2018年8月13日

PyCon JP 2019座長募集

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。

2011年から毎年行っているPyCon JPですが、2013年に設立した「一般社団法人PyCon JP」から座長を募集し、イベント運営を座長へ委任する形で運営を進めています。
2017年から吉田 俊輔座長となり、約40人のスタッフチームでイベント準備及び運営を行っています。


来年度以降もPyCon JPの開催を継続していきたいと考えており、来年(2019年)のPyCon JP 2019のスタッフチーム組織づくりを始めたいと思っております。
まずは、座長の立候補を募集します。
つきましては、以下のとおり、ご応募下さい。

募集期間: 2018年9月10日(月)まで
メールでの応募: board@pycon.jp 宛
記載内容: 以下の項目
  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 所属(コミュティなど)
  • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
  • 来年度のPyCon JP概要(わかる範囲で)
  • どのようなイベントにしたいかの思い
  • その他(どんなことでも)

複数人の立候補者が出ましたら、今年のスタッフチームの皆さんの意見を取りまとめ、一般社団法人PyCon JPの理事にて決定します。
期間内に立候補者が出ない場合は、PyCon JP 2018開催中の、「Committee Meeting」内で議論をし、会議中の立候補募集または追加募集の方法を決定します。

2018年8月6日

PyCon JP 2018: 1日目のキーノートスピーカーについて/ About the keynote speaker on the first day

皆さん、PyCon JP 2018まで約1ヶ月となりました。

コンテンツチームのds110です。

さて、1日目のキーノートスピーカーが決定しましたので発表します。

PyCon JP 2018 1日目のキーノートスピーカーは、Kaufmann Manuel 氏に決定しました。

Kaufmann Manuel氏は 車で南米を旅行しPythonを広げる活動をしている方です。2016年にPSF(Python Software Foundation)より PSF Python Ambassador として認定されました。このようなことか、本年のテーマ「広がるPython」にふさわしく、キーノートスピーカーとして招待することになりました。


Hello, everyone!

I'm ds110 from the PyCon JP 2018 team.

I'm excited to announce our day one keynote speaker: Kaufmann Manuel!

Manuel Kaufmann travels South America by car to spread Python by organizing various activities in local communities. He was made an official Python Software Foundation Python Ambassador in 2016. As a result, we have decided he is a perfect fit for our theme this year, "Spreading Python", and invited him as a keynote speaker to PyCon Japan 2018.

Looking forward to seeing you all and our keynote speakers in September!


Here is Mr. Manuel's profile.

Kaufmann Manuel

Manuel Kaufmann met Python, while performing his university studies, at
the PyDay Santa Fe (Argentina) event in 2006 and since that day his life
changed forever, literally. He fell in love with its syntax and forgot
pointers and double-linked list of C to these days. Since then he has
become an active member of Python Argentina.
In these years, he has participated in the translation of the official
book of Django and Django Girls Tutorial, among others. He has also
worked on projects like One Laptop Per Child and in February 2016 was
named "Python Ambassador" by the Python Software Foundation for his work
with Argentina in Python. Currently he is working at Read the Docs as a
software developer.

Manuel Kaufmannは、大学に在学中の2006年に開催されたPyDay Santa Fe でPythonに出会った。それによって彼の人生が大きく変わった。彼は、Pythonの文法が好きになり、C言語のポインターや双方向リストを数日で忘れるほどだった。その時から、Python Argentinaのアクティブメンバーになった。
しばらくして、Djangoの公式ドキュメントやDjango Girlsチュートリアルの翻訳に参加することになった。他にも、One Laptop Per Childのようなプロジェクトにも参加するようになった。彼のArgentina in Pythonの活動が、2016年2月にPSF Python Ambassadorとして表彰された。現在、Read the Docsでソフトウエアエンジニアとして働いている。





2018年8月5日

コミュニティブース開催のお知らせ

こんにちは。コンテンツチームの横山です。

PyCon JP 2018で行われるコミュニティブースのお知らせです。

コミュニティブースとは?

