2020年9月15日

OSCオンライン広島 参加のお知らせ

みなさん、こんにちは!
全国で開催されるオープンソースカンファレンス(OSC)に一般社団法人PyCon JP Associationとして出展する『PyCamp Caravan』担当の塚本です。

今年は新型コロナウィルスの影響により、OSCをオンライン化して開催しています。
9/19(土)には『OSC広島オンライン』が行われ、これに私たちPyCon JP Associationも参加します!
Pythonに関するセミナーとミーティングをZoomおよびYouTube Liveで配信しますので、ぜひご参加ください。



セミナー『Python開発環境の整え方』

Pythonの開発環境の構築や大規模開発に便利なツールを紹介するセミナーを配信します。
タイトルは『Python開発環境の整え方』で、講師は清水川貴之氏(一般社団法人PyCon JP Association会計理事)です。
13:00〜13:45にZoomおよびYouTube Liveで配信しますのでお見逃しなく!

ミーティング『もっと知りたいPythonのこと〜セミナーの質疑応答やチュートリアルについて〜』

セミナーに引き続き、14:00〜14:45には”ミーティング”と呼ばれる時間があり、ここではセミナーの質疑応答を行ったり、全国各地で開催しているPython初心者向けチュートリアル『Python Boot Camp』の案内を行う予定でいます。
こちらもZoomおよびYouTube Liveにて配信しますが、質問がある方はZoomでの参加をお薦めします(YouTube Liveでは遅延が発生するためです)。

イベント情報

OSC2020 Online/Hiroshima
https://event.ospn.jp/osc2020-online-hiroshima/
9月19日(土)10:00〜18:00
参加費:無料
参加登録:https://ospn.connpass.com/event/181686/

セミナー

『Python開発環境の整え方』
13:00〜13:45(B会場)
講師:清水川貴之(一般社団法人PyCon JP Association会計理事)
https://event.ospn.jp/osc2020-online-hiroshima/session/173892

ミーティング

『もっと知りたいPythonのこと 〜セミナーの質疑応答やチュートリアルについて〜』
14:00〜14:45(C会場)
https://event.ospn.jp/osc2020-online-hiroshima/session/173906

それでは当日オンラインでお会いしましょう!!

2020年9月11日

PyCon JP Association Meeting 2020を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association副代表理事です。

一般社団法人PyCon JP Associationは毎年開催されるPyCon JPのイベントの中で、イベント参加者を対象にしたミーティングを開催しています。このミーティングは一般社団法人PyCon JP Associationの活動を広く知ってもらい、意見をもらうことを目的としています。

2020年8月28日(金)、20日(土)に開催されたPyCon JP 2020でもこのミーティングはオンラインで開催されました。以下に議事録など資料へのリンクや、簡単に内容や当日の様子について紹介します。

イベント概要、資料とミーティングの主な議題

ミーティングのスライド
ミーティングのスライド

  • 主な議題
    • 理事あいさつ
    • PyCon JP Associationの紹介
    • 2019年の活動報告及び会計報告
    • 2020年の実施状況及び予算
    • 今後の計画とPyCon JP 2021について
    • PyCon JP Associationの運営全般
    • その他

当日の様子

当日は一般社団法人PyCon JP Associationのオフィスからは理事の私と寺田さんが、PyCon JP 2020の配信拠点からは同じく理事の吉田さんとオブリストさんと座長のnishiさんが、そしてさまざまな場所からいろんな人が参加してくれました。参加してくださったみなさんありがとうございます。
 
以下に当日の様子を載せておきます。
PyCon JP Associationオフィスから参加
 
 
参加者のみなさん

一般社団法人PyCon JP Associationの運営会議は毎年のPyCon JPイベントで開催している他にも、2、3ヶ月に1回定期的に実施しています。ゲスト参加もできますので、興味のある方はconnpassから登録のうえご参加ください。次回は9月25日(金)に実施予定です。


2020年9月9日

PyCon JP 2020 システムチーム振り返り【スケジュール編#1】

はじめに

みなさんこんにちは。PyCon JP 2020システムチームです。 今年のPyCon JPはオンラインカンファレンスでしたが、めちゃくちゃ盛り上がりましたね。参加本当にありがとうございました。

さて、本投稿を含めて3回、ノウハウというほど大層なものでは無いのですが、システムチームがどのような活動をしていたのか、カンファレンスの裏側について紹介しちゃいます(*^▽^*)今後オンラインカンファレンスが増えてくるかと思いますので、少しでも参考になる情報を載せることが出来るように頑張って書きます。\\٩( 'ω' )و ///


そもそもシステムチームって何するところなん?

