2020年5月28日

(update on 30th May) PyCon JP 2020 プロポーザルについて寄せられた質問に回答します | Answer the questions about proposals

(English follows Japanese)

こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

PyCon JP 2020のトークのプロポーザルを5/31(日)まで募集中です。
この記事では、プロポーザルへの質問に回答します(質問フォーム)。

CfPの項目「Speaker biography」にはスピーカーの経歴を書くとのことですが、具体的にはどんなふうに書けば良いですか?


職務経歴書のように  2019/04~2020/01 株式会社○○ 2020/01~現在 株式会社△△  ではないと思うのですが  いまいち具体的に想像できず。
この項目はどんな目的で書くものなのかご教示いただけますか。
また、サンプルプロポーザルにこの項目が入っていなかったので具体的な例もご提示いただけたら幸いです。

回答


発表者がどんな人物かを示すための項目です。

書き方は過去のプロポーザルが参考になると思います。
例えば2019年のプロポーザルをいくつか見てみてください(「詳細」から見られます)。
https://pycon.jp/2019/sessions

Speaker biography in 2019

現在の仕事やPythonコミュニティでの実績などが書かれています。

(5/29追加) 個人種目(individual event)ですか、チーム種目(team event)ですか?


回答


プロポーザルの質問フォームから寄せられた質問なので、共同発表者についての質問として回答します。

PyCon JP 2020のトークは、共同発表も可能です。
個人でも複数人でも発表できます。

sessionizeのフォームに、共同発表者のメールアドレスを入力してください(続く英語中の画像参照)。

(5/30追加) 取り下げていただけると助かります


「XXX」というタイトルで CFP に応募させていただいたものの、参加そのものが難しくなってしまいました。

回答


取り下げについて承知しました。

sessionizeで取り下げをリクエストする方法についてご案内します。
  1. 上記リンクからご自身のプロポーザル一覧にアクセス。取り下げたいプロポーザルを選択
    Detailsをクリック / Click "Datails" of the proposal you want to withdraw
  2. 下までスクロールし、「Withdraw submission」をクリック
    下までスクロール
    「Withdraw submission」をクリック
  3. 理由を入力し、「Request withdrawal」をクリック
また、採択された方には登壇について確認のご連絡をいたします。
そのときに辞退することもできます。


以上です。
この投稿を随時更新しますので、プロポーザルに不明点があればお早めにご質問ください!



Hi there,
I'm Futatsugi, a leader of the PyCon JP 2020 program committee.

PyCon JP 2020 Call for talk proposals is now open at sessionize.
It closes 31st May 2020(Sun).
In this post, I'll answer the questions about proposals (Question form).

How exactly should I write "speaker biography"?


Answer


This is an item to show what kind of person the speaker is.

Past proposals may be helpful.
Take a look at some proposals of PyCon JP 2019, for example (Click "Detail").
https://pycon.jp/2019/en/sessions

Speakers write his or her current work or his or her accomplishments in the Python community.

(added on 29th May) Is this individual event or team event?


Answer


Since this question was submitted through the proposal question form, I answer it as a question about the co-speakers.

You can give a presentation with co-speakers as well as yourself.

Please enter your co-speakers' email addresses in the form.

co-speakers' email addresses

(added on 30th May) How do I withdraw my proposal?


Answer


I will show you how to request withdrawal of your proposal at sessionize.

See the screenshots in the answer in the Japanese part.

We will contact people whose proposals we have accepted to confirm their participation in the conference.
You can also decline at that time.


That's all for this post.
If you have questions about proposals, please ask them from the form as soon as possible!
We'll answer your questions on this FAQ post.

2020年5月27日

OSCオンライン名古屋 参加のお知らせ

みなさん、こんにちは!
オープンソースカンファレンス(OSC)出展担当の塚本です。
今週末の5/30(土)に行われる「Open Source Conference 2020 Online/Nagoya」への出展についてお知らせします。



一般社団法人PyCon JP Associationは昨年より全国各地で行われるオープンソースカンファレンスへ出展し、Python Boot Campなどの宣伝活動を行なってきています。
今年も様々な地域のOSCに出展する予定でしたが、新型コロナウィルスの影響により、先日行われる予定だった名古屋もキャンセルとなってしまいました。

その代わりにオンラインでのカンファレンスとなる「OSCオンライン名古屋」が企画され、PyCon JP Associationもこれに参加することになりました。

当日は13時からのLT大会にわたし塚本が出場します。
また、10時から16時まで「展示ブース」という形でPython Boot Campの開催案内などを行います。Zoomによる配信を予定していますので、興味のある方はぜひお越しください!

ライトニングトーク大会
展示ブース一覧

OSCオンライン名古屋への参加方法はZoomミーティングとYouTube Liveによる配信の2通りがあります。
いずれもConnpassで参加受付を行なっていますので、受付終了時間の5/29(金)13:00までにお申し込みください。

参加受付URL
https://ospn.connpass.com/event/174340/

それでは当日、オンラインでお会いしましょう!!


Open Source Conference 2020 Online/Nagoya
5/30(土)10:00〜18:00
オンライン会場
https://event.ospn.jp/osc2020-online-nagoya

一般社団法人PyCon JP Association運営ミーティング #39 を開催しました

一般社団法人PyCon JP Associationでは2カ月に1回くらいで、定期的に運営ミーティングを開催しています。
ここでは5月8日に行った第39回について報告します。また、次回(7月3日)の運営ミーティングについてもお知らせします。

前回もこのBlogに書きましたが、本法人の名前を「一般社団法人PyCon JP Association」に変更しました。活動内容や目的などは以前と変わりません。「一般社団法人PyCon JP Association」をよろしくお願いします。

第39回運営ミーティング


第39回ミーティングでは主に以下の内容について議論しました。詳細は上記の議事録を参照してください。
  • PyCon JP 2020の準備状況について
  • PyCon JP 2021の会場について
  • PSFの寄付イベントについて
  • pycon.jpサーバーのOS移行について

次回運営ミーティング

次回運営ミーティングは予定は以下の通りです。
運営に興味のある方、一般社団法人PyCon JP Associationに聞きたいこと、相談したいことがある方、ぜひ遠慮なくご参加下さい。

2020年5月26日

PyCon JP 2020 スポンサー募集開始のお知らせ / Sponsorship Application starts

PyCon JP 2020 Online Sponsorship

(English follows Japanese.)

