2026-02-18

企画書作成会、ついに始まる。PyCon JP 2026ミーティング


PyCon JP 2026
主催メンバーのNyohoです。

2月2日(月)にPyCon JP 2026の運営ミーティングがありました。

2026年8月21, 22, 23日に広島県広島市の広島国際会議場で開催予定のPyCon JP 2026の内容を考える運営ミーティングです。

ちなみに、まだまだ主催メンバーは募集中です


企画書に、具体化。

これまで数回の運営ミーティングで、今年のPyCon JPをどんな会にしたいか、やりたいことを大まかに挙げてきました。

次は、挙げられた項目一つ一つを、より具体的な企画書にする段階です。Nyohoは毎年やり方が違って面白いなと思いました。

直前のミーティングでは、座長作成の「補助ツール」を用いて企画書を作る練習をしたところです。

いよいよ今回は、挙げられた「やること」の項目の一つ一つを、優先順位の高い順に、企画書を書いていきます。わくわくします。

Zoomというオンラインミーティングツールには、ブレイクアウトルームという中2心をくすぐる名前の機能があり、二つの部屋にそれぞれ複数人が入って分かれて企画書を書きました。


みんなでわいわいこれがコミュニティ活動の醍醐味

企画書作成は複数人でわいわいやります。

一人が補助ツールを操作しながら企画書を書いていく。

他の人はそれを見ながら意見を言ったり同意したり。

一人で黙々とやるよりも、この方が迷ったときにスムーズだし、楽しいですね。相づちがあるだけでも違うなと思います。これぞコミュニティ活動の醍醐味。企画書作成に慣れるまでは、このように複数人でやる方法がよさそうです。


企画書、ゾクゾク。

そんなわけで、このミーティングでは、数個の「やること」が具体的な文書になりました。

ちなみに企画書は具体化されて、

背景・目的(why)、具体的な内容 (what)、いつ(when)、どこで(where)、誰に(who)、何を(what)、どのように(how)

 のみならず、

タスクリスト、必要なリソース (Cost)、予算額、スケジュール (When)、ゴール(KPI/Goal)、懸念点・リスク

まで書き込みます。大まかに項目だけ話していたときより、グッと具体的に、見えるようになりました。



主催メンバー募集中

主催メンバーが運営ミーティング終了後、記念写真としてのスクリーンショットを取りました。

記念写真としてのZoomのスクリーンショット



そんな楽しそうな我々は、現在もPyCon JP 2026の運営をする主催メンバーを募集しています

PyCon JP 2026 主催メンバー申し込みフォームからお申し込みください。

  • プログラミング言語Pythonが好き
  • IT系コミュニティ活動が好き
  • 大きめのイベント運営に携わってみたい
  • プログラミング界の国内・海外の人とつながりたい

などなど、いろんな動機で参加されています。

PyCon JPが初めの方も大歓迎です。僕NyohoもPyCon JPは初参加でPyCon JP 2025主催メンバーになりました。昨年参加してみて、充実感もあり、面白かったし、また広島開催なので、PyCon JP 2026も主催メンバーにも申し込みました。

Nyohoは、昨年主催メンバーをやってみて、個人では使わないレベルのお金を動かしたり、個人では借りられないホールを自分たちでどう使うか、見た目から、から、から、いろいろ考えながら作り込むのが楽しかったです。

我々の仲間になりませんか? どんなカンファレンスにしたいか一緒に考えませんか? こんな大きめの国際会議に携わるのは貴重ですし、きっと楽しいですよ!

あと、広島に来て! (広島弁では) 広島に、来んさい!


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