2020年2月26日

PyCon mini Shizuoka オンライン開催のお知らせ


みなさん、こんにちは!
静岡初のPythonカンファレンス『PyCon mini Shizuoka』実行委員の塚本です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2月29日(土)に開催予定だった『PyCon mini Shizuoka 2020』は、新型コロナウイルスの影響を考慮した結果、残念ながら現地開催を断念することになりました。

しかし、楽しみにしていてくれた方々のために出来ることを考えた結果、『オンラインカンファレンス』として実施することを決定しました。
スピーカーの皆さんのご協力のもと、YouTube Liveにて生配信を行います。
ぜひご自宅や職場などからカンファレンスをご覧いただきたいです。
URLは追って公式サイトに掲載いたします。
PyCon mini Shizuoka 2020 オンライン特設ページ

さらに、これまたかなりの冒険なのですが、懇親会もオンラインでやります
こちらはGoogle Meetを利用して参加者同士を結び、感想などを話し合いできればと思っています。
connpassで募集しておりますので、興味のある方はぜひご登録ください。
PyCon mini Shizuoka 2020 懇親会オンライン

初めて実施するカンファレンスが開催不能となり、その代替案としてオンライン実施することになりましたが、こちらもまったくの未知の世界という過酷な状況ではあります。
しかし、オンラインでやる!と決めてから異常な程のスピードで準備が進んでいきました。
色々と不備もあるかと思いますが、みなさんには楽しんでもらえたら嬉しいです。

そして状況が落ち着いたら、再び現地開催をするつもりです!
現時点では全くの未定ですが、必ずやりますので楽しみにしていてください!

それではオンラインでお会いしましょう〜

2020年2月23日

PyCon JP 2020 チーム/活動の紹介 & スタッフ募集

PyCon JP 2020

こんにちは!PyCon JP 2020座長のnishiです。
今日は、PyCon JP 2020のチームについて紹介します。

現在、一緒にイベントを創っていくスタッフを絶賛募集中です。
各チーム活動は始まったばかりなので今からの参加でも全然大丈夫です。
エンジニア経験ゼロでも問題ありません。エンジニアではないスタッフも多数います。
興味があれば是非お気軽にスタッフ申込をお願いします!

スタッフ申込やスタッフ活動お試し参加については、下記Blogの記事を参照してください。
スタッフ申込・お試し参加について: https://pyconjp.blogspot.com/2019/11/2020-staff-application-form.html

チーム紹介

PyCon JP 2020の活動はチーム単位で行います。
チームは概念上のもので明確なセクションがあるわけではなく、多くのメンバーが複数チームのタスクを担当しながら、イベントの準備を進めていきます。

【NEW】配信チーム

オンラインカンファレンスの配信関係をとりまとめるチームです。オンライン開催決定に伴い新設されました。
- 配信関係の企画(ツール選定)・設計・準備
- オンラインコミュニケーションの設計
オンラインカンファレンスという新しい試みの枠組み・仕組みを企画・準備していきます。

デザインチーム

イベントに必要な様々なものをデザインしたり、デザインしたものを発注するチームです。
- ロゴ、Webサイト
- 各種会場バナー
- 冊子、カンファレンスTシャツ、その他グッズ
今最も人数が手薄なので、興味ある方は是非是非ご参加ください!
デザイナーでなくても大丈夫です。どんなデザインにするかデザインを企画し、デザインスキルのあるスタッフや外部のデザイン会社に仕上げてもらいます。
それぞれデザインしたものは、各種業者へ発注します。
デザインをバリバリやっている方も、デザインにチャレンジしてみたい方も、是非カンファレンスという大きなデザインに携わってみてください!

事務局チーム

スポンサー関係・メディア関係・PR等の対外的な企画や対応をとりまとめるチームです。
- 一般スポンサー企画: スポンサーパッケージを企画し、申し込みに対応。カンファレンス内のスポンサー企画を協賛企業と一緒に創っていく。
- メディアスポンサー企画: メディア企業とコミュニケーションし、タイアップ記事や告知記事を創る。
- PR・マーケティング: 発表情報やPRをとりまとめ、公式BlogやTwitter等で発信
- イベント会計補助: イベントの会計をまとめる(補助)
スポンサーという形でイベントを支えてくれる企業さんとどのようにカンファレンスを創っていくか、対外的にどのようにPRして盛り上げていくか考えます。

コンテンツチーム

PyCon JP会期中のコンテンツをまとめるチームです。(企画内容は仮のものです)
- キーノート: キーノート選定、打診、同時通訳準備
- セッション: セッション募集、査読・採択連絡、スピーカーコミュニケーション、セッション準備
- その他企画: チュートリアル、スプリント、オープニング、クロージング等
カンファレンス当日のまさに「中身」を創っていきます。

