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2024-04-05

PyCon JP 2024 ティザーサイトを公開しました!

こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの小川です。


本日、PyCon JP 2024のティザーサイトを公開しました。そして日程と会場も明らかに!



https://2024.pycon.jp/


PyCon JP 2024 日程及び会場


2024年のPyCon JP の日程は2024年9月27日(金)〜2024年9月29日(日)です。Python好きが集まるこのイベント、ぜひ日程を空けてご参加ください!


昨年のイベントのワンシーン


会場は昨年と同じく、TOC有明コンベンションホールです。


パーティーで交流もできます


トークのCFPの募集開始時期や、チケットの発売時期は分かり次第、このブログやSNSでお知らせします!


PyCon JP 2024 主催メンバー募集中!!!


PyCon JP 2024開催に向けて、活動が進んでいますが、まだまだ主催メンバーの数が足りていません!大きなイベントで自分の実力を試せるチャンスです!主催メンバーの募集詳細は以前のブログを参照ください!


「主催メンバーになってみよう」と思われる方は、お気軽にお申込み、または、PyCon JP開催に向けての作業日ににぎやかし枠があるので、そちらからご参加ください!


PyCon JP 2024 主催メンバー申し込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpeebt9ZleMYAr_cq68vOIpFEqUKs5l424mpUgJgqwacbw1g/viewform



2021-11-30

PyCon JP 2021 Web担当振り返り[実装 デプロイ]

 PyCon JP 2021スタッフの中村です。

今回はPyCon JP 2021のWebサイトとその周辺についてお伝えします。

PyCon JP 2021のWebサイトについて


PyCon JPではカンファレンスの情報発信のため、毎年公式Webサイトを制作して公開しています。
PyCon JP 2021ではティザーサイトと本番サイトの2つを公開しました。





これらのサイトはボランティアスタッフ内から立候補したWeb担当(昨年はシステムチーム)がモック作成、デザイン作成、実装、デプロイまでを全て行っていました。
この記事ではこれらのサイトの実装、デプロイ周りについてご紹介します。

フロントエンド実装について

フロントエンドの主な技術スタックは昨年同様以下の通りです。

  • Nuxt.js(axios, i18n, content)
  • Tailwind CSS
ソースはGitHub上のpublicなリポジトリで管理していました。

PyCon JP 2021のウェブサイトはSSRを使用せず、デプロイ時に静的サイトとして生成してから公開しています。
以下のコンテンツはデプロイ時に外部のAPIから必要な情報を全て取得してnuxt/contentを使って静的サイトに埋め込んで公開しています。

  • トップページのNews欄
  • タイムテーブルのセッション情報

デプロイについて

デプロイ周りの主な技術スタックは以下の通りです。
昨年は開発環境はsurge, 本番環境はAWS Amplifyを使用していましたが今年は本番環境、ステージング環境、開発環境の3環境全てでAWS Amplifyを使用していました。
3つの環境へはそれぞれGitHub上のmaster, staging, developブランチへのマージをトリガーとしてGitHub Actionsを用いて自動でAWS Amplifyのデプロイ処理が実行されるようになっています。

今年のWeb担当スタッフは最初から最後まで一度もオンサイトで集まることはなく、完全にリモートでの作業でしたが、開発環境のデプロイが自動化されていたことで「修正したので確認お願いします」といったやりとりが非常にスムーズに行えていたと思います。

デプロイ時には静的ファイルに埋め込むためのデータを取得するため、トップページのNews欄はPyCon JP Blog(このブログ)のRSS、タイムテーブルのセッション情報はsessionzeのAPIからそれぞれ情報を取得しています。
sessionzeのAPIから取得した情報をタイムテーブルの表示に使いやすいフォーマットにするためにはやや複雑なデータの加工が必要であったため、このデータの加工にはPythonを用いています。

