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2026-08-04

PyCon JP 2026 Invited Talk: PyLadies Seoul × PyLadies Tokyo

Invited Talk: Growing Communities with PyLadies from Around the World

Starting a community is the easy part. Keeping it alive is something else. How do you find the people who will build it with you? What keeps the events happening when everyone gets busy? And how do you create a space that makes a first-time visitor want to come back?

The invited talk at PyCon JP 2026 brings together members of PyLadies, who have spent years growing Python communities in different parts of the world. Soojin Yoon (Luna) of PyLadies Seoul and Maaya Ishida of PyLadies Tokyo will share what they have learned on the ground: how to find fellow organizers, what it takes to keep a community running over time, and how to build a space where everyone feels safe to take part.

Joining them as a special guest is Carol Willing, co-organizer of PyLadies San Diego and a keynote speaker at PyCon JP 2026. Seoul, Tokyo, and San Diego: PyLadies organizers from three very different contexts, together in one session.

What they will talk about is not specific to PyLadies. These are the questions every community runs into. If you already organize something, if you have been thinking about starting, if you support organizers from behind the scenes, or if you simply care about making events welcoming, these 45 minutes will be worth your time.

Date: Saturday, August 22, 12:00–12:45
Venue: Phoenix Hall

Meet the Speakers

Soojin Yoon (Luna)

Soojin Yoon (Luna)

Luna is a Python and Django backend engineer with more than five years of experience. Having started her programming journey at 42 Seoul, a software engineering program in Korea, she now works at SocraAI (formerly Riiid), where she develops backend systems for an AI-driven English learning platform.

Deeply committed to both local and global developer communities, she serves as an organizer for PyLadies Seoul, Women in Cloud, and DjangoKR. Within the open-source ecosystem, she is an Individual Member of the Django Software Foundation (DSF), an active participant in DjangoNauts Space, and a contributor to the Django project.

Luna actively shares her knowledge and technical insights on stages at home and abroad. She has spoken at PyCon KR (2023, 2026), PyCon APAC Tokyo (2023, lightning talk), and PyCon US (2024, lightning talk), and served as a workshop facilitator for AWS Community Day (2025).

Maaya Ishida

Maaya Ishida

As an ops engineer, she has worked on CI/CD and automated documentation publishing, on making workflow and monitoring processes visible, and on improving the efficiency of batch systems. She is currently a presales engineer at Microsoft Japan.

Along the way she attended PyLadies Tokyo meetup #1, which was her first encounter with Python. Today she serves as a director of the PyCon JP Association and as staff for PyLadies Tokyo, helping to run the Python community.

In recognition of her contributions to the Python community, she was selected as one of the inaugural recipients of the Outstanding PyLady Award in 2024.

Her motto: life is improv.

Tickets Are on Sale

This invited talk takes place on the second day of the conference, so you will need a conference ticket to attend. Discounted tickets are available for students and for anyone aged 25 or under.

PyCon JP 2026

Conference: August 21 (Fri) – 22 (Sat) · Hiroshima International Conference Center

Sprints: August 23 (Sun) · Hiroshima University, Higashi-Senda Campus

Get your ticket on connpass

We look forward to seeing you in Hiroshima this summer.

PyCon JP 2026 招待講演:PyLadies Seoul × PyLadies Tokyo コラボレーショントーク

PyLadiesたちと考える、コミュニティの育て方

コミュニティを始めるより、続けるほうがずっとむずかしい——そう感じたことはありませんか。一緒に動いてくれる仲間はどう見つけるのか。忙しくなっても活動を止めないために、何をしているのか。そして、初めて来た人が「また来たい」と思える場は、どうつくられているのか。

PyCon JP 2026の招待講演には、世界各地でPythonコミュニティを育ててきたPyLadiesのメンバーが登壇します。PyLadies SeoulのSoojin Yoon(Luna)氏と、PyLadies Tokyoの石田 真彩氏。ソウルと東京、それぞれの現場での経験をもとに、仲間との出会い方、活動を継続するための工夫、誰もが安心して参加できる場づくりについてお話しします。

さらにスペシャルゲストとして、PyLadies San Diegoの共同オーガナイザーであり、PyCon JP 2026の基調講演者でもあるCarol Willing氏にもご参加いただく予定です。ソウル、東京、サンディエゴ。異なる土地でコミュニティ運営に携わってきた三人の視点が、ひとつのセッションに集まります。

取り上げるのは、PyLadiesに限らず、どんなコミュニティにも共通する運営の悩みと工夫です。すでに活動を運営している方はもちろん、これから何かを始めてみたい方、運営を支える立場の方、安心して参加できる場づくりに関心のある方にも、ぜひ聞いていただきたい講演です。

日時:2026年8月22日(土)12:00〜12:45
会場:フェニックスホール

招待講演スピーカー

スピーカーのプロフィールをご紹介します。

Soojin Yoon(Luna)氏

Soojin Yoon(Luna)

5年以上の経験を持つPython/Djangoのバックエンドエンジニアです。韓国のソフトウェア人材育成プログラム「42 Seoul」でプログラミングを学び始め、現在はSocraAI(旧Riiid)で、AIを活用した英語学習プラットフォームのバックエンドを開発しています。

地域とグローバルの両方の開発者コミュニティに力を注いでおり、PyLadies Seoul、Women in Cloud、DjangoKRのオーガナイザーを務めています。オープンソースの分野では、Django Software Foundation(DSF)のIndividual Memberとして、DjangoNauts Spaceにも積極的に参加しながら、Djangoプロジェクトに貢献しています。

