2017年1月15日

「Python Boot Camp in 栃木小山」開催決定のお知らせ


「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第五回は平成29年2月11日(土)栃木県小山市で開催することになりました!
既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。

イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/47757/
懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/47758/


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。
https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は寺田 学 (@terapyon)さんにお願いしています。簡単に寺田さんのプロフィールをご紹介します。

寺田 学 (@terapyon)
一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表
Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。

 寺田さんは上記の通り日本屈指のPythonistaとして第一線で活躍されている一方で、Python Boot Campでの活動や、一般社団法人Pythonエンジニア育成協会の発起人になる等、Pythonエンジニアの人材育成にも力を注いでおられます。
過去のPython Boot Campで講師を担当された際にも、受講者の方々から「寺田さんのお話は大変わかりやすかった」と評判でした。ご期待ください!

そして勉強会の後には懇親会も用意していますので、是非この機会に講師やスタッフの方々、また参加者同士の親睦を深めてください!


それでは2月11日(土)小山市で皆様とお会いできることを楽しみにしています!!

2017年1月6日

2017年1月の python 関連イベント

あけましておめでとうございます。
というわけで、1月の python 関連イベントです。長崎の雲仙でもPython勉強会がはじまるみたいですね。

一般社団法人PyCon JP 理事募集

新年あけましておめでとうございます。
一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

当法人の会計年度は、1月1日から12月31日としております。つまり、新年を迎えるということが、法人にとって新たな期が始まることとなります。2013年3月に法人設立しましたので、5期目が始まったこととなります。

5期目が始まるにあたり、以下の通り理事を募集したいと考えており、その告知をいたします。


理事候補募集

一般社団法人PyCon JP(以下、当法人)は、理事(2名以上6名以内)を置くことが定款で決められております。また、理事の任期は2年とされ再任が可能となっております。2016年12月現在は、5名の理事にて当法人を運営しております。

次回予定されている理事改選時期である2017年2月の定時社員総会にて、1名の理事を追加募集したいと考えております。

理事の役割

理事は、当法人の意思を決定するための運営ミーティングに参加し、意見を述べると共に議決権を持ちます。運営ミーティングは2ヶ月から3ヶ月に一度開催しております。

運営ミーティングの主な議題は以下の様なものです。
  • 当法人の方針
  • 予算の決定
  • PyCon JPイベントの座長の決定
  • 支援事業(各種PyConへの派遣や開催支援、チュートリアルの実施など)の内容決定
  • その他の企画についてなど新たなアイデアを提案

募集概要

以下の通り、当法人の理事候補を募集したいと思います。

  • 募集期間
    • 2017年1月6日から2017年1月25日
  • 申込み時に必要な項目
    • 氏名
    • 連絡先メールアドレス
    • 所属(コミュティなど)
    • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
    • 理事になり行いたいこと
    • 推薦する当法人社員又は理事(1名以上)
    • 応援者(2名以上)(氏名・ハンドル名など・所属コミュニティ)
    • その他(どんなことでも)
  • 以下のフォームにて申込

推薦人

理事に立候補するには、下記の推薦人が必要です。

  • 応募するには、最低1人の当法人社員又は理事からの推薦をもらうこと
  • 応援者を自身のコミュニティやPython関連コミュニティにから2人以上もらうこと

理事候補の確定

  • 応募者なしの場合
    • 理事候補なし
  • 応募申込者が1名の場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 2人以上の反対の場合は、却下
    • 1人の反対の場合は、代表理事が判断
    • 反対がなければ、確定
  • 応募申込者が1名を超えている場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 既存理事が応募申込者のいずれか1名に投票し順位を付ける。順位がつかない場合は代表理事が1名づつ除外し更に順位付けを行う。
    • 1名に申込者を絞った後、「応募申込者が1名の場合」手順に沿って確定又は却下を決める

理事に決定

  • 上記の確定をもとに、社員総会の議案にする
  • 社員総会の決議により、理事を決定する (再任理事も含めて)

