2024-08-16

PyCon JP 2024 チケット発売中!若者・学生を全力応援!

新たに導入!U25チケットで若者を応援

今年のPyCon JP 2024 目玉のひとつが、新たに導入された「U25チケット」です。

このチケットには、特に大学を卒業したばかりの新社会人や若いエンジニアの皆さんを応援したいという、私たちの特別な思いがあります。

一般チケットに比べ、U25やStudentチケットは非常にお得な価格設定になっています!

今年のチケット情報

今年のチケットはすべて、カンファレンス公式のパーティー参加が含まれています。通常のPersonalチケットと若者・学生向けのチケットは以下の価格です:
  •     Personalチケット: 18,000円(枚数限定のEarlyBirdは15,000円)
  •     U25チケット: 5,000円
    イベント初日(9月27日)時点で25歳以下の方は、証明できる書類をお持ちいただければ、特別価格で参加できます。新社会人の皆さん、ぜひこの機会を活用してください。
  •     Studentチケット: 2,000円
    当日、学生証をお持ちいただければ、割引価格でご参加いただけます。学生の皆さんが気軽に参加できるよう、引き続きサポートしていきます。


PyCon JP カンファレンスについて

PyCon JPは、日本全国のPythonユーザーが集まり、最新の技術情報やアイデアを交換する場です。

今年もPythonコミュニティが待ち望む年次イベントPyCon JP 2024のチケット販売がスタートしました!

PyCon JP 2024 カンファレンス本体は 2024年9月27日(金)、28日(土) に TOC 有明コンベンションホールにてオフライン開催にて実施します。

多彩なセッション、スポンサーブース、スプリントなどの機会を用意して、皆さんのご参加をお待ちしています。



コロナ禍での文化断絶を乗り越えるために

社会がコロナ禍に見舞われ、リモートワークが急速に普及しました。その結果、テックコミュニティや対面でのイベントが大幅に減少しました。

その時期に新卒で入社した若者たちは、会社の中でもリモートワークを余儀なくされ、テックコミュニティに触れる機会がほとんどありませんでした。

そのため、これまで一度もテックカンファレンスに参加したことがない、そもそもテックカンファレンスがどのようなものかを知らないという方も多いのではないでしょうか。

この状況は、一種の文化の断絶を引き起こしており、その解消が急務です。

私たちは、そんな皆さんが再びコミュニティに触れ、カンファレンスを体験するための一歩として、U25チケットを導入しました。

このチケットは、25歳以下の若者が、経済的な負担を軽減しながら、コミュニティやカンファレンスに参加できるようPatronチケットなどPyCon JPへご支援をいただいている内容を踏まえて設定しています。

新しい繋がりとチャンスを手に入れる

IT業界は常に変化しており、その変化を支えるのは、まさに皆さんのような若い力です。

PyCon JP 2024は、そんな皆さんにとって、貴重な学びとネットワーキングの場となるはずです。

ぜひ、この機会にU25チケットやStudentチケットを利用して、Pythonコミュニティでの新しい繋がりやチャンスを手に入れてください。

皆様のご参加をお待ちしています!

今年のStudentチケットやU25チケットを活用して、これまで制約を受けてきた時間を取り戻し、ITコミュニティの一員としてさらに飛躍するための一歩を踏み出してみませんか?

皆さんと一緒にPyCon JP 2024で素晴らしい時間を過ごせることを心より楽しみにしています!

「PyCon JP 2024作業日 2024.08」を実施しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

2024年8月13日、「PyCon JP 2024作業日 2024.08」を実施しました。

PyCon JP 2024では、定期的に作業日を設けています。会場はHENNGE株式会社さんのオフィスでしたが、Zoomによるオンライン参加者もいました。

作業日は基本的にチームごとに分かれて作業を行い、必要に応じて他チームとコミュニケーションを取って情報を共有します。やはり、みんなで同じ時間帯に集中して作業すると、いつもより捗りますね。

なお、オフライン組はピザをつまみながら作業ができるという特典もあります。

恒例のピザ🍕
恒例のピザ🍕
もちろん作業もしっかりやっています
もちろん作業もしっかりやっています

これが何かはイベント当日のお楽しみ
これが何かはイベント当日のお楽しみ


作業日は来月も開催する予定です。PyCon JP 2024は9月27日スタートということで、いよいよ作業は大詰めに入りました。 主催メンバー(スタッフ)一同楽しいカンファレンスを作っていきますので、楽しみにしていてください!

