2023-03-20

PyCon JP Association 社員総会、運営会議 #58、#59 を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。

2023年2月24日(金)に開催した社員総会と第58回運営会議について、また、3月6日(金)に開催した第59回運営会議についてまとめて報告します。

社員総会、第58回運営会議

2月は年に一回の社員総会(一般社団法人の定款として定められています)を実施し、後半が運営会議でした。現地に社員と理事がほぼ全員集まって会議を行いました。

現地に社員と理事がほぼ集合

議事録は以下を参照してください。

2022年度社員総会

社員総会では法人の一年間の活動報告、決算報告が行われます。2022年度は赤字だったこともあり、今後のお金をどのようにしていくかという議論も出ました。

決算の概要、詳細は以下のページから参照できます。

また、理事改選では現在の5名が理事として留任することとなりました。ここでは新しい理事どう増やしていくかという議論が行われました。

社員総会の終了後、理事の中で代表理事の決定を行い、私が立候補して代表理事となることが決定しました。副代表理事は吉田さん、会計理事は清水川さんです。理事メンバーの詳細については以下を参照してください。理事に興味がある人は、今後の運営会議とかに参加してくれるとうれしいです!

第58回運営会議

その後の運営会議ではあまり時間がなかったので、2023年度の予算の方向性について議論を行いました。

終了後は近くにできていたクラフトビールの店で、久しぶりの人もいるので交流ができてよかったです。

なんか新しい店ができてた!!

第59回運営会議

第58回では予算などについてあまり話ができなかったので、3月6日(金)に第59回の運営会議を実施しました。この日はフルリモートで実施しました。議事録は以下を参照してください。

運営会議参加者のみなさん

主な議題としてPyCon JP 2023の立ち上がりの状況と、今年度の予算についてです。Python Boot Camp、PyLadies Caravanなどが復活しつつあり、それぞれから予算の申請がありました。

とはいえ、現時点ではそこまで大規模に予算はかけられないということで、全体的に2/3程度の予算規模に縮小し、7月頃に予算を見直すこととしました。

予算としてどの方面にお金やリソースを割くべきかといった議論もできたのでよかったなと思っています。

ジェンダーギャップの解消に力を入れたいと考えていますが、回す人やアイデアが今は足りていない感じがしています。ぜひアイデアあるぞ!!一緒に考えたいぞ!!という方はぜひ私たちと運営会議などで意見交換ができるといいなと思っています。

次回運営会議

次回運営会議はゴールデンウィーク明けの5月10日(水)から開催します。ぜひ興味のある方は、以下のリンクからオブザーバーとして参加してもらえればと思いますー。

2023-03-13

PyCon JP 2023 デザインチーム Kick Offミーティングを行いました

こんにちは、PyCon JP 2023 副座長の稲森です。

先日3月8日に、PyCon JP 2023 デザインチーム KickOffを開催しました。


 先日PyCon JP Blogでお知らせしたPyCon JP 2023 スタッフミーティングに続き、デザインチームもKickOffミーティングを行いました。

KickOffミーティングでは顔合わせの他、昨年度の進め方を参考に反省を交えながら今年度の進め方についてディスカッションを行いました。

 デザイン作成の上で、座長が思い描く PyCon JP 2023 の共有が不可欠です。昨年度の流れや、今年度の進め方について一通り話した後はチームメンバーから座長へのヒアリングを行い、PyCon JP 2023のイメージを確認しました。
 こちらについてはPyCon JP 2023のグランドデザイン、として作成をお願いしており近々チームメンバーに共有される予定です。

 1時間程度のミーティングではありましたが昨年の振り返り・今年度のタスクの確認・やるべきこと、やるべきではないこと(取捨選択)の必然性の確認に加え、次回のミーティングの議題を決めるなど非常に中身の濃いミーティングだったと思います。

 次回はPyCon JP 2023を表すキーワードやフレーズ、イメージを話し合うワークショップを予定しておりますのでデザインに興味のある人は勿論のこと、PyCon JP 2023のイメージ作成に興味がある方、賑やかしの方も大歓迎致しますので是非とも次回のミーティングにご参加ください。

次回のミーティングは3/16を予定しておりますのでデザインのみならず、PyCon JP 2023のイメージや企画についてご興味のある方はconnpassからお申し込みください。


スタッフに興味はある。でもできるか不安という方へ

ちょっとでも興味があったら思い切って飛び込んでみてください。

それでも不安な方は、スタッフミーティングの「お試し参加・にぎやかし」もありますので、様子を見てから申し込むのも大歓迎です。(詳細は下記に記載)

スタッフの活動は、できる範囲で取り組んでいただければ大丈夫です。
「カンファレンス当日までは手伝えないけれど、3ヶ月前までなら手伝える」というような関わり方も大歓迎です。

スタッフ申込フォーム

スタッフ活動の様子を見学できます!

