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2024-10-15

「PyCon JP 2024作業日 2024.10」を実施しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。2024年10月9日、「PyCon JP 2024作業日 2024.10」を実施しました。

会場はHENNGE株式会社さんのオフィスをお借りし、Zoomによるオンライン参加者も含めて実施しました(今回は雨と寒さのせいもあったのか、オフライン参加者は少なめでした)。カンファレンス自体はすでに終了しましたが、主催メンバーにとっては残りの作業が終わるまでがPyCon JP 2024です!


作業の合間にピザ🍕
作業の合間にピザ🍕

今回は、PyCon JP 2024開催後の残作業を行いました。また、イベントの様子を伝えるためのコンテンツの作成も進めました。準備が整い次第、順次公開していきます。イベントに参加した人も、参加していない人も、PyCon JPの雰囲気を感じてもらえると嬉しいです。

2024-09-20

「PyCon JP 2024作業日 2024.09おかわり」を実施しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

2024年9月17日、「PyCon JP 2024作業日 2024.09おかわり」を実施しました。

作業日は基本的に月1回ですが、今月は開催直前ということで、特別にもう1回実施しました。会場はCMSコミュニケーションズさんのオフィスでしたが、ほとんどの参加者はZoomによるオンライン参加でした。

Zoomのブレイクアウトルームを利用して、各チームごとに分かれてコミュニケーションを取りながら作業を進めました。

開催前最後の作業日の様子
開催前最後の作業日の様子

さて、来週9月27日にはPyCon JP 2024が開催されます。みなさん、チケットはもう購入されたでしょうか? まだの人は、以下のURLから購入できます。

https://pyconjp.connpass.com/event/324211/

25歳限定の「U25」、学生限定の「Student」など、お得なチケットも用意しています。年1回のPythonのお祭りをみんなで楽しみましょう!

2024-09-09

「PyCon JP 2024作業日 2024.09」を実施しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

2024年9月3日、「PyCon JP 2024作業日 2024.09」を実施しました。

PyCon JP 2024では、定期的に作業日を設けています。会場はHENNGE株式会社さんのオフィスでしたが、Zoomによるオンライン参加者もいました。

主催メンバーの作業は基本的にはSlackを使った非同期コミュニケーションが中心ですが、ときどきは同期コミュニケーションを交えることで、よりスムーズにタスクが進められるようにしています。

PyCon JP 2024の開催日(9月27日、28日)が近づいているということで、いつもより作業に熱が入っているような気がしました。

作業中の様子1
作業中の様子1

作業中の様子2
作業中の様子2
作業後のピザ🍕
作業後のピザ🍕


今月は、もう1回作業日を設ける予定です。楽しいカンファレンスを作っていきますので、期待してください。

PyCon JP 2024のチケットは以下のURLから購入できます。
25歳限定の「U25」、学生限定の「Student」など、お得なチケットも用意しています。ぜひご参加ください!

2024-09-03

PyCon JP 2024 全体ミーティング(8月)を開催しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。2024年8月26日、PyCon JP 2024の全体ミーティングを開催しました。

PyCon JP 2024は来月27日、28日開催ということで、いよいよ主催メンバーのタスクも大詰めに入りました。

ミーティング中
ミーティング中
ミーティングでは、開催までに必要なタスクの共有や、複数チームで連携が必要なタスクに関する相談などが行われました。
どんなイベントになるのか、私たちも楽しみにしています。チケットは以下connpassイベントページで購入できます。年1回のPythonのお祭りをみんなで楽しみましょう!

