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2017-12-11

PyCon JP 2017のアンケート集計結果

大変お待たせして申し訳ありません。
PyCon JP 2017のアンケート集計結果を公開しました。
※編集の都合上PDFファイルといたしました。

アンケート結果は企画・運営の参考にし、今後のPyCon JPをより有意義で楽しめる内容にしていくため活用します。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

2017-11-15

一般社団法人PyCon JP公開型運営ミーティング

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。
PyCon JP 2017 開催期間中に行いました、 一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型) の報告を行います。

趣旨

一般社団法人PyCon JPでは、運営会議を2〜3ヶ月に1度開催しております。この運営会議ではお金の使い方やPyCon JPの運営方針などを話し合っております。

この公開型運営ミーティングは、PyCon JP関係者(一般参加者も含む)が多く集う、年に1度のPyCon JPイベント中に開催することで、幅広く多くの方に運営が見える形にし、意見やアイデアを出していただくことを目的にしています。
この試みは、PyCon JP 2014から行っており、今回で4回めの開催となります。

開催概要

PyCon JP 2017 カンファレンスDay 2日目(2017年9月9日) 15:40 - 16:45 3F Room G にて開催

一般社団法人PyCon JP: 寺田 学、清水川 貴之、真嘉比 愛、鈴木 たかのり
PyCon JPスタッフ: 吉田(2017座長), ヨナス, 横山, 北村
その他: ドリラー、みやざわ、辻


総勢 11名



議事

議事の概要は以下のとおりです。
  • ミーティング開催の事実 (告知した時のBlogも含めて)
  • アジェンダごとの簡単な内容 (アジェンダ用のプレゼン資料のリンクを含める)
  • 質疑の内容報告
  • PyCon JP 2018の展望
ミーティング資料へのリンク
当日の議事録

PyCon JP 2018 座長

8月に募集をしていた、PyCon JP 2018の座長ですが、事前に、PyCon JP 2017座長である、吉田俊輔さんから、立候補の申し出がありました。当日の出席理事全員の賛成により、PyCon JP 2018の座長をお願いすることに決めました。

まとめ

 多くの方から幅広い意見を聞きたいと思っています。 運営会議は2〜3ヶ月に1度開催しております。次回の運営会議は2017年11月27日(月)に予定しています。「オブザーバー」 枠として参加も可能です。イベント参加の募集は、https://pyconjp-staff.connpass.com にて行っています。グループメンバーになると連絡がきますので、よろしければご登録をしてください。
 

2017-09-21

PyCon JP 2017 寄付金の報告 / PyCon JP 支援ご協力ありがとうございました


清水川です。

PyCon JP 2017の会場で寄付を受け付けています でお伝えしていた寄付金についての報告です。

先日開催された PyCon JP 2017 イベントでは、多くの方から支援金を寄付いただきました。
支援頂いた人数と支援金総額は以下の通りです。

支援人数: 57人
支援額: 30,400円

みなさん、ありがとうございました!



寄付受付ページ にこれまでいただいた寄付の一覧があります。いただいた支援金は地域PyCon開催支援Python Boot Camp開催支援、遠方参加支援など、日本のPythonコミュニティー活性化のために、一般社団法人PyCon JP が責任をもって使わせていただきます。



今後も、同様の企画をPyCon JP関連イベントで行っていきたいと思います。
みなさんの支援が、日本のPythonコミュニティーの活性化に繋がります。

よろしくお願いします。

2017-09-14

PyCon JP 2017ポスターセッションでPython Boot Campの宣伝をしました

先日開催したPyCon JP 2017で「Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!」というタイトルでポスターセッションに参加してきました。

今回のポスターセッションの趣旨と成果

今回のポスターセッションの趣旨は
「Pythonチュートリアルイベント『Python Boot Camp』を全国で開催し、Pythonに触れる人を増やしたい、Pythonを通した人の繋がりを広げたい」
というものでした。
私自身、ポスターセッションという形式での発表は初めてだったので、上手く伝えられるか少々不安に感じていたのですが、結果的には約35名の方が来場し、大成功だったと思います。

