2018年6月25日

PyCon JP 2018のWebサイトを公開しました!













システムチームの池田です。

PyCon JP 2018のWebサイトを公開しました。
https://pycon.jp/2018/

ロゴとWebサイトを刷新し、2018年のテーマ「ひろがるPython」に合わせてPythonという言語自体の用途の広がり、利用者・コミュニティの広がりを表現したデザインになっています。

PyCon JPに関する情報はWebサイトで随時更新していきますのでお見逃しなく!
トークやスタッフの募集も行っています。是非Webサイトをチェックしてみてください。

またTwitterやFacebookを通じても情報を発信していきますのでフォロー/いいね お願いします。
Twitter: https://twitter.com/pyconj
Facebook: https://www.facebook.com/PyConJP

9月のPyCon JP 2018に向けて盛り上がっていきましょう!

2018年6月22日

Important information regarding our call for talk proposals / トークプロポーザルに関する重要なお知らせ

English follows Japanese.

こんにちは、PyCon JP 2018 コンテンツチームの taisa です。

先日トークの募集は終了しました。沢山の応募ありがとうございました。ここでは応募者から質問があったことや、応募後にミスしやすいこと等についてお知らせします。

トークの修正について


トークの募集を終了した後にトークの編集をした場合、トークの30分と45分の設定枠がない為にLTの5分に設定してしまうというケースがありました。

この度、トークの30分と45分の設定枠を公開状態に戻しますので、変更してしまった方は大変お手数ですがあたらめて自分が応募した枠に設定し直してください。

修正及び確認は以下のURLから行うことができます。
https://www.papercall.io/submissions

※ 〆切を過ぎたあとにトークの応募することも可能になってしまいますが応募してもレビューの対象外になるのでご注意ください。
※設定の変更は6月末日までにお願いします。カテゴリがトークの30分か45分に設定されたTalkが通常の発表の候補となります。レビュー作業にも影響しますので、早めに確認、修正お願いします。

トークの削除に関して


応募に利用しているpapercallが「Retract」(応募取り下げ)ボタンを押してしまいやすい画面構成になっている為、誤って「Retract」ボタンを押してしまうケースがありました。

応募したつもりでも気づかずに押してしまっている可能性もありますので、今一度ご確認をお願いします。もし、自身のSubmissionで「Resubmit Submission」というボタンが表示されている場合は応募を取り下げている状態です(画像1を参考)。「Resubmit Submission」をクリックし再度、プロポーザルを投稿をしてください。最後に画像2のように「Retraced Submission」(押さないように注意)というボタンが表示されていることを確認してください。無事に応募が完了した状態です。


画像1. 応募を取り下げた状態


画像2. 応募された状態


修正及び確認は以下のURLから行うことができます。
https://www.papercall.io/submissions

※再投稿については、最初に投稿を作成した日が投稿日となりますのでレビューの対象となります。
※再投稿は6月の末日までにお願いします。7月以降で、応募を取り下げた状態となっているトークは発表の候補となりません。レビュー作業にも影響しますので、早めに確認、修正お願いします。

レビューワー募集終了のお知らせ


以下の投稿にてレビュワーの募集を行っていましたが、レビューワーの募集は終了しました。



Talk  call for proposals has ended. Thank you to everyone who submitted a proposal. As there were some questions about our talk submission process, we will try to answer these here.

About revising your proposal

If you revised your proposal after the talk submission period ended on June 15th, the type of talk was changed from "30 Minutes" or "45 Minutes" to "Lightning Talk", as the former were no longer available for submission.

 We will re-enable the talk formats on papercall, so if you your submission got altered by the system, please set it to the correct value again.

 We apologize for the inconvenience. You can review your submissions at

https://www.papercall.io/submissions


※ While it is now possible to submit talk proposals after the deadline, note that such submissions will not be considered.

Please confirm your submission is correct by the end of June as it affects our review process. 

About retracting your proposal

There may have been cases where people retracted their proposal by accident as some of the screens on papercall may be confusing. Please check your talk submissions at

https://www.papercall.io/submissions

, if you see a button labelled "Resubmit Submission" next to a proposal that you did not intend to retract, please click that button to re-submit the talk.


Image 1. Condition withdrawn application

Image 2. Applied state

※ The original submission date will be used to confirm the proposal was submitted before the deadline.

