2026-07-16

💡【スポンサー二次募集は7月21日まで】コミュニティと共に成長する──PyCon JP 2026が目指す未来と、スポンサーシップの意義

 

こんにちは、PyCon JP 2026 スポンサーチームのeurahです。

現在、私たちは2026年8月21日〜22日に広島国際会議場で開催される「PyCon JP 2026」に向けて準備を進めています。先日、公式サイトにて「Why sponsor?」ページを公開し、多くの反響をいただきました。

本日は、PyCon JP 2026がどのような未来を目指しているのか、そしてなぜ企業の皆様の力が必要なのか、私たちの「ビジョンと価値」についてお話しさせてください。

PyCon JP 2026 が大切にしていること

今年のPyCon JP 2026では、特定の「キャッチコピーとしてのテーマ」をあえて設定していません。それは、Pythonという言語がすでに多様な分野で使われ、コミュニティ自体が多層的な広がりを見せているからです。

私たちが大切にしているのは、「その場にいるからこそ生まれる対話と繋がり」です。

情報の共有だけであれば、ブログや動画で十分かもしれません。しかし、同じ場所に集まり、熱量を感じながら言葉を交わすことで、新しいアイデアが芽生え、個人の成長やビジネスのきっかけが生まれます。私たちは、広島という地で、そのような「化学反応」が起きる場を最大化したいと考えています。

なぜスポンサーシップが必要なのか

PyCon JPは、非営利団体である一般社団法人PyCon JP Associationが主催し、多くのボランティアスタッフによって運営されています。しかし、600人規模のカンファレンスを安定して、かつ高いクオリティで開催するためには、会場費、機材費、そして遠方からのスピーカーへの旅費支援など、多額の運営資金が必要です。

企業の皆様からのご協賛は、単なる「広告費」ではありません。それは、「日本のPythonエコシステムを共に支え、育てるための投資」であると私たちは考えています。

スポンサー企業の皆様には、以下のような価値を共有したいと願っています。

  • 技術ブランディングの向上: 熱量の高いエンジニアに対し、自社の技術スタックやプロダクトへの想いを直接伝えることができます。

  • 優秀なタレントとの接点: Pythonを愛する開発者と対話し、自社のカルチャーを知ってもらう貴重な機会となります。

  • コミュニティへの貢献: Pythonエコシステムの持続可能性を支えるパートナーとして、コミュニティ全体から信頼を得ることができます。

共に「カンファレンスの成功」を目指すパートナーとして

私たちは、スポンサー企業の皆様を「資金の提供者」ではなく、「カンファレンスを共に作り上げるパートナー」だと考えています。

皆様がブースで展開する工夫、エンジニアに向けたメッセージ、そして当日会場で交わされる会話の一つひとつが、PyCon JP 2026という体験を形作ります。

「自社の技術をどう伝えれば響くか?」「コミュニティと一緒に何ができるか?」 そんな問いを、ぜひ私たちと一緒に考えていきませんか。

スポンサー募集締め切り間近(7月21日まで)

PyCon JP 2026のスポンサー二次募集の締め切りは 7月21日(火) です。

広島という新しい舞台で、Pythonコミュニティの未来を共に描いてくださる企業の皆様のご応募を、チーム一同心よりお待ちしております。

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