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2024-04-22

PyCon JP 2024合宿

こんにちは。PyCon JP 2024 広報チームのやまし悠です。

本日は熱海にあるホテルあかねに宿泊します。 今回のオフイベントでは今年の秋に始まるPyCon JP 2024に向けて集まり、合宿として各チーム毎に集まり準備作業をしました。
チーム毎で意見を交わすところや、他のチームでお願いする様な内容も話し合いました

今回宿泊するホテルあかね

12日(金曜日)には午後17時から作業し、9人で作業しました。
貸し会議室はこちら!とても広く、チーム事に分かれて作業しました。
会場では、プログラムチーム、広報チーム、スポンサーチーム、会計チームに分かれました。

せっかくのオフイベントなので、各種チーム事にまとまり、話し合いや相談したりタスクを埋めました。

貸し会議室は22人程度入る大きめの部屋


私達の広報チームではWEBサイトの構築や現地の写真を撮影しブログやX(旧 Twitter)等のサイトを更新します。

広報のWEBサイト構築
会議室を使用し、みんなでミーティングを始めました。
真ん中にスクリーンを出し、机を囲って会議しました。
Webカメラは全体を映す為に広角カメラを使用しました。

1日目夜のミーティング

1日目の夕飯です。
会議室とは別に食事処があり、客間の様な場所で食べます。

食事処は客間で


今夜の料理は刺し身や漬物、小さいエビなど海鮮料理でした。

1日目の夕飯

夕飯が終わり、各自部屋へ。
初日は3人部屋と6人が入る大部屋に分かれました。
大部屋の椅子

PyCon JP 合宿2日目

宿から見る熱海の風景
おはようございます。
この日は快晴で昨日より4度ほど高くなりました。

朝食は早めで7時30分に食べます。
旅館だとバイキング形式が多いですが、ここは和食がでました。

2日目の朝食
13日(土曜日)は15人で作業。
10時にみなさん集まって会議しました。
今日やること、今までどのぐらいできたかなどを発表しました。
二日目の作業

昼食は近くの蕎麦屋さんに行き、各自蕎麦を注文しました。
私はざるそばにしました。

お蕎麦屋さん、湯蕎庵たかはし

せいろ蕎麦と薬味


昼食は外出でご飯を済ませ、午後の作業に向けて帰ります
午後の作業に向けて作業再開です。
午後の様子

午後はミーティングを行いました。
作業自体はほぼ全員+Webカメラを使って会議です。
今回のミーティングでは、巨大なスクリーンとホワイトボードを使用して会議しました。
ほぼ全チームが一丸となって作業しました。
2日目 午後のミーティング
ミーティング終了後は、今回のミーティングで何が出来たかを各自発表しました。
チーム毎に呼ばれ、発表しました。

時間は夕飯までしばらく雑談
二日目 夕飯
夕飯はお刺身とご飯。白米は見えないですが、各自で好きなだけ盛る感じです。
料理はこの後も何度か運ばれて来ました。
味噌汁やお刺身などなど・・・。

写真は撮れなかったことですが書いておきます。
温泉は男女入れ替え制で、内湯のみの温泉と内湯+露天のお風呂がありました。
温度は40℃前後のやや熱めで、お湯の色は無色透明。

泉質ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉
(旧泉質 含石膏―食塩泉)
低張性 弱アルカリ性 高温泉
この温泉で効く成分はこんな感じです。

一般的適応症(浴用)

筋肉若しくは関節の慢性的な痛み、こわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、抹消循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息、肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

弱アルカリなので、肌がスベスベになる効果があります。
ちなみに余談ですが、露天風呂は晴れてればたくさんの星が見え、内湯は窓ガラスから町並みや、夕焼け時には沈む太陽などが見えて良いところです。

