こんにちは!
PyCon JP 2026 スポンサーチームのeurah(ユーラ)です。
公式ウェブサイトがオープンして10日が経ちました。皆さま、もうチェックしていただけましたでしょうか?
本日、新しく「Why sponsor?」という特設ページをリリースしましたのでお知らせします!
こんにちは!
PyCon JP 2026 スポンサーチームのeurah(ユーラ)です。
公式ウェブサイトがオープンして10日が経ちました。皆さま、もうチェックしていただけましたでしょうか?
本日、新しく「Why sponsor?」という特設ページをリリースしましたのでお知らせします!
PyCon JP 2026会場チームのYUKARIです。
今年の公式パーティでは、ちょっと特別なことを企画しています。
なんと、
/
PyCon JP 2026オリジナルラベルのクラフトビール🍺🍺🍺をつくっています!!!😆😆😆
\
| 猛暑のビールは、控えめにいって最高。 |
PyCon JP 2026の開催地は広島。
せっかく全国、そして世界から参加者が集まるなら、
「広島に来てよかった。」
そう思える体験を届けたい。
そんな話を主催メンバーでしている中で、オフィシャルパーティのドリンクとして
地元のクラフトビールを提供できたら素敵だよね
というアイデアが生まれました。
| 夜にライトアップされたタンク、かっこいい。 |
広島市中区本川町に醸造所を構える TAROS Brewingさん。
"広島から世界基準のクラフトビールを。"
そんなミッションを掲げて、日々様々なスタイルのビールを醸造しているブルワリーです。
(ちなみに、併設パブ「hangout」では、美味しいビールとビールに合う絶品料理も楽しめます ^^)
公式パーティでは、TAROS Brewingさんのクラフトビールだけでなく
ワインやハイボール、ソフトドリンクもご用意していますのでご安心ください。
セッションの感想を語ったり、
初めて会ったPythonistaと乾杯したり、
スポンサーさんやスピーカーと話したり。
そんな時間を、美味しいビールで楽しんでいただけたらと思っています。
私たち主催メンバーも、出来上がるのをとても楽しみにしています。
完成したラベルやビールは、また改めてご紹介しますので、お楽しみに。
そしてぜひ公式パーティで
PyCon JP 2026だけの一杯を味わってください。
うっかり忘れてたら販売終了になっていた・・ということがないように
お気をつけくださいね。
こんにちは。PyCon JP 2026 プログラムチームです。
PyCon JP 2026 のトークプロポーザルの採択が完了しましたので、速報としてお知らせします。
今年はトークカテゴリーに対して合計266件のプロポーザルをご応募いただきました。ご自身の経験や知見をコミュニティに共有しようと、時間をかけてプロポーザルを書き上げてくださったすべての皆さまに、心から感謝します。一つひとつのプロポーザルから熱意が伝わってきて、読んでいるだけでワクワクしました。それだけに、この中から選ばなければいけないことが心苦しかったです。
レビューとPyCon JP 2026 スタッフによる採択会議を経て、45本のトークを採択しました。質の高いプロポーザルが多く、限られた枠の中で採択できなかったものにも魅力的な内容がたくさんありました。結果にかかわらず、ご応募いただいたこと自体がPyCon JP 2026を作る大きな力になっています。本当にありがとうございました。
採択結果のメールは、7月9日(木)にすべての応募者へ送信済みです。もしメールが届いていない場合は、お手数ですが program-inquiry@pycon.jp までお問い合わせください。
Hello, this is the PyCon JP 2026 Program Team.
We are excited to announce that the talk proposal selection for PyCon JP 2026 is now complete.
This year, we received a total of 266 proposals for the talk category. We are deeply grateful to everyone who took the time to write a proposal and share their experience and knowledge with the community. Every proposal was so exciting to read — which made it all the more painful that we could only choose some of them.
