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2016-01-29

PyCon JP 2015 アンケート結果を公開しました

遅くなりましたが、PyCon JP 2015 アンケートの集計結果を公開しました。

Pycon JP 2015 のサイトメニュー[Participants]-[参加者アンケート(集計結果)/QuestionnaireSummary]に追加しています。

参加者の皆さまから149件のアンケート回答をいただきました。大変多くの回答をいただきました。
アンケート結果は企画・運営の参考にし、今後のPyCon JPをより有意義で楽しめる内容にしていくため活用します。

ありがとうございました。

2016-01-15

PyCon JP 2015のレポートが全て公開されました

毎年CodeZineにて連載している PyCon JPのレポートですが、PyCon JP 2015分が全て公開されましたのでお知らせです!

このようにレポートしています

▼ 第1回 座長あいさつ・メディアチームの作業内容
http://codezine.jp/article/detail/9079

▼ 第2回 会場チームの作業内容
http://codezine.jp/article/detail/9109

▼ 第3回 プログラムチームの作業内容
http://codezine.jp/article/detail/9122

▼ 第4回:事務局チームの作業内容・総括・次回にむけて
http://codezine.jp/article/detail/9174

各チームの作業内容や準備、当日の動きなど、PyCon JPの運営に関する話がギュッとつまった連載ですので、スタッフに興味のある方やイベント・カンファレンスを運営している方、これから運営してみたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

ちなみに、この連載をおまとめしていたのはメディアチームでした。
進行がぐだぐだになってしまったのが反省点です……というわけで、こういうの得意だよという方はメディアチームとして運営に参加していただけたら嬉しいです。

▼ スタッフ申し込みはこちらから!
https://docs.google.com/forms/d/15PNGpDGhnXVGsNk8jkcYsu2XpVEIqNHcM0L-ah-2aek/viewform

以上、この連載が皆さまの参考になれば幸いです٩(๑òωó๑)۶

2015-10-23

PyCon JP 2015 クロージングの内容をご紹介

ひとつ前のブログエントリ PyCon JP 2015 が終了しました にも書いてありますが、PyCon JP 2015は無事終了しました。ここでは参加できなかった方のために、簡単にクロージングの内容を紹介しようと思います。
モノタロウ侍とのじゃんけん大会
当日クロージングで使用したスライドはこちらから参照できます。

プレゼント大会

  • クロージングの最初に行われたプレゼント大会では、多数のスポンサー企業から合計99個ものプレゼントを提供していただきました。ありがとうございます
  • じゃんけん大会ではモノタロウ侍とスタッフのさいとうくんはじめプログラムチームのみんながすごくがんばってくれてました
  • 参加者のみなさんはスクワットお疲れ様でした

フィードバック募集、参加者数

感謝の言葉

  • 二人のキーノートをはじめ、たくさんのスピーカーによってPyCon JP 2015の内容が重要な部分が作られています。ありがとうございました
  • モノタロウさんをはじめ、たくさんのスポンサーの支援によってさまざまなサービス(会場、同時通訳、動画撮影、無限コーヒーなど)が提供できました。ありがとうございます
  •  そして当然ですが、自分の時間を割いてこのイベントに参加してくれたすべてのみなさん、ありがとうございます
  • ここでPyCon JP 2015のスタッフを紹介させてもらいました。今日は都合があって参加できないスタッフも含めて、みんなでこのイベントを作ってきました
PyCon JP 2015スタッフ集合写真

 一般社団法人PyCon JPより

  •  PyCon JP 2014のクロージングで「一般社団法人PyCon JPは新しいイベントを応援したい」という話をしました。その成果として以下のイベント開催の支援ができました
  • また一般社団法人として寄付イベントを行っていました。500円以上の寄付でPyCon JP Supporterステッカーがもらえる権利が得られます
    • 寄付金は地域PyConや遠方支援などに使用する予定です
    • クロージングの段階で50名から40,320円の寄付がありました。ありがとうございます

来年のPyCon JPについて

  • 現時点ではまだなにも決まっていません
  • 多分東京で開催します
  • スタッフ募集もそのうちやります
  • Twitter: @PyConJ や Facebook PyCon JP で情報が流れると思うので、フォローしておいてください
  • 「また明日スプリントで!」といいたいところですが、座長の私はコンサートに出ないといけないので参加できません
  • では、また来年お会いしましょう!See you next year!

