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2024-10-31

PyCon JP TV #45「PyCon JP 2024振り返り」を配信しました。次回 #46は2024年11月1日(金)配信、テーマは「PyCon APAC 2024振り返り」

鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。 

PyCon JP TV #45「PyCon JP 2024振り返り」を配信したのでその報告と、次回#46「PyCon APAC 2024振り返り」の予告です。

配信予定のGoogleカレンダーはこちらです。配信日を忘れないようにカレンダーへの登録をお願いします。

PyCon JP TV #45: PyCon JP 2024振り返り

前回のPyCon JP TVでは「PyCon JP 2024振り返り」と題し、2024年9月末に開催されたPyCon JP 2024でどんなことがあったかを、パーソナリティ2人の目線で紹介しました。
視聴してくれたみなさん、チャットで参加してくれたみなさんありがとうございます。見て面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。
動画はこちらです。


各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。 Pythonニュースでは以下についてとりあげました。
  • PyCon JP関連ニュース
    • PyCon JP 2025が来年9月に広島で開催決定、座長は西本卓也さん
  • Python国内イベント関連ニュース
    • 「Python Boot Camp in 宮崎」の開催報告
    • 「PyLadies Tokyo10周年記念パーティ/10th Anniversary Party」のお知らせ
    • PyCon mini 東海 2024 チケット発売中
    • DjangoCongress JP 2025 トーク募集中
  • 海外Pythonイベント関連ニュース
    • 9月21日-22日 PyCon Taiwan 2024
    • 10月25日-27日 PyCon APAC 2024(インドネシア、ジョグジャカルタ)
    • 12月6日-8日 PyLadiesCon 2024 プロポーザル募集中
  • その他Pythonニュース
    • Service Awards given by the PSF: what are they and how they differ
    • Python 3.13.0のリリース候補3がリリース
    • Python 3.13 and the Latest Trends: A Developer's Guide to 2025

メイントーク: PyCon JP 2024振り返り

メイントークでは、2024年9月末に開催されたPyCon JP 2024の様子を、キーノートや招待講演などの注目トークを中心に、パーソナリティ2人の視点で紹介しました。

キーノートスピーカー、トークの紹介だけでなく、スポンサーや食事などの情報についても紹介しました。

PyCon JP TV #46 予告: PyCon APAC 2024振り返り

次回のPyCon JP TV #46は、2024年11月1日(金)に19:30から配信予定です。

メイントークのテーマは「PyCon APAC 2024振り返り」です。

10月26日(土)〜27日(日)にインドネシアのジョグジャカルタで開催されたアジア太平洋地域のPythonイベント、PyCon APAC 2024について、その内容を振り返ります。

パーソナリティー2人も個人的に参加したので、キーノートや現地の様子など印象に残ったことを紹介したいと思います。

それでは、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。お便りもお待ちしています。

「こんな内容を扱ってほしい」「パーソナリティーへの質問など」お気軽にご意見お寄せください!!


 

2024-10-11

[PyCon 2024] Python Boot Camp & PyLadies Caravan 遠方参加者支援実施レポート

 こんにちは。Python Boot Campコアスタッフの山手です。

9月27日、28日に開催されたPyCon JP 2024でPython Boot Camp、PyLadies Caravanの関係者を対象に遠方参加者支援を企画、実施しました。

【注意】これはPyCon JPの遠方参加者支援制度とは別の制度です。


PyCamp & PyLadies 遠方参加者支援とは何か

PyCamp & PyLadies 遠方参加者支援とは、以下の方を対象にPyCon JP 2024に参加するための交通費・宿泊費を支援する制度です。
  • PyLadies Caravan を開催した現地スタッフ、参加者
  • Python Boot Campを盛り上げてくれた、現地スタッフ、TA、参加者
PyCon JP Associationとしては、Pythonで繋がりができた上記のみなさんとPyCon JP 2024でさらに交流を深めたいと思っています。そこで、地方在住の方でも参加しやすくなるようにとの意図でこの制度を企画しました。

募集要項

対象者

PyLadies Caravanを開催した現地スタッフの方 ・参加者の方
Python Boot Campを盛り上げてくれた、現地スタッフ、TA、参加者の方
(過去のイベント全部が対象ですよ!)
(現地スタッフとして手を挙げていて、これからの開催予定の方も対象です!!)

