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2019-10-16

PyCon JP 2019 スタッフ KPT振り返り会を開催しました!

PyCon JP 2019スタッフの牛窪です。

10/3(水)にPyCon JP 2019 スタッフ KPT振り返り会を開催しました!

今回の会場は弊社株式会社サポーターズの会議室をお借りしました!

ぜひ弊社の勉強会にも遊びに来てください!

当日は約30名ほどのメンバーが参加し、お寿司やお酒を嗜みつつ振り返り会がスタートしました。



今回はPyCon JP 2019の振り返りとして以下を話し合いました。

  • PyCon JP 2019スタッフ全体での振り返り
  • PyCon JP 2019参加者のアンケート結果の共有
  • チーム単位での振り返り




PyCon JP 2019開催後の最後の全体MTGということで、和気あいあいかつ真剣に今後のPyCon JPに向けてどう運営を改善していくか話し合いました。

また、余った参加者ノベルティの配布も行われました(笑
私は(3XL等の)Tシャツを5枚ほど持ち帰りました



今回の振り返りを通じて、来年のPyCon JP 2020に向けてのモチベーションがより一層高まったと思います!

その他、PyCon JP 2019に関する情報は 公式Webサイト公式Twitterアカウント をチェックしてみてください!!

2019-10-02

PyConJP 2019 NOC Team活動報告

こんにちは、NOC Team です。
皆様、PyCon JP 2019 はお疲れ様でした。
実りのあるイベントになっていましたら幸いです。

今回のポストでは、PyCon JP 2019 で皆様に利用していただいた、
会場 Wi-Fi について NOC Team よりレポートします。

事前準備・構築

キックオフ(PyCon JP 2019 NOC Meeting)


やったこと
  • 自己紹介
  • タイムスケジュールの確認
  • 決める必要のあることの確認
    • SSID: PyConJP_2019
    • Pass: NewEra.py
    • その他、ログインパスワード等
  • ネットワークの設計(PHPカンファレンスから変える所、変えない所を決めたり)
  • ピザ+ビール

NOC Team のキックオフが開催されたのは
7月23日にサイバートラスト株式会社さんのオフィスにて。
この日はメンバー初顔合わせということもあり、少々緊張気味。

PyCon JP 2019 のテーマは「Python NewEra」ですが、
NOC Team のテーマは「1000人乗っても大丈夫なWi-Fi」。
どこかで聞いたことがあるようなフレーズをもじって使うのは
NOC Team のみならずともニヤリとするのはエンジニアの典型的な特性かもしれません。
なお、ここでどういう言葉をベースにするかで年齢がバレる(かも)

主な議題は二つ。
一つ目は、基本設計の確認、
二つ目は PyCon JP 2019 NOC Team 最大のテーマである
Wi-Fi 設計に必須のSSIDやパスワード等の決定です。
SSID については事前に Slack で SSID の候補が挙がっていましたが、
最終的に決まったのは「PyCon JP 2019」となりました。
Wi-Fiパスワードは「NewEra」にpythonコミュニティらしく.pyを付けた
「NewEra.py」が覚えやすく好ましいと言うことで最終的に採択されました。

ネットワークの基本構成では PHPカンファレンス と同じ会場で開催されるため
実績のある構成をベースに変更が必要な箇所、不要な箇所を中心に説明がなされました。

こちらも PyCon JP 2019 同様、
1000人を超える参加者を受け入れる為の
DHCP 配布アドレス、 DNS クエリをどのように裁くか?
ということが最大の検討ポイントであり、
それらを考慮した結果がインターネットの出口をクラウド上に設け、
PyCon JP 2019 会場とは VPN によって繋げる構成となっています。

よくある打ち合わせの図。間違いない、これは Pizza と Beer だ。

アーキテクチャ


今回のアーキテクチャを綺麗に書き起こされたのが下の図。
会場のフロア状況に合わせて pfSense <=> IX2105 をそれぞれ配置しています。

ホットステージ


NOC Team の本番は、仕込みから始まる。
ホットステージと呼ばれる準備作業では、
実際にネットワーク機材を利用して相互接続試験完了を目標に5日に渡り実施しました。
こればかりはリモートで行えないので場所を借りて集中的に構築。

ホットステージ会場自体は日中から作業は可能なのですが、
仕事や学校を終えてから参加する人も多いため、作業が深夜まで続くこともしばしば。
NOC エンジニアの1日は長い....。

今回の構成で利用した機材は、物理機材だけで
これだけの量をホットステージ中で用意することになり
各自役割分担の上、作業に取りかかりました。

  • Router
    • IX2105 x10
  • SW
    • Cisco Catalyst 3000 シリーズ x8
    • NETGEAR SW x8
  • PoE インジェクター x 数台
  • LAN ケーブル
    • 1,161m
    • 58本

当初の予定は4日間での構築!....でしたが残念ながら規模が大きくて4日間では終わりきらず。

Let’s extra stage !!