この仕様はデプロイ時にのみ外部からデータを取得するため、どれだけサイトのアクセス数が増加しても外部のAPIが呼ばれる回数は増加しないメリットはありますが、その反面デプロイしない限りサイトのコンテンツが更新されないというデメリットもあります。
そこで、あらかじめ本番環境のAWS Amplifyにはデプロイ用のwebhookを用意し、Amazon EventBridgeからAWS Lambdaの関数を毎日決まった時刻に呼び出すようにセットし、このLambda関数がAWS Amplifyのデプロイ用webhookにリクエストを送信することで本番環境を定期的に更新するようにしていました。


昨年度までと比べるとコンテンツを絞った内容になりましたが、カンファレンスの情報発信という役割を果たすことができるWebサイトをリリースし、安定して運用できました。

2021-04-11

PyCon JP 2021 ティザーサイトを公開しました

皆さん、こんにちは。
PyCon JP 2021座長のnikkieです。

本日はお知らせがあります。

 

もう知っている方もいるかもしれませんが、なんと

 

3月末に

 

PyCon JP 2021 ティザーサイトを公開

 

しました!!

 

https://2021.pycon.jp/


PyCon JP 2021 ティザーサイト https://2021.pycon.jp/

 

Contributors👏

  • 実装は2020の経験者、akkyさん中心に、興味ある人で分担して進めました!
  • デザインはAsukaさんが、和風テイストでお祭り感を表現してくれました!

 

技術スタック🔨

  • Nuxt.js
  • Tailwind CSS

詳しく知りたい方は、akkyさんが書いた「PyCon JP 2020 システムチーム振り返り【技術編】」の「フロントエンド側」をどうぞ!


リポジトリはこちら:
https://github.com/pyconjp/pycon.jp.2021.teaser

「もっとお祭り感を出したい」などありましたら、皆さんからのプルリクお待ちしています!
お気づきの点はIssueにどうぞ。


PyCon JP 2021 スタッフ募集中

ティザーサイト内のリンク(スポンサーやプロポーザルなど)は今後有効化されます。
スタッフで分担して作業を進めていますが、十分な人手があるとは言えない状況です。
ですので、PyCon JP 2021に少しでも興味があるという方、ぜひお力を貸してください!

スタッフの作業会は公開しており、スタッフ活動に興味のある方の見学はいつでも大歓迎です!
作業会の予定は以下のconnpassページで確認可能です。
https://pyconjp-staff.connpass.com/
「賑やかし枠」でぜひぜひご参加ください!

エンジニアだけでなく、エンジニア以外の職種の方や、学生さんも活躍しています!
カンファレンスを裏側から支えることに興味のある方、一緒に2021年のカンファレンスを創っていきましょう!

スタッフ募集について、詳しくは以下を見てください。
https://pyconjp.blogspot.com/2021/01/2021-staff-application-start.html

2020-10-16

PyCon JP 2020 システムチーム振り返り【技術編】

 はじめに

みなさん、こんにちは。システムチームのあっきーです。PyCon JP 2020のシステムチームの活動について紹介するブログの第3弾です。以前の投稿は下記から参照ください。

PyCon JP 2020 システムチーム振り返り【スケジュール編#1】

PyCon JP 2020 システムチーム振り返り【スケジュール編#2】

本投稿ではPyCon JP 2020のWebサイトをどのように作ってるのか、その裏側について紹介します。少しでも皆さんのお役に立てるような情報を公開できるように頑張って書きましたので是非参考にして頂ければ幸いです。(*^▽^*)


フロントエンド側

最終的なフロントエンドの使用技術は下記になります。

  • Nuxt.js(axios,i18n,content)
  • Tailwind CSS

実際のリポジトリは下記になりますので、興味ある方はご確認ください。

pycon.jp.2020.ui

技術選定についていろいろと議論した結果、Reactよりも使用経験者が多いNuxt.jsを採用することになりました。また、Vuetify等のフレームワークを使用する案も出ましたが、フレームワーク自体の習得が必要なため少しハードルが高いという結論に至りました。Tailwind CSSは通常のCSSの知識があれば利用可能であるため、比較的ハードルが低いと感じ採用しました。

PyCon JP 2020のサイトは原則WebサイトからのAPI呼び出しは実施せずにビルド時にデータを埋め込み、静的サイトとしてジェネレートしてホスティングする仕組みを採用しています。ページの性質として動的なコンテンツがほとんどないので、デプロイ時に静的サイトとしてジェネレートする方がメリットが多いと考えたためです。