まだチケットを購入されていない方は、以下URLから購入できます。今年はEarlyBird(早割)、U25(25歳以下限定)、Student(学生限定)など、みなさんが参加しやすくなるようお得なチケットを各種用意しているので、ぜひご検討ください!

2024-08-10

PyCon JP 2024 スポンサープラン募集枠数変更のお知らせ

こんにちは(こんばんは) 、PyCon JP 2024 スポンサーチームです。




タイトルにもあります通り、PyCon JP 2024 スポンサープランの募集枠数について
変更がございます。

PyCon JP 2024 スポンサープランについて、6月末の時点でGoldプランについて
当初の募集枠数が埋まる状況でした。
その後も多くの企業さんより、Goldプランの拡充についてご連絡を頂いており
運営にて枠数拡充の検討を実施したところ。

以下のように変更を実施することにしました。

  • Platinum 4枠 → 3枠
  • Gold 26枠 → 28枠
既に募集フォーム についてはGoldプランを再度選択できるよう調整を実施しています。
PyCon JP 2024 スポンサー募集につきましては1ヶ月前までの8月27日まで募集していますのでご検討中の企業さんがいらっしゃいましたら27日までの応募をお願いいたします。


2024-08-08

Meet Our Keynote/Invitation Speakers : PyCon JP 2024

We are thrilled to announce that James Powell, Atsuo Ishimoto and Naoki Inada will join us as a keynote speaker and invitation speaker at PyCon JP 2024!

ジェームズ・パウエル氏、石本 敦夫氏、稲田 直哉氏がPyCon JP 2024で基調講演者および招待講演者として参加されることをお知らせいたします!


(Day1 Keynote) James Powell

James Powell, aka “dontusethiscode” or “dutc,” leads the training and consulting firm, Don't Use This Code. Since 2014, he has offered expert services in software development, scientific computing, and data engineering. A prolific speaker at over 80 conferences worldwide, James is known for his signature suit and tie.

James is a dedicated supporter of the open source and open source scientific computing communities. In his volunteer time, he serves as the chairman of the NumFOCUS board of directors, as well as a lead organizer for NYC Python. He has also advised, chaired, and served on the organizing committee for over fifty open source conferences worldwide actively supporting open source communities.

Get ready to learn advanced software development techniques and community-building insights from James Powell, a leading figure in the open source community—this is a session you will be excited to join!

ジェームズ・パウエル、別名「dontusethiscode」または「dutc」は、トレーニングおよびコンサルティング会社「Don't Use This Code」を率いています。2014年から、ソフトウェア開発、科学計算、データエンジニアリングの専門サービスを提供しています。世界中の80以上のカンファレンスで講演を行う活発なスピーカーであり、スーツとネクタイがトレードマークです。彼はNumFOCUSの会長でもあり、NYC Pythonの主要なオーガナイザーとして、オープンソースコミュニティを積極的に支援しています。

ジェームズは、オープンソースおよびオープンソース科学計算コミュニティの熱心な支持者です。ボランティアとして、NumFOCUSの理事会議長を務めるほか、NYC Pythonの主要なオーガナイザーとして活動しています。さらに、世界中で50以上のオープンソースカンファレンスでアドバイザー、議長、組織委員会のメンバーとして参加し、オープンソースコミュニティを積極的に支援しています。

オープンソースコミュニティの第一人者であるジェームズ・パウエルから、ハイレベルなソフトウェア開発技術やコミュニティ構築の洞察を学べるこのセッションは必見です!

(Day2 Keynote) Atsuo Ishimoto / 石本 敦夫

Atsuo Ishimoto is a veteran Python user who started using Python in the mid-1990s. At the time, he never imagined it would become a nearly 30-year relationship. However, from the moment he first encountered Python, he felt that “this programming language is useful.” He created a Japanese mailing list for information exchange and started a documentation translation project. Additionally, during that time, Python did not work properly on Japanese Windows environments, so he developed a Japanese patch version.Originally, his main work was in C/C++, and he didn’t use Python that much. However, the ratio of Python in his work gradually increased, and now he is almost exclusively working with Python. For a long time he is actively contributing to python communities as a speaker, keynote speaker and other various involvements. 

Get ready to learn from his experience and expertise.This is a session you won't want to miss!

