2017年9月14日

PyCon JP 2017ポスターセッションでPython Boot Campの宣伝をしました

先日開催したPyCon JP 2017で「Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!」というタイトルでポスターセッションに参加してきました。

今回のポスターセッションの趣旨と成果

今回のポスターセッションの趣旨は
「Pythonチュートリアルイベント『Python Boot Camp』を全国で開催し、Pythonに触れる人を増やしたい、Pythonを通した人の繋がりを広げたい」
というものでした。
私自身、ポスターセッションという形式での発表は初めてだったので、上手く伝えられるか少々不安に感じていたのですが、結果的には約35名の方が来場し、大成功だったと思います。

……と書くと自画自賛っぽくなりますが、実は、大成功したのは私のプレゼン能力以外の要因がありました。過去回の現地スタッフ・TA(Teaching Assistant)が大勢訪ねてきてくれて、非常に盛り上げてくれました。
過去回の現地スタッフと対面!
過去回の現地スタッフと対面!
今回、PyCon JPに参加してくれたのは「長野」、「香川」、「広島」、「京都」、「愛知」、「福岡」、「熊本」、「札幌」、「大阪」の現地スタッフ・TAでした。
Python Boot Campは現地のスタッフが運営し、当日はさらに複数のTAの協力の下に実施されるのですが、PyCon JPには多くの現地スタッフ・TAが各開催地から駆けつけてくれたことも、ポスターセッションの盛り上がりの大きな要因だったと思います。このおかげで、「何か面白そうなことやってる!」という雰囲気を出せました。
また、私はPython Boot Campのコアスタッフとして全員とSlack上でやりとりをしたことがありますが、実際に会うのはこの日が初めてでした。念願の初対面に「いつもSlackチャットで見ているあのアイコンの人はこの人か!」と感慨もひとしおでした。

用意したポスターでは日本地図をベースして各開催地を紹介し、開催希望地がある来場者には付箋を貼ってもらうようにしました。(ポスターのPDFを公開しています)
こんな感じのポスターを用意しました
こんな感じのポスターを用意しました

どの地域に開催希望が集まったか

新しい開催希望地は「新潟」、「埼玉」、「神奈川」、「鹿児島」、「沖縄」、です。
東北でそろそろ開催したいのですが残念ながら付箋は貼られていません。東北出身のみなさん、この記事を読んで興味が湧いたら、ぜひ申し込みフォームから応募してください。
ポスターセッション終了直後のポスター
ポスターセッション終了直後のポスター

来場者とどんなことを話したか


来場者と話していて、ほぼ共通の質問は「Python Boot Campは開催希望者が現地スタッフとしてイベントを主催するというけど、実際どんなことをやるの?」でした。
現地スタッフが主催と言っても、諸経費や講師派遣などは一般社団法人PyCon JPが負担するし、各タスクはコアスタッフがサポートするので、想像よりずっとハードルは低いです。あまり難しく考えずに手を挙げてほしいですね。
(ちなみにポスターセッションで説明した内容はランディングページにも書いています。参加できなかった人はこちらを読んでください)

また、当初一人で説明するつもりだったのですが、来場者が多すぎて対応しきれないという想定外の事態もありました。
それでも何とか乗り切ることができたのは、Python Boot Camp立ち上げ時のコアスタッフ@ryokamiyaさんが手伝いに来てくれたおかげです。@ryokamiyaさん、ありがとうございました!
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)写真提供 @usaturnさん
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)
写真提供@usaturnさん

来年に向けて

講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
聞いたところだと、今年のPyCon JPを通じて、今まで面識がない地域の現地スタッフ同士で交流が生まれた、ということがあったそうです。まさに「Pythonの環」が広がったという感じで、今まで活動を続けてきた甲斐がありました。
引き続き開催地を増やして、来年のPyCon JPでは「Python Boot Camp大同窓会」みたいになればいいなと思っています。
また、過去回の現地スタッフ・TAから「PyCon 名古屋」、「PyCon 九州」を開催したいという話も挙がっています。今後も、Python Boot Campがこのようなコミュニティ立ち上げのきっかけになってほしいと思っています。
「私の街でも開催して、こんな風に盛り上がりたい!」という人は以下フォームで申し込んでください。来年PyCon JPでお会いしましょう!
申し込みフォーム

2017年9月8日

PyCon JP 2017の会場で寄付を受け付けています

昨年のPyCon JP 2016でも行っていた、寄付の受付を「一般社団法人PyCon JP」で行っています。
500円以上の寄付をしていただくと、PyCon JP Supporter の証である「キラキラステッカー」を得られる権利が得られます。
キラキラステッカー
寄付を受付ているのは、本部です。2Fの奥の方です。
2Fのマップ
本部
いただいた寄付金はPyCon JPの遠方参加者の支援などに使います。
みなさんの暖かい支援を待ってます。
支援のお願い

2017年9月6日

PyCon JP 2017 メディア会議 登壇者と meet up 開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

メディア会議をより有意義にするための企画として、


「メディア会議 登壇者とmeet up 

    ~本を書きたいあなたと握手~」


というイベントを行います!



登壇者とmeet upとは?


メディア会議の登壇者とみなさんが話せる場を作ります。

会場に来てもらえれば、編集者・執筆者にあって直接相談できます。

例えば、
  • イベントに参加してこういうことがしたくなったが、どう行動に移したらいいのかわからない。
  • 実は書いてみたいの本のネタがある。編集者にぶつけてみたい!
  • メディア会議の感想を直に伝えたい!