申し込む前にスタッフ活動の雰囲気を見てみたい方は、ぜひ「お試し参加」してください。
スタッフのミーティングには、どなたでも「お試し参加」して、気軽に見学できます。

スタッフ活動の一覧(https://pyconjp-staff.connpass.com/)から、直近で予定されているPyCon JP 2023の「ミーティング」や「作業会」を確認する

※参加にはconnpassのアカウントが必要です。

作成手順:https://help.connpass.com/basic/register

ぜひ!一緒にPyCon JP 2023を創り上げましょう!


For non-native Japanese speakers

Thank you for your interest in joining the PyCon JP 2023 staff team.

We are looking for new members for the PyCon JP 2023 team.

PyCon JP 2023 would like to focus on on-site holding as much as possible.

We would like more people to enjoy PyCon JP, and we would like to ask those who have international knowledge to cooperate.

Even if you are not good at Japanese, let's talk in English and liven up PyCon JP together.

All of 2023 staff are volunteers.

A certain level of Japanese language skill is required, but we will support you.

If you want to join, please fill out the application form below.

Volunteer staff registration form

PyCon JP 2022開催時の様子

2022年時のオープニング

過去のPyCon JPのイメージはこちらもご覧ください!

2023-03-08

PyCon JP TV #25「Sphinxライブデモ Python製静的サイトジェネレーターでWebサイトの構築から公開まで」を配信しました。次回 #26は3月10日(金)配信、テーマは「PyCon JP Association 理事ってどんなことしてるの?」

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

PyCon JP TV #25「Sphinxライブデモ Python製静的サイトジェネレーターでWebサイトの構築から公開まで」を配信したのでその報告と、次回#26「PyCon JP Association 理事ってどんなことしてるの?」の予告です。

PyCon JP TV #25: Sphinxライブデモ Python製静的サイトジェネレーターでWebサイトの構築から公開まで

前回のPyCon JP TVは「Sphinxライブデモ Python製静的サイトジェネレーターでWebサイトの構築から公開まで」と題して2月3日(金)に配信しました。視聴してくれたみなさん、リアルタイムでコメントなどいただいたみなさんありがとうございました。また、アンケートにも協力してくれたみなさんもありがとうございます。

見て面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。

動画はこちらです。


各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。

Pythonニュースでは以下についてとりあげました。

  • 国内イベント関連
    • PyCon JP 2023 スタッフ募集のお知らせ
    • 一般社団法人PyCon JP Associationの理事募集
    • PyCon JP地域開催サポートプログラムのお知らせ
  • 海外イベント関連
    • PyCon US 2023のアーリーバードが売り切れ
    • EuroPython 2023の日程と場所が決定
  • その他
    • PSFがSecurity Developer-in-Residenceを募集
    • SQLAlchemy 2.0がリリース

メイントークでは、Python製のドキュメント作成ツールでもあり、静的サイトジェネレーターであるSphinxを使って、インストールからカスタマイズ、Webサイトとして公開するところまでを、デモを交えながら行いました。

最後のところが時間を少しオーバーしてしまいましたが、だいたい時間内で紹介したい内容は紹介し切れたので、ほっとしています(私がデモをしていました)。

ライブデモの中で紹介した拡張機能などは、以下のPyCon JP TVのページにまとめてあるので、興味のある方はぜひビデオとこのドキュメントを見てチャレンジしてみてください。

PyCon JP TV #26 予告: PyCon JP Association 理事ってどんなことしてるの?

次回のPyCon JP TV #26は、2023年3月10日(金) 19:30から配信予定です。

メイントークのテーマは「PyCon JP Association 理事ってどんなことしてるの?」です。

一般社団法人PyCon JP Association(https://www.pycon.jp/)は毎年行われるPyCon JPイベントを主催したり、このPyCon JP TVやPython Boot Campを運営している団体です。

法人には現在私を含めて5名の理事がいますが、いろんな人に法人に興味を持ってもらって一緒に活動、理事にもなってほしいなと思っています。

とはいえ、そもそも「一般社団法人の理事ってどういうことをやるの?」「大変そう」とか思っている方も多いかなと思っています。そこで、実際に理事本人の口からどういうことをしているのか、よかったこと、大変だったことなどを語ってもらおうと思います。

少しでも一般社団法人PyCon JP Associationを身近に感じてもらえたらなーと思っています。

では、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。

お便りもお待ちしています。「こんな内容を扱ってほしい」といったご意見もぜひお寄せください!!


