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2024-08-26

PyCon JP 2024 プロポーザル採択の裏側


PyCon JP 2024の池田です。今回はPyCon JP 2024におけるプロポーザル採択の裏側を公開します。今年はトークに関してはプロポーザルが193個あり、その中から45個を採択しました。倍率は実に約4.3倍でした。

採択に至るまでのプロセスについて、このブログで公開することで、参加者の皆さんのPyCon JPへの理解がより深まれば非常に嬉しく思います。またこれから技術カンファレンスを開催してみたいという方にとって、出来るだけ参考になるように書きたいと思います。


最初に少しだけ今年の採択プロセスをどう決めたか説明させてください。私は今年初めて採択を担当するチームに入り、メンバーと共にゼロベースに近いやり方で採択プロセスを構築しました。そのため以下に記載する内容は昨年度までのプロセスを直接説明するものではありません。同様に来年度以降もこのプロセスで採択を行うということも意味しません。それをご理解いただいた上で読んでいただければ幸いです。

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採択の流れ

採択は以下の簡単に書くと3ステップで行われます。


  1. CfPの開始

  2. レビュアーによる非同期レビュー

  3. 採択会議


これらの3ステップについて少しだけ詳しく説明していきます。

1. CfPの開始

今年は開催から5ヶ月前の4月にCfPを開始しました。


CfP開始アナウンスのブログ投稿: https://pyconjp.blogspot.com/2024/04/pyconjp2024-cfp.html


CfP開始前には「どのような基準で今年は採択するか」というテーマについてチーム内で議論しました。これはCfPのアナウンスの中に採択基準が含まれていればプロポーザルを書く際の指針になると考えたためです。


「採択基準」を考える上では「そもそもどのようなプロポーザルをPyCon JP 2024で採択したいか」という根源的な質問に回答する必要があります。1つの正解がない類の命題なので、チーム内で議論を繰り返し、コンセンサスをまとめていきました。


その際、以下のような観点を考慮しながら議論を行いました。


  • これまで築かれてきたPyCon JPのカルチャー、PyConのカルチャー

  • 今年のテーマである「from everyone import PyConJP」

  • 他のカンファレンスの採択方針


参考にさせていただいた他のカンファレンスは下記の通りです。


議論の結果、今年は以下の4つの基準で採択を行うことにしました。


  1. 関連性: Pythonコミュニティに関連する内容か?

  2. 明確性: トークの内容が明確に書かれているか?

  3. 専門性: 内容が自身の経験や専門的な内容に基づいて書かれているか?

  4. 実用性: 面白い内容あるいは役に立つ内容か?


例年の採択基準と比べるとかなり少なくなりました。少なくなることのデメリットはもちろんあると思いますが、レビュー時にレビュアー同士の意思疎通は取りやすくなる、というメリットがありました。


そして、CfPを開始しました。最終的に集まったプロポーザルは243個でしたそのうちトークのプロポーザルが193個で枠が45個だったため約4.3倍の倍率でした。

2. レビュアーによる非同期レビュー

皆さんが続々とプロポーザルを提出してくれる中、レビュアーによる非同期レビューがスタートしました。


非同期レビューの目的は、「様々な専門分野を持った多数のレビュアーによる包括的なレビュー」です。PyCon JPのプロポーザルはありがたいことに、かなりバラエティに富んでいます。Web、DS、IoT、ゲーム、CPython実装など幅広い分野のプロポーザルがあるため、少ないメンバーでレビューを行うと特定の分野のプロポーザルが偏って採択されるおそれがあります。


またプロポーザル数の問題もあります。改めて今年のプロポーザル数は合計で 243 でした。1プロポーザルを3分でレビューしたとしてもすべてのプロポーザルをレビューするためには12時間かかります。そのため手分けをしてレビューする必要がありました。


