2016年8月18日

PyCon JP 2016 Goldスポンサー 株式会社いい生活の紹介

PyCon JP 2016メディアチームスタッフの木村です。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。スポンサー紹介第三弾の今回は、今年初めてスポンサーになっていただいた、株式会社いい生活(以下「いい生活」)をインタビュー形式でご紹介します。
不動産業界に特化したクラウドサービスを開発し提供している「いい生活」が、今回PyCon JP 2016のスポンサーになっていただいた背景などを、株式会社いい生活の執行役員CIOである鈴木隆喜様に伺ってまいります。


-- この度は初めてスポンサーになっていただいて、ありがとうございます。まず御社の概要をお聞かせください。

いい生活は、不動産業界をテクノロジーの力でオープンな世界へと変革し、社会に貢献することをビジョンとしています。
主力プロダクトである「ESいい物件One」は不動産にかかわる様々な業務を網羅するサービスで、
2015年にはASPICクラウドアワードでグランプリも獲得しました。
会社としては2000年創業で今年17年目を迎えた上場企業ですが、社員150名程と、程よい規模ですので、柔軟にアイディアを出し合って開発をしています。



-- ASPICクラウドアワードでグランプリ受賞とはすごいですね!!そんな素晴らしい実績をお持ちの御社で、Pythonをどのようにビジネスに活用してますか?

当社の主力製品である「ESいい物件One」シリーズのAPIをPythonで開発しています。
不動産業の業務で必要なことすべてをこのAPIで賄うべく開発しており、コメント行を含まないで39万行からなるとても大きなものとなっています。


-- 39万行のコードをメンテナンスしていくのは一筋縄ではいきませんよね。そこで、他の言語ではなくPythonを選んだ理由、Pythonの気に入っているところを教えてください。

APIの開発を始めたのは、かれこれ6年ほど前になります。
当社は内製を基本としているのですが、当時、想定される開発物の規模に対してエンジニアが不足していたということもあり、生産性を重視してPythonでの開発に踏み切ったという経緯です。
ただ、社内にPythonを書いていたエンジニアがいたわけではないので、そこから始めて、育てて、増やして…とやってきています。
  
今は社内に比較的多くのPython書きがいますが、皆Pythonに愛着を持っているようです。
気に入っているところはどこか?と投げてみたら、ライブラリやドキュメントが充実しているところ!との意見が多く挙がりました。
そのほかには、インデントまわりの仕様が気に入っているというようなコメントもありました。


-- インデントまわりの仕様はPythonの特徴の一つですよね!私も個人的にそこが一番気に入ってます!最後に、今年が初出展になる御社ですが、ブースでの見所を教えてください。

おいしい(?)お菓子を用意してお待ちしています!
ほかにも面白いイベントや就職相談なんかもやる予定ですので、興味ある方もない方も、ぜひブースに来てください!


お話をうかがって

株式会社いい生活が、不動産業界のクラウドサービス分野に特化して、素晴らしい活躍をされている会社だということが良くわかりました。
PyCon JP 2016開催中、いい生活には、常設ブースを設置いただく予定です。多くの社員の方も参加いただけるようですので、お声がけしていただければと思います。ご来場の際には是非いい生活のブースにお立ち寄りください。


皆様いかがでしたでしょうか?今回は第三弾スポンサー紹介をお届けいたしました。
 ご紹介するスポンサーの社員の方とは、PyCon JPの会場で直接会うことができますよ!スポンサーのサポートでいろいろなサービスも受けられますので、当日は会場に足を運んで、たくさんのPythonistaの方々との交流をお楽しみください。

 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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