2024-08-26

PyCon JP 2024 プロポーザル採択の裏側


PyCon JP 2024の池田です。今回はPyCon JP 2024におけるプロポーザル採択の裏側を公開します。今年はトークに関してはプロポーザルが193個あり、その中から45個を採択しました。倍率は実に約4.3倍でした。

採択に至るまでのプロセスについて、このブログで公開することで、参加者の皆さんのPyCon JPへの理解がより深まれば非常に嬉しく思います。またこれから技術カンファレンスを開催してみたいという方にとって、出来るだけ参考になるように書きたいと思います。


最初に少しだけ今年の採択プロセスをどう決めたか説明させてください。私は今年初めて採択を担当するチームに入り、メンバーと共にゼロベースに近いやり方で採択プロセスを構築しました。そのため以下に記載する内容は昨年度までのプロセスを直接説明するものではありません。同様に来年度以降もこのプロセスで採択を行うということも意味しません。それをご理解いただいた上で読んでいただければ幸いです。

(宣伝) PyCon JP 2024のチケットが発売されています。まだご購入されていない方はconnpassから!
https://pyconjp.connpass.com/event/324211/

採択の流れ

採択は以下の簡単に書くと3ステップで行われます。


  1. CfPの開始

  2. レビュアーによる非同期レビュー

  3. 採択会議


これらの3ステップについて少しだけ詳しく説明していきます。

1. CfPの開始

今年は開催から5ヶ月前の4月にCfPを開始しました。


CfP開始アナウンスのブログ投稿: https://pyconjp.blogspot.com/2024/04/pyconjp2024-cfp.html


CfP開始前には「どのような基準で今年は採択するか」というテーマについてチーム内で議論しました。これはCfPのアナウンスの中に採択基準が含まれていればプロポーザルを書く際の指針になると考えたためです。


「採択基準」を考える上では「そもそもどのようなプロポーザルをPyCon JP 2024で採択したいか」という根源的な質問に回答する必要があります。1つの正解がない類の命題なので、チーム内で議論を繰り返し、コンセンサスをまとめていきました。


その際、以下のような観点を考慮しながら議論を行いました。


  • これまで築かれてきたPyCon JPのカルチャー、PyConのカルチャー

  • 今年のテーマである「from everyone import PyConJP」

  • 他のカンファレンスの採択方針


参考にさせていただいた他のカンファレンスは下記の通りです。


議論の結果、今年は以下の4つの基準で採択を行うことにしました。


  1. 関連性: Pythonコミュニティに関連する内容か?

  2. 明確性: トークの内容が明確に書かれているか?

  3. 専門性: 内容が自身の経験や専門的な内容に基づいて書かれているか?

  4. 実用性: 面白い内容あるいは役に立つ内容か?


例年の採択基準と比べるとかなり少なくなりました。少なくなることのデメリットはもちろんあると思いますが、レビュー時にレビュアー同士の意思疎通は取りやすくなる、というメリットがありました。


そして、CfPを開始しました。最終的に集まったプロポーザルは243個でしたそのうちトークのプロポーザルが193個で枠が45個だったため約4.3倍の倍率でした。

2. レビュアーによる非同期レビュー

皆さんが続々とプロポーザルを提出してくれる中、レビュアーによる非同期レビューがスタートしました。


非同期レビューの目的は、「様々な専門分野を持った多数のレビュアーによる包括的なレビュー」です。PyCon JPのプロポーザルはありがたいことに、かなりバラエティに富んでいます。Web、DS、IoT、ゲーム、CPython実装など幅広い分野のプロポーザルがあるため、少ないメンバーでレビューを行うと特定の分野のプロポーザルが偏って採択されるおそれがあります。


またプロポーザル数の問題もあります。改めて今年のプロポーザル数は合計で 243 でした。1プロポーザルを3分でレビューしたとしてもすべてのプロポーザルをレビューするためには12時間かかります。そのため手分けをしてレビューする必要がありました。


レビュアーはPyCon JP 2024メンバー内/外から募集しました。全てのレビュアー候補者に対して「レビューのための専門性とその根拠となる経験」について伺い、PyCon JP 2024チームがレビュアーとして相応しいと判断した方にレビューを依頼しました。レビュアーは合計19人でした。


レビュアーの皆さんとは、まず前述した採択基準について認識合わせを行いました。その後、19人のレビュアーがCfP管理システムである pretalx を通じて、得点とコメントをプロポーザルに付けました。レビュー期間は1ヶ月弱レビュー数は合計で1170でした。レビュアーの皆さまに改めてこの場を借りてお礼申し上げます。


