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2017-02-21

PyCon JP 2016 収支報告

PyCon JP 2016 メディアチーム / PyCon JP 2017 座長 吉田です。

昨年9月開催のPyCon JP 2016 ですが、ようやくすべての会計関連業務が終了し、
収支報告がPyCon JP 2016 のサイトの[Reports]-[収支報告]に掲載されました。



他のイベント開催者の方々などの参考になれば幸いです。

PyCon JP 2016は多数の参加者があり、予算規模も1000万円を超え、多数の収入、支出がありました。
それにより会計業務も多数発生しました。
freee等の会計ツールやチェックとして会計事務所も活用していますが、主にPyCon JP 会計担当の田中さんと一般社団法人の会計担当の清水川さんのボランティアでの地道な作業によるものです。

ありがとうございました。

これでようやくPyCon JP 2016に一区切りがつきました。

このようにPyCon JPスタッフは人によっては1年近くの長期の活動となります。
自分の時間も多く使う活動となりますが、Pythonの祭典を定期的に開催するために必要な作業です。

PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますのでご応募をお待ちしております。

2016-12-31

PyCon JP スタッフ作業日 2016.12

PyCon JP 2016 メディアチームYoshidaです。

今日で2016年も終わりですね。

さて、PyCon JP 2016スタッフは、先日、12/21(水)に、PyCon JP スタッフ作業日 2016.12を実施しました。

各チームでマニュアル作成、残タスクの整理を行いました。

マニュアル作成では、PyCon JP 2016での経験をPyCon JP 運営マニュアルに反映しました。
PyCon JP を運営するための進め方について上記サイトにまとめ、来年以降への引き継ぎ資料としていく予定です。

運営マニュアルは、PyCon JPだけにとどまらず、他のイベントでも役に立つ部分があるかと思います。
私個人としても、他のイベントを開催する際にPyCon JPの進め方を参考にしたり、他のメンバーに共有するために使っています。

また逆に、他のイベントでスタッフが公開している、スタッフ経験や開催記録等を参考にしながらイベント運営をしています。
PyCon JP 運営マニュアルはPyCon JPに特化した部分もありますが、他のイベント等でも参考になれば幸いです。

その後、軽い忘年会と言うことで、近くのThe FooTNiK EBISUに移動し、懇親しました。


さて、これで私のPyCon JP 2016スタッフとしてはblog書きは終了です。

来年は、PyCon JP 2017 座長として活動していきます。

PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますので、ご応募お待ちしております。
来年1/7には早速PyCon JP Web System 2017 キックオフハッカソンを予定しています。

PyCon JPスタッフがなにやっているか興味のある方は「にぎやかし」枠がありますので、
ちょっと「PyCon JP のスタッフがどんなことやってるのか興味あるんだけど」という人も 賑やかし枠 としてぜひ参加してください。

また来年もよろしくお願いします。

2016-11-15

PyCon JP 2016 作業日を実施しました。

PyCon JP 2016 メディアチーム、2017 座長 yoshidaです。

先日11/2(水)に、PyCon JP 2016 作業日を実施しました。
はい、PyCon JP 2016作業日です。

PyCon JP 2016は終了しましたが、レポート等のタスクや、PyCon JP 2017へつなげるためのマニュアル(http://manual.pycon.jp/)の作成作業を行いました。

マニュアル作成についてもシステム化しています。
reStructuredText形式でマニュアルを書いてSphinxでビルドして確認。
githubリポジトリ(https://github.com/pyconjp/manual)にpushすると、Read the Docsを使用して自動的に上記マニュアル用サイトに公開されるように設定しています。

作業日はSphinxのコミッターでもある、PyCon JP 2016スタッフの清水川さんが参加していました。
スタッフ同士で、不明点を教えてもらったりしつつ、マニュアルを書いていきました。

作業日のお供は恒例のピザとビールです。

終わった後は、有志で近くの鳥料理屋で懇親しました。

PyCon JP 2016作業日は今月はもう一度、11/28(月)にも予定しています。

ちょっと「PyCon JP のスタッフがどんなことやってるのか興味あるんだけど」という人も 賑やかし枠 としてぜひ参加してください。

PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますので、ご応募お待ちしております。

2016-11-07

PyCon JP ハッカソン #6 2016.10を開催しました!