といった人のためのmeet up!

こんな機会はなかなかないと思います。

カンファレンスで聞きたいトークもあると思いますが、空いている時間を見つけて気軽に足を運んでください。

今回のメディア会議がみなさんの「これから」のきっかけとなることを期待しています!



メディア会議 登壇者とmeet up 


日時:9/8(金) 14:35-17:00
場所:場所未定(当日詳細をご案内します)

みなさんの来場お待ちしております!

2017年9月5日

アワードについてのお知らせ/About Awards

こんにちは。プログラムチームの齋藤です。

今年、初の試みであるPyCon JP 2017 トークアワードについてお知らせします。
受賞者には賞状と副賞が授与されます。

Hello, this is Saito from the program team.

This year, for the first time at a PyCon JP, we will be giving some talks awards.
The winners will receive a certificate and a gift.

日本語(Japanese)

1. アワード概要

アワード名:PyCon JP 2017 ベストトークアワード
対象者:スピーカー
受賞者数:最優秀賞1名, 優秀賞 2名
発表方法:2日目(9月9日)のクロージングにて発表いたします。*1

*1: 2日目のクロージングへ欠席の場合は副賞については授与できない場合がございます。ご了承ください。

2. 評価観点と評価方法

2.1. 評価観点

各トークについて以下の観点で評価をします。
  1. 独自性・新規性:発表に独自性や新規性があったか?
  2. 構成:課題や目的の設定、ストーリーなどの構成がしっかりなされていたか?
  3. 技術・工夫課題や目的を解決するための技術説明や工夫などあったか?
  4. 発表:わかりやすい発表であったか?(声の大きさ、ジェスチャーなど)
  5. プロポーザル(評価済み):プロポーザルのレビュー時の得点

2.2. 評価方法

評価方法は、上述の項目に対して以下の4段階(数値が高いほど良い評価)で評価します。
  • 4
  • 3
  • 2
  • 1
これら評価の総合の結果をもとに受賞者を決定いたします。

3. 評価のお願い

PyCon JP 2017へ参加する皆様にも、是非、評価をお願いしたいと思いまます。(3つのトークを評価いただけます)
以下、リンクをブックマークしておくと投票の際に便利です。投票はそれぞれの日付のみ有効となります。

Day 1 (9月8日): 投票フォーム / Award voting form

Day 2 (9月9日):  投票フォーム / Award voting form
https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


English(英語)

1. Summary


Name: PyCon JP 2017 Best Talk Award
Target: Speakers
Number of awards: 1 best, 2 follow up
Date: Second day, Sep 9th during the closing.

2. Evaluation Criteria & Ranking


We evaluate the talks based on these criteria:

    1. Uniqueness and novelty.
    2. Structure.
    3. Ingenuity and techniques.
    4. Presentation and clarity.
    5. Proposal score.

Each criteria will get a score between 1 and 4, higher scores being better. The
overall score will decide the winner.

3. Participation


Attendees of PyCon JP 2017 are invited to participate in choosing the award
winner using the two forms below:

Day 1 (Sep 8th): https://goo.gl/forms/4pxnKUQlsgEBdsGc2

Day 2 (Sep 9th): https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


PyCon JP 2017 メディア会議 テーマ発表!

PyCOn JP 2017 の本番が近づいて来ました!

カンファレンスで「どんなトークが聞けるのか」、「どんなセッションができるのか」、「新しい発見が得られるかもしれない」などなど、参加される皆様がそれぞれの関心を持って開催を待ち望んでいるかと思います。

9/8(金)に開催するメディア会議も、本番に向けて準備を進めています。

去る8/29(火)、スピーカ・スタッフでミーティングを行い、当日ディスカッションするテーマを3つ決定しました!
  1. 「売れる本」と「売れない本」の違いとは
  2. 本を書くためにすること
  3. 編集者と著者のマッチング
各テーマに関する意見・質問を募集しています!

(みなさまからの意見・質問が少なくて担当者が震えています!!遠慮せずどしどし聞きたいことを書いてください!!)

<応募フォームはこちら>


頂いた意見・質問は極力取り込んでイベントを進めます。
素朴なものでも構いません。積極的にスピーカーにぶつけてください!

イベントをより有意義なものにするための新たな施策を検討しています。
こちらもブログ等でお知らせしますのでお楽しみに!

メディア会議 概要


日時:9/8(金) 12:10-13:10
場所:2F202号室

飲食可の部屋なので、お昼を食べながら気軽に聞きに来てください!
皆様のご来場お待ちしております!


2017年9月4日

Python Boot Campのランディングページができました #pycamp

 昨年6月にスタートした初心者向けPythonチュートリアルイベント「Python Boot Camp」のランディングページを作りました。
あまり難しく考えなくても気軽に参加できる、楽しいイベントなのを伝えたいという気持ちで作りました。
Python Boot Campランディングページ

過去回のスタッフの感想や実際のイベントの様子なども伝えています。ぜひチェックしてみてください!
ランディングページを読んで興味を持った人は、以下お問い合わせフォームから連絡してください(フォームへのリンクはランディングページにも載っています)。
Python Boot Campお問い合わせフォーム

2017年9月2日

PyCon JP 2017 に公開ミーティング開催

一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

PyCon JP 2017は9月8日から9日にカンファレンスDayを行います。(おかげさまでチケットは完売しました)

このカンファレンスDay中に、一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)としてミーティングを行います。
幅広い意見交換をしたいと考えおりますので、PyCon JP 2017 に参加される方はぜひとも一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)に顔を出してください。