See you next year !

2015-10-22

支援金の報告 / PyCon JP 支援ご協力ありがとうございました


清水川です。

一般社団法人PyCon JPは、以下の活動を行っています。


  • 毎年のPyCon JPのカンファレンスに運営のための資金を提供し、バックアップしています。
  • Pythonユーザのコミュニティ活動に資金とノウハウを提供しています。

上記の活動を行うためには、皆さんからの支援が必要です。

先日開催された PyCon JP 2015 イベントで、多くの方から支援金を寄付いただきました。
支援頂いた人数と支援金総額は以下の通りです。

支援人数: 70人
支援額: 70,830円

みなさん、ありがとうございました!

みなさんの支援が、日本のPythonコミュニティーの活性化に繋がります。
いただいた支援金は地域PyCon支援や学生支援など、日本のPythonコミュニティー活性化のために、一般社団法人PyCon JP が責任をもって使わせていただきます。

なお、500円以上支援いただいた方のうち希望者に、PyCon JP Supporterステッカーを差し上げました。





今後も、同様の企画をPyCon JP関連イベントで行っていきたいと思います。
次は、 PyCon mini Hiroshima での実施を予定しています。
よろしくお願いします。

2015-10-14

PyCon JP 2015 が終了しました


10月12日のスプリントをもってPyCon JP 2015が無事終了しました。

2日間のカンファレンス来場者は昨年の545名から今年は602名!まで増え、昨年に引き続き過去最大の来場者数を更新し大変な盛り上がりとなりました。

PyCon JP恒例、参加者全員集合写真

ご参加いただいたみなさま本当に有難うございました!!

発表資料とビデオ、togetterのまとめ

またFlickrにPyCon JP 2015の様子がアップされています。こちらもぜひご覧ください。


それではスタッフ一同、来年もみなさまにお会いできることを楽しみにしております。

2015-10-09

初参加の方必見!Codezine, gihyo.jpでPyCon JP 2015の事前レポートが掲載されてます

こんにちは、明日からいよいよPyCon JP 2015のカンファレンス・デイが始まりますね!

見たいセッションなどはきまりましたか?
初参加の方で当日何をするのがいいのか分からない...という方はぜひ開催前レポートを読んで、PyCon JP 2015を目一杯楽しんで下さい!

PyCon JP 2015 開催前レポート:Codezine


またgihyo.jpさんの方ではPyCon JP 2015開催の舞台裏について連載しています。
PyCon JPのような非常に大きなイベントを開催するため、スタッフメンバーは何ヶ月も前から着々と準備を進めていました。

PyCon JP 2015の作り方:ghyo.jp

明日は目一杯楽しんでください!

2015-10-01

ジョブフェアで考える、Pythonの可能性

ジョブフェアで考える、Pythonの可能性


PyCon JP 2015の開催まであと1週間!
昨年も実施したジョブフェアですが、今年は『Possibilities of Python 〜Python で広がる仕事、キャリア、未来〜』というテーマで開催します。


ジョブフェアとは

企業と個人がカジュアルな形で交流し、仕事などについて話ができる企画です。
Web、データ解析、機械学習など、インターネットだけでなくアカデミックな分野まで活用の幅が広がっています。 広がるPythonの活用とともに、Pythonを利用した仕事やキャリアの可能性も広がっているはず。 本イベントでは、Python可能性とキャリア、そして未来についてをテーマに各社の考え方、働き方の魅力を掘り下げていきます。
日程はカンファレンス2日目の10月11日(日) 10:50-13:15、場所はカンファレンスホール(国際会議場)です。

