2024-05-28
PyCon JP 2024のロゴデザインを募集!
2024-05-24
PyCon JP 2024 スポンサーシップ募集経過報告
皆さん、こんにちわ。
PyCon JP 2024スポンサー担当です。
スポンサーシップ1次募集が終了いたしました。
現時点でのPyCon JP 2024の各スポンサープランごとの採択数についてご報告いたします。
ベースプラン
- Platinum: 1社
- Gold: 20社
- Silver: 1社
オプションプラン
- ドリンクコーナー: 1社
- スプリント会場: 1社
PyCon JP 2024へご協賛いただき誠にありがとうございます。
なお、2024/5/18よりスポンサーシップ2次募集を開始しております。2次募集は先着順に審査し決定致します。
詳細については下記リンクをご確認ください。https://pyconjp.blogspot.com/2024/05/open-call-for-sponsor-form-announce-ja.html
ご応募お待ちしています。
2024-05-20
PyLadiesCaravan in 青森を開催しました!
PyLadies Caravan運営のKANANです。
今回のPyLadiesCaravanは、5月11日(土)に念願の東北エリア!!!青森(弘前)にて開催してきました。
Pythonデータ分析コトハジメ (ハンズオン) @kanan
| the Zen of Python を読んでみる |
OpenCVであそぼう @maaya8585
さいごに
| 皆で記念撮影!参加ありがとうございます! |
2024-05-15
プロポーザルレビューの観点 / Perspectives on Proposal Reviewing
English version is below.
1. PyCon JP Code of Conduct の遵守
PyCon JPでは、すべての参加者にCode of Conduct(行動規範)の遵守が求められます。プロポーザルがこの基準に適合していない場合、たとえどんなに内容が優れていても、採択できません。Code of Conduct違反には特定の個人や団体に対する不適切な言及や誹謗中傷も含まれます。必ずCode of Conductを一読の上応募してください。
PyCon JP Code of Conduct: https://drive.google.com/file/d/1iNF7VvDCd_gWDsSn2i5U8FB1IQWkWOM9/view
2. 関連性: Pythonコミュニティとの関連
PyCon JPはPythonとそのエコシステムに特化したカンファレンスです。プロポーザルのテーマはPythonを使用したツール、実践例、またはPythonコミュニティが関心を持つ可能性のある事柄に関連している必要があります。注意いただきたいのは、例えばmojoのようにPython自体を使用しないトピックであっても良いということです。プロポーザルの内容がPythonコミュニティにとって十分に面白いもの、有益なものであれば、関連性が高いと評価されます。
3. 明確性: トークの目的と内容の明瞭さ
発表の目的が明確で、聴衆が何を期待しているのかを理解できるプロポーザルを重視します。この明確性が不足していると、以下に解説する、評価基準(専門性や実用性)を適切に評価することが困難になります。
4. 専門性: 経験と専門知識に基づいた内容
PyCon JPでは、実体験に基づく洞察や、専門的な知識を共有する発表を求めています。ここでは、インターネットで簡単に得られるような情報の単なる再構成ではなく、深い洞察や独自の視点が期待されます。初心者向けのトピックでも、実体験から得た有益な情報が提供される場合は評価されます。
5. 実用性: 内容の有用性と魅力
最終的にプロポーザルを選ぶ際の最も重要な基準はその実用性です。発表がPythonコミュニティに新しい洞察やツール、技術を提供することができるかどうかが重要です。また、単に興味深いだけでなく、具体的な問題解決に役立つ内容であることが望まれます。
以上がレビューを行う際の観点になります。これらの観点は全てPyCon JP 2024をより良いカンファレンスにするために設定しています。皆さん、一緒に良いカンファレンスを作りましょう。プロポーザルの応募お待ちしています!
2024-05-10
PyCon JP 2024登壇者募集中 - あなたのPython体験を共有しませんか?
