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2026-07-10

【PyCon US 2026 参加報告会】開催しました!会場とオンラインで盛り上がりました

こんにちは、青野(@koxudaxi)です。

6月29日(月)に、HENNGEさんの会場とオンラインのハイブリッドで「PyCon US 2026 参加報告会」を開催しました!
イベント概要はこちらです。 https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

当日は会場に24名ほどの方にお集まりいただき、オンラインからもご参加いただきました。月曜の夜にもかかわらず、会場・オンラインともに多くの方にご参加いただき、PyCon USや海外カンファレンスへの関心の高さを感じました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
写真と一緒に当日の様子を紹介します。 

HENNGEさんの会場にも多くの方が集まりました。
HENNGEさんの会場にも多くの方が集まりました

各登壇者からの発表

当日は私(青野)に加え、寺田(@terapyon)さん、鈴木たかのり(@takanory)さん、 香港のPython/OSSコミュニティで活動している Calvin Tsang さん、橘(@whitphx)さんの5人で登壇しました

寺田さんからは「PAOブースと写真撮影を通して見たコミュニティの話」、私からは「3年連 続でPyCon USに採択される方法」、鈴木さんからは「おもしろトーク紹介」、Calvinさんから は「My First PyCon US」、橘さんからは「肩肘張らずに楽しむPyCon US」について話しまし た。

それぞれの視点が違っていて、PyCon USのいろいろな楽しみ方が見える発表になりました。
発表資料はconnpassにまとめています。ぜひご覧ください。

https://pyconjp.connpass.com/event/395452/presentation/

香港のPython/OSSコミュニティで活動するCalvin Tsangさんの発表

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、Slidoを使って会場とオンラインの参加者から質問を募集しました。

いただいた質問をもとに、PyCon USに継続して参加したくなる理由、参加費用の話、オープンスペースについてなど、現地に行った人だからこそ話せる内容で盛り上がりました。

会場からもオンラインからも質問をいただき、登壇者だけで話すのではなく、参加者の皆さんと一緒にPyCon USについて話せたのがよかったです。

懇親会

イベントの最後には、オンサイト参加者を対象に懇親会を行いました。ピザを囲みながら、発表の続きや海外カンファレンスの話などで楽しく交流できました。
PyCon US で持ち帰ってきたおみやげも配布し、現地の雰囲気を少しだけ共有できました。

発表後もいろいろなところで会話が続いていて、参加報告会らしい雰囲気になったと思います。

発表資料・イベント録画

- 発表資料一覧(connpass)

https://pyconjp.connpass.com/event/395452/presentation/

- イベント録画(YouTube)

https://youtu.be/EC7AIMQoDB8



2026-06-12

【PyCon US 2026 参加報告会】カリフォルニアの熱気をそのまま日本へ!体験談・パネル・ピザパーティーで繋がるコミュニティの輪

みなさん、こんにちは。橘祐一郎(@whitphx)です。

2026年5月、カリフォルニア州ロングビーチで開催された世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2026」。PyCon US 3年連続登壇のこうだいさんや、常連の鈴木たかのりさんなどが、今回のカンファレンスで得た学びを共有する「PyCon US 2026 参加報告会」を6月29日(月)に開催します!

今回は、現地会場の空気感をダイレクトに共有するオンサイト参加と、Zoomを使用したオンライン参加のハイブリッド形式で開催します。

開催概要

  • 日時: 2026年6月29日(月) 19:00 〜 21:00
  • 形式: 
    • オンサイト会場:HENNGE株式会社 オフィス
    • オンライン
  • 参加費: 無料
  • 内容: PyCon US 2026参加報告、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー、おみやげプレゼント)
  • 主催: PyCon US 2026 日本参加有志
  • 支援: 一般社団法人PyCon JP Association

「PyCon USって実際どんな場所?」「海外カンファレンスへの参加や登壇にはどう準備すればいいの?」といった疑問に、登壇者や初参加メンバーも含め様々な現地参加者が実体験をもとにお答えします。

こんな内容をお届けします

  • 登壇者・参加者によるレポート: 現地の準備から当日の様子、そしてカンファレンスを通じて得た学びを共有します。
  • パネルディスカッション: 参加者からの質問を交え、海外カンファレンスならではの楽しみ方や、ちょっとした苦労話まで、リアルな声を語り合います。
  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の締めくくりは、オンサイト限定のピザパーティー!登壇者や他の参加者とピザを囲みながら、ざっくばらんに交流しましょう。PyCon USおみやげプレゼントも準備しています!