国内外の舞台で、自身の知識や技術的な知見を積極的に共有しています。登壇歴はPyCon KR(2023、2026)、PyCon APAC Tokyo(2023 LT)、PyCon US(2024 LT)。AWS Community Day(2025)では、ワークショップのファシリテーターを務めました。

石田 真彩氏

石田 真彩(Maaya Ishida)

Ops Engineerとして、CI/CDやドキュメント公開の自動化、ワークフロー処理やモニタリング処理の可視化、バッチシステムの実行効率化などに取り組んできました。現在は日本マイクロソフト株式会社で、プリセールスエンジニアとして従事しています。

その過程で参加したPyLadies Tokyo meetup #1が、Pythonとの出会いでした。現在は一般社団法人PyCon JP Associationの理事、PyLadies Tokyoのスタッフとして、コミュニティの運営に携わっています。

これまでのPythonコミュニティへの貢献が評価され、2024年には、PyLadies Global Councilが新設した「Outstanding PyLady Award」の 初代受賞者の一人に選ばれました。

座右の銘は「人生アドリブ」。

チケット販売中です

この招待講演は、PyCon JP 2026のカンファレンス2日目のプログラムです。ご参加にはカンファレンスチケットが必要になります。25歳以下の方向けのU25チケットや、学生向けチケットもご用意しています。

PyCon JP 2026

カンファレンス:8月21日(金)・22日(土)/ 広島国際会議場

スプリント:8月23日(日)/ 広島大学 東千田キャンパス

connpassでチケットを申し込む

夏の広島で、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

2026-07-28

PyCon JP 2026 オープンスペースのご紹介

こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームの槇野です。

PyCon JP 2026では、カンファレンスの2日間を通して「オープンスペース」を設けます。

オープンスペースとは

オープンスペースは、共通の関心を持つ人々が集まって、小グループで議論を行うイベントです。カンファレンスによっては、アンカンファレンスやBoF(Birds of a Feather)と呼ばれることもあります。

あらかじめ決められたテーマや話し手がいるわけではありません。参加者がその場で話題を持ち寄り、何を話すかを決めていきます。この柔軟でダイナミックな形式によって、カジュアルな雰囲気の中で自由に議論し、知識を共有することができます。

トークセッションとの違い

トークセッションが「話す人」と「聞く人」に分かれるのに対して、オープンスペースにはその区別がありません。テーマを持ち込んだ人も、集まった人も、同じ輪の中にいます。発表の準備も不要です。

カジュアルな学びの場として

たとえばこんな時間が生まれます。

  • 詰まっている技術的な課題について、他の人のやり方を聞いてみる
  • 新しいライブラリやツールを実際に使ってみた感触を交換する
  • キャリアの選び方や、学習の進め方を相談する
  • 各地のPythonコミュニティの様子を知る
  • 一緒に何かを作れそうな相手を探す
  • セッションを聞いて気になった話題を深掘りする

答えを持っている人が教える時間ではなく、同じことが気になっている人が集まる時間です。

開催概要

場所 コスモス(広島国際会議場)
8/21(金) テーマ提案受付:11:45 ~ 12:30
Open Space セッション:12:30 ~ 17:45
8/22(土) Open Space セッション:10:30 ~ 16:30
対応言語 日本語 / English(セッション企画者によります)

※8/21の11:45 ~ 12:30はテーマ提案の受付時間のため、オープンスペースの時間枠はありません。

テーマの提案方法や当日の流れなど、詳しい参加方法は公式サイトのオープンスペース ページでご案内しています。あわせてご覧ください。

トークよりも双方向性が強く、特定のテーマについて議論を深める絶好の場「オープンスペース」。ぜひ参加してみてください。

参加チケットのご案内

参加には、PyCon JP 2026の参加チケットが必要です。チケットはconnpassのイベントページから購入いただけます。

PyCon JP 2026 参加チケットを申し込む(connpass)

オープンスペースという場が持つ意味について、PyCon JP 2025 座長のにしもつさんによる解説記事があります。こちらもぜひご一読ください。
オープンスペースってなに? 【Python のカンファレンス PyCon JP 2025】|にしもつ

2026-07-27

PyCon JP 2026 スプリントの参加者募集中!

こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームの槇野です。

PyCon JP 2026 カンファレンス翌日の2026年8月23日(日)に開催するスプリントの参加者を募集しています。

この記事では、スプリントがどんなイベントなのか、当日は何をするのか、どんな準備が必要かをご紹介します。

スプリントとは

オープンソースソフトウェアの開発は、その多くがWeb上で進みます。普段はオンラインのやりとりだけで十分に回りますが、顔を合わせないことが、かえって話の進みを遅くしてしまう場面もあります。

そこで生まれたのが、同じプロジェクトに関心のある開発者が実際に集まって、短時間で一気に進める「スプリント」です。Pythonコミュニティ以外では「ハッカソン」と呼ばれることが多い形式です。開発者が一堂に会するカンファレンスは、これを行うのにうってつけの場でもあります。

取り組む内容は自由です。コードを書くことだけがPyCon JP 2026のスプリントではありません。ドキュメント作成、翻訳、学習など、Pythonにまつわるあなたのやりたいことがテーマになります。

開催概要

日時 2026年8月23日(日)10:00-18:30
会場 広島大学 東千田キャンパス
参加費 無料
申し込み PyCon JP 2026 connpassイベントページ

※スプリントの参加にはPyCon JP 2026のチケット購入が必要です。

公式テーマ(3本)

初めてスプリントに参加する方にも気軽に加わっていただけるよう、PyCon JP 2026では以下の3つの公式テーマを用意します。

Python Boot Camp

Pythonをこれから学び始める方を対象とした、初心者向けの環境構築・入門ハンズオンです。Pythonに興味はあるけれど何から始めればよいか分からない方、学習のきっかけをつかみたい方も、ぜひご参加ください。

