2021年6月15日

PyCon JP 2021 スポンサーシップ2次募集開始のお知らせ/Notice of start of second application

(English follows Japanese.)

PyCon JP 2021スポンサーシップ担当のあっきーです。
1次募集では短い期間の中たくさんのご応募ありがとうございました。
1次募集で申込み頂きました企業の方については、すべて第一希望で確定しました
順次メールにてご連絡させて頂きますのでもうしばらくお待ちください。

残っているスポンサーシップ枠について2次募集を開始いたします。
Pythonをキーワードに集まる多くの参加者に、Pythonを扱う企業であることや、エンジニアコミュニティを理解し支援する風土のある企業であること、または自社のサービスをアピールすることが可能です。是非ご応募をご検討ください。

募集期間

2次募集: 2021/6/15 - 開催1か月前まで
2次募集は先着順にスポンサーシップを決定します。

募集枠(2021/06/15時点)

  • ゴールド:5社
  • シルバー:23社

オプション

  • PR枠での動画放映権:1社

プラン内容詳細

以下の応募フォームからお申し込みください。
申込フォーム:
https://forms.gle/ym6SU4CuZK28ys8F9

スポンサーシップの詳細は下記資料を参照ください。
スポンサーシップパッケージ資料:
https://drive.google.com/file/d/11HUcTjrLDiB7DMh5Sg0ol_NCiTN7Pttx/view?usp=sharing

不明点がありましたら一度FAQをご確認ください。
FAQ:
https://docs.google.com/document/d/1qIhfam7t55fIEl2eDgEXpiqeoMWRqFe3ox8P7mMGz3M/edit?usp=sharing

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Thank you for many applications despite  the short period of term.
For all companies that applied for the first recruitment, the first choice was confirmed.
We will contact you by email one by one, so please wait for a while.

We will start the second application for the remaining sponsorship slots.
Sponsorship is a great way to appeal to event attendees that you are a company using Python and having a corporate culture to understand and support the engineering community. You can even promote services and products your company offers..
We look forward to hearing more companies join us!

Application period

Second application: 2021/Jun/15 - up to one month before the event.
Sponsorship will be decided on a first-come, first-served basis for the second application.

Remaining Sponsorship slots (as of 2021/Jun/15)

  • Gold: 5 companies
  • Silver: 23 companies
Optional
  • Video broadcasting rights in the PR time frame: 1 company

Plan details

Please apply from the application form below.
Application form:
https://forms.gle/ym6SU4CuZK28ys8F9

Please refer to the following material for details of sponsorship.
Sponsorship Package Material:
https://drive.google.com/file/d/11HUcTjrLDiB7DMh5Sg0ol_NCiTN7Pttx/view?usp=sharing

If you have any questions, please check the FAQ.
FAQ:
https://docs.google.com/document/d/1qIhfam7t55fIEl2eDgEXpiqeoMWRqFe3ox8P7mMGz3M/edit?usp=sharing


2021年6月14日

PyCon JP Association 運営会議 #46 を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association副代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。開催から一ヶ月くらい経っちゃいましたが、5月13日(木)に開催した第46回宇の運営会議について報告します。

運営会議の参加メンバー

理事5名とオブザーバー8名が参加してくれました。参加したみなさんありがとうございます。

運営会議の議事録はすべて公開しています。第46回の議事録は以下のページで確認できます。  

運営会議の主な議題

今回の運営会議では主に以下の議題について議論しました。

  • PyCon JP 2021の運営についての相談
  • PyCamp Caravan(OSC出展)を2021年はどうするか
  • 2021年の活動について→Python Charity Talks in Japanを開催しようというはなしとなった

次回運営会議

次回運営会議は8月6日(金)の19:30からを予定しています。

PyCon JP Associationの活動に興味があったり、日本のPython界隈を盛り上げることに興味がある人は、ぜひ参加してみてください。さまざまな視点からディスカッションできるとよいなと思っています。