After the review process and a selection meeting by the PyCon JP 2026 staff, we have accepted 45 talks. The overall quality was so high that many great proposals could not be accepted within the limited number of slots. Regardless of the outcome, every single submission is a driving force behind PyCon JP 2026. Thank you so much.
Acceptance notification emails were sent to all applicants on July 9. If you have not received an email, please contact us at program-inquiry@pycon.jp.
採択トーク数: 45本(速報) / 45 talks accepted
1. 発表の確定(期限: 7月15日 AoE / UTC-12)
採択メールに記載のフォームから、発表意思の確定をお願いします。確定フォームの送信前に、イベントページからチケットのご購入が必要です。
期限までにご回答がない場合、発表枠は Waiting List の方にお譲りすることがあります。
2. ビザ招聘状
日本入国にビザが必要な方には、申請をサポートする招聘状を発行します。詳細は採択メールをご確認ください。
1. Confirm your talk (deadline: July 15, AoE / UTC-12)
Please confirm your intent to present via the form in your acceptance email. Note that you need to purchase your ticket on the event page before submitting the confirmation form.
If we do not receive your response by the deadline, your slot may be offered to a speaker on the waiting list.
2. Visa invitation letter
We can issue a visa invitation letter if you need one to enter Japan. Please see your acceptance email for details.
こんにちは、PyCon JP 2026 sponsor team の eurah です。
2026年7月11日(土)に島根県松江市で開催される「オープンソースカンファレンス 2026 Shimane (OSC2026 Shimane)」に、PyCon JP Association として出展することになりました!
日時: 2026年7月11日(土) 10:00 〜 18:00
会場: 松江テルサ テルサホール(松江駅北口より徒歩1分)
参加費: 無料
PyCon JP Association は、コミュニティの活動紹介や Python に関する情報交換の場として、ブース展示を行います。
ブースでは、PyCon JP の活動紹介や、各地で開催されている PyCamp(Python Boot Camp)の案内などを行う予定です。Python に興味がある方、コミュニティ活動について知りたい方、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください!
松江で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
みなさんこんにちは!
オープンソースカンファレンス(OSC)等のイベント出展担当の塚本です。
5月23日(土)に愛知県名古屋市で行われた オープンソースカンファレンス2026 Nagoya に一般社団法人PyCon JP Associationとして参加、ブース出展を行いました。
ブースでは Python Boot Camp や PyLadies Caravan、PyCon JP TV などの活動について広報を行いつつ、来場者にアンケートのお願いをしたりステッカーの配布などを行いました。
アンケートは使用している Python のバージョンについて尋ねているのですが、今回は 3.14 を使っているという方が多かったように思えます。ただ仕事では 3.12 あたりを使っているという方も多かった印象です。
また、8月に広島で行われる PyCon JP 2026 についてもチラシの配布や説明を行いました。
昨年に引き続いて隣のブースは名古屋市を中心に活動している 鯱.py でした!
改造を施したお掃除ロボットや3Dプリンターで作ったフィギュアなどが展示されており、足を止める来場者が多かったです。
また、私が休憩をとっている間などにPyCon JP Associationブースのサポートに入ってもらえたのもありがたかったです。
この次の出展は オープンソースカンファレンス2026 Shimane となります。
7月11日(土)、松江テルサにて開催されますのでお近くの方はぜひお越しください!
こんにちは!一般社団法人PyCon JP Association運営メンバーの寺田です。
毎月Pythonの最新情報をお届けしている「PyCon JP TV」。先日第65回を配信したのでその報告と、次回#66の2026年7月7日(火)「Python 3.15の新機能を試す」の予告です。
2026年6月のPyCon JP TVでは「PyCon US 2026報告会」と題して2026年6月2日(火)に配信しました。視聴してくれたみなさん、コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。 面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。
メイントークでは、2026年5月にカリフォルニア州ロングビーチで開催されたPyCon US 2026の様子を、現地に参加した2人の視点でお届けしました。
写真を中心にトークや現地の様子、後半は前後の移動や飲みの話など、裏話もたくさんしました。
次回の配信スケジュールと企画内容のお知らせです!
