ラベル pycontokyo_with_pao の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル pycontokyo_with_pao の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026-10-06

PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference 日本語プログラムの作成規準について

 PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference 日本語プログラム担当 安田です。

ここでは本イベントでのトークプログラムに関して紹介します。
トーク情報の更新やイベントチケットの詳細は connpass をご参照ください。

はじめに、本イベントは「初の PyCon mini Tokyo イベント ※」かつ「PyCon JP と Python Asia Organization が初めてコラボするイベント」で、 PyCon JP 2026 の Closing 時に開催が発表されました。
※ 2011 年に PyCon mini JP が品川で開催実績あり

様々な新しい取り組みが行われる中で、イベントの公開からイベント当日まで約 4 ヶ月という短い時間ですべての準備を完了させる必要があり、トークプログラムの決定も例外ではありませんでした。
さらに、プログラムの作成に関してはスピーカーの方々の準備期間を考慮するとより迅速に決定する必要があり、今回は主に以下の着眼点を基に招待講演の形でプログラムの作成を進めております。

  • セキュリティに関するトーク
    • 本イベントの Keynote Speaker である Seth Larson氏 及び Mike Fiedler氏 は共に Python エコシステムや PyPI のセキュリティに取り組まれています。
    • Keynote に関するセキュリティの内容を利用者目線からより具体的に掘り下げ、プログラミング言語を安全に利用するためのセキュリティ目線のトークを含めたいと思っております。
  • Python や関連機能, 実例など新たな出会いにつながる内容
    • 私たちは多くの方々へイベントに参加していただきたいと思っており、同時に参加してよかったと感じていただきたいと思っています。
    • Python は例年だと年に 1 度リリースが行われるため、その機能の裏側や主要ライブラリの紹介を通して多くの方々へ「Python の今」や「Python の裏側」に触れていただきたいと思っています。
    • また、異業種・異領域で Python が使われている現場や用例、用法の紹介を通し、 Python を軸としたコミュニティ交流につなげていただきたいほか、これから Python を使用したいと思っている方や初学者の方にも満足してもらえるよう、何気なく使用している Python の機能の裏側に触れるセッションも含めたいと思っております。
  • PyCon JP でのトークから抜粋
    • PyCon JP 2025 及び 2026 は広島で開催されました。
    • PyCon JP が東京に限らず日本の様々な地域で開催されることは多くの方々に Python に触れ、興味を持っていただく機会としてとても有意義だと考えますが、同時に首都圏在住の方の参加ハードルが上がってしまった事も事実です。
    • 本来であればすべてのトークを東京でも開催したいものの、時間やセッション数の都合から実現は難しいです。
    • そのため、 近年の PyCon トークの中からいくつかのトークを抜粋させていただく予定です。

本ブログ公開時及びチケット公開時に全プログラムを公開出来ていない状況ではあるものの、全ての参加者の方々にご満足いただけるよう担当一同プログラムを制作しておりますので当日はご期待ください。
※ トーク情報の更新やイベントチケットの詳細は connpass をご参照ください。


では 2026年 12月 12日 PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference でお会いできることを楽しみにしております。

2026-08-31

【2026年12月12日開催】新イベント「PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference」のお知らせ

こんにちは。
PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference 副座長の筒井です。

2026年12月12日(土)、東京都渋谷区にて、 「PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference」 を開催することが決定しました!

PyCon JPと、アジアのPythonコミュニティをつなぐ Python Asia Organization(PAO) がタッグを組んだ、新しいコラボレーションイベントです。

本イベントが目指すのは、 日本とアジア各国のPythonコミュニティの交流です。

日本からアジアへ、そしてアジアから日本へ。
さまざまな地域のPythonコミュニティが出会い、つながる場をつくっていきたいと考えています。

ぜひ、私たちの新しい取り組みにご注目ください!

開催概要

  • イベント名: PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference
  • 開催日時: 2026年12月12日(土) 10:00 〜 19:00
  • 会場: GMOインターネットグループ 渋谷フクラス 16階イベントスペース
    (東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス 16階)
  • トラック: 日本語・英語の2トラック

参加登録について

参加登録先は、以下のconnpassイベントページです。

connpassイベントページはこちら

本記事公開時点(8月31日)では、まだ参加登録は開始していません。

ですが、今のうちにできることがあります。

それが、connpassの「ブックマーク」です!

イベントページをブックマークしておくと、 参加登録が開始された際にメールで通知を受け取ることができます。

参加を検討されている方は、ぜひ今のうちにブックマークして、 募集開始をお待ちください。


ブックマークの方法
connpassの「ブックマーク」からイベントを保存できます

なお、参加費、スポンサープラン、タイムテーブルなどについては現在検討中です。

詳細が決まり次第、順次お知らせしていきますので、 もう少しお待ちください。

キーノートスピーカーの紹介

今回のイベントでは、Python Asia Organization(PAO)のご協力により、 2名のキーノートスピーカーをお迎えできることになりました。

PAOの多大なるご協力に、心より感謝いたします。

今回登壇いただくのは、 PythonエコシステムとPyPIのセキュリティを最前線で支えているお二人です。

Seth Larson

Seth Larson

Python Security Developer in Residence
Python Software Foundation

Python Software FoundationのSecurity Developer in Residenceとして、 CPythonやPyPIをはじめとするさまざまなプロジェクトに関わり、 Pythonエコシステム全体のセキュリティ向上に取り組んでいます。

Profile source: Python Software Foundation

Mike Fiedler

Mike Fiedler

PyPI Safety and Security Engineer
Python Software Foundation

30年以上にわたるソフトウェア・システム分野での経験を持ち、 Pythonコミュニティやオープンソースプロジェクトにも長く関わっています。 現在はPython Software FoundationのPyPI Safety and Security Engineerとして、 PyPIの安全性とセキュリティ向上に取り組んでいます。

Profile source: Python Software Foundation


Pythonやオープンソースの安全性をどのように守っているのか。 その舞台裏や、現在のPythonエコシステムを取り巻くセキュリティ事情について、 直接お話を聞ける貴重な機会です。

そして今回のキーノートは、 1つのキーノート枠に2名のスピーカーが登壇する予定です。

一体どのようなセッションになるのでしょうか……?

私たち運営メンバーも、今からとても楽しみにしています!

スポンサー・運営メンバーを募集中!

「PyCon mini Tokyo with PythonAsia conference」では、 一緒にイベントを盛り上げてくださる スポンサー企業および運営メンバーを募集しています。

日本とアジアのPythonコミュニティをつなぐ、 新しいイベントの立ち上げに参加してみませんか?

ご興味のある方は、ぜひ以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

連絡先・応募フォームはこちら

12月12日、渋谷でお会いしましょう!

PyCon JPとPython Asia Organizationが一緒につくる、 新しいPythonコミュニティイベント。

2026年12月12日(土)は、ぜひ渋谷でお会いしましょう!

今後、参加登録、スポンサープラン、タイムテーブルなどの情報も 順次公開していきます。

まずはconnpassイベントページをブックマークして、 続報をお待ちください!