こんにちは!
システムチームの永田です。PyCon JPの記事を書くのは初めてです。

PyCon JP 2017にて再編されたシステムチームが中心となり、PyCon JP 2016の最後のハッカソンを開催しました!

ハッカソン - チケット化作業なう


今回は最後ということで、プログラムをガリガリ書いていくのではなく、
PyCon JP 2017に向けて課題をまとめる作業をしました。

会場はアライドアーキテクツさんのオープンスペースをお借りしました。いつもありがとうございます!

具体的な内容としては、PyCon JP 2016のプロジェクトで対応できなかった課題や、PyCon JP 2016の参加者のアンケートからピックアップした課題をメンバー全員で手分けしてPyCon 2017のチケットとして記述しました。

今回まとめたチケットは2016年11月17日(木)に行われるPyCon JP 2017システムチームの第一回ミーティングやPyCon JP 2017のハッカソンで適宜担当者を決めていく予定です。

システムチームの第一回ミーティングについては、スタッフ以外にも賑やかし枠があるので、是非遊びに来てください!

メインは肉!

私は初参加だったのですが、PyCon JPハッカソンの後は肉会!が恒例らしいです。場所は恵比寿から赤坂へ。ハッカソンから向かった7人にPyCon JPに興味がある方が合流し、8人のパーティとなりました。今回のお店はブッチャー八百八(やおはち)赤坂見附店でした。

#PyConJP Meat Up! We are waiting T-born stakes! #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

メインディッシュはTボーンステーキ。一同その大きさに圧倒されつつも、柔らかさと美味しさにすぐ平らげてしまうのでした。

メインディッシュのTボーンステーキは肉厚で柔らかく…

ワインやモヒートも料理にマッチして美味しかったです。良いものを食べると生きてて良かったという心地になりますね!!!


PyCon JP 2017もハッカソン、肉会を行っていきます。活動はオープンで誰でもウェルカムなので、気になったら是非ご参加ください。

かくいう私もPyCon JP 2017からのスタッフで、先月のキックオフミーティングで仲間になったばかりです。スタッフの応募はこちらからどうぞ。

2016-11-05

PyCon JP 2016のアンケート集計結果、ブログエントリ、スライド・トーク一覧を掲載しました!


みなさん、お待たせしました!
PyCon JP 2016のWebサイトにて、アンケート集計結果参加者ブログエントリスライド・トーク一覧を掲載しました!

アンケート集計結果
今年のPyCon JP 2016のカンファレンス来場者は、昨年の602名から大きく増え、720名の方に参加していただきました。そして、参加された多くの方々にアンケートを答えていただき、その集計結果をアンケート集計結果ページで公開しました。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

休憩時間。広いスペースにも多くの方々がいました。

次に、参加者ブログエントリですが、こちらはカンファレンスに参加してくれたみなさんが書いてくれたブログを集めたものとなります。PyCon JPを運営しているスタッフの視点ではない、実際に参加してくれた方々の視点から、PyCon JP 2016の感想を発信してくれています。面白い記事がたくさんありますので、ぜひご覧ください!


最後に、スライド・トーク一覧ですが、こちらはトークの発表をしてくれた多くのスピーカーの方々に協力していただきました。「あのセッションで見たスライド、もう一度見たい」「PyCon JP 2016でどういうセッションがあったかな」という時にはぜひPyCon JP 2016の公式サイトでトーク一覧を見ていただければと思います。

2016-10-13

PyCon JP 2016 振り返りミーティングを開催しました。

先日、10/11にPyCon JP 2016 スタッフ振り返りミーティングを開催しました。
振り返りMTG議事録

これは、PyCon JP 2016での経験をKPT(Keep,Problem,Try)と言う形でまとめたものを、皆で確認し、今後のPyCon開催等に役立てるための集まりです。
詳細は上記議事録をみていただければと思います。

PyCon JP 2016スタッフ全体のミーティングとしては最後となります。

MTG開催後は、近くの居酒屋で打ち上げをしました。



このミーティングで全体ミーティングとしては最後になりますが、開催後レポート作成や、費用精算、決算などPyCon JP 2016のタスクはまだ続きます。さらにハッカソンは継続して開催予定です。

また、来年に向けて、PyCon JP 2017 スタッフのKickoffを来週、早速開催します。
PyCon JP 2017 Kickoff
スタッフを希望する方はぜひ参加をお願いします。
PyCon JP 2017 スタッフ申し込みフォーム


2016-09-22

9/24(土)スプリントは託児室を開設!