……と書くと自画自賛っぽくなりますが、実は、大成功したのは私のプレゼン能力以外の要因がありました。過去回の現地スタッフ・TA(Teaching Assistant)が大勢訪ねてきてくれて、非常に盛り上げてくれました。
過去回の現地スタッフと対面!
過去回の現地スタッフと対面!
今回、PyCon JPに参加してくれたのは「長野」、「香川」、「広島」、「京都」、「愛知」、「福岡」、「熊本」、「札幌」、「大阪」の現地スタッフ・TAでした。
Python Boot Campは現地のスタッフが運営し、当日はさらに複数のTAの協力の下に実施されるのですが、PyCon JPには多くの現地スタッフ・TAが各開催地から駆けつけてくれたことも、ポスターセッションの盛り上がりの大きな要因だったと思います。このおかげで、「何か面白そうなことやってる!」という雰囲気を出せました。
また、私はPython Boot Campのコアスタッフとして全員とSlack上でやりとりをしたことがありますが、実際に会うのはこの日が初めてでした。念願の初対面に「いつもSlackチャットで見ているあのアイコンの人はこの人か!」と感慨もひとしおでした。

用意したポスターでは日本地図をベースして各開催地を紹介し、開催希望地がある来場者には付箋を貼ってもらうようにしました。(ポスターのPDFを公開しています)
こんな感じのポスターを用意しました
こんな感じのポスターを用意しました

どの地域に開催希望が集まったか

新しい開催希望地は「新潟」、「埼玉」、「神奈川」、「鹿児島」、「沖縄」、です。
東北でそろそろ開催したいのですが残念ながら付箋は貼られていません。東北出身のみなさん、この記事を読んで興味が湧いたら、ぜひ申し込みフォームから応募してください。
ポスターセッション終了直後のポスター
ポスターセッション終了直後のポスター

来場者とどんなことを話したか


来場者と話していて、ほぼ共通の質問は「Python Boot Campは開催希望者が現地スタッフとしてイベントを主催するというけど、実際どんなことをやるの?」でした。
現地スタッフが主催と言っても、諸経費や講師派遣などは一般社団法人PyCon JPが負担するし、各タスクはコアスタッフがサポートするので、想像よりずっとハードルは低いです。あまり難しく考えずに手を挙げてほしいですね。
(ちなみにポスターセッションで説明した内容はランディングページにも書いています。参加できなかった人はこちらを読んでください)

また、当初一人で説明するつもりだったのですが、来場者が多すぎて対応しきれないという想定外の事態もありました。
それでも何とか乗り切ることができたのは、Python Boot Camp立ち上げ時のコアスタッフ@ryokamiyaさんが手伝いに来てくれたおかげです。@ryokamiyaさん、ありがとうございました!
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)写真提供 @usaturnさん
説明中の私@ryu22e(奥)と @ryokamiyaさん(手前)
写真提供@usaturnさん

来年に向けて

講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
講師、コアスタッフ、現地スタッフ、TAで記念撮影
聞いたところだと、今年のPyCon JPを通じて、今まで面識がない地域の現地スタッフ同士で交流が生まれた、ということがあったそうです。まさに「Pythonの環」が広がったという感じで、今まで活動を続けてきた甲斐がありました。
引き続き開催地を増やして、来年のPyCon JPでは「Python Boot Camp大同窓会」みたいになればいいなと思っています。
また、過去回の現地スタッフ・TAから「PyCon 名古屋」、「PyCon 九州」を開催したいという話も挙がっています。今後も、Python Boot Campがこのようなコミュニティ立ち上げのきっかけになってほしいと思っています。
「私の街でも開催して、こんな風に盛り上がりたい!」という人は以下フォームで申し込んでください。来年PyCon JPでお会いしましょう!
申し込みフォーム

2017-09-08

PyCon JP 2017の会場で寄付を受け付けています

昨年のPyCon JP 2016でも行っていた、寄付の受付を「一般社団法人PyCon JP」で行っています。
500円以上の寄付をしていただくと、PyCon JP Supporter の証である「キラキラステッカー」を得られる権利が得られます。
キラキラステッカー
寄付を受付ているのは、本部です。2Fの奥の方です。
2Fのマップ
本部
いただいた寄付金はPyCon JPの遠方参加者の支援などに使います。
みなさんの暖かい支援を待ってます。
支援のお願い

2017-09-06

PyCon JP 2017 メディア会議 登壇者と meet up 開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

メディア会議をより有意義にするための企画として、


「メディア会議 登壇者とmeet up 

    ~本を書きたいあなたと握手~」


というイベントを行います!



