こんにちは。PyCon JP 2026 スタッフの Alex です。島根県松江市から参加しています。
初めての運営会議
運営会議
会議では、予算の最終確認、旅費支援(トラベルグラント)の管理、会場のフロアプラン、キーノートスピーカーの選定など、各チームの現在の状況と今後の予定について共有されました。私が所属するPRチームからは、ロゴデザインや、Tシャツ・トートバッグなどのカンファレンスグッズに関する進捗を報告しました。また、6月末に公開予定の公式ウェブサイトのデザインについても、活発な議論が行われました。PyCon JP 2026 の公式ロゴはすでに発表されています。詳しくはこちらをご覧ください。
会議の最後には、みんなで集合写真を撮りました。

懇親会
運営会議のあとは、懇親会が待っていました!
日本に来て、特に広島を訪れてあらためて感じたのですが、日本の方はお酒が大好きですね。楽しいだけでなく、一緒に働く仲間との絆を深める大切な場でもあると思います。懇親会はとても盛り上がりました。そして広島弁もいくつか覚えました!
たとえば、「これだ」は広島では「これじゃー」、「でしょう?」は「じゃろう?」、「今度行こうか」は「今度行こうや」と言うそうです。
広島へ
6月5日は平日で、会議の開始は19:00の予定でした。松江に住んでいる私は、朝一番のバスに乗って広島へ向かいました。
PyCon JP 2026のチームメンバーに、広島バスセンターから徒歩3分というアクセス抜群なコワーキングスペース「Camps」を紹介してもらい、その日の大半をそこで仕事をしながら過ごしました。担当の大神さんがとても親切にしてくださいました。
ちょうどその日は、広島の夏の風物詩「とうかさん」が始まる日でもありました。浴衣を着たCampsのスタッフさんたちがとても素敵でした。
とうかさん祭りで浴衣を着たCamps広島のスタッフたち
おわりに
広島での滞在はとても充実していました。地元の主催メンバーの皆さんとも強いつながりができた気がします。翌日は第3回 Python Boot Camp にも参加しました。その様子は、Makinoさんがこちらに素敵にまとめてくださっています。
カンファレンスで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
参加登録はこちら:https://2026.pycon.jp/
参加登録はこちら:https://2026.pycon.jp/


0 件のコメント:
コメントを投稿