2019-06-12

PyCon JP 2019 招待講演のお知らせ/Announcement of invited talk

皆様、こんにちは。
コンテンツチームのDs110 です。

今回は招待講演が決定致しましたのでお知らせします。
招待講演は2015年から毎年実施をしています。
本講演の目的は各界(学術や産業など)の第一人者をお招きし、普段では中々、聞くことの出来ないお話をPythonを関連させて講演いただくというものです。

本年は台湾の長庚大学准教授Renyuan Lyu氏に講演をお願いすることとなりましたのでお知らせします。

Hello everyone.

I am Daisuke from the Program Committee of PyCon JP 2019.

Let me announce our invited speaker for this year.
The purpose of this talk is to have an expert in a specific field present on their expertise and tell their stories, which go beyond what is usually covered at a Python conference.

For this year, we deviced to invite Prof. Renyuan Lyu from the Chung Gung University in Taiwan.

Please see below for the his profiles.


Renyuan Lyu 氏

Renyuan Lyu's Profile 

日本語での紹介(一部省略)
Renyuan Lyuは、20代で台湾国立大学大学院電気工学研究科で博士号を取得。 その後、台湾の桃園にある長庚大学にてオーディオ、スピーチ、言語、およびパターン処理を専門とする教員になりました。 最初の数年間、彼はC / C ++、Matlab、Perlを使って学術研究と教育活動を行い、表準中国語と台湾語の音声認識システムを作成しました。
また、彼は2015年から2017年にてPyCon JP で登壇しました。
現在、彼は大学の准教授で、確率統計、信号処理、パターン認識、および音声認識を教え、台湾の言語(台湾および北京語)の処理に関するトピックをすべてPython言語を使用して研究しています。

Completed profile
Renyuan Lyu got his doctorate degree from Graduate Institute of Electrical Engineering, National Taiwan University in his 20’s. After that, he became a faculty member of Chung Gung University, Taoyuan, Taiwan, specializing in audio, speech, language, and pattern processing. In his early working years, he used C/C++, Matlab, Perl to do academic research and teaching activity, creating the first several Mandarin and Taiwanese speech recognition systems.

As time passed by and the age increased, he found both physical and mental strength seemed to be declining little by little, he also noticed that it was getting harder to use the programming language mentioned above to code and do research efficiently. It was until 2011, he discovered Python. He re-trained himself and then rekindled his passion for coding. Through the process, he constantly found the beauty of Python, and gradually replaced all the other programming languages for teaching and doing research. He had also received a grant from Taiwan’s Ministry of Science and Technology for a two-year project on creating a Hanzi (Chinese character) programming environment for the Python programming language, and later he published the results of this project in Pycon JP 2017.

By the way, he started participating in the Pycon APAC event in 2014 and delivered a speech. Subsequently, he participated in Pycon JP for three consecutive years from 2015 to 2017 and delivered oral speeches, presented posters, participated in lightning talks. Especially in the lightning talk in 2017 when he applied Python to transcribe the singing voice of a Karaoke-style singing, he was greatly acclaimed and made many friends after the talking.
Because of his enthusiasm for Python, he began to influence his students, children and even his children’s classmates to learn Python. When his child was in middle school, he used to be a programming teacher for them in a specially educated (advanced) learning club. While his child was in high school, he also coached him to do a Python-based programming project.

He is currently an university’s associate professor, teaching probability statistics, signal processing, pattern recognition, and speech recognition, studying topics related to Taiwanese languages (Taiwanese and Mandarin Chinese) processing, all using the Python language.

2019-06-11

6月16日にPyCon JP 2019 トーク採択MTGを開催します(オブザーバー募集!)

