2016-08-05

「Python Boot Camp in 熊本」開催決定のお知らせ

会場の「未来会議室」
会場の「未来会議室」

「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第三回は8月28日(日)熊本に決まりました!
既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。

http://pyconjp.connpass.com/event/36773/

Python Boot Campでは、「普段は他言語を使っているけどPythonもやってみたい」という人向けに、Pythonの基礎についてチュートリアルを行います。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。
前回の愛媛での様子はレポートを公開しているので、雰囲気を掴みたい人はこちらもチェックしてみてください。
http://pyconjp.blogspot.jp/2016/07/python-boot-camp-in.html

前回好評だった学割500円(一般は2,000円)もあります。学生の方もぜひご参加ください。
懇親会も開催します。懇親会は講師の方も参加するので、分からなかったところを質問して更に理解を深めるチャンスです。
(懇親会については現在準備中のため、募集ページはまだありません。詳細が決まり次第お知らせします)
(2016/08/10 追記)懇親会のconnpass募集ページができました。こちらから申し込みをお願いします。
http://pyconjp.connpass.com/event/36774/
なお、connpass上では参加費無料となっていますが、実際には現地での割り勘なのでご注意ください(connpassのシステム上「割り勘」がないのでこうなっています)。

講師は前回に引き続き、寺田 学さん(@terapyon)さんにお願いしています。以下に寺田さんのプロフィールをご紹介します。
一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表 
Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。

前回開催後の参加者アンケートでは、寺田さんの講義は「丁寧で分かりやすかった」と好評だったようです。今回もぜひ期待してください!

また、これからの開催地の募集も受け付けています。「私の街でやってほしい!」「会場を提供できる」など、スタッフまで伝えたい事があれば、以下フォームからご連絡をお待ちしております。
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

それでは、8月28日(日)熊本でお待ちしております!

2016-08-02

PyCon JP 2017 座長募集

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。


2011年から毎年行っているPyCon JPですが、2013年に設立した「一般社団法人PyCon JP」から座長を募集し、イベント運営を座長へ委任する形で運営を進めています。

今年(2016年)は、鈴木たかのり座長(2014年から継続)を中心に約50人のスタッフチームでイベント準備及び運営を行っています。

来年度以降もPyCon JPの開催を継続していきたいと考えており、来年(2017年)のPyCon JP 2017のスタッフチーム組織づくりを始めたいと思っております。

まずは、座長の立候補を募集します。
つきましては、以下のとおり、ご応募下さい。

募集期間: 2016年9月10日まで
メールでの応募: board@pycon.jp 宛
記載内容: 以下の項目

- 氏名
- 連絡先メールアドレス
- 所属(コミュティなど)
- 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
- 来年度のPyCon JP概要(わかる範囲で)
- どのようなイベントにしたいかの思い
- その他(どんなことでも)


複数人の立候補者が出ましたら、今年のスタッフチームの皆さんの意見を取りまとめ、一般社団法人PyCon JPの理事にて決定します。
期間内に立候補者が出ない場合は、PyCon JP 2016開催中の、「Committee Meeting」内で議論をし、会議中の立候補募集または追加募集の方法を決定します。


2016年8月の python 関連イベント

いつのまにか8月です。さて、8月の python 関連イベントです。
夏休み期間ということもあり、中高生などにプログラミングを教えるイベントとかもあるんですね。
東京以外だと、埼玉、兵庫、長野、沖縄、岡山でイベントがあるようです。

(8月23日追記) Ansible勉強会、Pythonで体験する深層学習、データーサイエンティスト実践セミナー、Python Boot Camp in 熊本、IPythonデータサイエンスクックブック、PyData.Tokyo

2016-07-31

Python Boot Camp in 愛媛 を開催しました!!