PyCon JP 合宿3日目

朝食はサッパリとした料理
ご飯、味噌汁、とろろ、サラダ、温泉卵などサッパリ目の食事でした。
朝食は特に料理が追加されることもなくこのぐらいが丁度いい料理でした。


こんな感じで2日間のPyCon JPの合宿は終わり、各自メンバーは結構やることが進んだと思います。
ホテルの出口から見た風景
以上、今回の合宿まとめでした。



2024-03-14

PyCon JP 2024 イベント準備開始

こんにちは。PyCon JP 2024 広報チームの小川です。 

3月12日はPyCon JP 2024開催に向けての、最初の作業日となりました。作業は現地、オンラインの両方から参加できるハイブリッド形式で開催されました。
私は京都からオンライン参加だったのですが、チームごとにブレークアウトルームが準備されていたりと、スムーズに参加できました。 

medibaさんのオフィス画像


会場はmedibaさんのオフィスをお借りして開催しました。medibaさん、会場提供ありがとうございます! 

PyCon JP 2024の準備開始

今回はPyCon JP 2024 の準備開始ということで、各チームに分かれて自己紹介や、イベントに向けて作業確認、タスクの切り出しなどを行いました。
ちなみに、このブログはPyCon JP 2024 広報チームの最初のアウトプットになります。これからもいろいろ、皆様のイベント参加に有益な情報を出していくのでよろしくお願いします。 

チームは次のように6チームに分かれています。 
  • 会場 
  • 参加者管理 
  • プログラム 
  • 広報 
  • スポンサー 
  • 会計 

作業日当日のドキュメントを見ると、各チーム沢山やることが書かれています。中でも、私の注目のタスクは、プログラムチームのキーノートスピーカーの決定です。
もちろんまだ決まっていないのですが、毎年興味深いお話が聞けるので楽しみです。昨年のLorenaさんのキーノートは多方面からいろいろ考えられるすごくいい話でした(気になる方は次のリンクをチェック!: https://www.youtube.com/watch?v=a9o5BJCy2FA)。

今年は皆さんどんなキーノートを聞いてみたいですか? ご意見をコメント欄へ書いていただけると、お伝え出来ますのでぜひ!👀

注目のPyCon JP 2024の開催日はまだ非公開のようですが、時期は9月末です。

皆さん、9月末の週末はPyCon JP 2024参加用に空けておいてください!!! ☝

主催メンバー募集 

PyCon JP 2024の運営に協力していただける主催メンバーを募集中です。 
私が属している広報チームではデザインができる方、コンテンツマーケティングに興味のある方を募集中です。大きなイベントで、自分の実力を試せるチャンスです! 

主催メンバー募集の詳細は以前のブログを参照ください。主催メンバーやってもいいよって方は次のフォームからお気軽にご参加ください。 

東京以外でもオンラインで参加できます。


集合写真


2023-06-11

「Python Boot Camp in 鹿児島2nd」を開催しました!


 こんにちは。「Python Boot Camp in 鹿児島2nd」現地スタッフの足立です。

レポートが大変遅くなりましたが、5月20日(土)に鹿児島県鹿児島市 リコーITソリューションズ株式会社 鹿児島事業所様のオフィスをお借りして「Python Boot Camp in 鹿児島2nd」を開催しました。





Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。

一般参加者 7名、学生9名、計16名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 5名、スタッフ5名を含めて総勢28名での開催となりました。



イベント準備

当日少し早めに集まって、講師の 鈴木たかのり さん(@takanory)、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。


場所は、鹿児島中央駅前すぐの「づけ丼屋桜勘 鹿児島店」です。

このお店は、2017年に「Python Boot Camp in 鹿児島」を開催したときにも、ランチミーティングでお世話になったお店です。



鹿児島らしい甘辛なタレに漬け込まれたカンパチとボリューム満点でした。

鹿児島側の関係者は講師の鈴木さんとは初顔合わせ。ランチをいただきつつ、簡単な自己紹介と進行の打ち合わせです。




イベントレポート

13時半からイベントスタートです。

会場提供のリコー IT ソリューションズさんのおしゃれなオフィスには、事前に机を並べ受付を設営してくださったので、とても助かりました!