皆さん、こんにちは。
コンテンツチームの二木です。

PyCon JP 2019のトークにご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
6月16日にスタッフとレビューアーが集まって、トークの採択MTGを行います。
見学したい方はオブザーバー枠でご参加いただけます。

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参加登録について



※会場は株式会社ユーザベース様のイベントスペースをお借りします。

スタッフやレビューアーではない方も、議決権のないオブザーバー枠でご参加いただけます。
興味がありましたら、上記のリンクからご応募ください!


最後に


PyCon JP 2019では現在、以下を募集中です。

トークにご応募いただいた方には、採択結果を6月下旬にご連絡予定です。
期待と不安が入り混じった胸の内という方もいらっしゃるかもしれませんが、もう少しだけお待ちください!

PyCamp Caravan: オープンソースカンファレンス北海道に参加しました

こんにちは。Python Boot Campコアスタッフの筒井です。
「Python Boot Camp Caravan(PyCamp Caravan)」プロジェクト第2弾として、先日開催されたオープンソースカンファレンス(OSC)北海道の2日目(6月2日)に私と鈴木たかのりさん@takanory(以下、@takanoryさん)の2人で出展してきました。

今年の会場は札幌コンベンションセンター
今年の会場は札幌コンベンションセンター


ブース

10:00-16:00ぐらいまでの間、Python Boot Campの紹介をしていました。前回出展した沖縄では遠目に見て何のブースか分かりにくかったので、今回からPython Boot CampとPyCon JPのロゴを入れた布を敷くようにしてみました。
ブースの様子
ブースの様子
どうでしょう、前回のブースと比べて、かなり目立つようになったのではないでしょうか?
ブースには30名以上の参加者が話を聞きに来てくれました。学生の方がかなり多い印象でした。OSC北海道ではLOCALという組織が学生の交通費を支援する制度があるというのも理由の一つらしいですが、これだけ多くの若い人たちが楽しんでいるイベントを見ると嬉しくなってきますね。
札幌以外にも函館・旭川・室蘭・釧路・苫小牧・士別(私の実家!)等々、全道の色々な地域から来ているようでした。
Python Boot Campの趣旨や現地スタッフを募集している旨を説明すると、興味を持って話を聞いてくれる人がかなりいました。北海道では2016年にPython Boot Camp in 札幌を開催しましたが、この出展をきっかけに北海道の別の街でも開催してほしいと思っています。ブースに来てくれた皆さん、申込みフォームからの開催立候補、お待ちしています!(もちろん、北海道以外の地域からの開催立候補も歓迎です!)

トーク

14:00には@takanoryさんによるトークがありました。
Python言語最新情報~モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう~」というタイトルで、2.4から最新の3.8までのPythonに導入された新機能についての紹介していました。
スライドは以下に公開しています。
Python言語最新情報〜モダンな文法を知ってPythonを使いこなそう〜
トーク中の様子
トーク中の様子
会場の参加者数もかなり多く、トーク後には質問も活発に飛び交っていて、@takanoryさんも手応えを感じていたようです。
開催後のアンケートでも好評だったようで、参加者のみなさんにも満足してもらえたのではないでしょうか。

LT(ライトニングトーク)

クロージングのLTでは、私が『「Python Boot Camp」であなたの街にPythonコミュニティを作ろう!』というタイトルでPython Boot Campの宣伝をしてきました。
私の番は後ろの方でしたが、その前のスピーカー全員のレベルが高く、かなり盛り上がっていたので、ちょっとプレッシャーは感じました。応募者多数の場合は選考になると事前に聞いていたのですが、選考外にならなくてよかった 😅
冒頭の自己紹介で「北海道出身ですが約12年ぶりに札幌に来ました」と伝えると、会場から拍手が起こり、温かい雰囲気で落ち着いて話すことができました。

懇親会

懇親会の会場はサッポロビール園。イベント会場からは遠いので、OSC北海道運営の皆さんが用意してくれたバスで移動しました。
懇親会会場はサッポロビール園
懇親会会場はサッポロビール園

料理は道民のソウルフード、ジンギスカン!(もちろんビール🍺も)
生ラムのジンギスカン!
生ラムのジンギスカン!