レビューの得点は「1. CfPの開始」に記載した「4つの採択基準」に基づいて1-5点で行いました。レビュー得点のヒストグラムは以下の通りです。



またレビュアーごとの得点分布をbox plotしたものが以下です。ご覧いただける通りレビュアーによって得点の付け方にバラツキがありました。これはある程度しょうがないかと思います。ただこれにより不公平な結果になるといけないため、基本的に全てのプロポーザルには3つ以上のレビューがされることを目標にし、結果的にはほぼ全てのプロポーザルに4つ以上のレビューがつきました。


さらに、次で解説する採択会議では、プロポーザルにおける標準偏差をチェックし、標準偏差が1以上のものはなんらかのレビュー観点のバラツキが発生していると考え、レビューコメントと中身を特に丁寧に確認するようにしました。

3. 採択会議

最終的な意思決定は、採択会議を開催しPyCon JP 2024メンバー内の責任者3名で行いました。採択会議は朝10:00-18:00くらいまで一日がかりで開催しました。


3名による偏った意思決定がなされないように、意思決定プロセスに問題がないかをオブザーバー2名が意思決定の方法を同席し確認しました。さらに最終的な結果にも問題がないかは、PyCon JP 2024メンバー全体で確認しました。


採択会議は以下の手順で行いました。


  1. (準備) 難易度、ジャンルによる採択数のガイドライン決定

  2. (準備) Tierの分類

  3. (当日) 各プロポーザルの順次精査

  4. (当日) タイムテーブル案の作成


1. (準備) 難易度、ジャンル、言語による採択数のガイドライン決定

まず採択するプロポーザルの全体的なバランスを決定しました。難易度、ジャンル、言語の3つの軸を元にそれぞれの目安の数を議論しました。目安の数を決めるにあたっては、昨年度の来場者アンケート(https://pyconjp.blogspot.com/2024/04/pycon-apac-2023.html)と今年のプロポーザルの比率を元に自分たちの経験と体感を鑑みて決定しました。


2. (準備) Tierの分割

採択会議で全てのプロポーザルを精査できるのがベストなのですが、243個のプロポーザルを1日で精査することは不可能なため、事前に5つのTierに分類しました。Tierの分類は、スコアの平均値とスコアのバラツキを元にルールを策定し、「安定してスコアが高いプロポーザルが高いTierに分配される」ように分類しました。


3. (当日) 各プロポーザルの順次精査

当日は会議室に集まり、大きいディスプレイにプロポーザルを投影して、1つずつ3人で精査していきました。上で作成したTierを用いて、「Tier1を全精査」→「Tier2を全精査」というように進めました。


今年からメンバーが採択を効率的に進めるためのアプリケーションを実装してくれたので、こちらも活用しながら精査を進めました。


この精査で採択されるプロポーザルが全て決定しました。


4. (当日) タイムテーブル案の作成

採択プロポーザルが決まったら、そのままタイムテーブル案の作成です。事前に印刷してきていたプロポーザルカードを用いて、並べながら「あーでもない、こーでもない」と言って決めていきました。

最終的にはそれぞれのメンバーが「私だったらこういう風にトークをまわりたい」という意見を言い合い、様々なバックグラウンドを持つ参加者にとって満足感のあるタイムテーブルを目指しました。


こうして7時間に及ぶ採択会議が完了しました。


採択されたプロポーザルの一覧は以下のブログ投稿でご確認ください。


PyCon JP 2024トーク、ポスター、コミュニティーポスター決定のお知らせ

https://pyconjp.blogspot.com/2024/08/pyconjp2024-talk-poster-and-community-poster-selections.html

最後に

以上がPyCon JP 2024 プロポーザル採択の裏側になります。いかがだったでしょうか?私は正直、当初想像していたよりも何倍も大変だったと感じました。今まで当たり前のように参加していた技術カンファレンスの裏側でこんな大変なプロセスが行われていたかと思うと、今まで以上に技術カンファレンス運営スタッフの方への感謝の気持ちが強くなりました。