Please confirm your submission is correct by the end of June as it affects our review process. If your proposal is still retracted by July we have to assume you retracted it on purpose.

About proposal reviewer recruiting

We are no longer looking for proposal reviewers. Thank you.

Thank you.

2018年6月16日

トークセッションのプロポーザル締め切り && 応募状況速報

おはようございます。shoma です。

PyCon JP 2018 トークセッションへの応募を締め切りました。
応募状況を速報します。


30min枠 応募数 93本 (採択予定 32-36枠)
45min枠 応募数 45本 (採択予定 20-24枠)


採択の可否についてレビュー後にご連絡します。応募いただいた方、ありがとうございました!

ちなみに応募状況のタイムラインは以下のような状況でした。
みなさん、駆け込み応募w スタッフでは応募期間を延長するかどうかで、難しい議論がありました。

また ポスターセッション、Lightning Talks の プロポーザル締切は 2018/06/29(金)です。
こちらへの応募もお待ちしております。

2018年6月15日

PyCon JP 2018 セッションレビューワー募集

こんにちわ、Python歴はそこそこ長いものの、今回はじめて PyCon JP スタッフになりました shoma です。

PyCon JP 2018 のトークセッションへたくさんの応募ありがとうございました!
本日、トークセッションへのプロポーザルが締め切りを迎えます。
(もし応募を迷っているなら、まだ間に合います!)

トークセッションへプロポーザルを提出してくれた方々に感謝いたします。
しかし残念ながら、地球には空間の限界があり、人類には時間の限界があります。 そしてカンファレンスにも空間と時間の限界があります。
そのため、応募いただいたコンテンツに対してレビューをおこない採否を決めなければなりません。

PyCon JP ではトークを採択するにあたって幅広い視点からレビューを行っています。しかしながら、コンテンツチームスタッフ内のレビューだけでは、人数も少なく、視点も偏りがちです。参加者同士の対話、繋がりを作るためには、異なる視点でコン
テンツを吟味し多彩な意見から、バランスを得ることが大事だと考えています。
そこでPyCon JP 2018 のセッションを一緒にレビューをしてくれる方を募集します。

こちらのレビューアー応募フォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdD8SKCqvDpqTW28abeSApXfWetljm2wQit9g6aNDrOMnt5xA/viewform?usp=sf_link
IMG_4477

レビューはトークセッション、ポスターセッション、Lightning Talksのそれぞれの応募に対して行います。
レビュー期間はトークセッションレビューが6/16から順次、ポスターセッション・Lightning Talksが7月上旬を予定しています。
その他、詳しいレビュー方法には登録後にスタッフ用 Slack 上でお伝えします。

応募者のかたへ
今回、プロポーザルの募集に使用した PaperCall には、スピーカーへメッセージを送信する機能があります。
レビュー期間中に応募された方へ匿名コミュニケーションをとらせていただくことがあります。

なお、 ポスターセッション、Lightning Talks の プロポーザル締切は 2018/06/29(金)です。
こちらへの応募もお待ちしております。

2018年6月5日

「Python Boot Camp in 柏の葉」を開催しました!

こんにちは。「Python Boot Camp in 柏の葉」現地スタッフの宮本です。
レポートが大変遅くなりましたが、4月21日(土)に千葉県柏市のKOIL (柏の葉オープンイノベーションラボ) で「Python Boot Camp in 柏の葉」を開催しました。

集合写真

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。
柏の葉はPython Boot Camp の第21回目となります。
一般参加者30名、学生7名、計37名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 7名、スタッフ4名を含めると総勢49名での開催となりました。

イベント準備

当日少し早めに集まって、講師の寺田さん(@terapyon)、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。
場所は、KOIL内にあるカフェレストラン AGORA(アゴーラ)です。(明るくてオシャレ!)
ランチをいただきつつ、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認しました。
(写真は撮り忘れました…)

イベントレポート

13時半からイベントスタートです。
今回は、参加者が多かったので、各テーブル(5~6名)内で自己紹介を行いました。
参加者の方は千葉・東京の方が多かったです。
TX(つくばエクスプレス)つながり(?)か、つくばから参加されている方もいらっしゃいました。