こんにちは!PyCon JP 2020座長のnishiです。

PyCon JP 2020のオンラインスポンサーシップ募集開始をお知らせします。

PyCon JP 2020はPythonに関する日本最大級のカンファレンスです。"Python"をキーワードに毎年多くの人が参加します。
Pythonを活用している企業として、コミュニティ活動に理解があり支援している企業として、また自社のサービスを参加者にアピールできます。

下記よりスポンサーパッケージ資料をご確認いただき、 応募フォーム内の注意事項をご確認の上、お申込みをお願いします。

オンラインスポンサーシップ詳細

スポンサーパッケージ資料

スポンサーパッケージ資料: スポンサー受付は終了しました。
※先日より公開していました「事前公開版」資料から、一部説明文を更新しています。

スポンサー申込フォーム

フォーム内の注意事項・同意事項をよくご確認のうえ、申し込みをお願いします。
申込完了後、1次募集締切までは入力内容を編集できます(1次募集は先着順ではありません)。
なお、申し込み後、決定したスポンサーシップのキャンセルはできませんので、ご注意ください。
GSuiteユーザーで申込フォームが表示されない場合は、別のGSuiteではないアカウントにログインのうえ申込フォームへアクセスをお願いします。
スポンサー申込フォーム: https://forms.gle/QdP639TxamyeAyVw8

募集スケジュール

1次募集: 2020/5/26 - 6/5 23:59JST
1次募集期間終了後に抽選でスポンサーシップを決定いたします。(先着順では有りません。)

2次募集: 2020/6月中旬 - 7/15(予定)JST
空いている枠に関しては2次募集を行います。2次募集期間の申込については申込先着順で決定します。

(2020/6/7 更新)
今後は下記のように募集期間を設け、空き枠があるスポンサーシップへの応募を受け付けます。
各募集期間後、残枠数以上の応募があったスポンサーシップについては抽選にてスポンサー企業を決定します。
残枠のあるスポンサーシップについては、次の募集期間にて応募を受け付けます。
<募集期間>
- 6/8(月) 〜 6/12(金)
- 6/15(月) 〜 6/19(金)
- 6/22(月) 〜 6/26(金)
※6/27以降も月〜金のピリオドごとに区切って募集を受け付けます(空き枠がある限り最長7/31まで)。

FAQ

PyCon JP 2020 Sponsorship Application FAQの記事を参照ください。

反社会的勢力に対する基本方針

反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ及び特殊知能暴力集団等)とは、一切関係を持ちません。 反社会的勢力の不当な要求に対しては、組織全体として断固たる姿勢で拒絶し、民事・刑事の両面から法的対応を行い、かつ、対応する役職員の安全確保に努めます。


Hi there,
I'm nishi, Chair of PyCon JP 2020.

Now we are opening PyCon JP 2020 Online Sponsorship Application Form.
Please see the detail below and apply for a sponsorship.

PyCon JP 2020 Online Sponsorship

Online Sponsorship Package

Sponsorship Package: Sponsorship registration form has been closed.
Some description has been added to "preview version" that we shared before.

Sponsorship Application Form

Please read all of the terms and contents for sponsorship in the form and agree to them. You can edit your information until application 1st period ends.
Some GSuite users can't access the form for some reason. Try using another Google account(not a GSuite account) for the form if you can't access the form.

Sponsorship Application Form: https://forms.gle/QdP639TxamyeAyVw8

Schedule

We will have 2 some application periods.
Please note that sponsorships can not be canceled.

1st Period: from May-26 to Jun-5(23:59)JST,2020 *both date inclusive
Sponsors will be determined by lotterly after end of 1st Period regardless of the order of submission date.

2nd Period: from Jun-mid to Jul-15JST(planned)
Sponsors will be determined in the order of application.

(Updated on Jun-7,2020)
Please see the application periods after 1st Period below.
Sponsors will be determined by lottery after end of each period regardless of the order of submission date in the each period.
Periods are...
- from Jun-8(Mon) to Jun-12(Fri)JST, 2020 *both date inclusive
- from Jun-15(Mon) to Jun-19(Fri)JST, 2020 *both date inclusive
- from Jun-22(Mon) to Jun-26(Fri)JST, 2020 *both date inclusive
After Jun-26, each period will open from Monday to Friday in each week as well till Jul-31(Fri). Sponsorship registration form will be closed before Jul-31 if all sponsors are determined.

FAQ

See "PyCon JP 2020 Sponsorship Application FAQ" for FAQ.

Exclusion of Anti-Social Forces

Each party represents and warrants that is not a person who has fallen and shall not fall under the Anti-Social Forces and a person having a relationship with the Anti-Social Forces.
* Anti-Social Forces: An organized crime group, a member of an organized crime group, a related company or association of an organized crime group, and any other equivalent person of above.

PyCon JP 2020 スタッフ全体オンラインミーティング (5月)を開催しました!

PyCon JP 2020の新人スタッフのウツノミヤです!!
PyCon JP 2020 スタッフ全体オンラインミーティング(5月)に参加しました!