スプリントの2日目、9/24(土)は託児室を開設します。

スプリントにご参加の間、専門の保育スタッフがお子さまをお預かり致します。
小さなお子さまのいらっしゃる方も安心してご参加ください。
育児・家事の気分転換に、育休中のスキルアップに、託児室を利用してスプリントにご参加ください♪

託児室ついて

開室日 :2016年9月24日(土) 10:30~18:00
開室場所:日本マイクロソフト株式会社  セミナールーム
対象年齢:0歳(3ヶ月)以上 小学校6年生 まで
定員:5名(予定)
利用料金:無料 


ご利用の流れ

1.スプリントへの参加お申込みがまだの方は、以下リンクよりお申し込み下さい。
PyCon JP 2016 Development Sprints リーダー&一般参加者 募集

2.以下リンクの託児室利用エントリーページより、利用規約を確認のうえ、ご利用のお申込みをして下さい。

3.エントリーページの「託児申込書」をダウンロード、必要事項をご記入し、当日託児室スタッフにお渡しください。託児室スタッフに、お子さまの体調や注意する点をお伝えください。



みなさんのスプリントのご参加、託児室のご利用、お待ちしています♪






2016-09-18

「友達作ろう!」おひとりさま大歓迎です♪


こんにちは。メディアチームの山口です。

突然ですが皆さん、技術カンファレンスに参加した際に
知り合いがいなくて寂しい思いをしたことはありませんか?

せっかくだから参加者と話してみたいけど、話しかける勇気が出ない……
知り合いがいないから、カンファレンス後のパーティーに参加しにくい……

そんな奥ゆかしい皆さんのため、今回PyCon JPスタッフが一肌脱ぐことにしました!
詳細は以下をご覧ください。

■イベント概要
「友達作ろう!」
Python友達を作りたい皆さんを繋げるイベントを開催します。
参加者を少人数のグループに分けるので、そこで交流を深めていきましょう。
スタッフがサポートしますので、安心してご参加下さい。

ランチ編とパーティー編がありますので、ご都合が良い方にご参加下さい。
(もちろん両方の参加も可能です!)

■ランチ編の詳細
・日時
 9/21(水)11:30-13:00
・場所
 1F食堂(Cafeteria)
・参加費用
 無料

■パーティー編の詳細
・日時
 9/21(水)18:30-19:00
・場所
 1F食堂(Cafeteria)
・参加費用
 無料(ただしチケットにパーティー参加が含まれている方のみ)

スタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしております。
(参加者同士はもちろん、ぜひぜひスタッフとも友達になってください!)
それでは当日イベント会場でお会いしましょう!

PyCon JP 2016 テーマゆかりの地

メディアチームyoshidaです。

今年のPyCon JP 2016 テーマである

「Everyone's different, all are wonderful.」
「みんなちがって、みんないい」

の元となった詩「私と小鳥と鈴と」を作った山口県、長門市にある金子みすゞさんの記念館に行ってきました。

















このように記念館や町中でもこの詩の言葉は多く掲げられていました。
また、この写真少し解像度が低いように感じられるかもしれません。実はこれはいろいろな人の顔を集めたモザイク画で出来ています。詩の意味を内在した作りですね。

金子みすゞさんは26才の若さで亡くなったとの事ですが、記念館では3冊の詩集を始め、多くの興味深い詩を知ることが出来ました。




その中でも、この詩は金子みすゞさんの代表作となっているようです。詩全体を載せた栞もありましたので購入しました。

















週明け、ついにPyCon JP 2016 本番です。
みなさん、お互いの違いを楽しみましょう。

2016-09-15

Product Fairで考える、ディープラーニングの未来

こんにちは。事務局チームの津田です。

今年のPyCon JPでは初めての試みとして「Product Fair」を開催します。

Product Fairとは

Product Fairは企業と個人がカジュアルな形で交流し、自社プロダクトやその周辺で使われている技術について話ができる場です。
単にプロダクトを紹介するのではなく、プロダクトの背景にある考え方や取り組みを紹介できるような場にできるように企画を進めています。