テーマ:Python 3.15の新機能を試す
日時:2026年7月7日 19:30〜
配信URL:https://youtube.com/live/c4WSjxg-DLQ
カレンダーに予定を追加して、ぜひリアルタイムでご参加ください!
Googleカレンダー登録:Googleカレンダーに登録する
PyCon JP TVでは、視聴者の皆様からの お便り・ご質問 を大募集しています。パーソナリティへの質問や、取り上げてほしいトピックなど、以下のフォームからお気軽にお寄せください!
また、最新情報は公式SNSでも発信しています。ぜひフォローをお願いします!
今回は新しく追加された内容として、通常のスポンサープランにプラスして応募できる「オプションプラン」についてご紹介します!
今回のオプションプランは、土台となる以下の5つのプランのいずれかに応募いただいた企業様のみ、追加でご応募いただけます。
すでにプランが確定している企業様も応募いただけますので是非ご相談ください!
※残り枠数は 2026年6月23日 23:59 時点
通常のプランに加えてさらに効果的に貴社をアピールしたり、カンファレンスを直接サポートしたりできる魅力的なプランが揃っています。
今回、以下のようなプランがオプションとして追加されました!
![]() |
PyCon JP 2025 でのおやつプランの様子 |
こんにちは。PyCon JP 2026 スタッフの Alex です。島根県松江市から参加しています。
会議では、予算の最終確認、旅費支援(トラベルグラント)の管理、会場のフロアプラン、キーノートスピーカーの選定など、各チームの現在の状況と今後の予定について共有されました。私が所属するPRチームからは、ロゴデザインや、Tシャツ・トートバッグなどのカンファレンスグッズに関する進捗を報告しました。また、6月末に公開予定の公式ウェブサイトのデザインについても、活発な議論が行われました。PyCon JP 2026 の公式ロゴはすでに発表されています。詳しくはこちらをご覧ください。
会議の最後には、みんなで集合写真を撮りました。

運営会議のあとは、懇親会が待っていました!
日本に来て、特に広島を訪れてあらためて感じたのですが、日本の方はお酒が大好きですね。楽しいだけでなく、一緒に働く仲間との絆を深める大切な場でもあると思います。懇親会はとても盛り上がりました。そして広島弁もいくつか覚えました!
たとえば、「これだ」は広島では「これじゃー」、「でしょう?」は「じゃろう?」、「今度行こうか」は「今度行こうや」と言うそうです。
6月5日は平日で、会議の開始は19:00の予定でした。松江に住んでいる私は、朝一番のバスに乗って広島へ向かいました。
PyCon JP 2026のチームメンバーに、広島バスセンターから徒歩3分というアクセス抜群なコワーキングスペース「Camps」を紹介してもらい、その日の大半をそこで仕事をしながら過ごしました。担当の大神さんがとても親切にしてくださいました。
ちょうどその日は、広島の夏の風物詩「とうかさん」が始まる日でもありました。浴衣を着たCampsのスタッフさんたちがとても素敵でした。
広島での滞在はとても充実していました。地元の主催メンバーの皆さんとも強いつながりができた気がします。翌日は第3回 Python Boot Camp にも参加しました。その様子は、Makinoさんがこちらに素敵にまとめてくださっています。
カンファレンスで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
参加登録はこちら:https://2026.pycon.jp/
こんにちは!PyCon JP 2026 スポンサーチームの田添です!