今回はZoomを使ったオンラインミーティングなので、各自Google ドキュメントの議事録を参照しながらミーティングを進めていきました。

オンラインミーティングのアジェンダ(20:00~22:00)
  • はじめに
  • 自己紹介タイム
  • チーム別進捗状況・懸念点共有
    • デザインチーム
    • 会場チーム
    • 配信チーム
    • NOCチーム(今回は省略)
    • システムチーム
    • 事務局チーム
    • コンテンツチーム
  • その他共有事項
自己紹介から始まり、各チームの進捗状況の報告、その他共有事項など内容の濃すぎるMTGでした。

個人的な感想としては、座標のnishiさんをはじめ、コンテンツチームのnikkieさんや配信チームのsuzukiさんの報告と進行状況に対する壁打ちに圧倒されました

後は、全体的に人手不足みたいですね。。。猫の手も借りたいくらいの人手不足を感じております

そんな感じで2時間ほどのオンライン全体ミーティングは終わりました。
スタッフの皆さんは初参加の僕に対して暖かくて迎え入れてくれました!
偏見がなく1人のスタッフとして参加させて頂いたことに本当に感謝です

今後も色々絡ませて頂きそうです。どんなカンファレンスになるのか楽しみです!

Let's Go PyCon JP 2020!!


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PyCon JP 2020では5/31(日)までトークのプロポーザルを募集しています。
https://pyconjp.blogspot.com/2020/05/remind-cfp.html
Pythonに関する知識を共有する発表のプロポーザルをお待ちしています!
また、プロポーザルのレビュアーも募集しています。
https://pyconjp.blogspot.com/2020/05/pyconjp2020-reviewers-apply.html

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PyCon JP 2020では、カンファレンスを一緒に創っていくスタッフを募集しております。

「PyCon JP 2020に関わりたい」という想いがあれば、カンファレンスやイベントのスタッフの経験がない方でも大歓迎です!
(もちろんスタッフ経験者の方も歓迎します!)

今年は毎週木曜日を中心に活動を行っています。
第1木曜日、第3木曜日に全体ミーティングを行い、第2、第4木曜日にはスタッフ作業日を開催しています。
こちらの記事でスタッフ活動に興味をお持ちになった方はぜひ、にぎやかし枠で参加してください!

今後のミーティングの日程は以下のとおりです!
一度参加してみて雰囲気を掴んでみてください!

Python Charity Talks in Japan 開催します!

7月4日(土)にPython Charity Talks in Japanというオンラインチャリティーイベントを開催します!

スポンサーと参加者を募集します。詳細は以下をご覧ください。


開催趣旨


 一般社団法人PyCon JP Association(略称: PyCon JP Association)代表理事の寺田です。このたび、Python Charity Talks in Japanを7月4日(土)にオンラインにて開催する運びとなりました。

 このイベントはPython Software Foundation(略称: PSF)に、100万円程度の寄付をすることを目標にした、日本国内のPythonユーザに向けたものです。
 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、カンファレンスやイベントが開催できない状況であることはみなさんも承知のことだと思います。これはPython界にも大きな影響がでています。
その一つが、年に1度北米で開催されるイベントである(US) PyConが今年の4月に開催できなかったことです。当初は4月中旬にアメリカピッツバーグにて開催する予定でした。

しかし、この状況下では開催できず、部分的なオンラインイベントに切り替わりました。このことにより、(US) PyConを主催するPSFは3000人以上へのチケット代返金やスポンサー企業への返金などを行いました。

PyConはカンファレンスとしてユーザを一堂に集めるという目的があります。他にも、金銭面で大きな収益を上げておりこの収益が年間のPSFの活動資金となり、開発支援やマーケティングに使われてます。また、PyCon JPもPSFから何度も金銭的な支援を頂いております。

 私達、PyCon JP Associationとしてもなにかしらの支援ができないかと考え、日本のコミュニティとして寄付を行うことができないかとの思い、このチャリティイベントを企画して主催することにしました。
 一方、国内のPythonを使う企業が、Pythonエンジニアへのアピールの場を設けることで、その企業のプレゼンスが上がりメリットになると考えました。このチャリティーイベントの趣旨に賛同いただける企業の方々にスポンサーシップをしていただければと思います。

 「PSFへの寄付」 及び 「国内企業のアピールの場」 の両立したオンラインイベントとしたいと考えています。
 なお、このイベントは一般社団法人PyCon JP Associationが主催し、スポンサー収入及び参加チケット収入の全額をPSFに寄付します。機材費や各種手数料は一般社団法人PyCon JP Associationが負担することとしています。

スポンサー、参加者募集


本イベントのスポンサー、参加者を募集します。

本イベントは寄付を目的としておりますので、スポンサーおよび参加者の皆様に寄付へのご協力をお願いします。

Platinum: 30万円(税込み) 1社限定
 - スポンサーセッション(15分) 
 - Blogでインタビューを掲載 
 - パネルディスカッションに参加 
 - 当日の幕間スライドにロゴ掲載+社名紹介+一言紹介 
 - 参加チケット1枚
 (Connpassで申し込めない場合は同ページの[イベント問い合わせ]よりお願いします)

Gold: 10万円(税込み) 最大5社
 - パネルディスカッションに参加 または スポンサーLT
 - 当日の幕間スライドにロゴ掲載
 - 参加チケット1枚
 (Connpassで申し込めない場合は同ページの[イベント問い合わせ]よりお願いします)

Silver: 3万円(税込み)
 - 当日の幕間スライドにロゴ掲載 - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします) 

Patron: 5千円(税込み)
 - 個人スポンサー - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします)

参加者(一般): 1000円(税込み)
 - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします)

参加者(学生): 1000円(税込み)
 - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします)
チケットお申し込みは下記からお願いします。
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/

