2020-07-09

Python Charity Talks in Japanを開催しました

こんにちは。Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
7月4日(土)に「Python Charity Talks in Japan」を開催しました。
今日はイベントの内容についてレポートをお届けします。

寄付金総額について

PSFへの寄付金総額は1,401,500円でした。目標の100万円を大きく上回ることができました。参加者・スポンサーの皆さん、ありがとうございました!

PSFのEwaさんからもメッセージをいただいています。
(以下は16:34の動画です)
https://www.dropbox.com/s/axwk5awaf7x07l7/pycon-japan-hello.mp4?dl=0

メッセージの要約は以下のとおりです。

  • PSFは、非営利のPython言語を支える団体
  • PSFは、ボランティアと職員がいて商標やPyConを主催
  • PSFは、助成金制度やコミュニティやプロジェクトなどを支援
  • PyCon USの中止で大きなインパクトがある
  • さまざまな状況変化に対応しつつある
  • PSF Memberになったり、寄付をしたりしてほしい
    • @thePSF もフォローしてね!


この機会に、PSFに関心を持つ日本人が増えてくれるといいですね!

参加者数について

YouTube Liveの視聴者数の推移は以下のグラフを参照してください。
YouTube Liveの視聴者数の推移
YouTube Liveの視聴者数の推移

Zoomは視聴者数の推移を集計する機能がないため、グラフ化はできませんでした。
ただ、時々視聴者数を観測して残したメモを見ると、だいたい200人ぐらいの人が観ていたようです。

YouTubeのURLについて

イベントの様子は以下YouTubeでも観られます。概要欄には各セッションへのリンクもあります。

当日の資料について

以下connpassイベントページの「資料」欄にまとめてあります。

当日のツイートまとめについて

当日のツイートは以下Togetterでまとめています。
https://togetter.com/li/1553597

当日の様子について

当日のタイムテーブルについては以下connpassイベントページを参照してください。

当日のZoomのスクリーンショットをいくつか紹介します。
ZoomやTwitter上ではかなり活発にコメントが飛び交っていて、盛り上がる感じが出ていました。

スポンサーセッション
スポンサーセッション
トーク
トーク
パネルディスカッション
パネルディスカッション
クロージング
クロージング

感想ブログ募集!

スタッフ一同、参加者の皆さんの感想ブログを楽しみにしています。
ブログを書いたらハッシュタグ #pycharity 付きでURLをツイートしてください!

スタッフ(筒井)の雑感

私自身、参加者100人以上のオンラインイベントの運営は初めてだったので、どんな雰囲気なのかはっきりとイメージできずに当日を迎えました。
実際にやってみると、参加者の顔は見えないものの、TwitterやZoomでコメントが飛び交っている様子を見ると、皆さんが楽しんでいるのが伝わってきました。
当日は休憩中のスピーカー@abenbenさんとのフリートークを担当しましたが、Zoomで「フリートークが面白くて休憩できない」といったコメントを見かけ、スタッフ冥利に尽きる体験ができました。

今年のPyCon JPもオンライン開催とのことですが、Python Charity Talks in Japanと同様に素晴らしいイベントになる予感がしています!

「Python Charity Talks in Japan: 振り返り会」(オンライン)を開催します

8月3日(月)に「Python Charity Talks in Japan: 振り返り会」(オンライン)を開催し、私たちが得た知見を皆さんと共有したいと思います。
オンラインイベントの開催に興味がある人は、必見ですよ!
参加費は無料なので、気軽に参加してください。
参加申し込みは以下connpassイベントページからお願いします。
オンラインイベントの運営に関するLTも募集しています!
https://pyconjp.connpass.com/event/182075/

2020-07-08

Python Boot Camp オンライン相談会を開催しました


こんにちはー。Python Boot Camp コアスタッフの小林です。
6/24(水)に第1回目のPython Boot Camp オンライン相談会を開催しました。

Python Boot Camp にちょっと興味がある方、
すでに現地スタッフを経験した、仙台、静岡、岡山、香川のメンバ、
講師 @takanory と一緒に良き場となりました。

当日の様子をお伝えします。

Python Boot Camp 相談会 集合写真



Python Boot Campとは


Python Boot Camp(PyCamp)とは、遠方に住んでいて、PyCon JPチュートリアルに参加できずにいた方や、周りにPythonを使っている人がおらず、始めるきっかけが掴めなかった方のためのチュートリアルイベントです。

詳しくはこちらを参照ください。


そもそもなぜ、オンライン相談会を開催したか?