「PyCon初心者」の方から、「いつかは海外で登壇したい!」という熱い想いを持つ方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加ならではの熱気とコミュニティの繋がりを楽しみましょう。

参加するメリット

  • PyCon US 2026がどのようなイベントだったか、具体的な雰囲気を知ることができる
  • 日本からの登壇者や参加者が、実際にどのように挑戦してきたかの実体験を聞ける
  • パネルディスカッションを通じて、海外イベント参加に向けたTipsや裏話が得られる
  • オンサイト懇親会で、Pythonコミュニティの仲間や登壇者と直接交流できる

こんな方におすすめ!

  • PyCon USに興味がある方
  • 海外のPythonカンファレンスに参加してみたい方
  • 将来、海外カンファレンスで技術発表をしてみたい方
  • Pythonコミュニティの活動に興味がある方
  • 最新のPythonトレンドや技術情報に触れたい方

お申し込み

参加登録は、こちらのConnpassページからお願いいたします:https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

2025-09-13

EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会を開催しました

こんにちは、青野高大(@koxudaxi)です。

8月26日(火)、渋谷 HENNGE と Zoom で EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会 を実施しました。参加したみなさんありがとうございました。

7月10日(木)には PyCon US 2025 参加報告会 も行いました。よろしければご確認ください:https://pyconjp.blogspot.com/2025/07/pycon-us-2025.html

会場のHENNGE社オフィス


当日は、私(青野)に加えて、鈴木たかのり(@takanory)さん、橘(@whitphx)さん、ことみん(@kotomin_m)さん、寺田(@terapyon)さんの 計 5 名 で登壇しました。
内容は、繰り上げ当選の準備と当日の立ち回り、OSSと人生、発表に向けた素振り、EuroPythonの雰囲気、そして初の海外登壇まで。切り口の違う話が並びました。
発表スライドや当日のメモは connpass にまとめています。よければご覧ください。

ことみんさんの発表の様子

パネルディスカッション

Slido に寄せられた質問を中心に進めました。とくに、海外イベントに向けた準備、国や地域ごとの運営や雰囲気の違い、実際に参加してみての率直な感想について話しました。

パネルディスカッションの様子

懇親会

オンサイトはピザを囲み、登壇者と参加者で交流しました。
海外イベントの話はもちろん、開発のことや海外旅行のコツまで話が広がりました。
懇親会の様子

発表資料・イベント録画
当日の発表資料とイベントの録画は、以下で公開しております。
ご参加いただけなかった方や、内容を再度確認したい方は、ぜひご覧ください。




2025-08-13

PSF Grants Programの一時停止

 一般社団法人PyCon JP Association 理事の寺田です。

先日(2025年8月5日)、PSF(Python Software Foundation)からアナウンスがあり、Grants Program(支援金制度)が一時的に停止されました。

詳細は、PSF公式Blogの記事 The PSF has paused our Grants Program を参照してください。

Grants Programの概要

PSFは各地域のカンファレンスなどのイベントやコミュニティー運営に対して、Grants Program(支援金制度) を提供しています。これは一定のルールに従い参加人数や規模に応じて、支援金を受け取れる仕組みです。

昨年からの変化

2024年12月には、Grants Programの仕組みを一部変更することが発表されていました。詳細は、「PSF Grants: Program & Charter Updates (TLDR)」を確認ください。

申請の数や金額が増えていること、予算には限りがあること、 多くの人に届けたいことなどを念頭に、申請方法や上限金額の変更などが行われたばかりです。

現在の状況

申請数が増加し今年の予算を使い切ることが判明したそうです。現在申し込み済みの申請については予算の残りを分割して配分する予定とのことです。

Grants Program一時停止のもう一つの要因はスポンサーが思うように集まっていないことがあるようです。

今後について 

PSF内でも継続的に議論をしたり、意見をもらうためのオフィスアワーを開催するようです。しばらく見守りたいと思います。

9月末に広島で開催されるPyCon JP 2025については、予算的な影響が出る可能性があります。当初からPSFの支援金を利用したいと考えていたからです。ただ、過度な心配は無用です。PSFからの支援金が出なかったとしても予定通り開催しますし、規模を変更する予定もありません。一般社団法人PyCon JP Associationの資金内で解決できる問題だと考えています。

PSFはPythonにとって重要な役割をなしており、PSFが健全に運営されることはPythonユーザにとって重要なことだと考えています。 

一般社団法人PyCon JP Associationとしても、PSFへの支援などを考えていきたいです。 

 