もちろんビール🍺も
もちろんビール🍺も
参加者数はなんと187名! かなり大規模な懇親会になりました。
プレゼント企画やLTなどもあり、大盛況でした。
びぎねっと宮原さんからのプレゼントとして「LOCAL10周年記念ケーキ」が登場し、みんなが集まって突然撮影会が始まるという面白い場面もありました。
LOCAL10周年記念ケーキ
LOCAL10周年記念ケーキ

私がLTでPython Boot Campの宣伝をしていたのを覚えていてくれて、そのことについて話題を振ってくれた人がいたのも嬉しかったですね。

その他

今回の出展は、Python Boot Campのターゲットになりそうな人たちが多数参加していて、手応えを感じる結果になりました。
「ブースで話を聞いていてPythonをやってみたくなった」といったツイートも見かけて、出展して本当によかったな、と思っています。
なにより、いち参加者として楽しいイベントでした。
クロージングの終盤に、びぎねっと宮原さんの長年の貢献に感謝するサプライズ表彰式が開かれているのを見て、初参加ながらも雰囲気の良さを感じました。
公式ポスターに「はじめて来ても最後まで楽しい!!」と書いていますが、本当にそうでしたよ!

2019-06-10

PyCon JP 2019: ビギナーセッション登壇者 & 題材募集

皆さん、こんにちは。
コンテンツチームの二木です。

PyCon JP 2019のカンファレンスデーについてお知らせがあります。

過去に開催していたビギナーセッションを、カンファレンスデーの中で復活させます!!

この記事では、
  • ビギナーセッションとはなにか
  • 復活にかける想い
  • ビギナーセッションの登壇者の募集
  • ビギナーセッションで扱ってほしい題材(Pythonビギナーとして困っている/知りたかったこと)の募集
についてお知らせします。
ご興味ある方は、本記事中のリンクから奮ってご応募ください。

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ビギナーセッションとは


「Pythonの基礎の先への飛躍をサポートする」という方針で、過去のPyCon JPでビギナー向けに開催されていたハンズオンです。

PyCon JP 2016では
が開催されました。


ビギナーセッション復活への想い


勉強会に参加するとモチベーションは上がりますよね。
年に一度のPython祭り、PyCon JPに参加した方は、モチベーションもぐっと上がると思います。(実際私がそうでした)
モチベーションが上がったタイミングで手を動かせたら、知識の吸収も早く、効率的に学習できるんじゃないかと思います。

そこで、カンファレンス中に手を動かす機会としてビギナーセッションを復活させてみることにしました!

復活に際して、小さく始めるということを意識しました。
そのため、登壇枠は45分1枠予定、プロポーザル募集は日本語のみとします。
(たくさん応募が来たら、2020は大々的にやってもいいかもなんて夢想しています。。)


ビギナーセッション登壇者募集


PyCon JP 2019でのビギナーセッションは、「Pythonをある程度触った初心者が中級者に上がるためのステップ」をテーマにしたハンズオンとします。
プロポーザルは下記のリンクから募集します。
https://www.papercall.io/cfps/2297/submissions/new

ビギナーセッション登壇について


時間:45分(9/16のカンファレンス1日目に開催)

流れ:最初にソースコードや進め方を共有し、残りは手を動かす時間となります。
  • 登壇者と参加者とが一緒に手を動かす
  • または、各自で手を動かし、質問が出たら登壇者が随時対応
など登壇者が進めやすい形式としていただいて構いません。

登壇内容を考えるきっかけになるように、題材も合わせて募集しています。
参考になさってください。

プロポーザルの募集は日本語のみとします。

トーク、ライトニングトーク、ポスターセッションへ応募された方もビギナーセッションへの応募は可能です。

登壇に関わる重要な日付

  • 募集開始日 : 2019/6/10 (月)
  • 募集終了日 : 2019/7/7 (日) 23:59(JST)
  • 採用可否連絡 : 2019/7月下旬