7月30日土曜日に「Python Boot Camp in 愛媛」を開催しました。

おそらく10年くらい前になると思うのですが、知人からZopeとかPloneというキーワードを聞いてそこでPythonという言語を知りました。ただし、その当時は改行とインデントのコーディングスタイルになじめず、ちょっとかじっただけで放置していました。

それからしばらくPythonにふれる機会はなかったのですが、3年ほど前に CheckIO という、オンラインで問題を解きながらPythonが学べるサイトを知って、あらためて使い始めたところ、とても短いコードでいろいろできるということがわかって、それから Codecademy や CodeEval で勉強していました。

その後、たまたまSeleniumを使ったWebサイトの自動テストなど仕事でPythonを使う機会もありましたが、それ以外で実務でPythonを使う機会があまりなく、周りの様子もわからず、少しでもPythonを使う機会を増やしたいと思っていたところ、

PyCon JP

初心者向けPYTHONチュートリアルを日本各地で開催


という記事を見つけまして、愛媛で開催できることになりました。
会場はサイボウズさんにご提供いただきました。ありがとうございます。
以下、時系列にそって写真を貼っておきます。

会場入り口

ただいま準備中

受付待機中にポケモンが出現!!

チュートリアル始まりました

みなさん熱心に勉強中...
手を動かして勉強...
お菓子まだありますよ

みなさんお疲れ様でした~

ちなみに、参加者の環境は Win:6名、Mac:5名、Linux:1名 でした。

途中、パッケージのインポートがうまく行かない方のフォローなど。
No module named ...
原因はWinにインストールしたPythonへのPATH(環境変数)がセットされていませんでした。

ということがありながら、最後の課題のスクレイピングまで皆さんに手元で試していただいて終了。
質疑応答などあって、とてもよい雰囲気の中で有意義なセミナーとなりました。

講師の寺田さんをはじめPyCon JP事務局の皆様には、遠隔でのやり取りでご苦労をおかけしたと思いますが開催に向けて多大なご協力をいただきありがとうございました。
また、お忙しい中、当セミナーにご参加いただいた皆様に感謝です。

これを機に、Pythonの勉強会を企画していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

P.S.
当日のツイートをまとめました。

Python Boot Camp in 愛媛まとめ

http://togetter.com/li/1006493

2016-07-30

本日、ポスターセッションの応募締め切り(7/30)です!

PyCon JP 2015 ポスターセッションの様子

梅雨が明けて日に日に暑くなる毎日で、いよいよ夏が到来しました!!
さて、6月12日に募集を開始したポスターセッションですが、本日で応募が締め切りになります。

応募を迷っている方、最後のチャンスです。
演題募集の詳細はコチラ
https://pycon.jp/2016/ja/talks/cfp/

また、現在12件の応募があります。どれも非常に面白そうな内容です。
ポスターセッション応募一覧
https://pycon.jp/2016/ja/proposals/vote_list/?category=poster

今後の予定

7月30日(土) 募集締め切り
8月7日(日)ポスターセッションの採用可否を通知
採用可否の通知はメールで送らせていただきます。
その際に当日のタイムテーブルや詳細をお伝えいたします。

最後のチャンスですので、ぜひご応募を!

2016-07-27

PyCon JP 2016 Goldスポンサー エヌビディア合同会社(NVIDIA)の紹介

PyCon JP 2016メディアチームスタッフの木村です。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。スポンサー紹介第二弾の今回は、皆さんご存知エヌビディア合同会社(NVIDIA)をインタビュー形式でご紹介します。
NVIDIAといえばグラフィックボードやプロセッサを連想する人が多いと思いますが(私もお世話になってます!)、今回PyCon JP 2016のスポンサーになっていただいた背景などを、ご担当の村上様に伺ってまいります。




-- まず御社がPythonをどのようにビジネスに活用していて、どんな活動をしているかをお聞かせください。

NVIDIAでは、「ディープラーニング」領域に大変力を入れて、ディープラーニングSDKやディープラーニング開発ツールといったディープラーニングの研究・開発を加速する為のツールを無償提供しています。開発ツールはPythonで作成しているものも多く、業務でPythonを触らない日はありません。
また、SDKや開発ツールを使いディープラーニングのデモアプリケーションを作る際もPythonで作成する事が多いです。ChainerやTensorFlowを初めとする世の中の主要なディープラーニングのフレームワークはPythonで書かれているものが多く存在します。ディープラーニングの研究開発をする際は、Pythonは必須の言語になっていると思います。

-- SDKや開発ツールの無償提供までしているんですか?!まさにディープラーニングのリーディングカンパニーですね!ところで村上さん個人としては、Pythonのどんなところを気に入ってますか?

