2017-05-22

PyCon JP 2017 is Now Accepting Poster-Session Proposals


PyCon JP 2017 is Now Accepting Poster-Session Proposals!

PyCon JP 2017 is a perfect opportunity to connect with a wide range of people. Poster sessions allow you to make the most of that opportunity.

You don’t have to be a Python professional (more on that later).
Apply now!

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

What is a poster session?

Poster sessions allow you to show posters, make a presentation, hold discussions and demos in a prepared environment.

You can get even closer to other people interested in Python and communicate with them. Please use the poster sessions to get feedback on your own work, and make new connections!

You don’t have to be a Python professional. Please apply if you think your presentation will be interesting to the PyCon JP 2017 attendees, who come wide range of skill levels and backgrounds.

You can modify your proposal at any time between the application date and the deadline, so feel free to apply early, and invite people you know to attend.

* You don’t need to have an actual poster
* We recommend that you apply early

Three Key Properties of a Poster Session

  1. There is not much pressure

    • The presentation is in a compact space, so there’s no need for excess worry or anxiety. Just be yourself.
    • The organizing committee will set up the poster session, so feel free to consult with us and ask us questions at any time.
  2. Poster sessions allow you to get close and Interactive with other participants

    • Unlike talk sessions, you can present right in front of your audience, so you can convey your message more directly.
    • By holding discussions and Q&A, you can obtain direct feedback.
  3. You can present as many times as you want

    • During the poster session, you can organize your time and the contents of your presentation however you want.
    • You can prepare several different presentations, as well as new experiments and challenges.

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

PyCon JP 2016 Poster Session

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

2017-05-21

「Python Boot Camp in 香川」開催決定のお知らせ


現地スタッフの小林です。
Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の10回は、
平成2924)に、香川県高松市で開催することになりました!

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。


   イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/56141/
      懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/56142/


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。

過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。 https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は鈴木たかのり(@takanory)さんにお願いしています。
簡単に鈴木さんのプロフィールをご紹介します。

    鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

    PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属
    部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。
    PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から座長。
    他の主な活動は 一般社団法人PyCon JP理事、Python ボルダリング部(#kabepy)部長、
    Python mini Hack-a-thon(#pyhack)など。
    共著書に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』
    『Pythonエンジニア養成読本(2015 技術評論社刊)』
    『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
    趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

    Twitter: @takanory Facebook: 鈴木 たかのり

私自身、たかのりさんが講師をされたBoot Camp 広島 に参加してきました。
Pythonには触れたことがない初心者でしたが、(他の言語は経験していますよ。C#、C++、C)基礎的なところから、スクレイピングを体験できるところまで行え、ちょーどいい感じでした♫

不明なところは、たかのりさん、TAの方にどんどん質問してください。
軽快なトークで回答してくれますよ。

香川でPythonのことを知る場を開き、
   Pythonを勉強する仲間と繋がれるきっかけとなればと考えています。

もちろん、勉強会の後には懇親会も用意しています。
ぜひ、この機会に講師や、スタッフの方々、参加者同士の親睦を深めてください!
そして、Pythonの輪を広げていきましょう。

興味があるという方、ぜひ、6月24日 香川会場でお待ちしております。
ご参加よろしくお願い申し上げます。

会場:情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ クラスルームA
住所:香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー タワー練4・5階

入り口は、4階です。

2017-05-10

「Python Boot Camp in 長野」開催決定のお知らせ



「Python Boot Camp全国ツアー(略称:PyCamp)」の第9回は、平成29年6月10日(土)に、長野県長野市で開催します!