昨年のジョブフェアパネルディスカッションの様子



今年のジョブフェアはパネルディスカッションとライトニングトークの2部構成です。
各社のPythonや仕事に対する考え方を知って頂くことで企業と個人の関係をより深めて頂ける内容になっています。
また、転職や今後のキャリアについて考えている方、どんな仕事があるのかを知りたい方にも楽しく参加いただける内容になっています。

パネルディスカッションには藤川真一(えふしん)さんをモデレーターにお迎えし、株式会社MonotaRO株式会社ゼロスタート株式会社Gunosy株式会社ユーリエの技術責任者および代表の方々に話を伺います。
他ではなかなか聞けない、PyCon JP 2015ならではの登壇者なのではないでしょうか。

どんな話が聞けるのか

以下のような話を想定しています。
  • Pythonを導入した理由やきっかけは?
  • 会社内でどのようにPythonを利用していますか?開発環境は?
  • Pythonの利用の広がりをどう見ている?
  • エンジニアとして、Pythonを続けていていいと思うか?別の言語を積極採用すべきか?
  • Pythonを使うことで幸せになれるの?

ポスターセッションと同じタイミングで開催されますので、入退場は自由です。
是非、ご参加ください!

2015-09-30

コミュニティーブース 応募締め切り日は本日です。

10月まであと数時間となりました。
python関連コミュニティのみなさん、何かお忘れではありませんか?

本日はコミュニティブースの応募締め切りです!

既にメールにてお知らせが届いていると思いますが、
カンファレンス初日(10日)のお昼の時間を使ってコミュニティについての紹介をすることができるこのコミュニティブースで、ひとりでも多くのpythonistaにあなたのコミュニティの活動を知ってもらいましょう!
もしかしたら新たなメンバーとの出会いの場になるかもしれません。

まだご応募がお済みでないコミュニティの方は、
タイトルに「コミュニティーブース参加希望」、
本文にコミュニティ名と簡単な活動内容とURL(あれば)を書いて、
今すぐ program@pycon.jp までご応募ください!

多くのご参加をお待ちしています!


※コミュニティーブースへ出していただくには、既にカンファレンスのチケットをご購入いただいている必要があります。あらかじめご了承ください。

PyCon JP 2015 最後のスタッフ作業日を開催しました


9/28(月)PyCon JP 2015 スタッフ作業日を開催しました。
いつもは月1回の開催ですが、今月は開催直前ということもあり2回目の開催となります。
会場は五反田のモバイルファクトリーさんでした。

作業の様子 
今回の会議室。グローバルな感じです。

今回は別の場所で会場チームのネットワーク担当メンバーがネットワーク構築の作業もしていました。データセンター内のため作業場所の写真撮影はできなかったそうですが、代わりにピザの写真を送っていただきました。

会場チームのピザ
五反田のピザ

カンファレンス本番はいよいよ来週と迫ってまいりました。スケジュールも下記に発表されていますのでご確認ください。


それでは、スタッフ一同、みなさんのお越しをお待ちしております!

2015-09-29

PyCon JP 2015 Diamondスポンサー MonotaRO社の紹介

一般社団法人PyCon JP代表理事を務めています、寺田です。PyCon JP 2015 では事務局スポンサー担当をしております。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。昨年(2014)より、最上位のスポンサーレベルとして、Diamondスポンサー(1社のみ)を設定しました。より多くのアピールをしたい企業がいるのではないかということを考えた反面、Diamondレベルの100万円(+消費税)という金額を支払っていただける企業は簡単には出てこないと考えていました。

今年は、Diamondスポンサーになっていただける企業が現れました。それらの経緯や、なぜDiamondレベルを選択したのかをインタビュー形式でお伝えします。


MonotaRO社から、執行役IT部門長である、安井さんにご回答をいただきました。

株式会社MonotaRO 執行役IT部門長 安井 卓氏

 

インタビュー

 