チュートリアルの前半は、Pythonの基礎について学びます。
ここ重要!というポイントや、前のバージョンとの違い等のTipsも交えつつ、講義が進められます。

寺田さんによる講義

ちょっと疲れてきたところでおやつタイム。ほっと一息です。
甘いものと柏銘菓「柏火山焼(かしわかざんやき)」をご用意いたしました。
柏火山焼は、はじめて食べましたが、おいしかったです。
他のお菓子も好評で、用意したスタッフとしてはとても嬉しかったです。

用意したおやつ。甘いのしょっぱいの取り揃えました☆

柏銘菓柏火山焼。うまし😄

後半はファイル操作・環境構築・スクレイピングまで行う内容です。
つまづきやすい環境構築の部分は、少し長めに時間をとって講師やTAが丁寧にフォローしていきます。

困った時はTAがすかさずサポート

チュートリアルの最後はWEBスクレイピングです。
WEB開発になじみがない方には、少し難しめでしたがみなさんゴールできたようです。

みなさんスクレイピング中


懇親会

懇親会ははなの舞 柏の葉キャンパス店で開催しました。 
参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話から柏市のよもやま話等、さまざまな話題でわいわい盛り上がりました。

最初にでてきた刺盛。この後自分がわいわいしてしまいこれしか写真がない💦

イベントを終えて

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
参加後のアンケートでは、次のステップに進む講座があればまた参加したい、TX(つくばエクスプレス)界隈で定期的にPythonのイベントを開催して欲しいという意見をいただき、ますますPythonが盛り上がってきた!!と感じました。
この勢いでみんなで盛り上げていきましょー😊

Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント
「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

現地スタッフ申し込みフォーム

2018年6月1日

PyCon mini Osaka開催しました!

PyCon mini Osaka 座長の谷口です。

先週の土曜日、グランフロント大阪にてPyCon mini Osakaが開催されました!
(メインサイトはこちら!)

開始直前のminamo、この後キーノートが始まりました

一般参加者に加え、スピーカー、スポンサー関係者、スタッフを含めると、総勢100人の参加者が集まり、大盛況でした!

初めての関西でのPyConでしたが、何とか形になって良かったです。
Twitterハッシュタグの「#pyconosaka」で検索すれば、当日参加者の生の声やスピーカーの資料が手にはいります。
スピーカーの資料についてはサイトからリンクを貼っていますので、見逃した方も大丈夫です!

当日の写真は下記にアップロードされています、皆様ご自由にご鑑賞ください。
https://www.flickr.com/photos/pyconjp/sets/72157697131345865

来年ですが、まだ座長が決まっていません。ぜひやりたい、興味があるという方は
pycon.mini.osaka@gmail.com
までご連絡ください!

最後に
参加していただいた方々、
キーノート、スピーカーの方々、
スポンサーをしていただいた企業様、 
スタッフの皆様、
とても素晴らしいカンファレンスになったと思います、ありがとうございました!
最後に参加者で記念撮影です

2018年5月26日

プロポーザルの応募方法 | How to submit a proposal

(please scroll down for English)

PyCon JP コンテンツチームのtaisa831です。

5月14日にプロポーザルの募集を開始しこちらにて告知を開始しました。応募方法は昨年までとは異なり、今年から PaperCall を利用することになりました。その為応募方法に戸惑う方もいるかと思います。本投稿にて応募に必要な入力項目について説明しますので、以下の内容を参考に是非応募をお願いします。

※ プロポーザルは日本語/英語どちらでも大丈夫です。

※ 発表資料は海外参加者が理解できるよう「英語」または「日本語、英語併記」を推奨します(必須ではありません)。


応募方法


1. 以下のURLにアクセスし、連携するアカウントを選択してログインしてください。


https://www.papercall.io/cfps/1175/submissions/new


2.「Talk Details」にプロポーザルの内容を入力してください


■ Title
プロポーザルのタイトルを入力してください。

■ Elevator Pitch
300文字以内でプロポーザルの概要を入力してください。

例)
I will introduce the new syntax and functions between Python 2.4 and Python 3.6 in this talk. I will also compare the old style to the new style. You will learn the best practices for Python coding and how to perform refactoring your old Python code. You can look at the evolution of Python.