支払額

4万円を上限とする交通費・宿泊費(銀行振込での精算)
※銀行振込での精算です
※金額は募集時の人数によって変わります
※上限を超える場合は各自でご負担ください
※PyCon JP参加チケットは各自で申し込みください。

募集人数

若干名(15名まで)
申し込み多数の場合、以下の方が優先されます。
  • PyCon JP 初参加の方
  • 遠方に在住している方

募集期間

2024年8月5日(月)-2024年8月31日(土)

遠方者支援の応募状況

今回、10名の応募がありました。たくさんのご応募、ありがとうございました。


実際にかかった旅費の分布

各応募者の旅費の分布は以下のとおりです。
  • 2〜 3万円(未満) : 2人 
  • 3〜 4万円(未満) : 5人
  • 4〜 5万円(未満) : 2人
  • 5万円〜: 0人

PyCon JP 2024ポスターセッションの様子

イベント当日は「Python Boot Campの紹介 - あなたの街で開催しませんか?」、「PyLadies Tokyo」というタイトルでポスターセッションを行い、PyCampとPyLadiesそれぞれの宣伝をしてきました。
その際、PyCamp & PyLadiesの関係者が集まって記念撮影をしました。


記念撮影(PyCamp)
記念撮影(PyCamp)



記念撮影(PyLadies)
記念撮影(PyLadies)



同窓会的な盛り上がりがあったり、今まで交流がなかった地域同士でのやり取りがあったりして、みなさん楽しい時間を過ごせたようで良かったです。

PyLadies Caravan & Python Boot Campミートアップ 2024の様子

また、PyCon JP 2024開催前日にPyLadies Caravan、Python Boot Camp関係者(またはこれらのコミュニティに興味がある人)のミートアップを開催しました。


総勢21名の参加者が集まり、非常に盛り上がりました。ミートアップは(コロナ禍の時期を除いて)PyCon JPの恒例行事になっています。今後もPyCamp、PyLadiesの活動を続けて、PyCon JP 2025では今年以上にPython仲間が増えてほしいと思っています!


PyLadies Caravan & Python Boot Campミートアップ 2024の様子
PyLadies Caravan & Python Boot Campミートアップ 2024の様子


参加者からのメッセージ

イベント終了後に参加者からいただいたメッセージを一部紹介します。
  • 遠方から参加するにあたってのハードルが下がるので、非常にありがたかったです。
  • 今回のイベントの参加をきっかけに新しい交流も生まれたので、来年も参加したいと思いました。
  • ビールが最高においしかったです。
  • 来年はspeakerとして参加できるように精進します。
  • 全国のコミュニティの方々にオフラインで会えて話ができたのはとても良かったです。
  • 初めて参加して新たな発見もありすごく刺激になりました。
  • 地方在住で参加を諦めていたのですが今回の遠方支援の制度を使うことで参加できたので本当に感謝しています。

運営チームの感想

Python Boot Camp、PyLadies Caravanは初めて参加した方でも緊張せずに情報交換ができてより各地域でのコミュニティ活動に活用できる場所だと思いました。私たちの活動だけでなく、今まで関わってきた参加者のみなさんの温かい気持ちがあってこそ、今回のような楽しい時間があるのだと思います。
1つの言語が縁で日本全国にコミュニティが広がっていく経験、そんなにできるものではないですからね。来年もぜひみんなで集まって楽しみましょう!

Python Boot Campとは?

Python Boot Camp は、多くの皆さんに Python を知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、わからないところがあっても丁寧にサポートします。

過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてくださいね。


PyLadies Caravanとは?

PyLadies Tokyoのメンバーが東京を飛び出し、日本各地の女性Pythonistaとオフラインコミュニケーションをとろう!という企画です。各地域のPyLadiesとオフラインで会うことで、より深く・カジュアルな関係を築き、日本中の女性Pythonista同士のネットワークをより強くしていこうという目的で発足しました。

過去の開催実績、今後の予定は以下にまとめています。ぜひ、チェックしてくださいね。

https://tokyo.pyladies.com/caravan/index.html


Python Boot Camp、PyLadies Caravanは現地スタッフを募集しています

Python Boot Camp、PyLadies Caravanいずれも現地スタッフを募集しています。

「私の地元で開催してほしい」という人は、以下フォームから連絡してください!




2024-08-24

PyCon APAC 2023会計報告

  こんにちは。PyCon APAC 2023(前年)会計のyoshidaです。

昨年10月に開催されたPyCon APAC 2023の収支レポートがまとまりましたので、当Blogで報告します。他のイベント開催者の方々の参考になれば幸いです。

協賛金収入について最終的な確定が遅くなり例年より遅いご報告となりました。

PyCon APAC 2023は、PyCon APAC 2013以来、10年ぶりにAPACイベントとして開催するイベントとなりました。APACということもあり、海外からのスピーカーや参加者の方も多く来場される盛況のイベントとなりました。
これは、参加者の皆さん・スポンサーの皆さん・そしてスタッフの皆さんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

例年同様、PyCon APAC 2023のスタッフ活動はボランティアであり、収支データにもスタッフへの給料・報酬といった項目はありません。
また、黒字となった金額については、一般社団法人PyCon JP Associationの会計を介して、「日本国内のPythonユーザのために、Pythonの普及及び開発支援」に利用されます。

収支概要

項目金額[千円]
売上スポンサー協賛収入27,798
参加者収入(チケット・グッズ収入)8,007
小計35,806
支出荷造運賃55
広告宣伝費10,215
旅費交通費715
通信費(インターネット関連・配信費)4,127
消耗品費72
支払手数料549
会場費12,241
支払報酬(同時通訳・法務)675
小計28,682
純損益7,124