 

 

2023-03-04

PyCon JP 2023 スタッフミーティングを行いました!

 こんにちは、PyCon JP 2023 副座長の稲森です。


先日2月21日に、第1回 PyCon JP 2023 スタッフ全体ミーティングを開催しました。


これまでPyCon JP Blog では PyCon JP 2023の座長決定PyCon JP Blog: PyCon JP 2023 スタッフ募集のお知らせ とご案内しておりましたが、いよいよ PyCon JP 2023に向けての活動が開始となります。

今回は、第1回ということで、自己紹介やチーム説明などに重きをおいた会議となりました。

コロナもさることながら多忙な時間を縫ってのミーティングのため、オンラインによる開催となりましたが、次回は是非ともオフラインで開催できたならと思います。

PyCon JP 2023の開催にはまだまだ時間がありますが、開催することは決定しております!

まだまだ立ち上げ当初で多くの方々のご協力をお待ちしておりますのでPythonコミュニティを盛り上げたい方、カンファレンススタッフに興味がある方など、ぜひ以下のスタッフフォームからお申し込みください!


スタッフ申込フォーム

 

PyCon JP 2022開催時の様子

2022年時のオープニング

過去のPyCon JPのイメージはこちらもご覧ください!

スタッフに興味はある。でもできるか不安という方へ

ちょっとでも興味があったら思い切って飛び込んでみてください。

それでも不安な方は、スタッフミーティングの「お試し参加・にぎやかし」もありますので、様子を見てから申し込むのも大歓迎です。(詳細は下記に記載)

スタッフの活動は、できる範囲で取り組んでいただければ大丈夫です。
「カンファレンス当日までは手伝えないけれど、3ヶ月前までなら手伝える」というような関わり方も大歓迎です。


PyCon JPのスタッフになる上で、Pythonが書ける必要は全くありません。
今いるスタッフも全員が仕事でPythonを書いているわけではありません。
皆さんの得意な分野でお力を貸していただけるととても嬉しいです。中には、Python以外の言語を書くエンジニアもいますし、また、エンジニアではないスタッフもたくさんいました。

スタッフ活動の様子を見学できます!

申し込む前にスタッフ活動の雰囲気を見てみたい方は、ぜひ「お試し参加」してください。
スタッフのミーティングには、どなたでも「お試し参加」して、気軽に見学できます。

スタッフ活動の一覧(https://pyconjp-staff.connpass.com/)から、直近で予定されているPyCon JP 2023の「ミーティング」や「作業会」を確認する

※参加にはconnpassのアカウントが必要です。

作成手順:https://help.connpass.com/basic/register

ぜひ!一緒にPyCon JP 2023を創り上げましょう!


For non-native Japanese speakers

Thank you for your interest in joining the PyCon JP 2023 staff team.

We are looking for new members for the PyCon JP 2023 team.

PyCon JP 2023 would like to focus on on-site holding as much as possible.

We would like more people to enjoy PyCon JP, and we would like to ask those who have international knowledge to cooperate.

Even if you are not good at Japanese, let's talk in English and liven up PyCon JP together.

All of 2023 staff are volunteers.

A certain level of Japanese language skill is required, but we will support you.

If you want to join, please fill out the application form below.

Volunteer staff registration form


2023-03-02

PyCon JP 2022のアンケート結果を共有します


こんにちは。PyCon JP 2022の副座長だったPeacockです。
おまたせしました。今回は皆さんからカンファレンス後に回答頂いた、アンケートの結果を共有します。

(表示が崩れてしまってしまう場合があります。見づらくて申し訳ありません。)

回答について

全体で148件の回答を頂きました。皆さんありがとうございました。

参加者のバックグラウンドについて

Q1. PyCon JP 2022を知ったきっかけやPyConJPの記事を見たメディアはなんですか?(複数選択)/How did you learn about PyCon JP 2022 (multiple choice)?




(友人・同僚・スタッフなど)知り合い経由が多数、Twitterがその半数というところでしょうか。
Twitter広告を初めて本格的に取り入れてみたという裏話があるのですが、結構効果があってよかったなあというのが正直な感想ですね。


Q2. 主に利用しているPythonのバージョンを教えてください。/ Which version of Python do you use(multiple choice)?






Q3. 普段、どの分野でPythonを使っていますか?What do you use Python for (multiple choice)?