今回は4.3倍という高倍率なこともあり、泣く泣く採択できなかったプロポーザルもありました。プロポーザルを見ていると皆さんの熱意が伝わってきて、運営側も気合を入れなければと感じました。


いよいよ本番が一ヶ月前に迫りました。この激戦から採択された皆さんの発表を心待ちにしています。参加者の皆さんも楽しみに待ちましょう。

PyCon JP 2024のチケットが発売されています。まだご購入されていない方はconnpassから!
https://pyconjp.connpass.com/event/324211/

PyCon JPの運営に興味を持った方は是非メンバーになってください。今年度の運営スタッフは募集終了していますが、来年度もまたスタッフを募集する予定です。是非ブログやSNSをチェックしていてください。

2024-08-16

「PyCon JP 2024作業日 2024.08」を実施しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

2024年8月13日、「PyCon JP 2024作業日 2024.08」を実施しました。

PyCon JP 2024では、定期的に作業日を設けています。会場はHENNGE株式会社さんのオフィスでしたが、Zoomによるオンライン参加者もいました。

作業日は基本的にチームごとに分かれて作業を行い、必要に応じて他チームとコミュニケーションを取って情報を共有します。やはり、みんなで同じ時間帯に集中して作業すると、いつもより捗りますね。

なお、オフライン組はピザをつまみながら作業ができるという特典もあります。

恒例のピザ🍕
恒例のピザ🍕
もちろん作業もしっかりやっています
もちろん作業もしっかりやっています

これが何かはイベント当日のお楽しみ
これが何かはイベント当日のお楽しみ


作業日は来月も開催する予定です。PyCon JP 2024は9月27日スタートということで、いよいよ作業は大詰めに入りました。 主催メンバー(スタッフ)一同楽しいカンファレンスを作っていきますので、楽しみにしていてください!

まだチケットを購入されていない方は、以下URLから購入できます。今年はEarlyBird(早割)、U25(25歳以下限定)、Student(学生限定)など、みなさんが参加しやすくなるようお得なチケットを各種用意しているので、ぜひご検討ください!

2024-07-30

PyCon JP 2024 全体ミーティング(7月)を開催しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。2024年7月25日、PyCon JP 2024の全体ミーティングを開催しました。

PyCon JPは基本的に役割ごとにチームが分かれていて、ミーティングは各チームごとに独立しています。ただ、それだけだと他チームがやっていることの把握やチーム間の連携が取りにくい面もあります。そこで、定期的に全体ミーティングを開いて、情報の共有を行っています。

全体ミーティングはオンラインでZoomで開催しました。運営の話だけでなく、各スタッフの近況報告があったりして、なごやかな雰囲気でミーティングが進みました。

開催後の集合写真
開催後の集合写真

ちなみに、筒井(左上)は長崎県対馬に旅行中だったのでホテルからオンラインで参加しました😊 背景は対馬の金田城跡です。

次回の全体ミーティングの開催日は未定ですが、スタッフ以外でも「にぎやかし」枠として参加可能なので、興味がある方はぜひ参加してください。開催が決まり次第、connpassイベントページを公開します。

2024-06-26

「PyCon JP 2024作業日 2024.06」を開催しました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

2024年6月13日、「PyCon JP 2024作業日 2024.06」を開催しました。

PyCon JP 2024では、定期的に作業日を設けています。会場はHENNGE株式会社さんのオフィスでしたが、Zoomによるオンライン参加者もいました。

PyCon JP 2024のスタッフは役割ごとにチームが分かれています。作業日の参加者は各チームごとに集まって、短時間で集中して作業していました。オフライン参加者、オンライン参加者どちらもZoomの各チーム用ブレイクアウトルームに入っているので、コミュニケーションも問題なく取れました。

