2019-12-30

PyCon JP 2020 システムチームキックオフミーティングを行いました

こんにちは、PyConJP 2020 システムチームスタッフのフクタです。

先日12月26日、PyCon JP 2020 システムチームキックオフミーティングを開催しました。


これまでSlackでのやり取りは多少あったものの、
2020スタッフのシステムチームが集まったのは今回が初めてです✨

初回ということで、がっつり自己紹介からのスタートしました。

今回はシステムチームリーダー(仮)が自己紹介テンプレートを用意してくださり、
これが個人的にはとても良かったです。

フリースタイルだと時間を気にするあまり簡潔になり過ぎて
記憶に残らなくなってしまうところがあるように思います。

確かに、今回も、時間のことを言うと、
自己紹介にえらい時間がかかって残りが巻きになった
という事実はあるものの、一発で全員を覚えられたあたり、
テンプレ自己紹介は有意義だなぁとしみじみ感じておりました。
さすがです!



さて、自己紹介後の本題ですが、

  • 当日に向けたスケジュールについて
  • 直近のタスク、今できること
    • ティザーサイトなど
  • 当日にやりたいこと
    • 混雑状況の通知など
  • 他のチームとの連携について
  • 技術選定の話

等のディスカッションを行いました。

PyCon JP 2020の開催はまだ少し先であるものの、
開催することは決定しております!
少しでも早くその情報をお届けできるよう、
サイトの準備を進めていきます。

また、参加者の皆さまがカンファレンスを楽しんでいただけるよう、
システム面から精一杯頑張っていきたいと思います!


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今回はいい生活さんに会場をご提供いただきました。
ありがとうございました!!



※PyCon JP 2020のスタッフ活動はコミュニティー活動に理解を頂いている企業さんの協力に支えられています

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PyCon JP 2020ではスタッフの募集を行っています!
このフォームからお申し込みください。
カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方ぜひ一緒に2020のカンファレンスを組み立てていきましょう!

今回のようなチーム内での会議以外にもスタッフ全体会議も毎月行っています。今年はスタッフ全体MTGを第一木曜日を中心に全体会議を、第三木曜日を中心にスタッフ作業日を開催していく予定ですので興味のある方はぜひ「にぎやかし枠」で参加をしてみてください
※1月は都合により第一水曜日 ,第三水曜日での開催になります
次回の全体MTGは年明け1月8日(水)に開催します。
スタッフ作業日は年明け1月22日(水)に実施します。

Pycon JP 2020 スタッフ公式作業日(12月)に参加しました

今年からPyCon JP 2020のスタッフにジョインした植木です。スタッフ公式作業日に参加してきました。ちなみに私は、初参加です。


概要

PyCon JP 2020の開催に向けて行われる公式の作業日です。

どうだったか?

まだ、PyCon JP 2020のキックオフを行ったばかりなので、タスクを推し進めるというよりかは、2019のタスクを元にタスクの洗い出しを行っているようです。私も、今年初めてのスタッフとして参加したので、どのようなことで貢献できるか瞑想中です。また、にぎやかし枠の方も来ていました。


立候補しました!!

僭越ながら、キーノートの選定に関する作業に立候補しました!2020という記念すべきカンファレンスに名誉ある作業ができることに感謝です。一生懸命がんばりたいと思います。



皆さん、本業後だというのに真剣に取り組まれていました。私も、いろいろと作業方法を教えていただきました。興味のある方は、ぜひ『にぎやかし枠』で参加してみてください。



2019-12-27

「Python Boot Camp in 長崎」開催決定のお知らせ

こんにちは!
Python Boot Camp(以下、PyCamp)in 長崎の現地スタッフをしている丸山です。

長崎県大村市でPyCamp in 長崎の開催が決定しました!! AI/人工知能や機械学習で、いまもっとも注目されているプログラミング言語『Python』の勉強会が長崎県で開催されます!