MonotaRO社について


-- MonotaRo社の紹介をお願いします。

株式会社MonotaROは、兵庫県尼崎市(大阪市の隣)に本社があり、主に製造業や建築・工事業、自動車整備業で使用されるような各種工具や消耗品を、事業者様向け(B2B)にネット販売しています。これらの商材は「間接資材」と呼ばれ、仕事をするには必要不可欠なのですが、種類がとても多く、原材料と比べると額が大きくないので、とくに中小企業は調達に苦労していました。

MonotaROでは、コンピュータやインターネットを活用し、大量の商品からほしいものを見つけやすくする検索、価格を表示し一物一価での提供(価格交渉不要)、在庫品は15時までに発注いただければ当日出荷、といったサービスを提供し、お客様の間接資材調達にかかるコスト削減に貢献しています。

当社は、住商グレンジャー株式会社として2000年に設立しました。2006年に株式会社MonotaROに社名変更し、東証マザーズに上場。2009年には東証1部に上場しております。2014年度の売上は449億円、2015年度は575億円の売上を見込んでおり、毎年20%超の伸びを達成しています。日本の間接資材市場は5-10兆円と言われており、まだまだ国内でも成長の余地はありますし、海外にも積極的に展開し、世界中のお客様にサービスを展開していきます。


-- MonotaRO社で働く魅力はどんなところですか?

一言で言うと「働きやすく成長できる会社」ですね。

正社員は250名弱でコンパクト。倉庫で働いている物流部門のメンバーを除けば、すべての社員がワンフロアにおり、コミュニケーションも容易です。MonotaROの行動規範は「他人に敬意を払うこと」。全員が役職でなくさん付けで呼び合っており、風通しの良い会社です。また、従業員数が多くないので必然的に自身の業務範囲も広がり、裁量も増えることで、様々なチャレンジができます。その分自分の発言や行動には責任が求められますが、小さな失敗は大きな成功のもとなので失敗から学んでいける「いい失敗」は歓迎されます。会社の成長とともに自身も成長していける、そんな会社ですね。

ITエンジニア視点でいえば、当社がほぼすべてのシステムを自社開発・運用している、というのも大きな魅力ですね。自分が開発したシステムがどのように使われているのか、どのように会社に貢献しているのか、というのが目の前でわかります。それに直面して辛いこともありますが、システムを改良していく原動力にもなります。我々のモットーは「システムづくりではなくサービス提供である」ということ。システムを開発するところがゴールではなくスタートなんですね。それを利用したサービス提供こそが我々のミッションです。


スポンサーシップの目的


-- PyCon JPのスポンサーをして頂いた目的は何でしたか?

我々はネット通販の事業者ですが、事業者様向けのサービスのため、一般知名度が高くありません。とくに、IT企業としてみられることがあまりないので、ITエンジニアの就職・転職先の候補に上がりづらいのが我々の課題です。その課題を解決すべく、優秀なエンジニアが集まるPyCon JPのスポンサーになることを決断しました。

また、我々のシステムは、創業当初の2001年から、基幹システムやECサイトなど、ほとんどすべてが Python で書かれています。Python を利用させて頂いて大きくなってきた会社ですので、Pythonコミュニティへの還元という目的もありますね。


-- PyCon JPに対して期待していることはどのようなことでしょうか?

ズバリ、IT業界でのMonotaROの知名度を上げることですね。

MonotaRO という会社が関西にあり、 Python を利用してシステムを自社開発して成長している、ということだけでも来場者の方々や Python を利用する方々にお伝えできれば、それは大成功です。それに加えて、 Python を軸にして集まってきたエンジニア同士の交流を期待したいですね。弊社のエンジニアも多数参加しますが、普段は関西・尼崎市で仕事をしているため、なかなかこういう場で話ができませんから、こういった機会にたくさんのお話ができればと思っています。


-- なぜ、最上位のDiamondレベルのスポンサーを選ばれたのでしょうか?

上記の目的を達成するには、他社と同じではダメだと感じたからです。横並びではなく唯一のDiamondスポンサーだからこそ、 MonotaRO という会社を認識していただける最短経路ですから。当社の考え方としても、まわりと同じことをやるのではなく、変化を恐れずに違うことをやる、というのはマッチしていますから。

PyCon JPについて


-- PyCon JPに対して要望はありますでしょうか?