参加は以下のconnpassページからお願いします。

2021年6月9日

Python Charity Talks in Japan 2021.09 を開催します。&スタッフ募集

こんにちはー。PyCon JP Association運営メンバーの小林です。

オンラインのチャリティーイベント「Python Charity Talks in Japan 」の第3回目の開催が決定しました。皆様予定の確認をお願いしまーす。

開催日:2021年9月11日(土)

現時点は、日程のみで詳細はこれから運営スタッフとともに準備していきますよ。

PyCon JP 2018「ひろがるPython」をテーマに開催してから3年。Pythonのひろがりはどうなったのか?日本全国で立ち上がったPython コミュニティをオンラインで繋げてPythonの環を感じていただく場にしたいと考えております。申し遅れましたが、本イベントのリーダーは、私がつとめさせていただくこととなりました。どうぞよろしくお願いしまーす。

開催趣旨、スタッフ募集について以下に説明します。

 


開催趣旨

このイベントはPython Software Foundation(略称: PSF https://www.python.org/psf/)に、100万円程度の寄付をすることを目標にした、日本国内のPythonユーザに向けたものです。

PSFは継続した寄付を募っています。これは、年に1度北米で開催されるイベントである(US) PyConが2020年、2021年とオンライン開催となり、PSFにとって大きな資金源がなくなったことも影響しています。PSFの資金は、Pythonの開発支援やマーケティング、組織の維持運営に使われてます。

私達、PyCon JP AssociationとしてもPSFに対してなにかしらの支援ができないかと考え、Python Charity Talks in Japanを開催しました。(1回目:2020年7月4日、2回目:2021年2月20日)。

その結果、皆様のおかげでPSFに大きな貢献をすることができました。ありがとうございます。

一方、国内のPythonを使う企業が、Pythonエンジニアへのアピールの場を設けることで、その企業のプレゼンスが上がりメリットになると考えました。

今回のオンラインイベントは、下記を目的としたイベントとしたいと考えています。

  • 「PSFへの寄付」
  • 「国内企業のアピールの場」
  • 「全国Pythonコミュニティ活動の活性化」 

スタッフ募集中

Python Charity Talks in Japan の開催を積極的に進められるスタッフを募集しています。このイベントが気になると思われた方、KICK OFF MTGを 2021年6月17日(木) 20:00〜開催します。ぜひ、ご参加ください。

https://pyconjp-staff.connpass.com/event/215626/

一緒に日本のPython界を盛り上げましょう。スタッフがどんな活動をしているのか見てみたい方は、気軽に「スタッフ興味ある枠」でご参加くださいね。 



2021年6月8日

PyCon JP 2021 トークプロポーザルのレビューの観点を共有します | Review perspectives of talk proposals of PyCon JP 2021

 



(English follows Japanese)

 

こんにちは。

PyCon JP 2021 英語担当のNaoです。

 

このブログでは、PyCon JP 2021のトークプロポーザルのレビューの観点を共有します。

なお、トークプロポーザルは https://sessionize.com/pyconjp2021-cfs/ にて、7/10(土)まで募集しています。

 

PyCon JP 2021 トークプロポーザル レビュー観点


観点は、以下の順に評価の優先度がおかれます。なるべく上の項目を満たしている方が評価されます。

  1. 内容はPythonと関連しているか  (優先度:高)

  2. 独自性・新規性があるか

  3. 具体的に持ち帰ることができる知識は明確か

  4. 発表者の伝えたいメッセージは明確か

  5. 対象となるオーディエンスが明確か

  6. トークの発表が明確にイメージできるほど構成は明確か (優先度:低)

提出いただくプロポーザルがレビュアーにとって馴染みのない分野ということもありえます。その点も考慮して初めて見る人にもわかりやすい説明を心がけて頂けるとなお良いと思います。


Pythonに関する知見を共有したいというPython使いの皆さん、上記の観点を踏まえてプロポーザルを書いてみてください。

すでに提出した方も募集期間内であれば、 Sessionize にて変更可能です。

 

また、トークプロポーザルを評価する外部レビュアーも募集します(現在準備中)。

プロポーザルを提出した方もレビューに参加できますので、よろしければどうぞ。

募集開始の際には、こちらのPyCon JP ブログでお知らせします。

 

 

「Edit session」から編集可能です

 

PyCon JP 2021

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Hi there,

I'm Nao, taking care of English language on the PyCon JP 2021 committee.