上述しましたように本イベントの収入については全額をPSFへ寄付いたします。
本イベントの支出についてはPyCon JP Associationで負担します。

皆様ご参加よろしくお願いします。

2020年5月25日

Reminder: PyCon JP 2020のトークプロポーザルを募集しています/Call for talk proposals for PyCon JP 2020

こんにちは!
PyCon JP 2020スタッフの松浦です。

トークプロポーザルの募集の締切が近づいてまいりましたので、改めてご案内です。

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募集について

  • 募集フォーム: https://sessionize.com/pyconjp2020/
  • 募集セッション: 45分、30分、15分(質疑応答の時間を含む)、ハンズオンセッション (45分)
  • 募集終了日 : 2020/5/31 (日) 23:59 (JST)

募集セッションについての詳細はこちらをご確認ください。
トークプロポーザルを採択されやすくするためには、レビュー観点を確認されることをおすすめします。

登壇方法について

PyCon JP 2020は、8/28(金)8/29(土)にオンラインにて開催いたします。
登壇の際の配信方法やツールについては後日追ってご連絡いたします。

オンライン開催に伴い、スピーカーの皆様には 【オンラインによるライブ配信】へのご協力をお願いしています。
こちらは PyCon JPのミッションである「Pythonユーザーが一堂に会する」といった観点からオンライン上で一堂に会し、登壇や質疑を通して知見を交換いただく機会とするためです。

オンライン登壇が初めての場合でも大丈夫です!
オンライン登壇への不安が解消できるよう私たち運営スタッフも全力を尽くします!

登壇に使うツールは運営スタッフで選定いたしますので、現地開催と同様にスライドと発表内容をご準備ください。
8月には、何回か発表のリハーサルを予定しています。

遠方の方は移動の必要なく登壇頂けるチャンスですので、ぜひチャレンジして頂きたいです!


プロポーザルに関しての質問は PyCon JP 2020 proposal question form からご連絡ください!
※頂いた質問はまとめてFAQ用のブログにて回答する予定です。


よりよいカンファレンスにするためには皆様のプロポーザルが必要です!
1本でも多くのプロポーザルが集まることを楽しみにしています!



Hi there,
I'm Matsuura, PyCon JP 2020 team.

We would like to remind you that the deadline for the call for talk proposals is approaching.

About the application of the proposal


  • Application form: https://sessionize.com/pyconjp2020/
  • Sessions: 45 minutes, 30 minutes, 15 minutes (including a question and answer session), hands-on session(45 minutes)
  • Application End Date : 2020/5/31 (Sun) 23:59 (JST)


For more information about the sessions offered, please check here.
In order to make it more certain for your talk proposal to be accepted, we recommend you to read the review perspectives blog post.


How would I give the presentation?

PyCon JP 2020 will be held online on Friday, August 28, and Saturday, August 29(JST).
We will inform our speakers of the methods and tools of streaming later.

We would like to ask the speakers for their cooperation in the live online broadcast.
Based on PyCon JP's mission "To bring Python users together", we'll be bringing them together online to share their knowledge and experiences through presentations, questions, and answers.

If you've never made a presentation online, please don't hesitate or be afraid.
We'll do everything we can for you not to worry about speaking online.

PyCon JP teams select the proper tools for live streaming.
All you need to do is to prepare your presentation and materials as you would at an on-site event.
We will have some rehearsals in August to make our first online event a success.

If you are far away from Japan, this is the opportunity to speak without minding the travel or visa-stuff, so we would like you to try this!


If you have questions about how to write a proposal question form, please go to the PyCon JP 2020 proposal question form and ask!
* We'll answer the questions on our FAQ blog post.

We need your proposals to make it an awesome conference!
We're looking forward to getting as many proposals as possible!

オンライン開催のPython関連イベント

最近はオンラインで開催されるPythonイベントも増えてきたと思います。オンラインなので元々日本各地で開催されていたイベントも、場所に関係なく参加できるようになりました。そこで、オンラインで開催されるPython関連イベントをまとめてみました。
今まで参加したことがなかったイベント、コミュニティにこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?
ざっと探してみただけでも、大阪、広島、東京、山梨、岐阜、京都、福岡、沖縄、神奈川とさまざまな地域のコミュニティ、個人が主催しているイベントが見つかりました。
これらのイベントに参加して各地域の人と知り合いになり、状況が良くなったら実際に現地に会いに行くとかできると楽しそうですね。

2020年5月17日

PyCon JP 2020 プロポーザルレビュアー募集

こんにちは、PyCon JP スタッフの一色です。

PyCon JP 2020 のトークセッションへの応募期間は5/31までです(応募はこちら(sessionize)から)。
すでに提出してくださった方、ありがとうございました。
提出を考えている方、提出しようか迷っている方、期日までまだ日はあります。
皆さまからの提出をお待ちしています!

さて、現在はトークセッション(45分/30分/15分/ビギナーセッション)のみの募集となります。また、PyCon JP はオンライン開催となりました。

これらのセッションにプロポーザルを提出してくださる方々に感謝いたします。
毎年たくさんのプロポーザルをいただき、スタッフ一同本当に嬉しく思っています。
プロポーザルを出してくださった方全員に話していただきたいところですが、残念ながら、2日間のカンファレンスのセッションの数には上限があります。
そのため、応募いただいたプロポーザルに対してレビューをおこない、採否を決めなければなりません

PyCon JP ではプロポーザルを採択するにあたって、幅広い視点からレビューを行っています。
しかしながら、スタッフ内のレビューだけでは、人数も少なく、視点も偏りがちです。
多くのPythonistaにとって価値の高いセッションを実現するには、様々な視点でプロポーザルを吟味し、多彩な意見から、バランスを得ることが大事だと考えています。
そこでPyCon JP 2020のプロポーザルを一緒にレビューしてくださる方を募集します