Python エンジニアが交流できる場、というのをどんどん提供していただきたいですね。

以前に比べれば日本でもユーザがかなり増えましたが、世界と比べるとまだまだ比率は高くない。 Python エンジニアの層が広がっていき、Python で仕事が出来る環境が増えていけば、 Python の価値も上昇していきますから。我々も主に関西で協力していきます。


--  PyCon JPの参加者の方へのメッセージをお願いします。

「MonotaROはいい会社です」これだけは覚えていただければ大変嬉しく思います(笑)。

PyCon JP は Python を軸にしてさまざまな方々がつながることができる貴重な場ですから、 Python だけでなくいろいろな話をして、人脈を構築していくことが、今後のエンジニア人生に活かされると思います。ただ話を聞くだけではなく、いろんな人に話しかけてみてください。その際、私やMonotaROの社員にも声をかけていただければと思います。当日皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

安井さんからの熱いメッセージ

お話を伺って

MonotaRO社は、古くからのPythonユーザが集まる会社であるということを知りました。PyCon JPを通じて、会社のアピール、Pythonユーザとのつながりを深めていただけたら、PyCon JPスタッフとして非常に嬉しいことです。

PyCon JP 2015カンファレンス開催中、MonotaRO社は、常設ブースを設置頂く予定で、多くの社員も参加いただけるようですので、お声がけをしていただければと思います。
今回インタビューにお応えいただいた安井さんも、カンファレンスDay2日目の10月11日(日) には、会場にお越しいただけると聞いております。お話を聞いてみるといろいろな発見があると思います。

2015-09-28

キーノートスピーカー(海外)変更のお知らせ

PyCon JP 2015 の開催まで2週間を切りました。プログラムチームの齋藤です。

開催直前ではありますが、予定されていたLynn Root氏が急用のため来日できなくなりましたのでキーノートスピーカー(海外)が変更になりました。

新しいキーノートスピーカーをご紹介します。
Hynek Schlawack氏になります。


Hynek Schlawack氏はPSFフェローでありTwisted, CPython, PyOpenSSLのような様々なPythonの暗号化ライブラリなどの多種多様なオープソースのインフラおよびソフトウェアにおけるドイツ(ベルリン)のエンジニアです。

現在は、PythonとGoのソリューションをメインとするISPのVariomedia社にて働いています。

彼の興味は、セキュリティ、ネットワークとソリッドソフトウェア工学です。



当日、是非ともHynek Schlawack氏と交流していただければと思います。
以上、よろしくお願いします。

2015-09-23

PyCon JP 2015 のカンファレンススケジュールが公開されました

開催まであと3週間ほどとなりましたが、本日、PyCon JP 2015 のカンファレンススケジュールが発表されました!

▼ カンファレンススケジュール


参加予定のみなさまは、このスケジュールを見て当日の予定をたてたりしてみてくださいね。


さて、カンファレンス自体のチケットは、ありがたいことに完売となっていますが、10/9(金)に行われるチュートリアルや10/11(日)に行われる子ども向けワークショップは若干チケットがございます。詳細は下記となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください!

▼ チュートリアル
https://pycon.jp/2015/ja/schedule/tutorials/list/

▼ 子ども向けワークショップ ~マインクラフトの世界でPythonを学ぶ~
https://pycon.jp/2015/ja/events/kids-ws/


また、現在 Lightning Talks を絶賛募集中です。
締め切りは来週の日曜日、9/27(日)を予定しておりますので、どしどしご応募くださいませ。

▼ 詳細はこちら
https://pycon.jp/2015/ja/talks/cfp/

それでは、当日会場でみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

2015-09-21

スプリント 参加者登録のページ を公開しました!

PyCon JP 2015最終日のスプリント、参加者登録のページを公開しました!