私自身、2017年広島で開催された Python Boot Campの参加者です。
このイベントに参加して、地元香川でもPython Boot Campを開催した一人です。

どんな雰囲気でPython Boot Campが行われているのか?自分の地域でも開催できるのか?などなど、ちょっと興味あるけど、参加してみないとイベントの雰囲気とか掴めないですよね。

相談する場があれば、話を聞いてみたいと思っている方がいるのでは?
そういう方や、以下のような思いを持っている方とのつながりをつくりたいという目的で開催しました。

  • Pythonに興味がある仲間を増やしたい方
  • 地元のPythonコミュニティを作りたい、盛り上げたいと思っている方
  • Python Boot Campに興味ある方
  • Python Boot Camp 2回目を開催したい方

当日の流れ


当日は、以下のような流れで進めました。

  1. Python Boot Camp の紹介 
  2. 自己紹介 
  3. ざっくばらんに Q&A 
  4. 最後に一言。
Q&A では、先輩現地スタッフの方から、質問事項についてアドバイスいただきました。
よきアドバイスがあり、これから現地スタッフをやってみようと思っている方の心理的安全を高めることができたのではないでしょうか?

どのような Q&A があったかご紹介しますね。
  

Q&A


「各会場結構なかなか人数が多いように見えるので、こんな集まるのか不安」
「参加者層はどういう人達が来ているのだろう。」

  • 12名程度で開催した場所もありますよー。これまでの実績はこちらを参照。
  • 地元勉強会に参加して、勉強会チャンネルを作って宣伝すれば人集まりそう。
  • 勉強会とかのつてがあると自然に人が集まってくる。
  • 参加者層は、宣伝するチャンネルによって様々。


「PCは参加者が各自で持ってきているのですか?」

  • PCは、各自、持ってきてください。
  • テキストをみながら、Pythonをインストールしてくることをお願いしています。


「地方でPython Boot Campはいつ頃やれそう?」
  • まだ自粛中
  • 10月,11月以降かなー。場所は、密を避ければ大丈夫そう。

今回の成果と次回


先輩現地スタッフと共に、1回目の開催を終えました。
日本各地の現地スタッフとオンラインでつながり、色々相談できるのが面白かったです。

開催後、1名現地スタッフをやってみようと申し込みがありました。
Pythonをキーワードに新しいつながりができたことに感謝です。わいわい。

次回は、2020年9月を予定しています。
また、新しい人とつながりができることや、すでに申し込み済みの方との近況報告など、ざっくばらんにおしゃべりできたら嬉しいです。

今回、参加できなかったという方、ぜひ次回、ご都合をつけてご参加ください。
待ってますよー。


Python Boot Camp 開催地スタッフ募集


PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。


現地スタッフ申し込みフォーム


Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2020-07-07

PyCon Kyushu 2020 Kumamotoのイベント開催について


PyCon Kyushu 2020 Kumamotoの座長の清田です。

新型コロナウイルス感染症の影響でイベントの延期をお伝えしていましたが、先日、実行委員会で協議した結果、今回は中止にすることにしました。

まず、準備して頂いたキーノートの清水川さん、支援をしてくださったスポンサーの方々、参加を楽しみしてくださった方々にお詫び申し上げます。また、実行委員会のスタッフのメンバーには新型コロナウイルスという前代未聞の状況の中、いろいろ助けていただき、ありがとうございました。

改めて心より感謝を申し上げます。

PyConKyushuの開催について、今後どうしていくか実行委員会のメンバーで話し合い

・会場を再度抑えたり、新型コロナ対策をしたイベントの運営の負担
・新型コロナの渦中でのモチベーション再構築
・オンラインによるイベント開催

などについて、色々と意見を出し合いました。

また、形を変えて開催をすることも考えましたが最終的には、

・地方イベントとして参加者が現地で出会えることを大事にしたい
・現在の新型コロナの渦中で、2020年内に開催は困難である

と考え、一旦2020 Kumamotoの開催を見送ることとしました。

ただこれは、後ろ向きな判断と言うことではなく、最善の判断だという思いで、一旦中止にして、改めて2021年の開催を目指すという前向きな判断です。

実行委員会のメンバーとは、無理せず気長にやっていこうという気持ちも確認し、次回の開催については、改めて協議して決める確認もしました。

短い報告となりますが、今後ともPyCon Kyushuをよろしくお願いします!

2020-07-03

Python Charity Talks in Japan 作業日(5)を開催しました

こんにちは、Python Charity Talks in Japan スタッフの筒井です。
Python Charity Talks in Japan 作業日(5)を開催しました。作業はZoomを使ってオンラインでスタッフ間のコミュニケーションを取りながら行いました。

作業中の様子
作業中の様子
主にこんなことをやりました。

  • オープニング・クロージングの準備
  • スポンサーセッション事前打ち合わせの段取り
  • 当日の案内ツイートの文面作成
  • 参加者アンケート作成


Python Charity Talks in Japanはいよいよ今週末7月4日(土)開催。
今回の作業日とは別の日程でリハーサルも実施し、当日のイメージはバッチリ固まりました。スタッフ一同、開催を楽しみにしています!
まだ席に余裕はありますので、参加を迷っている人は以下connpassイベントページから参加してください。 スポンサーも募集しています!