日差しはすっかり夏らしくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
最近は気温の高い日も続いておりますので、こまめな水分補給を忘れないようにしてくださいね。
また、まだまだ梅雨の時期が続きますので、急な大雨などにもどうぞご注意ください。
さて、2026年8月21日(金)〜23日(日)に広島国際会議場にて開催される「PyCon JP 2026」の本番まで、いよいよあと2ヶ月ちょっと(約70日)となりました!多くの企業の皆さまから温かい関心をお寄せいただき、スタッフ一同、準備にますます熱が入っております。
今回は、現在の応募状況と、2次募集について大切なご案内をさせていただきます。
以下の通り大変多くのご応募をいただきました!(2026年6月14日 23:59 時点)
コミュニティを支え、共に歩んでくださる企業の皆さま、貴重なご応募を本当にありがとうございました。
現在はスポンサーの2次募集を行っております!
募集終了日時:〜 7月21日(火)23:59 JST
募集方式:先着順
特に枠数に限りがあるプランについては、枠がなくなってしまう前に、お早めのご応募・ご検討をお願いいたします。
また、「スポンサーに興味はあるけれど、具体的なメリットについて聞いてみたい」といった方などに向けて、スポンサーシップ説明会を予定しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は以下のブログをご覧ください。
PyCon JP 2026 スポンサーシップ説明会 を開催します!
PyCon JP 2026では、以下のスポンサーシップパッケージをご用意しています。
Diamond(残り1枠):¥2,500,000
Platinum(残り2枠):¥1,500,000
Gold(残り7枠):¥700,000
Silver(上限なし):¥150,000
各プランの詳細と応募フォームについては、以下のリンクをあわせてご確認ください。
ご不明な点や、プランに関するご相談などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
メール:sponsor-inquiry@pycon.jp
PyCon JP 2026の最新情報は、公式SNSでも随時発信中です!
皆さまからのご応募を、チーム一同心よりお待ちしております!
PyCon JP 2026 スポンサーチーム 一同
みなさん、こんにちは。橘祐一郎(@whitphx)です。
2026年5月、カリフォルニア州ロングビーチで開催された世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2026」。PyCon US 3年連続登壇のこうだいさんや、常連の鈴木たかのりさんなどが、今回のカンファレンスで得た学びを共有する「PyCon US 2026 参加報告会」を6月29日(月)に開催します!
今回は、現地会場の空気感をダイレクトに共有するオンサイト参加と、Zoomを使用したオンライン参加のハイブリッド形式で開催します。
「PyCon USって実際どんな場所?」「海外カンファレンスへの参加や登壇にはどう準備すればいいの?」といった疑問に、登壇者や初参加メンバーも含め様々な現地参加者が実体験をもとにお答えします。
「PyCon初心者」の方から、「いつかは海外で登壇したい!」という熱い想いを持つ方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加ならではの熱気とコミュニティの繋がりを楽しみましょう。
参加登録は、こちらのConnpassページからお願いいたします:https://pyconjp.connpass.com/event/395452/
皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!
本日は、今年のカンファレンスを象徴する公式ロゴを、ついに皆さまにお披露目できることを大変嬉しく思います!
(ドコドコドコドコ…… ドン!)
【ロゴのデザインについて】
この素敵なロゴをデザインしてくれたのは、広報チームの仲間である Daksh Jain さん( LinkedIn / Website )です。
彼がいくつもの素晴らしいコンセプト案を出してくれたのですが、どれも甲乙つけがたい魅力的なデザインばかりで、運営メンバーによる選定作業は嬉しい悲鳴の連続でした。
最終的に満場一致で選ばれたこのデザインについて、Dakshさんから届いたコメントをご紹介します!