登壇者とmeet upとは?


メディア会議の登壇者とみなさんが話せる場を作ります。

会場に来てもらえれば、編集者・執筆者にあって直接相談できます。

例えば、
  • イベントに参加してこういうことがしたくなったが、どう行動に移したらいいのかわからない。
  • 実は書いてみたいの本のネタがある。編集者にぶつけてみたい!
  • メディア会議の感想を直に伝えたい!

といった人のためのmeet up!

こんな機会はなかなかないと思います。

カンファレンスで聞きたいトークもあると思いますが、空いている時間を見つけて気軽に足を運んでください。

今回のメディア会議がみなさんの「これから」のきっかけとなることを期待しています!



メディア会議 登壇者とmeet up 


日時:9/8(金) 14:35-17:00
場所:場所未定(当日詳細をご案内します)

みなさんの来場お待ちしております!

2017-09-05

アワードについてのお知らせ/About Awards

こんにちは。プログラムチームの齋藤です。

今年、初の試みであるPyCon JP 2017 トークアワードについてお知らせします。
受賞者には賞状と副賞が授与されます。

Hello, this is Saito from the program team.

This year, for the first time at a PyCon JP, we will be giving some talks awards.
The winners will receive a certificate and a gift.

日本語(Japanese)

1. アワード概要

アワード名:PyCon JP 2017 ベストトークアワード
対象者:スピーカー
受賞者数:最優秀賞1名, 優秀賞 2名
発表方法:2日目(9月9日)のクロージングにて発表いたします。*1

*1: 2日目のクロージングへ欠席の場合は副賞については授与できない場合がございます。ご了承ください。

2. 評価観点と評価方法

2.1. 評価観点

各トークについて以下の観点で評価をします。
  1. 独自性・新規性:発表に独自性や新規性があったか?
  2. 構成:課題や目的の設定、ストーリーなどの構成がしっかりなされていたか?
  3. 技術・工夫課題や目的を解決するための技術説明や工夫などあったか?
  4. 発表:わかりやすい発表であったか?(声の大きさ、ジェスチャーなど)
  5. プロポーザル(評価済み):プロポーザルのレビュー時の得点

2.2. 評価方法

評価方法は、上述の項目に対して以下の4段階(数値が高いほど良い評価)で評価します。
  • 4
  • 3
  • 2
  • 1
これら評価の総合の結果をもとに受賞者を決定いたします。

3. 評価のお願い

PyCon JP 2017へ参加する皆様にも、是非、評価をお願いしたいと思いまます。(3つのトークを評価いただけます)
以下、リンクをブックマークしておくと投票の際に便利です。投票はそれぞれの日付のみ有効となります。

Day 1 (9月8日): 投票フォーム / Award voting form

Day 2 (9月9日):  投票フォーム / Award voting form
https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


English(英語)

1. Summary


Name: PyCon JP 2017 Best Talk Award
Target: Speakers
Number of awards: 1 best, 2 follow up
Date: Second day, Sep 9th during the closing.

2. Evaluation Criteria & Ranking


We evaluate the talks based on these criteria:

    1. Uniqueness and novelty.
    2. Structure.
    3. Ingenuity and techniques.
    4. Presentation and clarity.
    5. Proposal score.

Each criteria will get a score between 1 and 4, higher scores being better. The
overall score will decide the winner.

3. Participation


Attendees of PyCon JP 2017 are invited to participate in choosing the award
winner using the two forms below:

Day 1 (Sep 8th): https://goo.gl/forms/4pxnKUQlsgEBdsGc2

Day 2 (Sep 9th): https://goo.gl/forms/IASdl10GsJVzUk1F2


PyCon JP 2017 メディア会議 テーマ発表!

PyCOn JP 2017 の本番が近づいて来ました!

カンファレンスで「どんなトークが聞けるのか」、「どんなセッションができるのか」、「新しい発見が得られるかもしれない」などなど、参加される皆様がそれぞれの関心を持って開催を待ち望んでいるかと思います。

9/8(金)に開催するメディア会議も、本番に向けて準備を進めています。

去る8/29(火)、スピーカ・スタッフでミーティングを行い、当日ディスカッションするテーマを3つ決定しました!
  1. 「売れる本」と「売れない本」の違いとは
  2. 本を書くためにすること
  3. 編集者と著者のマッチング
各テーマに関する意見・質問を募集しています!

