2019年3月31日

PyCon Kyushu in Okinawa 2019 を5月に開催します!


みなさん、こんにちは!PyCon Kyushu in Okinawa 2019 実行委員長の いんてる(@Intel0tw5727) です。

すでに、ご存知のかたも多くいらっしゃるとは思いますが、昨年開催されたPyCon Kyushu 2018 Fukuoka に始まり福岡の次に九州会場として選ばれたのが沖縄です!

沖縄はPythonだけにとどまらず、様々なITエンジニア向けコミュニティが活発で、カンファレンスの会場として沖縄が選ばれてきている中、ついにPythonも沖縄にやってきます!

既に実行委員としては昨年から動き始めており、現地のコアスタッフを始めとして、昨年運営に関わった福岡メンバーと連携を取りながらPython界隈を盛り上げられるそんなイベントになってくれればなと思っております!

既にイベントページも公開されておりますので、参加希望の方やトーク内容を見たい方はこちらから!

https://kyushu.pycon.jp/2019/

今回のテーマ「Hub」について

せっかくの初投稿なので、今回のカンファレンスのテーマの裏話的な話をちょこっとだけ。

今年のテーマは「Hub」となっていまして、このテーマは自分が実行委員長になったころから温めていた最高のテーマ(?)でした。

イベントページにも書いてあるのですが、「Hub」というテーマには複数の意味が含まれており

  • 沖縄と日本各地・世界各地への架け橋(ハブ)となるようなイベントにしたい
  • 沖縄に生息する「ハブ」というヘビ科に分類される動物とPythonの本来の意味である「ニシキヘビ」とかけている

の2つがかかっています。わりと上手に考えられたと自負しているのですが・・・(笑)特に沖縄は様々な文化が入り混じっている(ちゃんぷるーされている)こともあって、沖縄にいるだけでも様々な方とめぐりあうことができますので、ぜひ本州にいる方には沖縄のコミュニティの盛り上がりを体感していただきながら、参加者とぜひ交流していただければと思います。

こんな感じで運営から沖縄やイベントに関する様々な情報を投稿できたらと思っておりますので、来週もお楽しみに(?)。では、沖縄から実行委員長 いんてるがお送りしましたー!

2019年3月25日

スタッフのチーム構成と役割について(2019版)


2019スタッフのチーム構成とそれぞれの役割について説明します。
応募時等の参考にしてください。

2019スタッフを募集しています。


# コンテンツチーム

   PyCon JP会期中のコンテンツをまとめるチーム
    - セッション
     キーノート、Talk、ポスターセッション、同時通訳,  LT
    - 企画
     チュートリアル、スプリント、オープニング、クロージング
    (オープンスペース、ユースコーダー、ビギナーセッション、招待講演)

# 事務局チーム

   スポンサー関係・メディア関係・PR等の対外的な企画や対応をとりまとめるチーム。
    - 一般スポンサー企画:  スポンサーパッケージを企画し、申し込みに対応。カンファレンス内のスポンサー企画を協賛企業と一緒に創っていく。
    - メディアスポンサー企画:  メディア企業とコミュニケーションし、タイアップ記事や告知記事を創る。
    - PR・マーケティング:  発表情報やPRをとりまとめ、公式BlogやTwitter等で発信
    - イベント会計補助:  イベントの会計をまとめる(補助)
    - 参加者管理(チケット販売、問い合わせ対応、受付)

# 会場チーム

   物理的なものとかをとりまとめるチーム
    - 会場選定、設備、動画配信
    - ランチ、おやつ、Party
    - 備品管理

# システムチーム

   PyCon JPのシステム面をとりまとめるチーム
    - Webサイト担当

# デザイン・グッズチーム

   グッズ制作、バナー制作、(冊子)
    - デザイン担当
    - 発注担当

#  NOCチーム

    カンファレンスネットワークの設計構築を行うチーム
    - 会場Wi-Fiネットワークの設計・構築
    - 付随するサーバ群や監視システムの設計・構築
    - カンファレンス当日のネットワーク敷設・運用・撤収

# 当日スタッフ(現在は応募はお待ちください)

    - 上述のスタッフ(=コアスタッフ)とはことなり当日を中心に活動するスタッフです。
    - 開催1-2ヶ月前に募集予定です。
    - 会場チームやコンテンツチームの前日、当日のお手伝い中心
    - 会場設営、撤収作業など
    - 各セッション進行支援(スピーカーへの設備説明、タイムキーパーなど)
    - 当日スタッフ活動は事前MTG(開催1ヶ月くらい前)と開催直前~直後を予定しています。


PyCon JP 2019 スタッフ募集およびNOCチームスタッフ募集開始

PyCon JP 2019は、ボランティアスタッフを募集(公募)しています。
Pythonコミュニティを盛り上げたい方やカンファレンススタッフをやってみたい方の応募をお待ちしています。

PyCon JP 2019の開催のため、ご協力いただけるスタッフの皆さんが必要です!