具体的にはPyCon JP Blogの最新のブログ記事のタイトルとセッションデータを埋め込んでいます。ブログ記事はBloggerのAPI経由で、セッションデータはsessionizeのAPI経由でデータを取得しています。

上記構成の場合、ブログ情報とセッション情報はビルド、デプロイ作業を実施しないと内容が更新されません。内容の更新については深夜に1回自動でビルド、デプロイするような仕組みを導入しています。

バックエンド側

次にバックエンドの技術について説明します。

【AWSを採用した理由】

原則リソースはAmazon Web Services(以下AWS)で作成することにしています。複数人で開発を進める場合、アカウント周りがしっかりしていないと共通のアカウントを使いまわす、という運用になってしまうこともあります。アカウント管理をしっかりできるように、少ない人数で回せるようにという事でクラウドメインでの方針としています。Google Cloud PlatformではなくAWSを選んだ理由としては詳しい人が多かったからです。

【ホスティング環境について】

開発環境のホスティングはsurgeを使っています。GitHub Actionsでsurgeへの自動デプロイの設定をしているので、developブランチへマージされたら自動的に開発環境のデプロイが実行されます。ステージング環境と本番環境はAWS Amplify Consoleを使っています。こちらもstagingブランチとmasterブランチにマージされたら自動的にデプロイされるように設定しています。

【セッションデータの管理について】

セッションデータはsessionizeというサービスで管理しています。API経由でセッションデータを取得することができるので、ビルド時にセッションデータを取得し、フロントエンド側で利用しやすいように整形しています。このセッションデータ整形プログラムはPythonで作られています。

【トラブルシューティング】

セッションごとの固有URLについて

自分の気になるセッション、良かったセッションをTwitter等で公開する場合、セッションごとの固有URLがあると便利です。この機能は開催直前に発覚し、急遽実装しました( ° ω ° ; )基本的にはVue Routerのクエリパラメータ($route.query)の機能を使って実装しています。

サイトURLがサブディレクトリ構成だった

PyCon JPのサイトは年度ごとのサブドメインではなくnginxのサブディレクトリ構成となっています(https://pycon.jp/2020/)。通常のNuxtの設定だとサブディレクトリには対応できないのでBase URLを本番環境のみ変更するような仕組みを入れています。

参考:API: router プロパティ
https://ja.nuxtjs.org/api/configuration-router/

多言語対応、セッションデータ整形、読み込みなどなどいろいろと紹介したい実装もあるのですが、長くなりそうなのでこの辺で(o´・ω・`o)ノシ

トラブルも多かったですが、いろいろな方のサポートのおかげで無事サイトが完成し、皆さんにお届けすることができました。この内容が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。ヾ(*´∀`*)ノ

2017-04-02

PyCon JP 2017のWebサイトを公開しました!


お待たせしました。 PyCon JP 2017のWebサイトを本日公開しました。

https://pycon.jp/2017/

2017年のテーマ「Output & Follow」に合わせてロゴとWebサイトデザインを刷新しています。かっこいい仕上がり!

PyCon JPに関する情報はWebサイトで随時更新していきますのでお見逃しなく!
TwitterFacebookを通じても情報を発信していきますのでチェックしてくださいね。まだ「Follow」していない人はいますぐに!

そして現在、PyCon JPでは協賛いただけるスポンサーを募集しています。Pythonが大好きなエンジニアのみなさん、Pythonエンジニアにアピールしたい企業の方、ぜひご検討ください!

9月のPyCon JP 2017に向けて盛り上がっていきましょう!