こちらは去年のスプリントの様子

スプリントとは、Hack-a-thon(ハッカソン)や開発勉強会という呼ばれ方をすることもある、短期集中型のソフトウェア開発イベントです。
こんなテーマでやりたい!というリーダーと、そのテーマに興味があるメンバーとが自由に集まり、共通のテーマで作業したりコミュニケーションをとったりして過ごすことができます。

リーダーになりたい人はdots.での登録の他に、登録ページからリンクしているスプレッドシートに自分が提案したいテーマを記入して皆に知らせてください。メンバーとして参加したい人はそのスプレッドシートを見て自分が参加したいテーマを選び、登録時に記入してもらうようになっています。

去年はDjango,PylonsなどのWebアプリケーションフレームワークから、Micro Pythonなどの組み込み系まで幅広いテーマで盛り上がりましたが、今年はどんなテーマが出てくるのか、楽しみですね。また、今年のスプリント会場は8月1日にオープンしたばかりのイベント&コミュニティスペース dots.です。渋谷駅から近く、またとっても綺麗でお洒落なスペースですのでこれも楽しみなポイントのひとつです。

PyCon JP 2015 カンファレンスのチケットは既に完売していますが、スプリントはカンファレンスのチケットなしでも大丈夫。そして無料で参加できますので、どうぞお気軽にお申し込みください!
たくさんのご参加をお待ちしています!

▼▼PyCon JP 2015 スプリントのページはこちらから▼▼

▼▼参加登録はこちらから!▼▼
※参加登録は通常のconnpassではなく、dots.になりますのでご注意ください。

また、PyCon JP 2015 カンファレンスでのLT発表者の締め切りは9月27日です!
そちらもどうぞ、お忘れなく!

2015-09-15

PyCon JP 2015 スタッフ作業日(2015.09)を開催しました

9/8(火)に、9月のスタッフ作業日を開催しました。

場所は恵比寿のアライドアーキテクツさんでした。
作業の様子
会議室名がPythonでいい感じ

筆者は最近になって当日の撮影スタッフとして参加させていただくことが決まったため作業は特になかったので、スタッフ説明を受けたあと過去のメディア記事を読んだり作業日の様子を撮影したりして過ごしました。

他のスタッフの方々はみなさん慣れている様子で、会場チームやメディアチームといったそれぞれの担当ごとに集まって、どんどんタスクをこなされているようでした。

Tシャツのデザイン中


恒例のピザ。5枚ありました

次回の作業日は9/28(月)に予定されています。興味あるかたはぜひご参加ください!


2015-09-09

チュートリアル、スピーカー専用チケットを用意しました

PyCon JP 2015 チケットの一覧
 予想よりも早いペースでチケットが売れており、PyCon JP 2015の参加者用のチケットは売り切れの状態です(Patron Sponsorを除く)。場所的にいっぱいいっぱいなので、追加チケットの予定はありません。購入したみなさんありがとうございます。購入できなかったみなさんすいません。

とはいえ、チュートリアルは現在参加者募集中であり、トークやポスターのスピーカーでまだチケットを買っていない人もいるだろうということで、その人達専用のチケットを用意しました。

このチケットを購入できる人は以下の方のみです。それ以外の人は購入しないでください。
  • チュートリアルの参加者
  • トークセッションのスピーカー
  • ポスターセッションのスピーカー
 チケットの購入は以下のページからどうぞ。
チュートリアルについては、こちらを参照してください。
それでは、PyCon JP 2015でお会いしましょう。 

2015-09-03

チュートリアル参加者 募集中です!!

去年も好評いただいたチュートリアルを、
今年もカンファレンス前日、10月9日(金) に開催します!
チュートリアルの様子

例年に比べ対象が広がり、初心者からPythonに慣れ親しんだ方まで
幅広くご満足頂ける6つのコースが出揃いました。

おきまりのSphinxハンズオンから流行りの機械学習関連、
初学者向けのやってみてわかる系やIoTの実践的な内容のものまで
3時間みっちり学ぶことで、次のステップへの足掛かりになる内容になっています!