江戸時代、鎖国体制を敷いていた中、長崎県は唯一海外と貿易ができる窓口でした。世界遺産に登録されたグラバー園や歴史に残る様々な文化財がある異国情緒あふれる街です。
大村市は長崎県の中央に位置し、長崎空港(世界初の海上空港)があることから長崎県の玄関口としての面も併せ持つ、海と山に囲まれた自然豊かな街です。近隣都市へのアクセスも容易で2022年に九州新幹線西九州ルート(新大村駅)も開業予定となってます。

今回、魅力あふれる長崎県大村市のミライon図書館での開催となります!

「ミライon図書館」は全国トップクラスとなる202万冊の収蔵能力 を持つ、10月にオープンしたばかりの話題の図書館です。未来の自分のためのスイッチをONにできる場所になってほしいという思いが込められています!

PyCamp in 長崎で未来の自分のためのスイッチをONしてみませんか?

▼イベント詳細

 

【日時】
2020年2月8日(土) 13:00 - 17:30(12:30から開場、受付開始)



【会場】
ミライON図書館 (長崎県立長崎図書館・大村市立図書館)
住所: 長崎県大村市東本町481
URL: https://miraionlibrary.jp/

【最寄駅】
JR大村駅 徒歩5分
[Google Maps] https://goo.gl/maps/FQRfEvsoeittPPV37

【参加費】
  一般: ¥2,000
  学生: ¥500

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。

   イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/158803/
   懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/158804/

また、TA(講師アシスタント)として講師と一緒に参加者のサポートをしていただける方も募集しています。人に教える側となることで今まで学んできたことを整理し、伝えられる貴重な経験を得られると思います。
TAはPython Boot Campテキストを事前に読み、内容を理解している必要がありますが、やってみたいと思ったら是非申し込んでみてください。

▼Python Boot Campとは?

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。


https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

▼講師紹介

寺田 学 (@terapyon)
一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表

Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。

日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。

▼懇親会

イベント終了後には懇親会も準備しています。
開催場所は現在未定ですが、大村市内での開催を予定しています。
講師や、他の参加者さんとも仲良くなるチャンス!
是非こちらもご参加ください。

懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/158804/

Pythonに興味があったけど、なかなかスタートを切れなかった方も、一歩目をPyCamp in 長崎で踏み出してみませんか?

それでは、2020年2月8日(土)大村市のミライon図書館でお待ちしております!
是非お気軽にお越しください!

2019-12-25

PyCamp Caravan 2019年の活動報告

みなさん、こんにちは!
PyCamp Caravan 担当スタッフの塚本です。

日本に Python を普及させるための活動を行なっている一般社団法人PyCon JP。
年に1度のカンファレンス「PyCon JP」や、全国各地で Python 初心者向けチュートリアルを行う Python Boot Camp(pycamp)などを実施しています。
これらの活動をさらに拡大するための施策として、全国各地で行われるオープンソースカンファレンス(OSC)に一般社団法人PyCon JP として出展するのが PyCamp Caravan です。
今年の4月から始まった PyCamp Caravan ですが、計6ヶ所のOSCに出展をしました。
約1年間の活動について、このエントリーで報告をしていきたいと思います。

▼これまでのOSC出展について




2019年は上記のOSCに出展しました。
ブースでは Python Boot Camp チラシと Python ステッカー等を配布しながら、PyCon JP や pycamp についての説明を行いました。

Python3ステッカーは大人気で品切れが続出。
見かけた際には是非ゲットしてください!

Python言語最新情報〜モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう〜』のタイトルでセミナーを行なったり、LT大会に出場して pycamp や PyCon JP の宣伝をしてきました。

セミナーの様子(OSC福岡にて)


▼ブース出展


これでは何のブースかわかりにくい(OSC沖縄)

はじめての出展となった沖縄では、配布物としてチラシとステッカーを用意し、参加者に配りました。しかしそれだけでは一見して何のブースなのかが伝わっていないようで、目立つものが必要だという結論に達しました。
そこで制作することになったのが、テーブルクロスです。

テーブルクロスでブースらしさが大幅アップしました(OSC京都)

沖縄の次、OSC北海道からテーブルクロスを使い始めました。ブースっぽさが増したものの『Pythonのブースである』という主張がそれほど強くないため、今後はもうちょっと目立つように作り直したいと思っています。