特に機械学習など進度の速い分野は、専門性が高いため部分的でも機械学習の知見をお持ちの方の助力を必要としています。

レビュー未経験の方でも大丈夫です。PyCon JP 2020で届けたセッションが、更に素晴らしい未来のPythonを創ります。是非、ご自身の経験・知識を生かして素晴らしいセッションの実現にご協力をお願いします。


ご興味ある方は、こちらのレビュアー応募フォームからご応募ください。
https://docs.google.com/forms/d/1e_kFKOu_tQe6K9ITs-fPsqvHbDS2VfR1yojVPe934YY/viewform
皆さまのお力をお貸しいただけると嬉しいです。

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レビューはトークセッションに対して行います。
期間は6月頭から6月末までを予定しています。
その他、詳しいレビュー方法は登録後にスタッフ用 Slack 上でお伝えします。

※追記(6/2):プロポーザルを提出した方もレビュアーに応募できます。
ご自身が提出されたプロポーザルはレビューできません。

2020年5月16日

PyCon JP 2020 トークプロポーザルのレビューの観点を共有します | Review perspectives of talk proposals of PyCon JP 2020

(English follows Japanese)

こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

このブログでは、PyCon JP 2020のトークプロポーザルのレビューの観点を共有します。
なお、トークプロポーザルは https://sessionize.com/pyconjp2020/ にて、5/31(日)まで募集しています。

PyCon JP 2020 トークプロポーザル レビュー観点

  1. 内容はPythonと関連しているか
  2. ただやってみた系ではなく、独自や新規の知見があるか
  3. 聴衆がそれぞれのPython使用シーンで活用できる知見があるか
  4. Audienceが明確であり、それに向けた構成になっているか
  5. 時間枠を十分に使った発表が明確にイメージできるか

  • 観点には重みがあります。1番が最優先、2番が次に優先といった具合です
  • レビュアーにとって初めて見る分野ということもありえます。プロポーザルでは初めて見る人にもわかりやすい説明を心がけていただけると助かります

Pythonに関する知見を共有したいというPython使いの皆さん、上記の観点を踏まえてプロポーザルを書いてみてください。
すでに提出した方も募集期間内であれば、 sessionize にて変更可能です。

また、トークプロポーザルを評価する外部レビュアーも募集します(現在準備中)。
プロポーザルを提出した方もレビューに参加できますので、よろしければどうぞ。


「Edit session」から編集可能です


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Hi there,
I'm Futatsugi, a leader of the PyCon JP 2020 program committee.

I will share review perspectives of talk proposals of PyCon JP 2020 in this post.
Call for talk proposals is open at https://sessionize.com/pyconjp2020/ until 31st May 2020(Sun),

PyCon JP 2020 review perspectives of talk proposals

  1. Is the content related to Python?
  2. Is there originality or new knowledge in the content? (not just the content of "I tried to use something for trial")
  3. Does the content have insights that the audience can use in their Python use cases?
  4. Is the target audience of your talk clear? And your contents and structure are suitable for them?
  5. Do you have a clear picture of a presentation that uses the time slot well?

  • We weight the perspectives like item 1 is the top priority; item 2 is the second priority ...
  • Some reviewers may not be familiar with the topic of your talk. It's better to explain your proposal in such a way that they can also understand it clearly.

If you want to share your knowledge about Python at PyCon JP 2020, we recommend to try to write your proposal based on the above perspectives.
You can update your proposal that has been already submitted at sessionize until the end date of application.

PyCon JP 2020 オンラインスポンサープラン情報[事前公開版] / PyCon JP 2020 Online Sponsorship Package[draft]

(English follows Japanese.)

こんにちは。
PyCon JP 2020座長のnishiです。

PyCon JP 2020のオンラインスポンサープラン[事前公開版]を公開します。
スポンサープラン[事前公開版]: 事前公開版の公開は終了しました

先日発表しましたとおり、PyCon JP 2020はオンラインでの開催を決定し、昨年までとはまた違った形の素晴らしいカンファレンスを準備しています。
スポンサープランもオンライン開催に合わせたものとなっています。
※先月公開しました現地開催用のスポンサープランは募集いたしませんのでご注意ください。

スポンサーについては来週募集開始の予定です。
募集開始時には「正式版」の資料と応募期間を公開します。
大きな内容変更は無いと思いますが、一部内容をアップデートする場合があります。

また、応募期間については、下記2段階を予定しています。
 - 1次応募期間: 抽選でのスポンサー決定を予定しています(申込先着順ではありません)。
 - 2次応募期間: 残りの募集枠に対して申込先着順でのスポンサー決定を予定しています。

スポンサーシップをご検討いただいている企業の方は、今回の資料を元にさらに検討を進めていただければと思います。

Hi there,
I'm nishi, Chair of PyCon JP 2020.

We now publish online sponsor plans(preview version) for PyCon JP 2020.
SponsorPlans[Preview version]: Preview version has been outdated.

As we announced before, PyCon JP 2020 is held online and our teams are now preparing for a wonderful conference it will be.
The sponsor plans are also adjusted to the online conference.

* Note that the plans we published on Apr. 1st is outdated.

We will start accepting applications for sponsors next week.
At that time, we publish SponsorPlans[Published version] and the application period. Note that it could be changed from the preview version

The application period will have 2 periods.
- 1st period: sponsors will be decided by drawing lots.
- 2nd period: sponsors will be decided by the first-come basis for the rest of sots.

If you're interested in any plan, please check the plans.
Thank you.

2020年5月11日

PyCon JP 2020 スタッフ全体オンラインミーティング(5月)を開催しました!