"The PyCon JP logo was inspired from a combination of Python snake, the iconic Itsukushima Shrine torii of Miyajima, and set against Japan's rising sun. The flowing, wave-like form references Hiroshima's connection to water as Hiroshima is known as the "City of Water""
「今回のPyCon JPのロゴは、Pythonの蛇、宮島の象徴である厳島神社の大鳥居、そして日本の日の丸の組み合わせからインスピレーションを得ました。流れるような波の形は、”水の都”として知られる広島と水との深い繋がりを表現しています」
デザインにあたっては、Webサイトやノベルティ、印刷物など、あらゆるメディアやサイズで美しく表示されるよう、色使いや視認性(小さくしてもきれいに見えるか)に徹底的にこだわっています。
ロゴデータは以下の URL よりダウンロードできます。ロゴはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下、PyCon JP 2026 によって提供されています (attribution: PyCon JP Association)。
png & svg 画像データ
https://drive.google.com/drive/folders/1lmbd_2WxTR9oVx1orD6hmbVrPSoBwPdr
今後、公式サイトや公式SNS、会場の装飾など、さまざまな場所にこのロゴが登場しますので、ぜひ楽しみにしていてください!
PyCon JP 2026を、このロゴと一緒に盛り上げていきましょう!
PyCon JP 2026 に参加しませんか?
PyCon JP 2026 は、2026年8月21日(金)〜22日(土)に、広島国際会議場で開催されます。キーノートセッションをはじめ、Python に関わるさまざまなトークや交流の機会を予定しています。
カンファレンス:2026年8月21日(金)〜22日(土)
会場:広島国際会議場
住所:広島県広島市中区中島町1−5
アクセス:広島電鉄(路面電車)「中電前」「原爆ドーム前」「袋町」のいずれかにて下車、徒歩10分
公式パーティ:カンファレンス期間内に開催予定(詳細は後日公開)
スプリント:2026年8月23日(日)
お得なEarly Bird チケットは 2026年6月14日(日)までです。お早めに!
チケットの詳細・最新情報は connpass ページをご確認ください。
こんにちは。Python Boot Camp 広島3rd 現地スタッフのMakinoです。
2026年6月6日、エソール広島にて「Python Boot Camp in 広島3rd」を開催しました。
Python Boot Camp は、Pythonをこれから学びたい方や、プログラミングを始めたばかりの方を対象にした、 一般社団法人PyCon JP Associationによる初心者向けのPythonチュートリアルイベントです。
今回は、講師に鈴木たかのりさんをお迎えし、TA(Teaching Assistant)の皆さんにもサポートいただきながら、 Pythonの基本からスクレイピングまで、実際に手を動かして学ぶ一日となりました。
当日は、講師、TAの皆さんとのランチミーティングから始まりました。
講師は東京から、TAのお一人は島根から来てくださいました。 広島を感じられる食事をと考え、穴子丼を食べながら当日の流れを確認しました。
ランチをしながら、講義の進め方や参加者のサポートについて話し合い、 和やかな雰囲気の中で準備を進めることができました。
午後から、いよいよ Python Boot Camp がスタートしました。
最初の自己紹介では、北九州から参加してくださった方や、 「これまでなかなか参加できなかったけれど、広島開催を見つけて申し込みました」 と話してくださる方もおられました。
開催を心待ちにしていた方に参加いただけたことを、とてもうれしく思いました。
講義では、Python Boot Campのオリジナルテキストと、講師の画面をお手本に見ながら学びました。
ひとりで勉強していると、エラーが出たときに不安になったり、 どこでつまずいているのかわからなくなったりすることがあります。
Python Boot Camp では、講師やTAの皆さんが参加者の様子を見ながら丁寧にサポートしてくださり、学習を進めることができました。 質問もしやすい雰囲気でした。
休憩時間には、参加者の皆さん、講師・TAの皆さんと一緒におやつを食べながら歓談しました。
講義中とは少し違った雰囲気で、自然と会話が生まれる時間になりました。
後半では、WebスクレイピングやAPIの利用など、 Pythonでできることをより具体的に体験していきました。
最後の時間には、参加者の方がいろいろなAPIを使ってデータを取得してみる場面もありました。 用意された教材に取り組むだけでなく、学んだことをもとに自分で試してみる様子がとても印象的でした。
講義の最後には、講師からPython関連書籍のプレゼントもありました。 最後まで楽しい雰囲気の中でイベントを終えることができました。
そして最後に記念撮影を行いました。
Python Boot Camp 終了後は、懇親会へ向かいました。
懇親会では、クラフトビールを楽しみながら、 講義中には話しきれなかったことや、Pythonの学び方、コミュニティのことなどをゆっくり話すことができました。
また、8月に広島で開催される PyCon JP 2026 の話題でも盛り上がりました。
最後は「また PyCon JP で会いましょう!」と言ってお別れしました。 Python Boot Camp で出会った方々と、また再会できるかもしれないと思うと、とても楽しみです。
イベント後のアンケートでは、「Pythonを使ってやりたい目標が見つかりました」といった感想もいただきました。
Python Boot Camp が、参加者の皆さんにとって、 今後さらにPythonを学んでいくためのきっかけになっていたらうれしいです。
ご参加いただいた皆さま、講師の鈴木たかのりさん、TAの皆さま、本当にありがとうございました。