 

I will share review perspectives of talk proposals of PyCon JP 2021 in this post.

Call for talk proposals is open at https://sessionize.com/pyconjp2021-cfs/ until July 10, 2021 (Sat).

 

PyCon JP 2021 review perspectives of talk proposals


Your proposal will be reviewed based on the priority below (1 is the highest, and 6 is the lowest). The more you include the higher priorities, the more likely it is that your proposal will be evaluated.

  1. Is the content related to Python?

  2. Is it unique and new?

  3. Is there specific knowledge that can be taken away?

  4. Is there a clear message that the presenter wants to convey?

  5. Is the target audience clear?

  6. Is the structure of the talk so clear that reviewers can clearly visualize the presentation?

Some reviewers may not be familiar with the field of your talk. It is better to explain your proposal in such a way that they can also understand it clearly.

 


If you want to share your knowledge about Python at PyCon JP 2021, we recommend you write your proposal based on the above perspectives.

Once you submit your proposal on Sessionize, you can update the document anytime until the end date of the application period.

 

We are also looking for external reviewers to evaluate the talk proposals (currently in preparation).

If you have submitted a proposal, you can also participate in the review.

We will post an announcement here on the PyCon JP blog when we start accepting applications for the external reviewers.

Please check this blog regularly for updates.

 

 

Click "Edit session'' for updating your proposal.

 

Talk to you soon,

 

PyCon JP 2021

2021年6月3日

PyCon JP 2021 サンプルプロポーザル / Sample proposal

こんにちは!Talk担当masamoriです。

このブログではPyCon JP 2021のプロポーザルのサンプルを示し、具体的にどんなことを記入すれば良いのかを皆さんと共有したいと思っています

不明点がありましたら、質問フォームからご質問ください。







サンプルプロポーザル


PyCon JP のスタッフ活動をPythonで自動化した事例を共有するトークのプロポーザルをサンプルとします。

斜体の部分をプロポーザルのフォームに記載します。


Session title

PyCon JPにPythonと一緒にスタッフ参加しよう


Description

トークの詳細と構成(タイムライン)を書く箇所です。

詳しく書くほど具体的にトークの内容を伝えることができます。

PyCon JPのスタッフ活動ではSlackやGoogleドライブなどのツールを使います。

ツールについてイケていないと感じた点をPythonで解消した例を2つ紹介します。

 

1つ目は、Slackのリマインダー機能のイケていない点を解消した例です。

Slackでは、指定したメッセージを指定した時刻に繰り返し投稿できますが、繰り返しが不要になったら人手で止めないといけません。

いつ止めるかを覚えていないといけないのが煩わしかったので、自動で止まるSlackリマインダーを作りました。

実体は、Googleスプレッドシートを読み出し、リマインドが必要な期間内であれば投稿するPythonスクリプトです。

Pythonスクリプトを定期的に実行する環境として、無料の範囲で使えるAWS LambdaとCloudWatch Eventを用いました。

 

2つ目は、スタッフmtgのたびの議事録の用意を自動化した例です。

Googleドライブに用意されたテンプレートを毎回人手でコピーして準備することをイケていないと感じていました。

そこで、Pythonスクリプトで指定したGoogleドキュメントをコピーできるようにしました。

Slack経由でスクリプトを起動したかったため、AWS Lambdaに配置し、Amazon API Gatewayでスクリプトを起動するURLを用意しました。

このURLをSlackのSlashコマンドから呼び出すようにしました。

 

構成とタイムラインは以下のとおりです。

※サンプルでは、構成を箇条書きで示し、大きな項目に所要時間の見積もりを付けることにします。

 

- 導入(5min)

- 自己紹介

- PyCon JPスタッフの紹介

- 問題意識

- 1例目:カスタムSlackリマインダー(11min)