今回は、参加者が16名だっだので、自己紹介は全員で行いました。

参加者の方はキャリアデザイン専門学校の生徒さんと卒業生が一大勢力となっていて、なかなかに意識の高さを感じさせていただきました。

Pythonを初めて書くという方も多かったです。

とはいえ、TA5名が見守っています。かなり手厚いサポートが期待できる布陣なので不安はありませんでした。


チュートリアルの前半は、Pythonの基礎について学びます。

ここ重要!というポイントや、前のバージョンとの違い等のTipsも交えつつ、講義が進められます。




ちょっと疲れてきたところでおやつタイム。ほっと一息です。


甘いものと鹿児島銘菓「かるかん」は外せません。

明石屋さんと蒸気屋さんのそれぞれのかるかん、しかも、蒸気屋さんでは箱詰めして販売しないと言われる、その日できたてのかるかんもご用意。

その他、春駒、高麗餅など鹿児島ならではのお菓子や、鹿児島の人間でも知らない人がいる、奄美大島のソウルドリンク「ミキ」も差し入れいただき独特の味覚を楽しんでいただきました。


他のお菓子も好評で、用意したスタッフとしてはとても嬉しかったです。




後半はファイル操作・環境構築・スクレイピングまで行う内容です。

つまづきやすい環境構築の部分は、少し長めに時間をとって講師やTAが丁寧にフォローしていきます。



チュートリアルの最後はWEBスクレイピングです。

WEB開発になじみがない方には、少し難しめでしたがみなさんゴールできたようです。

そして最後には、講師の鈴木たかのりさんの著書をかけてのじゃんけん大会!

最後まで、とても楽しい雰囲気の会でした。





懇親会

懇親会は、えご屋さんで開催しました。 

Python Boot Campの雰囲気がすごく良かったのか、12名の予約が当日希望で17名に増える盛況ぶり!

参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話から鹿児島について、社会人から学生さんへのアドナイスなど、さまざまな話題でわいわい盛り上がりました。




イベントを終えて


たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。


最初はスタッフ側ばかりが参加申込みをしてくださりありがたいものの、参加者の申込みがほとんどなく、

ふたを開けてみると学生 9 人を含めて参加者だけで 16 人、関係者を含めると 25 人の会となりました。


今後も、鹿児島で Python が盛り上がるお手伝いができたらと思います。


参加後のアンケートでは、初学者が多かったこともありますが、内容に十分満足されていたこと、わからないことへの講師やTAのサポートが手厚かったことなど、いい雰囲気で学ぶことができたようで良かったです。

なにより全体を通して一番評価が良かったのは、ディスプレイが大きく見やすい、清潔、きれい、リコーITソリューションさんが提供くださったオフィスに対するものでした。快適な環境ありがとうございました!



最後になりますが、Python Boot Camp を企画化して地方開催をサポートしている一般社団法人PyCon JP 、講師の鈴木さん、会場を提供、運営協力していただいたリコー IT ソリューションズと社員の方々、TA を快く引き受けてくれた高岡さん、桑畑さん、畠中さん、浜さん、山下さんありがとうございます。



Togetterまとめ

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。

Python Boot Camp in 鹿児島2nd まとめ - Togetter


Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント

「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!

現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。

ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。


現地スタッフ申し込みフォーム

Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム








2023-01-15

PyCon JP 2023 スタッフ募集のお知らせ

(English follows Japanese.)

こんにちは。
PyCon JP 2023 座長の片寄(selina)です。

PyCon JP 2023では、一緒にイベントを創り上げるボランティアスタッフの募集を始めます!

2022年開催の集合写真

 

PyCon JP 2023スタッフ募集開始!

2022年11月17日の発表でもありましたように、2023年の座長が決定し開催に向けて動き始めます。

開催日、詳細スケジュールは決まっていませんが、2023年10月開催を予定しております。これから開催日や形態を決め、チームを立ち上げて動きます。

Pythonコミュニティを盛り上げたい方、カンファレンススタッフに興味がある方など、ぜひお申し込みください!


スタッフ申込フォーム

 


PyCon JP 2022開催時の様子

2022年時のオープニング

2022年の受付の様子

おやつ

Development Sprintの様子

過去のPyCon JPのイメージはこちらもご覧ください!