ビギナーセッション題材募集


登壇以外でもビギナーセッションへ貢献できます。
Python入門者という方は、「中級者に進む上でここで躓いている」といった声をお寄せください。
Python中級者以上という方は、「これを知ったから中級者に進めた」ことを共有ください。

題材公募用Googleフォームで募集します。
(Python経験◯ヶ月の方がこんなことを知りたいという情報が公開されます)

回答はこちらのスプレッドシートで確認いただけます。


題材募集にかかわる重要な日付


  • 募集開始日 : 2019/6/10 (月)
  • 募集終了日 : 2019/6/30 (日) 23:59(JST)


終わりに


ビギナーセッションの登壇へのご応募ならびに、題材の回答をお待ちしています。

ビギナーセッションの参加については後日アナウンスします。
お楽しみに!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2019-06-04

ポスターセッション(コミュニティ)のお知らせ

こんにちは。PyCon JP 2019 コンテンツチームの横山です。

PyCon JP 2019で行われるポスターセッション(コミュニティ)のお知らせです。

ポスターセッション(コミュニティ)とは


さまざまなPythonコミュニティが集まり、ポスター発表形式でコミュニティの紹介を行う場です。昨年のPyCon JP 2018では北は北海道、南は九州まで合計6つのコミュニティがそれぞれの活動を参加者に伝えていました。




応募方法


ポスターセッション(コミュニティ)への応募はPaperCallで行っています。
https://www.papercall.io/cfps/2266/submissions/new
応募の際の注意事項は先日公開された PyCon JP 2019のライトニングトーク・ポスターセッション(個人・コミュニティ)の応募受付を開始しました をご覧ください。

ポスターセッション(コミュニティ)については査読を実施しない予定です。ただし、活動実績が不明であったり、怪しい投稿である場合は採択されない場合があります(Talks DetailsのNoteにコミュニティのウェブサイトURLを記載ください)。

重要な日付


  • 募集開始日 : 2019/6/2(日)
  • 募集終了日 : 2019/7/7(日) 23:59(JST)
  • 採用可否連絡 : 2019/7月下旬

PyCon JPという日本最大のPython祭りの場で、皆さんが主催しているPythonコミュニティの多彩な活動を広めてPythonをさらに盛り上げていきましょう!応募お待ちしています!



2019-06-03

[PyCon JP 2019]Diamondスポンサー決定&スポンサー応募締切について/diamond sponsor information & the closing day for sponsor application


PyCon JP 2019 事務局 スポンサー担当です。

PyCon JP 2019 のDiamondスポンサーが決定しました!



GMOインターネット株式会社さまに決定しました。


PyCon JP 2019では引き続きスポンサー募集をしております。

■ 応募締切
  7月31日(水) 15:00

■ スポンサーパッケージ
  パッケージ情報を掲載しています。
※昨年とは枠組みが異なる部分がありますのでご注意ください。
https://docs.google.com/document/d/19fBidrOtpelYVyNUpkDiN7XZuHImOp1q_OyviOcg-yo/edit?usp=sharing

■ 応募方法
以下フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/bnk43FspkVDYQeSN6

---

Hello, everyone.
This is PyCon JP 2019 Sponsor team.

Diamond sponsor was chosen to GMO Internet, Inc.