続々と生成されるAPたち。構築作業時は物量、熱量ともに高め。

Extra stage の甲斐あって準備作業は無事に完了。
最終日はネットワーク機器の設定のバックアップなどを取りつつ、
本番当日は効率よく展開できるように用途や位置毎に仕分けながら機材を梱包します。

山積みされた AP たち。これらが当日、各部屋に展開される予定です。
ルータとスイッチ達。 AP とともに PyCon JP 2019 のネットワークを担う重要な子達です。

設営

Day 0 (Sprint Day)

 NOC Team の設営は前日から始まる。
会場近くに手配した宿泊所に集結した精鋭によってくみ上げられた
NW 設備は無事にサテライト拠点として設営完了。
これにより安定した深夜メンテが可能になりました。
逆に言えばエンドレス構築が可能という罠。

これが趣味だけでなく本当に役立つ場面が発生するとは、誰も予想だに...
いえ、予想していました。寧ろ「絶対使うだろJK」的な。

「こんなこともあろうかと作っておいたぞ」(C) Futaba Network Service

NOC設営日・Tutorial Day 

 NOC Team にとっての本番。正常に動作することはもちろんのこと、
Tutorial で使われる会場は Tutorial 開催までに
ユーザが利用可能な状態になっていなければなりません。
開場時間と Tutorial の時間が決まっている以上、
設営に費やせる時間は限られています。


 また、開場と同時に全ての部屋が利用可能というわけでもないため、
何時からどこが設営か、ということも考慮しながら設営作業を行うため迅速な行動が求められます。

リーダ、およびベテラン勢の指示の下、ソルジャー達が走る走る
(実際は走りません。機材が重たいし危ないです。)

Tutorial までに設置可能なエリアほぼ全てに設置し終えたところで問題が発生。
「あれ? SW は?」
「図面にはあるのに機材が存在しない」

どうやら当初の想定から設計変更がなされたことが十分に伝わっておらず、
設計と実態に乖離が有った様子。地味にピンチ。
だがしかし、慌てるな。心配ご無用峰打ちでござる。

即座に余剰機器を確認しつつ、SW が有ることを想定して設置されたルータの設定等を確認。
この状況でどのような対応が可能か判断し、
新たな設定を投入することで無事に SW 無し構成ができあがりました。


Conference Day・運用・監視


NOC Team のもう一つの主業務、それが運用と監視。
予めテストをし監視を仕込んではいますが 1000 Client を超える接続を予めテストすることは不可能。
また人がどのように動き、どこに負荷が集中するか?というのも完全に予測することは不可能なので
こればかりはぶっつけ本番。
歴戦の猛者たちはこういう緊張感と戦いながら生き残ってきたのです(?)


監視・モニタリング作業はそれぞれ特性に応じて取捨選択。
今回、採用したプロダクトは Zabbix と Grafana と Prometheus 。
ただし、Prometheus は今回初採用となったことや急ごしらえで作ったこともあり
実運用や展示に使われることはありませんでした。
とはいえ、システムの負荷を確認するなどの結果が得られたので次回以降は
展示できるかもできません。

NOC Team が当日、暇を持て余しているのは正常稼働している証拠。
うむ、順調に伸びているな。大丈夫だ、まだ慌てる時間じゃない。

なお、今回、PyCon JP 2019 の3日間を通してのユニーククライアント、
トータルトラフィックは以下の通りでした。

1000 Client 乗っても大丈夫!のWiFi環境を構築したつもりが実際は1700 Client オーバー。
当日、急遽 AP の増設が必要にこそなりましたが大きなトラブルも無く
参加者の皆様に安定したネットワーク環境を提供できたのでは無いかと思っています。