PyLadies Tokyo

PyLadies Tokyoによる企画です。内容は現在準備中で、詳細が決まり次第お知らせします。

来年のPyCon JPを考える

主催メンバーのファシリテーターとともに、来年のPyCon JPに向けたフィードバックやアイデア出しを行うワークショップです。PyCon JPの主催メンバーや参加者と交流したい方をお待ちしています。

スプリントリーダーも募集しています

スプリントリーダーは、当日そのプロジェクトの取りまとめ役になる人のことです。そのプロジェクトのメンテナーである必要はありません。取り組みたいプロジェクトを決めて、当日に達成したい目標をいくつか用意しておくと、集まった人が動きやすくなります。リーダーを希望する方は、スプリント参加登録ページに掲載しているフォームからお申込みください。

当日ご用意いただくもの

会場には、Wi-Fi・電源・机・椅子など、開発に必要な環境をご用意します。

参加されるみなさんには、ご自身のPCをお持ちいただければ十分です。

お申し込み

スプリントの参加申し込みは、PyCon JP 2026の参加登録からお願いします。

PyCon JP 2026(connpass)

カンファレンス本編の情報は、PyCon JP 2026 公式サイトをご覧ください。

2026-07-26

PyCon JP 2026 コミュニティブース出展者をご紹介

こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームの槇野です。

PyCon JP 2026では、コミュニティブース展示を行います。Pythonに関わるさまざまなコミュニティやOSSプロジェクトが集まり、活動を知るだけでなく、メンバーや参加者同士で交流できる場所です。

この記事では、出展いただくコミュニティのみなさんをご紹介します。気になるブースが見つかったら、セッションの合間にぜひ立ち寄って、直接お話ししてみてください!

開催概要

場所 サクラ(広島国際会議場)
コアタイム 8/21(金)・8/22(土)ともに詳細は後日更新いたします
対応言語 日本語 / English(出展コミュニティによります)

※コアタイムは、出展メンバーの方に在席をお願いしている時間です。この時間以外にも展示は掲示されているため、好きな時間に自由にご覧いただけます。

出展コミュニティ一覧

今年は7つのコミュニティが出展します。地域コミュニティから国際的なOSSコミュニティ、電子工作まで、それぞれ個性豊かなブースが並びます。

コミュニティ 活動地域 ひとことで言うと
Python Boot Camp 全国47都道府県 全国どこでもPythonチュートリアル
Python Asia Organization East & Southeast Asia アジアのPythonコミュニティを支える
Start Python Club オンライン みんなで楽しく学ぶオンライン勉強会
PyLadies Tokyo 東京 Pythonが好きな女性を繋ぐ
Django International Webフレームワークとその世界
すごい広島 with Python 広島県広島市 開催地・広島のホームコミュニティ
えれくら! 香川県高松市 Pythonでハードウェアを動かす

出展内容や各コミュニティの詳しい紹介は、公式サイトのコミュニティブースページに掲載しています。

コミュニティブース | PyCon JP 2026

PyCon JP 2026 参加申し込みはconnpassから

2026年8月21日(金)・22日(土)に広島国際会議場でカンファレンスを、23日(日)に広島大学 東千田キャンパスで開発スプリントを開催します。

参加チケットは、connpassのイベントページから購入いただけます。

PyCon JP 2026 参加チケットを申し込む(connpass)

  • Personal:10,000円(一般参加者向け)
  • U25:5,000円(8月21日時点で25歳以下の方)
  • Student:2,000円(中学生・高校生・専門学校生・高専生・大学生・大学院生)
  • Business:30,000円 / Patron:50,000円(いずれもパーティー参加権を含みます)

※チケットの種類や注意事項の詳細は、公式サイトのチケットページをご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしています。



コミュニティ展示の様子 (2024)

2026-06-09

Call for Communities to Exhibit at the PyCon JP 2026 Community Booths

Hello, this is Makino from the PyCon JP 2026 Program Team.

At PyCon JP 2026, we would like to create even more opportunities for communities to connect with one another and with conference participants.

As a new initiative this year, we are introducing a special area at the venue: Community Booths!

Instead of poster presentations, communities will be able to exhibit at booths and interact directly with participants.

Each booth will be provided with a table and chairs. We hope this will become a place where people can enjoy conversations, ask questions, share experiences, and build connections that continue even after the conference.


What Can You Do at a Community Booth?

  • Introduce your community’s regular activities or demonstrate OSS projects you are developing
  • Share ideas and discuss questions such as “How do you run your community?”
  • Enjoy casual conversations about Python and community activities

If your community would like to let more people know about your activities, meet new members, or connect with communities from other regions or fields, we warmly encourage you to apply!

About Applications

We are now looking for communities to exhibit at the Community Booths. Applications from local communities in Japan are very welcome, and we also warmly welcome applications from overseas communities. The application form is available in both Japanese and English.

Eligible Communities

Eligible communities are those that are involved in Python-related activities and have a record of ongoing activities such as study groups, collaborative development or OSS development.

Please note that newly formed groups that only have future activity plans and do not yet have any activity record are not eligible.

Important Notes

  • Exhibitors at the Community Booths are required to purchase a ticket for PyCon JP 2026. Even if your booth application is accepted, all exhibitors must purchase conference tickets.
  • If we receive a large number of applications, exhibitors may be selected by lottery. We appreciate your understanding.
  • We are planning to set “core times” during the conference. These will be time slots when participants are especially likely to visit the booth area, such as lunch breaks or coffee breaks.
  • During the planned core times, we kindly ask that at least one community member be present at the booth whenever possible, so that participants can enjoy interacting with your community.

