2026-08-08

PyCon JP 2026を一緒につくりませんか? 当日スポットボランティアを募集します!

PyCon JP 2026 当日スポットボランティア募集

PyCon JP 2026の開催が近づいてきました!

今年のPyCon JP 2026では、カンファレンス当日の運営を少しだけお手伝いいただく 「当日スポットボランティア」を募集します。

  • スタッフとしてずっと活動するのは難しいけれど、ちょっとだけ運営にも関わってみたい
  • いつもとは少し違う形でPyConに参加してみたい
  • Pythonコミュニティの人たちともっと交流してみたい

そんな方に、ぜひ参加していただきたい企画です。

「少しだけ」で参加できます

当日スポットボランティアは、1つの担当から参加できます。 たとえば、こんな関わり方をイメージしています。

  • 30分/45分好きなトークを1つ選んで、そのセッションのMCをする
  • 1時間午前中だけ受付をして、来場したみなさんをお迎えする
  • お昼の時間だけランチ配布を手伝う

担当の時間以外は、いつもどおり参加者としてトークを聴いたり、ブースを回ったりして楽しんでいただけます。

ROLES

当日お願いする役割

当日お願いする予定の役割には、たとえばこんなものがあります。

  • 受付 来場したみなさんをお迎えして、名札をお渡しします
  • トークMC セッションの前後の司会(台本あり)、時間の合図をお手伝いします
  • Tシャツの配布 サイズを確認しながらお渡しします
  • ランチ配布 お昼の時間にお弁当をお配りします

ボランティアがはじめてでも大丈夫です

それぞれの担当にはPyCon JP 2026の主催メンバーも入り、当日、簡単な説明をしてからスタートします。 トークMCも、話す内容の流れをこちらでご用意します。 「ボランティア経験がないけれど大丈夫かな?」という方にも参加していただける形を予定しています。

WORLDWIDE

海外のPythonカンファレンスでも

実は、参加者がカンファレンス当日の運営をお手伝いするスタイルは、 海外のPythonカンファレンスでも広く行われています。

Registration、Information Desk、Green Room、Swag配布など、役割ごとに時間帯を区切ってボランティアを募集していました。 出典:PyCon US 2026 / Volunteering(Python Software Foundation)
Registration Desk、T-Shirt Handout、Room Manager、Session Chairingなど、参加者が自分のできる範囲で運営に加わっています。 出典:EuroPython 2026 / Volunteering(EuroPython Society)

HOW TO JOIN

PyCon JP 2026でもやってみます!

PyCon JP 2026でも、このような形で参加者のみなさんと一緒に カンファレンスをつくってみたいと思っています。対象となるのは、次の方です。

  • PyCon JP 2026の参加チケットを購入済みの方
  • 基本的なやり取りを日本語で行える方

申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

参加申し込み後、当日ボランティア用のSlackにご招待します。

TICKETS

PyCon JP 2026への参加もお待ちしています!

当日スポットボランティアへの参加には、PyCon JP 2026の参加チケットが必要です。 まだチケットをお持ちでない方は、こちらからカンファレンスの情報をご確認ください。

また、カンファレンス1日目の夜にはPyCon JP 2026 Official Partyも開催します。 トークの時間とはまた違った雰囲気で、全国・世界から集まるPythonistaのみなさんと交流できる機会です。

PyCon JP 2026を、参加するみなさんと一緒につくれたらうれしいです。

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