レビュアーはPyCon JP 2024メンバー内/外から募集しました。全てのレビュアー候補者に対して「レビューのための専門性とその根拠となる経験」について伺い、PyCon JP 2024チームがレビュアーとして相応しいと判断した方にレビューを依頼しました。レビュアーは合計19人でした。


レビュアーの皆さんとは、まず前述した採択基準について認識合わせを行いました。その後、19人のレビュアーがCfP管理システムである pretalx を通じて、得点とコメントをプロポーザルに付けました。レビュー期間は1ヶ月弱レビュー数は合計で1170でした。レビュアーの皆さまに改めてこの場を借りてお礼申し上げます。


レビューの得点は「1. CfPの開始」に記載した「4つの採択基準」に基づいて1-5点で行いました。レビュー得点のヒストグラムは以下の通りです。



またレビュアーごとの得点分布をbox plotしたものが以下です。ご覧いただける通りレビュアーによって得点の付け方にバラツキがありました。これはある程度しょうがないかと思います。ただこれにより不公平な結果になるといけないため、基本的に全てのプロポーザルには3つ以上のレビューがされることを目標にし、結果的にはほぼ全てのプロポーザルに4つ以上のレビューがつきました。


さらに、次で解説する採択会議では、プロポーザルにおける標準偏差をチェックし、標準偏差が1以上のものはなんらかのレビュー観点のバラツキが発生していると考え、レビューコメントと中身を特に丁寧に確認するようにしました。

3. 採択会議

最終的な意思決定は、採択会議を開催しPyCon JP 2024メンバー内の責任者3名で行いました。採択会議は朝10:00-18:00くらいまで一日がかりで開催しました。


3名による偏った意思決定がなされないように、意思決定プロセスに問題がないかをオブザーバー2名が意思決定の方法を同席し確認しました。さらに最終的な結果にも問題がないかは、PyCon JP 2024メンバー全体で確認しました。


採択会議は以下の手順で行いました。


  1. (準備) 難易度、ジャンルによる採択数のガイドライン決定

  2. (準備) Tierの分類

  3. (当日) 各プロポーザルの順次精査

  4. (当日) タイムテーブル案の作成


1. (準備) 難易度、ジャンル、言語による採択数のガイドライン決定

まず採択するプロポーザルの全体的なバランスを決定しました。難易度、ジャンル、言語の3つの軸を元にそれぞれの目安の数を議論しました。目安の数を決めるにあたっては、昨年度の来場者アンケート(https://pyconjp.blogspot.com/2024/04/pycon-apac-2023.html)と今年のプロポーザルの比率を元に自分たちの経験と体感を鑑みて決定しました。


2. (準備) Tierの分割

採択会議で全てのプロポーザルを精査できるのがベストなのですが、243個のプロポーザルを1日で精査することは不可能なため、事前に5つのTierに分類しました。Tierの分類は、スコアの平均値とスコアのバラツキを元にルールを策定し、「安定してスコアが高いプロポーザルが高いTierに分配される」ように分類しました。


3. (当日) 各プロポーザルの順次精査

当日は会議室に集まり、大きいディスプレイにプロポーザルを投影して、1つずつ3人で精査していきました。上で作成したTierを用いて、「Tier1を全精査」→「Tier2を全精査」というように進めました。


今年からメンバーが採択を効率的に進めるためのアプリケーションを実装してくれたので、こちらも活用しながら精査を進めました。


この精査で採択されるプロポーザルが全て決定しました。


4. (当日) タイムテーブル案の作成

採択プロポーザルが決まったら、そのままタイムテーブル案の作成です。事前に印刷してきていたプロポーザルカードを用いて、並べながら「あーでもない、こーでもない」と言って決めていきました。

最終的にはそれぞれのメンバーが「私だったらこういう風にトークをまわりたい」という意見を言い合い、様々なバックグラウンドを持つ参加者にとって満足感のあるタイムテーブルを目指しました。