Application Deadline

Tuesday, June 30, 2026

For more details and to apply, please visit the link below.

Apply for a Community Booth

We look forward to creating a lively space for interaction and connection together with you at PyCon JP 2026. We hope to receive many applications!

2026-06-06

PyCon JP 2026 キーノートスピーカーのご紹介

プログラムチームの Kandel Prashant です。

キャロル・ウィリング氏と北尾 崇氏が、PyCon JP 2026 の基調講演者として参加されることをお知らせいたします!


PyCon JP 2026 キーノートスピーカー:キャロル・ウィリング(Carol Willing)氏のご紹介

Carol Willing

Carol Willing

キャロル・ウィリング氏は、Python ステアリングコミッティのメンバーを3期務め、Python コアデベロッパー、PSF(Python Software Foundation)フェロー、そして Project Jupyter のコアコントリビューターとしても第一線で活躍されています。20年以上にわたり、ソフトウェアやエレクトロニクスの開発に情熱を注ぐ傍ら、多くの人々がテクノロジーをそれぞれの関心事と結びつけられるよう、インスピレーションを与え続けてきました。これまでの多大なる貢献により、Python Community Service Award や Frank Willison Award を受賞。さらに Jupyter コアチームのメンバーとして、その永続的な功績が評価され、権威ある ACM ソフトウェアシステム賞を受賞されています。

また、キャロル氏はオープンソース・ガバナンスおよびオープンサイエンスの分野における極めて熱心なリーダーでもあります。現在は Quansight Labs アドバイザリーボードおよび pyOpenSci アドバイザリーボードのメンバーを務め、オープンツールや教材を通じて、誰もがオープンサイエンスにアクセスできる環境づくりを推進しています。同時に、地域コミュニティの活動も精力的にサポートしており、PyLadies San Diego や San Diego Python User Group の共同主催者としても地域に貢献されています。

今年の PyCon JP の舞台である広島にキャロル氏をお迎えできることを、主催メンバー一同、心より楽しみにしています。Python およびオープンサイエンスのコミュニティにおける真のパイオニアである彼女のキーノートセッションは、まさに必見です。どうぞご期待ください!


PyCon JP 2026 キーノートスピーカー:北尾 崇氏のご紹介

Takashi Kitao

Takashi Kitao

北尾氏は、Python 向けのオープンソース・ゲームエンジン「Pyxel」の開発者です。「気軽に楽しくプログラミング」をコンセプトに作られた Pyxel は、現在、世界49カ国・1万人以上が参加するプログラミングイベント「Nuit du Code」に採用されるなど、教育の場でも世界中で幅広く愛されています。さらに Steam で配信されるインディゲーム開発にも活用されており、国内外のクリエイターに刺激を与え続けています。

また、北尾氏は元ゲーム開発者でもあり、コナミ在籍時には『ZONE OF THE ENDERS』シリーズのメインプログラマーとゲームデザインを担当された経歴を持ちます。現在はソニー株式会社 技術開発研究所にて、XR と AI の研究開発という最先端の分野に従事されています。また、『ゲームで学ぶ Python! Pyxel ではじめるレトロゲームプログラミング』(技術評論社)も執筆されています。

ゲーム開発の第一線から最先端技術の研究、そして世界に広がるオープンソース活動まで、北尾氏の経験と知見から学べるこの貴重な講演を、ぜひお見逃しなく!主催メンバー一同、皆さまのご参加をお待ちしております。


PyCon JP 2026 に参加しませんか?

PyCon JP 2026 は、2026年8月21日(金)〜22日(土)に、広島国際会議場で開催されます。キーノートセッションをはじめ、Python に関わるさまざまなトークや交流の機会を予定しています。

カンファレンス:2026年8月21日(金)〜22日(土)
会場:広島国際会議場
住所:広島県広島市中区中島町1−5
アクセス:広島電鉄(路面電車)「中電前」「原爆ドーム前」「袋町」のいずれかにて下車、徒歩10分
公式パーティ:カンファレンス期間内に開催予定(詳細は後日公開)
スプリント:2026年8月23日(日)

お得なEarly Bird チケットは 2026年6月14日(日)までです。お早めに!

PyCon JP 2026 のチケットページを見る

チケットの詳細・最新情報は connpass ページをご確認ください。

Meet Our Keynote Speakers : PyCon JP 2026

Hello, this is Ben Allen from the PyCon JP 2026 Program Team.

We are thrilled to announce that Carol Willing and Takashi Kitao will join us as keynote speakers at PyCon JP 2026!


Introducing Carol Willing, PyCon JP 2026 Keynote Speaker

Carol Willing

Carol Willing

Carol Willing is a three-time Python Steering Council member, a Python Core Developer, a PSF Fellow, and a Project Jupyter core contributor. For over twenty years, she has enjoyed developing software and electronics while inspiring others to blend technology with their unique interests. Her exceptional work has been recognized with the Python Community Service Award, the Frank Willison Award, and as a member of the Jupyter core team, the prestigious ACM Software System Award for Project Jupyter’s lasting influence.

Carol is a deeply dedicated leader in open-source governance and open science, serving on both the Quansight Labs Advisory Board and the pyOpenSci Advisory Board. She is driven to make open science accessible through open tools and learning materials, and actively supports Python communities, including as co-organizer for PyLadies San Diego and the San Diego Python User Group.

We look forward to welcoming Carol to Hiroshima as a PyCon JP keynote speaker. As a true pioneer in the Python and open science communities, hers is a keynote session you do not want to miss.


Introducing Takashi Kitao, PyCon JP 2026 Keynote Speaker

Takashi Kitao

Takashi Kitao

We are delighted to welcome Takashi Kitao as a keynote speaker for PyCon JP 2026 in Hiroshima!