以下に DHCP サーバや DNS サーバの稼働状況を記載しておきます。
これらは展示物としてもそうですが、記録を残しておくことが重要。
機器の台数見積もりや配置が予想と実態でどの程度、乖離があったか等を振り返り、
次回以降に活かしていきます。



障害対応など

事前に最も懸念されていた
「 AP を守れ(ケーブルを踏まれる、引っ張られる、倒される)」という事は起きることもなく、
参加者の方々には特に支障なくご利用頂けていたと考えていますが、
裏ではこんなことも起きていました。

  • syslog サーバの inode 枯渇
  • AP のキャパシティ不足による緊急増設
  • 朝、起動できない(起きれない NOC メンバー)


当初から syslog サーバには各種 NW 機器から syslog を受ける想定で
十分な容量を割り当てていたつもりでした。
しかし、いくつかの機器が予想とは異なる形でログを転送してきていることが発覚。
予想を大幅に上回る数のファイルが生成されたため
このままの状態では最後までログを受け続けられないことが判明。
初日完了後に即座に例のサテライト拠点でメンテナンスを行い、
inode を増やすことで2日目も乗り切れるようにしました。

AP も会場の定員を基準に設計していた為、
立ち見が出るほど人が集まった時にはキャパシティ不足が危ぶまれる事もありました。
溢れた方々が YouTubeで閲覧をしていたことも AP の負荷を押し上げる要因となり、
講演の合間を縫って AP 増設を行うなどの対応を実施。
機器を持ちケーブルを抱えながら会場を走っている
スタッフを見かけた方もいらっしゃったのでは無いでしょうか。

最後の「朝、起きられない」は敢えて書くほどでも無いほど定番です。
ましてや深夜メンテを行っているのですから当然ですね。 とはいえ、どのチームも連日早朝から深夜まで活動をしているので 自分の持ち場以外でも居る人がその場でカバー。
エンジニアには朝型と夜型、双方の特性を持った人が
バランス良くチームに参加していただけると穴が無くて良いです。

撤収

無事にカンファレンスを終えたら残るは片付け、撤収作業。
「おうちに帰るまでが遠足だ」の通り、まだまだ気を抜けない瞬間です。
設置時は有るべき場所に物が無いとその時点で気づくのですが、撤収時は短時間かつ
「無くなってもその場では発覚しない」為、往々にして物品が行方不明になりがち。

ケーブル1本でも大事な備品なのできちんと持ち帰る必要がありますが
時には AP や SW といった大物(?)機材まで無くなることがあるのが不思議。
恐らくそういう備品は、会場施設の忘れ物コーナーに人知れず置かれ、そして
持ち主不明のまま、処分されてしまうのでしょう。ああ、無情。

とはいえ、傘や服が大半を占めるであろうこの手の会場で
ポツンと Cisco スイッチが「忘れ物」として置かれていたら
さぞかしシュールな光景となるでしょう。

運用報告LT


そんなこんなで準備から片付けまで
終始、忙しい NOC Team ですが、 LT にも参加しておりました。
当日の発表のため、集計できていない物、
片付けの様子などをお話しすることはできませんでしたが、
LTの場においても我々の活動の一端を少しでもお伝えできていたならば幸いです。

NOCメンバーの募集

 PyCon JP では2020年度の PyCon JP で NOC Team として活動していただけるメンバーを募集します。
詳しくは後日(来年)、募集を行う予定ですがそれに先立ち、
以下のメンバーも募集しておりますので奮ってご参加いただければ幸いです。

PHPカンファレンス2019 会場ネットワーク構築スタッフ応募 締切:10月6日 (日)

なお、本活動に当たり機材提供をCONBUPHPカンファレンスさんから。
キックオフの会場はサイバートラスト株式会社さんに、
ホットステージの会場は株式会社ブロードバンドタワーさんにご提供いただきました。
ありがとうございました。

2019-08-30

PyCon JP 2019 8月スタッフ全体MTGを開催しました!

PyCon JP 2019スタッフの横山です。
8/28(水)にPyCon JP 2019 スタッフ全体MTGを開催しました!

今回の会場は 株式会社ビープラウド の会議室をお借りしました!


現地参加メンバーが少なめだったので、小さめピザです。

 

コアスタッフポロシャツとPyCon JP 2019スタッフTシャツがお披露目になりました!



当日にどちらかのシャツを着ているのがスタッフですので、何かあったらお気軽に声をかけてください!