追加・補足の情報

以下は、筆者寺田の経験に基づいた補足説明をします。

Grants Programに対する補足

近年、PSFは各地域支援のために、このGrants Programを全面に出して応募を受付け、支援金を支払っていました。私達、PyCon JPにおいても多くのカンファレンス開催で支援を受けており、昨年(2024年)は当時の上限金額である $15,000 (当時のレートで200万円以上) を受け取っています。

他にも、地域のPyCon miniでも申請を行い支援を受けているケースもあります。

昨年からの変化に対する補足

2025年5月に開催されたPyCon US 2025においても、Grants Programの有効活用や積極的に利用して欲しいという考え方でPSFが動いているのだと感じていました。

また、各地でイベント開催している方々やコミュニティーの方々がこの支援金によってうまく活動継続ができているという話もききました。

現在の状況に対する補足

近年PSF及びPyCon USへのスポンサーが減少しています。今年はある程度の復活があり徐々に回復しているとの情報をPyCon US 2025中のメンバー向けランチの説明ではされていましたが、予定より集まっていない可能性はあります。

Grantの申し込み増加により予算の使い切ったこと、収入面では思うように伸びていないという状況で、苦肉の策として一時停止を決断したのではないかと思っています。 

他の側面として、PSFはPyPIのセキュリティ対策に力を入れて大きな予算を投入しています。昨年度のAnnual Impact Report内の会計報告を参照すると、2023年の-$225.000(約3千万円の赤字) から2024年は -$1,462,000(約2億円の赤字)に転落しています。

今後についてに対しての一歩踏み込んだ展開案

あくまでも、筆者である寺田が考えていることとして、以下のようなことができたらよいかと思っています。 

世界各国のコミュニティーやカンファレンスに目を向けると、それら単体での運営が難しいケースが多く存在します。そのためのPSFの役割は大きいです。

一般社団法人PyCon JP Associationとしても、地域コミュニティのための支援や、以下のようなPSFへの支援に向けた動きができないかと模索していきたいと思います。

Python Charity Talks in Japan復活か?

2020年から2021年に3回実施したのようなイベントを復活し、PSFへ支援を行うということも考えられます。

 


 

2025-08-06

【EuroPython & PHPers Day 2025 参加報告会】体験談やパネルディスカッション、ピザパーティーを開催!

こんにちは、橘祐一郎(@whitphx)です。

PythonとPHPそれぞれのヨーロッパ地域のカンファレンス、EuroPythonとPHPers Dayに日本から参加したメンバーを集めて、「EuroPython & PHPers Day 2025参加報告会」を開催いたします。海外の技術カンファレンスに参加し、英語で発表した経験を共有します!



開催概要

  • 日時: 8月26日(火) 19:00-22:00
  • 形式: ハイブリッド開催
    • オンサイト会場: HENNGE株式会社 オフィス (東京都渋谷区)
    • オンライン: Zoom
  • 参加費: 無料
  • 内容: EuroPython/PHPers Day参加者の体験談、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー)
  • 参加申し込み: https://pyconjp.connpass.com/event/364753/
  • 主催: EuroPython & PHPers Day 2025 参加者有志
  • 後援: 一般社団法人PyCon JP Association

「EuroPython・PHPers Dayってどんなイベント?」「海外のカンファレンスに参加してみたいけど、どうすればいいの?」「海外で発表してみたい!」そんなあなたの疑問や好奇心に、実際に登壇したメンバーや初参加のメンバーが実体験を交えてお答えします!

どんなイベント?

  • 登壇者・初参加者によるレポート・体験談: EuroPython/PHPers Dayで発表したスピーカーや、初めてEuroPython/PHPers Dayに参加したメンバーが、準備から当日の様子、カンファレンスを通じて得た学びや気づきを共有します。
  • パネルディスカッション: 参加者からの質問も交えながら、EuroPython/PHPers Day参加メンバーがリアルな体験談やTipsを語り合います。海外カンファレンスならではの面白さや苦労話も聞けるかも?
  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の最後には、オンサイト会場でピザパーティーを開催!参加者同士や登壇者と楽しく交流しましょう。

「EuroPython (PyCon)・PHPers Dayって何?」という方から、「いつかは海外カンファレンスに参加してみたい!」「海外で登壇する夢を叶えたい!」という方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加の方は、ぜひピザを片手に交流を深めましょう!

参加するメリット

  • EuroPython、PHPers Day 2025がどのようなイベントかを知れる
  • 海外開催の技術イベントで日本メンバーがどうやって発表してきたかを知れる
  • 海外イベントでどのような体験ができるかを知れる
  • パネルディスカッションで、日本から参加したメンバーのリアルな話を聞くことができる
  • ピザパーティーを通して参加メンバーと交流できる

こんな方におすすめ!