Takashi is the creator of the open-source game engine “Pyxel,” which was built to make programming easy and fun. Today, it is loved worldwide and serves as the official tool for “Nuit du Code”—an international programming event spanning 49 countries with over 10,000 participants. It is also used widely for indie games released on Steam, making a massive impact on both education and game development.

He is also a veteran game developer who previously worked at Konami, where he served as the main programmer and game designer for the ZONE OF THE ENDERS series. Today, he focuses on cutting-edge research and development in XR and AI at Sony. He is also the author of a popular book on learning Python through retro game programming.

Don’t miss this incredible opportunity to learn from his unique journey spanning professional game development, advanced tech research, and global open-source software!


Join us at PyCon JP 2026 in Hiroshima!

PyCon JP 2026 will be held on Friday, August 21 and Saturday, August 22, 2026, at the International Conference Center Hiroshima. The conference will feature keynote sessions, talks, and opportunities to connect with the Python community.

Conference: Friday, August 21 – Saturday, August 22, 2026
Venue: International Conference Center Hiroshima
Address: 1-5 Nakajima-cho, Naka-ku, Hiroshima, Hiroshima Prefecture
Access: About a 10-minute walk from Chuden-mae, Genbaku Dome-mae, or Fukuro-machi tram stop on the Hiroshima Electric Railway
Official Party: Planned during the conference period. Details will be announced later.
Sprint: Sunday, August 23, 2026

Early Bird tickets are available until Sunday, June 14, 2026.

View the PyCon JP 2026 ticket page

Please check the connpass page for ticket details and the latest updates.

2026-06-03

PyCon JP 2026 コミュニティブース出展コミュニティ募集のお知らせ

こんにちは!PyCon JP 2026 プログラムチームです。

PyCon JP 2026 では、コミュニティ同士、そして参加者の皆さんとのつながりを、これまで以上に深めていきたいと考えています。

そこで今年は、新たな試みとして、会場内に特別エリア「コミュニティブース」を新設します!

ポスター展示に代わり、各コミュニティにブースを出展いただき、参加者と直接交流できる形式で実施します。

各ブースには、机・椅子をご用意します。立ち話や相談、体験共有などを通じて、対話と交流を深め、カンファレンス後にも続くつながりが生まれる場になればと考えています。

ブースでできることの例
  • 普段の活動紹介や、開発しているOSSのデモ実演
  • 「コミュニティ運営どうしてる?」などのお悩み相談
  • Pythonやコミュニティ活動についての気軽な交流

出展いただくコミュニティの皆さまには、会期中に設定される「コアタイム」へのご協力をお願いする予定です。コアタイムは、ランチ休憩やコーヒーブレイクなど、参加者がブースを訪れやすい時間帯を想定しています。この時間帯には、できるだけコミュニティメンバーのどなたかがブースに滞在し、参加者との交流を楽しんでいただけますと嬉しいです。

「自分たちの活動をもっと知ってほしい!」「新しい仲間に出会いたい!」「他の地域や分野のコミュニティとつながりたい!」というコミュニティの皆さん、ぜひご参加ください。

応募について(日・英対応しています)

現在、コミュニティブースに出展いただけるコミュニティを募集しています。日本のローカルコミュニティはもちろん、海外からの応募も大歓迎です。応募フォームは日本語・英語の両方に対応しています。

対象となるのは、Pythonに関連する活動を行っており、勉強会、もくもく会、OSS開発など、継続的な活動実績のあるコミュニティです。

なお、今後の活動予定のみで、まだ活動実績のない新規グループは対象外となります。

また、コミュニティブースへの出展にあたっては、PyCon JP 2026 の参加チケットのご購入が必要です。ブース出展が決定した場合も、出展者の皆さまには各自で参加チケットをご用意いただく必要があります。

応募多数の場合は、抽選となる場合があります。あらかじめご了承ください。

応募締切:2026年6月30日(火)

詳細の確認およびご応募は、以下のリンクからお願いします。

皆さんと一緒に、PyCon JP 2026 の会場に、熱気あふれる交流の場を作れることを楽しみにしています。たくさんのご応募をお待ちしています!

2025-09-02

PyCon JP 2025のLTについて About PyCon JP 2025 Lightning Talks

English follows Japanese.

PyCon JP 2025プログラムチームのヨナスです。

例年どおり、PyCon JP 2025 でも LTを行います。

LT は最長 5 分で行う発表で、テーマは Python に関わる人々が興味を持つ内容であれば自由です。自分で作ったものに限らず、学んだことや役立つと思うテクニックの紹介でも大歓迎です。スライドの使用は推奨ですが、必須ではありません。

LT はどなたでも発表できます。選んだテーマの専門家である必要はありません。参加者は多様なバックグラウンドを持っているため、自分では当たり前だと思っていることでも、新鮮で興味深いと感じる人が必ずいます。人前で話すのは緊張するかもしれませんが、みんな同じように緊張していること、発表を終えたときには大きな達成感を得られることを是非想像してみてください。

LTへの申込は当日会場で行います。会場に設置された箱と小さな用紙がありますので、発表タイトル・氏名・メールアドレスを記入し、箱に入れてください。メールで当落の連絡を行いますので、当日はメールを定期的に確認お願いします!

申込受付は、当日の受付開始時から、1日目は16:00まで、2日目は14:30まで行います。もしあなたの発表が選ばれた場合は、当日の締切後しばらくしてメールで通知されます。その際はすぐに返信して、発表の確定をしてください。そして発表当日は LT開始の10分前にステージ前までお越しください。

LTの発表を楽しみにしています。


As is tradition, we will have time for lightning talks at PyCon JP 2025.