様々な Pythonコミュニティのメンバーが集まり、それぞれのコミュニティの紹介を行います。コミュニティという視点でPythonの広がりを感じられる企画です。

ボードにコミュニティの紹介コンテンツを貼り出して、メンバーが参加者に対して説明をするという形式で行います。ポスターセッションをイメージするとわかりやすいかと思います。




コミュニティブース参加申請

コミュニティブースへの応募は下記のGoogleフォームから行えます。
https://docs.google.com/forms/d/1jBJSWzGlywu2yiXtrSNfhrMbhDNdMnnX5AEQIJaREq4/

応募に必要な事項は以下の3つです。

  • 代表者名
  • コミュニティ名
  • コミュニティ概要

コミュニティ概要には、活動内容がわかる説明・イベントページへのリンクなどを明記してください。

コミュニティブース参加申請が受理されると、コミュニティブース参加チケットを購入できるようになります。コミュニティの説明をするためのメンバーが入場するためのチケットで、各コミュニティにつき1枚購入できます。価格は一般参加チケットと同じく10,000円です。

コミュニティブース参加者へのお願い

  •  代表者はコミュニティブースのコアタイムは必ずボードの前にいてください。
    • コアタイムについては追って連絡いたします。
    • コアタイム以外は各コミュニティ内で説明担当を割り振るなどして構いません
  • PyCon JP 2018の行動規範の遵守をお願いいたします。

At PyCon Japan 2018 we will have spaces for community booths.

Members of various Python communities can use this as a chance to introduce their communities.

Community booths are similar to poster sessions and you'll have a space for a poster.

Please use the following Google form to apply. 

https://docs.google.com/forms/d/1jBJSWzGlywu2yiXtrSNfhrMbhDNdMnnX5AEQIJaREq4/

You'll be asked to provide the following information:
- Your name
- Name of your community
- Introduction of your community

If you're proposal is accepted, you are eligible for a community booth ticket for PyCon Japan 2018, limited to one per community, at a price of 10,000 JPY.




PyCon JP 2018 当日スタッフ募集

PyCon JP 2018では当日スタッフを絶賛募集中です!
一緒に年に一度のPythonの祭典のイベントの運営を楽しみましょう!!

今年のPyCon JP 2018は大田区Pioでの開催となり2017から並行セッション数も倍以上に増えました。
そのため、今年からPyCon JPは当日スタッフを募集します。

主な活動内容は、
- カンファレンス前日9/16(日) ~会場設営、撤収作業など
- 当日9/17,18(月・祝,火)、各セッション進行支援(スピーカーへの設備説明、タイムキーパーなど)

パーティはコアスタッフと同様実費相当での参加となりますが、ランチ等は準備します。
スタッフTシャツも配布します。

具体的な内容については開催数週間前に当日スタッフ向けの説明会を実施します。

ぜひご応募ください!!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdtYlETMPrz_LK-kSDsnJjMPcIkl1OKpRqfnse6d2mPr3MPaw/viewform


2018年8月4日

「Python Boot Camp in 茨城」を開催しました!

こんにちは。「Python Boot Camp in 茨城」現地スタッフの水野です。
7月21日(土)に茨城県つくば市の筑波大学1B208で「Python Boot Camp in 茨城」を開催しました。

集合写真
Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。
茨城はPython Boot Camp の第23回目となります。
一般参加者14名、学生21名、計35名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 4名、スタッフ4名を含めると総勢44名での開催となりました。

イベント準備

当日少し早めに集まって、講師の寺田さん(@terapyon)、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。
自己紹介を行った後ランチをいただきつつ、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認しました。


イベントレポート

13時からイベントスタートです。
各テーブル毎にTAを交えながらの自己紹介を行いました。大学での開催ということもあり、地元筑波の学生さんの参加が多かったです。
BootCamp始まりです!!
チュートリアルの前半は、Pythonの基礎について学びました。
基本的な文法、重要なポイントや新バージョンとの違い等様々なTipsも交えつつ講義が進められました。
黒板を使っての説明、まるで講義みたいです

ちょっと疲れてきたところでおやつタイム、糖分と水分補給は大切です。
おやつには茨城の銘菓の代わり(茨城銘菓が近くに売っていませんでした…)にしるこサンドを多めに用意しました。
しるこサンドを大量に用意しました

後半はファイル操作やvenvを用いた環境構築法と最後にWEBスクレイピングに挑戦しました。
前半と比べつまづきやすいポイントが増えたため、時間をとって丁寧に進めていきました。
分からないところがあれば、すぐに駆け付けてくれる講師、TAのフォローもあり無事みなさんゴールにたどり着くことができました。
皆様、お疲れ様でした。
駆け付けるTA

懇親会

懇親会は大学近くの灯禾軒にて開催しました。
筑波の学生さん御用達のお店です。
参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話からIT、学術的な話など、様々な話題で大いに盛り上がりました。
学生さん御用達の居酒屋
キリンのご当地ビール!