  • 海外開催の技術イベントの雰囲気を知りたい人
  • 海外イベントで今後登壇したいと思う人
  • 海外イベントに参加してみたい人

お申し込み

こちらのConnpassページより参加登録をお願いいたします:
https://pyconjp.connpass.com/event/364753/

2025-07-29

【PyCon US 2025 参加報告会】無事終了!当日の熱気をレポートします

こんにちは、青野(@koxudaxi)です。

7月10日(木)に、PyCon US 2025 参加報告会を開催しました!

当日はあいにくの悪天候でしたが、HENNGEさんの会場には16名の方にお集まりいただき、オンラインでも19名の方にご参加いただきました。平日の夜かつ土砂降りにもかかわらず、これだけの人が集まってくれて本当に嬉しかったです!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました! 当日の様子を写真と一緒に振り返ってみます。

(平日夜の土砂降りにもかかわらず、会場には多くの方が集まってくれました。)


各登壇者からの発表

当日は私(青野)に加え、鈴木たかのり(@takanory)さん、橘(@whitphx)さん、清水川(@shimizukawa)さん、寺田(@terapyon)さんの5人で登壇しました。

“参加報告” といっても内容は多彩です。現地登壇の実践談、初参加者が見た PyCon US、カンファレンスを隅々まで楽しむコツなど、角度の違う話が集まりました。

発表スライドとメモは connpass にまとめています。ぜひご覧ください。

https://pyconjp.connpass.com/event/357582/presentation/

(鈴木たかのりさんの発表の様子)


パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、Slidoを用いて会場およびオンラインの参加者から質問を募集しました。 いただいた質問をもとに、海外カンファレンスの実情や、国際的なコミュニティへの参加のポイントについてみんなで盛り上がりました。

(パネルディスカッションで盛り上がる登壇者たち)


懇親会

イベントの最後には、オンサイト参加者を対象とした懇親会を実施しました。 参加者同士や登壇者でわいわいと楽しく話せました。

発表資料・イベント録画

当日の発表資料とイベントの録画は、以下で公開しております。 ご参加いただけなかった方や、内容を再度確認したい方は、ぜひご覧ください。

- 発表資料一覧(connpass)

https://pyconjp.connpass.com/event/357582/presentation/

-イベント録画(YouTube)

https://youtu.be/C6rtIirEMD0


2025-06-05

【PyCon US 2025 参加報告会】体験談やパネルディスカッション、ピザパーティーを開催!

みなさん、こんにちは。橘祐一郎(@whitphx)です。

世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2025」が、2025年5月14日から22日までペンシルバニア州ピッツバーグで開催されました。その興奮冷めやらぬ中、現地参加した日本メンバーによる「PyCon US 2025 参加報告会」を来る7月10日(木)に開催いたします!

PyCon US 2025参加メンバー

開催概要

  • 日時: 2025年7月10日(木) 19:00 〜 21:00

  • 形式: ハイブリッド開催

    • オンサイト会場: HENNGE株式会社 オフィス (東京都渋谷区)

    • オンライン: Zoom

  • 参加費: 無料

  • 内容: PyCon US 2025の参加報告、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー、おみやげプレゼント)

  • 主催: PyCon US 2025 日本参加有志

  • 支援: 一般社団法人PyCon JP Association

「PyCon USってどんなイベント?」「海外のカンファレンスに参加してみたいけど、どうすればいいの?」「海外で発表してみたい!」そんなあなたの疑問や好奇心に、PyCon US 2025で登壇したメンバーや初参加のメンバーが実体験を交えてお答えします!

どんなイベント?

  • 登壇者・初参加者によるレポート・体験談: PyCon USで発表したスピーカーや、初めてPyCon USに参加したメンバーが、準備から当日の様子、カンファレンスを通じて得た学びや気づきを共有します。

  • パネルディスカッション: 参加者からの質問も交えながら、PyCon US参加メンバーがリアルな体験談やTipsを語り合います。海外カンファレンスならではの面白さや苦労話も聞けるかも?

  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の最後には、オンサイト会場でピザパーティーを開催!参加者同士や登壇者と楽しく交流しましょう。PyCon USおみやげのプレゼントも予定しています!

「PyConって何?」という方から、「いつかは海外PyConに参加してみたい!」「海外で登壇する夢を叶えたい!」という方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加の方は、ぜひピザを片手にPython仲間との交流を深めましょう!