システムチーム

PyCon JP 2020で活用するシステム面をとりまとめるチームです。
- Webサイトの実装・更新
- その他システムの検討(アプリ等)
- 参加者チケット発売(connpass)・当日受付主導
公式Webサイトを企画・構築し、セッション情報等最新の情報を都度反映して、外に向けてメッセージを発信していきます。

当日スタッフ[7月頃より募集予定]

現在、当日スタッフは募集開始前です(2020年2月時点では、申し込みできません)。
上述のスタッフとはことなり当日を中心に活動するスタッフです。開催1-2ヶ月前に募集予定です。
各チームメンバーと同様、当日にフォーカスして一緒にカンファレンスを創っていきます。
- 各セッション進行支援(スピーカーへの設備説明、タイムキーパーなど)
- 妨害行為・ハラスメント行為等を防ぐための監視/本部への報告
- その他、配信タスクサポート等の当日スタッフ作業
当日スタッフ活動は事前MTG(開催1ヶ月くらい前)と開催直前~直後を予定しています。

会場チーム (オンライン開催決定に伴い募集終了)

会場や食事に関係する物事を企画・計画・手配するチームです。
- 会場選定、設備申込、会場レイアウト設計、人員配置設計
- 動画配信の準備
- 朝食、ランチ、おやつ、パーティの企画・準備
- 各種備品・保険・手続き等
会場設計や食事・パーティといった部分でカンファレンスの演出に関る部分を創ります。

NOCチーム (オンライン開催決定に伴い募集終了)

カンファレンスネットワークの設計・構築・運営を行うチームです。
- 会場Wi-Fiネットワークの設計・構築
- 付随するサーバ群や監視システムの設計・構築
- カンファレンス当日のネットワーク敷設・運用・撤収
約1000人の参加者の同時接続に耐えるネットワークを実現します。

関連リンク

2020年2月22日

コミュニティ紹介とフリースペース利用の受付開始とスポンサーの紹介 | PyCon Kyushu 2020 Kumamoto


PyCon Kyushu 2020 Kumamoto のWEBサイトで、当日参加可能でこのイベントを広めて一緒に盛り上げたいと思っているコミュニティーの紹介掲載を受け付けています。

HPスポンサー/コミュニティ紹介の下部に掲載します。
https://kyushu.pycon.jp/2020/

また、本イベントではフリースペースを用意しています。
具体的な利用形式は検討中ですが、用意できる範囲で利用を検討しています。

フリースペースを活用したい!というコミュニティがあれば、是非、教えてください!


↓↓↓↓↓↓↓ 以下のフォームで受付をしています↓↓↓↓↓↓↓



GOLDスポンサー紹介
NOB DATA株式会社
スポンサーになった理由
NOB DATA株式会社は2018年に福岡を拠点に設立されたデータ分析の企業です。
分析基盤構築、データ分析、機械学習など業務でも勉強会でもPythonやPythonコミュニティの皆さんにはいつもお世話になっておりますので、微力ながら今回はスポンサーとしてエントリーさせて頂きました。

担当者からのメッセージ
昨年は沖縄でのPyCon Kyushu 2019 Okinawaでの基調講演へのご招待、ありがとうございました。私の方では福岡にてPyData.Fukuokaのコミュニティ活動や、その先の実戦の場としてPythonを使いたい方向けに、副業メンバーの募集等をしております。もし会場で見かけましたら是非お気軽にお声がけ下さい!

2020年2月20日

トークについてのお知らせ | Announcement about talks in PyCon JP 2020

(English follows Japanese)

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PyCon JP コンテンツチームの二木です。
PyCon JP 2020のトークについて2点お知らせします。
  1. 招待講演について
  2. プロポーザル募集について

招待講演について


PyCon JPでは招待講演としてスピーカーを招待しています(2019年はRenyuan Lyuさんを招待しました)。
2020年は招待講演の枠を例年より増やす計画です。

Python関連書籍の著者や広く使われているライブラリの開発者の招待の準備を進めています。
ふだん会えないPython使いにPyCon JPで会うことができ、さらに直接質問できる場所を提供する狙いで企画されました。
招待講演を楽しみにしていてください!


プロポーザル募集について


PyCon JP 2020でもトークのプロポーザルを募集します。
現在準備を進めていますが、今回伝えたいことは1つです。

プロポーザル募集期間が昨年よりも短くなる可能性があります

このブログ記事でプロポーザルを募集することをお知らせしたので、発表を考えている方は早速プロポーザルの準備を始めるのをオススメします。
力のこもったプロポーザルをお待ちしています!