私は、Pythonを学ぶことやPyCon, PyLadies, Pythonをテーマにしたイベントを通して多くの方に出会えることができました。スタッフとしてお手伝いいただける方もぜひ、この機会をきっかけに多くの方と知り合い、たくさんのつながりを持っていただきたいと思います。


スタッフに興味はある。でもできるか不安という方へ

ちょっとでも興味があったら思い切って飛び込んでみてください。

それでも不安な方は、スタッフミーティングの「お試し参加・にぎやかし」もありますので、様子を見てから申し込むのも大歓迎です。(詳細は下記に記載)

スタッフの活動は、できる範囲で取り組んでいただければ大丈夫です。
「カンファレンス当日までは手伝えないけれど、3ヶ月前までなら手伝える」というような関わり方も大歓迎です。


PyCon JPのスタッフになる上で、Pythonが書ける必要は全くありません。
今いるスタッフも全員が仕事でPythonを書いているわけではありません。
皆さんの得意な分野でお力を貸していただけるととても嬉しいです。中には、Python以外の言語を書くエンジニアもいますし、また、エンジニアではないスタッフもたくさんいました。

スタッフの活動が気になる方

スタッフ活動のイメージ
PyCon JP 2023の準備は、リモート作業で進めています。
内容や作業によっては会場を借りて作業を進めます。
以下のツールを使っています(一部)

  • Zoom(オンラインミーティング)
  • Slack(チャットツール)
  • ドキュメント(Googleドキュメント)
  • スプレッドシート(Googleスプレッドシート)
定期的にZoomでミーティングを開催し、スタッフ同士のコミュニケーションはSlack(チャットツール)Googleドキュメントやスプレッドシートをスタッフに共有する流れです。


スタッフ活動の様子を見学できます!

申し込む前にスタッフ活動の雰囲気を見てみたい方は、ぜひ「お試し参加」してください。
スタッフのミーティングには、どなたでも「お試し参加」して、気軽に見学できます。

スタッフ活動の一覧(https://pyconjp-staff.connpass.com/)から、直近で予定されているPyCon JP 2023の「ミーティング」や「作業会」を確認する

※参加にはconnpassのアカウントが必要です。

作成手順:https://help.connpass.com/basic/register


最後まで読んだらカンファレンススタッフに興味が出てきたという方、あなたの申し込みを心待ちにしています。

ぜひ!一緒にPyCon JP 2023を創り上げましょう!


スタッフ申込フォーム




For non-native Japanese speakers

Thank you for your interest in joining the PyCon JP 2023 staff team.

We are looking for new members for the PyCon JP 2023 team.

PyConJP 2023 would like to focus on on-site holding as much as possible.

We would like more people to enjoy PyCon JP, and we would like to ask those who have international knowledge to cooperate.

Even if you are not good at Japanese, let's talk in English and liven up PyCon JP together.

All of 2023 staff are volunteers.

A certain level of Japanese language skill is required, but we will support you.

If you want to join, please fill out the application form below.

Volunteer staff registration form






2022-02-04

PyCon JP 2022 スタッフ募集のお知らせ

(English follows Japanese.)


こんにちは。
PyCon JP 2022 座長の片寄(selina)です。

PyCon JP 2022では、一緒にイベントを創り上げるボランティアスタッフの募集を始めます!

 

2019年開催の集合写真


PyCon JP 2022スタッフ募集開始!

2022年1月14日の発表でもありましたように、座長の決定が今年決定し、急ピッチで開催に向けて動いています。コロナ禍の状況を見ながら運営経験者と共にPyCon JP 2022を企画し始めています。

2022年2月時点では日程を検討中ですが、これから開催日や形態を決め、チームを立ち上げて動いていきます。

Pythonコミュニティを盛り上げたい方、カンファレンススタッフに興味がある方など、ぜひお申し込みください!