■ Application Deadline
  July. 31, 2019 15:00(JST)

■ About Sponsor Menu
  Please check the link below.
https://docs.google.com/document/d/19fBidrOtpelYVyNUpkDiN7XZuHImOp1q_OyviOcg-yo/edit?usp=sharing

■ How to Apply
Please apply from the form below
https://forms.gle/bnk43FspkVDYQeSN6



Thank you

2019-06-02

PyCon JP 2019のライトニングトーク・ポスターセッション(個人・コミュニティ)の応募受付を開始しました! | PyCon JP 2019 Call for Lightning Talks and Poster session(Individuals and Community) is now open

(please scroll down for English)

今年も年に一度だけの日本最大の Python 祭り、PyCon JP 2019を9月14日〜9月17日にかけて開催します! 今年は14日にスプリント、15日にチュートリアル、16、17日にカンファレンス本編というスケジュールとなります。今年のテーマは改元とPython2のサポート終了をかけた「Python New Era」です。


PyCon JP チームでは、PyCon JP 2019 のライトニングトーク・ポスターセッション(個人・コミュニティ)で発表していただく内容を、幅広く募集します。
普段 Python を使ってる人じゃなくても Python に関わることであればぜひ応募してください!
またトークに応募いただいた皆様、ありがとうございました。トークに応募された方もライトニングトーク、ポスターセッションへの応募は可能です。ご応募お待ちしております。


ポスターセッションは個人と、コミュニティーに分かれています。
個人でのポスターセッションはトーク、ライトニングトークと同様にPythonに関わる発表を募集します。
コミュニティのポスターセッションは各地域のPythonコミュニティの活動の紹介を募集します。

応募方法


・下記のURLにアクセスします
https://www.papercall.io/cfps/2266/submissions/new
・任意のアカウントでログインしてください
※ メールアドレスが登録されない場合は warning が表示されるのでこちらのURL(https://www.papercall.io/me)にアクセスしメールアドレスと必須情報を入力してください。
・Talk Details に応募内容を記載してください。
※ Tagsに設定してあるトークカテゴリを選択して頂くようお願いします。
・Profile Details にプロフィール情報を記載
・Submitボタンを押して応募完了

重要な日付


・募集開始日 : 2019/6/2(日)
・募集終了日 : 2019/7/7(日) 23:59(JST)
・採用可否連絡 : 2019/7月下旬

注意事項


〆切を過ぎたあとにライトニングトーク・ポスターを応募することも可能になっていますが、応募してもレビューの対象外になるのでご注意ください。


プロポーザルは日本語または英語でお願いします。


コミュニティーでのポスターセッションについては査読を実施しない予定です。ただし、活動実績が不明であったり、怪しい投稿である場合は採択されない場合があります。
(CFPのNoteにコミュニティのウェブサイトURLを記載ください)


Call for Proposals


We are looking for talk proposals for PyCon JP 2019! The biggest Python Festival in Japan, PyCon JP 2019, will be held in Tokyo from September 14th-17th this year. The main conference days will be on September 16th and 17th, tutorials on 15th and sprints on 14th.

This year's PyCon JP theme is "Python New Era". It comes from Japanese era changing from “Heisei” to “Reiwa” this May and Python2 coming to its end of life on 1st of January, 2020.


Our team is looking for a wide range of topics which you would like to share. Even if you are a Python beginner, please do not hesitate to apply for it.

Thank you for submitting talk proposals. If you submitted talk proposals, You can also submit Lighting Talks and Poster Session(Individuals and Community) proposals. We are waiting for your wonderful proposal.


We have a Lighting Talks and Poster Session.

There are two types of poster sessions: personal and community.
Personal poster session is Python topics, like talks and lightning talks.
Community poster session is to introduce the activities of the community in each area.


This year, we use papercall.io to accept talk submissions, please submit your proposal at https://www.papercall.io/cfps/2266/submissions/new

Important dates


・2 Jun 2019(Sun): Call for Proposals open.
・7 Jul 2019(Sun): 23:59(JST): Call for Proposals close for talk sessions.
・End of July: accepted talks will be announced.

Notice


Although papercall.io allows you to submit your lightning talk and poster session proposals even after the deadline,
please note that they will be disqualified from consideration from PyCon JP 2019.

Please write Lighting Talks and Poster Session CFP in English or Japanese.

We will not check poster session proposals for community. But we will reject in the case of unknown activity results or suspicious communities.
Please write your community website in CPF note.