PyCon JP 2020のスタッフの松浦です!
5月7日にPyCon JP 2020 スタッフ全体ミーティング(5月)を開催しました。

前回同様にビデオ会議ツール「Zoom」で行いました。



今回のミーティングでは、以下の議題について話し合いました。

▼アジェンダ

  • 自己紹介
  • 確認・共有事項
  • チーム別進捗状況・懸念点共有
    • デザインチーム
    • 会場チーム
    • NOCチーム
    • システムチーム
    • 事務局チーム
    • コンテンツチーム
  • その他共有事項

今回は現地開催からオンライン開催への決定を行なってから初の全体ミーティングでした。
(オンライン開催に関する詳しい情報はこちらの記事をご覧ください)
そのため、現地とは違った観点での検討が必要となり、皆で色々と意見を出し合った2時間でした。

今回のミーティングで特に白熱したチームの再編カンファレンス開催日について取り上げます。

チームの再編については、オンライン開催に向けてよりよく活動を行うために検討しました。
その結果、NOCチームや会場チームを再編し、新たに配信チームが誕生しました!
オンライン開催にあたって配信は重要な役割を担うため、チームメンバーの気合も入っております!

カンファレンス開催日については、オンライン開催の際に参加者の皆様の参加しやすさという観点で議論と検討しました。
その結果、当初告知していた8/28(金)と8/29(土)に決定しました!
平日自由が効く方、土曜に自由が効く方それぞれいらっしゃるため、平日土曜両方が幅広い参加者が参加でき、PyCon JPの目的に合致すると判断したためです。

以上のようにスタッフ一同、よりよいカンファレンスを創っていけるよう頑張っております!

Let's Go PyCon JP 2020!!
ということで、日々準備に邁進しています!!

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PyCon JP 2020では、カンファレンスを一緒に創っていくスタッフを募集しております。

「PyCon JP 2020に関わりたい」という想いがあれば、カンファレンスやイベントのスタッフの経験がない方でも大歓迎です!
(もちろんスタッフ経験者の方も歓迎します!)

今年は毎週木曜日を中心に活動を行っています。
第1木曜日、第3木曜日に全体ミーティングを行い、第2、第4木曜日にはスタッフ作業日を開催しています。
こちらの記事でスタッフ活動に興味をお持ちになった方はぜひ、にぎやかし枠で参加してください!

今後は下記で開催の予定です。
一度参加してみて雰囲気を掴んでみてください!

2020/05/21(木) 20:00〜 PyCon JP 2020 全体MTG(5月3週目) ※オンライン
2020/05/28(木) 20:00〜 PyCon JP 2020 自由作業会(5月4週目) ※オンライン

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PyCon JP 2020のプロポーザルの募集を開始しています。
気になる方はこちらの記事をご覧ください!

2020年5月4日

PyCon JP 2020 サンプルプロポーザル / Sample proposal

(English follows Japanese)

こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

このブログではPyCon JP 2020のプロポーザルのサンプルを示します。
昨年と比べて、プロポーザルの項目を大きく変更しました。
変更の経緯や説明は他の投稿でも共有していますが、今回は具体的にどんなことを書くことを想定しているかを示します
不明点がありましたら、質問フォームからご質問ください。


https://sessionize.com/pyconjp2020/ からご応募ください

サンプルプロポーザル


PyCon JP のスタッフ活動をPythonで自動化した事例を共有するトークのプロポーザルをサンプルとします。
斜体の部分をプロポーザルのフォームに記載します。

Session title

PyCon JPにPythonと一緒にスタッフ参加しよう

日本語で30分のトークとします。

Language

Japanese

発表資料の言語 / Language of presentation material

Japanese only

Session format

Talk(30min)

自動化の例を2本紹介するトークです(1例10分程度)。

Track

自動化についてのトークなので、
Case studies (excluding web programming and machine learning)
を選択します。
Trackの選択については、こちらのブログも参考にしてください。

Level (Audience Python level)

サードパーティーのパッケージを使った自動化の例を話すので、
Intermediate
とします。
Audience Python levelの選択については、こちらのブログも参考にしてください。

Audience expertise

このトークでPython以外の部分の知識はPyCon JPのスタッフがどんなことをしているかだと考えます。
PyCon JPのスタッフについての知識は不要なトークとするので、
0%
とします。
Audience expertiseの選択については、こちらのブログも参考にしてください。

聴衆に求める前提知識 / Prerequisite knowledge for attending the session

何らかのパッケージを使って、Pythonで自動化スクリプトを書いた経験。
トークで扱う、SlackやGoogle DriveについてPythonで自動化した経験があると、トークがより理解しやすいと考えますが、必須ではありません。

聴衆が持ち帰ることができるもの / What audience take away from your talk

  • PythonでSlackにメッセージを投稿する方法
  • 上記を定期的に行う方法
  • PythonでGoogle Driveのドキュメントを操作する方法
  • Pythonスクリプトを使って、Slackを起点にGoogle Driveのドキュメントを操作する一連のやり方
  • PyCon JPのスタッフがやっていることについての知識

Elevator Pitch

退屈なことをPythonにやらせる気持ちよさはPython使いなら経験があるのではないでしょうか。
このトークでは、退屈なことをPythonにやらせる例を、PyCon JPのスタッフ活動の中から2つ共有します。
1つは、期日になったら終了するSlackのリマインダーの代替機能、もう1つは、Google Driveのテンプレートのドキュメントをコピーする機能をSlackコマンドとして実現する方法です。
このトークを聞くことで、PythonでSlackやGoogle Driveを操作する方法が分かるでしょう。
上記で256文字です(改行を含む)。

Description

トークの詳細と構成(タイムライン)を書く箇所です。
詳しいほど具体的にトークの内容を伝えることができます。
PyCon JPのスタッフ活動ではSlackやGoogleドライブなどのツールを使います。
ツールについてイケていないと感じた点をPythonで解消した例を2つ紹介します。