PyCon JPは全員ボランティアで運営しているカンファレンスになります。今年のカンファレンスはそれぞれのメンバーがチームを横断して活躍していましたが、役割を明確にするという意味で、複数のチームが存在します。その中でのシステムチームの役割について説明します。
今年のカンファレンスではシステムチームは主に「Webサイト」周りを担当しました。Webサイトとは「ティザーサイト」と「本番サイト」の2つになります。




では、カンファレンス本番までスケジュールについて見ていきましょう。

スケジュール編#1

2019/12/26  システムチームキックオフ

カンファレンス自体は2020年8月28日からですがシステムチームのキックオフは実は昨年度に実施してました。その際はオンラインカンファレンスになるとはまだ決定しておらず、オンラインでもオフラインでもカンファレンスの成功を目指して頑張ろう、という感じでした。

2020/1 - 3

この時期はティザーサイトの作成、本番サイト作成の技術スタックの選定等を実施してました。ティザーサイトは出来るだけ早めに公開したい、という思いがあり昨年度使用したページを改変して再利用する方針に決まりました。
ティザーサイトの最終的なページはこんな感じです。


【ワンポイント】
本番サイトは毎年大きく変更されることが予想されますが、ティザーサイトは年度ごとにあまり変化が無いかと思います。今回は昨年のものを使いまわせるようにリポジトリ管理されていたため非常に少ない工数で作ることができました。ティザーサイトに関しては外注するのもありかと思いますし、数年間利用できそうな技術のみを使って作ると、来年度も再利用できるのでよいと思います。

2020/4

この時期は昨年度のサイトの仕様洗い出しを主に実施していました。全てをボランティアで回している関係で、Webサイト制作を内製するか、外注するかという議論が起きていました。内製するにしても外注するにしても、サイトの仕様洗い出しは絶対に必要ということで、どの程度の規模感のサイトなのかを把握するために仕様を洗い出してメンバーの認識合わせを実施しました。


【ワンポイント】
PyCon JPは、2018年、2019年のイベントのサイトを残しており、参照できるようになってます。今回の仕様の洗い出しの際に昨年度のサイトを見ながら、どのページが必要なのか、どのような機能が必要なのか、という洗い出しを実施しました。カンファレンスページは1年限りで閉じてしまうのではなく、ページが何年も残るようにすることで、来年度の作業が確実に減ると思います。


2020/5

システムチームとデザインチームの連携がうまくいっておらず、Webサイトのデザインがなかなか決まらないという問題が起きていました。この時期にはじめてTOPページのデザインが固まり、実装をはじめられる状態になりました。デザインチームとシステムチームとのデザインのやり取りはXDを使って行いました。また、デザインチームとシステムチームの垣根を超えて協力しやすくするために、SlackにWebサイト作成用のチャンネルを新しく作成してよりコミュニケーションが取りやすくなるように工夫しました。


【ワンポイント】
今回Webサイトのデザインをデザインチームにお任せするというスタンスをとっていましたが、この方法は良くなかったです。Webサイトのデザインを担当する人のレベル感によって認識にばらつきが発生し、コミュニケーションでの齟齬が多発してました。Webサイトのデザインを担当頂く方はシステムチームとデザインチームの両方を兼任する立ち位置が良かったと思います。また、デザインを作成できる人がいない場合は、デザインを早めに外注するという判断も必要かと思います。
(デザインの作成が遅れる→Webサイトの実装が遅れる、ということが発生するため)

少し長くなりましたので、この投稿ではここまでとします。本番までと本番後の作業については次の投稿で書きたいと思います。次回もお楽しみにー(*^▽^*)

Thank you for coming to PyCon JP 2020!!