他、決算確定後に入金の2023年度分スポンサー協賛収入400,000円あり

詳細データは、こちらで参照可能です。

PyCon APAC 2023の予算管理・会計を振り返って

PyCon APAC(PyCon JP)イベント会計ならではの考え方として、会場費などの固定的なコストに対してはスポンサー収入を相当させ、飲食物などの変動的なコストについては参加費収入を相当させています。これにより見合った内容での参加者の増減にあまり影響を受けない安定的な会計を目指すことができます。この考え方は私もほかのイベントの主催や会計を行う際にも活用しています。

PyCon APAC 2023のイベントは、COVID-19禍以前のスタイルに近いスタイルとなり、広い会場を使用しての複数トラックのセッションによるハイブリッド開催となりました、これは会場費が高額になるだけではなく、同通機材の大規模通日使用や複数トラックのコントロール配信など固定的なコストが多くかかります。

今回、イベント収支を黒字で終えることができた大きな要因は、このような現地参加者数が読めない状況の中で参加者数に応じたランチやパーティの飲食物数量と費用の調整を開催直前、開催当日まで行い、Python Software Foundation(PSF)からのスポンサードを追加でいただくことができたなどの効果によるものが大きいです。

また、例年収支を黒字で終えることができている大きな要因は、ボランティアスタッフであるにも関わらず、スタッフのコスト意識の高さ・努力があります。

また、PyCon APACという名称となり、スポンサーシップへの応募が少ないことを覚悟・想定して予算組みをしていましたが、最終的には多数の応募をいただくことができました。

PyCon APAC 2023は、エンジニアのコミュニティ活動に理解のあるスポンサー企業の皆さん、参加者の皆さん、スタッフ一人ひとりの意識と努力のおかげで、イベント収支を着地させることができました。

改めまして、ありがとうございました。


PyCon JP 2024について

今年もPyCon JP 2024が9月27日より開催となり、チケット発売が開始されています。

PyCon JP 2024

皆様、是非一緒にPyCon JP 2024に参加して盛り上がりましょう!


2024-04-27

PyCon APAC 2023のアンケート結果を共有します

こんにちは。PyCon APAC 2023 座長のSelina(片寄)です。

大変おまたせしました。
今回は皆さんからPyCon APAC 2023カンファレンス後に回答頂いた、アンケートの結果を共有いたします。

なお、イベント時の写真はflickrにアップロードされていますので、ぜひ、こちらもご覧ください!
flickrはこちら


回答について

全体で179件の回答を頂きました。皆さんありがとうございました。


参加者のバックグラウンドについて

Q1. 年齢を教えてください / How old are you?

30歳台が一番多い結果となりました。次に20歳台、40歳台と続きます。
仕事でPythonを使い、情報収集やコミュニティ、人とのつながりを増やすために動き始めているのでしょうか。
10歳台の参加者が少なく感じました。10歳台の参加が少ないのは平日の開催日でもあるため学校をお休みしにくいからでしょうか。
学生向けのチケットも販売していたものの、その周知がまだだったことも関係していそうです。



Q2. 今回は、どちらからお越しですか? / Where do you come from?

この図からだと読み取れないのですが、アンケートの数を見ると
43%が東京都から
16.2%が神奈川県から
次に多い紫部分(6.7%)は、アジア地区から参加となっていました。
今回、海外からの参加も多いはずなのですが、43%が東京からと答えています。
質問の仕方がわかりにくかったかもしれないですが、「どこから」を出身地ではなく日本在住または、開催前に日本の「どこから」来ていると捉えられたのかもしれません。


Q3. お仕事を教えてください / What is your job role?

やはりIT系のカンファレンス。
技術職の参加者が多いですね。
次に管理職の方。
そして、学生になります。


Q4. PyCon APAC 2023を知ったきっかけやPyCon APAC 2023の記事を見たメディアはなんですか?(複数選択) / How did you learn about PyCon APAC 2023 (multiple choice)?

Twitter(X)が一番多い結果となりました。
次に、(友人・同僚・スタッフなど)知り合い経由が多数、

昨年に続き、Twitter広告を本格的に取り入れてみたのですが、結構効果があってよかったです。
いろいろなつながり・きっかけから参加していただいて嬉しいです。


Q5. 主に利用しているPythonのバージョンを教えてください。 / Which version of Python do you use(multiple choice)?


Q6. 普段、どの分野でPythonを使っていますか? / What do you use Python for (multiple choice)?


個人的なツール作成にPythonを使っている方が多い結果となりました。
それ以外は、仕事関係でしょうか。Web開発や機械学習、システム管理などで使っているようです。

Q7. Python以外で普段利用しているプログラミング言語を教えてください。 / Which programming language do you use other than Python? (multiple choice)


Q8. Web開発に関わっている方に質問です。どんなWebフレームワークを使っていますか? / Which web framework do you use(multiple choice)?