今回はMTGでは4つの議題について話し合いました。

  • PyCon JP 2018のKPTを振り返る
  • 今後のマイルストーン
  • 予算の確認
  • タイムテーブル

PyCon JP 2019開催前の最後の全体MTGということで、チーム間での最終調整や当日のスケジュールの確認など、本番に向けた話し合いになりました。

PyCon JP 2019では当日、カンファレンスを一緒に支えてくれる当日スタッフを募集しています!詳細は こちらのブログ記事 をご確認ください。
その他、PyCon JP 2019に関する情報は 公式Webサイト公式Twitterアカウント をチェックしてみてください!!

2019-08-13

PyCon JP 2019 当日スタッフ募集

PyCon JP 2019では当日スタッフを絶賛募集中です!
年に一度のPythonの祭典運営を楽しみましょう!!

今年のPyCon JP 2019は昨年同様「大田区産業プラザPiO」での開催となります。
1000名程度の参加を見込んでおり、昨年同様当日スタッフを募集します。




主な活動内容は、
- カンファレンス前日9/15(日) ~会場設営、撤収作業など
- 当日9/16,17(月・祝,火)、各セッション進行支援(スピーカーへの設備説明、タイムキーパーなど)、カンファレンス撮影など

パーティはコアスタッフと同様実費相当での参加となりますが、ランチ等は準備します。
スタッフTシャツも配布します。

具体的な内容については開催前に当日スタッフ向けの説明会を実施します。

一緒にPyCon JPを盛り上げていきましょう!ぜひご応募ください!!
https://forms.gle/S3jBAYgh7pYQXBYZ7

2019-08-06

PyCon JP 2019 7月スタッフ全体MTGを開催しました!

PyConJP2019スタッフの松浦です。
7/30にPyConJP2019全体MTGを開催いたしました!

今回の会場は、5月の全体MTGでもお世話になったスタディプラス株式会社をお借りいたしました。

今回のMTGのおともはお寿司です!

現地、リモート、賑やかしの方も含めて20名ほどが集まり、下記のアジェンダでMTGを行いました!

  • PyCon JP 2018のKPTを振り返る
  • 今後のマイルストーン
  • 予算の確認
  • タイムテーブル

PyCon JP 2018のKPTを振り返る

今回、新しく参加してくださったスタッフの方も多かったこともあり、昨年のKPTをかんたんに確認しました。
PyConJPを盛り上げていきましょう!

今後のマイルストーン

今後のタスクに関して優先度をつけたり、当日の会場レイアウトを考えたりしました。
当日までの案件はチームをまたいだ作業が多いので、こういった場で確認を行えるのは大事だな、と感じました。
開催まであと2ヶ月を切ったこともあり、大きめな案件が多い印象でした…!

予算の確認

PyConJPをより盛り上げるために、どのように費用を使っていくか確認しました。
適切な箇所に適切な予算の配分が必要なため、とても重要な作業です。

タイムテーブル

カンファンレンスのトークスケジュールやイベントを確認しました。
近日公開いたしますので、お楽しみに!



開催まで大詰めになってまいりました。
New Era にふさわしいカンファレンスになるようスタッフ一同、がんばっております!

次回は8月中旬を予定しています。

近日、当日カンファレンスを盛り上げてくれる当日スタッフを募集いたします!

Pythonが好きな方、カンファレンスが好きな方、気になっている方…理由はなんでもOKです。
こちらのブログWebサイトでもご案内するので、ぜひチェックしてみてください!

2019-07-01

PyCon JP 2019 6月スタッフ全体MTGを開催しました

PyCon JP 2019 スタッフの家治(カジ)です。
会議の様子
昨日6月30日(日)は6月のスタッフ全体会議を開催いたしました。
今回の会場は、今年のSprint会場でもあるHENNGE(へんげ)株式会社様のオフィスです。この場を借りてお礼申し上げます。

今回の動き  

例のピザです

今回の議題は、下記の4点でした。

1. マイルストーン確認
2. 全体の予算を確認
3. イベント当日のタイムテーブル
4. チーム間で調整する項目

当日の動きや会場設計など、チーム間で相互に影響する項目が増えてきています。
今日は時間の都合上で割愛したものも多いですが、各チームそれぞれ話したい議題はたくさんあることを感じました。今後も情報共有・チーム間の連携のため、細かくコミュニケーションをとっていく必要があります。

