2026-07-09

PyCon JP 2026 トーク採択速報 / PyCon JP 2026 Talk Acceptance Announcement

こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームです。

PyCon JP 2026 のトークプロポーザルの採択が完了しましたので、速報としてお知らせします。

今年はトークカテゴリーに対して合計266件のプロポーザルをご応募いただきました。ご自身の経験や知見をコミュニティに共有しようと、時間をかけてプロポーザルを書き上げてくださったすべての皆さまに、心から感謝します。一つひとつのプロポーザルから熱意が伝わってきて、読んでいるだけでワクワクしました。それだけに、この中から選ばなければいけないことが心苦しかったです。

レビューとPyCon JP 2026 スタッフによる採択会議を経て、45本のトークを採択しました。質の高いプロポーザルが多く、限られた枠の中で採択できなかったものにも魅力的な内容がたくさんありました。結果にかかわらず、ご応募いただいたこと自体がPyCon JP 2026を作る大きな力になっています。本当にありがとうございました。

採択結果のメールは、7月9日(木)にすべての応募者へ送信済みです。もしメールが届いていない場合は、お手数ですが program-inquiry@pycon.jp までお問い合わせください。


Hello, this is the PyCon JP 2026 Program Team.

We are excited to announce that the talk proposal selection for PyCon JP 2026 is now complete.

This year, we received a total of 266 proposals for the talk category. We are deeply grateful to everyone who took the time to write a proposal and share their experience and knowledge with the community. Every proposal was so exciting to read — which made it all the more painful that we could only choose some of them.

After the review process and a selection meeting by the PyCon JP 2026 staff, we have accepted 45 talks. The overall quality was so high that many great proposals could not be accepted within the limited number of slots. Regardless of the outcome, every single submission is a driving force behind PyCon JP 2026. Thank you so much.

Acceptance notification emails were sent to all applicants on July 9. If you have not received an email, please contact us at program-inquiry@pycon.jp.