チケットについて

Q9. 本イベントは有料で開催されましたが、値段は適切だったと思いますか?以下より選択してください。 / What do you think about the participation fee of PyCon APAC?

運営側として、金額設定は非常に悩みました。
アンケートを見て適正と回答した方が多く、安心しました。
次に「高すぎる」と言う声があるのですが、カンファレンスにおいて、どのようなものにお金がかかっていたのかを案内するのも大事ですね。


Q10. 上記で「適正」以外を選択された方にお聞きします。本イベントの適切な価格は幾らでしょうか。 / If you choose "too cheap" or "too expensive", how much do you think is the fair price of the ticket?
(43件の回答)

金額を具体的に教えてもらうのはなかなかないですよね。
このように金額を教えてもらえて助かります。
今後の運営に参考にしたいと思います。


Q11. どういう立場で参加しましたか / What was your role in PyCon APAC 2023?


講演について

Q12. 講演(Keynote/Talk/LT)の満足度を教えてください。 / Overall, how satisfied are you with the presentations (Keynotes, Talk Sessions, Lightning Talk)

ありがとうございます!
8割以上の方が満足と言っていただけて運営メンバーとしてとても嬉しいです。


Q13. 講演について、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the presentations.

感想、ご要望についてありがとうございます。
今後の運営に役立てていきたいと思います。


WEBサイトについて

Q14. スマートフォンからのPyCon APAC 2023 Webサイト表示の満足度を教えてください / How satisfied are you with the smartphone PyCon APAC 2023 website.


Q15. スマートフォンからのWebサイト表示について感想、要望があれば教えてください / Let us know your feedback or recommendations regarding the PyCon APAC 2023 website

感想、ご要望についてありがとうございます。

この画像内では見えていないコメントもあるのですが、様々な意見をいただき、スタッフだけでは気づくのができなかったところもあります。

今後の運営に役立てていきたいと思います。


企画について

Q16. PyCon APAC 2023 では、以下の企画を提供していました。参加された企画を教えてください。 / Please let us know which of the following activities you attended.


Q17. 一番満足した企画を教えてください。/ What was your favorite part?


Q18. 企画について、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the programs.

よかった感想、ご要望についてありがとうございます。

この画像内では見えていないコメントもあるのですが、様々な意見をいただき、スタッフだけでは気づくのができなかったところもあります。

今後の運営に役立てていきたいと思います。

Q19. (参加された方)カンファレンス2日目のパーティについて満足度を教えてください / How was the Day 2 party?

2022年のパーティは人数制限を設けたのですが、
2023年開催時はコロナ禍の制限も明け、大々的にパーティができたことは嬉しいです。
満足だったとのご回答ありがとうございます。

Q20. パーティについて、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the party


確かに、2023年はビール企画があったため、ビールが目立っていましたね。
他の飲み物等もあったのですが、アンケートにあるように多くの参加者の為にお酒が飲める人飲めない人での対応策は必要なのかな。と思いました。

引き続き、参加者が楽しめるパーティを模索したいです。


その他、イベント全体に関して

Q21. カンファレンス会場の無線LANについて満足度を教えてください / How was the WIFI at the conference?


Q22. 今後も、日本で開催されるPyConに参加したいと思いますか? / Do you plan to attend future PyCons in Japan?

96%の方がまた参加したいとのこと。
引き続き、日本でもこのような大規模イベント・カンファレンスができるように運営チーム一同がんばりたいと思います。


Q23. 今後、PyCon JPがお近くの都市部で開催された場合、スタッフとして参加いただけますか? (Only Japanese-speaking person)

PyConは日本国内だけでも様々な場所で開催されていますよね。
「はい」と答えてくれた方が38%いるだけでも開催する動きができそうで安心しました。
2024年5月にPyCon Kyushuが鹿児島で開催されますし、様々なPyConを見ていただけるとよいかな。と思いました。


Q24. 次回のこのイベントで、スタッフになってみたい、手伝ってみたい方はメールアドレスを教えて下さい


16名の方から手を上げていただきました。
嬉しいですね。2024年のカンファレンスもこの方たちが動いてくれることを期待しています。

引き続き、PyCon JP 2024のスタッフを募集していますので、やってみたいという方は、ぜひ公式サイトからお申し込みください!
https://2024.pycon.jp/


Q25. PyCon APAC 2023 について、自由なご意見をお聞かせ下さい。/ Any suggestions or comments regarding PyCon APAC 2023 please.




Q26. あなたの母国語はなんですか? / What is your native language?

日本での開催なので、日本語が一番になりますね。
その次以降を見ると、英語、中国語、インドネシア語があります。
様々な地域からのご参加、ありがとうございます。


個別にもメッセージいただいたり、今後の開催にも前向きな意見が多く、感謝の気持ちでいっぱいです。改善要望もあるので、イベント運営のバランスを見ながら取捨選択をしてより良いカンファレンス運営を引き継ぎしていきたいと思います。


参加者の皆さま、アンケート回答ありがとうございました。

2024はPyCon JP! 会場も同じです。有明でお会いしましょう!