LT&Poster募集について

7月7日(月)までLTおよびポスターセッションの発表者を募集しております。
詳細な情報は、以前の記事をご紹介しますので、詳細はそちらでご確認ください。

LTおよびポスターについて:
https://pyconjp.blogspot.com/2019/06/pycon-jp-2019-pycon-jp-2019-call-for.html

ビギナーセッションについて:
https://pyconjp.blogspot.com/2019/06/beginner-session-cfp.html

とても高い競争率だったため、トークに落選された方も多数いらっしゃるかと思いますが、これらのコンテンツもトークと同じくらい重要なコンテンツです。
PyCon JP 2019で発表をすることをまだ諦めていない方は、是非ともご応募くださいませ。

最後に

本日午前にチケットが無事に販売開始され、一つの節目を迎えましたが、まだまだ開催に向けてたくさんの準備があります。
コアスタッフは引き続き募集していますので、我こそはと思う方、イベント運営にご興味のある方、怒涛の勢いで売れるチケットに負けないパッションをお持ちの方、皆様のご応募お待ちしております。

スタッフ集合写真

ご応募はこちらから

次回は7月中旬を予定しております。次回も「にぎやかし枠」を用意しますので、どうぞお気軽に参加してみてください。

以上。

2019-06-11

6月16日にPyCon JP 2019 トーク採択MTGを開催します(オブザーバー募集!)

皆さん、こんにちは。
コンテンツチームの二木です。

PyCon JP 2019のトークにご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
6月16日にスタッフとレビューアーが集まって、トークの採択MTGを行います。
見学したい方はオブザーバー枠でご参加いただけます。

IMG_2717

参加登録について



※会場は株式会社ユーザベース様のイベントスペースをお借りします。

スタッフやレビューアーではない方も、議決権のないオブザーバー枠でご参加いただけます。
興味がありましたら、上記のリンクからご応募ください!


最後に


PyCon JP 2019では現在、以下を募集中です。

トークにご応募いただいた方には、採択結果を6月下旬にご連絡予定です。
期待と不安が入り混じった胸の内という方もいらっしゃるかもしれませんが、もう少しだけお待ちください!

2019-05-31

PyCon JP 2019 5月スタッフ全体MTGを開催しました

PyCon JP 2019 コンテンツチームの平尾です。

5/30にPyConJP 2019スタッフ全体会議が開催されました。

スタディプラス株式会社様のオフィスにお邪魔しました。




今回は賑やかし枠の方も含めて30人近くの方が集まり、各チームごとのマイルストーンの確認やチーム間を跨いだ企画について話し合いました。

本日のMTGの中で私にとって印象的だったのは、カンファレンスの中で動く金額の大きさです。会場や食事、また招待講演のための費用などは、スポンサーを始めとした皆様から頂いたお金で賄われています。本当にありがとうございます。
大きなイベントを動かすのには、費用も人も必要、ということを再認識しました。

また、会場の情報共有やコアスタッフ向けにCFPレビューのお願い等もアナウンスされました。6月からはトークの採択、タイムテーブルの決定、本サイトへの公開に向けた動きなど、スタッフとしての活動が更に活発になっていきますが、大変な作業はチームをまたいで作業をお願いしていくことになります。
私自身は今年初めてのスタッフで心配なこともありますが、参加者の皆様に楽しんでもらえるよう頑張っていきます。

トークCFP募集のお知らせ

PyCon JP 2019のトークCFP締切は 2019/6/2 (日) 23:59(JST) となります。
まだトークに応募しようか悩んでいる方、この土日にPythonに対する熱い思いをぶつけてトークに挑戦してみませんか?
皆様からの応募をお待ちしております。詳細は下記のリンクになります。

https://pyconjp.blogspot.com/2019/04/cfptalk.html

またCFPレビューアーの募集も本日 2019/05/31 が締め切りとなりますが、募集しております。CFPレビューアーとしてPyCon JPを盛り上げていただける方も大歓迎です。
詳細は下記のリンクになります。

https://pyconjp.blogspot.com/2019/05/pyconjp2019-reviewers-apply.html

最後に

このようなスタッフ全体会議がだいたい毎月開催されています。興味のある方は「にぎやかし枠」で参加してみてください。

次回は6月下旬ごろ開催予定です。
開催が決まり次第Connpassにて募集します。

PyCon JP 2019 を一緒に盛り上げていくスタッフも募集しています!

どうぞよろしくお願いします。