初回となる今年は、ディープラーニングをテーマにしたパネルディスカッションを行います。
カンファレンスのチケットのみで参加可能です。

パネルディスカッションでは、今使われている技術や方法だけでなく、ディープラーニングの「これから」に焦点をあててお話ができればと思います。
答のないテーマではありますが、登壇者の皆さまと一緒に考えてみたいと思います。



日時

2016年9月21日(水)11:45- @Room 201
※カンファレンス1日目、キーノートと同じ部屋です


登壇者

日本マイクロソフトNVIDIA JapanGoogle Inc. の3社から豪華な登壇者にご参加いただきます。
また、ファシリテーターには株式会社ユーリエの池内さんに登壇いただきます。
詳細はこちらをご覧ください。 https://pycon.jp/2016/ja/productfair/

Product Fairでしか聞けないあんな話やこんな話がでてくるかもしれません…!

当日に向けて打ち合わせをしました!


コンテンツがより面白く、参加者の皆さまに楽しんでいただけるために、参加企業とスタッフで打ち合わせを実施しました!





既に仕事や研究でディープラーニングに取り組んでいる方でも、これから始めてみようかなぁという方でも、少しでも興味ディープラーニングに興味を持っている方であれば楽しんでいただける内容になるのではないかと思います。

当日は限られた時間になりますが、その場にいる全員が楽しめるようなコンテンツにできるよう、準備を進めています。

是非、ご参加ください!

2016-09-13

CodeZineにて『PyCon JP 開催前レポート』が掲載されています!!

みなさん、こんにちわ!!
メディアチームの橋本です。

『PyCon JP 2016』の開催もいよいよ来週となり、
スタッフ一同てんやわんやのお祭り騒ぎで準備を進めています!!

今年はCodeZineさんにて、『PyCon JP 開催前レポート』を掲載しています。
PyCon JP Staffは「メディア・事務局・プログラム・会場」の4つのチームに分かれて作業を行っており、各チームの代表がそれぞれの見どころや取り組みを紹介していますので、ぜひぜひご一読ください!!

『第1回 開催概要・キーノート』


『第2回 プログラムについて』

『第3回 会場・パーティーについて』

『第4回 その他の見どころ』


『第1回 開催概要・キーノート』では、座長の"鈴木たかのり"の挨拶や、新しい試みなどの紹介、キーノート担当による"Jessica McKellar"さんと"Andrey Vlasovskikh"さん、二人のキーノートスピーカーの紹介をしています。
キーノートスピーカーお二人の経歴をご存じない方はぜひぜひ開催前にチェックしてみてください!!

『第2回 プログラムについて』では、プログラムチームによる、各セッションの紹介となっています。Sphinx メンテナでもお馴染みの"清水川貴之"による今年のテーマ「Everyone's different, all are wonderful.」に沿ったトーク先行の様子や、招待講演者の"鷲崎弘宜"さん、"得居誠也"さんの紹介などが掲載されています。
昨年好評だった『Youth Coder Workshop』の紹介もしていますよ!!

『第3回 会場・パーティーについて』では、2016の開催会場「早稲田大学 西早稲田キャンパス」周辺のグルメ情報やアクセスの紹介、そして毎年大変好評頂いております、「おやつ・ランチ・パーティー」に関する情報が掲載されています!!
ちなみに筆者も今年のフードを試食しました。今年も会場チーム頑張っています!!皆様、今年も期待していてくださいね!!

・『第4回 その他の見どころ』では、スポンサー担当によるスポンサーブースそして、昨年も好評を博した『ジョブフェア』の紹介、そして今年のロゴと、Webチームによるhack-a-thonを紹介しています。hack-a-thonは定期開催していますので、皆様お気軽にご参加ください!!

『PyCon JP』という技術カンファレンスの裏側を覗いて興味を持たれた方は、スタッフ参加をぜひぜひしてみてください!!
作業日やhack-a-thonではにぎやかし枠という見学枠も設けています。
それでは皆様と『PyCon JP 2016』でお会いできることを楽しみにしています!!