- Slackのリマインダー機能について

- 自動で止まるリマインダーを作る

- PythonからSlackへの投稿(urllib)

- PythonでGoogleスプレッドシートの内容を読み出す(authlib, gspread)

- AWS LambdaとCloudWatch Eventを紹介

- AWS Lambdaへのデプロイ方法とハマリポイントへの対処

- 2例目:テンプレートコピーコマンド(11min)

- スタッフmtgの準備について

- Pythonスクリプトで議事録テンプレートをコピーする

- PythonでGoogle Driveのドキュメントを複製する(PyDrive)

- スクリプトのAWS LambdaへのデプロイとAPI Gatewayの設定

- Slash commandからAWS Lambdaを呼び出すための設定

 - まとめ (1min)


Elevator Pitch

このトークでは、退屈なことをPythonにやらせる例を、PyCon JPのスタッフ活動の中から2つ共有します。

1つは、期日になったら終了するSlackのリマインダーの代替機能、もう1つは、Google Driveのテンプレートのドキュメントをコピーする機能をSlackコマンドとして実現する方法です。

このトークを聞くことで、PythonでSlackやGoogle Driveを操作する方法が分かるでしょう。

上記で200文字程度です。


Track

自分が感じたPyCon JP に関する課題の解決方法の紹介なので、

Approaching to social problem

を選択します。

Trackの選択については、こちらのブログも参考にしてください。


Level (Audience Python level)

サードパーティーのパッケージを使った自動化の例を話すので、

Intermediate

とします。

Audience Python levelの選択については、こちらのブログも参考にしてください。



オーディエンスに求める前提知識 / Prior knowledges speakers assume the audience to have

何らかのパッケージを使って、Pythonで自動化スクリプトを書いた経験。

トークで扱う、SlackやGoogle DriveについてPythonで自動化した経験があると、トークがより理解しやすいと考えますが、必須ではありません。

こちらのブログも参考にして記入してください。

オーディエンスが持って帰れる具体的な知識やノウハウ/ Knowledges and know-how the audience can get from your talk

  • PythonでSlackにメッセージを投稿する方法

  • 上記を定期的に行う方法

  • PythonでGoogle Driveのドキュメントを操作する方法

  • Pythonスクリプトを使って、Slackを起点にGoogle Driveのドキュメントを操作する一連のやり方

  • PyCon JPのスタッフがやっていることについての知識



この題材を話すのに自分がふさわしいと考える理由やこのトークをするモチベーション / Why you think you are the right person to talk about this subject and your motivation for giving this talk


このトークにあなたがふさわしいと考える理由やこのトークをするモチベーションを書く部分です。

私は2019年からPyCon JPのスタッフ活動を始めました。

活動の中ではSlackやGoogle Driveなどいくつかのツールを使いますが、単純作業の繰り返しを見つけては自動化を試みてきました。

手応えのある自動化の例をトークで共有することで、自動化に興味のある方にとって着想を与える機会になればと考えています。


このトピックについて過去の登壇で使った資料やソースコードのURL

あれば記入してください。Optional fieldです。


Language

Japanese

 

発表資料の言語 / Language of presentation material

Japanese only


Notes

Notesは書いてもレビューの対象にはなりません。


Speaker fields 以下の項目については、レビュアーからは見れないようになっています。



サンプルプロポーザルは以上です。

このブログがプロポーザルの項目に具体的に何を書くかの参考になれば幸いです。

(疑問が残っている場合は、こちらで用意した説明が不足していると思われますので、質問フォームから遠慮なく質問してください)


プロポーザルフォームはこちら



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Hi there!
I'm masmaori, in charge of the talk.

In this blog, I would like to show a sample proposal for PyCon JP 2021 and share with you what exactly you need to fill out.


If you have any questions, please use the question form.




Sample proposal


This is a sample proposal for a talk sharing a case study of automating PyCon JP staff activities with Python. The italic parts should be included in the proposal form.


Session title

Join PyCon JP as a staff with Python!