Q4. Python以外で普段利用しているプログラミング言語を教えてください。/Which programming language do you use other than Python? (multiple choice)



Q5. Web開発に関わっている方に質問です。どんなWebフレームワークを使っていますか?/ Which web framework do you use(multiple choice)?




思った以上に様々な分野・バックグラウンドの方が来ているんだなあと思いました。

チケットについて

Q6. 本イベントは有料で開催されましたが、値段は適切だったと思いますか?以下より選択してください。/What do you think about the participation fee of PyCon JP?


約1/3の方が「高すぎる」と回答でした。

Q7. 上記で「適正」以外を選択された方にお聞きします。本イベントの適切な価格は幾らでしょうか。/If you choose "too cheap" or "too expensive", how much do you think is the fair price of the ticket?


Q6と含めて、詳しく分析して2023の参考にしたいと思っています。

イベントのコンテンツについて

Q8. どういう立場で参加しましたか/What was your role in PyCon JP 2022?




Q9. 印象に残った講演を選んでください/Please let us know which presentations were you interested in (multiple choice)?



Coffee Breakが何故か入っていますが、トップは頭一つ抜けていました。

Q10. 講演(Keynote/Talk/LT)の満足度を教えてください。/Overall, how satisfied are you with the presentations(Keynotes, Talk Sessions, Lightning Talk)




Q11. 講演について、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the presentations.

(23件の回答)

Sli.doについては概ね好評でしたが、色々改善の余地はありそうでした。
トーク内容については、久しぶりのオフライン開催ということについて勘が戻っていないな、と思うところがありました。(字が小さい・暗くて見にくいなど)
同時通訳レシーバーを使ったサイレントセッション方式にも「慣れるのが大変だったが行き来が簡単・他の部屋の様子が分かりやすい」のような意見がありました。


トークについて総括すると、概ね好評で良かったです。登壇者についての要望については必ずしも反映できるものではないと言うことを書いておきます(ある程度こちらで共有することはできますが)

Webサイトについて

Q12. スマートフォンからのPyCon JP 2022 Webサイト表示の満足度を教えてください / How satisfied are you with the smartphone PyCon JP 2022 Site.


Q13. スマートフォンからのWebサイト表示について感想、要望があれば教えてください / Let us know your feedback or recommendations regarding PyCon JP 2022 Site.

(11件の回答)

「見やすかった」旨の意見が多数でした。タイムテーブルについては「難易度も表示してほしい」などの意見もありました。2023以降の参考にできればと思います。

企画について

Q14. 企画の満足度を教えてください。/Overall, how satisfied are you with the programs


Q15. 企画について、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the programs.

(13 件の回答)

「(現地会場について含め)事前情報の少なさ」「トークセッション以外の内容がわかりにくかった」のような意見がいくつかありました。
Webサイトなどで告知はしていたのですが、周知方法は課題のようです。

パーティーについて

Q16. カンファレンス2日目のパーティについて満足度を教えてください/How was the party?



Q17. パーティについて、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the party

(16 件の回答)

「抗原検査があって安心だった」「楽しかった」「夜景が良かった」などの回答がありました。初参加・話しかけるのが苦手な方へのアプローチとして、何か話題や企画があると良かったのかもしれないです。

その他

Q18. カンファレンス会場の無線LANについて満足度を教えてください/How was the WLAN(internet connection) at the conference?


ネットワークも(多少トラブルありましたが)概ね満足して頂けたようで良かったです。

Q19. 今後も、日本で開催されるPyConに参加したいと思いますか?/Will you be going to attend the upcoming PyCons in Japan?


Q20. 今後、PyCon JPがお近くの都市部で開催された場合、スタッフとして参加いただけますか?(Only Japanese-speaking person)


Q21. 次回のこのイベントで、スタッフになってみたい、手伝ってみたい方はメールアドレスを教えて下さい

(13件の回答)

Q22. PyCon JP 2022について、自由なご意見をお聞かせ下さい。/ Any suggestions or comments regarding PyCon JP 2022 please.

(30 件の回答)
「久しぶりのオフライン開催を楽しめた」「2023も応援しています!」などありがとうございました。

今後の開催にも前向きな意見が多く、感謝の気持ちでいっぱいです。改善要望もちらほらあるので、検討していきたいと思います。

PyConへの参加回数、在住地域・言語、職種・年齢について

Q23. これまでどの地域のPyConに何回位出たことがありますか?/ Have you attended other PyCons, and if yes, where?