(みなさまからの意見・質問が少なくて担当者が震えています!!遠慮せずどしどし聞きたいことを書いてください!!)

<応募フォームはこちら>


頂いた意見・質問は極力取り込んでイベントを進めます。
素朴なものでも構いません。積極的にスピーカーにぶつけてください!

イベントをより有意義なものにするための新たな施策を検討しています。
こちらもブログ等でお知らせしますのでお楽しみに!

メディア会議 概要


日時:9/8(金) 12:10-13:10
場所:2F202号室

飲食可の部屋なので、お昼を食べながら気軽に聞きに来てください!
皆様のご来場お待ちしております!


2017-09-02

PyCon JP 2017 に公開ミーティング開催

一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

PyCon JP 2017は9月8日から9日にカンファレンスDayを行います。(おかげさまでチケットは完売しました)

このカンファレンスDay中に、一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)としてミーティングを行います。
幅広い意見交換をしたいと考えおりますので、PyCon JP 2017 に参加される方はぜひとも一般社団法人PyCon JP運営会議(公開型)に顔を出してください。


2017-08-24

PyCon JP 2017 メディア会議 登壇者顔合わせ会を行いました!

PyCon JP 2017 「メディア会議」担当の小林です。

先日のブログでも告知をさせていただいておりますメディア会議に関する続報です!

登壇者も決まりイベント開催に向かって粛々と準備を進めているところですが、「登壇者が決まりました。それでは本番はよろしくお願いいたします。」で終わってしまうのはもったいない。

イベントをよりよいものにするためにも、登壇する皆さんが当日初めてお会いしてからスタートするのではなく、事前に顔を合わせて打ち解けておいた方がいい雰囲気で会議を進められる!

モデレータの原さんからの「仲良くなろう」という声掛けで、登壇者の皆様とスタッフとで顔合わせ会を開催しました。


8/22(火) 登壇者顔合わせ会


顔合わせ会場:


  • 風来坊 品川店

参加者:

※杉谷さんは残念ながら都合がつかず。
手羽先といったら風来坊(原)


どんなことをはなした?



今回はあくまでも顔合わせ会。ということで場所は居酒屋です。

MTG後の打ち上げで風来坊に行ったのではなく、風来坊でスタートです。

本番の会議の内容や進行などの具体的な話は極力しないようにして、皆さんの仕事の話や今までの編集・執筆経験 + 全く関係のない話を共有し、使えそうな引き出しをどんどん見つけては「今日はそこは開けないで本番にとっておこう!!」というような雰囲気で進行。

あっというまに時間が過ぎてました。

モデレータの原さん曰く「イベントが終わってみて、ちょっとやりすぎたかな?失敗だったかなあ?」くらいの印象のほうが、結果としていいものができあがったことが多いそうです。

メディア会議の内容を事前にかっちりと詰めに詰めて台本通りに進行させていくというよりは、当日の会場の雰囲気が盛り上がれば全く予定していなかった熱い話が展開するかもしれませんし、オーディエンスを巻き込んだり、ちょっとやりすぎな感じで進行させていくかもしれません。

予定調和な台本通りのイベントにしない!
そんな雰囲気を登壇者・スタッフで共有できたと思います。

はっきり言って、このイベント絶対面白くなる、そう確信しました!

確信させていただきました登壇者の皆様。

何と言っても登壇していただく皆様の話が興味深い。それに尽きると思います。

当日のイベントをどう進めていくか、どんなテーマを持ち出すか、最低限決めるべきことももちろんありますが今日は細かい話は割愛。

別途、モデレータの原さんとスタッフとで打合せをすることにしています。
(こちらは本当に打合せ。その様子も後日公開予定)

風来坊ジョッキ


19時から開始して、気がつけば良い時間。
(せっかく風来坊に来たのに手羽先の写真を取るのを忘れる。)


終わりに集合写真を。

左から(敬称略)
小林(staff)、大津、原、緑川、鈴木(staff)、高屋、岩崎


楽しいイベントになること間違いない


メディア会議は9/8(金) 12:10~13:10のランチタイム枠で開催します。
ランチを食べながらの参加でも構いません。お気軽に足を運んでください!

