PyCon JP 2026 プログラムチーム 安田です。
この記事では開催後レポートとして、 プログラムチームの役割の紹介や、今年の取り組みをいくつか紹介させていただきます。
PyCon JP 2026 におけるプログラムチームとは
- カンファレンスのプログラム組み立て
- トークセッションやポスターセッションの採択
- プログラムの作成
- 招待講演の手配
- 協力してくださるスピーカーの方々の支援
- Ask the Speaker や Open Space の企画運営
- スピーカー swag ( 記念品 ) の制作
- 当日のセッション運営
- Developer & Community Sprint の企画・運営
- web アプリの開発・運営
トークの採択
参加者用 Web アプリ
- イベント情報の周知・展開・各種ページへのリンク
- イベント・プログラムの周知の他、よく参照されるページを集約し、イベント参加の集約ページとして運用されました
- 翻訳アプリ
- 聞きたいセッションが得意な言語のトークではない, 聴覚障がいをお持ちの方にもセッションを楽しんでいただけるよう、セッションでの発話内容を翻訳・文字起こしするアプリを提供しました
- PyCon JP Quest
- PyCon JP 2026 ではイベントの中でミッション ( スポンサーブース訪問 等 ) を達成するとポイントを取得でき、そのポイントが一定数を超えるとクロージングで抽選会に参加できるというクエストを実施していました。 ( 皆さん楽しんで頂けましたか? )
- PyCon Quest の背景は こちらのブログ をご参照ください
- Okonomi Talk ( Lightning Talks ) の募集窓口
- PyCon JP 2026 では Lightning Talks の応募や聞きたい LT への投票を行いました。
- OpenSpace
- 惜しくもトークセッションで採択されなかったトークやディスカッションを行える場として OpenSpace を企画しました。
- この開催予約にもこの Web アプリが用いられました。
- スタッフ間の情報共有や周知事項の共有など
セッション運営
Developer & Community Sprint
終わりに
PyCon JP 2027 の運営に関わる方を募集してます!
- PyCon JP 2027 主催メンバー申し込みフォーム
- PyCon JP 2027のお知らせと座長についてはこちらをご覧ください





