具体的なスケジュールは以下の通りです。

*************************************

午前(10:00 〜 13:00)

午後(14:00 〜 17:00)

*************************************

午前(10:00 〜 13:00)と午後(14:00 〜 17:00)、
それぞれ3つのコースがありますので、
午前券、午後券、あるいは午前と午後を合わせた1日券をご購入いただくことで、
それぞれの時間枠から1つ、チュートリアルを受けることができます。

▼チュートリアル詳細についてはこちらから!
https://pycon.jp/2015/ja/schedule/tutorials/list/

▼チケットの購入はこちらから!▼
http://pyconjp.connpass.com/event/18811/

講師や受講者と交流し、興味を共有する有意義な時間も
チュートリアルの大きな魅力の一つ。
是非、この機会に新たなpythonの世界へチャレンジしてみてください!


※チュートリアルに参加される方も10/11,12に行われるカンファレンス本体のチケットが必要です。もしお持ちでない場合は、お手数ですが別途ご購入ください。
PyCon JP 2015 カンファレンスのチケットはこちらから!

2015-09-02

9月7日まで!ポスターセッションの演題募集締め切りを延長しました!

夏休みの宿題は計画通りに終わらせる派でしたか?ギリギリセーフ派でしたか?
まさか、夏休みが終わってからやり始めるツワモノ派、、、?

ところで、8月31日までだった
ポスターセッションの演題募集の締め切りが
なんと9月7日(月)まで延長になりました!

出しそびれた〜〜〜と思っていたそこのあなた!
チャンスです!今すぐ!!!出しましょう!

▼演題募集詳細はこちらから!▼
https://pycon.jp/2015/ja/talks/cfp/

ブース形式での発表になるこのポスターセッション、
作ったものを展示するもよし、デモを行うもよし、
参加者との交流も、他のセッションより活発に行うことができます!
ポスターの掲示は決して必須ではありませんから
体ひとつで参加されても構いません!

ご応募、まだまだ、お待ちしています!!

2015-09-01

Lightning Talks、いよいよ募集開始です!

お待たせいたしました!
いよいよLightning Talks (LT) の演題募集を開始いたしました。

LTは、わずか5分間のトークセッション。
発表の途中でも時間がきたら強制終了、非常にスピード感があり、
会場がとても盛り上がるセッションです。


気軽なセッションですので、真面目な内容から、笑いを誘う内容まで、
Python にちょっとでも関連していれば、どんな内容でも歓迎です!

▼演題募集、詳細はこちらから!▼
https://pycon.jp/2015/ja/talks/cfp/

ご応募、お待ちしています!

2015-08-31

本日、ポスターセッション応募締切(8/31)です!

昨年、大変ご好評いただいたポスターセッションの応募締め切りまで、
あとわずかになりました!

機材を展示したりプログラムのデモを行ったり、
参加者に間近で見せることができるこのセッション、
もちろん自由なディスカッションの場としても最適です。

名前はポスターセッションとなっていますが、
ポスターの掲示は必須ではありませんので、
体ひとつで参加されても構いません!

やってみようかな?と思われた方、
締め切りは本日ですので、今すぐご応募ください!

▼ 演題募集、詳細はこちら!▼
https://pycon.jp/2015/ja/talks/cfp/

また、Lightning Talksの応募開始は9/1(火)です!

たくさんのご応募、お待ちしております!

2015-08-28

2015年9月の python 関連イベント

急に涼しくなりました。さて、9月の python 関連イベント情報です。
9月は地域PyCon PyCon mini Sapporo が北海道の札幌市で開催されます。興味のある方はぜひご参加ください。私も参加予定ですが、北海道の Pythonista のみなさんとの交流が楽しみです。

また、来月は PyCon JP 2015 がいよいよ開催されます。こちらも参加受付中ですので、ぜひご参加ください。

(9月1日追記) Python東海、PyLadies、RasPi、岡山Python
(9月15日追記) PyData.Okinawa、Scale-space、GAEもくもく、SoftLayerユーザー会