(74件の回答)

0や「初めて」などが5回以上の常連の方と同じくらいありました。新規の方にもリーチできているようで良かったのではと思っています。

Q24. 今回は、どちらからお越しですか?/Where do you come from?


首都圏の1都3県が6,7割というような結果でした。日本の他の地方へのアピールも必要だなと思いました。遠方支援などの施策もより拡充できたらなと思います。

Q25. あなたの母国語はなんですか?/What is your native language?



2022年のまだ厳しい情勢の中、英語や他の言語圏の方からも、少数ですが来て頂いていたことに驚きと感謝しています。

Q26. お仕事の業種を教えてください /What type of industry are you in?
Q27. お仕事の役職、仕事内容を教えてください/What is your job role?




エンジニアが多数を占める中、学生の方や他の職種の方の参加もありました。

Q28. 年齢を教えてください/How old are you?



30代以上が7割以上でした。20代以下の若い世代へのアピールは必要なようです。

参加者の皆さま、アンケート回答ありがとうございました。
また2023も有明でお会いしましょう!


2023-03-01

一般社団法人PyCon JP Association代表理事の交代

 寺田です。

2023年2月24日に一般社団法人PyCon JP Associationの代表理事を退任しました。引き続き理事として活動していきます。次の代表理事に鈴木たかのりさん、副代表理事に吉田 俊輔さんが務めることとなりました。

一般社団法人PyCon JP Association(立ち上げ時は一般社団法人PyCon JP)が立ち上がった2013年3月から、寺田が代表理事を務めてきました。10年の節目でもありますし、代表理事が変われない組織にはなりたくないという思いから、理事の総意で代表理事を変更することにしました。

理事のみなさんは新組織づくりに向けて意識も変わってくるのではないかと思っています。 なお、2023年度の理事は変更はありません。私自身も引き続き理事として関わっていきます。

 


オープンソースカンファレンスでPython初心者向けミーティングを実施します

みなさん、こんにちは!
PyCon JP Associationでオープンソースカンファレンス(OSC)出展を担当している塚本です。

OSCでは現在、オンライン形式でセミナー等を行っています。
次回は3月10日(金)・11日(土)に『OSC 2023 Online/Spring』が開催されます。
PyCon JP Associationはこれに参加し、3月11日(土) 10時より配信が行われます。


▼Pythonを学習するコツ教えます

今回の内容ですが、Pythonを始めたばかりの方や、学習に行き詰まってしまった方のお悩み相談的なものを予定しています。セミナー形式とは若干異なり、発表者と参加者が交流できるミーティング形式になります。アンケートの紹介や当日参加者からの相談に乗ったりして、初心者がPythonの学習を続けていけるような内容にしたいと考えています。

また、Pythonを始めてみたいという方に向けたイベント「Python Boot Camp(pycamp)」の紹介を行う予定です。pycampに参加したことがある方の近況報告なども聞かせてもらえると嬉しいです。

▼参加者を募集します!

そこで皆様にご案内です。
当日のミーティングに参加してくれる方を募集します!

  • Pythonの勉強を始めたばかりの方
  • 始めてみたけどそれっきりになってしまった方
  • 直接Pythonのことで疑問に思っていることを聞いてみたい方
  • Python Boot Campに参加したことがある方
  • etc...

参加方法はZoom参加またはYouTube Liveでの視聴の2通りです。
話づらいという方はコメント欄に書いてもらえればそれを取り上げてトークすることもできますので、困り事などがある方はこの機会に参加してみてください!

▼本のプレゼントあります!

今回参加してくれた方を対象に、Python初心者の学習に役立つ書籍のプレゼントがあります!connpassから参加登録した際のアンケート内で応募する形式となり、抽選で当選された方に後日発送いたします。このチャンスに是非ご応募ください!!
(書籍の希望は選択できませんのでゴメンなさい)

▼参加登録方法

このイベントに参加したいという方は、2種類のconnpassページに参加登録をお願いします。

  1. OSCのconnpassページ
  2. PyCon JP Associationのconnpassページ

1のconnpassは、3月10日・11日の両日に渡って行われるOSC自体の申込ページです。PyCon JP Associationの時間以外のセミナーやミーティングにも参加できますので、こちらへの申込をお願いいたします。

2のconnpassは3月11日10時から行われるPyCon JP Associationの回に参加してくれる方を把握するために用意していますので、こちらにも登録をお願いします。

▼イベント情報

Open Source Conference 2023 Online/Spring
日時:2023年3月10日(金)・11日(土)
場所:オンライン(Zoom / YouTube)