2016年12月31日

PyCon JP スタッフ作業日 2016.12

PyCon JP 2016 メディアチームYoshidaです。

今日で2016年も終わりですね。

さて、PyCon JP 2016スタッフは、先日、12/21(水)に、PyCon JP スタッフ作業日 2016.12を実施しました。

各チームでマニュアル作成、残タスクの整理を行いました。

マニュアル作成では、PyCon JP 2016での経験をPyCon JP 運営マニュアルに反映しました。
PyCon JP を運営するための進め方について上記サイトにまとめ、来年以降への引き継ぎ資料としていく予定です。

運営マニュアルは、PyCon JPだけにとどまらず、他のイベントでも役に立つ部分があるかと思います。
私個人としても、他のイベントを開催する際にPyCon JPの進め方を参考にしたり、他のメンバーに共有するために使っています。

また逆に、他のイベントでスタッフが公開している、スタッフ経験や開催記録等を参考にしながらイベント運営をしています。
PyCon JP 運営マニュアルはPyCon JPに特化した部分もありますが、他のイベント等でも参考になれば幸いです。

その後、軽い忘年会と言うことで、近くのThe FooTNiK EBISUに移動し、懇親しました。


さて、これで私のPyCon JP 2016スタッフとしてはblog書きは終了です。

来年は、PyCon JP 2017 座長として活動していきます。

PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますので、ご応募お待ちしております。
来年1/7には早速PyCon JP Web System 2017 キックオフハッカソンを予定しています。

PyCon JPスタッフがなにやっているか興味のある方は「にぎやかし」枠がありますので、
ちょっと「PyCon JP のスタッフがどんなことやってるのか興味あるんだけど」という人も 賑やかし枠 としてぜひ参加してください。

また来年もよろしくお願いします。

2016年12月25日

PyCon JP Advent Calendar

PyCon JP2016 メディアチーム/PyCon JP2017 座長 Yoshidaです。

最近 Advent Calendarが流行ってますね。

PyCon JP 2016・2017スタッフも、「PyCon JP Advent Calendar」をやっています。
テーマは【Pythonと私の想い出】
http://www.adventar.org/calendars/1741


PyCon JPスタッフがどんなきっかけでPythonと関わるようになったか、
なぜスタッフをやっているかなどを語っています。
どうぞご覧ください。

2016年12月14日

「Python Boot Camp in 札幌」スタッフ・講師に聞いてみた #pycamp


先日開催されたPython Boot Camp in 札幌について、運営関係者に開催までの経緯・感想を伺ってみました。「あまり気負わず、気軽な感じで開催しても何とかなるかな」と思ってもらえると嬉しいです。

インタビュアー・インタビュイー紹介

  • インタビュアー
    • @ryu22e
      • Python Boot Camp 広報
      • この記事の執筆者
  • インタビュイー
    • @nasa9084
      • Python Boot Camp in 札幌スタッフ
    • @jbking
      • Python Boot Camp in 札幌講師

インタビュー内容

やってみようと思ったきっかけ

@ryu22e
先日はPython Boot Camp in 札幌の開催お疲れ様でした。今日は、Python Boot Campの雰囲気を多くの人に知ってもらいたい、という趣旨で、お二人に開催までの経緯や感想などを伺いたいと思っています。よろしくお願いします。

@nasa9084
よろしくお願いします。

@jbking
よろしくお願いします。

@ryu22e
さっそくですが、Python Boot Camp in 札幌の運営に関わってみようと思ったきっかけについて教えてください。

@nasa9084
私の場合、反射神経で手を挙げました。自分で勉強会などをやっていたため、思わず手を挙げた。何かやるなら、からめそうならやろうかな、っと。

@ryu22e
なるほど、わりと軽いノリで手を挙げていただいたのですね(笑)。@jbkingさんはいかがですか?

@jbking
元々Python Boot Campとは別の場でプログラミングを教えることがあったのですが、地方で教えた経験はなかったので、どんな人が来るのか興味があったというのが理由ですね。

@ryu22e
講師としてやってみようと思ったのは、元々教える経験が豊富だったというのもあるのでしょうか?