Lightning Talks are a maximum duration of 5 minutes on any topic of interest to other Python people. It doesn't have to be about something that you wrote, it can be something that you learned, or a technique you think other people will be interested in. Slides are encouraged, but not required!

You too can give a Lightning Talk! You don’t need to be an expert on the topic you chose. Since we have a diverse mix of attendees, there’s a high chance that even things you think are obvious or known to everyone are going to be new and interesting to some. While it may be scary to talk in front of people, keep in mind that we’re all friends at PyCon JP, everyone is nervous speaking in public and you will feel really accomplished after you’ve given your talk.

Signups for Lightning Talks will be done at the conference itself. There will be a box and small papers onto which you write your talk title, name and email address. Put the paper into the box and keep a close watch on your email inbox.

Submissions will be open from when registration opens on the day until 16:00 on day 1 and 14:30 on day 2. If your talk has been selected, you will get an email a short time after the deadline on the day to which you must respond quickly to confirm your selection. Then make your way to the front of the stage ten minutes before Lightning Talks start on that day.

I’m looking forward to your Lightning Talks!

Jonas Obrist, PyCon JP 2025 Program Team

2024-04-28

PyCon JP 2024 プロポーザルレビュワー募集のお知らせ

こんにちは。PyCon JP 2024 の hkws です。


PyCon JP 2024のプロポーザルを一緒にレビューしてくれるレビュワーを募集します。



PyCon JP 2024ではプロポーザルを採択するにあたってレビューを行います。幅広い視点からレビューを行うために、様々な分野のプロフェッショナルのレビュワーを募集します。


プロポーザルのレビューに参加することで、Pythonに関する知見や見聞を広めることができます。PyCon JP 2024をつくる側として参加してみませんか?

興味のある方は、以下の応募フォームから詳細を確認した上、ご応募ください!


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfA2J8jWeUgQZQWhnp2L8QyalHV3kcxY--tz-dODd4NnKftXg/viewform


(English version)


Hello, I am hkws from PyCon JP 2024.


We are seeking reviewers to help us review proposals for PyCon JP 2024.


At PyCon JP 2024, proposals will be reviewed before acceptance. To ensure a broad range of perspectives in the review process, we are looking for professional reviewers from various fields.


By participating in the proposal review, you can expand your knowledge and exposure to Python. Why not join us as part of the team organizing PyCon JP 2024? If you are interested, please check the details and apply through the following application form!


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfA2J8jWeUgQZQWhnp2L8QyalHV3kcxY--tz-dODd4NnKftXg/viewform


2021-05-28

PyCon JP 2021 プロポーザルフォームに書くAudienceの情報について / About audience information in the proposal form

(English follows Japanese)

こんにちは。
PyCon JP 2021スタッフの中村です。

PyCon JP 2021のプロポーザルのフォーマットについて紹介します。 
  • Audience level
  • Prior knowledges speakers assume the audience to have(2020ではAudience expertise)
  • Track
このブログでは、Audience levelとPrior knowledges speakers assume the audience to haveについて説明します。
プロポーザルを提出する際にぜひ参考にしてください。
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Audience level

Audience levelは聴衆がPythonにどのくらい詳しいかを表します。
あなたの想定している聴衆について、以下から一番近いものを選んでください:
  • BeginnerPythonチュートリアルなどでPythonの文法や標準ライブラリの使い方を学んでいる
  • Intermediate:Pythonチュートリアルを終え、サードパーティーライブラリを使って、Webアプリ開発、データ分析、自動化などのいずれかに取り組んでいる
  • Advanced:Pythonを数年使っていて、パッケージを公開していたり、Pythonのパフォーマンスや内部実装に関心があったりする
  • Expert:Python自体やよく知られたPythonライブラリに開発で貢献している

トークの方向性には、例えば以下の2つがあるでしょう。
  1. 聴衆がすでに知っていることの理解がさらに深まるような情報を共有する(例:Beginnerに向けてPythonチュートリアルの特定のトピックを深堀りする)
  2. 1つ上のレベルに進むための情報を共有する(例:Beginnerに対してIntermediateに進むために必要と考えることを共有)

Prior knowledges speakers assume the audience to have

あなたのプロポーザルにおいて、必要となる、もしくはあれば良いと思われる前提知識を書いてください。

例えば、あなたはドメイン駆動設計の経験が豊富で、Pythonでドメイン駆動設計という発表をしたいとします。この場合、ドメイン駆動設計の知識が必要、もしくはあったほうが良いのであればその旨を書いてください。必要となる前提知識の箇条書きでも可です。


このブログは以上です。

変更について説明が不十分だったり、私たちが見落としたりしている点もあるかと思います。
ですので、プロポーザルを書いていて不明な項目があったら、ためらわずに質問してください。


いただいた質問にはFAQ用のブログにて回答する予定です。

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Hi there,
I'm Nakamura, a member of the PyCon JP 2021 staff.

I’m explaining some items on the proposal form this year. 
  • Audience level
  • Prior knowledges speakers assume the audience to have (* Audience expertise in 2020)
  • Track
In this post, I'll explain "Audience level" and "Prior knowledges speakers assume the audience to have".
Please use this as a reference in submitting your proposal.

