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2026-08-05

PyCon JP 2026 Travel Grant Selection Results

We are pleased to announce the selection results for the PyCon JP 2026 Travel Grant program.

At the beginning of the application period, we planned to provide support to 30 domestic participants and 10 international participants.

However, our keynote speaker, Carol Willing, generously offered to decline the travel support allocated to her and asked that the funds instead be used to support PyCon JP participants.

Thanks to her kindness, we were able to expand the program and ultimately select the following number of recipients:

  • Domestic participants: 40
  • International participants: 11

We would like to express our heartfelt gratitude to Carol for her generous support.


Selection Process

Based on the information provided in the applications, we made our selections by considering the following factors:

  • Participants traveling from locations far from Hiroshima, the host city
  • Young participants attending with a U25 or Student ticket
  • First-time PyCon JP attendees
  • Talk session speakers

Those who have contributed to open-source projects or the Python community

Thank you very much to everyone who applied.

Congratulations to all selected recipients!

The entire PyCon JP 2026 team looks forward to meeting you in Hiroshima!


PyCon JP 2026

Conference: August 21 (Fri) – 22 (Sat) · Hiroshima International Conference Center

Sprints: August 23 (Sun) · Hiroshima University, Higashi-Senda Campus

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PyCon JP 2026 遠方支援(Travel Grant)採択結果のお知らせ

 PyCon JP 2026 遠方支援(Travel Grant)の採択結果をお知らせします。

募集開始時点では、国内30名、海外10名への支援を予定していました。

しかし、キーノートスピーカーのCarol Willingさんより、ご自身の旅費支援を辞退し、その分をPyCon JP参加者の支援に活用してほしいとの大変ありがたいお申し出をいただきました。

このご厚意により、遠方支援の対象を拡大し、最終的に以下の方々を採択しました。

  • 国内:40名
  • 海外:11名

Carolさんの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。


選考について

応募内容をもとに、以下の点を総合的に考慮して選考を行いました。

  • 開催地である広島からみて遠方から参加する方
  • U25チケットまたはStudentチケットで参加する若者
  • PyCon JPへの初参加者
  • トークセッションのスピーカー
  • オープンソースプロジェクトやPythonコミュニティへの貢献がある方


ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

採択された皆さま、おめでとうございます。

PyCon JP 2026で皆さまとお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています!


PyCon JP 2026

カンファレンス:8月21日(金)・22日(土)/ 広島国際会議場

スプリント:8月23日(日)/ 広島大学 東千田キャンパス

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2026-08-04

PyCon JP 2026 Invited Talk: PyLadies Seoul × PyLadies Tokyo

Invited Talk: Growing Communities with PyLadies from Around the World

Starting a community is the easy part. Keeping it alive is something else. How do you find the people who will build it with you? What keeps the events happening when everyone gets busy? And how do you create a space that makes a first-time visitor want to come back?

The invited talk at PyCon JP 2026 brings together members of PyLadies, who have spent years growing Python communities in different parts of the world. Soojin Yoon (Luna) of PyLadies Seoul and Maaya Ishida of PyLadies Tokyo will share what they have learned on the ground: how to find fellow organizers, what it takes to keep a community running over time, and how to build a space where everyone feels safe to take part.

Joining them as a special guest is Carol Willing, co-organizer of PyLadies San Diego and a keynote speaker at PyCon JP 2026. Seoul, Tokyo, and San Diego: PyLadies organizers from three very different contexts, together in one session.

What they will talk about is not specific to PyLadies. These are the questions every community runs into. If you already organize something, if you have been thinking about starting, if you support organizers from behind the scenes, or if you simply care about making events welcoming, these 45 minutes will be worth your time.

Date: Saturday, August 22, 12:00–12:45
Venue: Phoenix Hall

Meet the Speakers

Soojin Yoon (Luna)

Soojin Yoon (Luna)

Luna is a Python and Django backend engineer with more than five years of experience. Having started her programming journey at 42 Seoul, a software engineering program in Korea, she now works at SocraAI (formerly Riiid), where she develops backend systems for an AI-driven English learning platform.