こうして7時間に及ぶ採択会議が完了しました。


採択されたプロポーザルの一覧は以下のブログ投稿でご確認ください。


PyCon JP 2024トーク、ポスター、コミュニティーポスター決定のお知らせ

https://pyconjp.blogspot.com/2024/08/pyconjp2024-talk-poster-and-community-poster-selections.html

最後に

以上がPyCon JP 2024 プロポーザル採択の裏側になります。いかがだったでしょうか?私は正直、当初想像していたよりも何倍も大変だったと感じました。今まで当たり前のように参加していた技術カンファレンスの裏側でこんな大変なプロセスが行われていたかと思うと、今まで以上に技術カンファレンス運営スタッフの方への感謝の気持ちが強くなりました。


今回は4.3倍という高倍率なこともあり、泣く泣く採択できなかったプロポーザルもありました。プロポーザルを見ていると皆さんの熱意が伝わってきて、運営側も気合を入れなければと感じました。


いよいよ本番が一ヶ月前に迫りました。この激戦から採択された皆さんの発表を心待ちにしています。参加者の皆さんも楽しみに待ちましょう。

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https://pyconjp.connpass.com/event/324211/

PyCon JPの運営に興味を持った方は是非メンバーになってください。今年度の運営スタッフは募集終了していますが、来年度もまたスタッフを募集する予定です。是非ブログやSNSをチェックしていてください。

2024-07-13

PyCon JP 2024 のプロポーザルを採択しました - The proposal acceptance is complete!


 (English version is below)  

PyCon JP 2024 プログラムチームの hkws です。

今年のプロポーザルの採択が完了しましたので、ご報告します。


PyCon JP 2024 の CfP(https://pyconjp.blogspot.com/2024/04/pyconjp2024-cfp.html)に対して、合計238件のプロポーザルを提出いただきました。頂いたプロポーザルは、外部レビュアーとしてご応募頂いた方々も含め総勢19名でレビューを行い、PyCon JP 2024スタッフによる採択会議を経て、採択するプロポーザルを決定しました。CfPに応募してくださった皆様、ならびに外部レビュアーとしてご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


CfPにご応募くださった皆さんに対して、採択結果をご連絡するメールを送信しておりますのでご確認ください。加えて、採択したプロポーザルのスピーカーの方々には、発表に関する意思確認のアンケートも送信しております。忘れずにご入力ください。なお、連絡を受け取れていない方は 2024-program@pyconjp.atlassian.net に問い合わせをお願いします。



Hello, this is hkws from the PyCon JP 2024 Program Team.

I'm pleased to announce that we have completed the selection process for this year's proposals.

We received a total of 238 proposals in response to the Call for Proposals (CfP) for PyCon JP 2024 (https://pyconjp.blogspot.com/2024/04/pyconjp2024-cfp.html). These proposals were reviewed by a team of 19 individuals, including external reviewers who volunteered their expertise. Following this review process, the PyCon JP 2024 staff held a selection meeting to determine the final list of accepted proposals.

We would like to express our sincere gratitude to everyone who submitted a proposal and to all the external reviewers who contributed their time and expertise to this process.


We have sent out emails to all CfP applicants with the results of the selection process. Please check your inbox for this notification. Additionally, speakers whose proposals have been accepted will receive a survey to confirm their intention to present. Please make sure to complete this survey.

If you have not received any email from us, please reach out to us via 2024-program@pyconjp.atlassian.net.

Thank you once again for your interest and participation in PyCon JP 2024.

2024-05-15

プロポーザルレビューの観点 / Perspectives on Proposal Reviewing

 

English version is below.