ランチタイム枠なので裏で開催しているイベントがありません。コミュニティブースでのんびりするのもよいですが、せっかくですから「昨今の編集事情」、「書籍完成までの裏話」、「著者になる方法」などに興味のある人はぜひメディア会議に参加していきましょう!

当日のイベントをお待ちください!
メディア会議:https://pycon.jp/2017/ja/events/media-meeting/

オーディエンスの皆様がより楽しめるようにするために、目的意識を持ってイベントに来てもらえるようにするために新たな企画を構想中です(ほぼやる)。

そちらも追って広報しますので、お楽しみに!



登壇者への質問を募集しています


メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。

メディア会議の中でどのようなテーマでディスカッションをするかは決まっていません。

みなさんがどのようなことに興味を持っていて、どういうことを聞きたいのかを事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

例えば、  
  • 本を執筆することになったきっかけは?もともと本を書く気はあったの?
  • いままで編集者として携わってきた書籍の中で一番印象に残っているものは?
  • 一冊の技術書がどのようにしてできあがるのか?
  • 次はどういう本を作りたい?
  • 編集者・著者が薦めるこの一冊
等々、素朴な疑問でも構いませんのでこちらのフォームよりどしどしご応募ください!!


2017-08-22

チュートリアル一部講座の参加枠を拡大します


PyCon JP 2017 チュートリアル担当の高倉です。

PyCon JP 2017のチュートリアルですが、ご好評につき即日完売になってしまった以下の2講座の参加枠について拡大いたします。
この2講座の参加枠は、明日8月23日(水)12:30頃より、それぞれの講座で10名ほど追加募集を行う予定です。

また、以下の2講座につきましても、引き続き募集を行っております。
なお、「明日から使えるプログラミング入門 〜Pythonを右腕にしよう〜」では、希望者の方にチュートリアル後も継続して自宅で学習可能な『PyQ個人ライトプラン1ヶ月無料利用権』のプレゼントがあります。講師の皆さんは実際にPythonで開発を行っている方なので、初心者でも基礎からWebページの情報を取得したり画像変換を行うことができるようになるなど、Python開発における様々なノウハウを習得することができます。

また、Sphinxはパブリック、クローズドを問わず多様なシーンで利用されているドキュメンテーションツールで、LinuxカーネルのドキュメントやDebianポリシーマニュアルなどでも採用されるとともに、Mozillaの開発者が大規模なJavaScriptプロジェクトで利用できるようsphinx-jsを開発するなど、様々なプロジェクトで利用が進んでいます。このチュートリアルに参加すると、実際の開発メンテナーが講師として参加していますので、基礎から内部の構造を正しく理解することができ、Sphinxを使って実用的なドキュメントが書けるようになります。

このチュートリアルを機会に、ぜひ奥深いPythonの世界に足を踏み入れてみてください。

2017-08-17

PyCon JP 2017 メディア会議開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

PyCon JP 2017では、カンファレンスを盛り上げるための新たな企画として「メディア会議」というイベントを開催します。


メディア会議 〜あなたとメディア、新たな出会い〜



企画について



メディア会議は今年初めて開催する新しい企画です。
企画の狙いは「エンジニアとメディア企業との交流の場を設け、新しいPythonの書籍などを生み出すきっかけをつくること」です。

年々、Pythonへの注目度は高まってきています。日々、Pythonに関する数多くの書籍やWEBコンテンツが生み出されています。それらの情報を発信する側である編集者・書籍執筆者と、受け取る側であるエンジニアの双方が同じ場に集まって交流することで互いに刺激を得られることを期待しています。


どんなことを会議するの?



会議と言っても堅苦しいものにするつもりはありません。スピーカー、オーディエンスともにざっくばらんにディスカッションできる場になればと思っています。

メディア会議でディスカッションするテーマは、事前に皆様から募集した登壇者への質問をベースに決定します。なので今の時点では当日どのようなことをテーマにディスカッションしていただくかは決まっていません。

一冊の技術書やWEBコンテンツができるまでの過程は、読んでいるだけではわからないと思います。編集者と著者がどのようなことを考えて、どんな風に本を作り上げるのか。著者はどのようなきっかけで本を書くことになったのか。編集するうえで大変なことは何か。

などなど、読者の素朴な疑問を編集者・著者にぶつけてみてください。

普段はあまり見聞きできない出版業界の現場の話などを通して、編集者は「こういう本を読者は求めているんだ。」という生の声を聞くことで次の書籍をより充実したものにできるかもしれません。

また、エンジニアには技術書により親近感を覚えてもらい、
「さらなるスキルアップを目指そう!」であったり、「次は自分が著者になってこういう本を書いてみたい!」と思う動機づけになればと思っています。

以下に該当する人はぜひ企画にお立ち寄りください!