参加するメリット

  • PyCon US 2025がどのようなイベントだったか、具体的な雰囲気を知ることができる

  • 海外開催のPyConで、日本のメンバーがどのように発表し、参加してきたかの実体験を聞ける

  • PyCon USでどのような貴重な体験ができるのか、具体的なイメージが湧く

  • パネルディスカッションを通じて、PyCon US参加者のリアルな声や裏話を聞くことができる

  • オンサイトのピザパーティーで、登壇者や他の参加者と楽しく交流できる

こんな方におすすめ!

  • PyCon USに興味がある方

  • 海外のPythonカンファレンスに参加してみたい方

  • 海外で技術発表をしてみたい方

  • Pythonコミュニティの活動に興味がある方

  • Pythonを使っているエンジニアや学生の方

  • 最新のPythonトレンドや技術情報に触れたい方

お申し込み

こちらのConnpassページより参加登録をお願いいたします:https://pyconjp.connpass.com/event/357582/


PyCon US 2025の熱気と、そこで得られた貴重な経験を日本の皆さんにお届けできるよう、準備を進めています。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

2024-06-06

PyCon US 2024でOutstanding PyLady Awardsを受賞してきました

 こんにちは。PyLadies Tokyo & PyCon JP Association のまーやです。2024年5月に開催された PyCon US 2024 内で、Outstanding PyLady Award という賞をいただきましたので報告します。

授賞式にて。


Outstanding PyLady Award とは、PyLadies として、Pythonコミュニティに大きく貢献した女性Pythonistaを表彰する今年度新しく設立された制度です。

Outstanding PyLady Award とはhttps://kit.pyladies.com/en/latest/global/award.html 

こちらの賞を受賞した背景としては主に次の活動が評価されました。

今回は個人として受賞させていただいていますが、これらの評価ポイントは毎月一緒にPyLadies Tokyoのイベントに参加して盛り上げてくれるメンバーのみなさん、「Caravanやってほしい」と声をかけてくれるPyLadies Japanのみなさん、いつだって思い付きのイベントを一緒になって運営してくれるPyLadies Tokyoスタッフのみなさん、やりたいことをやりたいようにできるようサポートしてくださるPyCon JP Association のみなさんがいてくれるからとれたと思っていますし、ひいては、日本のPythonコミュニティの活動が世界的に認められた、といううれしい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

引き続きみんなでわちゃわちゃPythonコミュニティを盛り上げていきたいと思いますので、いっしょにわちゃわちゃしてください!これからもよろしくおねがいします!

いただいた青い宝石型トロフィーです


2023-01-18

PyCon JP地域開催サポートプログラムが始動します。

去年2022年から、PyCon JP Association運営メンバーとして活動を開始した清田です。運営メンバーとしてのブログは初めてになります。このブログをご覧になった方、今後とも、どうぞよろしく願いします!


本題ですが、私のPyCon JP Associationでの活動は、今まで東京で開催し続けているPyCon JPを東京以外の地域でも何らかの形で開催することを支援するプログラムを準備し、地域の方々に活用してもらうことをミッションとしています。


端的に言うと、他の地域で「Another PyCon JP」を開催するぞ!ということを目指しています。


そして、サポートプログラムでは、2023年には、まずは1回支援を行うことを目標に活動をしたいなと考えています。


個人的な活動はとしては、最低1回の何某かアクションを行いたいと考えています。まずは認知を高め、仲間募集のきっかけにしたり、色々な方々の意見やコメントをもらえたらなと考え、このブログ作成を今月のアクションの一つになればと思っています。そして、その後見える景色を眺め次のアクションを決めるイメージで活動をしばらく展開できたらと考えています。


今から始まる活動なので、私一人で何か成せることでもありませんし、どのように進めていこうか手探り状態ですが、このブログを皮切りに認知を広め少しずつ仲間を増やして行けたらと思っています。


アクションごとに見える次の景色を楽しみながら、思いがけない出会いのあるふらっと旅する感じでいけたらなと思っていますので、一緒にそんな旅をしませんか?


私としては、PyCon JPの実行委員会の活動やPyCon Kyushuの活動を数年間行いましたので、そこで培った経験やノウハウを活かしつつ、また、PyCon JPの力も借りつつ新規プロジェクトとして盛り上げていけたらと思っています。


このブログ公開後には、地域の方に声を掛け始めたり、機会をみながら呼びかけをしていけたらと思っています。われこそはという方、 kiyotaman@twitter までDMをください!