ブロック構造をインデントで記載でき、簡潔に書け、可読性が高く綺麗な言語だと思います。また、モジュールはC/C++で書けるのでNVIDIAのCUDAとも相性が良いです。numpyやscikit-learnといった数値計算や機械学習の強力なライブラリがあるのも大変魅力的です。


お話を伺って

会社としても、担当者個人としても、Pythonの長所を最大限活用していることがよく伝わってきました。ディープラーニング領域を牽引しているNVIDIAから、ますます目が離せなくなりました!
PyCon JP 2016開催中、NVIDIAには、常設ブースを設置いただく予定です。多くの社員の方も参加いただけるようですので、お声がけしていただければと思います。ご来場の際には是非NVIDIAのブースにお立ち寄りください。


皆様いかがでしたでしょうか?今回は第二弾でしたが、スポンサー紹介は今後も続きます。
 ご紹介するスポンサーの社員の方とは、PyCon JPの会場で直接会うことができますよ!スポンサーのサポートでいろいろなサービスも受けられますので、当日は会場に足を運んで、たくさんのPythonistaの方々との交流をお楽しみください。

 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2016-07-21

PyCon JP 2016 Platinumスポンサー 株式会社MonotaROの紹介

PyCon JP 2016メディアチームスタッフの木村です。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。今回は昨年に引き続きスポンサーになっていただいた株式会社MonotaROをインタビュー形式でご紹介します。

株式会社MonotaROの杉本さんにご回答をいただきました。


--  PyCon JP 2016 Platinumスポンサーになっていただいてありがとうございます。まずは御社の概要を教えてください。

株式会社MonotaROは、2000年に設立され、今年16年目を迎えるネット通販企業です。主に製造業や建築・工事業、自動車整備業で使用されるような各種工具や消耗品を、事業者様向け(BtoB)に販売しています。
データを駆使したマーケティングや使いやすいECサイトで、多くのお客様にご利用いただいています。2015年は575億円を売り上げ、毎年20%超の伸びを見せています。
PyCon JP 2015での様子

--  毎年20%超の伸びとはすごいですね!御社ではPythonをどのようにビジネスに活用しているのですか?

弊社は、ECサイトも基幹システムも、Pythonを使って内製しています。弊社内の全部門のスタッフの業務、お客様のお買いもの、商品の供給業者様との取引など、すべてがPythonに支えられています。

--  杉本さん個人としてPythonのどんなところを気に入っていますか?

少ないコード量で実装が可能な所です。コーディング量が少ないため、開発スピードが出せるというメリットがとても良いと感じています。
入社して間もない人でも親しみやすい言語であることも良い点だと感じています。

--  PyCon JPに参加した際のエピソードがあればお聞かせください。

昨年、スポンサーとして参加したときは、弊社のことをたくさんの方に知っていただくことができました。弊社のマスコット「モノタロウ侍」もたくさんの方と触れ合えて満足げでした。今年も行くぞ!とかなり意気込んでいますので、お楽しみに♪

--  今年もブースを出していただきますが、見所を教えてください。

今年は、「モノタロウの開発風景ってどんな感じ?」が伝わるブースにしたいと考えています。イベントも企画していますので是非お越しください!


--  お話を伺って

株式会社MonotaROが、Pythonをビジネスに活用して、業績を大きく伸ばしている勢いのある企業であることがわかりました。PyCon JPを通じて、会社のアピール、Pythonユーザとのつながりを深めていただけたら、PyCon JPスタッフとして非常に嬉しいことです。
PyCon JP 2016開催中、株式会社MonotaROには、常設ブースを設置いただく予定です。多くの社員の方も参加いただけるようですので、お声がけしていただければと思います。ご来場の際には是非株式会社MonotaROのブースにお立ち寄りください。


皆様いかがでしたでしょうか?今後もこのような感じでスポンサー紹介をしていきます。
ご紹介するスポンサーの社員の方とは、PyCon JPの会場で直接会うことができますよ!スポンサーのサポートでいろいろなサービスも受けられますので、当日は会場に足を運んで、たくさんのPythonistaの方々との交流をお楽しみください。

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。