Deeply committed to both local and global developer communities, she serves as an organizer for PyLadies Seoul, Women in Cloud, and DjangoKR. Within the open-source ecosystem, she is an Individual Member of the Django Software Foundation (DSF), an active participant in DjangoNauts Space, and a contributor to the Django project.

Luna actively shares her knowledge and technical insights on stages at home and abroad. She has spoken at PyCon KR (2023, 2026), PyCon APAC Tokyo (2023, lightning talk), and PyCon US (2024, lightning talk), and served as a workshop facilitator for AWS Community Day (2025).

Maaya Ishida

Maaya Ishida

As an ops engineer, she has worked on CI/CD and automated documentation publishing, on making workflow and monitoring processes visible, and on improving the efficiency of batch systems. She is currently a presales engineer at Microsoft Japan.

Along the way she attended PyLadies Tokyo meetup #1, which was her first encounter with Python. Today she serves as a director of the PyCon JP Association and as staff for PyLadies Tokyo, helping to run the Python community.

In recognition of her contributions to the Python community, she was selected as one of the inaugural recipients of the Outstanding PyLady Award in 2024.

Her motto: life is improv.

Tickets Are on Sale

This invited talk takes place on the second day of the conference, so you will need a conference ticket to attend. Discounted tickets are available for students and for anyone aged 25 or under.

PyCon JP 2026

Conference: August 21 (Fri) – 22 (Sat) · Hiroshima International Conference Center

Sprints: August 23 (Sun) · Hiroshima University, Higashi-Senda Campus

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We look forward to seeing you in Hiroshima this summer.

PyCon JP 2026 招待講演:PyLadies Seoul × PyLadies Tokyo コラボレーショントーク

PyLadiesたちと考える、コミュニティの育て方

コミュニティを始めるより、続けるほうがずっとむずかしい——そう感じたことはありませんか。一緒に動いてくれる仲間はどう見つけるのか。忙しくなっても活動を止めないために、何をしているのか。そして、初めて来た人が「また来たい」と思える場は、どうつくられているのか。

PyCon JP 2026の招待講演には、世界各地でPythonコミュニティを育ててきたPyLadiesのメンバーが登壇します。PyLadies SeoulのSoojin Yoon(Luna)氏と、PyLadies Tokyoの石田 真彩氏。ソウルと東京、それぞれの現場での経験をもとに、仲間との出会い方、活動を継続するための工夫、誰もが安心して参加できる場づくりについてお話しします。

さらにスペシャルゲストとして、PyLadies San Diegoの共同オーガナイザーであり、PyCon JP 2026の基調講演者でもあるCarol Willing氏にもご参加いただく予定です。ソウル、東京、サンディエゴ。異なる土地でコミュニティ運営に携わってきた三人の視点が、ひとつのセッションに集まります。

取り上げるのは、PyLadiesに限らず、どんなコミュニティにも共通する運営の悩みと工夫です。すでに活動を運営している方はもちろん、これから何かを始めてみたい方、運営を支える立場の方、安心して参加できる場づくりに関心のある方にも、ぜひ聞いていただきたい講演です。

日時:2026年8月22日(土)12:00〜12:45
会場:フェニックスホール

招待講演スピーカー

スピーカーのプロフィールをご紹介します。

Soojin Yoon(Luna)氏

Soojin Yoon(Luna)

5年以上の経験を持つPython/Djangoのバックエンドエンジニアです。韓国のソフトウェア人材育成プログラム「42 Seoul」でプログラミングを学び始め、現在はSocraAI(旧Riiid)で、AIを活用した英語学習プラットフォームのバックエンドを開発しています。

地域とグローバルの両方の開発者コミュニティに力を注いでおり、PyLadies Seoul、Women in Cloud、DjangoKRのオーガナイザーを務めています。オープンソースの分野では、Django Software Foundation(DSF)のIndividual Memberとして、DjangoNauts Spaceにも積極的に参加しながら、Djangoプロジェクトに貢献しています。