@jbking
いえ、それほど豊富というわけではないのですが、今回手を挙げたのは純粋な興味からですね。

やってみてどうだったか

@ryu22e
ありがとうございます。では、実際にやってみての感想はいかがでしょう? 想像したとおりの結果だったでしょうか?

@nasa9084
もう、期待通りでしたね。やる前に想定していた通り面白かったです。参加者も真剣で、ビジネスセミナーのようなノリで参加している人もいました。普段やる勉強会だともっとゆるい感じなので、お、頑張っているなって感じがして新鮮でした。

@ryu22e
そういう雰囲気を体験すると、自分自身も励みになることはありますよね。@jbkingさんは講師ということで、別の感想があるかと思いますが、いかがでしょう?

@jbking
そうですね、実際どれだけの学習効果があったかというのは、講師の立場からするとあまり見えないのですが、参加者も徐々に増えていって、意外とPythonに興味がある人がいるんだなと思いましたね。

Python Boot Campに期待すること

@ryu22e
お二人とも楽しんでいただけたようで、広報としても嬉しい限りです。最後になりますが、今後のPython Boot Campに期待することがあれば、教えてください。

@nasa9084
今後への期待というか自分自身の目標になりますが、講師としてやってみたいですね。自分でやっている勉強会やOSC Tokyoでやったこともあるので、やれると思います。

@ryu22e
それはいいですね。予定が合えばぜひお願いしたいです。

@jbking
今回、カンフル剤としてやれたのはいいのですが、継続することが重要だと思うので、参加者に継続できるような体制があったらいいなと思います。参加者へのアフターケアや、他のイベントに繋がる働きかけができれば更にいいですね。

@ryu22e
聞くところによると、愛媛の参加者同士でPyEhime もくもく勉強会が開催されるようになったそうで、そういう感じで各地のPythonコミュニティが広がってくれるといいですね。

@jbking
はい、そういうイベントは成果・成功体験として今後発表していくといいと思います。

@ryu22e
本日はありがとうございました。今後も札幌以外の開催でご協力をお願いすることがあるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。

最後に

いかがでしたでしょうか? 「興味はあるけどどうしようかな」と考えている人は、こんな感じで気軽に開催できるし、みんなで楽しめるイベントなので、ぜひご連絡ください。
連絡窓口は以下フォームです。お気軽にどうぞ!

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2016年12月5日

Python Boot Camp in 札幌を開催しました

おはこんばんにちは。Python Boot Camp in 札幌 現地スタッフの@nasa9084です。
2016年11月19日(土)に北海道は札幌市でPython Boot Camp in 札幌を開催しました!
みんな、真剣です

Python Boot Camp 全国ツアーという企画が始まったときから、「第1回は札幌で!」なんて言っていたのですが、第4回でやっと札幌で開催できました。

Python Boot Camp in 札幌は、地元のIT勉強会ではいつもお世話になっている株式会社インフィニットループさんの会議室をお借りして開催しました。商業施設の中にオフィスがあるという、不思議な立地です。
マスコットキャラクターのあいえるたん
チュートリアルの講師は村岡 友介(@jbking)さんに務めていただきました。札幌はすでに寒い時期に突入しているため、「折角東京から来ていただくんだから北海道の寒さを体感してほしい!」と思っていたのですが、当日は生憎(?)とてもあたたかく、 最高気温がなんと15度もある日でした。フル装備できてくださったのに、ちょっと残念。(村岡さんが帰った翌日は最高気温が3度でした。本当に残念。)

講師の村岡さん
TAも協力して会を進めました
チケットは売り切れ、欠席もなく、満席で開催することができました。
普段の勉強会では見知った顔ばかりなのですが、この日は知らない顔が沢山で、「札幌にもまだ勉強会に出てきてくれる人がこんなにいるんだ」とびっくりでした。

チュートリアルはPython Boot Camp Textにそって進められ、データ型の説明から、ファイル操作、スクレイピングなどを学びました。

懇親会では、北海道のカンファレンスではおなじみとなっている、石鍋亭でモツ鍋を囲みました。
ニラタワーと呼ばれています


 Python Boot Campは今後も全国で開催予定です。「地元で開催してほしい」「講師をやってみたい」など興味のある方はこちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。