Audience level


"Audience level" means how familiar the audience is with Python.
Choose the one item below that most closely matches "Audience Python level" of your talk:
  • Beginner: who are learning Python syntax and know how to use standard libraries through The Python Tutorial, and so on
  • Intermediate: who has finished The Python Tutorial and work on such as web app development, data analytics, or automation, and so on, using third-party libraries
  • Advanced: who have been using Python for a few years, have published a package, or are interested in Python performance or internal implementations
  • Expert: who contribute in the development of Python itself and well-known Python libraries

For example, there would be two directions for the talk.
  1. to share information which will help your audience to understand more deeply what they already know
  2. to share information which will help your audience to go up their Python level to one level higher

Prior knowledges speakers assume the audience to have


Please write down in your proposal if there is prerequisite knowledge that you wish or need the audience to have.
For example, let’s say you have a lot of experience in Domain-Driven Design and you want to give a presentation on Domain-Driven Design in Python. In this case, if you think that the audience needs or should have knowledge of Domain-Driven Design to understand your presentation, please write about it. A bullet list of required prerequisite knowledge is also acceptable.

That’s all for this post.

I think there may be some things that are poorly explained about the changes or that we're missing. 
Therefore, if you are unsure about any of the items of the proposal form, please do not hesitate to ask questions!
We'll be answering your questions on our FAQ post.

2020-09-22

PyCon JP 2020 コンテンツチーム振り返り

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木(nikkie)です。

この投稿ではPyCon JP 2020を終え、コンテンツチームで活動したメンバー各自が振り返ったことを共有します。

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コンテンツチームって、何よ

PyCon JP会期中のコンテンツをまとめる(=カンファレンス当日の「中身」を創る)チームです。
2020はコンテンツとして以下を用意しました。

  • キーノート(基調講演):キーノート選定、打診、スピーカーコミュニケーション、同時通訳準備
  • セッション:セッション募集、レビュー・採択連絡、スピーカーコミュニケーション、セッション準備
  • 招待講演:招待講演選定、打診、スピーカーコミュニケーション
  • チュートリアル:チュートリアル選定、打診、スピーカーコミュニケーション
  • スプリント(コンテンツチーム外の有志に進めてもらいました)

準備期間の途中でオンライン開催に移行しましたが、コンテンツの量はオフライン開催と同じくらいで開催できました!

では、各自の振り返りです。

コンテンツチームリーダー(私)

 

コンテンツチームで何をやったか

コンテンツチームをリードした
(プロポーザルやスピーカーとの連絡の大部分を担当。キーノートスピーカーとの連絡も引き継いで進めた) 

K(よかったこと)

オフラインと同程度のコンテンツの量でオンライン開催できたこと

P(問題だと思ったこと)(あれば、改善案)

1人でタスクを抱え込みすぎた。
タスク自体を終わらせることはできたが、スタッフへの周知まで手が回りきっていなかった。
1人でカンファレンスは回せない。
(改善案)1人で抱え込みすぎても持続可能性や再現性を欠くだけなので、一見非効率な進め方に思えても他のスタッフを巻き込んで進める。
また、スタッフが動ける範囲に合わせてカンファレンスの規模を見直し、スタッフのデスマーチを回避したい

 

招待講演担当

 

コンテンツチームで何をやったか

招待講演を担当しました

K (よかったこと)

オンライン開催でもオフライン開催の時以上の講演数を用意出来たこと

P(問題だと思ったこと)(あれば、改善案)

オフラインと同等かそれ以上の規模での招待講演にこだわりすぎた。
またチーム内での情報共有がうまく出来ていなかった。
nikkieさんも書いているがスタッフ(今回の場合私自身の)の動ける範囲で
コンテンツを用意する事が大事(場合によってはコンテンツの見送りも視野に入れた判断をする)

 

チュートリアル担当

 

コンテンツチームで何をやったか

主にチュートリアルを担当しました。

K(よかったこと)

オンラインでのチュートリアルを例年の半分の規模ながら開催し、成功させることができたということです。

P(問題だと思ったこと)(あれば、改善案)

私は企画はできるが実務になると急に危なっかしくなるところがありますが、今回のチュートリアルも一人であるが故にあやふやだったり先延ばししてしまったことがちょっとあったことでした。
それを途中から2人でしたことによりうまくできたという感じがあるので、一人で抱え込まずにコミュニケーションをとりながらあやふやなことを潰していければよいと思っています。

 

スピーカーコミュニケーションのヘルプ

 

コンテンツチームで何をやったか

トーク採択の連絡や、不採択者への連絡などをやりました。

K(よかったこと)

カンファレンス当日はChairをやりましたが、用意されていた台本の完成度が高くて、セッションの進行がスムーズにいけました

P(問題だと思ったこと)(あれば、改善案)

取りにいくタスクと自分の出来ることがマッチしているかいまいち分かりませんでした。

・改善案
各チームリーダーが今困っていること、具体的にどういうタスクをやってもらいたいかを細かく言うことが大切だと思います。僕自身もnikkieさんに声かけて頂いたり、アッキーさんに声かけて頂いたりしてお手伝いをしたと言う経緯があるので。それがJIRAの役割だと思いますが、慣れないツールを使って場を乱してしまうかも、という恐怖がまさってしまってました。

 

キーノート同時通訳まわりのヘルプ

 

コンテンツチームで何をやったか

同時通訳業者さんとやり取りを行いました。

K (よかったこと)

・お互いの認識を合わせるために逐一質問メールを送れたこと

P(問題だと思ったこと)(あれば、改善案)

・eurieの使い方がわからず送ったメールが業者さんに送れていなかった事(nikkieさんありがとうございますmm)
・ツールの使用法に時間をかけてしまった。
・自分のタスクを消化しきれず、直前になって巻き取ってもらったこと

 

振り返りは以上です。
芝さんのキーノートでも引用されていましたが、「完璧を目指すよりまず終わらせ」たのが初のオンライン開催のPyCon JPだったと思います。
振り返りをして、次回以降につなげていきましょう。