 

ここから、少し具体的な話になります。


現状の共有ですが、去年、まず私が案をつくり、準備会という形でPyCon JPのメンバーに意見を伺うという時間を設けました。


そこで、PyCon JPとしてやれそうなこと、やれなさそうなことなど、意見を交わし、結果、私の提案内容がもりもりだったこともあり、もう少し整理したほうがよいかもという流れになったので、私もそう感じたので、年末、再考することにしました。そして、先日、PyCon JP Associationの運営会議で、新たに意見を尋ね、そこでいくつかアイデアをもらっている状態です。

 

現時点での、私の考えとしては、まず、予算作成を含むPyCon JP地域開催までのガイドと資金支援の枠組みを準備することは不可欠かなという考えにいたり、その上で、どのような手引の内容にするのか?また、資金支援の枠組みと申し込みの流れどうのように整備するか?などが当面の課題になるかなと考えています。


例えば、WEBを使って何か便利なインターフェースを提供したり、カンファレンス開催までの予算作成を含むノウハウをまとめたテンプレートを準備したりなど、やるのはどうかなとも考えたりしています。最初、準備に時間がかかり大変そうですが、旅をするには準備が必要だと思うのと、仲間によってはエンジニアのDIY精神で自ら制作するのもありかなと思っていたりします。


私の意見は、意見とし、今後、仲間からのいろいろな意見や考えもあるとは思うので、一緒に課題を共有しながら目標に向かって一歩一歩進んでいけたらなぁと思っています!


最後に、このブログをもってPyCon JP地域支援サポートプログラムの準備がはじまるよ!という公での告知になりますので、是非、みなさん関心を寄せていただけると幸いです!そして、募集地域を問いませんし基本リモートでの活動になると思います!くどいようですが仲間募集開始となります!ちなみに私は熊本で活動しています。


それでは、みなさん、2023年、良い年でありますように!


2022-08-22

Micro:bit Educational Foundationがmicro:bit Python Editorの翻訳ボランティアを募集しています

こんにちは。一般社団法人PyCon JP Association運営メンバーのPeacockです。
 
Micro:bit Educational Foundationから以下のような翻訳への協力依頼がありました。
直接私たちが協力するよりもこのブログの読者の方々に協力してもらいたいと考え、この記事を書いています。
 

概要

 
英国のMicro:bit Educational Foundationがmicro:bit Python Editorの翻訳ボランティアを募集しています。 
micro:bit Python Editorとは、主に中学生以上の若者にPythonとmicro:bitを使ったプログラミングを教えるために、教育関係者とともに一から設計されたものです。
 
micro:bit Python Editor (Beta)


 
PyCon JPでは過去に子供向けワークショップなどでmicro:bitの実績があります。
翻訳を通じて、日本でのmicro:bit Python Editorの普及に貢献できるかもしれません。

翻訳への参加方法

こちらの記事を読んで参加してください。必要な手順が全て載っています。
 
簡単に要約すると、以下の通りです。
 
まず翻訳プラットフォームのCrowdinにユーザーとして登録し、連絡を取り合えるようにmicro:bit翻訳者として登録します。上記の記事では、翻訳者が承認された後、どのように開始するかを案内しています。
Beta版のPython Editorはこちらで試すことができます

何か問題や質問があれば、info <at> microbit.orgにメールで連絡が取れます。

2022-06-03

PyCon US 2022でCommunity Service Awardsを受賞してきました

受賞を記念してPyCon JP Associationの理事で記念撮影
 

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。

以前、以下のブログで報告していたCommunity Service Awardsですが、先日開催されたPyCon US 2022で盾を受け取ってきたり、PSFのブログで紹介されたので追加の報告です。

Community Service Awardsとは、PSF(Pythonソフトウェア財団)が「Pythonコミュニティに対して利益がある活動をしている個人、団体」に対して表彰する制度です。3カ月に1回選考がPSFの理事によって行われ、2021年12月の回でPyCon JP Associationの現理事5名の受賞が決まりました。

以下のページに理事5名の名前が載っています。 またPSFのブログでも今回の受賞が紹介されており、PSFのBoard of DirectorであるDébora Azevedo氏のコメントも載っています。

PyCon US 2022での授賞式 

2022年4月末から5月にかけて開催されたPyCon US 2022のカンファレンス最終日に、このAwardsの授賞式が行われました。直近はオンライン開催だったため3年分の授賞式がまとめて行われました。

当日は理事の寺田さんと吉田さんが現地にいたので、私たちを代表して盾(というんですかね)を受け取ってきました。

Awards授賞式の様子
この授賞式の様子は6月3日(金)のPyCon JP TVでもお伝えするかも知れません(宣伝)。

盾はこんな感じで、寺田さんが他の3人の分も持ち帰ってくれました。

5人分の盾

受賞を記念して撮影会

今回PSFのブログに掲載するにあたり、PSFスタッフから「写真をちょうだい」と言われていたのですが、理事5名のいい感じの写真がありませんでした。

そのため、理事メンバーで日程を調整して撮影会を行いました。撮影を快諾してくれた @koyhoge さんありがとうございました!!