採択トーク一覧 / Accepted Talks

採択トーク数: 45本(速報) / 45 talks accepted

  • AI 時代に学ぶ好きなルール・嫌いなルール Linter 編
  • AI時代、配布するPythonコードをどう守るか: 難読化の実験と判断軸
  • ByteBeat: Making Music from Math with Python
  • Contributions are more than commits
  • CPython's Memory Engine: Allocation, Deallocation, and Free-List Tricks
  • Discovering your first exoplanet with python
  • FastAPI の並行処理モデルを完全に理解する
  • Faster Python with Numba, JIT Compilation & Numbast
  • Gamifying Kubernetes with Python: Building a Retro TUI Learning Adventure
  • Hello, Hiroshima Geospatial Data! — Exploring DoboX with Python
  • LLMの出力を"いい感じに"する技術 — FastAPIで仕上げるAI Agent設計パターンを野球AIで実践した話
  • LLMエージェントを"見える化"する ― OpenTelemetryからPydantic AI × Logfire へ
  • NumPy、Pandas、Polarsの内部構造をAIと一緒に探索してみた件について
  • Optimizing High-Scale Queries in PySpark
  • PyO3 で既存 Python 評価器を Rust core にする — wasm-bindgen でブラウザにも配るための設計
  • Python×信号処理入門!音で絵を描くスペクトログラムアートのつくりかた
  • Pythonで作ったAI基盤で、Pythonがなかった時代のアプリをPythonに移植する
  • Pythonで構築する人口移動ナレッジグラフ:NetworkXとGraphRAGによる意味的地域検索
  • Pythonの実行はどこまで賢くなったのか:CPythonとPyPyから見る最適化のしくみ
  • Pythonチュートリアル、venv を作って pip install と2026年も教え続けますか?
  • PyVista on WebAssembly: サーバーレス3D可視化の実現
  • raiseをやめて得たもの、失ったもの
  • Rediscovering DataFrames: 100× Analytics Without Leaving Pandas
  • Retry Is Not a Strategy: Classifying and Recovering from AI Agent Failures in Python
  • Stop Guessing, Start Measuring: Writing Python Your JIT Actually Wants to Run
  • The Hidden Python Behind Every Typeface: Engineering Variable Fonts
  • Tkinterをもう一度使いやすくする: 書きやすさとアクセシビリティ
  • vLLMを拡張してLLM内部に介入する機能を実装した話
  • VLMで2.3万枚のPyCon JP写真を検索!無料クラウド枠で実用的なマルチモーダル&顔認識検索システムを構築した裏側
  • Webエンジニアなのにブラウザの仕組みがわからないので、Pythonで自作してみた
  • 「AI 法務代理人」— 韓国法令アーカイブと Python による実装レポート
  • 「Python って型ないからな」と言われて考えたこと - Python の漸進的型付けの歩みと、3.14 で見える現在地(PEP 649)
  • まじでpythonなんもわからん!を救う会
  • エージェントは「作る」より「育てる」が難しい — Pythonで回す評価・観測・改善ループ
  • スマホで撮れるコーヒー粒度計測ツールをゼロから設計・実装した話:AIエージェントとの協調設計から自動計測・推薦エンジンまで
  • ニホンゴ食べません。LLMで敬語コンパイラを作ってみた
  • 中小企業の現場でPythonとLLMを"業務の道具"にする:顧問先支援から見えた内製化の壁と設計
  • 作って理解するCoding Agent 〜フレームワークに頼らないピュアPythonでの実装〜
  • 告白します、キャリアの半分を「print」の誤った使い方で過ごしました
  • 権利の壁を越えて遊ぶ ― 自作ファミコンゲームで実践するゲームAI開発
  • 環境構築なしで始める配列解析:ブラウザPython×Wasmで実現するアラビカコーヒーのサブゲノム解析
  • 異なる設計思想のフレームワークを経験して得た学び(Laravel開発からDjango開発へ)
  • 自作DBで理解するベクトル検索のしくみ
  • 補聴器は私の聞こえに何をしている? ~ Pythonで"見えない処理"を可視化する
  • 詳解ASGIミドルウェア シンプルながらも奥が深いASGIミドルウェアを使いこなす

採択された方へのお願い

1. 発表の確定(期限: 7月15日 AoE / UTC-12)

採択メールに記載のフォームから、発表意思の確定をお願いします。確定フォームの送信前に、イベントページからチケットのご購入が必要です。

期限までにご回答がない場合、発表枠は Waiting List の方にお譲りすることがあります。

2. ビザ招聘状

日本入国にビザが必要な方には、申請をサポートする招聘状を発行します。詳細は採択メールをご確認ください。

For accepted speakers

1. Confirm your talk (deadline: July 15, AoE / UTC-12)

Please confirm your intent to present via the form in your acceptance email. Note that you need to purchase your ticket on the event page before submitting the confirmation form.

If we do not receive your response by the deadline, your slot may be offered to a speaker on the waiting list.

2. Visa invitation letter

We can issue a visa invitation letter if you need one to enter Japan. Please see your acceptance email for details.


PyCon JP 2026 開催情報 / Event Information

    2026-07-05

    OSC2026 Shimane に PyCon JP Association が出展します!

     こんにちは、PyCon JP 2026 sponsor team の eurah です。

    2026年7月11日(土)に島根県松江市で開催される「オープンソースカンファレンス 2026 Shimane (OSC2026 Shimane)」に、PyCon JP Association として出展することになりました!

    イベント概要

    出展内容

    PyCon JP Association は、コミュニティの活動紹介や Python に関する情報交換の場として、ブース展示を行います。

    ブースでは、PyCon JP の活動紹介や、各地で開催されている PyCamp(Python Boot Camp)の案内などを行う予定です。Python に興味がある方、コミュニティ活動について知りたい方、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください!



