2013-03-11

海外の PyCon 情報(2013年3月以降版、Proposal受付中)

今週ついに PyCon US 2013 がアメリカはカリフォルニア州サンタクララで開催されます。チュートリアルが13、14日、カンファレンスが15-17日、開発スプリントが18-21日と全部参加すると一週間以上に渡る長いイベントとなっています。

また、アジア太平洋地区の各 PyCon で演題の募集(Call for Proposals)が行われています。海外カンファレンスへの参加の思い出(?)に、応募してみるのはいかがでしょうか?

また、7月1-7日にイタリアで開催される EuroPython では、3月15日まで Talk voting
という発表内容への投票が行われています。どんな発表内容があるのか、タグで絞り込んでみてもなかなか面白そうです。

たかのり

2013-03-05

2013年3月の python 関連イベント

3月の python 関連イベントを紹介します。
今月は3月23日(土)がMercurial、新潟、Arduino、mini Hack-a-thon とカブりまくりですね。
その一週間前は Python Deveopers Festa です。すでに満席ですが、大量にキャンセルが出る可能性が高いイベントなので、今から参加登録しても多分繰り上がるんじゃないかなーと思います。
たかのり
  •  3月7日追記: 3月24日のArduino+Pythonハッキングを追加

2013-02-21

1分で読めるミーティングレポート(2013/02/19分)

2013/02/19にPycon APACスタッフミーティングが開催されました。
今回のミーティングで決定された事項は以下の通りです。
(文中の氏名は敬称略)

会場の評価について

候補は以下の3つに絞られた。
  • 工学院大学
  • 東京電機大学
  • 産業技術大学院大学
現地を視察し、会場貸出の担当者と話してから決める。
3月中旬決定を目標にして動く。

イベントについて

イベントの骨子が以下のように固まった(数字は優先順位)。
  1. 新たなPythonユーザーの獲得
  2. 参加者のモチベーションを上げられるイベント
  3. 毎年来場する人へのサポート

プログラム担当について

プログラム担当者が以下のように決まった。
  • 主担当→畠
  • 担当→川田

サイト構築について

Pinaxでのサイト構築は行わず、去年と同様の仕組み(Sphinx + 外部サービス)を使う。

スポンサー枠について

スポンサー枠の案が完成した。次回以降で議論して、細かい部分を詰めていく。

基調講演について

Python枠1人、非Python枠1人に分ける。

Pycon法人化について

2月末に決起予定。


その他の議題については、以下の議事録をご覧ください。
20130219 PyCon APAC mtg#4 議事録 - Google ドライブ

筒井隆次

2013-02-18

2013年2月の python 関連イベント

もう2月を中旬を過ぎてしまいましたが、過去のものも含めて2月の python 関連イベントを紹介します。
今月は東海と岡山でPython関連の勉強会が開催されているようです。
ついでに3月以降のイベントも紹介します(これからさらに増えてくると思いますが)。
たかのり

2013-01-25

海外の PyCon 情報(2013年1月以降版)

2013年になりましたが、今年も世界中で PyCon (Python Conference)が開催されます。
日程の決まっているものを紹介します。
2月にロシアで PyCon は寒そうですね。5月の DjangoCon はサーカステントで開催されるそうです。楽しそうですね。
5月後半に開催される PyCon Taiwan は現在発表内容を募集しています。締め切りは3月1日です、興味のある方は是非どうぞ。台湾は料理もおいしかったので今年も個人的に行きたいところですね。
7月にはフィレンツェで EuroPython が開催されます。おそらく来年は違うところで開催となると思うので、フィレンツェ観光するなら今年がラストチャンスかもしれません。
また、7月には PyCon Australia がタスマニアで開催されます。日本からは少しアクセスしにくいですが、PyCon のついでにウォンバットやタスマニアデビルを見に行くというのもありかも知れません。

さて、3月には PyCon US が開催されます。今年も2,000名くらいが参加するのでしょうか?日本からも参加する方もいるようです。
PyCon US に初めて参加する人のために、pydannyさんがブログエントリを書いています。まだ続きがあるようですが、PyCon US に興味がある方は是非読んでみてください。

たかのり

2013-01-18

1分で読めるミーティングレポート(2013/01/16分)

2013/01/16にPyCon APACスタッフミーティングが開催されました。
ミーティングの様子
ミーティングの様子

今回のミーティングで決定された事項について、本記事で簡単にご紹介します。
(文中の氏名は敬称略)

海外カンファレンス費用補助のルール化について

  • 支援の対象はAsia Pacific地域を優先とする
  • 決めた予算上限内なら何度でも支援(同じ人には1年に1度のみ)
  • 申請または推薦してもらった後に、座長・副座長・会計で判断する
  • PyCon APACではなく法人側の予算とする

会場について

  • 会場評価表を評価基準として各候補を評価する。
  • 優位な差がつかない場合、現地を見て北原が決める

サイト構築について

  • 日本語化(多言語化)については、工数を見て採用を判断する
  • プロポーザル受付時にはセッションの内容を日本語英語両方入力してもらう必要はない

Singaporeへの連絡について

  • 2末までには基調講演候補を1名だしてもらう依頼をするか決める
  • singpathのプログラミング大会実施オファー案については、やることを見積もってやるかどうか検討する
  • apac.pycon.orgの連携については、apac-2013.pycon.jp へのRedirectにしてもらう

法人化について

  • 寺田の事務所を登記事務所とする
  • 法人の社員については別途調整
その他の議題については、
以下の議事録をご覧ください。

筒井隆次

2013-01-15

2013年1月の python 関連イベント


あけましておめでとうございます。今年は巳年なので Python の飛躍する年になりそうですね。というわけでよろしくお願いします。

1月も折り返してしまいましたが、今更ながら1月の python 関連イベントを紹介します。
今月は岡山で第一回の勉強会が開催されるようです。
また1月27日の2つのイベントは同じ会場で開催されます。
開発関連ではありませんが、Python コミュニティ関連のイベントに以下のようなものがあります。 個人的には世代で新年会ができてうらやましいです。
また、2月には オープンソースカンファレンス2013 Tokyo/Spring の併設イベントとして、以下の2つのイベントが開催されます。また、3月には PyFes が開催されます。PyFes は一般枠がすでに埋まっていますが、キャンセル待ちで多分入れると思うので、ぜひ参加してみてください。
たかのり