2026-04-30

PyCon JP 2026 Call for Proposals を開始しました

こんにちは、PyCon JP 2026 主催メンバーのikedaです。

時が過ぎるのはあっという間で 8/21(金) 22(土) に広島で開催される PyCon JP 2026 まで、約4ヶ月となりました。


本日より、PyCon JP 2026 Call for Proposals (プロポーザルの募集) を開始します!

募集内容

  • トーク (30分): 40-50枠程度予定


CfP の詳細は特設サイトをご確認ください: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp


プロポーザルは日本語・英語で受け付けています。

スケジュール

  • 募集開始日: 2026年4月29日(水)

  • 募集終了日: 2026年5月31日(日) (Anywhere on Earth)

  • 採用可否連絡: 7月上旬予定


締め切り後の応募・変更はレビュー対象外となります。余裕を持った応募をお願いします。

今年大切にしていること

PyCon JP 2026 では、「あなたがこの場で話す意味」が伝わるプロポーザルを大切にしています。


ブログや動画で情報を届けることは誰にでもできる時代です。それでもカンファレンスで発表する価値は、登壇者と参加者が同じ場に集まり、対話や新しいつながりが生まれるところにあると考えています。


プロポーザルでは、次のことを教えてください。


  • あなたはこのテーマにどのように関わってきたのか

  • あなた自身の経験から、どんな学びや発見があったのか

  • 参加者とどんな問いや議論を交わしたいのか


なお、プロポーザルの作成に AI ツールを使うことは問題ありません。大切なのは、あなた自身の経験と視点が伝わることです。

レビュー基準

今年のレビューは以下の5つの観点で行います。


  1. 当事者性: 本人の具体的な経験に基づいているか?

  2. 独自性: 既存の情報を超えた視点・知見があるか?

  3. 明確性: 発表の内容とゴールが伝わるか?

  4. 対話性: 参加者との議論や交流を意識しているか?

  5. 関連性: Pythonコミュニティにとって価値があるか?


経験レベルを問わず、入門的な内容から応用的な内容まで歓迎します。初めての登壇でも気にせず応募してください。

その他

  • 1人あたりの応募は2件までです

  • 遠方からの参加者向けに Travel Grant (交通費・宿泊費支援) を予定しています。プロポーザル応募時にチェックを入れてください

  • レビューの際、応募内容を翻訳やレビュー支援のために LLM サービスに送信する場合があります。応募時に同意をお願いしています


あなたの経験と視点を、PyCon JP 2026 で聞かせてください。応募をお待ちしています!


CfP 応募ページ: https://pretalx.com/pyconjp2026/cfp

0 件のコメント:

コメントを投稿