2026-07-21

💡【本日締切】日本のPythonコミュニティを支援するパートナーへ

 こんにちは!PyCon JP 2026 スポンサーチームeurahです。

2026年8月21日(金)〜22日(土)に広島国際会議場で開催される「PyCon JP 2026」。 その開催を支えていただくスポンサーの2次募集締め切りが、いよいよ本日(7月21日 23:59)となりました!

現在、多くの企業様からお申し込みをいただいておりますが、まだ一部のプランで枠がございます。 「検討中だが、まだ社内調整が終わっていない」「どのプランが自社に合っているか相談したい」という企業様に向けて、現在の状況と窓口をご案内します。


現在の募集状況(2026年7月19日時点)

各プランの残り枠状況は以下の通りです。

プラン

協賛金額(税込)

状況

特徴

Diamond

2,500,000円

残り1枠

最大の露出と優先的なブース配置、ショートトーク枠

Platinum

1,500,000円

残りわずか

優先的なブース配置、ショートトーク枠

Gold

700,000円

残りわずか

標準ブース、ロゴ掲載、チケット2枚

Silver

150,000円

受付中

ロゴ掲載、チケット1枚(ブースなし)

Peace

200,000円

受付中

ハーフサイズブース、ロゴ掲載、チケット2枚

※先着順のため、お申し込みのタイミングによっては満了となっている場合がございます。あらかじめご了承ください。


なぜ今、PyCon JP 2026 への協賛なのか?

先日、トークプロポーザルの採択結果が公開されました。 今年は266件もの応募の中から、厳選された45本のセッションが決定しています。AI、データサイエンス、Web開発、インフラなど、Pythonの最前線が広島に集結します。

スポンサーとしてご参加いただくことで、こうした熱量の高いエンジニアたちと直接繋がり、貴社の技術力やビジョンを伝える絶好の機会となります。

  • エンジニア採用の強化: 意欲の高いエンジニアと対面で交流

  • 技術ブランディング: 「Pythonコミュニティを支援する企業」としての認知拡大

  • 社内エンジニアの育成: 特典チケットを活用したカンファレンス参加

詳細は、ぜひこちらの特設ページをご覧ください。 👉 Why sponsor? | PyCon JP 2026


迷っている・相談したい企業様へ

「申し込みたいが、この点だけ確認したい」「社内説明用の資料が欲しい」といったご相談も大歓迎です。 締め切り直前ではございますが、スポンサーチームが迅速に対応いたします。

お申し込み方法

以下のフォームより、必要事項をご記入の上送信してください。

👉 スポンサーシップお申し込みフォーム 締め切り:2026年7月21日(火)23:59 JST

広島の地で、皆さまと共に素晴らしいカンファレンスを作り上げられることを、スタッフ一同心より楽しみにしております!

2026-07-18

💡【事例・データ紹介】エンジニアに届く、響く。数字と過去事例から紐解くPyCon JP協賛のリアルなメリット

 こんにちは、PyCon JP 2026 スポンサーチームのeurahです。

現在、PyCon JP 2026ではスポンサーの二次募集を受け付けております(締め切り:7月21日)。 「協賛を検討しているが、社内への説明材料が欲しい」「具体的にどのようなメリットがあるのか知りたい」という企業の皆さまに向けて、今回は過去の参加者データや協賛企業のリアルな声を整理してお届けします。


1. 数字で見るPyCon JP:どんな層にリーチできるのか?

PyCon JPは、日本最大級のPythonカンファレンスです。2025年(広島開催)のアンケート結果をもとに、参加者の属性をご紹介します。

参加者の職種・専門性

  • 職種: ソフトウェア・インフラエンジニア(Web、バックエンド、クラウド等)が圧倒的多数。

  • 利用分野: Web開発、機械学習、データ分析、個人ツール開発など多岐にわたります。

  • 技術スタック: Python 3.13などの最新バージョンへの関心が高く、FastAPI, Django, NumPy, Pandas, PyTorchといった主要ライブラリの利用者が集まっています。

経験年数と意欲

  • キャリア層: 26歳〜45歳が全体の約65%を占め、現場の意思決定層や中堅エンジニアが多く参加しています。

  • 学習意欲: 生成AIの活用や最新の型チェッカー(mypy, pyright等)など、新しい技術トレンドに対して非常に敏感な層が集まっています。


2. 協賛企業が実感した「リアルなメリット」

過去のスポンサー企業の皆さまからは、単なるロゴ掲載以上の価値を感じたという声を多くいただいています。

① 優秀なエンジニアとの「質の高い接点」

「ブースで実施したPythonクイズやアンケートを通じて、100名以上のエンジニアと深い技術談義ができました。自社の技術スタックや開発文化を直接伝えられる貴重な機会になりました。」(ITサービス企業)

② 技術ブランディングとコミュニティ貢献

「自社の事業がPythonエコシステムに支えられているため、恩恵を還元したいという想いで協賛しました。結果として『Pythonに力を入れている企業』という認知が広まり、採用広報としても大きな手応えを感じています。」(AIスタートアップ)

③ 社内エンジニアのモチベーション向上

「スポンサーとして参加することで、自社のエンジニアが登壇したりブース運営に関わったりする機会が増えました。他社のエンジニアとの交流が刺激になり、社内の技術力向上にもつながっています。」(製造業・DX部門)


3. 盛り上がるブース事例:エンジニアの心を掴むには?