既にconnpassで募集を開始しています。お申込みは以下のリンクからお願いします。

今回、以下のように多くの皆さんにPythonを知ってもらいたい、提供したいという意図で、各地で開催、企画されています!
  • 遠方に住んでいるためPyCon JP(東京)のチュートリアルに参加できずにいた方
  • Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方
内容はPythonの初心者向けチュートリアル講座です。基本的なことから、最後に実践的な内容(スクレイピング)もあります。
講座は、講師の方がテキストも使用しながら説明、講師のアシスタントもいますのでわからないところはどんどん質問できます。

過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください

講師は、寺田 学(@terapyon)さんをお招きし開催します!簡単に寺田さんのプロフィールをご紹介します。

  寺田 学(テラダ マナブ)Twitter: @terapyon Facebook:寺田 学

  一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表
  Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、
  大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。
  Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。
  OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
  日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、
  2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。
  その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。
  最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信

寺田さんは何度かPyCampの講師経験があり、受講生の方からは「わかりやすかった」「こぼれ話が興味深かった」など声を聞きます。このチャンスにPythonへの理解を深めてみませんか。

イベント終了後は懇親会もご用意しています。
是非この機会に普段、接することがない方(講師の寺田さんなど)やスタッフの方々、また参加者同士の親睦を深めて下さい。
普段とは違う仲間でお話しする中で新しい発見があるかもしれません、地方開催ということでPythonをこれから続けていく身近な仲間も見つかるかもしれません。
こちらもお話しできること楽しみに待っています。
ぜひご参加をお願いします!

   会場:GEEKLAB.NAGANO
   住所:〒380-0836 長野県長野市南県町1003 県都ビル6階






2017-05-08

PyCon JP hack-a-thon #10を『SQUEEZE』で開催しました


皆様こんにちわ、システムチームの橋本です。PyCon JP hack-a-thon #10が先月末の4月30日に開催されました。内容としては今回はGW中で参加人数も少なかったことから、主にシステムチームにおける問題点を休憩を挟みつつ会議しました。

・現在のWebシステムの問題点と改善案
・システムチームとしての問題点

この2点を中心に話し合いは行われました。この話し合いはチームMTGや全体MTGに持ち越されシェアされる予定です。

さて、今回の会場は2017年のダイヤモンドスポンサーである『SQUEEZE』の会議室をお借りしました!!SQUEEZEでは主に『mister suite』や『suitebook』という民泊・ホテル・旅館など宿泊事業者向けのサポートや運営管理のサービスを運営しています。

先日オフィスを移転して表参道のメインストリートの広いオフィスにお引っ越しされました。会議室と実務フロアがシームレスなオープンな雰囲気で、外国人のスタッフも多く、社内では英語が日常的に使われています。

SQUEEZEのサービスのバックグラウンドは主にPython/Djangoで構成されています。また、PyCon JPのスタッフも在籍していて、Pythonの活用がとても活発な会社です。


 SQUEEZEでは『Pythonもくもく会 』というイベントを定期的に主催しており、実は今回のhack-a-thonの前日にも開催されました。通称 #mokupy ではPython初心者からベテランが揃ってPythonを中心とした自主開発がもくもく行われていました。こちら月イチで開催されていますので、興味がある方は是非是非一度参加してみてください。






GWの2日目と言う時期にも関わらず、会場を貸していただき、SQUEEZE様、本当にありがとうございまいした!!
2017年のPyCon JPを一緒に盛り上げて行きましょう!!

PyCon JPではスタッフを募集しています。
興味のある方はぜひぜひこちらからどうぞ!!
#mokupy にも遊び来てくださいね!!

2017-04-25

「Python Boot Camp in 神戸」開催決定のお知らせ

Python Boot Camp現地スタッフの長山です。 「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第8回は5月20日(土)兵庫県神戸の三ノ宮に決まりました! 既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。 


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。 講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。 過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。 https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は清水川 貴之さん(@shimizukawa)にお願いしています。以下に清水川さんのプロフィールを紹介します。

    一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター

    ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、
    それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。
    最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。
    著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」
    「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」
    「エキスパートPythonプログラミング」。

清水川さんは著書の「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」では、今回のPython Boot Camp内で触れられる、パッケージの使い方やvenvの使い方等についても執筆を担当されています。Pythonを使い始めた時につまずく点をこの機会に解消できるのではないでしょうか。ぜひご期待ください。

また、学んだ内容について懇親会で質問して、さらに理解を深めるのもオススメです。過去の開催でもみなさん楽しんで参加していただいたようです。ぜひ、ご参加ください!