パーティ感がありますが、しっかり作業もしています
パーティ感がありますが、しっかり作業もしています

また、議事録を取っているので、各スタッフが何をやっているのかも全員が把握できるようになっています。この作業日は都合が合うスタッフが任意で参加するものなので、毎回記録を残すことを重視しています。

次回は7月10日開催の予定です。作業日はオンライン、オフライン両方に「にぎやかし」枠もあるので、スタッフの雰囲気を見学したい人はこちらに参加してみてください。参加登録先は以下URLです。

https://pyconjp-staff.connpass.com/event/323486/

また、スタッフとして参加したい! という人は、以下フォームから申し込んでください。私たちと一緒に、今年のPyCon JPを盛り上げていきましょう!

PyCon JP 2024 主催メンバー申し込みフォーム

2024-06-17

PyCon JP 2024ロゴ募集を締め切りました

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

PyCon JP 2024のロゴ募集が2024年06月10日 20:20(JST)をもって終了しましたので、お知らせします。

応募数は33件でした。たくさんのご応募、ありがとうございました!

https://www.lancers.jp/work/detail/4993294

応募されたロゴの内容
たくさんのご応募、ありがとうございました!

現在、採用するロゴの選考を行っています。最終決定は6月下旬の予定です。採用されたロゴは公式サイトはもちろん、パンフレットやTシャツなど、イベントに関連するあらゆる場面で使われる可能性があります。どんなロゴが選ばれるのか、楽しみにしていてください!

2024-04-28

PyCon JP 2024 プロポーザルレビュワー募集のお知らせ

こんにちは。PyCon JP 2024 の hkws です。


PyCon JP 2024のプロポーザルを一緒にレビューしてくれるレビュワーを募集します。



PyCon JP 2024ではプロポーザルを採択するにあたってレビューを行います。幅広い視点からレビューを行うために、様々な分野のプロフェッショナルのレビュワーを募集します。


プロポーザルのレビューに参加することで、Pythonに関する知見や見聞を広めることができます。PyCon JP 2024をつくる側として参加してみませんか?

興味のある方は、以下の応募フォームから詳細を確認した上、ご応募ください!


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfA2J8jWeUgQZQWhnp2L8QyalHV3kcxY--tz-dODd4NnKftXg/viewform


(English version)


Hello, I am hkws from PyCon JP 2024.


We are seeking reviewers to help us review proposals for PyCon JP 2024.


At PyCon JP 2024, proposals will be reviewed before acceptance. To ensure a broad range of perspectives in the review process, we are looking for professional reviewers from various fields.


By participating in the proposal review, you can expand your knowledge and exposure to Python. Why not join us as part of the team organizing PyCon JP 2024? If you are interested, please check the details and apply through the following application form!


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfA2J8jWeUgQZQWhnp2L8QyalHV3kcxY--tz-dODd4NnKftXg/viewform


2024-04-23

PyCon JP 2024 CfP Open 🔥

 
(English version is below)  

こんにちは、PyCon JP 2024 運営チームのIkeda です。
早いものでPyCon JP 2024開催までほぼ5ヶ月になりました。

 

本日よりPyCon JP 2024 CfP(プロポーザルの募集)を開始します!
今年は4つのプロポーザルの募集があります。

  • トーク(30分)

  • ミニトーク(15分)

  • ポスター

  • コミュニティポスター

CfPの詳細な内容は特設サイト( https://pretalx.com/pyconjp2024/cfp ) でご確認ください。

プロポーザルは例年通り日本語と英語の2カ国語で受け付けています。

スケジュールは以下の通りです。スケジュール厳守になりますので、
是非余裕を持った応募をご検討ください!

  • 募集開始日: 2024年4月23日

  • 募集終了日 : 2024年5月31日 (Anywhere on Earth)

  • 採用可否連絡 : 7月上旬予定

みなさんのプロポーザルをお待ちしています!