    島根・松江での開催

    今回の会場は松江駅の目の前にある「松江テルサ」です。島根県は Ruby の聖地としても有名ですが、Python コミュニティも一緒に盛り上げていければと思います。






    松江といえば蕎麦ですよね

    広島から松江は地理的には近いのですが、交通の利便性が低いので、前乗りしないと開会時間までに間に合いません。
    今回は当日始発のバスで現地入りするのですが、せっかくなのでお昼は蕎麦を食べに出たいと思います。
    5月に出張した際には松江市内の松本蕎麦店に伺いました。
    おすすめなので、個人的にご紹介しておきます。


    松江で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

    2026-06-26

    OSC名古屋に参加しました

    みなさんこんにちは!
    オープンソースカンファレンス(OSC)等のイベント出展担当の塚本です。

    5月23日(土)に愛知県名古屋市で行われた オープンソースカンファレンス2026 Nagoya に一般社団法人PyCon JP Associationとして参加、ブース出展を行いました。

    出展内容

    ブースでは Python Boot CampPyLadies CaravanPyCon JP TV などの活動について広報を行いつつ、来場者にアンケートのお願いをしたりステッカーの配布などを行いました。

    アンケートは使用している Python のバージョンについて尋ねているのですが、今回は 3.14 を使っているという方が多かったように思えます。ただ仕事では 3.12 あたりを使っているという方も多かった印象です。

    また、8月に広島で行われる PyCon JP 2026 についてもチラシの配布や説明を行いました。

    鯱.py との連携

    昨年に引き続いて隣のブースは名古屋市を中心に活動している 鯱.py でした!
    改造を施したお掃除ロボットや3Dプリンターで作ったフィギュアなどが展示されており、足を止める来場者が多かったです。
    また、私が休憩をとっている間などにPyCon JP Associationブースのサポートに入ってもらえたのもありがたかったです。

    次回は島根!

    この次の出展は オープンソースカンファレンス2026 Shimane となります。
    7月11日(土)、松江テルサにて開催されますのでお近くの方はぜひお越しください!

    2026-06-25

    PyCon JP TV #65 「PyCon US 2026報告会」を配信しました。次回は # 66は2026年7月7日(火)配信、テーマは「Python 3.15の新機能を試す」

    こんにちは!一般社団法人PyCon JP Association運営メンバーの寺田です。

    毎月Pythonの最新情報をお届けしている「PyCon JP TV」。先日第65回を配信したのでその報告と、次回#66の2026年7月7日(火)「Python 3.15の新機能を試す」の予告です。

    放送の概要

    2026年6月のPyCon JP TVでは「PyCon US 2026報告会」と題して2026年6月2日(火)に配信しました。視聴してくれたみなさん、コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。 面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。

    ニュース

    PyCon JP 関連ニュース

    Python国内イベント関連ニュース

    海外Pythonイベント関連ニュース

    その他Pythonニュース

    メイントーク: 「PyCon US 2026報告会」

    メイントークでは、2026年5月にカリフォルニア州ロングビーチで開催されたPyCon US 2026の様子を、現地に参加した2人の視点でお届けしました。

    写真を中心にトークや現地の様子、後半は前後の移動や飲みの話など、裏話もたくさんしました。

    次回告知:第66回 PyCon JP TV

    次回の配信スケジュールと企画内容のお知らせです!

    テーマ:Python 3.15の新機能を試す

    日時:2026年7月7日 19:30〜

    配信URL:https://youtube.com/live/c4WSjxg-DLQ

    カレンダーに予定を追加して、ぜひリアルタイムでご参加ください!
    Googleカレンダー登録:Googleカレンダーに登録する

    PyCon JP TVでは、視聴者の皆様からの お便り・ご質問 を大募集しています。パーソナリティへの質問や、取り上げてほしいトピックなど、以下のフォームからお気軽にお寄せください!

    💌 お便り募集中!フィードバックフォーム

    また、最新情報は公式SNSでも発信しています。ぜひフォローをお願いします!

