2019年12月10日

「Python Boot Camp in 熊本2nd」を開催しました!

こんにちは。「Python Boot Camp in 熊本2nd」現地スタッフの清田です。 12月7日(土)に熊本のびぶれす熊本イノベーションスタジオにて、「Python Boot Camp in 熊本2nd」を開催しました!


全体写真

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。 熊本はPython Boot Camp の第40回目となります。 一般参加者15名、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 2名、スタッフ3名を含めると総勢21名での開催となりました。

イベントの準備
今年できた、びぷれすイノベーションスタジオ(熊本日日新聞社) に10:30に集合し会場の準備をしました。受付とおやつスペースと参加者の席を準備しました。会場は中心街にあり、受付の宮崎さんがとても気さくな方で、利用しやすい会場でした!

今回は、参加者に、このコワーキングスペースが一日使える、ドロップインチケットを参加者用に頂きました!


入り口にボードを置かせてもらいました!
参加者にはステッカーも合わせ配りました。


一気にステッカーがなくなりました!


会場はこんな感じ
 11:30頃にランチを食べながら軽く打ち合わせをしました。

ただ、たかのりさんに、集合場所の連絡が遅れ、しばし寂しい思いをさせてしまったので、
申し訳なかったです。(たかのりさん、ごめんなさい)


ランチ打ち合わせ
イベントの内容
12:30から、受付を始めました。connpassの参加者管理機能を使って、参加者の出席を記録しました。そして、来られた方から、TAがPythonの環境構築状態を尋ね、チュートリアルがスムーズ進むように参加者に準備を促しました。

13:00から、私、清田がイベントの説明と諸注意をプロジェクターを使って5分ほど説明しました。そして、たかのりさんにバトンを渡し、チュートリアルをスタートしてもらいました。


チュートリアル開始!
最初に、たかのりさんの自身の自己紹介とPyConJPとPython Boot Campの紹介をしました。
その後、名前と参加の動機を簡単に説明してもらう自己紹介を参加者にしてもらいました。
色々な背景の方が集まりました!


自己紹介タイム
序盤は、Pythonの基礎についてハンズオンを交え学びました。活発に質問もあり、有意義な時間になったのかなと思います。
TAも活躍中!
そして、15:00におやつタイムで、色々と雑談や参加者と話をして休憩をしました。

おやつは結構人気で完売しました!みなさん、結構糖分が必要?かなと思いました。カルピスとお茶用意したのですが、意外にも、カルピスが人気でした。


おやつビフォー

おやつアフター

後半戦はより実践的な内容になります。仮想環境の話やスクレイピングの演習をしました。最後に記念撮影をして、11名で懇親会をしました。片付けも、参加者に手伝ってもらい、あっというまに終わりました。ありがとうございます!


かんぱーい!おつかれさまでしたー。今後ともよろしくですm(_ _)m

懇親会では、自己紹介や仕事の話や技術の話などざっくばらんにお話しをして楽しい時間を過ごせました。スタートが早かったのですが、4次会ぐらいまで行きました。

ちなみに、二次会はクリスマスマーケットというのがあったので、みんなでそこに行きました。土曜の来場者は5万人超えで大盛況のイベントでした。イルミネーションもきれいでした!



最後に、、、残った、、、3人組。。。


同じTシャツを来たおじさん、ラスト、緑色のカクテルを飲んで解散!


今回は、来年2020/5/23(土曜)に PyCon Kyushu 2020 Kumamoto のイベントを一緒に盛り上げる仲間も探していいたので、何人か一緒にやってくれるということで楽しみです!

サイト公開のお知らせ: https://pyconjp.blogspot.com/2019/12/pycon-kyushu-2020-kumamoto.html


PyCon Kyushu 2020 Kumamoto

今回は、来年2020/5/23(土曜)に開催予定のPyCon Kyushu 2020 Kumamoto のイベントを一緒に盛り上げる仲間も探していいたのですが、何人か一緒にやってくれるということで楽しみです!九州全体で、Python普及と個人同士が繋がるエンジニアのネットワークができたらよいなと思っています。是非、一緒に楽しみましょう!

最後に

まず、やる前は、いつものことですが、組織の力を使わず、どれくらい参加者が集まるかがとても気になりました。残念ながら学生枠は0でした。ただ、熊本の状況もわかるので、開催すると色々と勉強になります。connpassの普及に伴い、Python勉強会 はconnpassでみたいな流れもあるのだろうか?
あと、今回、Python Boot Camp 熊本2nd を終えて思ったのは、一回目は最初の頃で、まだ手続きが定まっていない運営でしたが、今回は、運営の手順や手続きもわかりやすく、コアスタッフの対応がとても丁寧で、運営に関して何も心配することがなかったです。

何回でもやれそうというかぁ。。。やりすぎかなぁ。。。

それぐらい気軽に手軽に開催できるイベントでした。現地スタッフがやったのは、人集めとイベントと懇親会の場所手配が主で、誰でもすぐできるような取り組みになっているのかなと思いました。

また、さすらいTA(上記3人並びの写真の右のnoriyukiさん、福岡から泊まりできてもらいました)という存在も現れ、他県からの助っ人も望める状況になってきたので、勇気出して主催してみるのもよいかと思います。

私、時間が合えば、さすらいTAで助っ人に向います!

ポイントとして、特定の企業の主体的に行うイベントではないので、全く背景の異なる個人が参加するイベントになり、出会いも新鮮で、個人がどんどんつながっていけるってよいなと思いました!

Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
Togetterまとめ

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

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