スタッフ申込フォーム

 


※開催形態については、「現地での開催」、「オンライン」または「オンライン・現地のハイブリッド」など、その時の状況を見て検討いたします。(2022年2月時点)


PyCon JP 2021開催時の様子と今後の想い

PyConJP 2021の様子

ここ最近のカンファレンスや人の集まるイベントは、コロナウィルスの影響でオンラインで行われるものが多く、実際にPyCon JP 2021ではオンラインと現地でのハイブリッド開催が行われつつも、多くのスポンサーの皆様、参加者の皆様に支えられて無事に開催することができました。

またオンラインならではの新しい試みである、自宅にピザが届くという企画は、とても面白かったです。

2021年開催時、Day2の懇親会時に届いたピザ

過去のPyCon JPのイメージはこちらもご覧ください!


私は、Pythonを学ぶことやPyCon, PyLadies, Pythonをテーマにしたイベントを通して多くの方に出会えることができました。スタッフとしてお手伝いいただける方もぜひ、この機会をきっかけに多くの方と知り合い、たくさんのつながりを持っていただきたいと思います。

今年の目標は、可能な限り現地での開催(オンサイト開催)に力を入れて進めていきたいと考えています。また、海外のPyConを参考に日本以外の方からの参加者にも楽しんでもらえるよう英語での発信にも力を入れて進めていきたいです。


スタッフに興味はある。でもできるか不安という方へ

ちょっとでも興味があったら思い切って飛び込んでみてください。

それでも不安な方は、スタッフミーティングの「お試し参加・にぎやかし」もありますので、様子を見てから申し込むのも大歓迎です。(詳細は下記に記載)

過去のスタッフ参加者の半数近くが初参加です。
現段階では決まっていることは少なく、この早いタイミングからの参加はオススメです。

また、どのタイミングで加わっていただいても、スタッフとしてスムーズに動き出せるようサポートいたします!


スタッフの活動は、できる範囲で取り組んでいただければ大丈夫です。
「カンファレンス当日までは手伝えないけれど、3ヶ月前までなら手伝える」というような関わり方も大歓迎です。


PyCon JPのスタッフになる上で、Pythonが書ける必要は全くありません。
今いるスタッフも全員が仕事でPythonを書いているわけではありません。
皆さんの得意な分野でお力を貸していただけるととても嬉しいです。中には、Python以外の言語を書くエンジニアもいますし、また、エンジニアではないスタッフもたくさんいました。


カンファレンスの準備には様々な作業があります。これを多様なバックグラウンドを持つスタッフで分担して、全員の力でPyCon JP 2022を創り上げます。


スタッフの活動が気になる方

スタッフ活動のイメージ
PyCon JP 2022の準備は、リモート作業で進めています。
以下のツールを使っています(一部)

  • Zoom(オンラインミーティング)
  • Slack(チャットツール)
  • ドキュメント(Googleドキュメント)
  • スプレッドシート(Googleスプレッドシート)
定期的にZoomでミーティングを開催し、スタッフ同士のコミュニケーションはSlack(チャットツール)Googleドキュメントやスプレッドシートをスタッフに共有する流れです。


スタッフ活動の様子を見学できます!

申し込む前にスタッフ活動の雰囲気を見てみたい方は、ぜひ「お試し参加」してください。
スタッフのミーティングには、どなたでも「お試し参加」して、気軽に見学できます。


スタッフ活動の一覧(https://pyconjp-staff.connpass.com/)から、直近で予定されているPyCon JP 2022の「ミーティング」や「作業会」を確認する

「お試し参加・にぎやかし」の枠で申し込む

当日、ミーティングや作業日に参加する

※「お試し参加」にはconnpassのアカウントが必要です。

作成手順:https://help.connpass.com/basic/register



最後まで読んだらカンファレンススタッフに興味が出てきたという方、あなたの申し込みを心待ちにしています。

一緒にPyCon JP 2022を創り上げましょう!


スタッフ申込フォーム




For non-native Japanese speakers

Thank you for your interest in joining the PyCon JP 2022 staff team.

We are looking for new members for the PyCon JP 2022 team.

PyConJP 2022 would like to focus on on-site holding as much as possible.