イベントを終えて

とても暑い中たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
参加後のアンケートでは「ちょうどいい難易度で、次のステップに進むイベントがあればぜひ参加したい」「逐一サポートしてくれる方がいてやりやすかった」等書いていただき、満足のいく内容のようで嬉しかったです。これを機会にPythonをどんどん使ってもらえるといいなと思います。

Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
Togetterまとめ

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム

Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2018年8月2日

2018年のチュートリアルの募集を開始します!


2018 チュートリアル担当の高倉です。

今年もPyCon JPではカンファレンスの前日 9月16日 (日) 13:00 -19:00 にPythonに関する有料のチュートリアルを開催します!
今年も参加費は4000円に据え置きました!
しかも今年は日曜日に行います!
さらに、今年は託児室も用意しています!
なお、チュートリアルに参加するためにPyCon JPカンファレンスのチケットを購入する必要はありません!
講師や受講者と交流し、興味を共有する有意義な時間も
チュートリアルの大きな魅力の一つ。
是非、この機会に新たなPythonの世界へチャレンジしてみてください!

今年は以下の4種類のチュートリアルを行います!!

  • 動かして学ぶ、はじめてのPython
  • DjangoによるWebアプリケーション開発入門
  • Pythonを用いたデータ分析入門
  • Chainerで学ぶディープラーニング入門

▼チケットの購入はこちらから!▼



概要は以下の通りです!

動かして学ぶ、はじめてのPython

概要

PythonはWebアプリから機械学習まで幅広い分野で使用されている一方、プログラミング初学者の学習題材としても用いられています。
Pythonはプログラムを非常に簡潔に書くことができるほか、標準ライブラリが非常に充実しているため、プログラマは実現したいことに集中することができます。 また、「電池付属ですぐに動かせる!」という特徴があるため、少しの環境構築で簡単に始めることができます。
このチュートリアルでは、まず基本的なPythonの構文や標準モジュールの使い方を学びます。その後、 前半で学んだことを活かして実践的なプログラムを実際にコーディングし動作させることで、Pythonの使いやすさを実感していただきます。
さぁ、私達と一緒にPythonの世界を楽しんでみましょう!

対象者

  • なんとなく簡単なプログラミングはしたことがあるが、Pythonについては全く知らない方
  • Pythonについて、独学よりも経験者に教えてもらいながら効率よく学びたい方
  • 文法だけではなく、実際に動かしながら学んでいきたい方

用意するもの

以下がインストールされたPCをご用意ください。

当日の進め方

チュートリアルは3部構成で進めて行きます。

1部 基礎編 〜Pythonの基本を学ぼう!〜

  • Pythonの基本的な構文や標準モジュールについて学びます。

2部 応用編 〜実践的なプログラムの書き方を学ぼう!〜

  • テスト方法やコードドキュメントの書き方を学び、コードの品質を高めます。
  • スクレイピングなどのように、実践的で簡単なプログラムを動かし理解を深めます。

3部 発展編 〜チャットボットを作ってみよう!〜

  • チャット(Slackを予定)で話しかけたら簡単な応答を返してくれるチャットボットの作成にチャレンジしてみます。

募集人数

20人

提供

DjangoによるWebアプリケーション開発入門

概要

  • Pythonでできることの1つにWebアプリケーション開発があります。
  • 本チュートリアルではフルスタックのWebアプリケーションフレームワークであるDjangoを使用して、Webアプリケーション作成について学ぶことができます。
  • 具体的には、Webアプリケーションの基礎、データベース入門を学びます。
  • 次に、Djangoを使用して商品ページ、ショッピングカート、商品検索フォームといった機能を持った簡易ECサイトを作成します。
  • このチュートリアルで学んだことを応用すると、ECサイトだけでなく様々な入出力を持ったWebアプリケーションを作れるようになります。