申し込み方法

このフォームから申し込みをお願いします。


PyCon JPスタッフの活動を見学してみたい

スタッフの定期ミーティングに「にぎやかし」参加が可能です。

https://pyconjp-staff.connpass.com/ から、「にぎやかし」枠でご参加ください。


NOCチーム募集を開始します。

1000人規模の来場者が予想される、PyCon JP 2019のネットワーク(会場Wi-Fi含め)を構築するチームです。
概要は以下の説明や申し込みフォームを参照してください。


スタッフのチーム構成と役割

その他スタッフのチーム構成と役割についてはスタッフの構成と役割について(2019版)を参照してください。

「Python Boot Camp Caravan」始動のお知らせ

みなさん、こんにちは!
本年よりPyCon JPでは新たなプロジェクトを開始します。
「Python Boot Camp」を広めるためのプロジェクト
名づけて『Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)』です!
申し遅れましたが、このプロジェクトに携わることになりました塚本です。


▼ Python Boot Camp(PyCamp)について


Python Boot Campの講師・コアスタッフ・TA・現地スタッフが集合(PyCon JP 2018にて)

Python Boot Camp はPython初心者向けチュートリアルを全国各地で開催しています。
開催候補地から声が掛かることで講師を派遣し勉強会を行なっているのですが、中心となるのは現地スタッフであり、その方がいなければ何も始まりません。 


▼ PyCamp Caravanとは?


PyCampは全都道府県の半数以上で開催していますが、未開催地域もあります。
こうした地域でPyCampを実施するには、現地スタッフになってくれる人を探す必要があると考えました。
そこで、現地スタッフ候補者と出会うために、各地で開催される 「オープンソースカンファレンス(OSC)」へ出展することにしました。
このプロジェクトの名称が『Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)』です。
PyCamp Caravanでは以下のような内容を予定しています。

ブース出展

  • 来場者と直接話をしてPyCampについて知ってもらいたいと思っています。
  • PyCamp講師やコアスタッフがいるので、話してみたい方はぜひお越しください! 

セミナー ※

  • OSCでは各種セミナーが行われ、PyCamp Caravanもセミナーを行います。 
  • Python最新情報に関する内容を予定しています、興味のある方は聞きに来てください!

LT(ライトニングトーク) ※

  • PyCampについてのLTを行います。

※会場によっては実施しない場合もあります


これらを行うことで、OSC来場者にPythonおよびPyCampの活動を知ってもらい、その中から地元でPyCampを開催したいと思ってくれる人が現れることを目標としています。
懇親会にも参加しますので、そこでも繋がりを作れたらいいなと考えています。

PyCampについて説明しているところ
来場者と直接会うことで開催が決まった地域もあります
(PyCon JP 2018にて) 

PyCamp Caravanは4月20日(土)に沖縄で行われる「OSC2019 Okinawa」よりスタートします。そして順次、PyCamp未開催地域および周辺地域からの来場者が見込まれる地域に出展します。
PyCampのみならず、Pythonの最新情報に触れられるチャンスでもありますので、 みなさんのお近くで開催されるOSCに出展する際には、ぜひお越しください! 
出展情報や開催後レポートは随時このブログに掲載していきます。

それではOSCでお会いしましょう!!

2019年3月14日

PyCon mini Sapporo、PyCon Kyushu in Okinawa、Django Congress JP が開催されます


2019年5月に各地でPython関連イベントが開催されます。
ぜひ興味のあるイベントに参加してみてください。
各イベントの開催概要です。

PyCon mini Sapporo

PyCon mini Sapporo 2019
  • URL: https://sapporo.pycon.jp/2019/
  • 日時: 20019年5月11日(土) 11:00-18:00
  • 会場: 札幌市産業振興センター
  • スポンサー: 募集中
  • スピーカー: 募集中(3月31日締切)

PyCon Kyushu in Okinawa

PyCon Kyushu in Okinawa 2019
  • URL: https://kyushu.pycon.jp/2019/
  • 日時: 2019年5月18日(土)
  • 会場: 琉球大学
  • スポンサー: シルバーのみ募集中
  • スピーカー:募集中(3月31日締切)

DjangoCongress JP 2019

DjangoCongress JP 2019
  • URL: https://djangocongress.jp/
  • カンファレンス
    • 日時: 2019年5月18日(土) 10:00-18:30
    • 会場: サイボウズ
  • スプリント
    • 日時: 2019年5月19日(日) 10:00-18:00
    • 会場: ビープラウド
  • タイムテーブル発表済


2019年3月13日

PyCon JP 2019 テーマ・コンセプト検討MTGを開催しました

こんにちは、PyCon JP 2019新入りスタッフの二木です。

3/11にテーマ・コンセプト検討MTGが開催されました。

株式会社マネーフォワード様のオフィスにお邪魔しました。
会議室からの夜景🌃がとてもきれいでした。(実物は写真の数倍きれいです!)


テーマ・コンセプト検討


今年のPyCon JPのテーマやコンセプトについて話し合いました。
まずステークホルダ(関係者)を整理するインプットタイムがあり、その後、おすし🍣をつまみつつ和やかな雰囲気でテーマのアイデア出しをしました。


「2019年は元号も変わるし、Python2系のサポート最後の年でもあるので、節目の感じを盛り込みたい」という意見に共感が集まり、テーマの候補が絞られました。

9月のPyCon JPまであと半年ですね。
今年はどんなテーマになるのか、楽しみにしてお待ちください。

ご連絡:PyCon JP 2019 スポンサーシップについて


2月から引き続き、スポンサーメニュー決定のための事前調査を実施中です。
こんなメニューがあったら嬉しいなど、ご希望をいただければと思います。
フォームは3月末まで開いておりますので、スポンサーにご興味のある企業様からのご回答、お待ちしております。

スポンサー調査ご協力のお願い

最後に


今回のようにスタッフが集まる全体会議はだいたい毎月開催しています。
興味のある方は「にぎやかし枠」で参加してみてください。

次回は4月中旬ごろ開催予定です。
開催が決まり次第connpassにて募集します。


PyCon JP 2019 を一緒に盛り上げていくスタッフも募集しています!
私自身温かく迎え入れていただきましたし、興味があるという方がいらっしゃれば、ぜひお力をお貸しいただきたいです。

どうぞよろしくお願いします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。