 

こんにちは、PyCon JP 2024 の Ikeda です。PyCon JP 2024は去る4月19日にCfPを開始しました。
既にプロポーザルの提出をしてくださった方、ありがとうございます!
このブログでは、プロポーザルのレビューにおける主要な評価基準を解説します。プロポーザルを書く際の参考にしてください。既に送信した方も期間内でしたら修正が可能です。

1. PyCon JP Code of Conduct の遵守

PyCon JPでは、すべての参加者にCode of Conduct(行動規範)の遵守が求められます。プロポーザルがこの基準に適合していない場合、たとえどんなに内容が優れていても、採択できません。Code of Conduct違反には特定の個人や団体に対する不適切な言及や誹謗中傷も含まれます。必ずCode of Conductを一読の上応募してください。

PyCon JP Code of Conduct: https://drive.google.com/file/d/1iNF7VvDCd_gWDsSn2i5U8FB1IQWkWOM9/view

2. 関連性: Pythonコミュニティとの関連

PyCon JPはPythonとそのエコシステムに特化したカンファレンスです。プロポーザルのテーマはPythonを使用したツール、実践例、またはPythonコミュニティが関心を持つ可能性のある事柄に関連している必要があります。注意いただきたいのは、例えばmojoのようにPython自体を使用しないトピックであっても良いということです。プロポーザルの内容がPythonコミュニティにとって十分に面白いもの、有益なものであれば、関連性が高いと評価されます。

3. 明確性: トークの目的と内容の明瞭さ

発表の目的が明確で、聴衆が何を期待しているのかを理解できるプロポーザルを重視します。この明確性が不足していると、以下に解説する、評価基準(専門性や実用性)を適切に評価することが困難になります。

4. 専門性: 経験と専門知識に基づいた内容

PyCon JPでは、実体験に基づく洞察や、専門的な知識を共有する発表を求めています。ここでは、インターネットで簡単に得られるような情報の単なる再構成ではなく、深い洞察や独自の視点が期待されます。初心者向けのトピックでも、実体験から得た有益な情報が提供される場合は評価されます。

5. 実用性: 内容の有用性と魅力

最終的にプロポーザルを選ぶ際の最も重要な基準はその実用性です。発表がPythonコミュニティに新しい洞察やツール、技術を提供することができるかどうかが重要です。また、単に興味深いだけでなく、具体的な問題解決に役立つ内容であることが望まれます。

以上がレビューを行う際の観点になります。これらの観点は全てPyCon JP 2024をより良いカンファレンスにするために設定しています。皆さん、一緒に良いカンファレンスを作りましょう。プロポーザルの応募お待ちしています!

2024-05-10

PyCon JP 2024登壇者募集中 - あなたのPython体験を共有しませんか?

こんにちは。広報チームの小川です。PyCon JP 2024では、多様な背景を持つPythonユーザーの皆さんから、知見や経験を共有していただける登壇者を募集しています。

「PyCon JPで登壇してみたい!」と思っている方の中には、「具体的にどんな感じで、どうしたらよいのかわからない」という不安を抱えている方もいるかもしれません。そこで、このブログでは、トークやポスターでの参加提案を気軽に出していただけるよう、過去に3回登壇した私自身の経験も交えながら、発表応募のポイントをご紹介します。



今年のイベントテーマは「from everyone import PyConJP」です。参加者、発表者、運営みんなでPyCon JPをつくりあげよう、という思いが込められています。初めてエントリーされる方も発表の経験が多数あるベテランの方も大歓迎です。


過去の採択動向

まずはじめに、登壇の応募数と採択本数の動向を見てみましょう。採択率は20%〜40%と結構狭き門になっています。 このハードルを越えて登壇できるということは、かなり魅力を伝えることに成功した人といえるでしょう。ちなみに、最近聞いたビジネスピッチの登壇採択は5%以下だったので、そういうのよりはクリアしやすいと思います。



採択本数

応募数

採択率

2017

40

156

25.60%

2018

58

148

39.18%

2019

47

260

18.10%

2020

48

115

41.70%

2021

34

85

40%

2022

45

120

37.50%

2023

56

235

23.83%



登壇応募に必要なCfP

CfPはCall for Proposals(募集提案)、カンファレンスなどで発表者などを募集する際に、其の発表内容を応募する際の用語です。発表者を決める会議では、CfPに書かれた内容をもとに、レビュアーの皆さんが参加者に魅力的なカンファレンスになるよう、どの内容を採択するか議論されます。