Thank you for coming to PyCon JP 2020!!

(English follows Japanese.)

こんにちは!PyCon JP 2020座長のnishiです。

改めまして、PyCon JP 2020へのご参加・ご支援ありがとうございました!
PyCon JP 2020は、先日8月末に無事全日程を終えました。
- 8/22(土): Sprint キックオフ
- 8/28(金)・8/29(土): カンファレンス
- 8/30(日): Sprint Closing, Tutorial, YouthCoderWorkshop

PyCon JP 初のオンライン開催でしたがいかがでしたでしょうか。

セッション自体はYouTube Liveでも傍聴可能でしたが、カンファレンスの場(Zoom)への参加チケット(リアルタイムでの視聴、同時通訳、チャット、質疑、その他コンテンツへの参加等が可能)を購入いただいた方が591名にのぼりました。両方の配信を合わせて多くの方にご参加いただきました。
今回はオンラインカンファレンスでしたが、Zoom 接続者数やchatコメント、tweetを通して、多くの方に参加いただいていることを実感していました。

また来年以降も是非是非ご参加下さい。

来年以降のPyCon JP をさらによりよいイベントにしていくため、もしよろしければ、PyCon JP 2020のアンケートに是非ご協力をお願いします。

>> PyCon JP 2020 アンケート

また、新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年は公私に渡り難しい局面が続いたにもかかわらず、たくさんのご支援・ご協力をいただきました。
- カンファレンスにプロポーザルを投稿してくださったスピーカーの皆さん
- 技術コミュニティとその活動をご理解いただき、スポンサーという形でカンファレンスに支援いただいたスポンサー企業の皆さん、パトロンの皆さん
- セッションや各コンテンツにご協力いただいたレビュアー・パートナーの皆さん
- (身内の話ですが)ボランティアとして、忙しい中でカンファレンス準備を進めてくれたスタッフメンバーの皆さん
ありがとうございました!!

私たちスタッフは、現在会期終了後の作業を進めています(全体活動は9月末頃まで続きます)。
また並行して、PyCon JP 2020の振り返りを行い、来年以降のPyCon JP をよりよくするためのナレッジ化も進めていきます。

今後のPyCon JPの活動にもし興味があれば、是非スタッフ活動にもお試し参加してみてください。
※2020年9月8日現在、2021以降のPyCon JPについては未定です。2021に関する情報については、Blog等でお知らせする予定です。


Hi, there,
I'm nishi, the chair of PyCon JP 2020.

Thank you again for participating and supporting PyCon JP 2020.
PyCon JP has ended with great success.
- Aug-22(Sat): Sprint Kick off
- Aug-28(Fri), 29(Sat): Conference days
- Aug-30(Sun), Sprint Closing, Tutorial, YouthCoderWorkshop

We saw a lot of people joined the conference days on Zoom and YouTube.

591connpass ticket holders(Conference Ticket[Zoom]) and most sessions were also streamed on YouTube Live for free.


Even though PyCon JP 2020 was held online, we could communicate with many participants and see from Zoom participants number, chat comments, and tweets.
Thank you so much again for joining.

We would appreciate it if you could give us feedback by the survey below in order to get incoming PyCon JP better.

>> PyCon JP 2020 Survey

Finally thank you all speakers, sponsors, patrons, partners, reviewers and PyCon JP 2020 volunteer staff for supporting us to have PyCon JP 2020, even in the difficult situation due to COVID-19.

Now we are doing remaining tasks; there are some tasks even after PyCon JP 2020.
And we are also doing retrospectives for the next year.

PyCon JP 2021 is under discussing. (how it should be, etc) 

See this blog for updates about PyCopn JP 2021.

Thank you.

2020年9月6日

PyCon JP 2020 残タスク確認全体会議(9月)を開催しました.

はじめましての方は初めまして. 
そうじゃない方も初めまして. 
PyConJP 2020で配信チームでスタッフをしているKawakamiです. 

PyCon JP 2020が無事に会期を終える事ができ,ご参加頂いた参加者の方や,登壇者の方への感謝で一杯な今日この頃です. 
会期は終了しましたが,スタッフ業はまだもうちょっとだけ続きます.

