本日2月17日に、PyCon JP 2026の企画書作成会の3回目をオンラインで開催しました。この記事ではその様子をご紹介します。
1. 企画書作成会について
企画書作成会は、PyCon JP 2026で実施する各企画の解像度を上げるために、企画書として目的・必要なリソース・タスクなどを洗い出していく会です。今回は3回目の開催で、主催メンバー7名が参加しました。
今回は、「必須」のラベルが付けられた企画、つまりPyCon JP 2026を開催するうえで必ずやらなければならないものをメインに作成を進めました。その結果、必須ラベルの企画書の進捗は80%以上に到達しました!着実に形になってきています。
2. Gemを使ったもくもく会スタイル
先日のミーティングで紹介されたGemini の「Gem」を使って、各自が企画書を作成するスタイルで進めました。フォーマットとしてはもくもく会に近い形で、それぞれが自分の担当する企画書に集中して取り組みました。
また、Gemの操作に慣れているメンバーが、新しく参加したメンバーに使い方を説明する場面もありました。こうしたノウハウの共有が自然と生まれるのも、もくもく会スタイルの良いところですね。ツールに慣れることで企画書づくりのスピードも上がっていくので、チーム全体の底上げにつながっていると感じました。
3. 次回以降のお知らせ
次回以降の企画書作成会は、以下の日程でオンライン開催予定です。必須企画の残りを仕上げつつ、さらにその先の企画にも着手していければと思います。
また、次回からは「賑やかし枠」を新設します!これは主催メンバーに登録していなくても参加できる枠です。「いきなり主催メンバーに応募するのはちょっとハードルが高い...」という方も、まずはミーティングの雰囲気を覗いてみませんか?気軽にご参加ください。
4. メンバー募集のお知らせ
PyCon JP 2026はまだまだ主催メンバーを募集しています!主催メンバー一同、無償ボランティアとして運営を行っています。企画書づくりも進み、イベントの輪郭が見えてきたこのタイミングで、一緒にイベントを作り上げてみませんか?
興味がある方は、ぜひ以下のフォームから応募してください。
皆さんの応募をお待ちしております!
0 件のコメント:
コメントを投稿