We would like more people to enjoy PyCon JP, and we would like to ask those who have international knowledge to cooperate.

Even if you are not good at Japanese, let's talk in English and liven up PyCon JP together.

All of 2022 staff are volunteers.

A certain level of Japanese language skill is required, but we will support you.

If you want to join, please fill out the application form below.

Staff regist form


2021-11-30

PyCon JP 2021 Web担当振り返り[実装 デプロイ]

 PyCon JP 2021スタッフの中村です。

今回はPyCon JP 2021のWebサイトとその周辺についてお伝えします。

PyCon JP 2021のWebサイトについて


PyCon JPではカンファレンスの情報発信のため、毎年公式Webサイトを制作して公開しています。
PyCon JP 2021ではティザーサイトと本番サイトの2つを公開しました。





これらのサイトはボランティアスタッフ内から立候補したWeb担当(昨年はシステムチーム)がモック作成、デザイン作成、実装、デプロイまでを全て行っていました。
この記事ではこれらのサイトの実装、デプロイ周りについてご紹介します。

フロントエンド実装について

フロントエンドの主な技術スタックは昨年同様以下の通りです。

  • Nuxt.js(axios, i18n, content)
  • Tailwind CSS
ソースはGitHub上のpublicなリポジトリで管理していました。

PyCon JP 2021のウェブサイトはSSRを使用せず、デプロイ時に静的サイトとして生成してから公開しています。
以下のコンテンツはデプロイ時に外部のAPIから必要な情報を全て取得してnuxt/contentを使って静的サイトに埋め込んで公開しています。

  • トップページのNews欄
  • タイムテーブルのセッション情報

デプロイについて

デプロイ周りの主な技術スタックは以下の通りです。
昨年は開発環境はsurge, 本番環境はAWS Amplifyを使用していましたが今年は本番環境、ステージング環境、開発環境の3環境全てでAWS Amplifyを使用していました。
3つの環境へはそれぞれGitHub上のmaster, staging, developブランチへのマージをトリガーとしてGitHub Actionsを用いて自動でAWS Amplifyのデプロイ処理が実行されるようになっています。

今年のWeb担当スタッフは最初から最後まで一度もオンサイトで集まることはなく、完全にリモートでの作業でしたが、開発環境のデプロイが自動化されていたことで「修正したので確認お願いします」といったやりとりが非常にスムーズに行えていたと思います。

デプロイ時には静的ファイルに埋め込むためのデータを取得するため、トップページのNews欄はPyCon JP Blog(このブログ)のRSS、タイムテーブルのセッション情報はsessionzeのAPIからそれぞれ情報を取得しています。
sessionzeのAPIから取得した情報をタイムテーブルの表示に使いやすいフォーマットにするためにはやや複雑なデータの加工が必要であったため、このデータの加工にはPythonを用いています。

この仕様はデプロイ時にのみ外部からデータを取得するため、どれだけサイトのアクセス数が増加しても外部のAPIが呼ばれる回数は増加しないメリットはありますが、その反面デプロイしない限りサイトのコンテンツが更新されないというデメリットもあります。
そこで、あらかじめ本番環境のAWS Amplifyにはデプロイ用のwebhookを用意し、Amazon EventBridgeからAWS Lambdaの関数を毎日決まった時刻に呼び出すようにセットし、このLambda関数がAWS Amplifyのデプロイ用webhookにリクエストを送信することで本番環境を定期的に更新するようにしていました。


昨年度までと比べるとコンテンツを絞った内容になりましたが、カンファレンスの情報発信という役割を果たすことができるWebサイトをリリースし、安定して運用できました。

2021-09-02

PyCon JP 2021 サポートスタッフ募集開始のお知らせ

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こんにちは!
PyCon JP 2021 座長のnikkieです。

PyCon JP 2021のサポートスタッフ募集開始をお知らせします。

PyCon JP 2021では、カンファレンス開催2-3週前から当日まで一緒にカンファレンスを運営するサポートスタッフを絶賛募集しています!
サポートスタッフは、会期中にスタッフの一員としてカンファレンス運営に携わるメンバーです。

サポートスタッフの詳細


サポートスタッフは何をしますか?