今後のPyCon JPの活動にもし興味があれば、是非スタッフ活動にもお試し参加してみてください。
※2020年9月22日現在、2021以降のPyCon JPについては未定です。2021に関する情報については、Blog等でお知らせする予定です。


2020-08-26

PyCon JP 2020 ランチタイムセッションの紹介

 こんにちは。PyCon JP 2020 事務局チームの陶山です。

PyCon JPでは、毎年ランチタイムにお弁当を食べながら参加できるイベントとして、スポンサーの方々によるLTやパネルディスカッションを行っており、大変ご好評をいただいています。

オンライン開催となる今年のPyCon JPでもランチタイムまで楽しんでいただくためにパネルディスカッションを行うことにしました。

一昨年のパネルディスカッションの様子
一昨年のパネルディスカッションの様子

パネルディスカッションは2日目の8/29(土) 13:00から行います。午前のセッション終了後、少し時間を空けてからの開始となりますので、ぜひお手元にランチを用意してからご参加ください。

もしまだPyCon JP 2020への参加登録がお済みでない方は、connpassのPyCon JP 2020 カンファレンスページから登録をお願いします。今年はPyCon JP初のオンライン開催のため、チケットについての説明ページも用意してありますので併せてご覧ください。

さて、今年のパネルディスカッションでは、次の方々をお招きして「ニューノーマル時代のエンジニアの働き方~コロナで働き方が変わった各社の変わったところ,変わらないところ~」というテーマでディスカッションしていただく予定です。

ゲスト
モデレータ

ゲストは「Python」という1つのキーワードで集まった三者三様なPyCon JP 2020スポンサーの方々です。事業内容も文化も規模も全く違う3社ですので、それぞれの視点からのリアルで面白い話がたくさん聞けると思います。

ぜひ、ランチを食べながらラジオを聴くような感覚でお楽しみください。

2020-06-23

PyCon JP 2020 トーク採択MTGを6月28日に開催します(オブザーバー募集!)

こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

トークにご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
6月28日にレビュアー(スタッフ&外部レビュアー)がオンラインで集まって、採択MTGを行います。
見学したい方はオブザーバー枠でご参加いただけます。

DS700082

参加登録について


スタッフやレビュアーではない方も、議決権のないオブザーバー枠でご参加いただけます。
興味がありましたら、上記のリンクからご応募ください!

採択について


レビュアーは、レビュー観点に基づき、各プロポーザルを「採択すべき」「採択できる」「採択すべきでない」でレビューしています。
集計したレビューを元に採択mtgで議論して、採択するトークを決めます(待機リストに入れる=補欠とするトークも決めます)

採択数(予定)は以下の通りです。
※並行してタイムテーブルを検討しており、数枠増減する可能性があります
  • Talk(45min):13本
  • Talk(30min):23本
  • Talk(15min):13本
  • Hands-on session(45min):1本
なお、応募数の内訳はこちらの投稿から確認できます。

トークにご応募いただいた方には、採択結果を7月上旬にご連絡予定です。
いましばらくお待ちください。

お知らせ


PyCon JP 2020では現在スポンサーを募集中です。
2次募集の最終期間が6/26(金)までです。

また、スタッフも募集中です。

2020-06-01

PyCon JP 2020 Talk Call for proposals closed.トークのプロポーザルの受付を終了しました。レビュアー募集を6/7(日)まで延長します

PyCon JP 2020 Talk Call for proposals closed.
Thank you for your submissions!
Details are below.

こんにちは。
PyCon JP 2020 コンテンツチームリーダーの二木です。

PyCon JP 2020のトークのプロポーザルの受付を終了しました。
どんなプロポーザルが多かったのでしょうか?
簡単に内訳を共有します。

Call for proposals closed. Thank you for your submissions!

応募総数は115本で、84名の方から応募いただきました。
ご応募、誠にありがとうございます。

今後のスケジュールですが、6月にレビューと採択会議を実施し、7月上旬に採択結果を発表予定です。

なお、100本を超えるプロポーザルをいただいたことを受け、レビュアーの応募を6/7(日)いっぱいまで延長します。
初のオンライン開催に向けて動くのと並行して、100件超えのプロポーザルをレビューするというのは、率直に言って、スタッフだけではなかなかに厳しいです。
レビューにご協力いただける方は、以下をご確認の上、フォームよりお申し込みください。
Blog: PyCon JP 2020 プロポーザルレビュアー募集
ぜひとも皆さまのお力をお貸しください。

※追記(6/2):プロポーザルを提出した方もレビュアーに応募できます。



内訳 / Details


115本の内訳を示します。

Language

  • Japanese:92本
  • English:23本

Session format

  • Talk(45min):27本
  • Talk(30min):54本
  • Talk(15min):29本
  • Hands-on session(45min):5本

Level

  • Beginner:35本
  • Intermediate:75本
  • Advanced:5本
  • Expert:0本

Track

  • Python core:12本
  • Tips of development with Python:26本
  • Web programming (including web frameworks):11本
  • Data Science / Machine Learning:31本
  • Case studies (excluding web programming or machine learning):16本
  • GUI and games:1本
  • Network programming:1本
  • Fintech:1本
  • Community building related to Python:3本
  • Anything else basically which doesn’t fall into the types of topics above:13本

以下のTrackは応募なしでした。
  • System administration
  • Embedding python in hardware
  • Python in education

※質問フォームより取り下げの連絡を受けたプロポーザルも上記の計数に含んでいます

連絡事項:スポンサー募集中


6/5(金)23:59 JST までスポンサーの一次募集中です。
詳しくは以下の記事をご確認ください!
Blog: PyCon JP 2020 スポンサー募集開始のお知らせ / Sponsorship Application starts

以上です。