対象者

  • Pythonでプログラムを書ける人
  • HTML、CSSについてもある程度知っている人
  • PythonでWebアプリケーションを作成してみたい人

用意するもの

  • 以下がインストールされた無線LANに対応したノートPC
  • Python 3.6.x(Anacondaではなく公式版でインストール)
  • Webブラウザー(Chrome、Firefox推奨)
  • テキストエディター(PyCharm、VSCode推奨)

内容

当日の進め方

  • Webアプリケーション入門
  • WebアプリケーションとHTTP
  • Webアプリケーションの動作
  • データベース入門
  • データベー利用イメージ
  • Sqlite3を使ったSQL入門
  • Djangoアプリケーション開発
  • Djangoとは
  • Djangoのインストール
  • Djangoのアーキテクチャー
  • Djangoを使ったアプリケーション開発の基本的な手順
  • プロジェクトの作成と設定
  • データベーステーブルの作成
  • 管理インターフェースを動かす
  • Djangoアプリケーションを作成する
  • ECサイトのシステムを知る
  • 商品ページアプリケーションの作成
  • モデルのデータをHTMLで表示する
  • 商品検索フォームを作ってみよう
  • 静的ファイルを扱う
  • ショッピングカートを作ってみよう

募集人数

20人

提供

Pythonを用いたデータ分析入門

対象者

初学者向けです(Pythonの文法基礎から始める予定です)
  • Pythonもしくはデータ分析に興味のあるかた
  • 高校数学の基礎知識を持っている
  • 何らかの言語によるプログラミング経験があることが望ましい

用意するもの

  • 以下の環境を導入済みのノートPC
    • Python 3.5以降
    • Pandas + scikit-learnの導入
    • Jupyter Notebookを利用できる環境
  • CSVデータのダウンロード(詳細が決まり次第ダウンロードリンクをお渡しします)

募集人数

60人

提供

Chainerで学ぶディープラーニング入門

概要

人工知能(AI)の主要技術であるディープラーニングの数学から、Chainerを使用したプログラミ ングまでをハンズオン形式で紹介します。これからディープラーニングを使ってみたい方向けの内 容です。ディープラーニングの代表的な手法であるCNNを用いた画像分類をゴールと定め、実務に 不可欠なOpenCVによる画像の前処理も紹介します。

対象者

  • ディープラーニングを初めて学ぶ方
  • 以下のPythonの基礎的な内容を把握している方
    • 基礎文法
      • 変数(リスト タプル 辞書)
      • if文 for文
      • 関数 クラス
    • Pandas
      • CSVの読み込み
      • 部分抽出(iloc関数)

用意するもの

  • 無線LANの使用できるノートPC
  • ノート
  • 筆記用具

環境設定

※事前に環境設定を行ってきてからご参加ください。

スケジュール

  • イントロダクション(AIとディープラーニング)
  • ディープラーニングの数学入門
  • Chainer入門(分類)
  • 画像処理の基礎(OpenCV)
  • CNNによる画像分類

募集人数

60人

提供



▼チケットの購入はこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/94980/

▼託児所の申し込みはこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/95898/


2018年7月31日

PyCon JP 遠方支援の締め切りは8/15 / The deadline for the application of Financial Aid is 15 Aug(JST)

(please scroll down for English)

PyCon JP 2018 には遠くから参加しようとしている方のために、新幹線や飛行機代をサポートする遠方参加者支援制度があります。

申込期間は7/31までとしていましたが、お知らせが足りないのか応募者が少ない状況ですので、
申込期間を8/15(水)まで延長します。

発表者で遠方から東京に参加する方、学生の方など、交通費によって参加を躊躇している方は是非応募してください。

日本全国、世界中の Python ユーザ と PyCon JP 2018 で会えることを楽しみにしています。

詳細は下記を確認してください。

https://pyconjp.blogspot.com/2018/07/pyconjp2018tickets.html

PyCon JP 2018 offers financial aid of up to 50,000 JPY for attendees.
The application period for financial aid has been extended until August 15th (Wed) JST.

We're looking forward to meeting Python user from all over the world at PyCon JP 2018.

For details, see:
https://pyconjp.blogspot.com/2018/07/pyconjp2018tickets.html