遅くとも4月にはプロポーザルを募集する見込みです。
このPyCon JP Blogをウォッチしていてください!


続報をお楽しみに!



2020年2月19日

トーク募集のお知らせとスポンサー紹介 | PyCon Kyushu 2020 Kumamoto




こんにちは、PyCon Kyushu 2020 Kumamoto、実行委員長の清田です。

トーク募集締め切りまで、残り約半月を切りました!
締め切り予定は2月29日を予定しています。
募集枠は、12枠を予定しています。

たまに下記の様なことを聞かれることがあります。

「学生だけど応募してよい?」

「九州外だけど募集してよい?」

全然問題ありません!

九州地域外、国外、学生、問わず募集しています!

申し込みの内容は、以下のURLになります。
https://www.papercall.io/pykyushu

是非、応募よろしくおねがいします。

最後に、スポンサーの紹介をさせてください!



株式会社Xoxzo

スポンサーになった理由

Xoxzo(ゾクゾー)はショートメッセージの送受信、電話の発着信を行なうAPIを提供している会社です。設立当初から、システムの開発はDjango, Sphinxなど全面的にPythonを使用しており、収益の一部をOSSコミュニティへ寄付したりもしています。今回は九州方面のPythonコミュニティ、オープンソースコミュニティの方々と親交を深めたいと思い、スポンサーとして協力させて頂きます。



担当者からのメッセージ
エンジニアの野中です。またPyCon九州に参加できることを嬉しく思っています。普段の仕事ではDjangoのコードを書いていますが、週末はもっぱら秩父宮ラグビー場でラグビーを観戦しています。最近の夢はPandasでラグビーのデータ分析をすること。気軽に声を掛けてやって下さい!



株式会社ファイロット


スポンサーになった理由
株式会社ファイロットは福岡にてWebシステムや次世代向けプロダクト開発などを行なっている会社です。そのため九州出身のメンバーも多く、ぜひとも一緒に熊本を盛り上げたいと思いスポンサーへ参加させていただきました。機械学習の案件にてPythonを採用しており、弊社グループ会社全体で活用して広めて行きたいと思っております。

担当者からのメッセージ
株式会社ファイロットの山口です。現在はWebの開発などを担当しています。機械学習などの勉強でもPythonを使っています。当日は実行委員としても参加しますので、見かけたら気軽にお声がけください! 

2020年2月14日

PyCamp Caravan: オープンソースカンファレンス東京春 出展のお知らせ

みなさん、こんにちは!
全国各地で行われるオープンソースカンファレンス(OSC)にPyCon JPとして出展する企画、Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)担当の塚本です。
今回は、東京で行われるOSCに出展することになりました!

これまで主に地方のOSCに出展してきましたが、今回は東京です!

▼PyCamp Caravanとは


PythonのチュートリアルイベントであるPython Boot Camp(略: PyCamp)を全国に広げるための宣伝プロジェクトです。
各地で開催されるオープンソースカンファレンス(OSC)に出展し、現地の方と直接会って話をすることで、イベント主催者として立候補してもらうことを目標としています。

今回のPyCamp Caravanは、初となる東京での出展です。
2/21(金)・22(土)に駒澤大学にて行われる「OSC2020 Tokyo/Spring」に出展します。

▼セミナーについて


金曜日の夕方には『Python言語最新情報〜モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう〜』のタイトルでセミナーを実施します。
Pythonの言語仕様に興味のある方はぜひお越しください!

▼PyCon JP 2020について


また今回は、今年の夏に予定されている『PyCon JP 2020』についてのお知らせがあります。ブースにてチラシ等の配布を予定していますので、こちらにもぜひ足を運んでください!

2020年も全国各地のOSCに参加していきますので、会場でお会いしましょう!


オープンソースカンファレンス2020 Tokyo/Spring
日時:2020年2月21日(金)〜22日(土)
会場:駒澤大学 駒沢キャンパス3号館(種月館)
費用:無料
https://www.ospn.jp/osc2020-spring/

2020年2月13日

PyCon Kyushu 2020 Kumamto スポンサー残り枠はどれくらい?

pycon kyushu kumamoto

こんにちは、PyCon Kyushu 2020 Kumamoto、実行委員長の清田です。

プラチナとゴールド全て埋まり、残りスポンサー枠、シルバーのみとなりました!!!
※申し込み概要はこちら

コロナウイルスで、イベント開催に心配ごとが増える中、スポンサー募集が順調に進み安心材料になりました。

申し込み頂いたスポンサーの方々、本当にありがとうございました!!!