今回は,PyCon JP 2020での,残タスクの確認と洗い出しを全体のミーティングとして行ないました.
 PyCon JP 2020を最後まで問題なく終了するために,各チームで残っているタスクの確認と,他にも取り零しているタスクが無いかの確認を全体で行ないました. 
主な内容としては以下の通りです.
  • セッションアーカイブの取り扱い
  • スタンプラリーの景品について
  • ナレッジの公開について

PyConJP 2020を最後までちゃんと終了出来ることを目指して,スタッフの作業はまだもうちょっとだけ続きます.

2020年9月4日

PyCon JP 2020 スポンサーブースレポート

PyCon JP 2020 事務局チームです。

PyCon JP 2020(8/29-30のカンファレンスデー)では、スポンサー企業によるオンラインスペシャルブースを開催いたしました。 オンラインという状況の中で来場いただいた参加者のみなさま、ブースを開設いただいたスポンサーのみなさま、ありがとうございました。🙇 本記事では、各社のブースをあらためてふりかえるとともに、出展企業のみなさまから一言ずつコメントをいただきましたので紹介していきます。🙌 ▶︎株式会社リーディング・エッジ社(Python Start Lab Online)

どんなブースですか?:PyCon JP 2020 参加者向け特別講座のご案内とラズパイなど機材込みでPythonを学べる講座のご案内をしておりました。


来場者の方へ:COVID-19でオンライン開催になりましたが楽しみながら企業ブース出展いたしました。PyConJP2020開催にあわせてIoT×Pythonコースの先行申込受付開始しました。通常69,800円⇒3万円OFFの39,800円で、ラズパイとPythonでサーモグラフィや超指向性スピーカ制作ができるコースです。COVID-19時代だからこそ学びを止めずに変わる世界を自分たちが引っ張っていく勢いで一緒にPython頑張ってスキルアップしていきましょう!

▶︎HENNGE株式会社
どんなブースですか?:会社説明、雑談(技術スタックの意見交換等)や採用の話をしていました。 来場者の方へ:HENNGEのブースにお越しいただきありがとうございました! TechStackやHENNGEでの働き方などざっくばらんにお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか? またみなさんにオンライン/オフラインでお会いできる日を楽しみにしております。 ▶︎日本マイクロソフト株式会社 どんなブースですか?:関係者の登壇したPyCon USのセッション動画、Githubのリポジトリ、デモ動画など配布しておりました。 来場者の方へ:Microsoftブースへお越しいただきありがとうございました。従来のブースと違ってなかなか足を踏み入れることに勇気が必要だったかと思いますが、皆様と楽しい時間を過ごせてとても満足しています。今後も皆様に楽しんでいただけるようなチャレンジを続けて参りますので、是非足を運んでみてください! ▶︎一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 どんなブースですか?:昨年も好評だったガラポンをツイッターでやっておりました。 来場者の方へ:PythonicにPythonを書く!Pythonicという言葉に「?」が浮かんだ人、どうせ学ぶならPythonicに書きましょう! ▶︎株式会社アイリッジ どんなブースですか?:所属エンジニアの方たちが日々の業務で培ったナレッジを紹介&配布しておりました。 来場者の方へ:アイリッジのブースへお越しいただき、誠にありがとうございました!初のオンラインブースということで、不慣れな所もありましたが、皆様に満足いただけるコンテンツを提供出来たのではないかと考えています。またどこかでご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします! ▶︎株式会社ブレインパッド どんなブースですか?:所属エンジニア&人事担当の方が、参加者から頂いた質問にお答えしたり雑談形式で会社の紹介をされていました。 来場者の方へ:この度はブレインパッドのブースにお越し下さりありがとうございました!ブレインパッドではPythonエンジニアを積極採用中です。ご応募お待ちしています! ・アプリケーションエンジニア ・機械学習エンジニア ・データサイエンティスト ▶︎株式会社いい生活 どんなブースですか?:会社紹介&技術スタックの紹介をしておりました。 来場者の方へ:いい生活のブースにお越しいただき、誠にありがとうございました。弊社は不動産業界向けにクラウドサービスを提供している会社です。主力商品「ESいい物件One」のサーバーサイドは、Pythonで開発しています。不動産クラウドサービス開発に興味がある方、お待ちしております! ▶︎株式会社ビザスク どんなブースですか?:所属エンジニアによるLTをしていました。 来場者の方へ:ビザスクのブースへお越しいただきありがとうございました! 興味を持っていただいた方がいらっしゃいましたら、是非カジュアルにお話しましょう。お待ちしています! ▶︎株式会社日本システム技研 どんなブースですか?:会社紹介やイベント紹介をしてました。 来場者の方へ:オンラインブースに来て頂きありがとうございました。いろんな方が来てくれることから、ざっくばらんな会話をしたり、GEEKLAB NAGANOのオンラインイベントに参加して頂くように情報共有をさせて頂きました! ▶︎株式会社LegalForce どんなブースですか?:所属エンジニアの方によるポスターとサービスCMの紹介をしていました。

