2019年8月5日

2019年のチュートリアルの募集を開始します!



こんにちは。PyCon JP 2019 コンテンツチームの小林です。

今年もカンファレンスの前日 9/15(日) 13:00 〜 19:00
Pythonに関する有料のチュートリアルを開催します!!!

昨年同様、チュートリアルへの参加に、
PyCon JP 2019 カンファレンスへの申し込みは必要ありません。

今年は以下の3種類のチュートリアルを行います!
  • DjangoによるWebアプリケーション開発入門
  • Lambda(Python)を使用したサーバレスのハンズオン
  • TensorFlow/RAPIDSを使用した機械学習ハンズオン

講師の方がわかりやすく丁寧に教えて下さるので、
是非この機会にチャレンジしてみて下さい!


また、今年も託児室を用意しております!
今年の申込みは、Connpassページからでは無いのでご注意下さい。
託児室利用の詳細と申込みフォームは以下のConnpassページよりご確認下さい。



▼チケットの購入はこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/136606/

▼託児室利用についてはこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/137599/


チュートリアルの概要は以下の通りです


DjangoによるWebアプリケーション開発入門


概要と設定するゴール

Pythonでできることの1つにWebアプリケーション開発があります。
本チュートリアルではフルスタックのWebアプリケーションフレームワークであるDjangoを使用して、Webアプリケーション作成について学びます。
具体的には、Webアプリケーションの基礎、データベース入門を学びます。
次に、Djangoを使用して商品ページ、ショッピングカート、商品検索フォームといった機能を持った簡易ECサイトを作成します。
このチュートリアルで学んだことを応用すると、ECサイトだけでなく様々な入出力を持ったWebアプリケーションを作れるようになります。

参加者の前提

  • Pythonでプログラムを書ける人
  • HTML、CSSについてもある程度知っている人
  • PythonでWebアプリケーションを作成してみたい人

各種環境(各自ご用意下さい)

  • 以下がインストールされた無線LANに対応したノートPC
    • テキストエディター(PyCharm、VSCode推奨)

当日の進め方

  1. Webアプリケーション入門
    • WebアプリケーションとHTTP
    • Webアプリケーションの動作
  2. データベース入門
    • データベース利用イメージ
    • Sqlite3を使ったSQL入門
  3. Djangoアプリケーション開発
    • Djangoとは
    • Djangoのインストール
    • Djangoのアーキテクチャー
    • Djangoを使ったアプリケーション開発の基本的な手順
    • プロジェクトの作成と設定
    • データベーステーブルの作成
    • 管理インターフェースを動かす
    • Djangoアプリケーションを作成する
    • ECサイトのシステムを知る
    • 商品ページアプリケーションの作成
    • モデルのデータをHTMLで表示する
    • 商品検索フォームを作ってみよう
    • 静的ファイルを扱う
    • ショッピングカートを作ってみよう

募集人数

20人

提供



Lambda(Python)を使用したサーバレスのハンズオン


■ 概要と設定するゴール

  • サーバーレスの基本構成について知る
  • Lambdaの利用に十分な基本的な構成を知る
  • AWSの基本的なツールセットを使って、サーバーレスなAPIの構成と作成手順を知る

参加者の前提
  • Python中級者
    • Pythonの基礎構文は書ける
    • なにがしかのWebアプリケーションフレームワークを使ったことがあり、Webアプリケーションの基本的な仕組みは理解している
  • AWSを知っている
    • EC2/RDSなど、サーバーリソースを伴うサービスを触ったことがある

■ 各種環境(各自ご用意下さい)
未定(決まり次第更新)

当日の進め方

  1. Lambdaについての説明
  2. Lambdaを始める(ハンズオン)
  3. サーバーレスアーキテクチャとLambdaの位置付け
  4. Lambdaと周辺サービスでAPIサーバーを作ってみる

募集人数
60人

提供



TensorFlow/RAPIDSを使用した機械学習ハンズオン


こちらのチュートリアルは前半と後半があります。
前半と後半の「参加者の前提」を確認したうえで申し込み下さい。
また、「各種環境(各自ご用意下さい)」もご確認下さい。

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前半 (13:00~16:00):「RAPIDSを用いた機械学習のハンズオン」


■ 概要と設定するゴール
データ分析において、一回の分析サイクルにかかる時間を短くすることは、実用上重要なポイントとなります。このチュートリアルでは、GPUで高速化されたオープンソースライブラリ群であるRAPIDSのcuDFとcuMLを取り上げ、データ処理から機械学習アルゴリズムの適用までを一連の流れとして体験していただきます。cuDFとcuMLはそれぞれ、Pandasとscikit-learnライクなAPIを提供するGPUライブラリであり、このチュートリアルを受講することで、データ処理および機械学習のワークフローをGPUで高速化することができるようになります。

参加者の前提
Pythonで基本的なプログラムが記述できることを前提とします。
また、NumPy、Pandasなどの使用経験があると、理解がより深まります。

■ 各種環境(各自ご用意下さい)

  • 有線LANアダプタ
  • Webブラウザ (原則としてGoogle Chrome) がインストールされたノートPCをご用意ください。また、このチュートリアルはNVIDIA Deep Learning Institute (DLI) のプラットフォームを利用します。そのため、以下の手順に従い、事前にNVIDIAアカウントの作成をお願い致します。
  • このプラットフォームは、クラウド上のJupyter notebookを使用します。会社貸与のPCなどでセキュリティソフトがインストールされていたり、VPN経由での接続が必要な場合は、パブリッククラウドへの通信などが遮断されないかもあわせてご確認ください。

当日の進め方
以下の流れを予定しています。時間は前後することがあります。

  1. ハンズオン環境への接続確認等 (15分)
  2. 全体像、ツールの使い方の基本について説明 (45分)
  3. ハンズオン (120分)

ハンズオンでは、主に以下のトピックについて取り扱います。
  • cuDFを使った生データの整形と前処理
  • PandasとcuDFとの違いについて
  • cuDFとXGBoostの連携

提供

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後半(16:30~18:30):「TensorFlowを使用した機械学習のハンズオン」


■ 概要と設定するゴール

  • 機械学習とは何か、TensorFlowとは何かをざっくり知る
  • Google Colabolatory(Colab)で機械学習に触れる
  • TensorFlowでニューラルネットワークを書く
  • ニューラルネットワークで画像認識を試す

■ 参加者の前提

  • 機械学習やTensorFlowはあまり経験がない|未経験
  • Pythonプログラミングの経験がある
  • 英語の技術ドキュメントが読める

■ 各種環境(各自ご用意下さい)

  • ネットに接続可能なPC
  • Webブラウザ(Chrome推奨)

■ 当日の進め方

  • 機械学習とTensorFlow超入門(30分)
  • Colabではじめる機械学習(30分)
  • TensorFlowでニューラルネットワークを動かす(30分)
  • ニューラルネットワークで画像認識(30分)

提供

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■ 募集人数

40人



▼チケットの購入はこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/136606/

▼託児室利用についてはこちら▼
https://pyconjp.connpass.com/event/137599/


〜 昨年の様子 〜










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