Description

You should write detail, structure and timeline of your talk in the description.

The more detailed description you write, the more clearly you can tell your talk to reviewers and audience.

In PyCon JP staff activities, we use a lot of tools such as Slack and Google Drive.
I introduce two examples of how Python resolved the problems with those tool.


The first is an example of a reminder feature in Slack.
Slack's reminder feature enables us to post a specified message at a specified time repeatedly, but we have to stop it manually.
It was annoying for me to have to remember when to stop, so I created a reminder which can end itself automatically.

I creared a Python script that reads a Google spreadsheet and posts messages within a period when a reminder is needed.
I used AWS Lambda and CloudWatch Events, which are free to use for this purpose, as an environment to run Python script regularly.


The second is an example of automated preparation of the minutes for each staff meeting.
I felt that it was not cool to copy a template Docs in Google Drive manually each time.
So I made it possible to copy the Google Docs specified with the Python script.
I wanted to launch the script via Slack, so I placed it in AWS Lambda and prepared a URL to kick the script with Amazon API Gateway.
Slack's Slash command will call the URL.


Outline and timeline are as follows.
* In this sample, I will itemize the structure and attach an estimate of the time required for each large item.

- Introduction (5min)
  - self-introduction
  - introduce PyCon JP staff activities
  - What I saw as the Issues
- Example 1: Customized Slack reminder(11min)
  - introduce Slack's reminder feature
  - Create a reminder which can end automatically
  - how to post messages to Slack with Python (urllib)
  - how to read Google spreadsheets with Python (authlib, gspread)
  - Introduce AWS Lambda and CloudWatch Events
  - how to deploy on AWS Lambda and avoid pitfalls
- Example 2: Slack command to copy template Google Docs (11min)
  - Preparation for staff meetings
  - copy the minutes template with a Python script
  - how to copy a document in Google Drive with Python (PyDrive)
  - how to deploy the script on AWS Lambda and configure Amazon API Gateway
  - how to call AWS Lambda from Slash command
- Summary (1min)


Elevator Pitch

In this talk, I'll be sharing two examples of automation with Python from PyCon JP staff activities.
You'll learn how to work with Slack and Google Drive in Python.

The above is about 30 words.


Track

I’ll select

Approaching to social problem

because I think this is an introduction to the solutions to the issues I felt about PyCon JP.
For more information on choosing a track, please refer to this post.


Level (Audience Python level)

I’ll select

Intermediate

because I am going to talk about examples of automation with third-party packages.
For more information on choosing the Audience Python level, please refer to this post.



Prior knowledges speakers assume the audience to have

Experience of writing automation scripts in Python, using some kind of package.
It would be more understandable if you have experience of automating the stuff about Slack or Google Drive with Python, which I handle in talks, but not required.
You can also refer to this post to fill out the form.

 

Knowledges and know-how the audience can get from your talk

  • How to post a message to Slack with Python
  • How to do the above regularly
  • How to manipulate Google Drive documents with Python
  • A series of ways to manipulate Google Drive documents from Slack (via Python scripts)
  • Knowledge of what the PyCon JP staff is doing

Why you think you are the right person to talk about this subject and your motivation for giving this talk


This is the part where you write about why you think you are the appropriate person for this talk and your motivation for doing this talk.

I started activities as a PyCon JP staff in 2019.
We use several tools in our operations, such as Slack and Google Drive.
Whenever I found repetitions of simple tasks, I tried to automate them.
By sharing examples of successful automation in my talk, I hope to provide an exciting opportunity for those interested in automation.


URLs of documents and source code used in previous presentations on this topic

Please fill in if you have any. This is an optional field.


Language

Japanese

 

Language of presentation material

Japanese only


Notes

Notes are not eligible for review even if you write them.


Speaker fields the following fields are not visible to reviewers.



That's all for this post.
I hope this post is a reference for what specifically to write in each item of a proposal.
(If you still have questions, feel free to ask them from the question form; The explanations above may not be enough or clear unintentionally.)


Click here for the proposal form.