国内外の舞台で、自身の知識や技術的な知見を積極的に共有しています。登壇歴はPyCon KR(2023、2026)、PyCon APAC Tokyo(2023 LT)、PyCon US(2024 LT)。AWS Community Day(2025)では、ワークショップのファシリテーターを務めました。

石田 真彩氏

石田 真彩(Maaya Ishida)

Ops Engineerとして、CI/CDやドキュメント公開の自動化、ワークフロー処理やモニタリング処理の可視化、バッチシステムの実行効率化などに取り組んできました。現在は日本マイクロソフト株式会社で、プリセールスエンジニアとして従事しています。

その過程で参加したPyLadies Tokyo meetup #1が、Pythonとの出会いでした。現在は一般社団法人PyCon JP Associationの理事、PyLadies Tokyoのスタッフとして、コミュニティの運営に携わっています。

これまでのPythonコミュニティへの貢献が評価され、2024年には、PyLadies Global Councilが新設した「Outstanding PyLady Award」の 初代受賞者の一人に選ばれました。

座右の銘は「人生アドリブ」。

チケット販売中です

この招待講演は、PyCon JP 2026のカンファレンス2日目のプログラムです。ご参加にはカンファレンスチケットが必要になります。25歳以下の方向けのU25チケットや、学生向けチケットもご用意しています。

PyCon JP 2026

カンファレンス:8月21日(金)・22日(土)/ 広島国際会議場

スプリント:8月23日(日)/ 広島大学 東千田キャンパス

connpassでチケットを申し込む

夏の広島で、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

2026-07-28

PyCon JP 2026 オープンスペースのご紹介

こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームの槇野です。

PyCon JP 2026では、カンファレンスの2日間を通して「オープンスペース」を設けます。

オープンスペースとは

オープンスペースは、共通の関心を持つ人々が集まって、小グループで議論を行うイベントです。カンファレンスによっては、アンカンファレンスやBoF(Birds of a Feather)と呼ばれることもあります。

あらかじめ決められたテーマや話し手がいるわけではありません。参加者がその場で話題を持ち寄り、何を話すかを決めていきます。この柔軟でダイナミックな形式によって、カジュアルな雰囲気の中で自由に議論し、知識を共有することができます。

トークセッションとの違い

トークセッションが「話す人」と「聞く人」に分かれるのに対して、オープンスペースにはその区別がありません。テーマを持ち込んだ人も、集まった人も、同じ輪の中にいます。発表の準備も不要です。

カジュアルな学びの場として

たとえばこんな時間が生まれます。

  • 詰まっている技術的な課題について、他の人のやり方を聞いてみる
  • 新しいライブラリやツールを実際に使ってみた感触を交換する
  • キャリアの選び方や、学習の進め方を相談する
  • 各地のPythonコミュニティの様子を知る
  • 一緒に何かを作れそうな相手を探す
  • セッションを聞いて気になった話題を深掘りする

答えを持っている人が教える時間ではなく、同じことが気になっている人が集まる時間です。

開催概要

場所 コスモス(広島国際会議場)
8/21(金) テーマ提案受付:11:45 ~ 12:30
Open Space セッション:12:30 ~ 17:45
8/22(土) Open Space セッション:10:30 ~ 16:30
対応言語 日本語 / English(セッション企画者によります)

※8/21の11:45 ~ 12:30はテーマ提案の受付時間のため、オープンスペースの時間枠はありません。

テーマの提案方法や当日の流れなど、詳しい参加方法は公式サイトのオープンスペース ページでご案内しています。あわせてご覧ください。

トークよりも双方向性が強く、特定のテーマについて議論を深める絶好の場「オープンスペース」。ぜひ参加してみてください。

参加チケットのご案内

参加には、PyCon JP 2026の参加チケットが必要です。チケットはconnpassのイベントページから購入いただけます。

PyCon JP 2026 参加チケットを申し込む(connpass)

オープンスペースという場が持つ意味について、PyCon JP 2025 座長のにしもつさんによる解説記事があります。こちらもぜひご一読ください。
オープンスペースってなに? 【Python のカンファレンス PyCon JP 2025】|にしもつ

2026-07-27

PyCon JP 2026 スプリントの参加者募集中!

こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームの槇野です。

PyCon JP 2026 カンファレンス翌日の2026年8月23日(日)に開催するスプリントの参加者を募集しています。

この記事では、スプリントがどんなイベントなのか、当日は何をするのか、どんな準備が必要かをご紹介します。

スプリントとは

オープンソースソフトウェアの開発は、その多くがWeb上で進みます。普段はオンラインのやりとりだけで十分に回りますが、顔を合わせないことが、かえって話の進みを遅くしてしまう場面もあります。

そこで生まれたのが、同じプロジェクトに関心のある開発者が実際に集まって、短時間で一気に進める「スプリント」です。Pythonコミュニティ以外では「ハッカソン」と呼ばれることが多い形式です。開発者が一堂に会するカンファレンスは、これを行うのにうってつけの場でもあります。

取り組む内容は自由です。コードを書くことだけがPyCon JP 2026のスプリントではありません。ドキュメント作成、翻訳、学習など、Pythonにまつわるあなたのやりたいことがテーマになります。

開催概要

日時 2026年8月23日(日)10:00-18:30
会場 広島大学 東千田キャンパス
参加費 無料
申し込み PyCon JP 2026 connpassイベントページ

※スプリントの参加にはPyCon JP 2026のチケット購入が必要です。

公式テーマ(3本)

初めてスプリントに参加する方にも気軽に加わっていただけるよう、PyCon JP 2026では以下の3つの公式テーマを用意します。

Python Boot Camp

Pythonをこれから学び始める方を対象とした、初心者向けの環境構築・入門ハンズオンです。Pythonに興味はあるけれど何から始めればよいか分からない方、学習のきっかけをつかみたい方も、ぜひご参加ください。

PyLadies Tokyo

PyLadies Tokyoによる企画です。内容は現在準備中で、詳細が決まり次第お知らせします。

来年のPyCon JPを考える

主催メンバーのファシリテーターとともに、来年のPyCon JPに向けたフィードバックやアイデア出しを行うワークショップです。PyCon JPの主催メンバーや参加者と交流したい方をお待ちしています。

スプリントリーダーも募集しています

スプリントリーダーは、当日そのプロジェクトの取りまとめ役になる人のことです。そのプロジェクトのメンテナーである必要はありません。取り組みたいプロジェクトを決めて、当日に達成したい目標をいくつか用意しておくと、集まった人が動きやすくなります。リーダーを希望する方は、スプリント参加登録ページに掲載しているフォームからお申込みください。

当日ご用意いただくもの

会場には、Wi-Fi・電源・机・椅子など、開発に必要な環境をご用意します。

参加されるみなさんには、ご自身のPCをお持ちいただければ十分です。

お申し込み

スプリントの参加申し込みは、PyCon JP 2026の参加登録からお願いします。

PyCon JP 2026(connpass)

カンファレンス本編の情報は、PyCon JP 2026 公式サイトをご覧ください。

2026-07-26

PyCon JP 2026 コミュニティブース出展者をご紹介

こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームの槇野です。

PyCon JP 2026では、コミュニティブース展示を行います。Pythonに関わるさまざまなコミュニティやOSSプロジェクトが集まり、活動を知るだけでなく、メンバーや参加者同士で交流できる場所です。

この記事では、出展いただくコミュニティのみなさんをご紹介します。気になるブースが見つかったら、セッションの合間にぜひ立ち寄って、直接お話ししてみてください!