 

2024-04-22

PyCon JP 2024合宿

こんにちは。PyCon JP 2024 広報チームのやまし悠です。

本日は熱海にあるホテルあかねに宿泊します。 今回のオフイベントでは今年の秋に始まるPyCon JP 2024に向けて集まり、合宿として各チーム毎に集まり準備作業をしました。
チーム毎で意見を交わすところや、他のチームでお願いする様な内容も話し合いました

今回宿泊するホテルあかね

12日(金曜日)には午後17時から作業し、9人で作業しました。
貸し会議室はこちら!とても広く、チーム事に分かれて作業しました。
会場では、プログラムチーム、広報チーム、スポンサーチーム、会計チームに分かれました。

せっかくのオフイベントなので、各種チーム事にまとまり、話し合いや相談したりタスクを埋めました。

貸し会議室は22人程度入る大きめの部屋


私達の広報チームではWEBサイトの構築や現地の写真を撮影しブログやX(旧 Twitter)等のサイトを更新します。

広報のWEBサイト構築
会議室を使用し、みんなでミーティングを始めました。
真ん中にスクリーンを出し、机を囲って会議しました。
Webカメラは全体を映す為に広角カメラを使用しました。

1日目夜のミーティング

1日目の夕飯です。
会議室とは別に食事処があり、客間の様な場所で食べます。

食事処は客間で


今夜の料理は刺し身や漬物、小さいエビなど海鮮料理でした。

1日目の夕飯

夕飯が終わり、各自部屋へ。
初日は3人部屋と6人が入る大部屋に分かれました。
大部屋の椅子

PyCon JP 合宿2日目

宿から見る熱海の風景
おはようございます。
この日は快晴で昨日より4度ほど高くなりました。

朝食は早めで7時30分に食べます。
旅館だとバイキング形式が多いですが、ここは和食がでました。

2日目の朝食
13日(土曜日)は15人で作業。
10時にみなさん集まって会議しました。
今日やること、今までどのぐらいできたかなどを発表しました。
二日目の作業

昼食は近くの蕎麦屋さんに行き、各自蕎麦を注文しました。
私はざるそばにしました。

お蕎麦屋さん、湯蕎庵たかはし

せいろ蕎麦と薬味


昼食は外出でご飯を済ませ、午後の作業に向けて帰ります
午後の作業に向けて作業再開です。
午後の様子

午後はミーティングを行いました。
作業自体はほぼ全員+Webカメラを使って会議です。
今回のミーティングでは、巨大なスクリーンとホワイトボードを使用して会議しました。
ほぼ全チームが一丸となって作業しました。
2日目 午後のミーティング
ミーティング終了後は、今回のミーティングで何が出来たかを各自発表しました。
チーム毎に呼ばれ、発表しました。

時間は夕飯までしばらく雑談
二日目 夕飯
夕飯はお刺身とご飯。白米は見えないですが、各自で好きなだけ盛る感じです。
料理はこの後も何度か運ばれて来ました。
味噌汁やお刺身などなど・・・。

写真は撮れなかったことですが書いておきます。
温泉は男女入れ替え制で、内湯のみの温泉と内湯+露天のお風呂がありました。
温度は40℃前後のやや熱めで、お湯の色は無色透明。

泉質ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉
(旧泉質 含石膏―食塩泉)
低張性 弱アルカリ性 高温泉
この温泉で効く成分はこんな感じです。

一般的適応症(浴用)

筋肉若しくは関節の慢性的な痛み、こわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、抹消循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息、肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

弱アルカリなので、肌がスベスベになる効果があります。
ちなみに余談ですが、露天風呂は晴れてればたくさんの星が見え、内湯は窓ガラスから町並みや、夕焼け時には沈む太陽などが見えて良いところです。

PyCon JP 合宿3日目

朝食はサッパリとした料理
ご飯、味噌汁、とろろ、サラダ、温泉卵などサッパリ目の食事でした。
朝食は特に料理が追加されることもなくこのぐらいが丁度いい料理でした。


こんな感じで2日間のPyCon JPの合宿は終わり、各自メンバーは結構やることが進んだと思います。
ホテルの出口から見た風景
以上、今回の合宿まとめでした。