PyCon JP Association では、日本各地で初心者向け Python チュートリアルイベント 「Python Boot Camp(#pycamp)」を開催しています。
現地で Python Boot Camp の開催をサポートしてくださるスタッフの方を募集しています。
「自分の地域でも Python Boot Camp を開催してみたい」
「地域でPythonを学ぶきっかけをつくりたい」
「Pythonコミュニティに関わってみたい」
という方は、ぜひ下記のフォームよりご連絡ください。
Hello, this is Makino from the PyCon JP 2026 Program Team.
At PyCon JP 2026, we would like to create even more opportunities for communities to connect with one another and with conference participants.
As a new initiative this year, we are introducing a special area at the venue: Community Booths!
Instead of poster presentations, communities will be able to exhibit at booths and interact directly with participants.
Each booth will be provided with a table and chairs. We hope this will become a place where people can enjoy conversations, ask questions, share experiences, and build connections that continue even after the conference.
If your community would like to let more people know about your activities, meet new members, or connect with communities from other regions or fields, we warmly encourage you to apply!
We are now looking for communities to exhibit at the Community Booths. Applications from local communities in Japan are very welcome, and we also warmly welcome applications from overseas communities. The application form is available in both Japanese and English.
Eligible communities are those that are involved in Python-related activities and have a record of ongoing activities such as study groups, collaborative development or OSS development.
Please note that newly formed groups that only have future activity plans and do not yet have any activity record are not eligible.
Application Deadline
Tuesday, June 30, 2026
For more details and to apply, please visit the link below.
We look forward to creating a lively space for interaction and connection together with you at PyCon JP 2026. We hope to receive many applications!
プログラムチームの Kandel Prashant です。
キャロル・ウィリング氏と北尾 崇氏が、PyCon JP 2026 の基調講演者として参加されることをお知らせいたします!
Carol Willing
キャロル・ウィリング氏は、Python ステアリングコミッティのメンバーを3期務め、Python コアデベロッパー、PSF(Python Software Foundation)フェロー、そして Project Jupyter のコアコントリビューターとしても第一線で活躍されています。20年以上にわたり、ソフトウェアやエレクトロニクスの開発に情熱を注ぐ傍ら、多くの人々がテクノロジーをそれぞれの関心事と結びつけられるよう、インスピレーションを与え続けてきました。これまでの多大なる貢献により、Python Community Service Award や Frank Willison Award を受賞。さらに Jupyter コアチームのメンバーとして、その永続的な功績が評価され、権威ある ACM ソフトウェアシステム賞を受賞されています。
また、キャロル氏はオープンソース・ガバナンスおよびオープンサイエンスの分野における極めて熱心なリーダーでもあります。現在は Quansight Labs アドバイザリーボードおよび pyOpenSci アドバイザリーボードのメンバーを務め、オープンツールや教材を通じて、誰もがオープンサイエンスにアクセスできる環境づくりを推進しています。同時に、地域コミュニティの活動も精力的にサポートしており、PyLadies San Diego や San Diego Python User Group の共同主催者としても地域に貢献されています。
今年の PyCon JP の舞台である広島にキャロル氏をお迎えできることを、主催メンバー一同、心より楽しみにしています。Python およびオープンサイエンスのコミュニティにおける真のパイオニアである彼女のキーノートセッションは、まさに必見です。どうぞご期待ください!
