こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。今回は神沢雄大さんのトーク「データサイエンスのためのリーダブルコードのススメ」を紹介します。
![]() |
| 神沢雄大さん |
こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。今回は神沢雄大さんのトーク「データサイエンスのためのリーダブルコードのススメ」を紹介します。
![]() |
| 神沢雄大さん |
こんにちは。PyCon JP 2020(前年)座長のnishiです。
昨年8月に開催されたカンファレンスの収支レポートがまとまりましたので、当Blogで報告します。他のイベント開催者の方々の参考になれば幸いです。
PyCon JP 2020は、厳しい世情の中での準備・開催となりましたが、最終的には赤字になることなく会計を締めることができました。
これは、参加者の皆さん・スポンサーの皆さん・そしてスタッフの皆さんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。
例年同様、PyCon JP 2020のスタッフ活動はボランティアであり、収支データにもスタッフへの給料・報酬といった項目はありません。
また、黒字となった金額については、一般社団法人PyCon JPの会計を介して、「日本国内のPythonユーザのために、Pythonの普及及び開発支援」に利用されます。
| 項目 | 金額[千円] | |
|---|---|---|
| 売上 | スポンサー協賛収入 | 5,872 |
| チケット売上 | 830 | |
| 小計 | 6,702 | |
| 支出 | 通信費(インターネット関連費) | 1,912 |
| 広告宣伝費 | 285 | |
| 支払報酬(通訳・講師等) | 1,169 | |
| その他 | 278 | |
| 小計 | 3,644 | |
| 純損益 | 3,058 | |
詳細データは、こちらから参照可能です。
※上記資料上の各項目は切り捨て値のため、各項目の合計と小計の値が一致しない部分があります。また、当Blog記事では、便宜上、端数を「その他」に寄せて表示しています。
PyCon JP 2020のイベント会計は、結果的には、想定以上の黒字となりました。
しかし活動を振り返ると、イベントの準備期間中に突如発生した「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の影響により、予算組みと予算管理が非常に難しい1年でした。
物理会場での開催準備の取りやめ、未経験のオンライン開催の準備、そしてその切替作業を急ピッチで行わなければならないということが2020年のスタッフ活動の特徴でした。
カンファレンスを継続的に開催していくことはPyCon JPの大きな方針の1つであり、そのためには単年で赤字にならないことが重要です。
しかし、初のオンライン開催の準備を進めるにあたっては、何にどの程度コストがかかるのか、スポンサーの申込みはどの程度あるのか、物理開催で準備していたもの(会場費用等)のキャンセル料がどうなるのか等、未知数のものが多く、予算組みと予算の管理が難航しました。
今回、収支を黒字で終えることができた大きな要因は、スタッフのコスト意識の高さ・努力と、最終的に用意したスポンサープランの応募が埋まったことです。
(例年そうなのですが)ボランティアスタッフであるにも関わらず、スタッフのコスト意識が高く、余分なコストや割高な発注等が発生しませんでした。会場費用等の物理開催準備時の様々な発注についても、そのキャンセル料を最小限に抑えることができました。
また、COVID-19による社会・経済不安の中、スポンサーシップへの応募が少ないことを覚悟・想定して予算組みをしていましたが、最終的には多数の応募をいただくことができました。
加えて、備品や施設の提供等、スポンサー応募とは違う形でご支援をいただいた企業さんの助けも大きかったです。
PyCon JP 2020は、厳しい世情の中での準備・開催でしたが、エンジニアのコミュニティ活動に理解のある企業の皆さん、スタッフ一人ひとりの意識と努力のおかげで、赤字になること無くイベント収支を着地させることができました。
改めまして、ありがとうございました。
今年もPyCon JP 2021に向けてのスタッフ活動が始まっていて、スタッフの募集も開始しています。
お試し見学についてのお知らせもありますので、スタッフ活動に興味がある方は是非下記のリンクから詳細をご覧ください。
- PyCon JP 2021 スタッフ募集のお知らせ
こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。今回は、片寄 里菜さんのトーク「Python×ドローンについて過去のPyConJP登壇から今までの進化。」について紹介します。
Python Charity Talks スタッフ 吉田です。
2/20(土)に開催する Python Charity Talks in Japan 2021.02 のGoldスポンサーの皆様から一言ずつ「Python Charity Talks へスポンサードする理由と参加者へのメッセージ」をいただきましたので、紹介していきます。
Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。
A.当協会はPythonをベースにした認定試験を展開しております。少しでも業界に貢献出来ればと思い、スポンサーいたしました。
Q.参加者へのメッセージをどうぞ。
A.コロナ禍で制限された生活をされている方が多いと思います。コミュニティ活動も制限されています。そのような状況下、少しでもPython関係の情報を共有したり、交流が持てるとうれしいです。当日を楽しみにしております。
Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。
A.弊社では10年以上前からPythonを主開発言語として採用しております。
採用当初より、Python言語・Pythonコミュニティの活性化にも努めて参りました。
今回はスポンサーとしてイベントを応援します。
Q.参加者へのメッセージをどうぞ。
A.コミュニティ活動などなかなか活発に活動できない中、ご参加ありがとうございます。
当日は皆様と楽しみたいと思っています。
どんどんPythonで盛り上がっていきましょう。
Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。
A.PyConJPの活動を応援しています。
Q.参加者へのメッセージをどうぞ。
A.弊社はPythonで20年ほどFLOSSの開発をしています。参加者の皆さんもPythonでFLOSSをいっぱい書きましょう。
Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。
A.Pythonを学ぶ人のためのコミュニティの持続、発展を支援したいという思いからスポンサーいたしました。
Q.参加者へのメッセージをどうぞ。
A.こういった時だからこそ、学びを止めないためにできることは何かと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。今回のイベントが、また皆一緒に前に進んでいくきっかけになればと思います。
Q.Python Charity Talksにスポンサードする理由を教えてください。
A.Pythonのトレーニングを提供する教育ベンダーとして、Pythonの業界やコミュニティに貢献したく、スポンサーしました。
Q.参加者へのメッセージをどうぞ。
A.まだまだ厳しいご時世が続きますが、だからこそ楽しい時間を過ごせればと思っています。
Goldスポンサーの皆様メッセージありがとうございます。
参加者の皆様、2/20(土)に Python Charity Talks in Japan 2021.02 でお会いしましょう!
こんにちは。Python Charity Talks in Japan 2021.02スタッフの筒井です。「Python Charity Talks in Japan 2021.02」はいよいよ今週末20日(土)に開催します。
今回は過去のPython関連カンファレンスで評判がよかったトークスピーカーを5名招待しています。今日から5日間、各トークの紹介をしていきます。気になるトークがないか、ぜひチェックしてください!
第一回の今回は、Atsushi Odagiriさんのトーク「パッケージングの呼び声」を紹介します。
![]() |
| Atsushi Odagiriさん |
(English follows Japanese.)
こんにちはPyCon JP 2021 スタッフ の一色です。
PyCon JP 2021 のカンファレンス日程が仮決定しました。
2021/10/15-16 です。
カンファレンスの詳細については、3月末に発表できるように準備を進めていきます。
Hi, I'm Isshiki, a member of PyCon JP 2021 staff.
The schedule for PyCon JP 2021 has been tentatively set.
Oct 15 to 16
We will be preparing the details of the conference so that we can announce it at the end of March.
鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。
2月5日(金)にPyCon JP TV #1を配信しました。視聴したみなさん、リアルタイムでコメントなどいただいたみなさんありがとうございました。
前半1時間はPythonニュース、PyCon JP創世記、お便りコーナーなどの話をしました。PyCon JP創世記ではPyCon JP開催前の2010年から2013年のPyCon APACまでの思い出話に花が咲きました。
その後はビールなどを飲みながら、PyCon JP創世記をさらに深掘りしたり、いろいろな話をゆるーくしました。
私たちは楽しくできたんですが、聞いていたみなさんはどうでしたか?ぜひ、感想をYouTubeのコメントやTwitterの#pyconjptvでもらえるとうれしいです。
次回は3月4日(木) 19:30から配信予定です。このブログや以下のチャンネルなど告知するので、チャンネル登録、フォローなどぜひお願いします。