石本さんは、1990年代半ばからPythonを使い始めたベテランPythonユーザです。当時、石本さんはそれが約30年にわたる関係になるとは想像していませんでしたが、最初にPythonに出会った瞬間から「このプログラミング言語は使える」と感じており、情報交換のために日本語のメーリングリストを作成し、ドキュメント翻訳プロジェクトを開始しました。

元々の石本さんの主な仕事はC/C++で、Pythonをあまり使っていませんでした。しかし、仕事におけるPythonの割合は徐々に増加し、現在ではほぼPython専業となっています。石本さんは長い間、スピーカー、キーノートスピーカー、その他さまざまな形でPythonコミュニティに積極的に貢献しています。

彼の経験と専門知識から学べるこの発表をお見逃しなく!

(Invitation Talk) Naoki Inada / 稲田 直哉

We are equally excited to announce that Naoki Inada / 稲田 直哉 will share our stage as invited speaker at PyCon JP 2024 this year.

He graduated from Osaka Prefectural College of Technology. From 2004 to 2007, he worked at Panasonic AVC Multimedia Software Co., Ltd. Since 2007, he has been working at KLab Inc.

Since around 2010, he has been involved in the Japanese translation project of Python documentation, working on Sphinx support and Python 3 support. In 2016, he implemented the Compact Ordered Dict, which was incorporated into Python 3.6, making him a core developer.

Subsequently, he contributed to speeding up the startup of CPython and reducing memory usage.

Get ready to explore Naoki Inada's experience and expertise in CPython performance optimization and memory usage reduction, and learn strategies to enhance your Python applications.

This is a session you won't want to miss!

今年のPyCon JP 2024でで、招待講演者として稲田直哉さんをお迎えすることになりました。

稲田さんは大阪府立工業高等専門学校を卒業し、2004年から2007年までパナソニック AVC マルチメディアソフト株式会社で勤務されました。2007年からはKLab株式会社に勤務しています。2010年頃からはPythonドキュメントの日本語翻訳プロジェクトに関わり、SphinxのサポートやPython 3のサポートに取り組んでいます。2016年にはCompact Ordered Dictを実装し、Python 3.6に組み込まれたことでコアデベロッパーとなりました。その後、CPythonの起動速度の向上やメモリ使用量の削減に貢献しています。

稲田さんのCPython開発に関する知識や経験を学べるこのセッションも必見です。

Meet Our Keynote/Invitation Speakers

Don’t miss out on meeting our keynote speakers in person!

Mark your calendar and join us at the PyCon JP 2024 conference to unlock the full potential of Python!

Please check out the following URL.

https://pyconjp.connpass.com/event/324211/

There are only a few weeks left before the conference, so don’t wait, register today!

基調講演者、招待講演者との貴重な出会いをお見逃しなく!

PyCon JP 2024に参加して、Pythonの新しい可能性を発見しましょう。

カンファレンスまで残りわずかですので、今すぐ以下のリンクからチケットを確認してください。

https://pyconjp.connpass.com/event/324211/


PyCon JP 2024トーク、ポスター、コミュニティーポスター決定のお知らせ

 こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

PyCon JP 2024のトーク、ポスターセッション、コミュニティーポスターが決定しました。結果は以下のとおりです。

なお、記載されているタイトルは申し込み時点のものです。


トーク(30分)