カンファレンスチケットが完売しました!


 
PyCon JP 2016 カンファレンス本体のチケットが完売しました!
当日、会場でお会いしましょう!

2016-09-10

PyCon JP 2016 公式ガイドアプリをリリースしました!


本日、PyCon JP 2016 公式ガイドアプリとして、iOS版アプリ、Android版アプリをそれぞれリリースしました!
iOS版ガイドアプリ
Android版ガイドアプリ

PyCon JPのスタッフがフルスクラッチで作る公式ガイドアプリは今回が初となります。 
iOS版はメディアチームのゆーたろー(@yutailang0119)が、Android版は同じくメディアチームのすやま(@rhoboro)とSunが作っています。

気になるアプリの内容ですが、カンファレンスのトーク一覧はもちろん、会場までのアクセスマップやフロアマップ、開催概要、ハッシュタグなどなど盛りだくさんのコンテンツとなっています。
PyCon JP 2016に参加される方はぜひダウンロードしてみてください!

iOSアプリ
Androidアプリ


アプリは今後も開催当日まで随時アップデートしていく予定なので、楽しみにしておいてください。フィードバックはランチやパーティー、Twitterなどで気軽に声をかけてもらえると嬉しいです!

2016-08-29

PyCon JP 2016 スタッフ作業日#7(2016.08_2)を行いました!

こんにちは!PyCon JP企画のPyCon APACツアー参加スタッフから楽しそうな写真を送られて、日本で辛い思いをしていたメディアチームのゆーたろーです!
PyCon JP開催目前ということで、8月は2回目の作業日です。
会場は、お馴染みアライドアーキテクツで行いました!!!

開催まで1ヶ月を切り、作業も大詰めとなっています。
今回が全体での作業は最後となるため、チームを超えた作業も多くなっていました。




作業の途中では、PyCon APACに参加したスタッフから、韓国土産も頂きました。
自分はPyCon APACのTシャツを頂きました!
なぜかSpeakerT

おかげさまでカンファレンスのチケットはパトロン、一般、学生すべて完売致しました!
チュートリアルYouth Coder Workshopスプリントの参加者はまだまだ募集中です!

アナウンスはこのブログやTwitterFacebookで随時行いますので、チェックをお願いします。
それでは、PyCon JP 2016でお会いしましょう!!!

作業後のビールはうまい。


2016-08-18

PyCon JP 2016 Goldスポンサー 株式会社いい生活の紹介

PyCon JP 2016メディアチームスタッフの木村です。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。スポンサー紹介第三弾の今回は、今年初めてスポンサーになっていただいた、株式会社いい生活(以下「いい生活」)をインタビュー形式でご紹介します。
不動産業界に特化したクラウドサービスを開発し提供している「いい生活」が、今回PyCon JP 2016のスポンサーになっていただいた背景などを、株式会社いい生活の執行役員CIOである鈴木隆喜様に伺ってまいります。


-- この度は初めてスポンサーになっていただいて、ありがとうございます。まず御社の概要をお聞かせください。

いい生活は、不動産業界をテクノロジーの力でオープンな世界へと変革し、社会に貢献することをビジョンとしています。
主力プロダクトである「ESいい物件One」は不動産にかかわる様々な業務を網羅するサービスで、
2015年にはASPICクラウドアワードでグランプリも獲得しました。
会社としては2000年創業で今年17年目を迎えた上場企業ですが、社員150名程と、程よい規模ですので、柔軟にアイディアを出し合って開発をしています。



-- ASPICクラウドアワードでグランプリ受賞とはすごいですね!!そんな素晴らしい実績をお持ちの御社で、Pythonをどのようにビジネスに活用してますか?