  • 技術系書籍が好きだ
  • 出版業界の裏側が気になる
  • 一冊の書籍がどうやってできあがるのか知りたい
  • 機会があれば自分の本を出したい!がどうすればいいのかわからない。

イベントの詳細はPyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをご覧になってください!


登壇者は?



当日登壇していただく編集者は、各出版社に「今、社内で勢いのある若手を推薦してください!」とお願いして本イベントに興味を持ってくれた方をお招きしています。

著者の方たちも、Pythonに関する書籍の執筆経験があり、エンジニアとして最前線で活躍されている方をお招きしております。

編集者・著者・読者の3者が一同に介してどのような話が展開されるのか楽しみですね!

登壇者の情報は随時更新していきますので、PyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをぜひチェックしてください!


登壇者への質問を募集します!!



メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。

【どんなことを会議するの?】にも書きましたが、メディア会議の中でどのようなテーマでディスカッションをするかは決まっていません。みなさんがどのようなことに興味を持っていて、どういうことを聞きたいのかを事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

例えば、  
  • 本を執筆することになったきっかけは?もともと本を書く気はあったの?
  • いままで編集者として携わってきた書籍の中で一番印象に残っているものは?
  • 一冊の技術書がどのようにしてできあがるのか?
  • 次はどういう本を作りたい?
  • 編集者・著者が薦めるこの一冊
等々、素朴な疑問でも構いませんのでこちらのフォームよりどしどしご応募ください!!

2017-08-14

2017のチュートリアルの募集を開始しました


2017 チュートリアル担当の高倉です。

PyCon JP チュートリアルの募集を14日13:00から開始いたします。
詳しい内容は下記ページをご覧ください。

▼チュートリアル詳細についてはこちらから!▼
https://pycon.jp/2017/ja/events/tutorial/

▼チケットの購入はこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/63152/

講師や受講者と交流し、興味を共有する有意義な時間も
チュートリアルの大きな魅力の一つ。
是非、この機会に新たなPythonの世界へチャレンジしてみてください!

2017-08-13

カンファレンス託児室チケット発売しました。


これは、PyCon JP 2017 カンファレンスに参加する際に、お子様(0歳から就学前まで)を預けたい方向けのチケットです。

PyCon JP 2017 カンファレンスのチケットをすでに購入済みの方向けの枠と
まだ PyCon JP 2017 カンファレンスへ参加登録されていない方向けのPersonalチケット付きの枠があります。

PyCon JP 2017 のチケット発売時にアナウンスが出来なかったため上記のように2種類用意しています。
「PyCon JP 2017 のチケットをすでに購入済みの方向け」を優先した枠配分になっています。

しばらくしても「PyCon JP 2017 のチケットをすでに購入済みの方向け」の希望者が少ない場合は配分を変更して「PyCon JP 2017 へ参加登録されていない方向けの枠」を増やす可能性があります。

通常のPyCon JP 2017 カンファレンスのチケットは完売しています。

上記条件がありますが一般の方へのカンファレンスチケット販売はこれが最後となりますので、ご家族等で調整の上、チケット購入をご検討おねがいします。

また、スプリントでの託児室についても募集を開始していますので、スプリント参加をされる際にはご検討ください。

2017-08-01

PyCon JP 2017 コミュニティブースで広がるPythonの世界

こんにちは!PyCon JP 2017 プログラムチームです。
本日は、PyCon JP 2017内のイベント"コミュニティブース"について紹介いたします。

コミュニティブースは、Pythonに関連したコミュニティと自由に交流できるコーナーです。

Pythonには様々なコミュニティがあります。
興味の方向性が近い仲間や、自身の背景とはまた違った仲間との繋がりが増えることで、Pythonがさらに面白くなります。

当日は、カジュアルなスペースで自由にコミュニケーションができる場所を用意しています。
いろんなPythonコミュニティを知るきっかけにもなります。
コミュニティに興味があっても無くてもOKです。
是非是非気軽にコーナーを覗いてみてください!