PyCon JP 2017 概要


<日程>

チュートリアル 2017年9月7日(木)
カンファレンス 2017年9月8日(金)、2017年9月9日(土)

<会場>

早稲田大学西早稲田キャンパス


スポンサーシップの申込み

  • サイト右上にあるアイコンより「会員登録」へ進み、アカウントを作成してください。
  • ログイン後、「ダッシュボード」の「スポンサーに応募する」よりスポンサー情報、スポンサーレベルを記入してください。 その後、ロゴ等の情報を登録してください。
  • 情報登録後、後日スタッフにてWebサイトへのロゴの掲示を行います。
  • 上記情報登録に不足があれば、後日担当より連絡します。
  • お申し込みの先着順にスポンサープランの決定権を付与します。枠数に制限があるプランもありますので、予めご了承ください。

演題の応募


演題の募集開始につきましては後日ご案内いたします。

2017-03-21

PyCon JP hack-a-thon #9 2017.3

こんにちは!
システムチームで今年スタッフ初参加の山田です。

3月18日に今年三回目のhack-a-thonを実施しました!
会場は前回と同じく株式会社アライドアーキテクツ様のオープンスペースをお借りしました。
いつもありがとうございます!



今回のハッカソンでは主に3つのことを行いました。

  • 本番サイトの立ち上げ  ←今回のメイン!
  • WEBサイトのコンテンツ進捗確認
  • WEBシステム関係のJIRAチケットのタスク消化

現地スタッフ7名、リモート3名で各自担当している作業を行い、最後に作業報告を行いました。

作業中の雰囲気は比較的ゆるい感じですが、WEBサイト公開も近いので、みなさん作業はどんどん進めていってました。

ちなみに本番サイトの立ち上げはこのブログを書いている間(3/19)に完了しました!
これから4月1日のWebサイト公開予定に向けてコンテンツを追加していきます。


ハッカソンの後は肉会の予定でしたが、みなさんの予定が合わず少人数で一杯だけ飲んで帰りました。



PyCon JPではスタッフを募集しています。
私のような初参加の方もいますので興味のある方はぜひぜひこちらからどうぞ!

いきなり申し込みはちょっと……という方は定期的にハッカソンや肉会もやっていますので参加されてみるのも良いと思います。
賑やかし枠もあるのでぜひ来てください!

2017-03-15

PyCon JP 2017のWebサイト公開時期などに関するお知らせ

こんにちは、PyCon JP 2017 システムチームの橋本です。

PyCon JP 2017のWebサイトの公開時期などをお知らせいたします。 今年のWebサイトの公開は4月1日を予定しています。サイト公開に合わせまして、 PyCon JP 2017の開催日および会場の情報も公開されますので、ぜひぜひチェックしてくださいね!!

さらに、スポンサーも同日に募集を開始いたします。募集要項と合わせて掲載いたします。また、トークのプロポーザルに関しましては4月の中旬に募集開始を予定しております。

 PyCon JP 2017の開催日に関しては色々な皆さまからお問い合わせがありました。
本当にお待たせしてごめんなさい!!
スタッフ一同準備進めておりますので、もう少しだけお待ち下さい!!



何卒よろしくお願いいたします。

2017-02-20

PyCon JP hack-a-thon #8 2017.02が開催されました

みなさんこんにちは。PyCon JP 2017 システムチームスタッフの木村です。
2/18(土)13:00〜18:00に今年2回目、通算8回目となるPyCon JP hack-a-thonが行われました。

会場

今回のハッカソンは、株式会社アライドアーキテクツ様のオープンスペースをお借りしました。
いつもありがとうございます!
いつも大変お世話になっておりますm__m
広々としたスペースで作業中のスタッフ

ハッカソンの内容

今回のハッカソンでは、大きく4つのことを行いました。
  1. システムチームのタスク確認、実施
  2. ステージングサイト用のデータベース移行
  3. ステージングサイト用データベースの整理
  4. コンテンツツリーの確認
そしてこの日、無事にステージング用DBの移行が終わり、いよいよこれから本格的に開発を進めていくことになります。
こんなことをやりました

黙々と作業する人、歌いながら作業する人、それぞれのスタイルでタスクをこなしていきました。
そして最後に一人ずつ今回の成果を発表して、無事ハッカソンは終了です。

肉会

ハッカソン会場を後にして肉会会場へ移動。
今回の肉会はモツ鍋(個人的にはこちらが本番です!!)
わいわい鍋が出来るのを待ってます


出来上がりました(*´ω`*)
締めはおじやで決まりです!