開催概要

場所 サクラ(広島国際会議場)
コアタイム 8/21(金)・8/22(土)ともに詳細は後日更新いたします
対応言語 日本語 / English(出展コミュニティによります)

※コアタイムは、出展メンバーの方に在席をお願いしている時間です。この時間以外にも展示は掲示されているため、好きな時間に自由にご覧いただけます。

出展コミュニティ一覧

今年は7つのコミュニティが出展します。地域コミュニティから国際的なOSSコミュニティ、電子工作まで、それぞれ個性豊かなブースが並びます。

コミュニティ 活動地域 ひとことで言うと
Python Boot Camp 全国47都道府県 全国どこでもPythonチュートリアル
Python Asia Organization East & Southeast Asia アジアのPythonコミュニティを支える
Start Python Club オンライン みんなで楽しく学ぶオンライン勉強会
PyLadies Tokyo 東京 Pythonが好きな女性を繋ぐ
Django International Webフレームワークとその世界
すごい広島 with Python 広島県広島市 開催地・広島のホームコミュニティ
えれくら! 香川県高松市 Pythonでハードウェアを動かす

出展内容や各コミュニティの詳しい紹介は、公式サイトのコミュニティブースページに掲載しています。

コミュニティブース | PyCon JP 2026

PyCon JP 2026 参加申し込みはconnpassから

2026年8月21日(金)・22日(土)に広島国際会議場でカンファレンスを、23日(日)に広島大学 東千田キャンパスで開発スプリントを開催します。

参加チケットは、connpassのイベントページから購入いただけます。

PyCon JP 2026 参加チケットを申し込む(connpass)

  • Personal:10,000円(一般参加者向け)
  • U25:5,000円(8月21日時点で25歳以下の方)
  • Student:2,000円(中学生・高校生・専門学校生・高専生・大学生・大学院生)
  • Business:30,000円 / Patron:50,000円(いずれもパーティー参加権を含みます)

※チケットの種類や注意事項の詳細は、公式サイトのチケットページをご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしています。



コミュニティ展示の様子 (2024)

2026-07-21

💡【本日締切】日本のPythonコミュニティを支援するパートナーへ

 こんにちは!PyCon JP 2026 スポンサーチームeurahです。

2026年8月21日(金)〜22日(土)に広島国際会議場で開催される「PyCon JP 2026」。 その開催を支えていただくスポンサーの2次募集締め切りが、いよいよ本日(7月21日 23:59)となりました!

現在、多くの企業様からお申し込みをいただいておりますが、まだ一部のプランで枠がございます。 「検討中だが、まだ社内調整が終わっていない」「どのプランが自社に合っているか相談したい」という企業様に向けて、現在の状況と窓口をご案内します。


現在の募集状況(2026年7月19日時点)

各プランの残り枠状況は以下の通りです。

プラン

協賛金額(税込)

状況

特徴

Diamond

2,500,000円

残り1枠

最大の露出と優先的なブース配置、ショートトーク枠

Platinum

1,500,000円

残りわずか

優先的なブース配置、ショートトーク枠

Gold

700,000円

残りわずか

標準ブース、ロゴ掲載、チケット2枚

Silver

150,000円

受付中

ロゴ掲載、チケット1枚(ブースなし)

Peace

200,000円

受付中

ハーフサイズブース、ロゴ掲載、チケット2枚

※先着順のため、お申し込みのタイミングによっては満了となっている場合がございます。あらかじめご了承ください。


なぜ今、PyCon JP 2026 への協賛なのか?

先日、トークプロポーザルの採択結果が公開されました。 今年は266件もの応募の中から、厳選された45本のセッションが決定しています。AI、データサイエンス、Web開発、インフラなど、Pythonの最前線が広島に集結します。

スポンサーとしてご参加いただくことで、こうした熱量の高いエンジニアたちと直接繋がり、貴社の技術力やビジョンを伝える絶好の機会となります。

  • エンジニア採用の強化: 意欲の高いエンジニアと対面で交流

  • 技術ブランディング: 「Pythonコミュニティを支援する企業」としての認知拡大

  • 社内エンジニアの育成: 特典チケットを活用したカンファレンス参加

詳細は、ぜひこちらの特設ページをご覧ください。 👉 Why sponsor? | PyCon JP 2026


迷っている・相談したい企業様へ

「申し込みたいが、この点だけ確認したい」「社内説明用の資料が欲しい」といったご相談も大歓迎です。 締め切り直前ではございますが、スポンサーチームが迅速に対応いたします。

お申し込み方法

以下のフォームより、必要事項をご記入の上送信してください。

👉 スポンサーシップお申し込みフォーム 締め切り:2026年7月21日(火)23:59 JST

広島の地で、皆さまと共に素晴らしいカンファレンスを作り上げられることを、スタッフ一同心より楽しみにしております!