日時

9/8(金) 12:00-13:30
9/9(土) 12:00-13:30

場所

(2F) 201号室

※日時、場所は変更になる場合があります。


Pythonコミュニティの方へ

PyCon JP 2017では、今年もコミュニティブースコーナーを設けます。
多種多様な興味・スキルレベル・背景を持つ参加者とコミュニケーションできる場所として、是非ご活用ください。
PyCon JP 2017が、参加者にとっても、コミュニティにとっても、新しい発見・繋がりの貴重な機会になることを願っています。

参加方法

事前申込みは不要です。
当日、上記の場所で空いているスペースをご利用ください。
※利用希望が多数の場合は、スペースを共有するなど皆さんでご協力頂けるようお願いします。

詳細はこちら(PyCon JP 2017 Website)をご確認ください。


【参考】コミュニティブースの様子(PyCon JP 2016)




PyCon JP 2017 Community Booths

Community booths in PyCon JP 2017 are a space where you can learn about various communities related to Python and interact with their members.

There are many different communities in the wider Python ecosystem, and by connecting various people of different backgrounds, we believe the Python community as a whole can become stronger and more interesting.

On the conference day, we will provide a space where you can freely communicate in a relaxed and casual way.
That way everybody can learn about all kinds of communities.
Even if you haven’t participated in a community so far, we highly recommend you check out our community booth corner!

Date:

Sep 8th (Fri) 12:00-13:30
Sep 9th (Sat) 12:00-13:30

Place:

Room 201 (2nd floor)

* Date and place are subject to change


To Python Communties

Once again this year at PyCon JP 2017, we will provide space for community booths.
It will be a space where you can communicate with attendees of various interests, skill levels and experiences, so please do make use of this opportunity.
We hope that PyCon JP 2017 can become a place where communities and attendees can make new connections and discoveries.

How to participate

There is no need to apply in advance.
Please use free space in the room during the time and place mentioned above.
Should there be a lot of interest in community booths, we hope everyone can work together to provide enough space for everybody.


For more information, see here(PyCon JP 2017 Website).


Community Booths (PyCon JP 2016)




2017-07-31

PyCon JP 2017 オープンスペースで驚きの発見を!

こんにちは!PyCon JP 2017 プログラムチームです。
本日はPyCon JP 2017内イベント"オープンスペース"について紹介します。

オープンスペースは、参加者が自由に利用できるコーナーです。
発表やハンズオン、ミーティング、議論など様々に利用いただけます。

受付前にオープンスペース用のボードが有りますので、面白そうなイベントが無いか是非チェックしてみてください。
セッションでは聞けないような、マニアックでディープな話もあるかもしれません。
参加者に何かを発信したいという方も是非ご活用ください!


日時

9/9(土) 10:40-17:00

場所

(3F) Fルーム

※日時・場所は変更になる場合があります。


ご利用をご検討の方へ

PyCon JP 2017には、Pythonをキーワードにたくさんの人が集まります。

当日、思いつくままに場所を利用いただいてもOKですし、事前に何か準備してきていただいてもOKです。
惜しくも今回セッション採用とならなかった発表も大歓迎です。

この機会を是非是非ご活用ください!

申込方法


当日、受付前に記入用ボードを用意します。
希望者はボードの開いている枠に、1人1枠までで記入してください。
先着順です。

※公序良俗に反するもの、極端に営利目的なもの等、Pythonとあまりにかけ離れているもの等、参加者にマイナスとなるようなものについてはご利用を禁止させていただきます。


詳細はこちら(PyCon JP 2017 Website)をご確認下さい!

PyCon JP 2017 Open Space

Open Space in PyCon JP 2017 is a place that attendees can use freely to give presentations, hands-on teaching, meetings, discussions or anything else you can think of that fits the conference.

There will be an Open Space board in front of the reception desk where you can announce your Open Spaces or find interesting Open Spaces sessions to attend.

There’s a good chance that there will be interesting topics covered at the Open Spaces that did not fit into our talk schedule.