当社の主力製品である「ESいい物件One」シリーズのAPIをPythonで開発しています。
不動産業の業務で必要なことすべてをこのAPIで賄うべく開発しており、コメント行を含まないで39万行からなるとても大きなものとなっています。


-- 39万行のコードをメンテナンスしていくのは一筋縄ではいきませんよね。そこで、他の言語ではなくPythonを選んだ理由、Pythonの気に入っているところを教えてください。

APIの開発を始めたのは、かれこれ6年ほど前になります。
当社は内製を基本としているのですが、当時、想定される開発物の規模に対してエンジニアが不足していたということもあり、生産性を重視してPythonでの開発に踏み切ったという経緯です。
ただ、社内にPythonを書いていたエンジニアがいたわけではないので、そこから始めて、育てて、増やして…とやってきています。
  
今は社内に比較的多くのPython書きがいますが、皆Pythonに愛着を持っているようです。
気に入っているところはどこか?と投げてみたら、ライブラリやドキュメントが充実しているところ!との意見が多く挙がりました。
そのほかには、インデントまわりの仕様が気に入っているというようなコメントもありました。


-- インデントまわりの仕様はPythonの特徴の一つですよね!私も個人的にそこが一番気に入ってます!最後に、今年が初出展になる御社ですが、ブースでの見所を教えてください。

おいしい(?)お菓子を用意してお待ちしています!
ほかにも面白いイベントや就職相談なんかもやる予定ですので、興味ある方もない方も、ぜひブースに来てください!


お話をうかがって

株式会社いい生活が、不動産業界のクラウドサービス分野に特化して、素晴らしい活躍をされている会社だということが良くわかりました。
PyCon JP 2016開催中、いい生活には、常設ブースを設置いただく予定です。多くの社員の方も参加いただけるようですので、お声がけしていただければと思います。ご来場の際には是非いい生活のブースにお立ち寄りください。


皆様いかがでしたでしょうか?今回は第三弾スポンサー紹介をお届けいたしました。
 ご紹介するスポンサーの社員の方とは、PyCon JPの会場で直接会うことができますよ!スポンサーのサポートでいろいろなサービスも受けられますので、当日は会場に足を運んで、たくさんのPythonistaの方々との交流をお楽しみください。

 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2016-08-12

ポスターセッションの内容が確定しました!!

ポスターセッションの内容が確定しました!!


ポスターセッションは、それぞれに用意された展示用のブースで、ポスターやデモなどを展示、発表することができます。
参加者は興味のあるブースを自由に回ることができるので、発表者との距離が近く、実際に質問したり触れてみたり、より活発にコミュニケーションをとることができるセッションになります!

PyCon JP 2016では、ポスターセッションをカンファレンス会場(63号館)の1階にて、9月22日(木・祝)の11:45~14:00の時間帯をメインに実施します!

さて、この度ポスターセッションの13個のプロポーザル採用が決定しました!!
▼PyCon JP 2016のポスターセッション一覧!▼

どれも非常に面白そうなテーマです。参加者のみなさん、楽しみにしていてください。

採用された応募者の方々へ

通知が遅れてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
メールを送信させていただきました。

採用者の方は、以下の点の確認をよろしくお願いします。
  • チケットをまだ購入していない場合、採用者に限って追加で販売いたします。ビズネスorパーソナルのチケットを記載して、採用可否のメールに返信をお願いします。
  • 机(一人一台まで)、椅子、電源が必要な場合は採用可否のメールに返信をお願いします。
  • ポスターセッションの内容を編集したい場合、採用可否のメールに返信をお願いします。
メールでの返信は、8月20日( 土)まで対応いたします!
それまでにお返事ください!!
必要な機材数が確認でき次第、当日の詳細とともに改めてメールを送信します。

それでは、PyCon JP 2016 でお会いできるのを楽しみにしています。


2016-08-09

ビギナーセッション講師募集(先着順)

ビギナー向けセッションの講師を募集いたします。


ビギナーセッションは、Python基礎を学んで、次のステップに進みたいみなさん向けの座学を中心としたセッションです。

Pythonの基礎を知り、Webアプリ等なにか作りたいアプリを作ることにより、更にPythonを楽しむことに繋がっていきます。しかし、ビギナーにとって、”Python の基礎”と”何かアプリを作る”との間に大きな飛躍があり、その隔たりを超えられずに挫折する人がとても多くいます。ビギナーセッションは、一人でも多くの方がPythonで物作りができるように、Python基礎の先への飛躍をサポートするための企画です。

今年は、コードリーディングやライブコーディングを通して、ビギナー向けにPythonの良さと楽しさを伝える方を募集致します。三つの開催枠があり、それぞれの講師を募集致しますが、三つやりたい方もWelcome です。