来場者の方へ:自然言語処理、機械学習、Web開発、クラウドインフラ構築等と幅広くPythonを活用しています。

幅広い経験を身につけられる場がありますのでカジュアルに話を聞きに来てください

▶︎ジョンソン・エンド・ジョンソン 日本法人グループ
どんなブースですか?:データサイエンス担当によるプロジェクト紹介や人事担当による会社紹介、社員による国際的なキャリア形成についてのトークセッションを行なっていました。 来場者の方へ:ブースにお越し戴いた皆様、ありがとうございました。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界最大級のヘルスケア企業としての強みを活かし、データ分析や機械学習を駆使して、日本だけでなく世界に対しても製品やサービスを発信する仲間を探しています!


2020年8月27日

PyCon JP 2020 トーク紹介 8/29(土)

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

明日からいよいよPyCon JPです!
コンテンツチームでトークの選定に深く関わった立場から、どんなトークがあるかを簡単に紹介していきます。
今回は8/29(土)の紹介です(28日(金)はこちら)。
TF-IDFを使って、各トークのキーワードを抽出しています。

8/29(土)のトークで、YouTubeに動画アーカイブが残らないトークはありません。

※ #pyconjp_1 ~ #pyconjp_5 はハッシュタグであると同時に、Zoomの部屋やYouTube配信の名前でもあります(参考)。

トークのTrackごとに色分けした2日目タイムテーブル
 

10:30〜 キーノート

Rich氏によるキーノートです。
https://pyconjp.blogspot.com/2020/06/pycon-jp-2020-2-announcement-of-keynote.html


11:50〜 45分トーク

 

#pyconjp_1 招待講演:Metaclass?Descriptor?完全に理解した()あなたに descriptor, metaclass, 完全に理解した
#pyconjp_2 Understanding Python's Debugging Internals debugging, interpreters, session, cpython, utilize, underlying
#pyconjp_3 ASGI(非同期サーバゲートウェイインターフェース)の概要 wsgi, asgi, websocket, ecosystem, 非同期, 概要, framework
#pyconjp_4 レトロゲームエンジン「Pyxel」でゲームプログラミングをはじめよう! pyxel, ゲームプログラミング, ゲーム, レトロゲーム, 作り方, お絵描き, プログラム
#pyconjp_5 Pythonで作る機械学習システムパターン 機械学習, システム, デザインパターン, 運用, モデル, リリース, 実装

 

露木氏の招待講演の他、デバッグの内部の話(英語)、非同期サーバの話、ゲームプログラミングの話、機械学習システムパターンと多様なトピックが集まっています。

 

お昼の時間には、パネルディスカッションがあります
ランチを食べながらここでしか聞けない話を聞く機会です。
詳しくは:https://pyconjp.blogspot.com/2020/08/pycon-jp-2020-sponsor-session.html


14:00〜 30分トーク1

 

