こんにちは、PyCon JP 2026 主催メンバーのikedaです。
時が過ぎるのはあっという間で 8/21(金) 22(土) に広島で開催される PyCon JP 2026 まで、約4ヶ月となりました。
本日より、PyCon JP 2026 Call for Proposals (プロポーザルの募集) を開始します!
募集内容
トーク (30分): 40-50枠程度予定
CfP の詳細は特設サイトをご確認ください: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp
プロポーザルは日本語・英語で受け付けています。
スケジュール
募集開始日: 2026年4月29日(水)
募集終了日: 2026年5月31日(日) (Anywhere on Earth)
採用可否連絡: 7月上旬予定
締め切り後の応募・変更はレビュー対象外となります。余裕を持った応募をお願いします。
今年大切にしていること
PyCon JP 2026 では、「あなたがこの場で話す意味」が伝わるプロポーザルを大切にしています。
ブログや動画で情報を届けることは誰にでもできる時代です。それでもカンファレンスで発表する価値は、登壇者と参加者が同じ場に集まり、対話や新しいつながりが生まれるところにあると考えています。
プロポーザルでは、次のことを教えてください。
あなたはこのテーマにどのように関わってきたのか
あなた自身の経験から、どんな学びや発見があったのか
参加者とどんな問いや議論を交わしたいのか
なお、プロポーザルの作成に AI ツールを使うことは問題ありません。大切なのは、あなた自身の経験と視点が伝わることです。
レビュー基準
今年のレビューは以下の5つの観点で行います。
当事者性: 本人の具体的な経験に基づいているか?
独自性: 既存の情報を超えた視点・知見があるか?
明確性: 発表の内容とゴールが伝わるか?
対話性: 参加者との議論や交流を意識しているか?
関連性: Pythonコミュニティにとって価値があるか?
経験レベルを問わず、入門的な内容から応用的な内容まで歓迎します。初めての登壇でも気にせず応募してください。
その他
1人あたりの応募は2件までです
遠方からの参加者向けに Travel Grant (交通費・宿泊費支援) を予定しています。プロポーザル応募時にチェックを入れてください
レビューの際、応募内容を翻訳やレビュー支援のために LLM サービスに送信する場合があります。応募時に同意をお願いしています
あなたの経験と視点を、PyCon JP 2026 で聞かせてください。応募をお待ちしています!
CfP 応募ページ: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp
0 件のコメント:
コメントを投稿