ちなみに2024年のプロポーザルのガイドラインは次のようになっています。


発表テーマに厳密なルールはありません。Pythonistaにとって面白い内容だと思えば応募してください。必ずしもPythonに関する内容である必要はありません。


レビュー基準に関しては以下の基準で行います。応募の参考にして下さい。


1. 関連性: Pythonコミュニティに関連する内容か? 2. 明確性: トークの内容が明確に書かれているか? 3. 専門性: 内容が自身の経験や専門的な内容に基づいて書かれているか? 4. 実用性: 面白い内容あるいは役に立つ内容か?


CfPはPretalxというアプリケーションから提出していただけます。





プロポーザル提出の内容は次のようになっています。


  • 投稿タイトル

  • 投稿のタイプ(トーク or ポスター?)

  • トラック(投稿の種類)

    • ライブラリの話?

    • Python自身の話?

    • Pythonを用いたプラクティス?

  • 概要(800文字以内)

  • 詳細(300文字以上)

  • 備考

  • 追加公演者

  • この題材を選んだ理由やきっかけ(公開される)

  • オーディエンスが持って帰れる具体的な知識やノウハウ(公開される)

  • オーディエンスに求める前提知識(公開される)

  • オーディエンスの経験レベル

  • 発表の言語

  • 発表の資料

  • 同意事項

  • Tシャツサイズ

  • Pretalxのアカウント作成

  • 自己紹介ページの作成

  • イベント当日のご都合

  • トークの提案投稿!!!!!


CfP作成のちょっとしたコツ

結構たくさん書かないといけません。これをノーヒントで書くのは大変です。


そこで私が初めての時やったのは、前年トークされた方の概要などを見て学ぶことです。トークだとタイムテーブルにプロポーザルの1部が掲載されています。それをたくさん読み込み、どんなことを書いている人が通っているのかを研究しましょう!何か見えてくるはずです!


例えば、2023年のサイトに行ってトークをクリックすると


https://2023-apac.pycon.jp/timetable


トークのプロポーザル内容の1部が見れます。

https://2023-apac.pycon.jp/timetable?id=QEHREX

気になるタイトルをクリックして、どのように書かれているのかチェックすると勉強になります。あと、2023年より前のページからも確認できるので、たくさんチェックしてみたい方はいろいろ見てください。

あと、プロポーザルを作る際は、どんな人に聞いてほしいかを頭に想定しながらが良いと思います。自分の話したいことを書くわけですが、自分の思うがまま書くと、これ面白くなさそうだなっていう仕上がりになったりします。CfPの項目に「オーディエンスが持って帰れる具体的な知識やノウハウ」というのがありますが、ここを意識すると良いものになるのではないでしょうか?


提案の提出期限は6月1日20時59分です。ちょっと余裕をもって5月26日くらいに仕上げるのがいいかもですね!



まとめ

というわけで、今回はPyCon JP 2024に登壇を目指す方向けに、発表の提案書であるCfPについて取り上げました。

最初に示したよう、結構狭き門なのでこれに通る提案を作るのは、かなり大変ですがその分やりがいがあるものとなります。イベントの参加層はあらゆるレベルがおられるので、いろんなトークが受け入れられます。ぜひ、得られた知見をPyCon JP 2024でみんなに広めてみましょう!

PyCon JP 2024のCfPは Pretalxから提出お願いします。提出期限は2024年6月1日20時59分です。

発表の提案はコチラから: https://pretalx.com/pyconjp2024/cfp

PyCon JP 2024のカンファレンスは2024年9月27日、28日にTOC有明コンベンションホールで開催です。

PyCon JP 2024: https://2024.pycon.jp/

みなさまのご参加お待ちしてます!