順不同。カッコ内はスピーカー名。
  • DjangoとFastAPIによる実践認証技術(大島和輝)
  • PEP 723(Inline script metadata)が拓く世界。Pythonスクリプトに必要な仮想環境をツールにおまかせできるんです!(nikkie)
  • Unlocking the Parallel Universe: Subinterpreters and Free-Threading in Python 3.13(Anthony Shaw)
  • プロダクションでのPython非同期ユースケース - Trio/Trio-Utilを中心に(Junya Fukuda)
  • FireDucksのすすめ(Kazuhisa Ishizaka)
  • Pythonで3次元CGを作りたい人のためのPyVista入門(Tetsuo Koyama)
  • Getting Started with Open Source Contributions(Stefanie Molin)
  • Streamlining Testing in a Large Python Codebase(Jimmy Lai)
  • Python Package Manager 2024(河合俊典)
  • An overview of the optimisation pipeline in CPython 3.13 and onwards(Jules Poon)
  • Sleuthing in Cython: Wrapping and Debugging Legacy C Libraries for Python(Maryanne Wachter)
  • Playing games in the browser with WASM(Neeraj Pandey, Manoj Pandey)
  • Crafting Your Own Numpy: Do More in C++ and Make It Python(An-Chi Liu)
  • csp: A high performance stream processing library for realtime, event-driven applications(Tim Paine)
  • MLOpsの「あるある」な課題の解決と、そのためのライブラリgokart(池嶋大樹)
  • Rustを活用したPythonライブラリの開発(Shota Kokado)
  • Pythonを活用したLLMによる構造的データ生成の手法と実践(柴内一宏)
  • Pythonで 日本語処理 入門  〜フリガナプログラムを作ろう〜(Takanori Suzuki)
  • 「巨人の肩の上」で自作ライブラリを作る技術(石原祥太郎)
  • あなたのアプリケーションをレガシーコードにしないための実践Pytest入門(fujine)
  • Pythonによるイベントソーシングへの挑戦と現状に対する考察(Masanobu Naruse)
  • Extracting Structured Data from LLMs with LangChain and Pydantic(Kalyan Prasad)
  • Unlocking the Power of Python's Collections Module(Italo Carvalho Vianelli Ribeiro)
  • Re:PandasAI:生成AIがデータ分析業務にもたらすパラダイムシフト【増補改訂版】(丹野良介)
  • PythonとOpenCVで楽しむ物体検出!(Lina Katayose)
  • 低コストで実現する社内文書RAG機能を搭載したAIチャットボット開発(Takanobu Nozawa)
  • Cloudflare Workers in Pythonでサーバーレスアプリケーションを作ろう(Ryuji Tsutsui)
  • データサイエンスのフルサイクル開発を実現する機械学習パイプライン(Cristian Kamiya)
  • 実践Dash - 手を抜きながら本気で作るデータ可視化Webアプリの基本と応用(Shinichi Nakagawa(@shinyorke))
  • 実例から学ぶ型ヒントの活用手法(Rei Suyama)
  • データフレームライブラリ徹底比較(桂川大輝)
  • SQLModel入門 〜クエリと型〜(Mizuki Sato)
  • The Wheelhouse of Horrors(Laszlo Kiss Kollar)
  • Why Knowing Cython Helps in Understanding Python: A Deep Dive into Cython & PVM(Abhik Sarkar)
  • Pythonによるネットワーク分析の基礎とコミュニティサクセスへの応用(Higuchi Kokoro)
  • 実践structlog(Takayuki Shimizukawa)
  • WEBアプリケーションにおけるAWS Lambdaを用いた大規模な非同期処理の実践(Masataka Okudera)
  • Pythonの数学機能を学ぼう!その仕組みも学ぼう!(curekoshimizu)
  • ORM と向き合う(hoto17296)
  • Pythonと相互運用可能な静的型付け言語Erg(Shunsuke Shibayama)
  • Crimes with the Python syntax(Tushar Sadhwani)


ミニトーク(15分)

順不同。カッコ内はスピーカー名。
  • Building Accessible Web Experiences with Python(Khushboo Verma)
  • Robot FrameworkとNVDAスクリーンリーダーによるアクセシビリティのテスト自動化(Takuya Nishimoto)
  • Django Ninjaで高速なAPI開発を実現する: 実践ガイドとベストプラクティス(加藤雅也)
  • Pydantic x Database API:turu-pyの開発(yassun7010)
  • pytest プラグインを開発して DRY に自動テストを書こう(Atsushi Inutsuka)
  • The Sense of Style: A Talk On Coding Aesthetics(Shiva Bhusal)
  • PythonのHTTPクライアントツール徹底比較(佐藤樹)
  • MicroPythonとRaspberry Pi Pico Wで始めるマイクロコントローラー上でのワイヤレス通信(中村草介)
  • Python Powered "Cyber Security" - Tools, Techniques, Exploitation and Automation(Nirmal Dahal)
  • My Experience Building Reliable Data pipelines in Python(Shashi Parappanavar)
  • MLOps in Mercari Group’s Trust and Safety ML Team(Calvin Janitra Halim, Ayato Toyokuni)


ポスター

順不同。カッコ内はスピーカー名。
  • Classifying English Language Haiku and Senryu using Python(Shiva Bhusal)
  • Optimizing Retail Management Through Data Science(Neeraj Pandey, Hitesh Khandelwal)
  • Fine-Tuning Large Language Models with Declarative ML Orchestration(Shivay Lamba, Gaurav Pandey)
  • 既存のプログラムをメモリー削減 numpy/Dask/Memmap -色々な落とし穴とその回避法-(Matsuoka Hikaru)
  • Vision - Python Based Alzheimer's Detection Assistant(Niharika Vadluri)
  • From Dataset to Features: An Evolutionary Approach(Neeraj Pandey, Manoj Pandey)