次回ハッカソン予告(まだまだ仲間を募集中です!)

次回のハッカソンは3/18に行われます。connpassから申し込み登録ができます。



また、PyCon JP の活動に興味を持たれた方は、ぜひ以下のフォームからお問い合わせください。まだまだ新しい仲間を募集しています。一緒にPyCon JP 2017を作っていきたい!という方、申し込みをお待ちしておりますmm


PyCon JPやPythonには興味あるけど、いきなりスタッフ申し込みってハードル高いよな...と思っているそこの貴方!
ぜひ次回ハッカソンの賑やかし枠で参加して、どんな雰囲気なのかを自分で確かめてみてください!きっと楽しそうと感じていただけるはずです。
お待ちしております!!!

2016-11-07

PyCon JP ハッカソン #6 2016.10を開催しました!

こんにちは!
システムチームの永田です。PyCon JPの記事を書くのは初めてです。

PyCon JP 2017にて再編されたシステムチームが中心となり、PyCon JP 2016の最後のハッカソンを開催しました!

ハッカソン - チケット化作業なう


今回は最後ということで、プログラムをガリガリ書いていくのではなく、
PyCon JP 2017に向けて課題をまとめる作業をしました。

会場はアライドアーキテクツさんのオープンスペースをお借りしました。いつもありがとうございます!

具体的な内容としては、PyCon JP 2016のプロジェクトで対応できなかった課題や、PyCon JP 2016の参加者のアンケートからピックアップした課題をメンバー全員で手分けしてPyCon 2017のチケットとして記述しました。

今回まとめたチケットは2016年11月17日(木)に行われるPyCon JP 2017システムチームの第一回ミーティングやPyCon JP 2017のハッカソンで適宜担当者を決めていく予定です。

システムチームの第一回ミーティングについては、スタッフ以外にも賑やかし枠があるので、是非遊びに来てください!

メインは肉!

私は初参加だったのですが、PyCon JPハッカソンの後は肉会!が恒例らしいです。場所は恵比寿から赤坂へ。ハッカソンから向かった7人にPyCon JPに興味がある方が合流し、8人のパーティとなりました。今回のお店はブッチャー八百八(やおはち)赤坂見附店でした。

#PyConJP Meat Up! We are waiting T-born stakes! #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

メインディッシュはTボーンステーキ。一同その大きさに圧倒されつつも、柔らかさと美味しさにすぐ平らげてしまうのでした。

メインディッシュのTボーンステーキは肉厚で柔らかく…

ワインやモヒートも料理にマッチして美味しかったです。良いものを食べると生きてて良かったという心地になりますね!!!


PyCon JP 2017もハッカソン、肉会を行っていきます。活動はオープンで誰でもウェルカムなので、気になったら是非ご参加ください。

かくいう私もPyCon JP 2017からのスタッフで、先月のキックオフミーティングで仲間になったばかりです。スタッフの応募はこちらからどうぞ。

2016-09-10

PyCon JP 2016 公式ガイドアプリをリリースしました!


本日、PyCon JP 2016 公式ガイドアプリとして、iOS版アプリ、Android版アプリをそれぞれリリースしました!
iOS版ガイドアプリ
Android版ガイドアプリ

PyCon JPのスタッフがフルスクラッチで作る公式ガイドアプリは今回が初となります。 
iOS版はメディアチームのゆーたろー(@yutailang0119)が、Android版は同じくメディアチームのすやま(@rhoboro)とSunが作っています。

気になるアプリの内容ですが、カンファレンスのトーク一覧はもちろん、会場までのアクセスマップやフロアマップ、開催概要、ハッシュタグなどなど盛りだくさんのコンテンツとなっています。
PyCon JP 2016に参加される方はぜひダウンロードしてみてください!

iOSアプリ
Androidアプリ


アプリは今後も開催当日まで随時アップデートしていく予定なので、楽しみにしておいてください。フィードバックはランチやパーティー、Twitterなどで気軽に声をかけてもらえると嬉しいです!

2016-07-08

PyCon JP ハッカソン #4 2016.07を開催しました!