2023-11-20

PyCon APAC 2023 オリジナルビール 振り返り

 Pythonを愛する皆様こんにちは。

時が経つのは早いもので、PyCon APAC 2023が開催されてから1月近くが経ちました。今回は、当日まで未公開だった名前やラベルのお話と、ビールを実際に提供した懇親会の雰囲気をお伝えします!

PyCon オリジナルビール

先日の投稿では内緒にされていたビールの名前は「BPython」でした。CPythonならぬBPython。Pythonはそれ自体はシンプルでわかりやすい言語ですが、モジュールやライブラリが非常に豊富で無限の奥行きを持つプログラミング言語です。Pythonを意識したビールであるBPythonもまた、単体ではシンプルでスッキリとした味わいで、料理等と合わせて味付けを楽しめるようなビールを目指しました。BPythonのラベルもまた、Pythonの豊富なエコシステムとユースケースを表現することを試みました。

BPythonラベル

PyCon APAC 2023の本会議において、Pythonであんなこともこんなこともできるという面白いセッションが多数あったように、懇親会で飲んだBPythonがあんな料理にもこんな料理にもマッチしていると感じていただければ幸いです。

あとTシャツも作っちゃいました。

BPython Tシャツ

私は普段着として活用しています。

懇親会

さて、PyCon APAC 2023 2日目のアフターパーティーにて、いよいよビールがお披露目となりました!




懇親会は大盛りあがり!みなさんが楽しんでいる様子が写真からも伝わってきます。

ビールスポンサーのt0ki breweryの藤原さん(写真右)も会場で楽しんで頂いています!

私もいただきましたが、非常に美味しかったですね!シンプルで、ビールに慣れていない人にもお勧めできるものでありながら、非常に奥が深い。まるでPythonのような素晴らしいビールでした。私は初めて取り組んだプログラミング言語がPythonだったのですが、BPythonの少し強めの苦味が、PythonでHello Worldをするまでに少し苦労したことを思い出させてくれました。

あの美味しさをもう一度!

そんなBPythonが、11月21日, 22日に東京吉祥寺のP2B Hausに帰ってきます! BPythonに加えt0ki breweryの様々なビールが楽しめるイベントのようですので、もう一度BPythonを飲みたい方も、PyCon当日に飲みそこねてしまった方も、ぜひ足をお運びください。

[PyCon APAC 2023] Python Boot Camp & PyLadies Caravan 遠方参加者支援実施レポート

 こんにちは。Python Boot Campコアスタッフ兼講師の筒井です。

10月27日、28日に開催されたPyCon APAC 2023でPython Boot Camp、PyLadies Caravanの関係者を対象に遠方参加者支援を企画、実施しました。

【注意】これはPyCon JPの遠方参加者支援制度とは別の制度です。


PyCamp & PyLadies 遠方参加者支援とは何か

PyCamp & PyLadies 遠方参加者支援とは、以下の方を対象にPyCon APAC 2023に参加するための交通費・宿泊費を支援する制度です。
  • PyLadies Caravan を開催した現地スタッフ、参加者
  • Python Boot Campを盛り上げてくれた、現地スタッフ、TA、参加者
PyCon JP Associationとしては、Pythonで繋がりができた上記のみなさんとPyCon APAC 2023でさらに交流を深めたいと思っています。そこで、地方在住の方でも参加しやすくなるようにとの意図でこの制度を企画しました。

募集要項

対象者

PyLadies Caravanを開催した現地スタッフの方 ・参加者の方
Python Boot Campを盛り上げてくれた、現地スタッフ、TA、参加者の方
(過去のイベント全部が対象ですよ!)
(現地スタッフとして手を挙げていて、これからの開催予定の方も対象です!!)

支払額

3万円を上限とする交通費・宿泊費(銀行振込での精算)
※銀行振込での精算です
※金額は募集時の人数によって変わります
※上限を超える場合は各自でご負担ください
※PyCon APAC 参加チケットは各自で申し込みください。

募集人数

若干名(15名程度まで)
申し込み多数の場合、以下の方が優先されます。

PyCon JP、PyCon APAC 初参加の方
より遠方に在住している方

募集期間

2023年8月21日(月)-2023年10月20日(金)

遠方者支援の応募状況

今回、12名の応募がありました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

実際にかかった旅費の分布

各応募者の旅費の分布は以下のとおりです。
  • 2〜 3万円(未満) : 2人
  • 3〜 4万円(未満) : 3人
  • 4〜 5万円(未満) : 5人
  • 5万円〜: 2人 ※滞在期間が長い方。(10/26入り)


PyCon APAC 2023ポスターセッションの様子

イベント当日は「Python Boot Campの紹介 - あなたの街で開催しませんか?」、「PyLadies Tokyo」というタイトルでポスターセッションを行い、PyCampとPyLadiesそれぞれの宣伝をしてきました。
その際、PyCamp & PyLadiesの関係者が集まって記念撮影をしました。

記念撮影(PyCamp)
記念撮影(PyCamp)

