2020年5月26日

Python Charity Talks in Japan 開催します!

7月4日(土)にPython Charity Talks in Japanというオンラインチャリティーイベントを開催します!

スポンサーと参加者を募集します。詳細は以下をご覧ください。


開催趣旨


 一般社団法人PyCon JP Association(略称: PyCon JP Association)代表理事の寺田です。このたび、Python Charity Talks in Japanを7月4日(土)にオンラインにて開催する運びとなりました。

 このイベントはPython Software Foundation(略称: PSF)に、100万円程度の寄付をすることを目標にした、日本国内のPythonユーザに向けたものです。
 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、カンファレンスやイベントが開催できない状況であることはみなさんも承知のことだと思います。これはPython界にも大きな影響がでています。
その一つが、年に1度北米で開催されるイベントである(US) PyConが今年の4月に開催できなかったことです。当初は4月中旬にアメリカピッツバーグにて開催する予定でした。

しかし、この状況下では開催できず、部分的なオンラインイベントに切り替わりました。このことにより、(US) PyConを主催するPSFは3000人以上へのチケット代返金やスポンサー企業への返金などを行いました。

PyConはカンファレンスとしてユーザを一堂に集めるという目的があります。他にも、金銭面で大きな収益を上げておりこの収益が年間のPSFの活動資金となり、開発支援やマーケティングに使われてます。また、PyCon JPもPSFから何度も金銭的な支援を頂いております。

 私達、PyCon JP Associationとしてもなにかしらの支援ができないかと考え、日本のコミュニティとして寄付を行うことができないかとの思い、このチャリティイベントを企画して主催することにしました。
 一方、国内のPythonを使う企業が、Pythonエンジニアへのアピールの場を設けることで、その企業のプレゼンスが上がりメリットになると考えました。このチャリティーイベントの趣旨に賛同いただける企業の方々にスポンサーシップをしていただければと思います。

 「PSFへの寄付」 及び 「国内企業のアピールの場」 の両立したオンラインイベントとしたいと考えています。
 なお、このイベントは一般社団法人PyCon JP Associationが主催し、スポンサー収入及び参加チケット収入の全額をPSFに寄付します。機材費や各種手数料は一般社団法人PyCon JP Associationが負担することとしています。

スポンサー、参加者募集


本イベントのスポンサー、参加者を募集します。

本イベントは寄付を目的としておりますので、スポンサーおよび参加者の皆様に寄付へのご協力をお願いします。

Platinum: 30万円(税込み) 1社限定
 - スポンサーセッション(15分) 
 - Blogでインタビューを掲載 
 - パネルディスカッションに参加 
 - 当日の幕間スライドにロゴ掲載+社名紹介+一言紹介 
 - 参加チケット1枚
 (Connpassで申し込めない場合は同ページの[イベント問い合わせ]よりお願いします)

Gold: 10万円(税込み) 最大5社
 - パネルディスカッションに参加 または スポンサーLT
 - 当日の幕間スライドにロゴ掲載
 - 参加チケット1枚
 (Connpassで申し込めない場合は同ページの[イベント問い合わせ]よりお願いします)

Silver: 3万円(税込み)
 - 当日の幕間スライドにロゴ掲載 - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします) 

Patron: 5千円(税込み)
 - 個人スポンサー - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします)

参加者(一般): 1000円(税込み)
 - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします)

参加者(学生): 1000円(税込み)
 - 参加チケット1枚 (Connpassでお申し込みお願いします)
チケットお申し込みは下記からお願いします。
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/

上述しましたように本イベントの収入については全額をPSFへ寄付いたします。
本イベントの支出についてはPyCon JP Associationで負担します。

皆様ご参加よろしくお願いします。

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