    2026-06-24

    【PyCon JP 2026】新登場!スポンサーオプションプランのご紹介

    こんにちは!PyCon JP 2026 スポンサーチームの田添です!

    広島ではまだしばらく雨の日が続きそうですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
    運営スタッフの私事ですが、最近は趣味のバイクツーリングがお預けになっており、雨空を見上げては少し落ち込んでいます。
    早く気持ちよく晴れて、梅雨が明けてくれるのが本当に待ち遠しいですね。

    さて、PyCon JP 2026のスポンサー募集について、ブログにてご案内いたしましたが、この度、募集内容に新しい動きがありました!

    より良いプランにするため検討に少しお時間をいただいてしまいましたが、ようやくご案内できる準備が整いました!

    今回は新しく追加された内容として、通常のスポンサープランにプラスして応募できる「オプションプラン」についてご紹介します!

    オプションプランの応募条件

    今回のオプションプランは、土台となる以下の5つのプランのいずれかに応募いただいた企業様のみ、追加でご応募いただけます。

    すでにプランが確定している企業様も応募いただけますので是非ご相談ください!

    ※残り枠数は 2026年6月23日 23:59 時点

    • Diamond(残り1枠):¥2,500,000
    • Platinum(残り2枠):¥1,500,000
    • Gold(残り7枠):¥700,000
    • Silver(上限なし):¥150,000
    • Peace(条件あり、残り9枠):¥200,000

    通常のプランに加えてさらに効果的に貴社をアピールしたり、カンファレンスを直接サポートしたりできる魅力的なプランが揃っています。

    追加されたオプションプラン一覧

    今回、以下のようなプランがオプションとして追加されました!

    • おやつプラン:¥300,000
    • ドリンクプラン:¥200,000
    • ランチプラン:¥600,000
    • パーティプラン:¥500,000
    • Travel Grantプラン:¥200,000
    • ネックストラッププラン:¥400,000

    PyCon JP 2025 でのおやつプランの様子

    それぞれのオプションプランについての詳細は以下のようになっております。

    1. おやつプラン 🍩

    • 金額:¥300,000
    • 募集枠: 2枠
    • 概要: カンファレンス中の休憩時間に提供される「おやつ」をサポートするプランです。参加者の疲れた頭をリフレッシュさせ、ポジティブな印象を与えます。
    • アピール方法: おやつ提供エリアのテーブルに貴社のロゴが掲示されます。

    2. ドリンクプラン ☕️

    • 金額:¥200,000
    • 募集枠: 2枠
    • 概要:会場で提供されるドリンクをサポートするプランです。参加者が一息つくたびに、貴社のロゴを目にする機会を提供します。
    • アピール方法: ドリンク提供エリアのテーブルに貴社のロゴが掲示されます。

    3. ランチプラン 🍱

    • 金額:¥600,000
    • 募集枠: 2枠
    • 概要: 参加者全員に提供されるランチ(お弁当など)をサポートするプランです。
    • アピール方法: ランチ配布エリアでのスポンサーボード設置と、スタッフによる提供が行われます。また、お弁当と一緒に貴社のチラシやノベルティ(ステッカー等)を直接配布することが可能です。

    4. パーティプラン 🍺

    • 金額: ¥500,000
    • 募集枠: 3枠
    • 概要: カンファレンス1日目の夜に行われる公式パーティーのスポンサーとなるプランです。
    • アピール方法: パーティー会場の入り口およびステージでのロゴ掲示に加えて、パーティー開始時の乾杯の挨拶、およびパーティー中の5分間のLT(ライトニングトーク)登壇権が与えられます。

    5. Travel Grantプラン ✈️

    • 金額:¥200,000
    • 募集枠: 5枠
    • 概要: 海外や遠方の一般参加者・学生参加者や、資金面で参加が難しい海外の優秀なスピーカーの渡航費・宿泊費を支援するプランです。
    • アピール方法: 公式WebサイトのTravel Grantページに「スペシャルスポンサー」としてロゴが掲載されるほか、オープニングセッションでのロゴ掲載、クロージングセッションでの支援による成果報告と貴社名への感謝のアナウンスが行われます。