▼PyCamp Caravanの成果や今後の課題


PyCamp Caravanの目的のひとつに『Python Boot Campを主催してくれる人と出会うこと』があります。2019年の成果としては、直接的・間接的に以下のものが挙げられます。


沖縄出展したあとにpycamp沖縄が開催できたのはすごく良かったと思っています。
その反面、「自分が主催するのはちょっと・・・」と尻込みしてしまう方が多いのも事実。
また、ブースそのものがパッと見の分かりにくさで集客が思うように出来なかったという点も反省点のひとつです。トライして、フィードバックを得て、次に活かすの繰り返しをコツコツやっていくことで改善していきたいと思っています。
そして pycamp の開催まで漕ぎ着けられるよう、今後も頑張っていきます。

ということで、PyCamp Caravanは来年も各地のOSCに出展していきますよ!!
2020年最初の出展は、東京です!

▼次回のPyCamp Caravan

  • オープンソースカンファレンス 2020 Tokyo/Spring
  • 2020年2月21日(金)・22日(土)
  • 駒澤大学 駒沢キャンパス3号館
  • https://www.ospn.jp/osc2020-spring/

PyCamp Caravanとしては初となる、2日連続出展の予定です。
お近くの方はぜひお越しください!お待ちしております。

それでは来年もPyCamp Caravanをよろしくお願いします。

2019-12-23

PyCon JP 2020 コンテンツチームキックオフミーティングを行いました

こんにちは、コンテンツチームのTKuramotoです
2019は当日スタッフで参加し、2020からスタッフとして参加します。よろしくお願いします。

先日12月21日にPyCon JP 2020 コンテンツチームキックオフMTGを開催しました。

今回は株式会社ユーザベースさんに会場をご提供いただきました。ありがとうございました!!
※PyCon JP 2020のスタッフ活動はコミュニティー活動に理解を頂いている企業さんの協力に支えられています




キックオフミーティングという事で、参加者同士の自己紹介等から始まり、PyCon JPでのコンテンツチームの役割や2020へ向けた各アイデアの共有や既にチーム内で動いているKeyNoteの打診についての情報共有等を行いました。PyCon JP 2020は8月末開催なので直近ではKeyNoteの打診に向けて動いていきます!

PyCon JP 2020ではスタッフの募集を行っています!このフォームからお申し込みください。カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方ぜひ一緒に2020のカンファレンスを組み立てていきましょう!

今回のようなチーム内での会議以外にもスタッフ全体会議も毎月行っています。今年はスタッフ全体MTGを第一木曜日を中心に全体会議を、第三木曜日を中心にスタッフ作業日を開催していく予定ですので興味のある方はぜひ「にぎやかし枠」で参加をしてみてください
※1月は都合により第一水曜日 ,第三水曜日での開催になります
次回の全体MTGは年明け1月8日(水)に開催します。
スタッフ作業日は年明け1月22日(水)に実施します。

2019-12-18

PyCon Indonesia 2019に参加しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP副代表理事です。
2019年11月23日(土)に開催されたPyCon Indonesia 2019に、一般社団法人PyCon JPを代表して参加してきたのでレポートします。

キーノートや自分自身の発表などトーク関連のレポートは、別途gihyo.jpに掲載しているのでそちらを参照してください。
このレポートでは、主に運営目線で見たカンファレンスの様子について書こうと思います。

PyCon Indonesia 2019のオープニング

 

開催概要

PyCon Indonesiaはインドネシアで開催されているPyConで、2017年に第1回がスラバヤで開催されました。2018年はジャカルタで、今年は再びスラバヤで開催されました。
開催規模としては参加者数が500名以上と結構多いです。学生の割合が60%と多く、男女の比率は男性が80%だそうです。

カンファレンスの内容

1日のカンファレンスで、朝にキーノートが2つあり、その後は最大4トラックでトークセッションが行われました。発表言語はインドネシア語と英語が半々といった印象です。
最後にライトニングトークがあり、クロージングで終了という流れで、このあたりはPyCon JPも似たような感じかなと思います。
なお、ライトニングトークは事前に申し込むスタイルで、当日LTなどはありませんでした。

