品」を共有する理由

一般社団法人PyCon JP Associationは、2025年7月より組織の情報セキュリティ体制を見直すプロジェクトを開始しました。現在、2026年4月を迎え、基本方針の策定を終えて具体的なツールの運用ルールを定着させる「実装フェーズ」にあります。

当法人はボランティアによって支えられています。今回の活動報告では、私たちがどのような議論を経て情報を守ろうとしているのか、そのプロセスを共有します。 情報をオープンにすることで、みなさんからより良いフィードバックを得るとともに、他のコミュニティの参考になればと考えています。

2. 取り組みの背景:なぜボランティア組織が「守り」を固めるのか

Pythonコミュニティが拡大し、PyCon JPに関わる登壇者、参加者、スポンサー企業といった関係者は年々増加しています。組織としての公共性が高まる中、私たちは「非営利・ボランティア組織であっても、社会から信頼される存在であり続けるために、情報の漏洩や紛失を防ぐ責任がある」と考えています。

この活動の根底には、以下の3つの守るべき価値があります。

  • 信頼の維持:預かっている個人情報や企業情報を、適切に使用する。
  • 継続性の確保:情報事故による活動停止リスクを最小化し、PyCon JPを未来へつなげる。
  • ミスを防ぐ仕組みの提供:運営スタッフが「うっかりミス」を恐れすぎず、安心して作業に集中できる環境を作る。

3. これまでの歩み:約80種類の情報資産と向き合った半年間

2025年7月、私たちは外部専門家をお迎えし、そこから月2回程度の、作業会を積み重ねてきました。
最初に行ったのは、徹底的な「情報資産の棚卸し」です。私たちが何を、どこで、誰が扱っているのか。洗い出された資産は約80種類にのぼりました。各種個人データからサービスのアカウント情報、サービス利用方法まで、その現状把握こそが、実効性のある対策の第一歩となりました。




棚卸しした資産を機密性・完全性・可用性の3軸で評価し、さらに「紛失」「不正アクセス」「設定ミス」といった具体的な脅威シナリオ分析を行いました。評価値が「高リスク」と判定されたものから重点的に対策を講じています。

4. 信頼の礎としての「情報セキュリティ基本方針」と「監査ルール」

私たちは検討を重ね「情報セキュリティ基本方針」を2025年9月に公開し、その後、2026年1月に「監査ルール」を一般社団法人PyCon JP Association理事会で以下のように合意しました。私たちの目指すセキュリティ対策は企業に求められるISMSなどではなく、コミュニティベースに見合った「無理のない範囲での実践」です。

特筆すべきは、コミュニティ内のプライバシーを守るために策定した「監査ルール」です。

  • 独断による閲覧の禁止:管理者が単独で他人のログや通信を閲覧することはありません。
  • 理事会の合意:問題発生時や法的な開示要請があった場合のみ、理事会の80%以上の賛成を経て、指名された複数の担当者(外部専門家を含む)が調査にあたります。
  • 相互牽制:最低2名以上のチームで作業を行い、互いの操作を監視する体制を整えています。

「システム的にできること」と「組織としてやってはいけないこと」を明確に切り分ける。これがボランティア組織における信頼の形だと考えています。

5. 具体的な対策:ツールごとの最適解と「非営利の利点」の活用

利便性と安全性のバランスを考慮し方針を定め、以下の具体的な施策を進めています。
なお、一般社団法人PyCon JP Associationでは、以下のサービスを非営利団体向けのプランを適用していただき、無料で利用しております。今回の対策において、Google Workspace for Nonprofitsのアカウントを中心にしたアカウント管理に移行します。

Google Workspace

  • 個別アカウント(@pycon.jp)の全員配布

  • 非営利団体向けプランの活用

Slack

  • 関係者の集まり・関係性重視のためルール変更なし

  • プランの制約と文化による補完

  • ファイル保持期間の設定

Jira

  • ドメイン認証の実施

  • 認証強化

6. コミュニティとしての想い:熱意を削がず、責任を果たす

このセキュリティ対策の活動は、コミュニティを規制で縛り付けるためのものではありません。むしろ、コミュニティメンバーのみなさんが「自分のミスでPyCon JPに対して重大なセキュリティ上の問題を発生させてしまうのではないか」という不安から解放されるための「土壌作り」です。

7. おわりに:これからの展望

情報セキュリティに「完成」はありません。状況の変化に合わせ、運用ルールを継続的に見直していく必要があります。
今後は、現メンバーに向けた研修を実施し、丁寧に説明をおこないます。メンバーのみなさんにはログインと2FAの設定をお願いしていきます。ご協力をお願いいたします。

 



2026-04-15

PyCon JP 2026 ミーティング: 主催メンバーオンボーディング 4回目を開催しました!