久しぶりに5人がリアルに集まって撮影して、いい写真が撮れたかな?と思っています。

撮影した写真はFlickrで公開されています。フリー素材としてぜひご活用下さい。

 

2020-03-19

Python地域交流オンライン座談会(2020.03)を開催しました

2020年3月9日(月) 20:00 〜 22:00に「Python地域交流オンライン座談会(2020.03)」を開催しました。
この座談会は地域Pythonコミュニティの繋がりや交流をもっと深めていくために、オンラインで意見交換をするために開催しています。

座談会参加者の集合写真

今回も日本全国から15名が参加してくれました。主な内容は以下の通りです。
  • 参加者自己紹介
  • 最近のコミュニティ活動紹介
    • Python Kansai: トーク+LTで開催
    • PyCon mini Shizuoka 2020:Youtube Liveで開催
    • PyCon JP 2020のスタッフ活動
    • PyData.Fukui: Zoomで開催中
    • PyLadies Tokyo: Zoomでオンラインもくもく会を実施
    • PyCon mini Hiroshima 2020 運営MTG: 10月開催に向けて進めている
    • 第25回Python勉強会@仙台
    • PyCon mini Sendai実行委員会第0回
  • 直近のコミュニティ活動紹介
    • PyCon JP 2020スタッフ活動継続中
    • PyLadies Caravan in 広島を3月に開催
    • PyLadies Tokyo meetup
    • はんなりPython mini プロコン部 #1 プロコン
    • Unagi.py & Python駿河の合同勉強会を開催予定
    • PyCon mini Shizuoka の振り返りミーティング
    • すごい広島 with Pythonを毎月開催
    • PyData.Fukui  https://pydata-fukui.connpass.com/
    • 4月24日 香川でUDONPyを開催予定
  • コミュニティ相談タイム
    • 新型コロナウィルスなど、開催中止時の影響を最小限にするような工夫について
    • 北陸3県で連携してなにかできないか
    • PyLadies Caravanの新しい開催地&地元スタッフ女子を探しています
    • 実績が無いイベントでスピーカー募集しても集まらないのではないか
      • いろいろなイベントに出向いて宣伝するのがよいのではないか
      • みんなギリギリに書き込むもの。早めにProposalを出すメリットがあるとよさそう
    • スポンサー集めに苦戦したが、他ではどうしているか
      • 初回はスポンサー獲得には苦戦している印象
      •  
    • オンラインのカンファレンスは何を使うのがおすすめか
      • 100名以下ならZoomがおすすめ
      • Zoom + Youtube Liveができるらしい
    • スタッフの男女比が偏っている
      • 女性のスタッフが1人いるので、その人が女性が来たときに声かけている。普段から女性が気やすい運営を心がける
      • よさげな女性のできる人がいたら「スタッフやらないか」って声をかける
    • リモートミーティング中にこどもが入ってきたが、他の人にどう見られるか?
      • ほんわかするのでWelcome
      • 特別扱いしない感じで運営するといいと思う

次回座談会は2020年5月頃を予定しています。日が近づいたらconnpassでイベントをたてますので、お待ちください。


2020-01-30

Python地域交流オンライン座談会を開催しました!

皆さんこんにちは!PyCon JP 地域コミュニティ盛り上げ担当大臣(自称) の Intel(いんてる) です。昨年11月28日(木)の20時よりオンライン上にてPython地域交流オンライン座談会を開催しました!


オンライン座談会には北は北海道、南は沖縄まで、日本全国各地からPythonコミュニティを盛り上げたい皆さんが参加してくれました!

座談会では各コミュニティの活動紹介や相談などを行い密な交流を行うことができました!参加してくれた皆様ありがとうございました!

また2月下旬頃に第2回を開催する予定ですので、都合の合う方はぜひご参加いただけると幸いです!