記念撮影(PyLadies)
記念撮影(PyLadies)

同窓会的な盛り上がりがあったり、今まで交流がなかった地域同士でのやり取りがあったりして、みなさん楽しい時間を過ごせたようで良かったです。

PyLadies Caravan & Python Boot Campミートアップ 2023の様子

また、1日目終了後にはPyLadies Caravan、Python Boot Camp関係者(またはこれらのコミュニティに興味がある人)のミートアップを開催しました。

総勢29名の参加者が集まり、非常に盛り上がりました。ミートアップは(コロナ禍の時期を除いて)PyCon JPの恒例行事になっています。今後もPyCamp、PyLadiesの活動を続けて、PyCon JP 2024では今年以上にPython仲間が増えてほしいと思っています!

PyLadies Caravan & Python Boot Campミートアップ 2023の様子
PyLadies Caravan & Python Boot Campミートアップ 2023の様子



参加者からのメッセージ

イベント終了後に参加者からいただいたメッセージを一部紹介します。
金銭面での支援のおかげで遠方から参加するハードルが下がりました。以前 Python Boot Camp でお会いした方々や、他の地域の関係者の方々とお話しできる機会が多くありました。具体的にどなたが支援を利用されたのかは把握していませんが、この支援のおかげで参加できた人数が増えたと推察します。また、今後の各地域での PyCon mini 等の開催のアイディアについても話すことができよかったです。 

 

他の地域のpythonコミュニティの方と話ができて楽しかったです。

ビールも美味しかったです。

 

旅費支援ありがとうございました。

この支援がなければ、PyCon APAC 2023に参加することすら諦めていました。とても刺激的なイベントであり、参加者の方々との交流があり、地方在住の者としては現地での参加へ背中を押していただけたことに本当に感謝しています。

 

今回初めて参加させていただきました。イベントを通じてたくさんの人と交流したり、講演を聞いたりすごく刺激を受けました。パイソンを初めて間もないので何ができるか、何をしていいかも分かっていませんでしたが、やりたいこと、勉強したいことがたくさんできました。学生の身なので今回支援していただいてすごく助かりました。これを機に自分の能力を高めたり、コミュニティを作れたらなと思います。 

 

運営チームの感想

Python Boot Camp、PyLadies Caravanはコロナ禍で開催ができない時期が長い間続きました。そんな状況を経ても、コミュニティが元気に活動できていることは幸せなことだと改めて感じました。
私たちの活動だけでなく、今まで関わってきた参加者のみなさんの温かい気持ちがあってこそ、今回のような楽しい時間があるのだと思います。
1つの言語が縁で日本全国にコミュニティが広がっていく経験、そんなにできるものではないですからね。来年もぜひみんなで集まって楽しみましょう! 

Python Boot Campとは?

Python Boot Camp は、多くの皆さんに Python を知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、わからないところがあっても丁寧にサポートします。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてくださいね。


PyLadies Caravanとは?

PyLadies Tokyoのメンバーが東京を飛び出し、日本各地の女性Pythonistaとオフラインコミュニケーションをとろう!という企画です。各地域のPyLadiesとオフラインで会うことで、より深く・カジュアルな関係を築き、日本中の女性Pythonista同士のネットワークをより強くしていこうという目的で発足しました。

過去の開催実績、今後の予定は以下にまとめています。ぜひ、チェックしてくださいね。

https://tokyo.pyladies.com/caravan/index.html


Python Boot Camp、PyLadies Caravanは現地スタッフを募集しています

Python Boot Camp、PyLadies Caravanいずれも現地スタッフを募集しています。

「私の地元で開催してほしい」という人は、以下フォームから連絡してください!


2023-10-25

PyCon APAC 2023オリジナルビールの最新情報あれこれ

Pythonを愛する皆さんこんにちは。PyCon APAC 2023 スタッフのyagiです。

前回のビール告知記事公開から早1ヶ月、まさに光陰矢の如しという感じで、気付けばPyCon APAC 2023の開催も明後日に控えています。

そんな直前とあって、スタッフ一同ばたばたと準備に追われながらも、並行してビール造りも進めてました。本日はPyCon APAC 2023当日に振る舞われるオリジナルビールについて、最新情報をいくつかピックアップして皆さまにお届けしたいと思います!


オリジナルビールが缶ビールになります

ということで、さっそく1つ目の話題から。

今回、パーティ当日に皆さまに飲んでいただく分とは別に、いわゆる普通の350mL缶ビールとしても、少量ながら製造・販売されることが決まりました! すごい!!
なんかPythonのイベントのお手伝いしてたら市販のビール作ることになりました、って冷静に考えてよく分からないですね。めっちゃ面白いけど。

てことでこの感動を伝えるため、「なんかアピールできるいい感じの素材ないかな」と探してみたところ、デザインチームに制作してもらったラベルの画像が見つかったのでチラ見せします(まだビールの名前は内緒なので、ちょっとモザイク入っているのはご容赦くださいませ)。


オリジナルビールのラベル。ほんと「それっぽい」感じで感動


こちらのラベルはPyCon APAC 2023でも、ビールの内容を表す案内カードとして使用される予定です。当日見かけたら「あれだ!」と思い出してくださいね。


ビール造りの動画ができました

さて2つ目の話題。

ちょうど先月、t0ki breweryさんにお邪魔してきた際撮っていた動画をもとに、仕込みの風景やt0ki breweryヘッドブルワー・藤原さんへのインタビューも盛り込んだプチ・プロモーション映像を制作・公開しました!