コミュニティポスター

順不同。カッコ内はスピーカー名。
  • Women in Software Engineering JP Poster(Krizza)
  • PyCon mini Shizuokaの活動紹介(Yoshiyasu Tsukamoto)
  • PyConKyushu2024 KAGHOSHIMA開催レポート(Takahiro Hama)
  • Raspberry Pi もくもく会の紹介(杉田雅子)
  • Python Boot Campの紹介 - あなたの街でPythonチュートリアルを開催しよう!(Ryuji Tsutsui)
  • Start Python Club(nikkie, stapyメンバー)
  • PyLadies Tokyo(PyLadies Tokyo)


PyCon JP 2024参加登録先はこちら

今年も多種多様なテーマが集まって、盛り上がりそうな予感がありますね。まだチケットを購入されていない方は、以下のconnpassイベントページからお買い求めください。今ならEarlyBird(早割)チケットを購入するとお得です!

https://pyconjp.connpass.com/event/324211/


8月9日(金)のPyCon JP TVで本記事の内容を紹介します

PyCon JPのYouTubeチャンネルで月1回配信しているライブ「PyCon JP TV」で本記事の内容について軽く紹介する予定です。次回配信日は8月9日(金)19:30です。他にも楽しい話題がたくさんあるので、こちらもぜひチェックしてみてください。以下が配信URLです。

https://www.youtube.com/watch?v=NWds3iSsjoI

2024-08-05

Python Boot Camp & PyLadies Caravan 遠方参加者支援募集のお知らせ(PyCon JP 2024)

こんにちは。Python Boot Campコアスタッフの筒井です。

9月27日、28日開催のPyCon JP 2024に参加する遠方参加者のため、交通費・宿泊費を支援する制度「Python Boot Camp & PyLadies Caravan 遠方参加者支援」について紹介します。

【注意】これはPyCon JPの遠方参加者支援制度とは別の制度です。

「Python Boot Camp & PyLadies Caravan 遠方参加者支援」とは何か

一般社団法人PyCon JP Associationが支援するイベント「PyLadies Caravan」、「Python Boot Camp」では、各開催回で多くの交流が生まれました。
一般社団法人PyCon JP Associationとしては、「この交流がもっと続いてほしい、もっと広がってほしい。そのために、みんなPyCon JPに参加してほしい!」という気持ちです。

こんな風に、みんなでPyCon JPで盛り上がってほしい!
こんな風に、みんなでPyCon JPで盛り上がってほしい!


PyLadies Caravan、Python Boot Campは地方で開催されるので、東京で開催されるPyCon JPに参加するには交通費・宿泊費がかかります。そこで、「Python Boot Camp & PyLadies Caravan 遠方参加者支援」という制度を2019年に立ち上げて、毎年実施しています(2020、2021年はコロナ禍のため不実施)。

「PyCon JPに参加したいけど交通費・宿泊費が高くて迷っている」という方は、ぜひこの制度を利用してください。制度の詳細な内容は、後述する「募集要項」を参照してください。

募集要項

対象者

PyLadies Caravanを開催した現地スタッフの方 ・参加者の方
Python Boot Campを盛り上げてくれた、現地スタッフ、TA、参加者の方
(過去のイベント全部が対象ですよ!)
(現地スタッフとして手を挙げていて、これからの開催予定の方も対象です!!)

支払額

4万円を上限とする交通費・宿泊費(銀行振込での精算)
※銀行振込での精算です
※金額は募集時の人数によって変わります
※上限を超える場合は各自でご負担ください
※PyCon JP 参加チケットは各自で申し込みください。

募集人数

若干名(15名程度まで)
申し込み多数の場合、以下の方が優先されます。
  • PyCon JP初参加の方
  • より遠方に在住している方

募集期間

2024年8月5日(月)-2024年8月31日(土)

結果連絡期間

2024年8月19日から随時連絡。早く応募していただければその分早く結果回答をご連絡することができる場合があります。ぜひお早めにお申し込みください。

申込方法

以下フォームから申し込んでください。

昨年の様子

昨年は大勢の参加者がPyCon APAC(注: 昨年はPyCon JPではなくPyCon APACでした)に参加してくれて、非常に盛り上がりました。昨年の様子は、以下のレポートにまとめているので、読んでみてください。


それでは、PyCon JP 2024でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

2024-08-02

PyCon JP 2024 スポンサーをご紹介します (更新)

こんにちは。PyCon JP 2024 スポンサーチームの入澤です。

PyCon JP 2024 のスポンサー企業が更新されましたので、あらためてご紹介します。

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

スプリント会場スポンサー

ドリンクコーナースポンサー

朝食スポンサー

PyCon JP 2024 をサポートいただき、ありがとうございます。


PyCon JP 2024 開催情報