1つ目は、Slackのリマインダー機能のイケていない点を解消した例です。
Slackでは、指定したメッセージを指定した時刻に繰り返し投稿できますが、繰り返しが不要になったら人手で止めないといけません。
いつ止めるかを覚えていないといけないのが煩わしかったので、自動で止まるSlackリマインダーを作りました。
実体は、Googleスプレッドシートを読み出し、リマインドが必要な期間内であれば投稿するPythonスクリプトです。
Pythonスクリプトを定期的に実行する環境として、無料の範囲で使えるAWS LambdaとCloudWatch Eventを用いました。


2つ目は、スタッフmtgのたびの議事録の用意を自動化した例です。
Googleドライブに用意されたテンプレートを毎回人手でコピーして準備することをイケていないと感じていました。
そこで、Pythonスクリプトで指定したGoogleドキュメントをコピーできるようにしました。
Slack経由でスクリプトを起動したかったため、AWS Lambdaに配置し、Amazon API Gatewayでスクリプトを起動するURLを用意しました。
このURLをSlackのSlashコマンドから呼び出すようにしました。


構成とタイムラインは以下のとおりです。
※サンプルでは、構成を箇条書きで示し、大きな項目に所要時間の見積もりを付けることにします。

- 導入(5min)
    - 自己紹介
    - PyCon JPスタッフの紹介
    - 問題意識
- 1例目:カスタムSlackリマインダー(11min)
    - Slackのリマインダー機能について
    - 自動で止まるリマインダーを作る
    - PythonからSlackへの投稿(urllib)
    - PythonでGoogleスプレッドシートの内容を読み出す(authlib, gspread)
    - AWS LambdaとCloudWatch Eventを紹介
    - AWS Lambdaへのデプロイ方法とハマリポイントへの対処
- 2例目:テンプレートコピーコマンド(11min)
    - スタッフmtgの準備について
    - Pythonスクリプトで議事録テンプレートをコピーする
    - PythonでGoogle Driveのドキュメントを複製する(PyDrive)
    - スクリプトのAWS LambdaへのデプロイとAPI Gatewayの設定
    - Slash commandからAWS Lambdaを呼び出すための設定
 - まとめ (1min)
- 質疑応答 (2min)

Notes

このトークにあなたがふさわしいと考える理由やこのトークをするモチベーションを書く部分です。
私は2019年からPyCon JPのスタッフ活動を始めました。
活動の中ではSlackやGoogle Driveなどいくつかのツールを使いますが、単純作業の繰り返しを見つけては自動化を試みてきました。
手応えのある自動化の例を
トークで共有することで、自動化に興味のある方にとって着想を与える機会になればと考えています。

カンファレンス後の動画のアーカイブや配信、スタッフや聴衆による発表中の写真の撮影(スライドを含む)とそれらのSNSでの共有に同意するか回答してください。

サンプルプロポーザルは以上です。
このブログがプロポーザルの項目に具体的に何を書くかの参考になれば幸いです。
(疑問が残っている場合は、こちらで用意した説明が不足していると思われますので、質問フォームから遠慮なく質問してください)

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Hi there,
I'm Futatsugi, a leader of the PyCon JP 2020 program committee.

I show a sample proposal for PyCon JP 2020 on this post.
Compared to last year, we have made significant changes in our proposals.
I've shared the background and explanation of the changes in other posts.
In this post, I'll show you concretely what we are supposed to write.
If you have any questions, please use the question form to ask us.

Sample proposal


Here's an example of a proposal for a talk in which I will share "a few cases of automation in PyCon JP staff activity using Python".
I suppose to fill in the proposal form with the parts written in italics in this post.

Session title

Join PyCon JP as a staff with Python!

This talk is 30-minute long in Japanese.

Language

Japanese

Language of presentation material

Japanese only

Session format

Talk(30min)

This talk shows two examples of automation (about 10 minutes per example).

Track

I’ll select
Case studies (including web programming and machine learning)
because I think this talk also can be said as case studies of automation.
For more information on choosing a track, please refer to this post.

Level (Audience Python level)

I’ll select
Intermediate
because I am going to talk about examples of automation with third-party packages.
For more information on choosing the Audience Python level, please refer to this post.

Audience expertise

I think the non-Python part of this talk is what the staff at PyCon JP does.
Audience will not need knowledge of PyCon JP staff activities for this talk, so I'll select
0%.
For more information on choosing Audience expertise, please refer to this post.

Prerequisite knowledge for attending the session

Experience of writing automation scripts in Python, using some kind of package.
It would be more understandable if you have experience of automating the staff about Slack or Google Drive with Python, which I handle in talks, but not required.

What audience take away from your talk

  • How to post a message to Slack with Python
  • How to do the above regularly
  • How to manipulate Google Drive documents with Python
  • A series of ways to manipulate Google Drive documents from Slack (via Python scripts)
  • Knowledge of what the PyCon JP staff is doing

Elevator Pitch

If you're a Pythonista, you've probably experienced the pleasure of automating the boring stuff with Python.
In this talk, I'll be sharing two examples of automation with Python from PyCon JP staff
activities.
You'll learn how to work with Slack and Google Drive in Python.
(274 characters including newline characters)

Description

You should write detail, structure and timeline of your talk in the description.
詳しいほど具体的にトークの内容を伝えることができます。 
The more detailed description you write, the more clearly you can tell your talk to reviewers and audience.
In PyCon JP staff activities, we use a lot of tools such as Slack and Google Drive.
I introduce two examples of how Python solved some of the things that I felt were not cool with the tool.


The first is an example of a reminder feature in Slack.
Slack's reminder feature enables us to post a specified message at a specified time repeatedly, but we have to stop it manually.
It was annoying for me to have to remember when to stop, so I created a reminder which can end automatically.