こんにちは。広報チームの小川です。PyCon JP 2024では、多様な背景を持つPythonユーザーの皆さんから、知見や経験を共有していただける登壇者を募集しています。
「PyCon JPで登壇してみたい!」と思っている方の中には、「具体的にどんな感じで、どうしたらよいのかわからない」という不安を抱えている方もいるかもしれません。そこで、このブログでは、トークやポスターでの参加提案を気軽に出していただけるよう、過去に3回登壇した私自身の経験も交えながら、発表応募のポイントをご紹介します。
過去の採択動向
採択本数 | 応募数 | 採択率 | |
2017 | 40 | 156 | 25.60% |
2018 | 58 | 148 | 39.18% |
2019 | 47 | 260 | 18.10% |
2020 | 48 | 115 | 41.70% |
2021 | 34 | 85 | 40% |
2022 | 45 | 120 | 37.50% |
2023 | 56 | 235 | 23.83% |
登壇応募に必要なCfP
CfPはCall for Proposals(募集提案)、カンファレンスなどで発表者などを募集する際に、其の発表内容を応募する際の用語です。発表者を決める会議では、CfPに書かれた内容をもとに、レビュアーの皆さんが参加者に魅力的なカンファレンスになるよう、どの内容を採択するか議論されます。
ちなみに2024年のプロポーザルのガイドラインは次のようになっています。
発表テーマに厳密なルールはありません。Pythonistaにとって面白い内容だと思えば応募してください。必ずしもPythonに関する内容である必要はありません。
レビュー基準に関しては以下の基準で行います。応募の参考にして下さい。
1. 関連性: Pythonコミュニティに関連する内容か? 2. 明確性: トークの内容が明確に書かれているか? 3. 専門性: 内容が自身の経験や専門的な内容に基づいて書かれているか? 4. 実用性: 面白い内容あるいは役に立つ内容か?
CfPはPretalxというアプリケーションから提出していただけます。
プロポーザル提出の内容は次のようになっています。
投稿タイトル
投稿のタイプ(トーク or ポスター?)
トラック(投稿の種類)
ライブラリの話?
Python自身の話?
Pythonを用いたプラクティス?
概要(800文字以内)
詳細(300文字以上)
備考
追加公演者
この題材を選んだ理由やきっかけ(公開される)
オーディエンスが持って帰れる具体的な知識やノウハウ(公開される)
オーディエンスに求める前提知識(公開される)
オーディエンスの経験レベル
発表の言語
発表の資料
同意事項
Tシャツサイズ
Pretalxのアカウント作成
自己紹介ページの作成
イベント当日のご都合
トークの提案投稿!!!!!
CfP作成のちょっとしたコツ
結構たくさん書かないといけません。これをノーヒントで書くのは大変です。
そこで私が初めての時やったのは、前年トークされた方の概要などを見て学ぶことです。トークだとタイムテーブルにプロポーザルの1部が掲載されています。それをたくさん読み込み、どんなことを書いている人が通っているのかを研究しましょう!何か見えてくるはずです!
例えば、2023年のサイトに行ってトークをクリックすると
あと、プロポーザルを作る際は、どんな人に聞いてほしいかを頭に想定しながらが良いと思います。自分の話したいことを書くわけですが、自分の思うがまま書くと、これ面白くなさそうだなっていう仕上がりになったりします。CfPの項目に「オーディエンスが持って帰れる具体的な知識やノウハウ」というのがありますが、ここを意識すると良いものになるのではないでしょうか?
提案の提出期限は6月1日20時59分です。ちょっと余裕をもって5月26日くらいに仕上げるのがいいかもですね!
まとめ
2024-05-07
PyCon JP 2024 スポンサー申し込みフォームオープンについて
PyCon JP 2024 スポンサーチームです。
PyCon JP 2024 のスポンサー募集スケジュールについて にてお知らせしておりました
スポンサー申し込みについて、本日 5月7日より一次募集を開始いたします。
各プランの詳細につきましては、PyCon JP 2024 のスポンサー募集スケジュールについて の記事に公開版スポンサープランのリンクがございますのでそちらをご確認ください。
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| 昨年のブースの様子 |
https://pyconjp-staff.connpass.com/event/317927/ より参加申し込みをお願いします。
Regarding the opening of the PyCon JP 2024 Sponsorship Application Form
This is sponsor team for PyCon JP 2024. We'd like to inform you that we have started the first round of sponsor applications from today, May 7th, as mentioned in the "PyCon JP 2024 Sponsor Recruitment Schedule" announcement.
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| Last year's booth appearance |
For details on each plan, please refer to the article Regarding the Sponsor Recruitment Schedule for PyCon JP 2024 where you'll find links to the public version of the sponsorship plans.