Takashi Kitao
北尾氏は、Python 向けのオープンソース・ゲームエンジン「Pyxel」の開発者です。「気軽に楽しくプログラミング」をコンセプトに作られた Pyxel は、現在、世界49カ国・1万人以上が参加するプログラミングイベント「Nuit du Code」に採用されるなど、教育の場でも世界中で幅広く愛されています。さらに Steam で配信されるインディゲーム開発にも活用されており、国内外のクリエイターに刺激を与え続けています。
また、北尾氏は元ゲーム開発者でもあり、コナミ在籍時には『ZONE OF THE ENDERS』シリーズのメインプログラマーとゲームデザインを担当された経歴を持ちます。現在はソニー株式会社 技術開発研究所にて、XR と AI の研究開発という最先端の分野に従事されています。また、『ゲームで学ぶ Python! Pyxel ではじめるレトロゲームプログラミング』(技術評論社)も執筆されています。
ゲーム開発の第一線から最先端技術の研究、そして世界に広がるオープンソース活動まで、北尾氏の経験と知見から学べるこの貴重な講演を、ぜひお見逃しなく!主催メンバー一同、皆さまのご参加をお待ちしております。
PyCon JP 2026 に参加しませんか?
PyCon JP 2026 は、2026年8月21日(金)〜22日(土)に、広島国際会議場で開催されます。キーノートセッションをはじめ、Python に関わるさまざまなトークや交流の機会を予定しています。
カンファレンス:2026年8月21日(金)〜22日(土)
会場:広島国際会議場
住所:広島県広島市中区中島町1−5
アクセス:広島電鉄(路面電車)「中電前」「原爆ドーム前」「袋町」のいずれかにて下車、徒歩10分
公式パーティ:カンファレンス期間内に開催予定(詳細は後日公開)
スプリント:2026年8月23日(日)
お得なEarly Bird チケットは 2026年6月14日(日)までです。お早めに!
チケットの詳細・最新情報は connpass ページをご確認ください。
Hello, this is Ben Allen from the PyCon JP 2026 Program Team.
We are thrilled to announce that Carol Willing and Takashi Kitao will join us as keynote speakers at PyCon JP 2026!
Carol Willing
Carol Willing is a three-time Python Steering Council member, a Python Core Developer, a PSF Fellow, and a Project Jupyter core contributor. For over twenty years, she has enjoyed developing software and electronics while inspiring others to blend technology with their unique interests. Her exceptional work has been recognized with the Python Community Service Award, the Frank Willison Award, and as a member of the Jupyter core team, the prestigious ACM Software System Award for Project Jupyter’s lasting influence.
Carol is a deeply dedicated leader in open-source governance and open science, serving on both the Quansight Labs Advisory Board and the pyOpenSci Advisory Board. She is driven to make open science accessible through open tools and learning materials, and actively supports Python communities, including as co-organizer for PyLadies San Diego and the San Diego Python User Group.
We look forward to welcoming Carol to Hiroshima as a PyCon JP keynote speaker. As a true pioneer in the Python and open science communities, hers is a keynote session you do not want to miss.
Takashi Kitao
We are delighted to welcome Takashi Kitao as a keynote speaker for PyCon JP 2026 in Hiroshima!
Takashi is the creator of the open-source game engine “Pyxel,” which was built to make programming easy and fun. Today, it is loved worldwide and serves as the official tool for “Nuit du Code”—an international programming event spanning 49 countries with over 10,000 participants. It is also used widely for indie games released on Steam, making a massive impact on both education and game development.