皆さんこんにちはPyCon JP 2026 主催メンバーのAiです。

今回は、PyCon JP 2026 のオンボーディングミーティングに参加しました。私にとっては初めての参加でした。

ミーティングの最後にみんなで記念撮影の様子📸

1. 今回のミーティング

ミーティングはオンラインで開催され、参加者は10名以上でした。日本からだけでなく、海外から参加しているメンバーもいて、国際的なコミュニティらしい雰囲気でした。また、Zoomの同時翻訳ツールも使用し、日本語と英語の両方でコミュニケーションできる環境になっていました。

今回のオンボーディングで話し合った内容は、基本的には 2回目のオンボーディングミーティングと同様の内容でした。詳しくは、こちらの記事もぜひご覧ください。

2. Zoomの同時翻訳ツール

今回のミーティングでは、Zoomの同時翻訳ツールも使用しました。日本語と英語の両方で会話が行われるため、言語のサポートとして導入されています。

実際に使ってみると、内容の大まかな理解には役立ちました。ただ、細かいニュアンスや専門的な話題については、少し分かりにくい部分もあると感じました。

それでも、海外からの参加者と日本語話者が同じミーティングに参加できる環境を作るための工夫として、とても興味深い取り組みだと思いました。

3. メンバー募集のお知らせ

PyCon JP は、多くのボランティアによって支えられているイベントです。現在、PyCon JP 2026 の主催メンバーも募集中です。イベント運営やコミュニティ活動に興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。

興味のある方はこちらのフォームから応募してください。

これから各チームで具体的な準備が進んでいく予定です。次回以降のスタッフミーティングの予定は connpassに掲載されているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

今後の活動を通して、PyCon JP 2026 がより良いイベントになるよう、少しでも貢献できればと思っています。


2026-04-13

PyCon JP 2026 ミーティング: 主催メンバーオンボーディング 3回目を開催しました!

こんにちは!PyCon JP 2026 主催メンバーのmorityです。

4月に入りすっかり暖かくなってきましたね。
皆さんはお花見など行かれましたか?桜の開花も平年より少し早いそうで、満開の桜で入学や進級を迎えることが難しそうなのが少し残念です。

さて、2026年3月26日に「PyCon JP 2026 ミーティング: 主催メンバーオンボーディング(3回目)」をオンラインで開催しましたので、その様子をお届けします!

オンラインミーティングの様子

1. 主催メンバー同士の顔合わせ・自己紹介

まずはお互いのことを知るための自己紹介からスタートです。

初めましての人がほとんどなので、「なぜ主催メンバーに参画しようと思ったか」や「PyCon JP でなにが楽しみか」について1人ずつ話しました。

アイスブレイクとして「最近買って良かったもの」を話すことになり、私は 充電式のエアダスター を紹介しました。
もともとスプレー缶タイプのエアダスターを使用しており、エコじゃないなと思い購入してみたのですが、使い勝手が良く重宝しているのでオススメです!


何年も主催メンバーを続けている方、今年が初めての方もいて、思い思いに楽しみなことを話しましたが、「いろいろな人と出会いたい」「ワイワイしたい」といったオフラインイベントならではの期待感がみんな共通しているなと感じました。


2. 主催メンバーのオンボーディングの流れ説明

第1回, 第2回のブログでも内容について触れられていますが、チーム運営やオンボーディングの流れについて説明を受けます。

ITコミュニティのイベント運営は、多くの方が学業や本業の傍らに携わっているため、日程調整やキャッチアップが難しいという課題があります。

全員が参加できるよう繰り返しオンボーディング会を開催してくれているところにとてもホスピタリティを感じますね。
もちろん、同期的なミーティングだけでなく、ドキュメントも充実しているため初めて参画する方でも安心です。


3. どのチームに参画したいかのディスカッション

PyCon JP では、いくつかのチームに分かれて事前準備や当日の役割を分担しています。

私は「当日に会場で参加者と触れ合うことができる役割を担いたい!」と思っていたため、昨年と同じ会場チームに立候補しました。

会場チームの主な役割は、会場提供や環境づくり、設備面全般担当、飲食提供やパーティ、託児所といったハード面の事前準備と当日の案内です。
当日はロビーやセッションルームなどを巡回するため、困っている参加者を案内したり、カンファレンスを楽しんでいる姿を見ることができます。

他にもコンテンツ企画を担うプログラムチームや、イベントのブランティングを担う広報チームなど、やるべきことがたくさんあるため、自分にマッチするチームに所属することができます。


4. さいごに

前述した通り、ITコミュニティのイベント運営は、多くのメンバーが学業や本業の傍らに携わっているため、各個人のモチベーションがとても重要になります。

私は昨年から主催メンバーに参画しました。
オフラインイベントに参加するのはもちろん楽しいですが、主催メンバーとしてイベントを創る側を経験すると、大変なこともありますが楽しさがより倍増します。

特に PyCon JP は海外からも多くの参加者が来訪します。
参加者と出会い、ワイワイすることができる機会は本当に貴重です。

今年は2回目の広島開催です。
次に広島で PyCon JP のような規模のカンファレンスが開催されるのもいつになるかわかりません。

少しでも「やってみたいな」と感じている方がいれば、是非主催メンバーの立場からイベントを創ってみませんか?