    6. ネックストラッププラン 🎗️

    • 金額:¥400,000
    • 募集枠: 1枠
    • 概要: 参加者全員が会期中ずっと首から下げる「ネックストラップ」を提供するプランです。写真や配信映像にも映り込みやすく、絶大な視認性を誇ります。
    • アピール方法: ネックストラップにPyCon JPのロゴと貴社のロゴをプリントします。参加者全員(約500名)とスタッフが終日着用するため、会場内のどこにいても高いアピール効果が期待できます。

    各プランの詳細と応募フォームについては、以下のリンクをあわせてご確認ください。

    お問い合わせ

    ご不明な点や、プランに関するご相談などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

    メール:sponsor-inquiry@pycon.jp

    PyCon JP 2026の最新情報は、公式SNSでも随時発信中です!


    通常のプランと合わせて、より多角的なアプローチができる絶好の機会となっております。
    ご興味のある企業様は、ぜひこれらのオプションプランへの追加応募をご検討ください!皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

    PyCon JP 2026 スポンサーチーム 一同

    2026-06-23

    PyCon JP 2026 全体ミーティング@広島

    こんにちは。PyCon JP 2026 スタッフの Alex です。島根県松江市から参加しています。

    初めての運営会議

    2026年6月5日、PyCon JP の運営チームに加わってから初めて、PyCon JP 運営会議に対面で参加しました。

    この運営会議は、翌日に開催される「Python Boot Camp in 広島3rd」に合わせてハイブリッド形式で開催されました。講師の鈴木たかのりさんがすでに広島に来られているということもあり、広島での開催となりました。

    日本に来た昨年から(私はバングラデシュ出身です)、PyCon への参加はずっと夢のひとつでした。しかし昨年は参加が叶わず……。今年、広島での開催と聞いたとき、「よし、主催メンバーとして挑戦してみよう!」と決意しました。そうです、PyCon JP 2026 は今年8月21日〜22日に広島で開催されます(さらに23日には開発スプリントも予定されています!)。

    運営会議

    6月の運営会議は、広島大学のSENDA LABで開催されました。
    19:00に会議がスタートし、広島の地元の主催メンバーの皆さんと初めて直接お会いすることができました。全国各地の主催メンバーがZoomで参加していました。

    会議中


    会議では、予算の最終確認、旅費支援(トラベルグラント)の管理、会場のフロアプラン、キーノートスピーカーの選定など、各チームの現在の状況と今後の予定について共有されました。私が所属するPRチームからは、ロゴデザインや、Tシャツ・トートバッグなどのカンファレンスグッズに関する進捗を報告しました。また、6月末に公開予定の公式ウェブサイトのデザインについても、活発な議論が行われました。PyCon JP 2026 の公式ロゴはすでに発表されています。詳しくはこちらをご覧ください。

    会議の最後には、みんなで集合写真を撮りました。


    会議が終わった!

    懇親会

    運営会議のあとは、懇親会が待っていました!

    日本に来て、特に広島を訪れてあらためて感じたのですが、日本の方はお酒が大好きですね。楽しいだけでなく、一緒に働く仲間との絆を深める大切な場でもあると思います。懇親会はとても盛り上がりました。そして広島弁もいくつか覚えました!