2026-07-18

💡【事例・データ紹介】エンジニアに届く、響く。数字と過去事例から紐解くPyCon JP協賛のリアルなメリット

 こんにちは、PyCon JP 2026 スポンサーチームのeurahです。

現在、PyCon JP 2026ではスポンサーの二次募集を受け付けております(締め切り:7月21日)。 「協賛を検討しているが、社内への説明材料が欲しい」「具体的にどのようなメリットがあるのか知りたい」という企業の皆さまに向けて、今回は過去の参加者データや協賛企業のリアルな声を整理してお届けします。


1. 数字で見るPyCon JP:どんな層にリーチできるのか?

PyCon JPは、日本最大級のPythonカンファレンスです。2025年(広島開催)のアンケート結果をもとに、参加者の属性をご紹介します。

参加者の職種・専門性

  • 職種: ソフトウェア・インフラエンジニア(Web、バックエンド、クラウド等)が圧倒的多数。

  • 利用分野: Web開発、機械学習、データ分析、個人ツール開発など多岐にわたります。

  • 技術スタック: Python 3.13などの最新バージョンへの関心が高く、FastAPI, Django, NumPy, Pandas, PyTorchといった主要ライブラリの利用者が集まっています。

経験年数と意欲

  • キャリア層: 26歳〜45歳が全体の約65%を占め、現場の意思決定層や中堅エンジニアが多く参加しています。

  • 学習意欲: 生成AIの活用や最新の型チェッカー(mypy, pyright等)など、新しい技術トレンドに対して非常に敏感な層が集まっています。


2. 協賛企業が実感した「リアルなメリット」

過去のスポンサー企業の皆さまからは、単なるロゴ掲載以上の価値を感じたという声を多くいただいています。

① 優秀なエンジニアとの「質の高い接点」

「ブースで実施したPythonクイズやアンケートを通じて、100名以上のエンジニアと深い技術談義ができました。自社の技術スタックや開発文化を直接伝えられる貴重な機会になりました。」(ITサービス企業)

② 技術ブランディングとコミュニティ貢献

「自社の事業がPythonエコシステムに支えられているため、恩恵を還元したいという想いで協賛しました。結果として『Pythonに力を入れている企業』という認知が広まり、採用広報としても大きな手応えを感じています。」(AIスタートアップ)

③ 社内エンジニアのモチベーション向上

「スポンサーとして参加することで、自社のエンジニアが登壇したりブース運営に関わったりする機会が増えました。他社のエンジニアとの交流が刺激になり、社内の技術力向上にもつながっています。」(製造業・DX部門)


3. 盛り上がるブース事例:エンジニアの心を掴むには?

過去のブースでは、以下のような工夫が参加者の注目を集めていました。

  • 体験型コンテンツ: Pythonの言語仕様に関する難問クイズ、特定の技術(YAMLパース等)に関するミニゲーム。

  • こだわりのノベルティ: HHKB専用キーキャップ、オリジナルマグカップ、技術的なアンケート(「どのバージョンを使ってる?」等)への回答特典。

  • 技術相談・ディスカッション: 自社プロダクトのアーキテクチャ公開や、技術的な課題解決についての意見交換。


4. 最後に:共通のゴールを目指すパートナーとして

PyCon JPへの協賛は、単なる広告掲載ではありません。「Pythonコミュニティの発展」という共通のゴールを目指すパートナーシップです。

皆さまのご支援が、会場のクオリティ向上、遠方参加者への支援、そして次世代のエンジニア育成へと繋がります。

スポンサー募集詳細

「どのプランが自社に合っているか相談したい」「過去の事例をもっと詳しく聞きたい」といったご相談も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

問合せ先 : sponsor-inquiry@pycon.jp