Time

Sep 9th, 10:40-17:00

Place

Room F, 3rd floor

* Time and place are subject to change.


To those considering making use of Open Spaces:

It’s both okay to organize an Open Space session on the spot as well as preparing something in advance. Please make good use of this opportunity!

How to register:

Please use the board in front of the reception desk to announce your Open Space session.



See also here(PyCon JP 2017 website).

2017-07-13

ポスターセッション採択速報

ポスターセッションへの多数のご応募ありがとうございました。

7/1より行ってきましたポスターセッションの採用選考が無事終了しました。
まずは採択されたプロポーザルタイトルについて、当ブログ記事にていち早く公開いたします。

ご応募いただいた方には、後日メールにて正式な採否通知をご連絡申し上げますので、そちらも併せてご確認ください。


Japanese(7 Sessions) *順不同

  1. 画像から音を創生するアルゴリズムに関する基礎研究
  2. PythonとAWSLambdaによるアスキーアート自動生成ウェブアプリ作成
  3. 図でわかる組合せ最適化モデル
  4. PyLadiesTokyoによるPyCon APAC イベントレポート★
  5. ビバLTS!既存プロジェクトをDjango1.11 にバージョンアップした際のハマりどころ!
  6. Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!
  7. 日本各地に拡がるPyDataコミュニティ


English(4 Sessions) *順不同

  1. Growing an open-source community: Zulip's path from 0 to 300+ contributors in 2 years
  2. Multilingual Speech Recognition using Python and Google Speech API
  3. An Introduction to Quantum Computing with Python
  4. Make your code count : Writing open source code for science and research


採択となりました皆様、おめでとうございます。
参加者にとって素晴らしいセッションとなることを期待しております。
当日よろしくお願いいたします。


残念ながら採択とならなかった皆様。
選定は、プロポーザル内容だけではなく、様々な視点、採択バランス、トークセッションとのバランスといった複数の要素を考慮して行われますので、ほんの僅差で不採用となってしまったケースがほとんどです。
今回は残念でしたが、また是非来年もプロポーザルご応募頂けますことを願っております。

また、上記採択に含まれていないプロポーザルのいくつかにつきましては、セッションのキャンセルが出た場合の繰り上げ採用候補として選定しています。
こちらも正式採否のメールにて連絡させていただきますので、そちらをご確認ください。


プログラムチームスタッフ募集

PyCon JP 2017プログラムチームでは、引き続きスタッフを募集しています!
プログラムチームは、トークセッションやチュートリアルといった、コンテンツの企画の検討・準備を進めるチームです。
賑やかし参加も自由で、みんなでワイワイ楽しくやってますので、ご興味あれば是非一度お気軽に覗きに来てください!



Poster selection announcement

Hello, this is Nishi from the program team.
Thank you so much for the proposals!
We just had our final poster-selection meeting.

The titles of the accepted poster-proposals are listed below, in no particular order.
We will also send out confirmation emails to everyone who submitted a proposal, later.
If your proposal wasn’t accepted this time around, please don’t be discouraged and to try again at future conferences!


Japanese (7 Sessions, in no particular order)

  1. 画像から音を創生するアルゴリズムに関する基礎研究
  2. PythonとAWSLambdaによるアスキーアート自動生成ウェブアプリ作成
  3. 図でわかる組合せ最適化モデル
  4. PyLadiesTokyoによるPyCon APAC イベントレポート★
  5. ビバLTS!既存プロジェクトをDjango1.11 にバージョンアップした際のハマりどころ!
  6. Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう!
  7. 日本各地に拡がるPyDataコミュニティ


English (4 Sessions, in no particular order)

  1. Growing an open-source community: Zulip's path from 0 to 300+ contributors in 2 years
  2. Multilingual Speech Recognition using Python and Google Speech API
  3. An Introduction to Quantum Computing with Python
  4. Make your code count : Writing open source code for science and research


Congratulations to everyone whose poster-proposal got accepted!
If your poster-proposal was not accepted, please do try again at PyCon JP next year or at other conferences!
Your poster-proposal not being accepted is not an indication that your proposal was insufficient, as we had many proposals and had to cut some simply because we cannot accommodate more poster-sessions.

In case of an accepted speaker cancelling, we might contact you again to give you a poster-session even if it was not accepted.