He is also a veteran game developer who previously worked at Konami, where he served as the main programmer and game designer for the ZONE OF THE ENDERS series. Today, he focuses on cutting-edge research and development in XR and AI at Sony. He is also the author of a popular book on learning Python through retro game programming.
Don’t miss this incredible opportunity to learn from his unique journey spanning professional game development, advanced tech research, and global open-source software!
Join us at PyCon JP 2026 in Hiroshima!
PyCon JP 2026 will be held on Friday, August 21 and Saturday, August 22, 2026, at the International Conference Center Hiroshima. The conference will feature keynote sessions, talks, and opportunities to connect with the Python community.
Conference: Friday, August 21 – Saturday, August 22, 2026
Venue: International Conference Center Hiroshima
Address: 1-5 Nakajima-cho, Naka-ku, Hiroshima, Hiroshima Prefecture
Access: About a 10-minute walk from Chuden-mae, Genbaku Dome-mae, or Fukuro-machi tram stop on the Hiroshima Electric Railway
Official Party: Planned during the conference period. Details will be announced later.
Sprint: Sunday, August 23, 2026
Early Bird tickets are available until Sunday, June 14, 2026.
View the PyCon JP 2026 ticket page
Please check the connpass page for ticket details and the latest updates.
鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association代表理事です。
PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。
2026年5月26日(火)に開催した第81回運営会議について報告します。また次回運営会議についてもお知らせします。
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| 運営会議に参加したみなさん |
運営会議では、PyCon JP 2026の状況の共有、2027の会場候補、その他各種事業について議論しました。
議事録は以下を参照してください。
次回運営会議は2026年7月1日(水)に開催します。運営に興味のある方は、以下のconnpassページから登録してぜひ気軽に参加してください。
こんにちは!PyCon JP 2026 プログラムチームです。
PyCon JP 2026 では、コミュニティ同士、そして参加者の皆さんとのつながりを、これまで以上に深めていきたいと考えています。
そこで今年は、新たな試みとして、会場内に特別エリア「コミュニティブース」を新設します!
ポスター展示に代わり、各コミュニティにブースを出展いただき、参加者と直接交流できる形式で実施します。
各ブースには、机・椅子をご用意します。立ち話や相談、体験共有などを通じて、対話と交流を深め、カンファレンス後にも続くつながりが生まれる場になればと考えています。
出展いただくコミュニティの皆さまには、会期中に設定される「コアタイム」へのご協力をお願いする予定です。コアタイムは、ランチ休憩やコーヒーブレイクなど、参加者がブースを訪れやすい時間帯を想定しています。この時間帯には、できるだけコミュニティメンバーのどなたかがブースに滞在し、参加者との交流を楽しんでいただけますと嬉しいです。
「自分たちの活動をもっと知ってほしい!」「新しい仲間に出会いたい!」「他の地域や分野のコミュニティとつながりたい!」というコミュニティの皆さん、ぜひご参加ください。
現在、コミュニティブースに出展いただけるコミュニティを募集しています。日本のローカルコミュニティはもちろん、海外からの応募も大歓迎です。応募フォームは日本語・英語の両方に対応しています。
対象となるのは、Pythonに関連する活動を行っており、勉強会、もくもく会、OSS開発など、継続的な活動実績のあるコミュニティです。
なお、今後の活動予定のみで、まだ活動実績のない新規グループは対象外となります。
また、コミュニティブースへの出展にあたっては、PyCon JP 2026 の参加チケットのご購入が必要です。ブース出展が決定した場合も、出展者の皆さまには各自で参加チケットをご用意いただく必要があります。
応募多数の場合は、抽選となる場合があります。あらかじめご了承ください。
応募締切:2026年6月30日(火)
詳細の確認およびご応募は、以下のリンクからお願いします。
皆さんと一緒に、PyCon JP 2026 の会場に、熱気あふれる交流の場を作れることを楽しみにしています。たくさんのご応募をお待ちしています!