4月18日に香川県高松市で開催された オープンソースカンファレンス2026 Kagawa(OSC香川)に参加してきました。
香川では8年ぶりの OSC 開催とのことです。学生時代に運営に関わっていた方が実行委員長を務められていて、世代交代が進みながらもコミュニティを支える人が続いていることを実感しました。
前日: 高松のまちを歩く
前日は、商店街でうどんを食べて、栗林公園に行きました。
商店街には昔ながらの店と新しい店が自然に並んでいて、琴電に乗ると、地元の生活の空気も伝わってきます。栗林公園ではボランティアガイドの案内もお願いしました。1対1で丁寧に説明していただき、短い時間でも高松の魅力がよくわかりました。
当日: 3トラックで盛りだくさん
会場はJR高松駅前で、行政機関、ホール、飲食店、展望施設が近くに集まる、とても便利な場所でした。セミナーは3トラックで進行し、終日、いろいろな発表が行われていました。
ブースエリアもにぎやかで、技術同人誌、ロボット、電子工作、レトロPCなど、オンラインでは味わえない多様な展示が並んでいました。リアルイベントならではの熱気を感じました。
出展したブースの様子
PyCon JP Association としてブースを出展しました。 学校、地域コミュニティ、近隣企業など、来場者の層が広かったので、いろいろな方と会話できました。
6月6日に広島で開催される Python Boot Camp と、今年も広島で開催される PyCon JP 2026 の紹介をしました。
Python Boot Camp と PyLadies Caravan はその他の開催地も募集しており、お話をするとステッカーや資料を手にとってくれる人もいました。
恒例の「Pythonバージョンシール」は、3.14 と 3.12 の人が多いという結果になりましたが、今回も会話のきっかけとしてとても役立ちました。
ブースに駆け込んできた人からは「ここでシールを貼りたいので頑張ってバージョンアップしている」と話しかけられました。授業で Python を使っているという学生さんが「自分のPythonバージョンがわからない」と言いながら「たぶんこのあたりです」と貼ってくれることもありました。
コーディング支援AIを使っている方もかなり多かったです。
閉会式・懇親会・感想
閉会式の前にライトニングトークの時間があり、私も最近 Python で開発したものを紹介しました。
懇親会は会場から歩いてすぐの場所で、中四国地域のコミュニティで活動されている人々、いつも OSC を支えている企業や団体の人々とゆっくり話すこともできました。
高松は美しくて面白い街だと感じました。また機会があれば足を運びたいです。




.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