「面白そうだし動画作るぜ!」と 思い付きとしか思えないフットワークの軽さで スタッフたちが動画制作してるのを横目で見ていたのですが、正直思ってたクオリティの3倍くらいちゃんとした映像でびっくりしたのは秘密です。

実際にどのような手順でオリジナルビールが作られているのか、どんな思いが今回のビールには込められているのか、などなど……。PyCon APAC 2023に来てくださる皆さまにぜひ知っていただきたい情報満載となっております。

7分くらいの短い動画ですので、お仕事やご用事の合間にでも、ぜひ一度ご覧ください!


ビールのラベルをもとにしたTシャツをつくりました

続けて3つ目の話題。

先ほどご紹介したラベル制作のため作ったロゴやイラスト、せっかくだし他にも何かに使いたいよね……という話になり。
ロゴやイラストがプリントされたTシャツを制作することになりました!


オリジナルビールTシャツ

例によってロゴ部分はまだモザイクかけてますが、なんとなく雰囲気を掴んでいただければと思います。パーティー会場では、このシャツを着たスタッフにビールを注いでもらえるかも?

ちなみにこのステキTシャツ、少量ではありますが、会場でも販売させていただく予定です。お値段についてはまだ確実なことは言えないものの、べらぼうに高い設定にはならないはず。PyCon APAC 2023の思い出に、ぜひお買い求めください!


いい感じにビール、出来上がりつつあります

最後の話題。

PyCon APAC 2023当日に向け、現在当日持っていくビールを絶賛発酵中です。
その中間報告として、t0ki breweryさんから製造途中のビールの写真が届きましたのでこちらにて公開します!


「良い色ですね」by 藤原ヘッドブルワー

ビール制作チームのボスことtakanoryさんいわく、「West Coast IPAらしい色になってきた」とのことです。私はあまりIPA詳しくないのでよく分からないですが……(それはそうとして美味しそうなのは分かる)


ということで、1週間後に迫ったオリジナルビールのお披露目に向けて、各種最新情報(?)のご紹介でした。わくわくが止まりませんね。


このPyCon APAC 2023オリジナルビールは、PyCon APAC 2023 2日目(10月28日)の夜に開催される、アフターパーティへにて振舞わせていただく予定です。

アフターパーティへご参加いただく皆さまは、こちらのブログ(https://pyconjp.blogspot.com/2023/08/pyconapac2023-tickets-ja.html)をお読みいただいた上で、ページ中にあるリンクからパーティチケットをお買い求めください!

当日はスタッフ一同、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
皆さんもまだ見ぬビールに想いを馳せつつ、1週間後を楽しみに待っていてくださいね!

2023-10-23

PyCon APAC 2023 - Conference Guideline for foreigner visitor


For the visitors, here are the guidelines for the 4 days of activities at PyCon APAC.

You can quickly understand surrounding activities. For transportation, please check this blog

Date

Event

Venue

Remark

26-Oct-2023 (Thurs)

Tutorial -  Day 0

11:00 - 14:00 :: Tutorial - 1
14:30 - 17:30 :: Tutorial - 2

4th floor, TOC Ariake Convention Hall

https://2023-apac.pycon.jp/tutorial (Separate Ticket is required)


19:00 - 21:00 :: Welcome Party 

Sotetsu Grand Fresa Tokyo-Bay Ariake

By invitation only
(Speakers, Sponsors, Patrons and Staffs)

27-Oct-2023 (Fri)

Conference - Day 1

09:00 :: Reception



4th floor TOC Ariake Convention Hall

All participants.
Please use the escalator to reach the venue.


10:00 - 12:00 :: Conference - AM


12:10 - 13:40 :: Lunch


13:40 - 14:50 :: Conference - PM

14:50 - 15:30 :: Break 


15:30 - 16:40 :: Conference - PM

#pyconapac_1 :
#pyconapac_2 :

#pyconapac_3 :

#pyconapac_4 :  4th floor


#pyconapac_5 : 20th floor

https://2023-apac.pycon.jp/timetable


all-day :: Sponsor Booth

4th floor



all-day :: Poster Session

14:50 - 15:30 :: Core time for presenter

20th floor

https://2023-apac.pycon.jp/poster

14:50-15:30 presenter 


all-day :: Book Store
12:10 - 13:40 :: Autograph session 1
14:50 - 15:30 :: Autograph session 2

20th floor

Autograph session will be held at lunch & break time. 