■ Talk Format
プロポーザルの発表形式を以下から選択してください。今年はLTも募集形式となります。

・トーク(30分)
・トーク(45分)
・Lightning Talk
・Poster

■ Audience Level
プロポーザルの対象レベルを以下から選択してください。

・All:全員
・Beginner:初級者
・Intermediate:中級者
・Advanced:上級者

■ Description
プロポーザルの詳細を入力してください。(Markdown形式で入力することができます。)

例)
I think we began to use Python in some production systems at 2.3 or 2.4. I think Python 2.4 had enough functionality to build any system. Many tools ware created and used.
Python 2.4 was released nearly 15 years ago. Since then Python has been steadily evolving. Although it is possible to create a system with only Python 2.4, it is necessary to know the latest Python trends in order to write code that is better, more maintainable, and more performance-oriented.
There are also features and grammar in the web knockout that are often overlooked, not only by new python users, but also by seasoned Python veterans. I will introduce those features and grammar that I think are important while comparing the grammar and functions incorporated in Python 2.4 and now.

■ Notes
プロポーザルに関する技術的な要件や、これまでの発表履歴などのスピーカーに関連する情報、その他必要な補足情報を入力してください。(Markdown形式で入力することができます。)

例)
本トークは、PyCon APAC 2018 SGやPyCon TH 2018で行うトークと同じものです。資料は英語で書きます。トークは日本語でも英語でもどちらでも構いません。
For example:
The below same means code. Python2.4
f = open("filename.txt", "r") data = f.read() f.close()
Python2.6 +
with open("filename.txt", "r") as f: data = f.read() 
, etc.
■ Tags
青いエリアの中からプロポーザルのカテゴリを選択してください。


トークカテゴリ)
・Web programming including frameworks (Django / Flask / Pylons etc.)
・Python in education science and maths
・Machine learning and data science
・Python libraries extending and embedding Python in hardware
・GUI and games Best practices
・Network programming System administration Project case studies
・Community building and human interaction
・Programming tools
・Packaging
・Fintech
・Anything else basically which doesn’t really fall into the types of topics above


3. 「Profile Details」に必要事項を入力してください


■ Name
名前を入力してください。

■ URL
ブログやWebサイトのURLを入力してください。

■ Organization or Affiliation
所属する会社名や組織名を入力してください。

■ Twitter Handle
Twitterアカウント名を入力してください。

■ Shirt Size
Tシャツのサイズを選択してください。

■ Bio
自己紹介文を入力してください。


その他注意事項


■ CFPをインターネットに公開する場合
外部公開URLはこのアイコンからクリップボードに取得できます。


■ 投稿したプロポーザルの確認・編集する場合
PaperCallのMy Submissionから確認・編集することができます。
※ My Talkではないのでご注意ください。


締切について


締め切りと採用可否のお知らせ日程は以下を予定しています。
応募お待ちしています!

■ トークセッション
・2018/5/14 (月) : トークセッション募集開始
・2018/6/15 (金) : トークセッション募集締切
・2018/6/下旬 : トークセッション採用可否のお知らせ(順次)

■ ポスターセッション
・2018/5/14 (月) : ポスターセッション募集開始
・2018/6/29 (金) : ポスターセッション募集締切
・2018/7/中旬 : ポスターセッション採用可否のお知らせ

■ Lightning Talks
・2018/5/14 (月) : Lightning Talks募集開始
・2018/6/29 (金) : Lightning Talks募集締切
・2018/7/中旬 : Lightning Talks採用可否のお知らせ


How to submit a proposal


We started accepting proposals for talks, lightning talks and poster sessions for
PyCon JP 2018 on May 14th. Unlike last year, this year we use PaperCall to handle
submissions. Proposals can be submitted in either English or Japanese

Proposal Submission Guide


1. Access the URL below and log in with an existing account or create a new account:


2. Scroll down to "Talk Details" and enter the contents of your proposal or select an existing proposal.

Tips


If you want to publish your CRF to internet, you can obtain external public URL from this icon to the clipboard.

                    


If you've submitted a proposal to PyCon JP 2018, you can review/update it via the PaperCall "My Submissions" section: https://www.papercall.io/submissions ("My Talk" is not what you want in this case).

Important Dates


May 14th: Call for Proposals starts.
June 15th: Call for Proposals ends (talk sessions).
June 29th: Call for Proposals ends (poster sessions/lightning talks).
End of June: Talk sessions will be announced.
Mid July: Poster sessions and lightning talks will be announced.