    たとえば、「これだ」は広島では「これじゃー」、「でしょう?」は「じゃろう?」、「今度行こうか」は「今度行こうや」と言うそうです。

    飲み会

    広島へ

    6月5日は平日で、会議の開始は19:00の予定でした。松江に住んでいる私は、朝一番のバスに乗って広島へ向かいました。

    PyCon JP 2026のチームメンバーに、広島バスセンターから徒歩3分というアクセス抜群なコワーキングスペース「Camps」を紹介してもらい、その日の大半をそこで仕事をしながら過ごしました。担当の大神さんがとても親切にしてくださいました。
    ちょうどその日は、広島の夏の風物詩「とうかさん」が始まる日でもありました。浴衣を着たCampsのスタッフさんたちがとても素敵でした。

    とうかさん祭りで浴衣を着たCamps広島のスタッフたち

    おわりに

    広島での滞在はとても充実していました。地元の主催メンバーの皆さんとも強いつながりができた気がします。翌日は第3回 Python Boot Camp にも参加しました。その様子は、Makinoさんがこちらに素敵にまとめてくださっています。

    カンファレンスで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
    参加登録はこちら:https://2026.pycon.jp/






    2026-06-15

    【PyCon JP 2026】現在のスポンサー応募状況報告 & 2次募集のお知らせ!

     こんにちは!PyCon JP 2026 スポンサーチームの田添です!


    日差しはすっかり夏らしくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    最近は気温の高い日も続いておりますので、こまめな水分補給を忘れないようにしてくださいね。

    また、まだまだ梅雨の時期が続きますので、急な大雨などにもどうぞご注意ください。 


    さて、2026年8月21日(金)〜23日(日)に広島国際会議場にて開催される「PyCon JP 2026」の本番まで、いよいよあと2ヶ月ちょっと(約70日)となりました!多くの企業の皆さまから温かい関心をお寄せいただき、スタッフ一同、準備にますます熱が入っております。


    今回は、現在の応募状況と、2次募集について大切なご案内をさせていただきます。


    現在の応募状況

    以下の通り大変多くのご応募をいただきました!(2026年6月14日 23:59 時点)


    Platinum(プラチナ): 1件

    株式会社ハイヤールー

    Gold(ゴールド): 13件

    HENNGE株式会社

    一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

    ファインディ株式会社

    株式会社グローバルウェイ

    株式会社Elith

    株式会社RevComm

    東京ガス株式会社

    株式会社PKSHA Technology

    さくらインターネット株式会社

    Sakana AI株式会社

    TenGenesis株式会社

    株式会社NATTOSYSTEM(JetBrains代理店)

    株式会社Flying Duck

    Silver(シルバー): 6件

    株式会社ベイストリーム

    株式会社ギークニア

    Sansan株式会社

    株式会社ニーリー

    株式会社ビープラウド

    株式会社STYZ


    コミュニティを支え、共に歩んでくださる企業の皆さま、貴重なご応募を本当にありがとうございました。


    2次募集(先着順)のご案内

    現在はスポンサーの2次募集を行っております!


    募集終了日時:〜 7月21日(火)23:59 JST

    募集方式:先着順


    特に枠数に限りがあるプランについては、枠がなくなってしまう前に、お早めのご応募・ご検討をお願いいたします。


    また、「スポンサーに興味はあるけれど、具体的なメリットについて聞いてみたい」といった方などに向けて、スポンサーシップ説明会を予定しておりますので、是非ご参加ください。


    詳細は以下のブログをご覧ください。

    PyCon JP 2026 スポンサーシップ説明会 を開催します!


    スポンサープランのおさらい

    PyCon JP 2026では、以下のスポンサーシップパッケージをご用意しています。


    Diamond(残り1枠):¥2,500,000

    Platinum(残り2枠):¥1,500,000

    Gold(残り7枠):¥700,000

    Silver(上限なし):¥150,000


    各プランの詳細と応募フォームについては、以下のリンクをあわせてご確認ください。


    スポンサーシップ資料

    スポンサー応募フォームはこちら


    お問い合わせ

    ご不明な点や、プランに関するご相談などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。


    メール:sponsor-inquiry@pycon.jp


    PyCon JP 2026の最新情報は、公式SNSでも随時発信中です!


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    公式ブログ

    公式ウェブサイト


    皆さまからのご応募を、チーム一同心よりお待ちしております!


    PyCon JP 2026 スポンサーチーム 一同