#pyconjp_1 招待講演:過去2回の登壇内容からのPython×ドローンの進化、 アップデート内容と今後について展望 ドローン, まとめる, 過去, 進化
#pyconjp_2 ひとりで作る画像検索システム 画像, 検索, 検索システム, ユーザー, 特徴, 手法, 抽出
#pyconjp_3 チーム開発立ち上げにやっておいたほうがいいソース管理の方法 実例, formatter, ソース, pep, 規約, commit, flake
#pyconjp_4 Sphinx はどのように Python コードからドキュメントを生成するのか ドキュメント, 生成, 解析, sphinx, 静的, 動的, プログラム
#pyconjp_5 How to Transform Research Oriented Code into Machine Learning APIs with Python code, orient, research, ed, machine, apis, ml

 

片寄氏の招待講演の他、画像検索システム、チーム立ち上げ時のソース管理tips、Sphinxが使っている解析手法、機械学習の研究指向のコードをAPIに変換する方法(英語)と、引き続きトピックは多様です。


14:50〜 30分トーク2

 

#pyconjp_1 広島における地域 Python コミュニティの立ち上げ方と続け方 コミュニティ, 広島, 活動, カンファレンス, 地域, 開催, boot
#pyconjp_2 Your Escape Plan From Numpy + Cython solution, logsumexp, numpy, cupy, numba
#pyconjp_3 BLEでロボットトイを制御しよう 制御, ble, 教材, ライブラリ, toio, pyobjc
#pyconjp_4 Cloud RunとFastAPIで、ChatBotをミニマムスタートしよう slackbot, run, cloud, fast, api
#pyconjp_5 最先端自然言語処理ライブラリの最適な選択と有用な利用方法 ライブラリ, 各, 解析, 日本語, 文書分類, 最先端, 実装

 

広島のPythonコミュニティの話、Numpyの高速化(英語)、PythonでBLE制御、FastAPI製ChatBot、自然言語処理ライブラリ紹介といったラインナップです!

 

長めの休憩時間には✨スペシャルブースツアー✨を行います。
スポンサー企業のブースに1人では入りづらいなという方はぜひご参加ください!


16:00〜 15分トーク1

 

#pyconjp_1 How to plot unstructured mesh file on Jupyter Notebook unstructured, mesh, matplotlib, plotting, data, use
#pyconjp_2 詳解デコレータ ~実用的なデコレータを理解しよう~ デコレータ, 認証, flask, 理解, 記法, ルーティング, 解説
#pyconjp_3 Spec-driven development for REST API connexion, api, 機器, ドキュメント, 操作, 求める
#pyconjp_4 Pythonによる機械翻訳モデルの構築 モデル, transformer, tpu, 理論, 理解, deep, gpu
#pyconjp_5 NumPy/pandas使いのためのテスト自動化入門 テスト, numpy, pandas, 実験, 備わる, テスト自動化

 

#pyconjp_4は45分通して行うハンズオンセッションです。
ほかは15分トーク→15分休憩→15分トークと進みます。

ハンズオンセッションはTransformerから始め、最近の自然言語処理モデルについて扱う内容です。

15分トークは、非構造化メッシュの描画(英語)、デコレータについて、REST APIのスペックドリブン開発、Numpy/pandasのテストといったトピックが並んでいます。


16:30〜 15分トーク2

 

#pyconjp_1 インメモリー ストリーム活用術 ストリーム, io, bytesio, stringio, イン, メモリー, 巨大
#pyconjp_2 Python(Cython) & OpenMPで高速並列処理 cython, openmp, googlecolab, インストール, 並列, jupyter
#pyconjp_3 Python、ときどきRust rust, c, 逆, 品質, 呼び出す, 生産性
#pyconjp_5 機械学習の実装から考えるオブジェクト指向 オブジェクト指向, 実装, 機械学習, モデル, 要素, 複雑, 見通し

 

16:30〜の15分トークは、インメモリストリーム、高速並列処理、PythonとRustをあわせて使う話、機械学習とオブジェクト指向の4本です。

※#pyconjp_4では16:00〜のハンズオンセッション(45分)が引き続き行われています。

 

このあとはクロージング→パーティーと進みます。
パーティーではLTを募集中です!
https://pyconjp.blogspot.com/2020/08/party-lt-announcement.html

 

29日(土)の24本のトークの紹介は以上です。
興味のあるキーワードが見つかったら、ぜひ聞きに行ってみてください!