前回までメディアチームWeb製作ハッカソンと題して行ってきたこのハッカソンですが、今回からWeb・メディアだけではない、PyCon JP 全体のハッカソンとして再スタートしました!!


これまでとは違うメンバーもたくさん参加してくれました!

会場は第1回、第2回と同じアライドアーキテクツさんオープンスペースをお借りしました。いつも使わせていただき、ありがとうございます!



 さてさて、冒頭でも説明したように、これまでは主にメディアチームがWebサイト関連の作業を進めるために開催していたハッカソンですが、今回からはPyCon JP全体で作業を進めるハッカソンとして生まれ変わりました。
平日の作業日は都合が合わず参加できない、作業日だけでは時間が足りない、自宅作業は集中出来ない、夜に肉食べたい、などいろんな想いを持ったスタッフたちががっつりタスクに集中するための時間となります。
(ちなみにスタッフでなくても、賑やかし枠がありますので参加してもらえると嬉しいです。今回さっそく一人賑やかし枠で来てくださいました。)



Webチームがタスクを洗い出していました

前回までは、Webシステム系の話ばかりだったのですが、今回は事務局チームがグッズや冊子の話をしていたり、別のテーブルからはプログラムや会場の話が聞こえてきたりと、いろんな作業が行われていてとても新鮮でした。
ちなみに、筆者はこの日、たまっていたプルリクエストのコードレビューと動作確認、マージ作業をひたらすら繰り返し、もくもくとチケットの完了確認依頼を投げていたらハッカソン終了時間になっていました(笑)

そして!
ハッカソンが終わったら、恒例の肉会です!!
前回はチキンだったので今回は牛肉を食べに、まる福さんに移動しました。


生肉サラダ!!
みんなしっかり作業した後でお腹がすいていましたが、値段もボリュームも大満足の肉会でした。やっぱり焼肉って美味しいですね。




ハッカソンは今後も定期的に開催していく予定です。
PyCon JP 2016の開催当日まであと約2ヶ月となりましたので、スタッフ全員で力を合わせてしっかり準備をしていきます!PyCon JPではハッカソンも肉会も賑やかし枠がありますので、興味ある方はぜひぜひ見学にいらして下さい。

2016-06-20

PyCon JP メディアチームWeb制作ハッカソン #3 2016.06を開催しました

PyCon JP 2016 事務局チーム兼メディアチームのしょーです。


6/4(土)にビープラウドさんの会議室を借りて、PyCon JP メディアチームWeb制作ハッカソン #3 2016.06を開催しましたのでご報告します。この場をかりて会場を貸していただいたビープラウドさんに感謝いたします。ありがとうございます。

PyCon JP 2016の Web サイトは改善点や要望が上がってくるので、課題確認・メンテナンスを兼ねて5月から定期的にハッカソンを行っています。

回を重ねるごとに Web サイトだけでなく、他のチームの方も参加するようになり、参加者はだんだん増えています。次はどれくらいの方が参加されるのか楽しみです。

今回のハッカソンの流れは以下のとおりです。
 13:00~14:00 現状確認、担当割り振り、今後の方針決め
 14:00~17:30 hack
 17:30~18:00 撤収準備
 18:00 撤収
 19:00 懇親会@新橋

当日のスケジュールを確認
#PyCon JP web-system hack-a-thon!! タスクの棚卸し中~ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
↑担当チケット確認中です(360度カメラ)。


もくもくとhack中


私は OSS のコミット経験がなく、他の人のforkを使ったプルリク作成、変更等に不慣れで手が止まることが多かったですが、OSS コミット経験者にアドバイスをいただきながら作業を進めることができました。様々な経歴の方がいるのも PyCon JP スタッフの魅力です。

無事に終わったのなら良かったのですが、無事に終わらないのが PyCon JP の web 製作ハッカソン。17:30に私の不手際?で staging 環境が落ちてしまって、復旧ができず18時になり懇親会会場に向かいました。復旧できず残念。

今日のハッカソンのメインイベントでもある懇親会は、なぜか Facebook 上で盛り上がったキーワードである肉がおいしいお店を選びました。
また、今回の懇親会は、PyCon JP スタッフ以外からの参加者もいて、わいわい楽しくハッカソンの疲れを癒やしました。PyCon JP スタッフは PyCon JP 運営以外でも仲良し(・∀・)



お肉で有名なQueen of Chickensでした



ビールサーバがついていました!