講師希望の方、Google form で必要事項をご記入下さい。
講師の方は、PyCon JP 2016のチケットを購入する必要がありますが、熊本応援記念品を贈呈致します。


開催概要

  • 日時 :
  • 9月21日(水)13:00 - 14:00, 15:30 - 16:30 
  • 9月22日(木)16:10 - 17:05 
  • 場所: 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 3F 
  • プログラム:
  • Python入門 コードリーディング
                    例:os.path / this / antigravity の実装を読む
  • Python入門 ライブコーディング
                    例:Webスクレイピング / 画像ダウンロード等
  • Bottle.py ライブコーディング&リーディング
                    例:ファイルで作られたWebフレームワーク

   プログラムの中身の構成は講師にお任せします。

募集要項

  • 募集期間:2016年8月28日
  • 応募方法:Google form (<- 応募フォームあり)に必要事項をご記入ください
  • 応募枠数:開催枠3つあり、Max 3枠応募可能
  • 対象条件:Python ビギナーにPythonの楽しさを共有して頂ける方
  • ビギナーセッション参加者(予定)
    • Pythonをインストールして、多少コードを書いている方 
    • 基本的な文法は知っている方 
    • チュートリアルを受講済みの方 
    • もっと深くPythonを知りたい方 
    • Pythonと仲良くなりたい方 
    • Pythonコードをコピーアンドペーストでなんとなく動かせる方 
    • ライブラリ等のソースコードをほとんど読んだことがない方 







2016-08-08

トークアドバイス申し込み開始しました

PyCon JP 2016のスピーカー採択者向けにトークアドバイス申し込みを開始しました。
PyCon JP スタッフの清水川がトークの構成や内容、発表の仕方などについてアドバイスします。
清水川は、昨年2015年に6カ国(日本含む)のPyConで発表の修行をしたり、2011年から毎年PyCon JPのトークスピーカーとして登壇してる熟練のスピーカーです。


アドバイスはGoogle Hangoutによるビデオチャットを使って行います。
初めてトーク発表する方や、発表について悩んでいることがある方はぜひ申し込んでみて下さい。
申し込みを受け付けた後にメールにて日程調整の連絡を致します。
トークアドバイスの申し込みは2016年8月末まで募集します。
希望する方は以下の申し込みフォームから申し込んで下さい。

Talkアドバイス/申し込みフォーム


トーク発表をされる方はこちらのページも合わせて参考にしてみてください。

PyCon JP 2016 スタッフ作業日#6(2016.08)を行いました!


メディアチームの徳田です。
8月2日(火)に6回目となるスタッフ作業日を行いました!



今回もアライドアーキテクツさんに会場提供して頂きました。




各チームに分かれてモクモク&話し合いをして作業を進めていきます。

今回はメディアチームの参加率が高かったそうです。
皆さん和気あいあいと、また時にはガッツリ集中してタスクをこなしておりました!




毎度おなじみのピザ。手前の辛そうだったピザが思った以上に辛かったです。


他のエントリーにありますが、Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第三回が8月28日(日)に熊本で開催が決定しました。


以下リンクのconnpassで募集を開始しています!

http://pyconjp.connpass.com/event/36773/


そして次回の作業日は8月25日(木)になっております。
PyCon JPのスタッフに興味があるかたなどは賑やかし枠として参加してみてください!

http://pyconjp-staff.connpass.com/event/35827/

2016-07-30

本日、ポスターセッションの応募締め切り(7/30)です!

PyCon JP 2015 ポスターセッションの様子

梅雨が明けて日に日に暑くなる毎日で、いよいよ夏が到来しました!!
さて、6月12日に募集を開始したポスターセッションですが、本日で応募が締め切りになります。

応募を迷っている方、最後のチャンスです。
演題募集の詳細はコチラ
https://pycon.jp/2016/ja/talks/cfp/

また、現在12件の応募があります。どれも非常に面白そうな内容です。
ポスターセッション応募一覧
https://pycon.jp/2016/ja/proposals/vote_list/?category=poster

今後の予定

7月30日(土) 募集締め切り
8月7日(日)ポスターセッションの採用可否を通知
採用可否の通知はメールで送らせていただきます。
その際に当日のタイムテーブルや詳細をお伝えいたします。

最後のチャンスですので、ぜひご応募を!