2019-11-19

代表理事寺田がPSF Fellow Membership 2019 Q3に選出

一般社団法人PyCon JP 代表理事を務めている寺田です。

 私、寺田が、PSF Fellow Membership 2019 Q3に選出されました。これは多くの事柄で、PyCon JPの活動を通じて評価された物ではないかと思っており、私の力と言うより協力しくれている皆さんの力があっての事だと思っています。


US PyCon 2019でPyCon JPの紹介LT

以下のPSFブログで選出されたメンバーとして記載されています。
Python Software Foundation News: Python Software Foundation Fellow Members for Q3 2019

Fellow Membershipとは


PSF (Python Software Foundation) は、Fellow Membershipとして年に4回選出を行っています。

PSFサイトの説明によると、Python(コード)への貢献やコミュニティ活動または広範囲なエコシステムに対する努力と影響を与えた人に与えられるそうです。

コミュニティ内からの推薦があり、PSFで議論をした結果、推薦後1年以内に選ばれる可能性があるようです。
指名プロセスなどは、 PSF Fellow Membership に説明があります。


選ばれたことによりできること

PSFの理事選挙に対して投票する権利がもらえます。またPSFコミュニティが所属するメーリングリストに登録できさまざまなコミュニケーションを取ることができます。

実際に、私は、Contributing memberになっているのでこれらの権利をすでに持っています。よってできることが変わったという事ではありません。

今後の活動

今回のことで、私自身の活動に変化はないと思います。
継続して、PyCon JPや日本国内のPythonコミュニティ発展のために活動をしていきます。さらに、アジアなどの近隣諸国とのコミュニティ連携や、欧米との連携を通じてPyCon JPなどのコミュニティを知ってもらい存在感を高めて行きたいと思います。


2019-10-04

地域コミュニティ交流ミートアップとPyCon JP Committee Meetingを開催しました

鈴木たかのり(一般社団法人PyCon JP副代表理事)です。

一般社団法人PyCon JP では年1回のイベントPyCon JPの開催以外に、Python Boot Campの主催や地域PyConや各種コミュニティの支援など、日本国内にPythonを広げるためのさまざまな活動を行っています。

2019年9月に開催されたPyCon JP 2019に参加する方々と意見交換やアイデアをもらうために、以下の2つのミーティングを開催しました。このブログではそれぞれのミーティングについて簡単に報告したいと思います。
  • 地域コミュニティ交流ミートアップ(9月16日に開催)
  • PyCon JP Committee Meeting(9月17日に開催)

 

地域コミュニティ交流ミートアップ 


地域コミュニティ交流ミートアップは今年はじめて開催したミーティングです。
PyCon JP 2019には日本各地から参加している人がいます。せっかくの機会なので各地域のコミュニティメンバー同士で情報交換をしたり、新しいつながりを作ることを目的として開催されました。

人が集まるかドキドキでしたが、蓋を開けてみれば北は北海道から南は九州沖縄まで、まさに日本中のPython関連コミュニティのメンバーが集まって有意義な時間を過ごすことができました。
車座になって交流
 みなさんの自己紹介などで語られた課題などもベースに、以下のようなトピックで情報交換を行いました。
  • 会場の確保、コミュニティの継続性、お金の管理、発表の集め方、参加者の多様性、イベントの告知
また、私たちからの問いかけとして「PyCon miniの開催可能性」と「PyCon JPの東京以外での開催」についても意見をもらいました。詳細は以下のスライドと議事メモを参照してください。

参加メンバーで記念撮影

PyCon JP Committee Meeting

PyCon JP Committee Meetingは一般社団法人PyCon JPの一年間の活動を報告し、今後の活動方針について広く意見をもらう場としてPyCon JPイベントの中で毎年開催しています。

今年は理事、社員メンバー以外に26名もの参加がありました。初参加の方も非常に多かったです。参加してくれたみなさんありがとうございます。

Committee Meetingに初参加のみなさん(多い!!!)
内容としては以下のようなトピックについて報告をおこない、参加者のみなさんから意見や質問をもらって議論を進めました。
  • 2018年の活動報告と会計報告
  • 2019年の実施状況
  • 今後の計画(PyCon JP 2020)
真剣に議論をする参加者のみなさん

ミーティングの詳細については以下のスライドと議事録を参照してください。

一般社団法人PyCon JP運営会議

一般社団法人PyCon JPは、日本でPythonを継続的に広める一助として活動を継続しています。
「自分も一般社団法人PyCon JPの活動に参加したい!」「アイデアがあるので相談にのってほしい!」という方はぜひ「運営会議」に参加してみてください。
運営会議は2、3カ月に一回定期的に開催しており、リモート参加も可能です。次回運営会議は10月16日(水)に開催予定です。以下のURLから参加できます。
また、過去の運営会議の議事録は全て公開されており、以下のリンクから参照できます。