  • トークの司会進行・タイムキーパー
  • オンライン会場 (Discord) や Twitter の巡回(参加者の声を拾います)
  • その他運営サポート


サポートスタッフはどんな日程で動きますか?

  • 10/15(金)〜10/16(土) カンファレンス当日の参加
  • 事前説明会・リハーサルへの参加(開催2~3週間前から当日の間に複数回予定しています)

 

※PyCon JP 2021開催の直前2-3週間と当日を、通年で動いているスタッフ(呼称検討中)と一緒に動いていく形になります(当日だけの参加ではありません)。
リハーサルに参加してツール操作を会得してもらう期間が必要と考えており、サポートスタッフの申込みは9月末までの予定です。


 

通年でのスタッフ活動がなかなか難しいという方も、短期間でのスタッフ参加が可能です。
一緒にPyCon JP 2021を盛り上げていきましょう!!

サポートスタッフ申込フォーム

 

※スタッフ・サポートスタッフも一参加者としてカンファレンス参加費用が必要です(Everyone paysという方針で行っています)。詳しくはリンク先をご確認ください。

是非是非ご応募ください!!

2021-06-19

PyCon JP 2021 プロポーザルレビュアー募集のお知らせ

(7/23 追記) PyCon JP 2021 プロポーザルレビュアーの募集は終了しました。


PyCon JP 2021スタッフの中村です。

先日こちらでご案内した通り、現在トークプロポーザルを募集しています。

毎年多数のご応募をいただき、スタッフ一同心より感謝しております。今年も国内外から数多くの魅力的なプロポーザルを提出いただいております。
可能ならばプロポーザルを提出していただいた方全員に登壇していただきたいところですが、残念ながら2日間のカンファレンスのセッション数には限りがあります。
そのため、ご応募いただいたプロポーザルに対してレビューを行い、採否を決定する必要があります。

より多くの参加者の方々にとって価値の高いトークセッションにするためには、さまざまな視点からプロポーザルをレビューし、多様な意見を元にバランスをとることが大事であると考えています。
しかしながら、スタッフ内のレビューだけでは人数が少なく、またレビューする視点も偏りがちです。
そこで、一緒にPyCon JP 2021のプロポーザルをレビューしてくださる方を募集します。

特に機械学習などの進度が速く専門性の高い分野では、知見をお持ちの方の助力を必要としています。


(6/27追記)

スタッフもレビューしますが、カンファレンスの準備と並行になります。またスタッフ全員がPythonの経験豊富というわけではありません。

そのため、Audience levelが「Intermediate:Pythonチュートリアルを終え、サードパーティーライブラリを使って、Webアプリ開発、データ分析、自動化などのいずれかに取り組んでいる」以上のものを集中的に見ていただけると大変助かります。(Expertまで任せろ🧙‍♀️という熟練者の方から、Advancedは厳しいかもしれないけれど、Intermediateだけなら見られるかも💪という方まで大歓迎です)

Audience levelについて

(6/27追記終わり)


レビュー未経験の方でも大丈夫です。PyCon JP 2021で届けたセッションが、更に素晴らしい未来のPythonを創ります。
是非、ご自身の経験や知識を生かして素晴らしいセッションの実現にご協力をお願いします。


ご興味ある方は、こちらのレビュアー応募フォームからご応募ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZhhUVwDE0YQ5olJmi6MiBrMJ0C7MmDF8sr_6rwqoR46o14A/viewform?usp=sf_link
レビュー期間: 7月中旬から8月中旬(予定)まで
応募締め切り: 7/10(土) 7/23(金) (7/13 応募締め切りを延長しました)
※プロポーザルを提出された方もレビュアーに応募できますが、ご自身が提出されたプロポーザルはレビューできません

皆様のご応募お待ちしております。

DS900228

レビューはトークセッションに対して行います。


その他、詳しいレビュー方法は登録後にスタッフ用 Slack 上でお伝えします。