Python Charity Talks in Japanセッション紹介 その5(最終回) 「next(ListはIteratorですか?)」

こんにちは、Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
今日は、7月4日(土)に開催予定のPython Charity Talks in Japanで行われるセッションの内容について紹介します。

第5回(最終回) は成瀬基樹さんのセッション「next(ListはIteratorですか?)」についてです。

前回までの記事


スピーカーのプロフィール

名前: 成瀬基樹さん

Pythonが大好きです!趣味も仕事もPythonでウェブアプリの開発です。CPythonとtypeshedにコントリビュートした経験があります。
Twitter: @narusemotoki

成瀬基樹@narusemotokiさん
成瀬基樹@narusemotokiさん

トーク概要

タイトル: next(ListはIteratorですか?)

PyCon JP 2019で発表した「ListはIteratorですか?」をアップデートして発表します。タイトルの「ListはIteratorですか?」の答えは「いいえ」です。ListはIterableですがIteratorではありません。このようなPython組込のクラスの型について発表します。

スピーカーからのメッセージ

PSFへの支援のために参加してくださる参加者とスポンサーのみなさん。PSFを支援するこのイベントで、スピーカーをする機会を私に与えてくれた運営のみなさん。三者にPythonのファンとして感謝しています。

イベントの参加方法

このセッションに興味を持った人は、以下connpassイベントページから参加登録してください。スポンサーも募集しています!
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/

2020-07-02

Python Charity Talks in Japanセッション紹介 その4 「pytestによるCIレボリューション」

こんにちは、Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
今日は、7月4日(土)に開催予定のPython Charity Talks in Japanで行われるセッションの内容について紹介します。

第4回は阿部 一也さんのセッション「pytestによるCIレボリューション」についてです。

前回までの記事


スピーカーのプロフィール

名前: 阿部 一也さん

Institution for a Global Society(IGS)株式会社に所属(上席研究員)。今から13年前にIron Pythonを使って宇宙で実験する制御装置の開発に初めてPythonを使ったのがきっかけで、それ以降も適材適所で幅広く利用。
Start Python Clubやfin-pyなど8つのコミュニテイでスタッフの活動や、Pythonなどの技術書やビジネス書の監修・執筆・翻訳・査読なども行う。
Twitter: @abenben

阿部 一也@abenbenさん
阿部 一也@abenbenさん

トーク概要

タイトル: pytestによるCIレボリューション

PyCon JP 2019で発表した「pytestによるCIレボリューション」の内容をアップデートして発表します。pytestのアップデートや、CircleCIのUIやコンセプト変更についてもできるだけ紹介します。

スピーカーからのメッセージ

私はPythonのおかげで今も普通に生活ができています。この危機で苦しむPSFに参加者と一緒にせめてもの恩返しができることはとても光栄です。これからもPythonの発展を通して一緒に成長を続けましょう!

イベントの参加方法

このセッションに興味を持った人は、以下connpassイベントページから参加登録してください。スポンサーも募集しています!
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/




2020-07-01

Python Charity Talks in Japanセッション紹介 その3「チームメイトのためにdocstringを書こう」

こんにちは、Python Charity Talks in Japanスタッフの筒井です。
今日は、7月4日(土)に開催予定のPython Charity Talks in Japanで行われるセッションの内容について紹介します。

第3回はくーむさんのセッション「チームメイトのためにdocstringを書こう」についてです。

前回までの記事


スピーカーのプロフィール

名前: くーむさん

MLエンジニアの作ったモデルを本番環境(サーバー・スマホ上)で動かすMLSysエンジニアというお仕事をしています。
Twitter: @cocodrips

くーむ@cocodripsさん
くーむ@cocodripsさん

トーク概要

タイトル: チームメイトのためにdocstringを書こう

docstringとは、コード内に書くドキュメントです。 docstringを書いておくことによってクラスや関数の役割を伝えることができます。
メンテナンスしやすいコードを書くための1つの術として、 docstringについて

  • どんなことを書くべきなのか
  • どんな書き方があるのか
  • どんな情報を埋め込めるのか

ということをお話したいと思います。
PyCon JP 2019で発表したもののアップデートになります。

イベントの参加方法

このセッションに興味を持った人は、以下connpassイベントページから参加登録してください。スポンサーも募集しています!
https://pyconjp.connpass.com/event/177586/