過去のブースでは、以下のような工夫が参加者の注目を集めていました。

  • 体験型コンテンツ: Pythonの言語仕様に関する難問クイズ、特定の技術(YAMLパース等)に関するミニゲーム。

  • こだわりのノベルティ: HHKB専用キーキャップ、オリジナルマグカップ、技術的なアンケート(「どのバージョンを使ってる?」等)への回答特典。

  • 技術相談・ディスカッション: 自社プロダクトのアーキテクチャ公開や、技術的な課題解決についての意見交換。


4. 最後に:共通のゴールを目指すパートナーとして

PyCon JPへの協賛は、単なる広告掲載ではありません。「Pythonコミュニティの発展」という共通のゴールを目指すパートナーシップです。

皆さまのご支援が、会場のクオリティ向上、遠方参加者への支援、そして次世代のエンジニア育成へと繋がります。

スポンサー募集詳細

「どのプランが自社に合っているか相談したい」「過去の事例をもっと詳しく聞きたい」といったご相談も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

問合せ先 : sponsor-inquiry@pycon.jp

2026-07-17

PyCon JP 2027の座長募集のお知らせ

一般社団法人PyCon JP Association代表理事の鈴木たかのりです。

2013年に設立した「一般社団法人PyCon JP Association」が座長を募集し、その座長へイベントの企画・運営を委任する形で進めています。 

PyCon JP 2026は私(鈴木たかのり)と佐野浩士さんが共同座長として、主催メンバーと協力してイベントの準備を進めています。

PyCon JP 2027の開催を継続するために、まずはチームの核となる座長の募集を開始します。 

PyCon JP 2027の座長募集

私たちPyCon JP Associationでは、来年(2027年)度以降もPyCon JPの開催を継続していきたいと考えています。そのため、PyCon JP 2027のチーム作りを始めるために、まずは座長の募集を開始します。

以下の内容でPyCon JP 2027座長として立候補する方を募集します。

フォームには以下の内容の記載をお願いします。PyCon JP 2026で採用した共同座長としての立候補も形としてありかなと考えています。立候補時にどういう形の体制としたいかもアイデアがあれば書いてもらえるとありがたいです。(例:共同座長の一人として参加したい、○○さんと一緒に共同座長として立候補するなど)

  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 所属(コミュティなど)
  • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
  • 来年度(2027年)のPyCon JP概要(現時点でわかる範囲、イメージで構いません)
  • どのようなイベントにしたいか、ご自身の思い
  • その他(どんなことでも)

応募者の方とディスカッションし、PyCon JP 2027をどのように進めるかについて相談したいと考えています。

立候補をお待ちしています!! 

不明点や、応募前に相談してみたいといったことがあれば、board@pycon.jpまでお気軽にお問い合わせください。

2026-07-16

💡【スポンサー二次募集は7月21日まで】コミュニティと共に成長する──PyCon JP 2026が目指す未来と、スポンサーシップの意義

 

こんにちは、PyCon JP 2026 スポンサーチームのeurahです。

現在、私たちは2026年8月21日〜22日に広島国際会議場で開催される「PyCon JP 2026」に向けて準備を進めています。先日、公式サイトにて「Why sponsor?」ページを公開し、多くの反響をいただきました。

本日は、PyCon JP 2026がどのような未来を目指しているのか、そしてなぜ企業の皆様の力が必要なのか、私たちの「ビジョンと価値」についてお話しさせてください。

PyCon JP 2026 が大切にしていること

今年のPyCon JP 2026では、特定の「キャッチコピーとしてのテーマ」をあえて設定していません。それは、Pythonという言語がすでに多様な分野で使われ、コミュニティ自体が多層的な広がりを見せているからです。

私たちが大切にしているのは、「その場にいるからこそ生まれる対話と繋がり」です。

情報の共有だけであれば、ブログや動画で十分かもしれません。しかし、同じ場所に集まり、熱量を感じながら言葉を交わすことで、新しいアイデアが芽生え、個人の成長やビジネスのきっかけが生まれます。私たちは、広島という地で、そのような「化学反応」が起きる場を最大化したいと考えています。

なぜスポンサーシップが必要なのか

PyCon JPは、非営利団体である一般社団法人PyCon JP Associationが主催し、多くのボランティアスタッフによって運営されています。しかし、600人規模のカンファレンスを安定して、かつ高いクオリティで開催するためには、会場費、機材費、そして遠方からのスピーカーへの旅費支援など、多額の運営資金が必要です。

企業の皆様からのご協賛は、単なる「広告費」ではありません。それは、「日本のPythonエコシステムを共に支え、育てるための投資」であると私たちは考えています。

スポンサー企業の皆様には、以下のような価値を共有したいと願っています。

  • 技術ブランディングの向上: 熱量の高いエンジニアに対し、自社の技術スタックやプロダクトへの想いを直接伝えることができます。

  • 優秀なタレントとの接点: Pythonを愛する開発者と対話し、自社のカルチャーを知ってもらう貴重な機会となります。

  • コミュニティへの貢献: Pythonエコシステムの持続可能性を支えるパートナーとして、コミュニティ全体から信頼を得ることができます。

共に「カンファレンスの成功」を目指すパートナーとして

私たちは、スポンサー企業の皆様を「資金の提供者」ではなく、「カンファレンスを共に作り上げるパートナー」だと考えています。

皆様がブースで展開する工夫、エンジニアに向けたメッセージ、そして当日会場で交わされる会話の一つひとつが、PyCon JP 2026という体験を形作ります。

「自社の技術をどう伝えれば響くか?」「コミュニティと一緒に何ができるか?」 そんな問いを、ぜひ私たちと一緒に考えていきませんか。

スポンサー募集締め切り間近(7月21日まで)

PyCon JP 2026のスポンサー二次募集の締め切りは 7月21日(火) です。

広島という新しい舞台で、Pythonコミュニティの未来を共に描いてくださる企業の皆様のご応募を、チーム一同心よりお待ちしております。