I creared a Python script that reads a Google spreadsheet and posts messages within a period when a reminder is needed.
I used AWS Lambda and CloudWatch Events, which are free to use for this purpose, as an environment to run Python script regularly.


The second is an example of automated preparation of the minutes for each staff meeting.
I felt that it was not cool to copy a template Docs in Google Drive manually each time.
So I made it possible to copy the Google Docs specified with the Python script.
I wanted to launch the script via Slack, so I placed it in AWS Lambda and prepared a URL to kick the script with Amazon API Gateway.
Slack's Slash command will call the URL.


Outline and timeline are as follows.
* In this sample, I will itemize the structure and attach an estimate of the time required for each large item.

- Introduction (5min)
  - self-introduction
  - introduce PyCon JP staff activities
  - What I saw as the Issues
- Example 1: Customized Slack reminder(11min)
  - introduce Slack's reminder feature
  - Create a reminder which can end automatically
  - how to post messages to Slack with Python (urllib)
  - how to read Google spreadsheets with Python (authlib, gspread)
  - Introduce AWS Lambda and CloudWatch Events
  - how to deploy on AWS Lambda and avoid pitfalls
- Example 2: Slack command to copy template Google Docs (11min)
  - Preparation for staff meetings
  - copy the minutes template with a Python script
  - how to copy a document in Google Drive with Python (PyDrive)
  - how to deploy the script on AWS Lambda and configure Amazon API Gateway
  - how to call AWS Lambda from Slash command
- Summary (1min)
- Questions and answers (2min)

Notes

In Notes, write your motivation for this talk or why you think you’re the best for this talk.
I started activities as a PyCon JP staff in 2019.
We use several tools in our operations, such as Slack and Google Drive.
Whenever I found repetitions of simple tasks, I tried to automate them.
By sharing examples of successful automation in my talk, I hope to provide an exciting opportunity for those interested in automation.

Please place a check mark if you agree to your talk being archived and streamed after the conference.
Also, place a check mark if you agree to allow PyCon JP staff and audience to take screenshots of you and your materials during the presentation and share them on SNS.


That's all for this post.
I hope this post is a reference for what specifically to write in each item of a proposal.
(If you still have questions, feel free to ask them from the question form; The explanations above may not be enough or clear unintentionally.)

2020年5月2日

PyCon JP 2020 Call for proposals is now open | PyCon JP 2020 プロポーザルの募集開始 & ハンズオンセッションについてお知らせします

(英語の後に日本語が続きます)

Hi there,
I'm Futatsugi, a leader of the PyCon JP 2020 program committee.

I will announce that the call for talk proposals for PyCon JP 2020 is now open!

DS900113

PyCon JP 2020 Call for talk proposals


We will hold PyCon JP 2020 as an Online Conference at the end of August.
We are currently discussing holding the event on 28th August(Fri) & 29th(Sat)  or 29th August(Sat) & 30th(Sun).

Whether you're a beginner or a master, we are looking for your talk proposals to share your knowledge of Python.

We have three kinds of talk session duration, 45-minute, 30-minute and 15-minute (includes time for a question-and-answer session).
Talks can be given in either English or Japanese.
* We also call for proposals of "Hands-on sessions" (45-minute, in Japanese)

For details, please check the proposal page.
https://sessionize.com/pyconjp2020/
We are looking forward to your submissions!

Important dates


  • Submission opens: 2nd May 2020(Sat)
  • Submission closes: 31st May 2020(Sun) 23:59(JST)
  • Acceptance/rejection notification: early July 2020

If you are unsure about the proposal form, please do not hesitate to ask questions.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScW-s8M96jsr9A7Fbu-GsDuBvrL5yu0QGr5gpZ20DmAtRzTqg/viewform


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こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

PyCon JP 2020のトークのプロポーザルの募集開始をお知らせします!

PyCon JP 2020 トークプロポーザル募集


PyCon JP 2020はオンラインカンファレンスとして、8/28(金), 29(土) または 8/29(土), 30(日)に開催されます(日程は現在検討中です)。

入門者からマスターまで、あなたの持っているPythonに関する知識を共有する発表をお待ちしています。

発表の時間枠は、45分30分15分です(質疑応答の時間を含みます)。
発表言語は日本語または英語で募集します。
※ハンズオンセッションという日本語による45分セッションも数枠募集します(後述)

詳細はプロポーザルのページをご確認ください。
https://sessionize.com/pyconjp2020/
皆さまからのご応募をお待ちしています!

重要な日付


  • 募集開始日 : 2020/5/2 (土)
  • 募集終了日 : 2020/5/31 (日) 23:59(JST)
  • 採用可否連絡 : 2020/7月上旬

プロポーザルについての不明点はこちらのフォームからお問合せください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScW-s8M96jsr9A7Fbu-GsDuBvrL5yu0QGr5gpZ20DmAtRzTqg/viewform


ハンズオンセッション募集


DS700175

ハンズオンセッションは、カンファレンスの中で参加者に手を動かす機会を提供する発表です。
2019に復活させたビギナーセッションの2020年版となります。

  • 発表時間は45分です。
  • 「ハンズオン」のほか、「ソースコードリーディング」や「ライブコーディング(発表の場で何かを作ってみせる)」といった発表を求めています。
  • 聴衆は発表者と同様の操作を手元で行う想定ですが、個別の指導までは不要です

対象者



です。
対象者がBeginnerの先に飛躍したり、特定の分野(例:機械学習、Web開発)に参入したりするのにサポートとなる発表内容を求めています。
ハンズオンセッションのプロポーザルは、「聴衆が持ち帰ることができるもの」をぜひアピールしてみてください。

プロポーザルのフォームは、他のトークと共通です。
上記のプロポーザル募集ページからご応募ください。
不明点がある場合は、上記のフォームよりご質問ください。

Session formatはHands-on sessionを選んでください