17:00 - 18:00 ::  Lightning Talk

4th floor






28-Oct-2023 (Sat)
Conference - Day 2

09:00 :: Reception




4th floor, TOC Ariake Convention Hall

All participants


10:00 - 12:00 :: Conference - AM

12:10 - 13:30 :: Lunch


13:30 - 14:40 :: Conference - PM

14:40 - 15:20 :: Break

15:20 - 16:40 :: Conference - PM




#pyconapac_1 :
#pyconapac_2 :

#pyconapac_3 :

#pyconapac_4 :  4/F


#pyconapac_5 : 20/F

https://2023-apac.pycon.jp/timetable



all-day :: Sponsor Booth

4th floor



all-day :: Poster Session
14:40 - 15:20 :: Core time for presenter

20th floor

https://2023-apac.pycon.jp/poster


16:40 - 17:40 :: Lightning Talk

4th floor



18:00 - 19:30 :: After Party 

4th floor

Party Ticket is required for participants [update 20231024]

29-Oct-2023 (Sun)

Development Sprint - Day 3

10:00 - 18:00 :: Development Sprint

HENNGE K.K. Headquarters 4th floor

Address:
Daiwa Shibuya Square, 16-28 Nanpeidai-cho, Shibuya-ku, Tokyo) 

Free. Reservation is required when purchasing a ticket. 



Venue Address

Tutorial & Conference (26/10-28/10) : 

TOC Ariake Convention Hall, 3-5-7 Ariake, Koto-ku, Tokyo

Floor Plan

4th Floor



20th Floor



Development Sprint (29/10): 



HENNGE K.K. Headquarters 4th floor, Daiwa Shibuya Square, 16-28 Nanpeidai-cho, Shibuya-ku, Tokyo!
HENNGE K.K. Headquarters 4th floor, Daiwa Shibuya Square, 16-28 Nanpeidai-cho, Shibuya-ku, Tokyo!
HENNGE K.K. Headquarters 4th floor, Daiwa Shibuya Square, 16-28 Nanpeidai-cho, Shibuya-ku, Tokyo!

Venue is located in the Shibuya which is different place. FYI Shibuya station will have halloween event 🎃 at night, it will be messy after event please note.


Code Of Conduct

All participants are following the code of conduct ( https://2023-apac.pycon.jp/coc). For inquiries about the Code of Conduct, please contact the frontdesk staff on 4/F in convention hall.


Activities:

Conference session

The regular session on Day 1 and Day 2 conference days will consist of 5 tracks on both days. There are 4 tracks on the 4th floor of the venue and 1 track on the 20th floor of the venue.

1st - 4th track on 4th floor that presents 30 mins sessions and grouped by languages.

I.e.

Day 1: 3 English tracks, 1 Japanese track

Day 2: 2 English tracks, 2 Japanese tracks


5th track on 20th floor that presents 15 mins sessions and mixed with English and Japanese language together.

The total number of presentations that will be held over the two days will be 56 sessions, with 40 30-minute talks and 16 15-minute talks. 


Lightning Talk

Lightning Talk already assigned in Conference days, it will happen before closing everyday. Lightning talk is a short presentation that is bounded 5 minutes each. And speakers will present it 1 by 1.  https://2023-apac.pycon.jp/lightning-talk for details. 


Sponsor Booth

PyCon APAC 2023 is being held with the support of many sponsoring companies. They are located on the 4th floor, and it is appreciated that you can visit community friendly corporations to get the latest/useful information.

Sponsor list please check https://2023-apac.pycon.jp/sponsor 


Development Sprint

Development sprint will held in 4th floor of HENNGE Headquarter office in Shibuya at 10:00 on Day 3 (Sunday). Reservation is required for the event. Participants can share the hosting projects for others on-hand support. Participant can join the project who is interest. Let's code!


Unconference

For any participants would like to share your idea in the event instantly. On the 20/F in the area of Poster Session, presenters can share the provided projector and screen for your session as an unconference model. 

Job Board

You / your company can post your vacancy to the board on the 20th Floor. There is a job board where you can stick your JD. 


Book Store

Only on Day 1, 27-Oct-2023 (Fri) , Publisher: O'Reilly Japan & Shoueisha.


Childcare Service

PyCon APAC delegated childcare service company, Alpha Corporate Inc., supports such service during the event, it is free of charge but reservation is closed. Below shown the servicing hours:

26-Oct-2023 10:30 - 17:00 (TOC Ariake Convention Hall)

27-Oct-2023 09:30 - 19:00 (TOC Ariake Convention Hall)

28-Oct-2023 09:30 - 21:00 (TOC Ariake Convention Hall)

29-Oct-2023 09:30 - 21:00 (Hennge K.K. Headquarters) 


Travel grant service

Travel grant service window will open at Day 2 from lunch time to end of coffee break for approved participants. I.e. 12:10 - 15:20 [update 20231024]

After Party 

It will happen on day 2 after closing. Party ticket is required when you purchase ticket. Enjoy!🍻 [update 20231024]