次回のハッカソンは、7月に開催予定です (PyCon JP hack-a-thon #4 2016.07)。webサイト担当でなくても平日に時間がとれない現スタッフの方の参加大歓迎です。また、PyCon JP スタッフ、Web サイト運営に興味のある方は、今からでも遅くないのでぜひご参加を検討ください!


後日談:staging 環境は翌日にちゃんと復旧しました。






2016-05-09

PyCon JP メディアチームWeb制作ハッカソンを開催しました!!

ゴールデンウィーク真っ盛りの4月30日と5月3日に、メディアチームを中心としたメンバーにて、Web制作のハッカソンを開催しました!!

今回のハッカソンを行った目的は、昨年より続いているWeb制作における様々な課題・問題点・滞っていたタスクを整理して、解消・消化していくことです。

洗い出されるタスクと問題点 

昨年よりWeb担当者は人数が少なく、また、本業がある中での対応になるため、解決しておいた方がいい問題などがあっても、対応できず山積みになっていることが課題でした。

そこで、今回有志で集まり、休日に13時から18時と長時間、そして複数人で手分けして作業を行なった結果、今まであやふやだったルールや、より効率的な作業の仕組み、浮き彫りになった問題点、停滞していたタスクなどが大きく解消される形となりました。

みんなでモクモク作業です!!
本来ならば4月30日だけ開催の予定でしたが、sphinxのコミッターでもある清水川さん「鉄は熱いうちに打て!!」の 鶴の一声で急遽5月3日も開催されることとなり、GWの最中の2日間、BGMを流したり、お菓子をわけあったりと、みんなでワイワイと非常に自由なスタイルでハッカソンは行われました。

アライドアーキテクツさん会場ありがとうございました
会場は2日ともアライドアーキテクツで開催されました。
GWの最中にもかかわらず、 2日も会場を提供していただき、本当にありがとうございました。

もちろん、ハッカソンのあとはみんなで楽しく打ち上げをしました!!

作業後の1杯は最高です
料理も最高でした

未消化のタスクや、継続的に問題点や修正点は出てくるので、今後も月1回位のペースでハッカソンを開催していく予定です。

次回は6月4日(土)13時〜18時にビープラウドで開催予定です!!
賑やかし枠も設けていますし、終わり頃やってきて、打ち上げから参加も大歓迎です!!
興味ある方はぜひぜひ見学にいらして下さい。



2016-04-17

PyCon JP 2016のWebサイトを公開しました!



お待たせしました。PyCon JP 2016のWebサイトを本日公開しました。

今年のデザインは新ロゴを全面に打ち出したCoolな仕上がりとなっています!

https://pycon.jp/2016/

今後PyCon JPに関する情報はWebサイトで随時更新していきますので、ぜひお見逃しなく!
もちろんTwitterFacebookもチェックしてくださいね。

そして現在、PyCon JPではカンファレンスでの発表者や協賛いただけるスポンサーを募集しています。
Python大好きなエンジニアのみなさん、Pythonエンジニアにアピールしたい企業の方、ぜひご検討ください!

9月のPyCon JP 2016に向けて盛り上がっていきましょう!

スポンサーシップの申込み


  • サイト右上にあるアイコンより「会員登録」へ進み、アカウントを作成してください。
  • ログイン後、「ダッシュボード」の「スポンサーに応募する」よりスポンサー情報、スポンサーレベルを記入してください。
  • お申し込みが完了次第、担当より連絡します。
  • お申し込みの先着順にスポンサープランの決定権を付与します。枠数に制限があるプランもありますので、予めご了承ください。

演題の応募

  • スポンサーシップのお申込みと同様に、アカウントを作成してください。
  • ログイン後、「ダッシュボード」よりスピーカープロファイルを登録し、「新しいプロポーザルを提出する」 から内容を提出してください。