それでは、5月20日(土)神戸でお待ちしております!

2017-04-22

PyCon JP 2017 スタッフ作業日#1(2017.04)を開催しました!

システムチームの横山です。スタッフになったばかりの新米です。
よろしくお願いします。

4月19日(水)に1回目のスタッフ作業日を行いました!

今回は恵比寿にあるアライドアーキテクツさんに会場を提供していただきました。
ロゴがかっこいいです。


















今回は15人のスタッフが参加していました。
課題やチケットの整理、去年のPyCon JPの振り返りを行っている人が多かったようです。
PyCon JPではチケット駆動開発をしています。誰に何を任せるのか、自分が何をするのかを整理するのも大事な作業です。

みなさんもくもくと作業をしています。
















もくもくと作業するデザインチーム・システムチーム。
デザインチームの後ろにいるのは今年の座長の吉田さんです。
デザインチームと吉田さん















システムチーム


















議論しつつ進めるプログラムチーム・事務局チーム。
 
プログラムチームと吉田さん















事務局チーム


















新米の僕はツールの使い方を覚えたり、ブログ用の写真を撮ったりしていました。
学祭の準備をしているようでなんだかわくわくします。
システムチームとして貢献できるように精進せねば…!

ピザ!!


















ビール!!恵比寿でYEBISUビール。
















作業日 第一回の模様は以上です!
新米スタッフの横山がお送りしました!


PyCon JP 2017ではスタッフを募集中です。
興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。
今年のPyCon JPを一緒に盛り上げていきましょう!

2017-04-21

PyCon APAC 2017 in Malaysia のツアーを企画・開催

PyCon JP 2017 スタッフの新井です。

2010年シンガポールで初めて開催されたPyCon APAC(アジア太平洋地域のPyCon)ですが、今年は、マレーシア(クアラルンプール)で2017年8月25日から28日に開催されます。

PyCon APAC 2017

今年も去年に引き続きPyCon APACツアーを一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田さんが企画してくれます。

去年のPyCon APAC参加メンバー

「海外カンファレンスに興味があるけど、予約などが不安だ」という人をサポートするために、PyCon JPの参加者を対象に募集しています。

このツアーでは、旅行代理店HISへの航空券やホテル予約斡旋、海外PyCon参加に慣れたメンバーが同行して、現地での行動支援などを行ってくれます。

自分も去年のこのツアーに参加してPyCon APAC in Koreaに参加してきました。初めての海外カンファレンス参加だったのですが、飛行機・ホテルなどの予約をまるっと任せられるので事前準備が面倒な自分にとってはとても助かりました。

またカンファレンス終了後の関係者打ち上げに日本からのツアー参加者を招待してもらえて、楽しい夜を過ごせたのも良い思い出です。

去年の様子は PyCon APAC 2016 in ソウルの報告と関連する今後の活動 にも書かれているので、参考にしてみてください。

興味がある方はぜひ一緒にPyCon APAC 2017に参加しましょう!

以下、本ツアーの詳細となります。

日程:
8月24日(木)深夜 東京発(羽田を予定) 8月28日(月)夜 東京着 (日本の航空会社を利用予定)

費用:
ツアー代金  ¥100,000-程度(ホテルは2名1室=ツイン利用、食事なし、3泊)(状況によって金額は変わります)

日程の変更、出発地の変更なども可能です。各自の都合に合わせて変更対応も行います。


参加申し込み

申込みフォーム に記載してください。
申込期限は、5月10日までとします。興味のある方は、「検討中だが興味あり」を選んでください。
正式申込期限は、5月20日頃を予定しています。

申し込み後1週間以内に、担当者からメールにて連絡を行います。

ツアーへの参加には、過去のPyCon JPに参加していることを条件としています。

費用に含まれているもの:
東京からマレーシア・クアラルンプールまでの往復航空券(サーチャージ込)、宿泊費、空港使用料等

費用に含まれていないもの:
自宅から東京の空港までの交通費、現地空港からホテルまでの交通費、PyCon APAC参加費、現地交通費、食事代、その他