クロージングでは来年の開催について言及があり、ジャカルタ、バンドン、ジョグジャカルタのいずれかになるようです。会場での反応ではバンドンが一番人気でした。

参加費はかなり安いですが、ランチとおやつは提供されていました。
スポンサーのブースもあり、なかなか賑わっていたと思います。
ランチ会場
パトロンスポンサーの名前が書いてあるバナーが置いてあり、このあたりもPyCon JPと似ているなと思いました。
パトロンスポンサーの名前

スタッフ

数名のオーガナイザーとたくさんの当日スタッフによって運営されているようです。スタッフは若い人が多いなという印象でした。
スタッフの記念撮影

打ち上げ

私はスピーカーとして参加していたこともあり、スタッフ打ち上げに参加させてもらいました。会場はゴルフ場のレストランで、外にテーブルがセッティングしてあって、素敵なロケーションでした。
打ち上げパーティーの会場

 ここでは日本から参加したIskandar氏や台湾から参加したNoah氏、フィリピンから参加したJosef氏などと各国PyCon事情などについて話しました。
また、PyCon Indonesia OrganizerのDoni氏、Tiger氏、Farah氏にイベント開催のお礼を言ったり、立ち上げメンバーのRizky氏と再会のあいさつをしました。
他にも若いスタッフから日本のこととかを色々話しかけられました。日本に就職したいという学生もいるようです。ただ、結構アニメの内容で話しかけられるんですけど、私が最近のアニメを見ないので話についていけなくて申し訳なかったです(笑)。

今回出会った人たちとPyCon JPや他の場所で再会できるとうれしいです。そして日本に来たときにはアニメに詳しい人を紹介しようと思います。
パーティーの最後に蛇のポーズで記念撮影



2019-12-17

PyLadies Okinawa Meetup #4 Pythonでデータ分析 を開催しました

こんにちは。PyLadies Okinawaオーガナイザーのshiromaです。
12月7日 (土) に4回目のPyLadies Okinawa Meetupを開催しました。

Kaggleではじめるデータ分析!

今回の勉強会では、これまでイベントでとったアンケートの中からとくに要望の多かった「データ分析」に挑戦してみました。データ分析はやはり人気ですね。

Kaggleとはなんぞや

でもデータ分析って何から始めたらいいの・・・?そんなあなたに、Kaggleです!
Kaggleはデータサイエンスと機械学習のためのコミュニティです。学習コースからコンペティションまで、様々なサービスが展開されています。

今回の勉強会ではそのKaggleで有名な課題のひとつ「Titanic: Machine Learning from Disaster - タイタニック号の生存者予測」に挑戦してみました!


Notebookを使って作業していきます

Titanic号乗客の属性やチケット種別などの情報から生存者予測をするこのコンペ。
勉強会では実際にデータのクレンジングから予測モデルの作成と精度の比較までを行いました。

作業はKaggleウェブサイト上のNotebookを用います。第1回のイベントに参加された方にはお馴染みですね!

私達の頼もしい味方、統計学!

データ分析では大活躍の統計。講師のamacbeeさんがホワイトボードを使って丁寧に説明してくれます。

今回はみなさんサクサクと進めていました。始めるまではぼんやりとしたイメージだったデータ分析も、ハンズオンで一通りやってみるとその難しさや楽しさが見えてきていいですね。

データ分析とPython両方の面白さを楽しめるKaggle、ぜひ勉強会後も使ってみてください!


さいごに

PyLadies Okinawaは、Pythonを使ったデータ分析やWebアプリ開発などを学びながら女性エンジニア同士で交流ができるコミュニティです。
じつは初回から「エンジニアではないけどプログラミングを学んでみたい!」という方も多く参加されています。
沖縄にお住いの方、または沖縄に旅行や帰省する方はぜひ、Pyladies OkinawaのConnpassページ でイベントをチェックしてみてください!