時々、活動報告ブログ内で、スポンサー紹介をしたいと思っていますので、どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

プラチナ
アイシン精機株式会社

ゴールド
株式会社ライトコード
株式会社Xoxzo
株式会社ファイロット
株式会社ワイズ・リーディング
NOB DATA株式会社

シルバー
株式会社ビープラウド
株式会社KIS
株式会社RevComm

※申し込みのあった順です。

2020年2月12日

PyCon JP 2020 スタッフ全体ミーティング(2月)を開催しました!

PyCon JP 2020のスタッフの植木です。PyCon JP 2020 スタッフ全体ミーティング(2月)を開催しました!

PyCon JP 2020の開催に向けて行われるスタッフ全体ミーティングです。




ミーティングは、いつも通り自己紹介から始まりました。
初参加のコアスタッフや、賑やかし枠の方もいました。スタッフ活動をあまり知らない方
向けに、スタッフの活動内容やチームの説明を行いました。

次に、各チーム(各チームの詳細についてはスタッフ申し込みフォームを見てください。)の作業内容や進捗状況について説明がありました。

・デザインチーム
・会場チーム
・NOCチーム
・システムチーム
・事務局チーム
・コンテンツチーム

特に、問題となったのはスタッフの人手のことでした。スタッフの中には、掛け持ちでチームの運営を行っている人がいます。

ということで、スタッフを大募集中です。ぜひ我こそはという方一緒にPyCon JP 2020を盛り上げてみませんか。このフォームからお申し込みできます。




最後に、座長パーカーの授受の儀がありました。PyCon JP 2017に向けて制作され2019まで前座長が使用していた座長用のユニフォームがPyCon JP 2020の座長の西さんに贈られました。

ではでは、改めて、Let's Go PyCon JP 2020!

スタッフ全体会議は毎月行っています。connpassで募集しています。
次回の全体MTGは2020年3月5日(木)に開催します。
スタッフ公式作業日は2020年2月20日(木)に開催します。
スタッフ自由作業日は2020年2月27日(木)に開催します。





2020年2月1日

一般社団法人PyCon JP 理事募集

一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

当法人は、2013年3月に法人設立しました。会計年度は、1月1日から12月31日としております。つまり、新たな期がはじまり1ヶ月が経過しました。

理事は昨年度より1年任期となっており、次の社員総会で理事の再任または交代を行う事となります。

つきましては、以下の通り理事を募集したいと考えており、その告知をいたします。


理事募集

一般社団法人PyCon JP(以下、当法人)は、理事(2名以上6名以内)を置くことが定款で決められております。また、理事の任期は1年間とされ再任が可能となっております。2019年12月現在、5名の理事にて当法人を運営しております。

2020年2月の定時社員総会にて理事改選を行います。今回、理事1名の追加募集を行います。

理事の役割

理事は、当法人の意思を決定するための運営ミーティングに参加し、意見を述べると共に議決権を持ちます。運営ミーティングは2ヶ月から3ヶ月に一度開催しております。

運営ミーティングの主な議題は以下の様なものです。
  • 当法人の方針
  • 予算の決定
  • PyCon JPイベントの座長の決定
  • Python Boot Campなどの企画運営
  • 支援事業(各種PyConへの派遣や開催支援、チュートリアルの実施など)の内容決定
  • その他の企画についてなど新たなアイデアを提案  
過去の議事録はこちらから参照できます

募集概要

以下の通り、当法人の理事を募集したいと思います。
  • 募集期間
    • 2020年2月2日から2020年2月15日
  • 申込み時に必要な項目
    • 氏名
    • 連絡先メールアドレス
    • 所属(コミュティなど)
    • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
    • 理事になり行いたいこと
    • 推薦する当法人社員又は理事(1名以上)
    • 応援者(2名以上)(氏名・ハンドル名など・所属コミュニティ)
    • その他(どんなことでも)
  • メールにて board@pycon.jp 宛てに連絡をください。

推薦人

理事に立候補するには、下記の推薦人が必要です。
  • 応募するには、最低1人の当法人社員又は理事からの推薦をもらうこと
  • 応援者を自身のコミュニティやPython関連コミュニティから2人以上もらうこと

理事の確定

  • 応募者なしの場合
    • 新規の理事なし
  • 応募申込者が定員を超えていない場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 2人以上の反対の場合は、却下
    • 1人の反対の場合は、代表理事が判断
    • 反対がなければ、確定
  • 応募申込者が定員を超えている場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 既存理事が応募申込者のいずれか1名に投票し順位を付ける。順位がつかない場合は代表理事が1名づつ除外し更に順位付けを行う。
    • 定員内に申込者を絞った後、「応募申込者が定員を超えていない場合」の手順に沿って確定又は却下を決める

理事に決定

  • 上記の確定をもとに、社員総会の議案にする
  • 社員総会の決議により、理事を決定する (再任理事も含めて)